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AT-Xは家では見られないので花の声優界!スター☆ボウリング 天下分け目の春の陣!富士山が境目です SPのDVDを予約しました。出演者:司会 … 森久保祥太郎、松本彩乃チーム≪東軍≫伊藤健太郎、吉野裕行、松風雅也、小清水亜美、福井裕佳梨チーム≪西軍≫石川英郎、遊佐浩二、中村悠一、こやまきみこ、白石涼子と出演者が豪華なのでつい予約して、コンビニで代金も支払ってきました。4月1日が発売日らしいので、自分への就職祝にしようと思いまして(笑)声優旅行社の方は悩み中だったりしてます。妄想少女オタク系ドラマCD第2巻、おお振りのイベントDVDも購入予定なのでゆうきゃんと松風雅也さんが出てるものにお金を出すことになるのか…。妄想少女のドラマCDはアニメイトで予約したけど、イベントDVDの方はどうしようか…。アニメイト特典付くのかな…?楽天ブックスでの予約もまだみたいだし、もう少し待とうかな…。妄想少女オタク系の映画のDVDはどうしよう…。アニメイト特典付くけど生写真みたいだしな…。となりの801ちゃんのドラマCDはどうしたもんか…。色々と悩んじゃうよ…。妄想少女オタク系ドラマCDvol.2おおきく振りかぶって~オレらの夏は終らない~イベントDVD美少女戦士セーラームーンSのドラマCD(カセットブック)を聞きました。これは子どもの頃に聞かなくてよかったと思える内容ですね(笑)1. プロローグ 2. 素敵なレディをめざせ!うさぎと美奈子の試練 〈「男子校潜入!ついに巡り合った憧れの先輩」〉 3. ダイモーンを追って 4. まこと,“運命の人”に出会う 5. 男子トイレでパニック 6. 体育館で先輩と 7. はるか,男子トイレに入る! 8. 先輩のために戦うわ! 9. まだトイレで苦しむ三人 〈「はるかの不幸 迫り来る破滅の予感」〉 10. はるか,魚屋さんでバイトする 11. はるかがまさかこんどはゲイバーで!? 12. みちるは何でも知っている? 〈「土萠教授の究極戦士」〉 13. 土萠教授とカオリナイト 14. セーラームーンダークVSセーラ戦士 15. 無人島のセーラー戦士たち(無人島編) 16. ラーメン屋の衛(無人島編) 17. タキシード仮面,無人島に参上(無人島編) 18. 悩む衛(衛のピュアなハート編) 19. 衛の心の中 会社にて(衛のピュアなハート編) 20. うさぎ,怒る(衛のピュアなハート編) 21. 衛の心の中 自宅にて(衛のピュアなハート編) 22. 衛の心の中でうさぎはどこに!?(衛のピュアなハート編) 〈「土萠教授の秘密兵器」〉 23. スーパーバトルスーツオメガ1号 24. うさぎ,土萠教授にお説教!? 25. セーラー戦士VS101人セーラーダーク大行進で大混乱!! 26. エンディング おならを知らないみちるさん…。何というアイドルですか。男子校潜入編で男子生徒に変身するうさぎ達。男まこちゃんに一緒に映画に行かないかと誘う先田輩太郎…。まこちゃんを男と思って誘ってるんだからBLじゃねえか!!しかも、まこちゃんがセーラー戦士(女)だと分かると興味なくすだなんて…BLじゃん。はるかさんを次の標的にするなんて…はるかさん、逃げて!!(笑)はるかさんがバイクで事故を起こしてしまい、その人の代わりにバイトするのだが、そこは魚屋だった…。また次の日も事故を起こし、バイトをするのだが、なんとゲイバーで働いている人と事故を起こしてしまい、ゲイバーで働く羽目になるはるか。無人島編の話でまもちゃんが変身する時、「タキシードパワーメイクアップ!!」って言ってたけど、TVの本編で言ったことあったっけ…?愛と気品のタキシード美青年戦士タキシード仮面って名乗ったけど、そんな名乗りあったのか(笑)衛のピュアなハート編はもう…変態すぎるまもちゃんが面白い(笑)セーラー戦士はピュアな心を狙われたのに自分だけ狙われていないと悩むまもちゃん。亜美ちゃんが開発した心の中を覗ける機械でピュアな心を持っているか見てもらうことに…。その中で自分を社長、みちるさんを秘書、美奈子は妹、まこちゃんは姉、レイは愛人、はるかさんは仕事の出来ない社員、亜美を奥さん、うさぎはペットの猫と妄想していた…。まこちゃんが色っぽいし、まもちゃんはまもちゃんで亜美ちゃんと一緒に風呂に入ろうとしたり…もうまもちゃんが変態すぎるよ。公式でまもちゃんを変態にしすぎ(笑)あぁ…TVシリーズとか劇場版のDVD欲しいな…。Moon Revengeの挿入歌とかで感動したRの劇場版をもう一度見たいからDVD買いたいな…。しょこたんのスーパー戦隊講座!がここでインターネット配信されていたのを見ました。メガレンジャーで制服から見えるパ ン チ ラやハリケンジャーのハリケンブルーの網タイツについて語るしょこたんは凄いですね(笑)
February 29, 2008

CLANNAD -クラナド-の第19話を見ました。第19話 新しい生活「賛成の者は挙手を」生徒会長として智代は合唱部と演劇部の顧問を幸村先生として正式な活動の認可を与える働きをする。「遂にやったわね、渚」「はい」「…」「演劇部復活おめでとうございます」「お祝いにご馳走沢山作ってきたの」「ありがとうございます、皆さんのお陰です」「特に僕の功績は大きいよね」「アンタ、何かしたっけ?」「バスケ部の試合に出たの、智代の選挙に協力したの僕でしょ!!」「本当にここにいる皆さんがいなかったら私、何も出来なかったと思います。どんなに感謝してもし足りないです」「さぁ、のんびりしてはいられないぞ。夏休み前に学園祭がある。目標はそれに出ることなんだから」「今からでも間に合うでしょうか?」「お前、今更何迷ってるんだよ」「岡崎さん…」「お前の夢だったんだろ?それが目の前にあるのに躊躇ってる時かよ。無我夢中で我武者羅に掴み取るしかないだろ」「そうですね、我武者羅に頑張ります」「家庭訪問?」「今日、お父さんに会いに行く。進路相談だ」「いいですよ、そんなの」「いいわけあるか。こないだの停学のこともあるしな。親父さん、家にいるんだろ?」「いたりいなかったり…今日も出てるかもしれないし」「兎に角行くだけいってみる。支度するからそこで待ってろ」先生が支度している間に朋也は職員室から出ようとするのだが、渚に声をかけられてビックリするも帰ろうとする。練習に付き合って欲しいと言う渚だが、朋也はさっさと帰ろうとする。「何で付いてくるんだ!?」「岡崎さんこそどこ行くんですか!?」逃げるも、校内放送で呼び出されてしまう朋也は渚に引っ張られながら職員室に戻ると、女の尻に敷かれていると笑われる。「別にそういうわけじゃ…」「普段は私が引っ張ってもらってます」「ふ~ん、岡崎も丸くなったもんだ。あぁ、君も来てくれないか?岡崎が逃げないように」「はい、私でお役に立てるなら」家庭訪問に渚まで付いてくることになりかけるが、幸村先生に用があり付いていけなくなる。家には父がいなく、家の中で待つと言う先生に耐えられなく、捜してくると勝手に走り出す朋也。《このまま春原の部屋に行くか》「岡崎さん、逃げてきたんですね?」「お前、練習はどうしたんだよ?」「幸村先生がいなかったから今日は解散です。岡崎さんの鞄を届けようと思ったんです」「はぁ…」「岡崎さん、ちゃんと付いてきて下さいね」家まで一緒に行く渚と朋也だが、家の前で先生と父が話をしているのに出くわしてしまう。父との冷え切った関係を渚に知られてしまった朋也。朋也は渚に誘われ、しばらく古河家の世話になることになった。《いつもは帰る家、でも今は違う。もう二度と戻ることはないのかもしれない。それともいつか戻ってこられる日が来るのだろうか――》「朋也くん、どこかへ行くのかい?」「友達の家に」「大きな鞄だね」「暫く泊めてもらう。いつ帰るかは決めてない」「…そうか、寂しくなるね。朋也くんはいい話し相手だったからね」「こっちにも都合があるんだ、分かってくれ」「そうだね」「じゃあ、行くから」《さよなら、父さん…》早苗から秋生は朋也が暫く泊まることを教えられる。「何だと!?」「さっき、渚から聞いたでしょ」「まぁな」「知ってたのかよ」「あぁ。だがな、早苗よ」「何でしょう?」「ハーレム状態じゃなくなるのは切ないもんなんだぞ」「岡崎さん、秋生さんは放っといていいですから、どうぞ中へ」「はい」「ちったぁ遠慮しろよな、テメー」客間を貸してもらえることになった朋也はご飯を食べたり、お風呂に入ったりする。《何か落ち着かないな…。すぐに慣れるか》翌朝m一緒に登校する朋也と渚。「それでは行ってきます」「はい、行ってらっしゃい」「岡崎さんも言わないとダメです」「え、俺も?あ、えっと…行ってきます」「行ってらっしゃい」「お父さん、行ってきます」「おぅ、気つけてな」「…行ってくるな」「おぅ、行ってかまして来い」《何をだ?》「照れくさかったけど早苗さんもおっさんも凄く自然に送り出してくれたな」「一緒に登校するのって凄く楽しいです」「俺は恥ずかしいよ…」「あたしもちょっと恥ずかしいです…。でも私、岡崎さんのお陰で色んなことに自信が持てるようになってきました。今日から学園祭まで全力で頑張ります」「あぁ、その意気だ」幸村先生の指導の下、衣装や舞台道具を用意する美術、音楽や効果音を流す音響、ライトで舞台を照らし出す照明の仕事があることが教えられる。「渚、さっきやりたい劇があるって言ってたよな。どんな話なんだ?」「それが…よく分からないんです」「要するにやりたい話は決まってる。でも、それが何てタイトルか分からないってことか」帰宅すると、古河塾の生徒達がいた。暇なら手伝えと秋生にパン屋の手伝いをさせられる朋也。「…子どもの相手って大変だろ?」「それなら心配するな。早苗はあっちが本業だ。中学校の教師をしてたこともある」「マジか!?へぇ~、何で先生辞めちまったんだ?」「ま、色々あってよ」朋也の部屋にやって来た渚は仲のいい親子を見ていると不思議な感じがすると言われる。「そうですね、私、お父さんとお母さんに凄く大事にされてます。なのに私…二人に謝れてないことがあるんです」「何か悪いことしたのか?」渚は小さかった頃、秋生と早苗に凄く悪いことをした気がするらしく、秋生が優しくなるので何か隠されているのは分かるのだという。「きっとそこには私が謝らなければいけないことが隠されてるんです」「謝らなければいけないこと…?」「私、知りたいです。知って謝りたいです。ずっとそう思ってるんです。すみません、聞かれてもいないのにこういうこと相談して…」「気にするな、今更だろ」風呂に呼ばれた朋也だが、春原の所に顔を出しにいくと言い、渚に先に風呂を勧める。春原の部屋で寛ぐ朋也。「何か居辛いんだよ。泊めてもらえるのはありがたいけどアットホームな雰囲気に慣れなくてさ…」「ちょっと待て!!お前、渚ちゃんと一緒に暮らしてるわけ!?」「あ、ヤバイ」「やってらんねえ」「誤解するな、暫く泊めてもらうだけだ。俺が親父と上手くいってないの知って、アイツが気を遣ってくれて…」「一緒に暮らしておいて誤解もヘッタクレもないだろ、親公認じゃん」「だから俺達はそういう関係じゃないんだって」「呆れたね、お前まだそんなこと言ってるのかよ」「まだも何も…」「あ~ぁ、渚ちゃんは可哀想にね」幻想世界。ブリキの人形は、もう一人の自分を作ろうとしていた。少女は友達が欲しかったのだと思うが、ブリキの人形は自分のような存在が増えれば楽しくなると思っただけらしい。次回、「秘められた過去」 CLANNAD DVDvol.5(初回限定版)
February 29, 2008
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ロザリオとバンパイアの第9話を見ました。第9話 夏休みとバンパイア楽しみにしてた夏休みに突入し、人間界で合宿をすることになった。久々の人間界に帰ったこと嬉しがる月音。「俺、俺…帰ってきたぁぁ!!」「嬉しそうだな、月音」「ホント、帰ってきたってまるで人間みたい」「ほら、月音は人間界が長かったから。ね?ね、月音」「あ、うん。愛着を感じるっていうか…」「へぇ~、そんなもんかな」ビーチバレーでも魔法やらを使ってしまう紫や、生魚を食べたがってしまう猫目。「海、綺麗だね」「うん…」水に入れない萌香のことをを思って
February 29, 2008
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灼眼のシャナIIの第20話を見ました。第20話 茜色の死闘ザロービの計略を推測し、自らの力で最前の策を成し遂げた悠二の元へ、シャナとヴィルへルミナが合流した。戦いは終わったのにも関わらず、まだ何かまだ感じる悠二。「シャナ、さっき言えなかったこと聞いてくれる?」「…?」悠二が何か言おうとした時、茜色の炎が走る。シャナの体を刻む無数の刃、ヴィルへルミナと悠二を飲み込んだ巨大な茜色の炎。それが一瞬にして同時に行われたのだ。そして、崩壊した商店街の瓦礫の上にかろうじて立ちあがった悠二の胸に剣が突きつけられる。《何だ、コイツ!?さっきの徒とは全然レベルが違う。どうして気づけなかったんだ!?こんな強大な力の持ち主に》「お前は…!?」「“懷刃”サブラク、紅世の王。依頼を受け、標的の抹殺を行う殺し屋」「“懐刃”サブラク、アイツが…」「やはり最初に態勢を立て直したのは貴様だったか、幾度もの抗戦を経れば逆襲に転ずるまでの時間も時間も短くなるようだ」「貴様の相手はこの私、“万条の仕手”ヴィルヘルミナ・カルメルであります!!」悠二を繁華街に誘ったザロービも、その動向を睨み照準を付けていたビフロンスも、サブラクが張った罠でしかなかったのだ。気配を消し、時とともに傷を広げる自在法“スティグマ”を操る敵に、ヴィルヘルミナ、マージョリー、そしてシャナ、3人のフレイムヘイズが翻弄される。 先ほど戦ったザロービとは比べ物にならないほどの力の持ち主であるサブラクを相手にも、臆さず戦うヴィルヘルミナ。悠二はヴィルヘルミナが手傷を負っていることに気づく。この傷は、サプラクの初撃から悠二を守る際に負った傷で、自在法『スティグマ』で時と共に広がっていくものだった。「これがいつもの奴の手。“懐刃”サブラク」《シャナ…皆は?よかった、気配は感じる。その自在法の成果かなり弱ってるみたいだけど》一方、サブラクの攻撃から佐藤を救うため、その身を犠牲にしたマージョリーにもスティグマが効いていた。「マージョリーさん…」「よぉ、目覚めはどうだい?我が眠れる美女マージョリー・ドー」「最悪。あの茜の炎、まさか…」「あぁ、“懐刃”サブラクだ。捜索猟兵と巡回士込みで罠だったらしいな」「坂井は無事だ。シャナちゃんやカルメルさんは?」「さぁね。気配はあるようだけど…」サブラクは初撃に限定されるが、“徒”やフレイムヘイズにすら全く彼自身と攻撃の予兆を感じさせず、複数個所に絶大な規模と威力の同時攻撃を行えるという特性を持つ。完全な不意打ちで放たれる洪水とも思えるような炎の濁流と、その炎に混ぜた無数の剣による攻撃、さらにそれらで傷付いた箇所を時と共に広げていく自在法『スティグマ』により、初撃で並の者ならば即死、強者であっても運任せで生き残ったとしても無傷では済まず、『スティグマ』の効果で傷を深められ、そのまま放置すれば死に至り、加えて初撃の後に現れるサブラクとも戦わなければいけないという恐ろしく厄介な“王”であることをヴィルヘルミナから聞かされる悠二。しかし、ヴィルヘルミナがサブラクを惹きつけている限り、目の前の敵と抗戦するだけで再び広範囲の攻撃を仕掛けることはなく、シャナやマージョリーに危険が迫ることはない。「とはいえ、不利な状況であることは明らか。現に他の二人は援護に来られず、栞も焼かれ連絡もとられないのであります」「そういえば、僕の栞も…何て抜け目のない奴だ」サブラクの特性の一つは並外れた耐久力。「啓作、丁度いいからあんたの決意にもう一つ水を注しておくわ。アンタ、言ったわね。私の力になりたいって、外界宿で働きたいって。もし私が死んだらどうするつもり?」「え…?」サブラクの目的は仮装舞踏会により依頼されたもので、悠二を捕らえるということだった。先に後の障害になるであろうヴィルヘルミナとの決着をつけることにサブラクが全力を向けてくることを十分に理解し、サブラクは手に負えない強さであるものの、ヴィルヘルミナは奇策を用いて悠二を逃がすことに成功する。察知不能な不意打ち、大規模な攻撃は初めの一回のみ、目の前の敵と抗戦するのみ、異常なまでの耐久力とヴィルヘルミナが伝えたそれらの情報の中に、そして実際にサブラクと対峙した悠二は何かを見い出そうとしていた。次回、「合わさる力」 灼眼のシャナII DVDvol.2灼眼のシャナII DVDvol.3灼眼のシャナII DVDvol.4灼眼のシャナII DVDvol.5
February 29, 2008

銀魂の第95話を見ました。第95話 男たちよマダオであれマダオの痴漢事件の裁判が始まる。被告人マダオの弁護人として、弁護士銀時が登場する。銀時はホームに落下しそうになり、偶発的にキン肉バスターをかけてしまったと破牙検事に喰らいつくのだが、詮議は段々、キン肉バスターについてになっていく。まったく意味のないやりとりだが、破牙検事よりも優位に立つ銀時。銀時に証拠を出せと言われ、破牙検事はマダオの大量エロDVDを出す。「このような下品な物、神聖な詮議の場で出したくなかったのですが…」《さっさとブックオフに売り飛ばすべきだった!!》蘇ったハイジに足を掴まれてしまうマダオ。「所持数およそ30枚。中には痴漢物もありました。被告人の異常なまでの性への執着がこれで分かっていただけたと思いますが…」「意義あり!!破牙検事が示すこれらの物は証拠品としては不十分です。中を検めさせて下さい、ビデオの再生を要求します!!」だが、それをお奉行が受け入れ、皆でエロDVDを視聴する。意議ありと、巻き戻し要求をする銀時。早くしないとハイジに奈落の底へ引っ張られそうなマダオの元に、おじいさんまでも登場する。銀時は男性なら、誰でも異性に興味をがあるのは当たり前だと主張し、証拠不十分と畳み掛けるチャンスだったのだが、破牙検事は3週前の銀魂の放送のDVDを取り出す。「こちらに着替えを覗く男が載ってるんですが、どこかで見たことありませんか?」覗きの疑いで同心から職務注意されていたことを追及される銀時。破牙検事はマダオだけでなく、銀時のことも調査済みだった。《これじゃあ、俺達に勝ち目は…万に一つもねェェェェェ!!」闇に呑まれ、異形となるハイジが落ちるユキ銀時と、ヨーゼフヨーゼフマダオに迫る。「い、意義あり!!私のことは今回のことと関係ない。第一、アレは公園で休んでいた私の視界にたまたま女性が入ってきただけの話、もう誤解は解けています」「意義あり!!大いに関係ありますな。痴漢に痴漢の弁護が務まるとお思いか!?何よりもこの事実は彼らの間で変態コミュニティが築かれていたことを示しています!!」「だから、俺は覗きなんかしてねえってんだろうが!!コイツと一緒に済んじゃねェェェ!!殺すぞコラぁぁ!!」マダオを指差してしまう銀時はもはや自分のことでいっぱいいっぱいだった。「シャトルは切り離し作業にうつります」マダオは破牙検事と妻・ハツの二人の写真を取り出し、破牙検事がハツと一緒になりたいために、自分に不正の取引をもちかけたことをお奉行に告げるのだが、その証拠がなかった。破牙検事は自分達は愛し合っているから、負け犬であるマダオを陥れるようなことをする意味はないと言う。ビッグハイジに食われてしまい、大ピーンチに陥る。「異議ありィィィィィ!!」銀時クララが登場し、破牙検事の愛を見せてみろと言う。そこへ破牙検事の複数の女性と付き合う写真を持ってやって来た、神楽と新八。「お奉行、これが破牙検事の愛ってヤツでございます!!そこの敗牙検事は複数の女性と親しい間柄であることが調べた結果分かりました。しかも、相手は金持ちばかり」「え~おい、愛を証拠とする?随分と大勢に安売りしてアルな、色男さんヨ」しかし、破牙検事は本気で付き合っているのはハツだけだと言う。マダオはハツさんが愛し合っていた場合、破牙検事がハツさんを手に入れるためには不正を行う余地があると言う新八。そこで銀時は昔話を語る。下級武士の男と、高級官僚の娘は身分の差から結婚を反対されたが、男が婿養子になることで、認められた。仕事も決められ、ちゃんとした身なりをしろという嫁にキレた旦那は、汚い着物で初登城するが、上司に怒られてしまう。スーツを着て、謝りに行くと、妻が汚い着物を着て、上司に土下座していた。それを見た夫は自分のスーツを引き裂いて、嫁と共に謝り続けた。みっともないから、新しいスーツを渡してくれと言われたが、マダオは今日もその昔のスーツでやってきた。そして、妻も裁判に来ていた。「コイツまたあんたの用意したスーツ着なかったよ。とんでもねェ奴だ。いや、とんでもねェ、頑固夫婦か。汚ねぇカッコ同士お似合いだぜ」「ハツ…」お奉行は詮議を言い渡す。「被告人、長谷川泰三を有罪とする。女房を泣かせた罪だ。今すぐあの女を追ってくがよいわ。それがお前の刑だ」ちゃっかりマダオのDVDは危険物と見なして預かるお奉行。ハツを追うマダオだが、ズルッと滑って、最後にかましたのは長谷川バスターだった…。次回、「男なら諦めるな」
February 28, 2008
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第21話を見ました。第21話 決別―継承せし者―ジンとトアを追詰めていたカズキも突然の攻撃に撃墜され、そして姿を現すギオ。「ギオ、来てくれたのか」ギオが来てくれたと喜ぶジンだが、ギオはハウリングスターとオトヒメにも攻撃をしてくる。《ギオ、お前…》ジン達は施設内に拘束されていたライナ達を発見し、タルタロスから脱出しようとする。しかし逃走中に激しい攻撃を受け、散り散りになってしまったジン・トアとライナ達ドラゴノーツ。再び姿を現したギオの振舞いに戸惑うジン>とトア。「どうして…?」傷つきながらも再びドラゴンへ変身するトアを追いかけてくるギオ。「止せ、ギオ!!俺達が分からないのか!?どうしちゃったんだよ、ギオ!!」追ってきたギオの攻撃でどこかの島の砂浜に墜落したジンとトア。「ギオ、どうしてだよ!?どうしてこんなこと…。お前、トアを守るって言ったじゃないか!!」「お前にトアは救えない」「救う…?」「トアの命は間もなく尽きる」「…今、なんて…!?本当なのか?」「トア、俺と来るんだ」「ギオ…」「ダメだ、トアは渡さない!!」「退け」「ダメだ、皆を傷つけるような奴にトアは渡せない、絶対に。トアは…トアは俺が守る!!」ギオに馬乗りになって殴りまくるジンだったが、ギオに刀を向けられる。「止めて!!ギオ、お願いだから…」「トア、お前を救えるのは俺だけだ。俺ならば救える。タナトスの後継者となった俺ならば」「…!?」「…!?タナトスの後継者…何言ってるんだ、ギオ。俺達三人で暮らすって、一緒にトアを守るって約束したじゃないか。なのに、どうして…?」「そこに俺の居場所はない」そこにラウムが現れ、ドラゴンと化して襲ってくるのでギオが応戦し、海へと墜落させる。「守ってくれたのね、ギオ」「一緒に行こう、トア」「行けない…ギオ、戻ってきて」「言ったはずだ、そこは俺の居場所じゃない。いずれまた来る。俺の言ったことを忘れるな、ジン」「ジン、ギオは何って?」「いや…」起き上がったラウムへと手を伸ばすトア。「この子はラウムよ。タナトスから最後のオリジナルドラゴン」ラウムは幼女へと戻り、サカキにお父さんと言って倒れるのだった。倒れたラウムをトアが回復させる。「心配するな、こんな時まで手出しをしようとは思っていない」「あの、確か司令のお嬢さんはシャトル事故で…。どうして娘さんと同じ姿をしたドラゴンと一緒に…」「これは娘ではない、ただの道具だ」「道具だなんて!?ドラゴンと人間の関係はそんなんじゃ…」「起きろ、モタモタすんな。行くぞ」「はい…」「ギオの奴、何考えてやがる」ジークリンデはライナ、イツキ、ハウリングスター、オトヒメ、アマデウスと共に洞窟に隠れていた。「とりあえず私達もここから出ましょう。ジンとトアもこの島から必ず脱出しているはずよ」「無事なら例の待ち合わせ場所に向かってるはずだ」「ま、こういう時のための待ち合わせ場所だからな」「だったらこんな所とっとと撤退よ!!」「応急処置は出来たわ。早くちゃんとした治療をしないと」「よく、そんな平気な顔をしてられますね。この子はあなたのパートナーでしょ!?」「愚かな。ドラゴンに情をうつすなど」「どうして!?この子はこんなにも傷ついているんですよ!!」「基地へ連れて行けばどうとでもなる」通信できるようになり、森を抜けて海へと向かうサカキを追いかけるジン。トアもラウムの背中に聖痕があるのに気づくが、心配させたくない、あなたもそうでしょと言われ何も言えなくなる。「行け、今回は見逃してやる」「あの…」「何だ?」「ISDAの技術ならホントに傷ついたドラゴンを救うことが出来るんですか?」「何故、そんなことを聞く?」「……」サカキと抗タナトス因子適合者であるラウムが拘束されそうになるが、傷つき横になっていたラウムがサカキの前に立ってバリアを張る。「逃げて…逃げて、お父さん」「…!?ローラ!!」窓から海へと飛び降り逃亡するサカキ。待ち合わせ場所にやって来たジンとトア。「随分と遅かったじゃない、待ち草臥れたわ」脱出したドラゴノーツと合流し、ギオがタナトスの後継者となり、襲ってくるなら戦うしかないって結論になる。「私だってジンと離れたくない…」「どういうこと?どういうことよ!?何隠してるの、おかしいよ。トアもギオもジンも。あの小っぽけな家で幸せそうに暮らしてた三人はどこへ行っちゃったのよ!?」「ごめんなさい、ジークリンデ。私、もうすぐ死ぬの。寿命が近づいてるの。ギオはそれに気づいて、だからタナトスに…。タナトスなら私の命を長らえさせることが出来るから」「ジンは知ってるの…?」「分からない。ギオから聞いたかもしれない」「そんな…!?何で黙ってたのよ」「ごめんなさい、言えなかったの…。あの穏やかな生活を壊したくなかった。あそこでの生活は私達の心からの理想だったから」「どうしてよ…どうしてこんなことに…ぅ…。色々言ったけど、私…ぅ…羨ましかったのに…あなた達のこと羨ましかったのに…ぅ…。どうしてこんなことに…ぅ…」《何とかしなくちゃいけない。私に出来ることは何?》《何とかしなきゃ。俺に何が出来る?》地球を見下ろすギオ。《これでいい、これでいいんだ。トアを救えるのならば》次回、「襲来―審判の時―」 ドラゴノーツ DVDvol.4
February 28, 2008
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おおきく振りかぶっての特別編を見ました。第26話 基本のキホン!『去年の夏の新人戦、俺は2年になり、新チームの背番号1を貰った。が、3回までに6点取られたところで引っ込められ、交代でマウンドに上った1年を見て野球をやる気がなくなった』加具山は新チームとなって初めて迎えた公式戦で自分より才能も実力もある榛名の投球を見て、投手としての劣等感から一度は野球を諦めかけるのだった。「香具山くーん」「おー、涼音。まだいたの?」「皆と一緒に帰らなかったの?」「宮下先輩、毎日片付けご苦労様です」「春名はまた1人で自主練?いつも偉いね」「ニッコリに騙されんなよ、一年」「…え?今、笑顔が可愛いって言った?」「そういう奴だから。…んー…おい行こうぜ」「失礼します!!」「あ、うん、頑張ってね」レッグエクステンションをしていた榛名に合わせてメニューをこなす香具山は途中で気持ち悪くなっていた。「あの、毎日こういう調子でやってんの?」「ダラけるの、辞める気になったんなら言っときますけど。俺の真似してねーで自分用のメニュー作って下さいよ。俺も夏は筋力維持しかしてねえし、年間通して考えねーとダメすよ」「年間…」「…悪いスか?」「あっそそそういう意味じゃなくて。春名は俺らとは格が違うなーってこないだ大河とも…」「…大河先輩に何か言われたんスか?」昼間、榛名は自己管理には非常に気を遣い、どんな試合でも80球までしか投げないと決めている為、大河に蹴られてしまう。「偉そうに球数制限かよ!?んなに勿体無きゃ投げねーでいいよ!!つーか絶対投げさせねえからな!!覚えと…」「大河!!1年生を蹴るなんてあんたの指導能力低い証拠だよ!!」蹴られた為に足を捻った榛名は涼音にベンチまで連れてってもらっていた。「カグヤン、お前が投げんだぞ」「大河の言ったことなんか気にすることないよ。そういや榛名と大河は入部初日から喧嘩してたっけ?会わない相手はいるよな」「ああいうやり方はマジで腰に悪いんスよ」「んじゃ80球っていうのは…」「成長線閉じないうちは無理したくねんすよ」「成長?…あ、背が伸びるとか…」「んな簡単に…」「そういう意味なら俺は中学で止まったな」「俺はまだ伸びてまして」「あっ、や、知ってます。半年で5cmくらい伸びてない?」高校入学以来伸びていない身長の低さと筋肉がなかなか付かない細身を気にしていて、榛名の体格を羨ましいと思っている香具山。「俺、部活辞めるから」「何で?」「…肘が痛くて」「嘘!?」「あ、バレるか」「真面目に話して下さいよ。何考えてんか知らないすけど俺80球しか投げませんよ」「一試合に足んねーぶんくらい大河が投げんだろ。心配いらねえよ」「何言ってんすか?投手はあんたでしょ?」「投手なんかもうやりたくねえ。部活もやりたくねえ。辞めてバイトと塾通いすんだ。今までのがおかしいんだよ!!野球ばっかやりすぎで、もう俺は野球辞めるんだ!!もう野球に疲れたんだよ!!…俺、自分がダラけてたと思ってねんだよ。ピッチャーに指名されて嬉しかったし、親も喜んじゃうし、これでも倒れるまで先輩についてったりしてたんだよ」「でも…正直、今の練習だと余裕あんでしょ?先輩やりゃまだ速度でますよ。うちって体作る、メニューほとんどないし…」「何したって成長期終わりゃオメーが全部投げちゃうだろーが。それに俺が自分でメニュー作るような奴なら、うちになんか来てねーよ。野球部のレベルなんて凄いハッキリしてるもんじゃん。うちみたく県内の下一割に入っちゃう野球部にはそれなりの奴が集まってくるってことだよ。俺ら中学で補欠だった奴ばっかだぜ?分かってんの?ここでやってんのは高校野球全敗の覚悟ある人ばっかりなんだよ…!!」「…んなわきゃないでしょ」「お前浮いてるよ?何でうち来たんだよ?甲子園目指すならそういう学校行ってくれよ。うちにいるなら、うちで浮かないくらいの練習やれよ。つーか部活にいる意味あんの?自主練だけすれば?つってもここにはキャッチャーもバッターもいるし、ただで毎日グランド使えるし試合も出来るし…だからいていーんだよ。俺は辞める!!」「試合もポジション争いもなんでやる前から負け決めてんすか?」「決めてるわけじゃねーけど、だって…俺、公式戦で勝ったことねーし。言っとくけど初戦で半分が負けんだからな。弱いチームにいりゃ珍しくねんだよ。そういう奴がマジで勝ちを目指すのって恥ずかしいもんだぜ」目標を聞かれた榛名がプロを目指しているのだと知り、香具山は何回戦かと聞いたつもりだったので固まってしまう。「…そーやって懸けるもん決められるのって幸せだろうね。でもさ、それ怖くないの?そんな一生懸命やっちゃってダメだったらショックでぶっ壊れんじゃないの?お前くらい才能あると見える世界違うのかね。きっと天命って才能のこと言うんだな」《この野郎ぉぉ!!!!ぶっ壊れんの怖いなんてやってない奴の台詞だって分かんないのか!?俺の努力、ついさっき見たくせに何で才能とか天命とか言えるんだ!?――…まさか辞めたいとか考えたの初めて!?そうだ、この人今初めてグラついてんだ。俺の中2ん時みたいに》「こっから先は人に言わないで欲しいんすけど…俺がこの学校選んだの――」裏門で待ち合わせしていたのだが、話し声が聞こえたので隠れて聞いていた大河と涼音が現れ、香具山と榛名は驚く。「しかし、まぁ何故お前がうちなんかへ来たのかは俺も疑問だった。人に言うなっつー前提だったけど、やはりそれは聞いたらまずいんだろーか?」「あの…ホントに悪かった。謝るにも白々しいけど何とか償わせてもらうから、だからその…私も聞きたいの…」榛名は中学野球部の監督が酷使した為に故障し、体の変調を訴えても嘘をついてまで登板させ、半月板損傷が判明すると今度は一転して完治した後も無視して他の投手を起用するという指導者にあるまじき事をしたため、指導者に対し強い不信感を抱き、高校進学の際は監督がなるべく不熱心なことを条件の一つとして武蔵野第一を選んで進学したのだった。 「もう野球は辞めるつもりでした。そんくらい腐ってたんすけど、そういう時、部の奴らがここはいーからシニア行けって。お前、ホントに野球辞めたいのかって言ってくれたんス。シニアではスゲーいい経験さしてもらったけど多分俺、部活ってもんに特殊な思い入れあんすよ。だから浮いてんの嫌なんすけど、どうすりゃいいのか…」「いい経験してんね。きっと辛くなった時は中学ん時の仲間思い出せば乗り越えられるんだろーね。俺、そんな格好良い経験ないもん。自慢にしか聞こえない」「…っ。あのなあカグヤン!!コイツが毎日1人で居残んの全部いー思い出のお陰か!?才能あるからか!?あーそーだとしてもだよ!!俺だってんなもんねーけど、高校野球全敗の覚悟だって俺ぁねえよ!!」香具山は50m走一本勝負では以前は7秒5とやや遅いタイムだったが、榛名のプラシーボ効果を狙った策略で6秒台後半まで速くなる。 「自分のこと50mのタイムすら分かってないの、分かったスか!?先輩、ホントに野球辞めたいんスか?投げたり、打ったり、走ったり、円陣組んだり、試合振り返ったり、スパイク磨いたり、帽子の型気にしたり、バッド選ぶのにマジで喧嘩になったり、部室で大量のゴキブリ見たり、何かの拍子に噴水みてーに吐いたり…」「分かった。もう分かったよ、俺辞めたいんじゃないんだ。俺は勝ちたいんだ」時間が時間なので涼音を送る大河。香具山から2人が付き合っていると聞かされ、失恋でショックを受ける榛名。『恥ずかしくても一生懸命やっていいんだ。思いっきり力いっぱい俺も勝利を目指すんだ。大河には感じるところがあったらしく、次の日には割と高圧的に練習量を増やしてしまった。しかもサボりポイントをことごとく潰したので文句も出たが、涼音のフォローも上手かったし、ホントは皆、1人居残る榛名の姿に触発されていたそうだ。そもそも高校まで野球を続けてきた奴らなのだ。もう勝ちを目指すのは怖くない。思いっきりやって負けても俺はぶっ壊れたりしない!!心の底から勝ちたい!!――勝利はたまらない味だった』あ、ジャケットのどこかに巻数の数字に関係があるものがあることまでは気づきませんでしたよ…。
February 27, 2008
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BLEACHの第162話を見ました。第162話 笑うザエルアポロ、恋次包囲網完成一護の前にウルキオラが現れる。「やっぱり井上は自分の意志で虚圏に行ったんじゃなかったんだな全力で行くぜ、卍解!!」虚夜宮の奥で、一護とウルキオラの戦いが始まった。卍解から更に虚化まで使って最初から全力でウルキオラに挑む一護。その強大な力の前に圧倒されるウルキオラだったが、一護の虚化がタイムアウトとなり、虚化を解いたところで反撃に転じる。「何、だと…!?」「やれやれ。両手を使っても止めきれんとは少し驚いた。今のが全力か?」「…っ」「どうやらそうらしいな、残念だ」ウルキオラが室内で虚閃を発射し、壁を突き破って青空の元へと飛ばされる一護。「ネル、大丈夫か!?ネル!!待ってろ、どっかで休ませてそれで…」すぐにウルキオラに追いつかれて攻撃を受ける一護。「虚閃を防御する瞬間、一瞬さっきの仮面を出した。大した反応速度だ。だが、今回は一瞬で砕けた。次はもう出せない、諦めろ」「…はぁはぁはぁ…誰が諦めるかよ…テメーが十刃のトップだろ?だったら、テメーを倒しゃこの戦い刈田も同然じゃねえか」「そうか、そいつは残念だった」ウルキオラの左胸には4と数字が書かれていた。「…4だと!?」「あぁ。第4十刃(クアトロ・エスパーダ)、ウルキオラ・シファー。十刃内での力の序列は4番目だ」ウルキオラの手に身体を貫かれてしまう一護。「黒崎一護、お前が俺を倒すことはない。例え倒せたとしても俺の上には更に三体の十刃。お前が千度立ち上がろうとお前らの前に勝利はない。どうやら俺はお前を買い被っていたらしい。お前の進化は俺の目論見には届かなかった。ここまでだ、その身体でまだ動けるのならすぐにここから立ち去れ、動けないならそこで死ね。お前の道はここで終わりだ、死神」「…!?黒崎くん…嘘!?朽木さんに、黒崎さんまで…そんな…!?」「ほーら、ね?オヒメサマ1人でしょ?」「おーりーひーめーちゃーん。あーそーびーましょ」織姫の部屋にやって来たロリとメノリ。「…!?」その頃、卍解を封じられた恋次とザエルアポロの戦闘は、ザエルアポロの一方的な状況が続いていた。「予想通りの反応だ、本当に面白いな、君は。だが、何度も言ってるだろ?始解ごときじゃ、十刃に傷を負わせることなんかでき…」恋次の力が爆発し、ザエルアポロに手傷を負わせるのだった。「ごちゃごちゃうるせえぞ、退け!!」「これも予想通り。単純な…」「動かしたぜ。まだ気づかないのかよ?予想通りじゃなかったのか、卍解封じが何だって?データがどうしたって?蛇尾丸は俺の手足も同然だ!!見切っただなんだとなめてかかるのは早いって言ってんだよ!!勝負はこれからだ!!逃げられねえぞ!!」「どこまでも低脳な奴というのは不幸だな。君のデータは全て届いていると言ったはずだ。勿論、君の攻撃速度などは最も基礎的な情報さ」もはや恋次の攻撃に見るべきところがないと判断したザエルアポロは、自らの従属官(フラシオン)を呼び寄せる。十刃は支配権の証明としてNo.11以下の破面から直属の部下を選ぶ権利を与えられており、その権利のもと選ばれた破面が従属官で、従属官の数は十刃それぞれであり、ザエルアポロの場合、自分で改造した虚達を藍染の手で破面化してもらったものを従属官にしたらしい。そんな従属官連中にとどめを刺されそうになる恋次。「精々エピローグを盛り上げてくれ」藍染のあからさまな織姫優遇に腹を立てているロリとメノリは織姫は暴力を振るわれる。恋次の攻撃で暴走を始めてしまう従属官の一体。「残念だな、君の身体は完品では回収できないかもしれないな」「壁三枚を隔てた先まで霊圧が響いていたよ。どうした?随分なやられ様じゃないか。阿散井恋次」「テメー、石田」雨竜が虚夜宮の壁を砕き、土煙と共に登場する。次回、「死神とクインシー、狂気との戦い」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 4BLEACH 破面・虚圏潜入篇 5
February 27, 2008
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ハチミツとクローバーの第8話を見ました。キャンバス/君はス・テ・キはぐみは周囲の期待に応えようと、コンクールに出品するための絵を描こうとするのだが、何度描いても思うような絵を描くことができず、激しく泣き崩れてしまう。はぐみの手には、真っ二つに折れた絵筆が握られていた。そんなはぐみの姿を目の当たりにした花本は彼女を落ち着かせると、もう描かなくてもいい、と告げる。同じ頃、竹本は体育館で積み上げていた塔を衝動的に叩き壊すと、自転車に乗って走り出した。竹本は、行くあてもないまま、無我夢中でペダルをこぎ続けた。 一方、あゆみは野宮とともにホテルにチェックインする。真山が藤原デザイン事務所を辞めて理花の元に戻ったことにショックを受けたあゆみは、どこでもいいから連れて行ってほしい、と野宮に頼んだのだ。野宮があゆみを連れて行ったのは、彼が初めて内装を手がけたホテルだった。野宮は今でも一人になりたい時にこの場所を訪れるのだという。その部屋のべランダからは観覧車が見え、あゆみは野宮と一緒にベランダのイスに座り、その観覧車を見つめていた。「あゆみちゃんはさ、真山のどこが好きなの?」「分かりません。でも、本当に好きなら二人の幸せ祈れるはずなのに…。さっき、真山さんに言われた通り…ぅ…本当は…壊れちゃえばいいって…ぅ…ダメんなっちゃえばいいって…ずっと…ぅ…ずっと思ってて…ぅ…」『小さい頃、自転車に乗っている時にふと思った。このまま振り返らずにどこまで行けるんだろうかと。あのまま走っていたら、どんな場所に辿り着いていたんだろう。辿り着いた場所にはどんな景色が広がっていたんだろう』あくる朝、竹本はとある海岸で目を覚ます。竹本は、ひと晩中ペダルをこぎ続けているうちにこの海岸にたどり着いていた。何故自分がこんなことをしているのかも分からず、泣きそうになる竹本だったが、その瞬間、猛烈な空腹感を覚えた竹本は、とりあえず水とバナナを購入して腹を満たす。所持金はあと僅かしかなかった。朝帰りしたあゆみは大五郎に怒鳴られるが、あゆみのことを心配してついてきた美和子は会社の送別会で酔いつぶれてしまって連絡できなかった、と大五郎に嘘をついて庇い、牡蠣の塩辛を手土産に渡す。「真山くん、ここの鍵」理花から鍵を貰った真山は機嫌が良いので、森田にご飯を奢る。一緒に夕食をとる森田と真山は竹本が帰ってこないことに気づく。竹本の部屋には携帯電話や銀行通帳が残されたままだった。知らせを受けた竹本の父・稼頭男も、花本の研究室に駆けつけた。するとそこに、竹本から電話が入り、竹本が無事だと知った森田達はホッと胸を撫で下ろすのだが、全く関係ない話をしている間に小銭がなくなり電話が切れてしまう。『僕が探し求めている何かは一体どこにあるんだろう。このままもがき続けていれば、その何かに辿り着けるんだろうか』竹本は親切な家で水を分けてもらったり、山になっている柿をとったりして所持金がない中で食料を手に入れていく。『日に日に押し寄せてくる不安と寂しさから逃れるように前へ前へと自転車を走らせてきた。少しは近づいているんだろうか、いつか見つかる日が来るんだろうか』竹本は草原で四葉のクローバーを見つけ、絵葉書を真山達に送る。だいぶ足元もふらつき、疲れがみえる竹本は遂に神社の境内で行き倒れてしまい、木材でおじさん達に突かれる。臭いと言われる竹本はしばらくお風呂に入っておらず、東京から来たことを話すと驚かれる。ご飯をご馳走になり、毎日カレーで飽き飽きしている神社の補習をしている宮大工さん達に俺に何か作ることにする。次の日の朝食を作った竹本は皆に喜ばれる。これからの特に決めていない竹本はまだ旅は続けたいけど自転車はパンクして、お金もないので働かせてもらうことにする。カンナをかける竹本だが、棟梁がもう一度カンナをかけ始めてしまう。真夜中、皆が寝た後で一人でカンナをかける竹本。悔しくて全然寝付けず、昔逆上がりができなくて泣いた時のことを思い出したと見に来た先輩に言うと先輩は、右手に力が入りすぎだとアドバイスをくれる。『はぐちゃん。元気でやっていますか?僕は元気です。旅に出て、改めてはぐちゃんの凄さを実感しています。絵に打ち込んでいる姿も、見た人に感動を与える作品も、眩しいほど輝いていました。僕にはまだまだ遠い世界だけど、いつか好きなものをちゃんと見つけてはぐちゃんに胸を張って言える日がくることを信じて頑張ります。だから、絵頑張って下さい。はぐちゃんなら、きっと素敵な絵が描けるはずです。竹本』真山から次の仕事の依頼の場所が小樽の文字をm見ると、断ってと言う理花。真山は小樽のことを花本に尋ねると、原田さんの育った街が小樽だったことが分かる。絵を見つめながら原田さんのことを想う理花。竹本の料理は評判が良かったが、棟梁は竹本に2週間分の給料を渡す。「もう、出てった方がいい。旅の途中じゃないのか?居心地はいいかもしれないが、お前さんが求めて辿り着いた場所じゃない。このままだと東京を飛び出してきた意味がなくなっちまうぞ」『棟梁の言う通りだった。料理を喜んで食べてくれることを、皆に必要とされていると勘違いしていた。単に居心地がいい場所を自分が求めていた場所とすり替えていただけだった。僕はまた心地良い空気に流されてしまうところだった』森田はパリのコンクールで入賞し、寺登はまたまた態度を翻してやってくるが森田は留守だった。その森田ははぐみと一緒にいた。「俺さ、NY行ったじゃん。行こうと思ったきっかけ、お前だったんだ。でも、帰ってくる理由もお前の絵だった。やっぱ俺の魂に震えるような絵描けるのって花本はぐみしかいないと思ってる。もう好きとか嫌いとか言う以前に負けてるかもって思ったんだよね。ヤベー、コイツに勝たなきゃって。俺ん中でやっと区切りが付いたんだ・パリ国際で大賞をとったら言おうと決めてたんだけど、俺さ、お前のこと…」「森田さんの絵、私も見ました。ヤベーって思いました。もっとがんばんなきゃ森田さんに認めてもらえなくなっちゃうなって。心配しないで下さいね、もう森田さんのことを好きって言ったりしませんから。ちゃんとあの時の自分の気持ちとぶつかって乗り越えることが出来たから。そうじゃなかったら、きっとここまで進んでこれなかったと思うから。だから、もう平気です。私達、ライバルですから」「そうか…そうだよな」告白しようとしていた森田は涙目というか、複雑な顔をしていた。自転車を直してくれた棟梁に頭を下げてお礼を言い、皆と笑顔で別れを告げて再び旅に出る竹本。『目的地がないことをもう怖くはなくなっていた。この旅の果てに何があるのか分からない。もしかしたら何もないかもしれない。それでもいいと思った。兎に角今は前に進もう、それでいいと思った』
February 27, 2008
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魔人探偵脳噛ネウロの第21話を見ました。第21話 整都内の公園で女性の刺殺事件が発生する。「死体が発見されたのは午前6時頃、ジョギング中だった近所の住民が発見しました。ナイフのような物で頚動脈を一突きされ、顔を硫酸で焼かれているようです」「顔のない死体か」「身元はまだ分かっていません。それから焼かれた顔の復元を頼む」「すぐに身元を割り出せ」「ラジャー」被害者の顔が硫酸で焼かれていたことから、笹塚らは顔を復元して捜査をすることになった。その頃、弥子は整形手術を受けるという同級生・絵梨の付き添いで、黒尾形整病院に来ていた。受付をしている院長・黒尾独太の妻・美野に話しかけられた弥子は、その美しさに思わず見とれる。絵梨の話によると、この病院で手術を受ける患者は全員が黒尾の理想の女性である妻の美野に似てしまうという。絵梨の手術中、弥子は美野から様々な話を聞きながら、終了するのを待った。まもなく、笹塚に会った弥子は、硫酸で顔を焼かれた女性被害者の顔の復元写真が、美野とそっくりだと知り、ア然とする。更に、顔を焼かれた別の女性被害者もやはり美野に似ていることに気付いた。「何だか着せ替え人形見てるみたいっすね」「但し、前回と今回では異なった点がある」「何ですか?」「今回の死体には整形手術を受けた形跡があるが、そして前回の被害者の顔は間違いなく天然のもの。今回の被害者は歯の治療跡から身元がすぐに割れた。都内の女子大生・徳那賀香、黒尾形成外科に通っていたようだ」笹塚の調査によると、最初の被害者は、都内在住の専業主婦・飯島玲子に関しては整形手術をした形跡は皆無であったが、黒尾の高校時代の同級生であることが分かった。話を聞いていたネウロは美野が玲子に似せて黒尾に整形されたと推理し、弥子に病院で潜入捜査をするよう命令する。患者になりすまして病院のカルテを調べた弥子は黒尾が美野を実験台にしてさまざまな整形手術を繰り返し、最後に玲子と同じ顔にしていたことを突き止めた。また、吾代の調査で、美野が浮気性の黒尾の素行調査を興信所に依頼していたと知ったネウロはようやく、事件の真相を掴む。「犯人はお前だ!!」黒尾を指差した弥子。「黒尾先生、邪魔ですよ。先生が指差されているのはあなたの後ろです」ネウロに操られた弥子の指は写真に写る美野を指差していたのだった。美野が留守なので、待っている間に黒尾に説明することにするネウロ。「奥さんの過去を調べさせてもらいました。あなたと結婚する前、暴走族にいたそうでその仲間から聞いた話によるとインターンだった頃のあなたはやたらと整形手術の実験台を探している変わった方だったそうで。そんなある日、バイク事故をして顔に大怪我で運び込まれてきたのが奥さんでした。その時担当したあなたは絶望の淵にいた奥さんをその腕で救った。そこから奥さんはあなたに献身的に尽くしました。あなたの不遇時代の実験は全て奥さんの美野さんだったのです。実験のたびに顔の変わっていく奥さんはそれでも何一つ文句は言わなかった。だけど黒尾さん、あなたが最終的に求めていたのは別の女性だったのですね。その女性はやがてカリスマ整形外科医となったあなたの元へと現れた。久々に再会したあなたはその女性に車をプレゼントするほどの入れ込みようでした。ただ、あなたのお金が目的だとも知らずに。それが最初に殺された女性、飯島玲子さんです」「殺された…!?」「奥さんは知っていたんですよ。あなたと玲子さんの関係を」「全て憶測でしょう?それで嫉妬で私がその女性を殺したというの?」「あなたが大量の硫酸を買い求めていたのは調べが付いています。自分と同じ顔をした女性をその硫酸でとかし、殺害した。やっと自分の顔を自分の物にできた気がしたことでしょう。しかし、黒尾医師の患者の中に他にもその女そっくりに整形されたのに気づいてしまった。自分の顔はこの世にたった一つでいい、硫酸は大量に購入された」美野は大量に購入した硫酸を破棄したのが庭で、朝顔の色が青から赤に変わっていたのだ。人は見た目が全てだと九尾の狐のような姿に変わってしまう美野は同じ顔の女性が夫に金目当てで近づいてきた為に殺したのだと明かす。黒尾を愛している美野は人を二人も殺してしまったと自分に硫酸をかけようとするが、ネウロに阻止される。床に落ちた硫酸から煙が上がり、見えなくなった隙にネウロは謎を喰らうのだった。「アンタ、もう一度手術できるか?最初に会った頃の顔に戻してやれ」「弥子ちゃん、捜したよ。いいか、落ち着いて聞いてくれ。君のお母さんが南米のある国で殺人の罪で逮捕されたらしい。弥子ちゃんのお母さんはお父さんの死の謎を追って南米に渡ったらしいんだが、そこで何らかの事件に巻き込まれた」「お父さんの死で…どうして南米に!?」《突然、目の前に現れた謎の断面。お母さんの逮捕、南米、お父さんの死と何の関係があるの?私はすぐにその国へ飛んだ。謎を解くにはその国へ行かなきゃ始まらないことと分かっていたから》次回、「女」 魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.5
February 27, 2008
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シゴフミの第8話を見ました。第8話 ハジマリ美川邸にシゴフミを配達しに来たフミカが、キラメキとトラブルを起こしてしまった。「フミカ、認証して、早く!!」だが、その時、銃声が響く――。拾った銃でキラメキがフミカを撃つのだった。「フミカ!?」「うん、うんうん。ほら、痛いだろう?危ないんだよ、これは。いいかい、フミカ。こんな物を人に向けちゃダメだぞ」要はキラメキに殴りかかり、夏香はフミカに駆け寄る。「あんたの娘だろうが!!うわぁぁ!!」キラメキをボコボコにする要を止める春乃。要、春乃、夏香はキラメキを寝室に閉じこめ、リビングでフミカを介抱していると、血が止まり、体内から銃弾が出てきて、傷も治り、服も修復されていく。「こんなもの見たら医者が大騒ぎする」「夏香」「ちょっと待って」夏香はフミカにマントをかけて、要と春乃をリビングに入れる。「大丈夫なのか?美川は」「うん、まぁ…」「撃たれたんだぞ、やっぱり救急車だろ」「フミカは死なないよ」「杖が…」「喋った…」介抱されながらフミカは自分のことを話すのだった。「僕はかつて美川文歌という人間だった」「やっぱり」「あれ?病院で寝てるあの子は?」「そうだ、三年前から眠ったままなんだろ?」「最後まで文歌の話を聞こうよ。質問はそれから」「僕の父は美川キラメキ、さっき僕を撃った男。母は僕が生まれてすぐ離婚した」アイザワキレイという名で女優をしていたらしい文歌の母は再婚して海外で暮らしているらしい。母を知らないフミカはキラメキに育てられる。「キラメキは優しい父だった。自分大好きな人だったから、自分の分身である僕を愛した。でも…」キラメキの似顔絵を描いたので見せる文歌だが、芸術の時間だよと言われる。「いつ、それがどうして始まったのか覚えていない」部屋でシーツ一枚で裸にされた文歌はガラスペンで字を書かれていく。『死後は氷の世界に似ている。何も生きてない、色がない、草も花も四季も何もない。だけど、死後の世界は美しい。統一されたうるさくない色、虫も黴菌も汚れもない。究極に清い、無垢な、綺麗…。違う、違う、ここは綺麗じゃない、お前なんかじゃない!!綺麗、綺麗だって!?何が綺麗だ!!汚らしい黒め!!女、嘘、見栄、裏切り…。そうだ、裏切り者め!!』キラメキに背中に字を書かれ、ガラスペンで刺されている文歌の背中は血だらけになっていた。「キラメキ先生はどうしてそんなことを…?」「下書き…。キラメキは僕の身体で何度も何度も下書きをしてアイデアをまとめた。とても嫌だったけど、怖かったけど、耐えるしかなかった。キラメキ以外の父親を知らなかったから」『愛していたんだ、氷のように透明に、罪のように美しく。それなのに…それなのに…嫌いだよ、君なんか嫌いだぁぁ!!』『私は大好きだよ、お父さん、大好き!!』『嫌いだ、嫌いだ、嫌いだ、嫌いだ、嫌いだ、嫌いだ、嫌いだぁぁぁ!!消えてしまえ、穢れた女よ。永劫に僕の前から失せろ!!落ちろ、老いてしまえぇぇ!!』「優しいお父さんがこんなことするはずない。これは私…僕じゃない。これは僕だ。これは違う…違う違う違う違う…こうして僕は生まれた」二つの人格のうちの一つがフミカのようで、逃げ出した方の人格だと言う。「嫌なことを全部文ちゃんに押し付けた嫌な子ども」幼い文歌のもう一つの人格であるフミカは文歌の世界でたった一人の友達として一緒にいた。キラメキの本は売れるので、ずっと娘へ虐待を出版社がもみ消してきたらしい。幼稚園も小学校も行かせてもらえなかった文歌は中学で初めて学校に行ったようで、沢山の人を見るのが初めてで保健室登校になったらしい。「でも、怖いばかりじゃなかった。人の中にいるのは心が疲れるし、緊張するでも、文ちゃんは頑張って学校に行った。学校が好きだったから」要をフッたのも嫌いだったからではなく、驚いてついフッてしまったらしい。閉じ込められていたキラメキは銃弾の中の火薬を使って扉を爆発して部屋から出てくる。「お仕置きしなくちゃ、どれがいい、どれがいい?どれがいいかな、迷っちゃうな」飾ってあった拳銃が一つなくなっていることに気づいたキラメキ。「思い出したか?撃ったのは僕だ」キラメキを追い詰めていくフミカ。要達は内側から鍵がかかっているために中に入れなかったが、カナカの力を借りるのだった。キラメキはフミカに顔を打たれる。「よくも打ったな、あんなに愛してやったのに。お前なんか嫌いだ!!消えてなくなれ!!」「あんなにされても文ちゃんはずっとお前が好きだったんだ。だけど…」妻の姿と文歌が重なって見えてしまい、キラメキは背中にガラスペンを何度も何度も刺すのだった。文歌が死んでしまうと思ったフミカがキラメキを撃ったのだった。「お前を撃ったのは文ちゃんじゃない、僕だ。でも、文ちゃんは自分が撃ったと思ってしまって閉じ篭ってしまった。僕の声も聞こえない。お前を裁くのは文ちゃんに任せるはずだった。でも…お前は今すぐ死ね」春乃はフミカの手に触れ、警察沙汰にしないためにもキラメキには働いてもらって、文歌の入院費を稼いでもらうと言うのだった。フミカは文歌が目覚めるのを待つために配達人になったようで、夏香と要も文歌が好きなので目覚めるのを待ってもいいかと言うのだった。次回、「サイカイ」 シゴフミ DVD一通目シゴフミ DVD二通目
February 26, 2008
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レンタルマギカの第20話を見ました。第20話 鬼の祭りいつきのパスを辿り、香の居場所がバレ、祭が始まってしまうのだった。出現した鬼が香を捕まえてしまい、辰巳が助けに飛び出すが、連れ去られてしまう…。「まんまとハメられましたね」「社長が猫屋敷さんと接触するのを見越して罠を仕掛けたんや。私が気づいていれば…」「穂波さんが気づいたら気づいたで、別の方法を使ったでしょう。相手は老獪な葛城家の当主ですから」香をまた助けられなかったと自己嫌悪に陥っている辰巳と、みかんを助けたいと思っているいつき達は協力することにする。三年前の祭では香が乱入したせいで、みかんの母である桔梗が鬼に殺されて祭は失敗してしまったのだ。香の守り人だった辰巳は責任を取らされ謹慎していた。逃げ出した鬼をようやく捕らえる鈴香は香が鬼に取り込まれたまま儀式を強行する。「…ぅ…」「お姉ちゃん…?」「みかん、なのか…?わらわが隠れていれば祭は始まらないと思っていた、すまん…」「お姉ちゃんのせいじゃないよ」「それでも…すまん。三年前、母さんが死んだ。あの時、わらわが祭に潜り込まなければ、みかんがこんな目に遭うことなどなかったのじゃ。みかんを人柱にした責任はわらわにあるのじゃ」「私は本当にこれでいいんだ。お姉ちゃんの代用品と言われていた私が初めて役に立つんだ」「みかんは代用品…そんなわけあるか!!」「お姉ちゃん…。最後にお姉ちゃんと話せてよかった」「…ぅ…っ…。行くな、わらわの妹を傷つけるな」鬼が暴走し、白拍子の鬼も食らい強大化してしまい、このまま霊脈を壊されてこの土地も人の住めない土地になってしまうようだ。 もう葛城家ではどうにもできないと祭を放棄を決める鈴香。「勝手に祭を初めて、勝手に放り出すんですか」「黙れ、これだけは覚えとくがいい。葛城家が恨みを引き受けるからこそ、この土地が生きてこられたのだ」「でも…」「あれは放っとくん!?」「こうなったら葛城家でもどうにもならん。協会の力を借りるよりほかない。厳しい処罰も免れないがな」「私は…私はこの祭を最後までやるつもり。恨みとか鬼とか放っといたままに出来ないもん!!」「お前に何が出来る?」「…!?分からない…でもやってみる」「よし、やろう。アストラルのみかんちゃんがやるってことは同じ社員の僕達もやるってことだよ」「お兄ちゃん社長…」「それに、葛城家とはレンタルマギカの契約中だしね」「そうや、鬼退治の途中やった。あいつを倒さんと報酬も貰えへん」「相手は鬼の中の鬼。これはAランク、いや特Aランクの料金ですね」「フン、できるのならいくらでも払ってやる」「その言葉、お忘れなく」香も協力し、みかんと一緒に鬼の力を鎮め、いつきが妖精眼を発動させ、穂波のケルト魔術が鬼を縛る。しかし、角の残っている鬼を封じるのは厳しい…。「角が残ってやがる」「鬼の角は生命の源、それが残ってるなんて厄介なことです」その時、アディリシアが現れ、鬼の角を切断してくれる。「大丈夫ですか?」鬼の角が切断されたことで鬼の力は弱まったお陰でさっきは失敗したものの、みかんと香が鬼を鎮めることができ、儀式は完了する。「辰巳!!」「香…」香を抱きしめる辰巳。鈴香は貧弱すぎるみかんの魔法を封じる為に人柱にしようとしていた。「違うと思う。みかんちゃんの人生はあなたが勝手に決めるのは番うと思う」「おばあちゃん…私は、私のことは自分で決められるよ。だから私はアストラルに帰るんだ、皆と」「そうか。伊庭殿、みかんを宜しくお願いします」「勿論、僕らの大切な仲間ですから」次回、「白と黒のドレス」 レンタルマギカ アストラルグリモア 第4巻
February 26, 2008
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俗・さよなら絶望先生の第8話を見ました。第8話 スパイナツプリン/暴露の実の熟する時/半分捕物帳「しっかし、こんな暑い日にわざわざ外に出ようなんて子どもは分かりませんね」「先生、夏休みの思い出に一枚撮ってあげて下さいな」「はぁ、まぁ、それぐらいいいですが…」交と可符香を写真に撮ろうとしたのだが、隠し撮りと間違われた望は可符香達は逃げており、言い訳のしようがなかった。「大変な目に遭いました…」「あらぬ疑いは晴れましたか?」「えぇ。ですが、最近、どこへ行ってもスパイのような扱いを受ける」ラーメン店でスープのダシのことを聞いても、電気店で値段をメモしてもスパイに思われてしまう望。「絶望した、やたらかけられる日常のスパイ容疑に絶望した!!」「先生、交くんから目を離しちゃダメじゃないですか」どこへ行っても撮影禁止でスパイ扱いをされかねないと思う望。晴美はコミケで同人誌のネタが商業誌にパクられたと思っていた。「ダムでの一件が酷似している」「いますよね、この話は私が考えたと言い出す自意識過剰な人」《そういえば、さっきから先生を監視する数人の影が…》「今度は何のスパイ容疑ですか?生憎カメラは持ってませんし、かけられる疑惑なんてありません」千里が確認すると、国交のない某国のスパイ容疑が望にはかけられていた。どこに逃げてもスパイに疑われてしまう望は、いっそ機密情報を漏らしてしまおうと考えるのだった。だが、今度は二重スパイの容疑がかけられている望は追っ手から逃げるのだった。ポジティブカウンターインテリジェンスをスパイに怯える人達に教える可符香。 五月、天気がいいと隠してきた様々なことが白日の下ににさらされる。「今まで必死になって隠してきたことが!!例えば、アレを見て下さい」悪そうな不慮学生が暑いと制服のボタンを外すと、中から現れたのは萌え系アニメのシャツだった。しかも、高校生になったのでなめられるまいと不良のフリをしていただけの弱い男の子だった。「そう、五月にもなると四月の鍍金が剥げて正体が露わになるのです。所謂五月バレです。…四月に作ってきたキャラに無理が生じ、素性が明らかになり五月バレしてしまうのです!!ちなみに、今の彼のように四月だけなめられるまいと不良でいることを業界用語で初期不良と言います」晴美の運動神経の良さがバレてしまい、運動部からの勧誘が過激になる。千里はダムの一件バレて警察に連行されてしまう。自分からバラせば世間は肝要だと言い出す可符香にならい、皆で五月バラしをやっていく。「何という美しい彼岸花。秋分の日ですね」「もう九月なんだ」「何だかあっという間ね」「今日は昼と夜の長さが全く一緒なんですよ。昼と夜が半々、半々…?世の中半々だった例がしがない。半信半疑って言うじゃないですか、あれってどう考えても半々じゃないですよ。疑が八割ですよ。半信半疑って思った時点で疑の方が上回ってますよ。疑ってるんだから半信半疑なわけがない!!世の中、半々なんて言ってるもののほとんど半分でなくどちらかにおおきく偏っているのです。半強制的は強制的ですよ。半ギレは大抵キレてますよ。半魚人は完全に魚人ですよ。半密閉湯沸し機は完全に密閉だったから事故が起こったんです。絶望した、半々と言いつつ、フィフティフィフティでない社会に絶望した!!」千里が、キッチリ半分にしてやると暴走を開始する。正確な半袖にしたり、半泣きを強要したりなど半々を次々と強要していく千里。オチも半分じゃないなら爆破落ち。最後に望にご飯を作ってくれる女子大生が可符香だったことが明らかになる。 俗・さよなら絶望先生 特装版vol.1俗・さよなら絶望先生 特装版vol.2
February 25, 2008
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君が主で執事が俺での第8話を見ました。■【PS2】君が主で執事が俺で~お仕え日記~(初回限定版)第8話 対決 上杉 対 武田「姉さん、どうするつもりなの?予定を過ぎても帰る気配がないじゃない」「まだいいじゃないか」「姉さん!!」眠る森羅から布団を取り上げる未有だが、布団の中に赤ちゃんパンダがいた。「何をやってるの!?」「ヤキモチか?」「パンダのことじゃなくて」「未有たんはまだまだ子どもでちゅね。もう私のスキンシップが恋しくなったのか」「いいから服を着て!!話はそれからよ」「揚羽様ぁぁ!!」夢と揚羽が学校に着くと、校門には病院から気合で怪我を治して抜け出てきた小十郎がいたのだが、揚羽は錬ばかり重用する。予定を過ぎても帰らない揚羽に、美鳩はイラついており、ふぐ料理で毒を盛ろうとする。錬もすっかり揚羽のペースに乗せられてしまい、忠誠の証のキスをする錬に、勘違いした小十郎はどちらが揚羽に相応しいか勝負することになってしまう。揚羽をもう追い出したい久遠寺家の面々は、小十郎を勝たそうとするのだが、茎が読めないな錬は頑張ってしまう。「錬もなかなかだが、小十郎も良いではないか」「怪我が治って良かったわね」「頑張れ、小十郎くん!!」しかし、病院を抜け出した小十郎は勝負中に力尽きてしまう。「小十郎、お前治ってなかったのか」「始めからいつもの動きではなかった。おそらく、揚羽様を心配するあまり、病院を抜け出してきたのだろう」「小十郎…」そんな小十郎の姿にやっと揚羽も帰ることにする。次回、「小さな英雄」 君が主で執事が俺で DVDvol.1(生産限定特装版)君が主で執事が俺で DVDvol.2君が主で執事が俺で DVDvol.3君が主で執事が俺で DVDvol.4君が主で執事が俺で DVDvol.5
February 25, 2008
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獣神演武の第21話を見ました。第弐拾壱幕 悲憤の白衣慶狼は何かを感じ取ったのか、立ち上がって賢嘉爛舞を抜く。「賢嘉爛舞は我を皇帝と認めたぞ」「慶狼閣下が賢嘉爛舞を!?」「えぇ。かつては抜くことが出来なかった物が何故、今になって…。賢嘉爛舞を抜きし者、天下を治むる。天が望んだのか、それとも力尽くで天意を変えたのか…」《父上が皇帝に…!?》劉煌は慶狼が賢嘉爛舞を抜いたことを知り、動揺する。一方、史明は独自の思惑で岱燈と慶狼を激突させるべく画策していた。執拗な挑発に堪えかねた岱燈は史明を追い、とある森に足を踏み入れる。森の中で岱燈は史明の目論み通り亡き妻・貂雛の祥月命日に墓参りに来ていた慶狼と出会う。「髭野郎、髭野郎じゃねえか」「破軍」「ここで会ったが100年目、今日こそ決着つけてやるぜ!!」「今宵は殺生はせぬ。」「な、何だと!?その服は祈り装束…。ってことは…誰の墓だ?」「我が妻の墓、16年前賢帝国の軍勢に殺された…」「賢帝国の軍勢に殺されただと!?クソ!!止めだ、止めだ。祥月命日に墓参りをした奴は殺生しちゃいけねえってことくらい俺だって知ってらぁ!!男としてそんな奴とは戦えねえ」その禁に従い拳を納めた岱燈。「ただ、一つだけ答えろ。何故蓮通寺を二度も襲った!?何故、俺の親父を殺した!?」「何の話だ?」「とぼけるな!!親父を、曹栄を、史明だの趙香だのに殺させただろうが!!」「あやつら、大義なき殺生を…」「…!?」「青龍党頭領・曹栄、精錬剛体なよき男と聞いていたが、そうか…死んだか」「テメーがやらしたんじゃねえのか!?」「破軍よ、かつて私も曹栄と同じように帝国の圧制から民を守る為に戦っていた。亡き妻の墓前で破軍に語るも、星の宿業か…。あれは先代皇帝の御世、もう二十二年も前になる」己の過去を語り出す慶狼。同じ頃、劉煌は孔凋から慶狼の過去を聞いていた。領民からの信頼も厚かった慶狼だが、豊かな土地である所領を強奪しようとした帝国に両親が殺されてしまう。領民を守る為に操気法内伝で戦った慶狼はお尋ね者となり、旅に出たことで転機が訪れる。それは妻になる女性・貂雛との出会いだった。難民を救済する隠れ里を作り、隠れ里を守る為に幻狼党を組織し、生まれた子どもに名を慶煌と名づける。嫡子誕生と期を同じくして腐敗役人を粛清に乗り出した慶狼だが、帝国に反逆者の汚名を着せられてしまい、隠れ里が焼かれてしまう。賢帝国は枝葉が腐っていたのではなく、根元から腐っていた。妻は赤子だった慶煌を守って死んでしまう。「私は嘆き、怒り、呪った、賢帝国を。そして妻すらも守れなかった己の無力を…その時だ。私の貪狼の星の定めが目覚めたのだ」慶狼は降伏し、帝国に忠誠を近い、帝国の中枢に入り込んで内部から変えていく決心をし、力による統制で正しく賢帝国を元に戻そうとしたのだ。「力による統制…。テメーのやることにテメーなりの大義があることは認めてやる。けど、力による統制ってのが気に食わねえ!!次に会った時は必ず決着をつけるぜ」「待て」最後に慶狼は岱燈に賢嘉爛舞を抜くのを見せる。「分かるな?この意味は。次に貴様が会うのは皇帝となった私だ、破軍」その頃、劉煌は侘姫が慶狼の本当の娘ではないことを知る。「天は破軍と貪狼が激突し、厄災が起きることを望んでいると思っていたが…」「チェ、折角破軍を連れて来てやったのにこれでおしまいかよ」岱燈は趙香らにより火に包まれるが、慶狼が命じていたことだった。「テメーの手を汚さなきゃ禁を破ったことにはならねえってのかよ!?汚ぇ、汚すぎるぜ、髭野郎ぉぉ!!」岱燈は破軍の力を解放して、助かることに成功する。駆けつけた劉煌は岱燈の力が慶狼と五分にまで成長していると確信する。次回、「帝都錯綜」 獣神演武DVDvol.3獣神演武DVDvol.4獣神演武DVDvol.5
February 25, 2008
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みなみけ~おかわり~の第8話を見ました。8杯目 プールは別腹です駄菓子屋で新作のおまけを貰った春香は隣町に最近出来た温水プールのチケットまで頂くのだった。「おぉ!?いいね、いいね、プール。冬にわざわざ水中で泳ぐなんておかしなことするのは人間だけだよ」「オープン、先週だっけ?気にはなってたのよね」「でかしたよ、春香」「後でおばちゃんにお礼言ってね」「いやぁ、駄菓子屋のおばちゃんは出来る奴だと思ってたよ。よーし、土曜日はプールに決定。早速、面子を集めねば」プール券を手に入れた夏奈は、友達と遊びに行く予定を立てる。千秋はインターネットで泳げる方法を検索していたが、部屋に夏奈が入ってきたので最小化する。「Hなサイトでも見てたんじゃないのか?どれ、見せてみろ」千秋は咄嗟に頭突きを夏奈に食らわせて阻止する。夏奈は本来の目的であるプールにいく面子が、内田、冬馬、まこちゃん、吉野に決まったことを教えてくれます。「あと一人誰を誘おうかだが…」そこに「タケルがやって来る。マコトは冬馬にプールに行くべきか尋ねていた。「誘われたんだろ?」「マコちゃん、がな…。やっぱ、ヤバイよな?」「分かった、俺に任せろ」「冬馬…」一方、偶然同じプールのチケットを入手した藤岡はそうとは知らずに夏奈を誘う。デートのつもりで誘った藤岡だったが、夏奈は「みんなで行く日に混ぜてほしい」という意味だと誤解していた。春香も妹達とプールに行くことをマキやアツコに話していた。「それじゃ、水着の見せ甲斐がないわね」「もう、何言ってんのよ」その話を聞いていた保坂。「南春香はプールに行くのか。いいだろう、俺の力は必要ないということか」保坂の持っていた特別招待券は速水に取られてしまうのだった。集合場所でまたもや藤岡の期待は裏切られたことが分かる。「また君か」「あ、藤岡、よく来たな」「お、おぅ」内田、吉野、冬馬、まこちゃんも来ており、タケルの車で隣町の温水プールへと向かう。「君はあの二人にとって何なんだい?」「よく分かりません…」「あの夏奈ちゃんに随分と気に入られてるようじゃないか」「気に入られてますか?そうなのかな…嫌われているような気がしていたけど、ひょっとして…。そっか、気に入られてるか…」「もういいから地図見なさい」方向音痴なタケルの運転なために、何故か隣町に行くのに高速道路を走っていた…。プールで千秋が学校では一部の男子と女子から姫と呼ばれて恐れられているという情報を内田から聞いた夏奈は不気味に笑う。「姫ぇ~当プールはいかがでしょうか?10年以上一緒にいて気づかなかったよ、ごめんな」「体操終わったか?」「冬馬、お前何を喋った!?」「え、姫の話を少々…」「お前な!!」「姫、ご乱心を」「体操終わったの?姫」イラついた表情を見せる千秋の元に間の悪いことに内田と吉野がやって来て、姫というので千秋に蹴り上げられて、くるりと回転しながらプールへと落ちていく内田。吉田が姫用の浮き輪を借りに行った時、そこには保坂がいた。「姫用?」「姫用です」「分かった、ちょっと待て」温水プールでアルバイトをしているようで、浮き輪などの貸し出し係として働いている保坂は姫用浮き輪を貸し出す。「私を誰だと思ってんだ!?わらわは姫であるぞ!!これよりバカを島流しにする」「何だと?!」「そなたは何じゃ!?バカか?」「違います」「では何故バカみたいな顔をしておる?」千秋は夏奈から、水泳の特訓を受けていた。「お前、泳げないのか?」「黙って引っ張れ、バカ野郎」ちょっと千秋が生意気だったのでワザと手を離してみる夏奈。足が付ける高さであるものの我を見失って溺れてしまっている千秋を藤岡がお姫さま抱っこで抱き上げる。「千秋ちゃん、大丈夫?」「藤岡…」「おい、藤岡、特訓の邪魔すんなよ」春香を見守るために温水プールにやってきた保坂は春香が溺れた時のため、人工呼吸の予行演習をふじおかの形をしたビーチボールのように空気を入れて膨らませる人形を使って始める。千秋が泳ぎの特訓をしているのを見つめるだけのまこちゃんと冬馬。男だと気づかれない水着の選択により、複雑な心境になっているまこちゃん。冬馬も、女物の水着を着ているというのに、未だに藤岡が男だと思っているので不満顔だった。寝ていた春香は寝てばかりいるので速水達にプールに投げ飛ばされるのだった。次回、「そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん」 みなみけ DVDvol.4(期間限定版)
February 25, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第4話を見ました。第4話 うららの台本を届けろ!「おーい、手紙持ってきたぞ」「行かなくちゃならないんです。私、自分の夢の為に一人で行くって決めたんです。皆、今までありがとう。次の列車で町を出ます」「何だ!?」「やぁ、シロップ」ミルクからの手紙をココに渡したシロップ。映画の最終オーディションが今日あるのでその演技の練習をしていたうららだが、映画のオーディションに出かけるものの、パルミンが出現してキャッチしようとそっちに気がとられてしまい、台本を忘れてしまう。そこでのぞみ達は急いで彼女に台本を届けに向かう。しかし、エターナルのスコルプがのぞみ達の前に現れる。「そんなに急いでどこに行くのかな?ローズパクトを今日こそ頂くよ」「…!?そこを退いて、私達急いでるんだから」「私もローズパクトを持ち帰らないと立場がないんでね」「これじゃ、オーディションに間に合わない」「シロップ、此処は私達が何とかするから」「うららさんに台本を届けて」「お願い。うららの思いと私達の気持ち、届けて。お願い」「ったく」仕事以外で届けるのが嫌で台本を届けるのを拒否したシロップはどうしてのぞみ達がうららのためにそんなに必死になるのか分からなかったが、スコルプと戦おうとしているのぞみ達に頼まれてしまったので、台本を届けることを約束する。「シロップの邪魔は絶対にさせないんだから!!」「「「「プリキュア・メタモルフォーゼ!!」」」」「大いなる希望の力・キュアドリーム!!」「情熱の赤い炎・キュアルージュ!!」「安らぎの緑の大地・キュアミント!!」「知性の青き泉・キュアアクア!!」「いいだろう、今すぐ片付けてやる」オーディション会場では台本が手元になくて、うららは不安そうに順番を待っていた。ギリギリでシロップが台本を届け、うららは台本を抱きしめるのだった。「早く台本確認しろよ」「大丈夫です。あんなに皆で練習したんです、台詞もメモも全部頭に入ってますよ」「はぁ!?だったら台本いらないじゃん」「いえ、皆のアドバイスが書き込んであるこの台本があれば、皆が近くにいるような気がして…勇気が出るんです」「勇気…想い…アイツらそんなもののためにああまでして…」「のぞみさん達どうかしたんですか?」「…っ」「シロップ、のぞみさん達に何があったんですか!?」「いや、アイツら…」順番が回ってきたのでオーディションに臨むうららだが、シロップからのぞみ達が戦っていることを知る。「行かなくちゃならないんです…。私の大切な友達が困ってるんです。皆が、私…すみません!!」うららはオーディション会場を飛び出して、のぞみ達を助けに向かう。その頃、うららがいない四人だけのプリキュアはホシイナーとスコルプとの戦いに苦戦していた。そこへシロップに乗って現れるうらら。「皆さん、大丈夫ですか?」「うらら!?」「オーディションは!?」「ごめんなさい、私…どうしても皆のことが心配で…」「残りの一人か。五人揃ったからとどういうんだ?」「これ以上、皆を傷つけさせない!!プリキュア、メタモルフォーゼ!!弾けるレモンの香り・キュアレモネード!!」「一人増えても一緒だぁぁ!!」うららが加わり、今まで苦戦していたのが嘘のようにスコルプとホシイナーを圧倒していく。「皆を傷つけるあなただけは絶対に許しません!!プリキュア・プリズムチェーン!!」うららの新たな技でホシイナーを倒すのだった。結局、うららは今回のオーディションを棒に振ってしまいましたが、マネージャーの鷲尾さんが新しい仕事とってくるからと言い、諦めずに夢に向かって頑張ることにする。そして、キャッチしたパルミンがドーナツ王国の国王だった。次回、「生徒会長水無月かれんへの手紙」レモネードの新技ってセーラーヴィーナスのヴィーナス・ラブ・ミー・チェーンって技を思い出しちゃったんだけど…。聖闘士星矢にも鎖使ってる人いたけど…そっちの方が近いかもしれないですけど、黄色で鎖ってヴィーナス思い出しちゃうんですよね…。パワーアップしたら投げキッスして、ヴィーナス・ラブ・アンド・ビューティ・ショックみたいな技でもすんのかな?(笑)あと、今回動きが凄かったですね。劇場版かっていうくらい動きまくって、次回が怖いです…。
February 24, 2008
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ハヤテのごとく!の第47話を見ました。第47話 そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…ハヤテの学年末試験の心配をしたナギは試験終了まで執事の仕事を休んで勉強してくれとハヤテに告げる。だがナギに気を使わせたくないハヤテは勉強と両立できると言うのだが、成績が悪かったらクビにするぞと言われ、さらにマリアの説得もあり、しぶしぶ勉強に専念することになった。ハヤテを説得したものの、一抹の不安を感じているマリア。だがそこに、クラウスが現れ、臨時の新しい執事を手配しておいたと言うのだ。一方、勉強部屋のハヤテはせっかく咲夜がハヤテの為に一肌脱いで勉強を教えているのに、いまひとつ集中できていない。しかも、咲夜から新しい執事がハヤテの代わりに来ていると聞き、動揺を隠し切れず、勉強に集中できない。トイレに行くついでに様子を見に行くと、ロボット型の執事だったので、安心して勉強に集中するのだった。メカ執事13号にナギは漫画をより良くするためにアドバイスをくれたり、参考になる漫画をとってくれたりと気が利く。13号はあっという間にナギやマリアの信頼を得ていく。ハヤテが気付いた時には既に皆とほのぼのとした雰囲気になっていた。ヘコんでいるハヤテに、お茶をいれてなぐさめる事になりましたが、13号の提案でマリアがメイド服にネコ耳+鈴+しっぽの格好で語尾に「ニャン」と付けて現れるも、究極の恥辱に耐え切れず、マリアは退却する。13号は人払いを行っているようで、お夜食作戦をすることになり、咲夜の手によりあっという間にゴージャスな夜食が完成し、咲夜と和んでいるハヤテ。ナギのジェラシーが炸裂し、13号はこうして咲夜も退場させる事に成功する。地球に隕石が接近していることが報道される。「ハヤテさん、お嬢様を。もしまた生まれ変わる機械が与えられたなら、今度こそジェラシーの感情をインプットしてもらいます。どうか、お幸せに。さようなら、皆さん。さようなら、ナギお嬢様」接近する隕石に自爆装置を使って、宇宙空間に出て隕石を破壊するのだった。「ええ奴やったな」「13号くん…」次回、「ヒナラブ」 ハヤテのごとく! DVDvol.8(初回限定生産)ハヤテのごとく! DVDvol.9
February 24, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第2話を見ました。GP-02 無茶ナヤツラ蛮機獣パイプバンキが出現し、走輔、連、早輝が駆けつける。「ガイアーク、何を企んでいる!?」「蛮機獣パイプバンキ、と…」「この水は皆の大事な水源よ!!」パイプバンキは大事な水源であるダムの水を汚して逃げてしまう。「アイツ、逃げちゃった。何で?」「決まってるだろ、俺が強すぎるからさ」「冗談は兎も角、この水を使わないようにダムの事務所に連絡するのが正解だろ」「うんうんうん、頼むぜ、連」「えぇ、俺っすか!?」「そんなこと言わずにさ、ね?スマイルスマイル」その頃、軍平はボンパーを誘拐し、範人とともに、ゴーオンジャーと炎神の秘密を聞き出していた。巨大なままではヒューマンワールドに長時間存在できない炎神は、自らを体=炎神キャストと、魂=炎神ソウルに分離した。炎神が元の姿に戻るには、相棒となる人間が、ソウルをキャストにセットしなければならないのだ。 そして、最大の力を発揮し戦うには、人間と炎神が心を合わせなければならない。そこでボンパーは、炎神ソウルをモデルにして作ったチェンジソウルにより、人間に自分を守り、戦う力を与え、それがゴーオンジャーなのだと教える。全てを知った軍平と範人の元にボンパーを探す走輔達が駆けつける。走輔はボンパーと炎神キャストを返すよう迫るが、軍平は拒否し、自分の方がゴーオンジャーにふさわしいというのだ。 そんな中、巨大化したパイプバンキが出現し、走輔達が駆けつけるが、軍平にキャストを奪われたため炎神を呼べない。それでも無茶を承知で立ち向かう三人を見て、「あの三人は元々ヒーローだった」と、ボンパーは、カーレースのドライバーだった走輔、バスの運転手だった連、レース場で売り子のバイトをしていた早輝が、突然、出現したガイアークから観客達を守ろうとする姿を見て、三人をゴーオンジャーにスカウトしたということを話す。三人の正義の心を知った軍平と範人はゴーオンジャーの危機を救うため、危険を承知でキャストをバイクで届ける決意をする。そんな範人と軍平の姿を見て、ボンパーは2人にもゴーオンジャーの力を与えることにする。巨大なパイプバンキの攻撃に巻き込まれてしまう軍平と範人だったが、巻き込まれる直前にシフトチェンジャーでゴーオンブラックとゴーオングリーンに変身して無事だった。「何だって!?アイツらゴーオンジャーに!?」ゴーオングリーンとゴーオンブラックに変身した2人は、走輔達にキャストを届ける。「ねぇ、折角五人揃ったんだからアレやろうよ!!」「マッハ全開!ゴーオンレッド!!」「ズバリ正解!ゴーオンブルー!!」「スマイル満開!ゴーオンイエロー!!」「ドキドキ愉快!ゴーオングリーン!!」「ダッシュ豪快!ゴーオンブラック!!」「「「「「正義のロードを突き進む!!炎神戦隊ゴーオンジャー!!」」」」」走輔、連、早輝はは炎神ソウルをキャストにセットし、元の巨大な姿に戻った炎神スピードル、バスオン、ベアールVは炎神合体し、エンジンオーが降臨する。「僕達の乗り物ないのかな?」「さぁな」エンジンオーはパイプバンキが泡で溶かした橋から人々を救出し、パイプバンキを橋に磔にし、とどめを刺そうとする。ところがその時、橋に車が引っかかり逃げ遅れてしまった親子を発見し、このまま攻撃すれば、橋ごと車も爆発してしまう。すると、危険を察知した軍平と範人が車から親子を救出する。「あいつら…」「粋なことを…」「ちょっと見直しちゃうかも」「「「「最終コーナー!!エンジンオー、ゴーオングランプリ!!」」」そこでエンジンオーはパイプバンキを真っ二つに切り裂き、倒すのだった。ゴーオンジャーに新しい仲間が誕生したのだった。次回、「捜査ノキホン」 炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神ソウルセット
February 24, 2008
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仮面ライダーキバの第5話を見ました。第5話 二重奏・ストーカーパニック2008年。周囲から好かれる明るい青年に生まれ変わりたいと思い、渡はご近所さんを招いてバイオリンのミニコンサートを開くが大失敗してしまう。1986年「気にするな、俺の奢りだ」公衆電話をかけようと小銭を探していたゆりの代わりに10円玉を公衆電話に入れる音也。「で、どこにかけるんだ?そうだ、俺ん家か?下4桁が0108、音也、実に分かりやすい。ほら、留守番電話だ。『愛している』と言いたいんだろ?さ、早く」「消えて、この世から」またまた自己嫌悪に襲われた渡だが一念発起し、憧れの名護の弟子にしてもらおうと頼み込む。快諾した名護は早速恵を見張って欲しい、と指令を出すのだった。音也がカフェ・マル・ダムールへとやってきた。「どういうつもり?無駄だけど、あたしを口説くつもりなら…」「勘違いするな、俺は客だ。どうした?お客様だぞ」「ご注文は?」「お前だ」「出て行け」「分かった。一緒に帰ろう、我が家へ」ゆりの手をとって店を出ようとする音也だが、途端に客の男である次狼に腕をねじり上げられる。さすがの音也も抵抗できず、店から追い出される羽目になるのだった。その次狼は不味いコーヒーには金は払えない、とマスターに宣言し、マスターも次狼の挑戦を受けるかのように自慢のコーヒーを差し出す。そのコーヒーを手にした次狼は異様な仕草で香りをかぎまくると、一気にコーヒーを流し込み、カウンターに釣りはいらない、と1万円札を置いていく…。2008年。渡は名護の指令で恵を見張ることにする。双眼鏡で恵を監視していると、いつまにか同じように双眼鏡で恵を見張る男=昇も名護の命令で恵を見張っているのだという。だが、恵の3サイズまで暗記しているなど、まるでストーカーのようだ。渡が恵の携帯を取りに行くと、マークが恵にバレてしまう。怒った恵は名護に猛抗議する。面目丸つぶれの渡だが、追い討ちをかけるように名護は昇のことなど知らないという。どうやら渡は騙されてしまったらしい。「どうしよう、このままじゃ名護さんに嫌われる」「何だ、渡。また落ち込んでるのか?なぁ、渡、一つ聞いていいか?お前、何のために戦ってきたんだ?」「それは…声が聞こえるんだ、父さんのバイオリン・ブラッディローズから戦えって」「じゃねえよ。お前には自分の意志ってもんがねえのかよ?」「恵さんにも悪いことしちゃった…」「いわゆる一つの泣きっ面に蜂…」すっかり落ち込む渡にキバットバットはハッパをかけるのだが…。 1986年。コケにされた音也はゆりの目の前で次狼と大ゲンカしていると、呆れたゆりは2人を残して立ち去ってしまうが、一人歩いているところをスパイダーファンガイアに襲われてしまう。 2008年。渡がこっそり恵をマークしていると、恵の前に例の昇が現れた。ファンです、と色紙を差し出す昇に喜んでサインする恵だったが、昇はシープファンガイアに変身し襲い掛かる。「私のファンか。ファンガイアにしては随分といい趣味してるわね。いいわ、優しく殺してあげる」だが、攻撃を避けられすぐにピンチに陥る恵。渡もキバに変身し、更にガルルフォームへとパワーアップするが、シープファンガイアのスピードに苦戦する。 そんなキバの前に名護が立ちはだかった。「ようやく会えた、キバ。キバ、俺の手でお前を倒す。変身…」「…ゃぁ…」恵の悲鳴にバと名護は動きを止めて振り返る。次回、「リプレイ・人間はみんな音楽」 Break the Chain/Tourbillon
February 24, 2008
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機動戦士ガンダム00の第20話を見ました。第20話 変革の刃ルイスからのメールを見ている沙慈はルイスの左手の再生治療がガンダムのビーム兵器による細胞障害によって出来ないと知らされたことを思い出していた。ユニオン、人革連、AEUの三巨大国家群に、謎の人物からソレスタルビーイングにとって致命的なものが提供されあり、三陣営はその情報をきっかけに「ガンダム打倒」を目的に国連管理下の元で軍事同盟を結ぶのだった。ガンダムを共通の敵とすることで、世界はまとまりつつあった。「どうやら、ソレスタルビーイングの筋書き通りに事は運んでいるようね」「ここ最近の過激な武力介入も国連軍を統合させる為の…」「そう考えるのが妥当でしょうね」《世界を一つにまとめる、それがソレスタルビーイングの目的…。戦いを戦いで否定し平和を勝ち取る。これがあなたの求める世界だというの?刹那》「ようやく計画の第一段階をクリアしたってところか。トリニティの行動が引き金になってるのは解せないがな」「それにしては不可解だ。各国の軍事基地をトリニティによって甚大な被害を受けている。そんな状況で軍を統合させても結果など出るはずがない。世論の失望と反感を買うだけだ」「何か裏がある」「正直、僕は不安に思う。ヴェーダの情報に明記されていなかったトリニティの存在、そのヴェーダがデータの改竄を受けたという事実がどうしようもなく僕を不安にさせる」「僕、か…」スメラギの暗号通信によって、刹那、ロックオン、ティエリアは機体と共にプトレマイオスへと帰艦する。「どうするんだ?俺達は」「国連軍の動きを見てからね」「あんたのことだ、予測はしてるんだろ?」「そのためにも準備できることはやっておかないと。イアンさん、ラッセを連れてGNアームズの受け取り行ってもらえます?」「了解だ」「残りのメンバーは上がってくるガンダムの回収作業に向かいます」ユニオン アメリカ イリノイ基地「カタギリ、新型ガンダムから奪取したビームサーベルの調査結果だが…」「いや、それどころじゃないよ」「何があった?」「どうやらソレスタルビーイングに裏切り者が出たらしいな。しかも手土産にガンダムと同タイプのエンジンとそれを搭載するMSを提供してきたそうだよ」「何だと!?」「なんと三十機分もね。だからこそ、あんな発表も出来るのさ」「成程、そういうことか」「提供された機体のパイロットはオーバーフラッグス隊員から選ばれることになるだろうね。勿論、隊長は君だよ」「断固辞退しよう。私はフラッグでガンダムを倒す。ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだよ」「しかし隊長、フラッグの性能ではガンダムに…」「男の誓いに訂正はない」「やれやれ…」人革連 ロシア南部 軍事基地「これがガンダムの主要機関…」「資料によると正式名称はGNドライブだそうだ」「GNドライブ…」「我が人革連に割り当てられたGNドライブは十基。中佐、パイロットの人選は君に一任する」「中佐、私を新型のパイロットに」「少尉…」「勿論やってもらう」「司令…」「少尉の放つ脳量思波が羽付きガンダムのパイロットに影響を及ぼすことは聞いている。その利点、使わない手はない」「全力で臨みます!!」AEU フランス 基地内士官宿舎「パイロット候補はAEU所属国のトップガンを揃えればいい。しかし、あの男を入れるかどうか…」カティ大佐の部屋に薔薇の花束を持ってやって来たコーラサワー。「大佐、私です。パトリック・コーラサワーです」「何の用だ?少尉」「大佐をお食事に誘いたいと思いまして」「少尉、今、世界は大きな変革期を迎えようとしている。そのことについて考えるようなことはないのか?」「はい、ないです」「まったく…放っておけん男だ」「何です?」「待ってろ、用意をしてくる」「やったぁ」リニアトレイン公社のラグナ総裁と会っているサーシェスは搬送中の機体を一機譲渡して欲しいと頼むのだった。絹江は取材を断られ、総裁が面会中で断られたのに出てきたサーシェスに取材を申し込むのだが、車中ならと言われ車中でインタビューをする。「で、私に聞きたい事とは?」「間違っていたら謝りますが、先程トレイン公社の総裁と会われていませんでしたか?」「えぇ、会いましたよ」「どのような話を?」「私は流通業を営んでおりましてね、物資の流通確認の為に総裁に報告に来たんです」「わざわざ総裁に?」「えぇ」「それは私用ですか?」「えぇ、私用です」「差し支えなければ、その物資が何か教えていただけないでしょうか?」「GNドライブ」「GNドライブ…?リニアトレイン関係の機材か何かですか?」「いえ、MSを動かすエンジンです」「MSの…?」「ガンダムですよ。知っているでしょ?ソレスタルビーイングの所有する、あのクルジスの少年兵がパイロットをしている、あのガンダムです」「クルジスの少年兵…」「そのガキをですね、誘拐して、洗脳して、戦闘訓練を受けさせ、ゲリラ兵に仕立て上げたのは何を隠そうこの私なんです」「あなたは…!?」「戦争屋です。戦争が好き好きで堪らない、人間のプリニティブな衝動に準じて生きる最低最悪な人間ですよ」『私だ』「ウロチョロしていたネズミを掃除しておきましたよ」雨の降る道で放り出された絹江は家族の写る写真に手を伸ばそうとしていた。
February 23, 2008
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しゅごキャラ!の第20話を見ました。第20話 君への贈り物!CDショップでアイドルの団扇を貰ったややと、手ぬぐいを貰ったなでしこ。「ねぇねぇ、あむちんは好きな歌手とかいないの?」「うーん、そうだな…」歌唄のポスターに目を留めるあむ。「ほしな歌唄?」「あっという間に歌姫になっちゃったよね」《イースターの歌手ってことはやっぱこの子も敵なのかな…?》「ねぇねぇ、次はどこ行く?何買う?」「もう今日の予算オーバーしてるんじゃない?」町で買い物をしていたあむ達は、ハンバーガー店にいる空海の姿を見つける。昔からなじみのあるこの店には、空海の幼なじみの詩音が働いており、人々を魅了するほどのピアノの実力を持つ詩音の演奏にあむ達は大興奮する。「軽やかで跳ねるようなタッチ。音が踊ってる」「俺達も踊ろうぜ」ピアノの演奏に合わせて踊るダイチ、ミキ、ラン、スゥ、てまり、ぺぺ。翌日、音楽室に集合することになったガーディアンメンバー。詩音の真似がしたくてピアノの演奏をするややだが、ストレス発散に出鱈目に演奏しているようにしか見えなかった。「相馬くんにあんな素敵な知り合いがいたなんて知らなかったわ」「家が近所でさ、親同士が仲良くて姉弟みたいに育ったんだ」「ちなみに詩音さんっていくつ?」「もうすぐ19かな?確か来週誕生日だから…」「チャンス、チャンス、大チャンス!!」「何が?」「幼馴染が恋人に生まれ変わるの」「誕生日なんて最高のイベントね」「恋って…空海と詩音さん!?」「「当然」」「は!?何だそれ…」「そ、そうだよ。年だって違いすぎるし…」「チチチチ、あむちん分かってないな。恋愛に年の差なんて」「関係ありません」「ったく、聞いてなかったのか?俺と詩音は姉弟みたいに…」「これきっかけで!!」「変えるのよ!!」「僕に出来ることがあったらなんでも言ってね、喜んで協力するよ」「その天然ぶり…好きだぜ」詩音は音楽学校に入るために、この街から出ていくことに不安を感じていた…。「あーぁ、当分やや達にネタにされんな」「詩音のことか?」「あぁ。けど、詩音に言ったら相当ウケそうだぜ」踏み切りで詩音と会った空海は河原にやって来て、四つ葉のクローバーを探す。「ここ、二人で来るの久しぶりだな」「そうだね。空海、私ね…もうすぐこの町を出てくの」「え!?」「尊敬しているピアニストが先生してる音楽学校に入るんだ。自分の音がどこまで通用するかチャレンジするの」「スゲーじゃん!!ピアノはずっと詩音の夢だったもんな」「そうやってストレートに言わないの。恥ずかしいじゃん」「でも、そうなんだろ?」「まぁね…」「詩音のピアノだったらどこまででも行けるさ」「そんな簡単じゃないよ。私くらい弾ける子、沢山いるんだから」「大丈夫だよ。俺、詩音のピアノスゲー好きだもん。」「何よ、それ」「何って…ホントのこと言っただけだぜ?」「いいからもう黙りなさい」「何だよ、ったく」「全然見つからないよ…」「ほら、手伝ってやるから諦めんなよ」「じゃあ、後宜しく」パパのお使いでカメラ用の電池を購入したあむはお駄賃を貰ったのでショッピングモールの中を見て回ることにすると、空海とダイチが詩音へ贈るプレゼントを選んでいるところに遭遇する。センスなさすぎの空海にあむはプレゼント選びを手伝う。歌唄はライブを告知しておらず、それでどれだけの観客を集めることが出来るか今後の戦略の為に実力がゆかりに試される。「戦略、ね…」「勿論、エンブリオが見つかれば言うことないけど。ステージは30分後、期待してるわよ、歌唄」《エンブリオは絶対私が見つける。そう、イクトの為に》「イヒヒ、あんなおばさん関係ないよ。好きにやっちゃおうぜ、歌唄」「そうね、イル」プレゼントがなかなか決まっていない所で詩音と遭遇し、空海の本命があむだと勘違いされてしまう。夢には迷いや不安もセットで付いていると言う詩音に空海は四つ葉のクローバーを探していた意味を知る。ショッピングモールの開場でライブを始める歌唄に観客達が集まってくる。そして、その開場に足を止めた詩音や子ども達のこころのたまごが×たまになってしまう。空海が駆けつけるも、ライブは終わってしまっていた。「詩音!!」「空海!!」「×たまがあんなに…!?」「全部ガラクタね。エンブリオじゃなきゃ用はないわ」関係者以外の所へ入ってしまうあむ。「何してるの?こんな所で」歌唄のしゅごキャラであるイルとも会うのだった。×たまを一つの部屋に閉じ込めた空海はダイチとキャラチェンジして、×たまを捕まえていく中で詩音のたまごがあることに気づく。「詩音の夢、絶対守ってやるぜ!!」そこに歌唄と別れたあむがやって来て、ミキとキャラなりして全ての×たまを元に戻すのだった。詩音の見送りに遅れた空海だったが、四つ葉のクローバーをギリギリ詩音に手渡すのだった。「餞別、アーンド誕生日プレゼント。迷いも不安も全部吹き飛ばしちまう幸運のお守りだ。どこまで通用するかなんて誰にも分かんねえよ。でも、そっちの方がわくわくすんじゃん。だって、それってどこまでも行けるってことだろ」「そうだね」詩音は空海に抱きつき、ありがとうと言って電車に乗るのだった。次回、「しゅごキャラ誘拐される!」次回、キャラなりしたイクトが出てくるんですね。二階堂先生も出てきて、話が進むっぽいので楽しみですvv しゅごキャラ! アミュレットBOXvol.2(DVD-BOX)
February 23, 2008
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破天荒遊戯の第8話を見ました。第8幕 ゆくさきをしらない 前編「どっちに賭けた?軍曹さんの方?それとも新入り?」「いや、どちらにも賭けていない」「賭けてないの?」「今、持ち合わせがなくてな」「貸したげようか?」「いらん。どんな利息をつけられるか考えただけで恐ろしい。あぁ、賭けられる物は他にもあったな」「おーい、頑張れ新入り。お前の勝ちに自分の命を賭けた奴がいるぞ」『もう随分と前のことだと思う。普通、誰もが持つ青春という時代。全身に響く心の痛み、それは忘れることの出来ない。アルゼイド…』ラゼルとアルゼイドの二人は、通り掛かった路地裏で数人の不良に絡まれている少年を見つける。魔法でヴィンセントと名乗るその少年を助けたラゼルは懐かれてしまい、彼の護衛役のソレスタという男と出会う。しかし、ラゼルはソレスタを子どもの保護者失格だと蹴りを入れまる。すると、そんなラゼルはソレスタの魔法で空中に宙づりにされてしまう。そんなピンチに、アフロの格好をしたバロックヒートが現れてその場を収めてくれる。ソレスタはかつてアルゼイドとバロックヒートが軍隊に所属していた時の仲間だった。「久しぶり、アルゼイド」ラゼルはバロックヒートからソレスタと一緒にお城を壊したミッションのことなどを聞いていた。「ラゼルちゃん、いいものを見せてあげる」「可愛い。これって軍人時代の?」アルゼイドの若き軍人時代の写真を見せてもらうラゼルだが、その中にメイド姿のアルゼイドの写真が入っていた。「当時からあんまり可愛げのないガキでさ、少しからかってやるかって、負けたら女装で給仕をやるって賭けポーカーやったんだよ」「で、アルゼイドの見事なまでの大敗」「今だから言うけど、実はいかさまでさ」アルゼイドに魔法を一週間使わないことを約束させられたラゼルはヴィンセントと一緒に街に出かける。そこで、ラゼル達はソレスタが雇ったらしい軍隊の人間らしき男達に襲われてしまう。狙われたヴィンセントを守る為、一緒に逃走するラゼルは行き止まりに来てしまう。そこで、ラゼルはピッキングで閉まっていた雑貨屋の倉庫の扉の鍵を開け、中に入って身を隠すことにする。「ねぇ、ヴィー、私を信じる?」「うん」「OK。じゃ、その棚から小麦粉、砂糖、ココア、何でもいいから粉物全部集めて」二人で協力して粉物を集める。雑貨屋に入ってきた軍人達が灯り代わりにライターで火をつけると粉塵爆発が起こる。「アルゼイド、キャンプファイアー眺めながら食事とか行かない?」「野次馬か?悪趣味だな」「何だ、ついでにって思ったんだけど」「何だ?そのついでってのは」「ラゼルって子、今魔法使えないんだろ?うちのヴィーも一緒だし、もし何かあっちゃったりしたら大変だと思ってさ」ラゼルとヴィンセントは地下に隠れていたので助かったが、上に何か乗っているせいで開けられずにいた。「器物損壊だぞ、バカ女」《あなたが不機嫌そうな顔で手を差し伸べてくれることを知ってるから》「代わりに弁償宜しく」「知るか」次回、「ゆくさきをしらない 後編」 破天荒遊戯DVDvol.1破天荒遊戯DVDvol.2 破天荒遊戯DVDvol.3
February 23, 2008
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灼眼のシャナIIの第19話を見ました。第19話 言えなかったこと「ワタクシ、名を“聚散の丁”ザロービと申します」「紅世の徒!?」《僕の感覚はかなり鋭くなっている。なのに何故こんなに接近されるまで気づけなかった!?そうか、こいつの存在の規模は小さすぎるんだ。これじゃあ、シャナやカルメルさん達も気づけない》実際に会うまで気付かないほど小さな存在の力の持ち主に、悠二は「マージョリーから炎弾の自在法を教わった自分ならひとりでも…」という気持ちを一瞬抱くが、それはすぐに押し止める。5つの身体を持つザロービが、近くの住宅地を指差し不敵な微笑みを浮かべたからだ。《誰にも悟られずに僕を狙ってきたということは》「あんたは仮装舞踏会の捜索猟兵(イエーガー)って奴か?」「何故、それを!?」《やっぱりそうか。外界宿の書類に何度も出てきた。隠密行動専門で戦いには不向き、単独行動はせず戦闘専門のバンデラーの徒と作戦を遂行する。だとしたら…そのバンデラーがどこかにいるはずだ。けど、そいつの気配は感じない。自在法でも使っているのか!?こいつらの狙いが読み切れない。様子を見るしかないか》絶えず人質を取られた形のまま、悠二は河川敷から繁華街そして駅前のアーケードへと為す術もなく進んで行く。 その頃、シャナは千草の看病をして、ヴィルヘルミナの煎じ薬を飲ませていた。『悠二は嘘ついてる。私と一緒に行くのも、千草を心配するのも全部違う、ホントじゃない。私、今の悠二とは一緒に行きたくない』《悠二…》シャナは悠二に言いすぎたと少し後悔しているようだった。「どこに連れて行くつもりだ?」「黙って私の導きに従って頂きたい」「もし従わなければ?」「お解りでしょう?」《こいつらの狙いは何だ?僕を誘拐したいだけならこんな面倒なことはしない。真の目的は僕をエサにシャナ達を誘き寄せることか!?だとしたら、早く知らせなきゃ。でも、どうやって…!?》そんな時、悠二の目に入ったのがデート中の田中と緒方だった。「うわぁぁぁ!!うわぁぁぁ!!」「一体何をするのです!?お静かに」「どうせ、このまま付いて行ったら皆を引っ掛ける大きな罠があるんだろ!?」「それはどうですかな…?」「だったら今…」「それ以上やったら本当に喰らいますよ」「分かったよ、クソ」突然、奇声をあげ、罠があることを田中に知らせる悠二。「今の、坂井くんだよね?」「あ、あぁ…」「何か怒鳴ってたよね?あの坂井くんが喧嘩なのかな?」《アレは俺のことに気づいてる眼だった。なのにあんな…。あのおっさんに知られたくなかったのか?》「ねぇ、追っかけよう。坂井くん、変なことに巻き込まれてたらマズイよ」《いや、知られたくなかったんじゃなく知られるとヤバイ…。じゃあ、あのおっさんまさか…!?まさか、まさか、紅世の徒!?》「ねぇ、何ボーっとしてるの?早くしないと坂井くん見失っちゃうよ」悠二を追いかけようとする緒方の手を掴む田中。「ダメだ、行っちゃ」「どうしたの?顔色悪いし、坂井くんと一緒にいた人、そんなにヤバイ人なの?でも、それなら尚更…」「違う、そんな簡単なもんじゃ…」《やっぱり奴らだ。坂井は奴らに連れて行かれそうになってる。あいつは俺に気づいてる、俺に助けを求めてきた。アレは伝言だ今更どの面下げて姐さんに会えってんだ!?どこまでも付いてくだなんて偉そうにほざいて。それに…もし、またあんなことがあって今度は直せなかったら…もう懲り懲りだ、俺はもう関わり合いたくないんだ》「平気…?」「走るぞ、オガちゃん」田中は佐藤の家に向かい、マージョリーに助けを求める。『会わす顔がねえのはよく分かってる。だけど、姐さん…いや、マージョリーさんを呼んでくれ』「俺が見たのはそれだけです」「大方仮装舞踏会の捜索猟兵か何かだろう」「話は分かったわ、連中にはすぐ伝える。啓作、栄太、久しぶりに玻璃壇使うわよ」「あの…すみません。俺、ダメなんです。ふざけんなって言われんのは覚悟してます。今まで散々調子のいいこと言ってホント何て言えばいいのか分からないんですけど…」「真竹を遠くに逃がしなさい」「敵が動く前に坂井を助けられませんか?マージョリーさんだけは此処に残ってるだなんて」「物には順序ってものがあんのよ。私は此処で囮としてフレイムヘイズの気配を漂わせてればいい」悠二はザロービが封絶を張るので、これはフレイムヘイズを誘き出し、長距離からのバンデラーの攻撃があるのだという答えを導き出す。「守らなきゃ、僕は…この街を守りたいんだ!!」悠二は街を守るために封絶を張り、ザロービを攻撃して撃破する。《分かったよ、シャナ、吉田さん。僕はこの街を出て行きたくなんかなかった。なのに、悟ったように振舞っていたんだ。本当は覚悟なんて決まってないのに受け入れたフリをして。吉田さんもシャナも怒るのは当然だ。だから謝らなきゃ。――思った通りバンデラーは僕を襲ってこない。やっぱり狙いは遠距離攻撃!!》掛けつけたシャナ達に悠二は砲撃があるはずだと分析を報告する。「あなたは封絶の維持に抜かりのないよう」悠二はヴィルヘルミナの包帯に巻かれ、アーケード上空へと上がる。ヴィルヘルミナの包帯をバネにシャナは、一気にビフロンスに接近するのだが、砲撃まで間に合わないと、炎弾を撃ってビフロンスを撃滅するのだった。戦いは終わったのにも関わらず、まだ何かまだ感じる悠二。「シャナ、さっき言えなかったこと聞いてくれる?」「…?」悠二が何か言おうとした時、茜色の炎が走る。次回、「茜色の死闘」 灼眼のシャナII DVDvol.2灼眼のシャナII DVDvol.3灼眼のシャナII DVDvol.4灼眼のシャナII DVDvol.5
February 22, 2008
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ロザリオとバンパイアの第8話を見ました。第8話 数学とバンパイア普段よりフェロモンを振りまいていて、男子生徒の人気が高い数学教師の籠女李々子。「は~い、この円の面積の出し方を利用して円錐の表面積を導き出してみましょう」《おかしい…。いつの間にかサッパリ分からなくなってる…》「じゃあ、この答えを…青野くん」「は、はい」「青野月音くん、解いてみて」「わ、分かりません」クラスメイトから笑われる月音。「こら、ちゃんと先生の話聞いてました?ボーっとしてたらダメだぞ。もうすぐ期末テストですよ、頑張って下さいね」さまざまな騒動に巻き込まれ、勉強が手につかなかった月音は萌香に数学を教えてもらうことにする。「そ、そういうことなら今晩私の部屋に来る?」「えぇ!?」「一緒に勉強しようよ、きっとその方が私も色々やってあげられると思うし…」《色々って!?》「私も月音のために頑張るよ。頑張って力になるね。だって…」「萌香さん…」「いつも血を吸わせてもらってるし」「ちょっと待った!!話は聞いたわ、sin、cos、tan、泣くよウグイス平安京、勉強ならこの私としましょう」「ダメですよ!!勉強なら私の独壇場です。E=MC^2、PV=nRT。ささ、月音さん、一緒に勉強するです」「あのさ…私も学校に来てなかったから一緒に勉強していいか?」「あの、皆の気持ちは嬉しいけど、俺、萌香さんと…」「そうね、皆でやった方が捗るかも」「えぇ!?」「これから部室で勉強しない?」新聞部の部室で勉強会をする月音達。「今日は久しぶりに一生懸命勉強したから疲れちゃったよ」「うん、頑張ったよね、月音」「あら、青野くん」「李々子先生」「こんな遅くまで部活?」「あ、えー皆で勉強会を…」「勉強会?それはよくないですね。熱心なのは認めますが生徒同士で勉強しても、結局は遊び半分で身に付かないものですよ」「そんなことは…」「そうです。月音、すごい熱心にやってて…」「赤夜さん、あなたじゃ青野くんの力になれないわ」「え!?」「いくら勉強できても人に教えるのは教育のプロフェッショナルでないといけません。青野くん、明日の放課後補習室へいらっしゃい。勉強って素晴らしいものなのよ。それを教えてあ・げ・る」「は、はい…」夏休みの補習を受けるよりは今頑張っておこうと月音が補習室へ向かうと、なんとそこには、ボンデージ姿の籠女が待っていた。「待っていましたよ、月音くん」その補習を受けてから、だんだん月音は様子がおかしくなっていき、数学はできるようになったけど死んだような目になってしまう。これまで月音が勉強に集中できなかったのは、萌香のせいだと籠女に言われてしまうが、それでも月音のためにノートを作る萌香。放課後、萌香は月音の悲鳴を聞き補習室に駆けつける。「あぁいいわ、そうよ、月音くん。いいわぁ…」「うわぁ!!」「あぁん、もっと欲しいでしょ?存分にお吸いなさい。そうすると先生とお勉強のことしか考えられなくなるの」そこには上半身は人間、下半身は蛇の妖怪であるラミアとなった籠女に電撃で教育される月音がいた。「カッカしちゃって見っとも無いな。少し冷やしてあげる」みぞれも助けに入るが、ラミアである籠女は強くてピンチに陥ってしまう。その時、萌香のノートを見て正気に戻った月音がロザリオの封印を解いて裏モカが覚醒する。「これがお前の言う教育的指導か?」「生徒の分際で何を!?」「私はお前の生徒などではない。教師である自分に酔っている愚かなナルシストめ。この私がお前に真の教育的指導をしてやる」バンパイアとなった萌香に叩き呑めされた籠女。萌香のお陰で、月音は無事テストを乗り切るのだったが、胡夢は補習になるのだった。次回、「夏休みとバンパイア」 ロザリオとバンパイア DVDvol.1
February 22, 2008

銀魂の第94話を見ました。第94話 電車に乗るときは必ず両手をつり革に“マダオ”こと長谷川は、ようやく決めた再就職をきっかけに別居中の妻・ハツと関係を戻そうと考える。ただ、彼にはひとつだけ気がかりなことがあった。ハツとの電話中に、知らない男の声が聞こえてきたのだ。銀時に浮気調査を依頼した長谷川だが、その帰り道にすッ転んで駅のホームから落ちそうになった時、女性の手を掴んでキン肉バスターをしてしまうという不運により、痴漢容疑で誤認逮捕されてしまう。留置所に拘留された長谷川を訪ねた銀時は調査の結果を報告する。「白か?黒か?」「生きてりゃいいことあるさ」「白なのか?黒なのか?」「明日は明日の風が吹く」「だから白か?黒か?」「あれ、髪切った?」「殺せよ!!俺を殺せ!!どうせ、俺なんか生きてたって一生血みどろのロンドを踊り続けるんだよ。もうずっと苦しみの螺旋階段を永遠上り続けるんだよ。もう全て終わりにしてくれ!!お前らもさ、どうせ俺が痴漢したって疑ってんだろ?そりゃそうだよ、嫁さんにも見捨てられるような男だもんな、俺は。電車に惹かれそうになって気がついたらキン肉バスターなんて、お前らどうせ信じてくれるわけねえよな!!赤の他人のテメーらが無罪だなんて、あれは事故だなんて信じてくれるわけねえよな」「バッカ野郎!!赤の他人だと!?そんなこと思ってんならこんなとこ来やしねえよ。赤の他人と思ってんなら、どこぶち込まれようが死のうが構いやしねえよ!!赤の他人と思ってんならこんなもん貸し借りしやしねえんだよ!!」赤の他人発言に怒った銀時は痴漢DVDを投げつける。神楽にもゴミを見るような目で見られたマダオは銀時らが帰った後、破牙検事が現れ、ハツとの離婚届に判を押せば、無罪を約束すると言われる。幸せの花が咲こうとすると、まだ芽しか出てないのに、摘んでしまうハイジが心の中に住んでいると思い悩むマダオの前に銀時が面会にやってくる。「よォ、縄は持って来てくれたか?」そう尋ねるマダオにハツからの餞別を銀時は渡す。「それから縄、今度来る時、持ってくるよ。首吊る為の縄なんざ、用意するのは御免被るが、あんたを…あんたを奈落から引きずり上げるための縄なら、幾らでも用意してやらァ。覚えときな」離婚届に判を押すよう、心の中でハイジに唆されるマダオだったが、ハイジをガケへと落としたマダオは負け犬になろうと、最後まで戦うことを決意する。そして、痴漢事件の裁判が始まる。被告人マダオの弁護人として、弁護士坂田が登場する。《何で!?戦ってくれるのか?俺と一緒に。だが、素人が弁護なんて…》「じゃ、始めましょっか。検事さん」次回、「男たちよマダオであれ」 銀魂 シーズン其之弐 09
February 21, 2008
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東映ビデオのポイントクラブで炎神戦隊ゴーオンジャーの番組宣伝ポスターにポイントを引き換えました。こういう番宣ポスターを申し込むのはマジレンジャー以来です。東映のDVDを買うのがマジレンジャー以来久しぶりで電王を購入してますからね。マジレンジャーの時はサイン入りの抽選の方を申し込んで当てたりしてましたけど、最近は先着プレゼントも消え方が早いので、早めに申し込みました。私が申し込んだ時はキバの番宣ポスターもありましたが、今ではもうキバのは先着100名が終わってしまったみたいですね。ゲキレンジャーと電王の劇場版のポスターにも惹かれましたが、ゴーオンジャーにハマるだろうと先を読んで申し込みました。ゴーオンジャーもサイン入りポスターとか抽選で今後出てくるんですかね?番宣ポスターが届くのが楽しみですvv 炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神ソウルセット
February 21, 2008
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第20話を見ました。 第20話 奪還―断ち切られた絆―山の中に車を乗り捨て、山の中を歩いて進んでいくジン達。「暗い、歩きにくい。何でこんなことしなくちゃいけないのよ」「そろそろあの車にも足が着く頃だ。此処から先の危険は出来るだけ避けたい」「随分慣れてるのね」「この山を越えれば海に出る。もう少しの辛抱だ」「何してるの?さっさと行くわよ」くもの巣に引っかかってしまうジークリンデ。「ISDAはドラゴン達に何をしようとしてるんだろう?」「分からん。だが、あまり良いことではないだろうな。ドラゴンに命を与える技術があるのなら、当然その逆も。…!?」《待ってくれ、俺はまだ…》「どうしてこんなことになっちまったんだろうな?」タルタロスに収監されているライナ、ハウリングスター、アマデウス、オトヒメを救い出すため、タルタロスへ向かうジン達一行。だが、その途中でギオが姿を消してしまう。「ギオ…?」「奴らの行方はまだ掴めないのですか?」『今、調査隊が行方を追っている。直連絡が入るだろう』《チッ、ちょこまかと逃げやがって》『君達二人には別任務に当たってもらいたい』「別任務、ですか?」『アイギスの稼動実験だ』「…!?」《アイギス!?》「アイギスか、成程。了解しました、直ちに任務に当たります」「……」「いつまでこんな所に閉じ込めておく気だ!?カビ生えちまうだろうが!!」「落ち着くんだ、ハウリングスター」「変身出来ればこんな壁…」「この凄まじいCSSフィールドの中ではそれも叶いますまい」「クソッ」「焦る気持ちも分かるわ。こんなことをしてる間にもタナトスは近づいてきているっていうのに」「今のISDAにとってはドラゴン狩りで大衆の人気を得る方が大切なんでしょうね」「世界のヒーローだったドラゴノーツが悪役に転落とはな」「無事なのは彼らだけか…」行方をくらませたギオを心配するジンだったが、ギオを探す間もなく奪還作戦は決行され、潜水艦に乗り込むのだった。「ギオは来るわ、きっと」「……」潜水艦を運転していたのはノザキとキタジマだった。「私達はドラゴンと人間の共生の可能性を諦めてはいないわ」「ISDAの暴走を止め、ドラゴン達を助けねばな。未来の為にも」「はい」「あら、そういえばギオは?」「いなくなったんです」「いなくなった?」「アイツが何も言わずにいなくなるなんて…」「いつまで悩んでたってしょうがないでしょ。いざとなったら私が何とかするわ。ほら、もっと速度上げなさい」「了解しました、お嬢様」「ジン、私…」タルタロスに収監されていたハウリングスター、アマデウス、オトヒメのドラゴンだけがウィドーに連れ出される。「ホントにいいのか?トア」「皆を助ける為だもん。守らなくちゃ、ドラゴンと人間の絆」「絆…」「だから私にできることしようと思う。本当の私を見て、ジン。私の全部をジンにあげる。だから私と一緒に戦って」ドラゴンに乗る操縦ユニットであるコントロールギアに乗っているジンはドラゴンに変身したトアと共にタルタロスへと向かう。「ヘヘハハハ。ジン、ジンだ。来てくれたんだね、ジン」「ジン、ギオはどうしたんだ?」「カズキ!?良かった、生きていたのか」「生きていた?殺そうとしていて生きていただって?ハハハハ、お前を殺すまで死ねるわけないだろ。この傷が疼く度に思い出すぜ、寒くて暗くて何も感じない地獄を!!お前にも見せてやるよ、ジン。だから俺の分も死ね!!」「止めろ、カズキ!!」「ギオに飽きたら今度はトアか?節操がないぜ、ジン。乗り飽きたらトアも捨てるのか?俺はそんなことはしない!!――どうしたんだよ、ジン?本気でかかって来ないと死んじゃうぜ。それともトアに人殺しはさせたくないのか?相変わらずなめてくれるな、ジン」「…っ俺は誰かを傷つけるために戦ってるんじゃない。ドラゴンと人間の絆を守りたいだけだ!!」「ほざくな!!俺とギオの絆を引き裂いたお前が!!」ジンとトアが陽動してる間に、ジークリンデ達は内部に侵入して、ライナ達を助け出す。しかし、ハウリングスター達はアイギスの実験に連れさられていた。「サカキめ、彼らにアイギスを使うつもりだ」「アイギス?」「タナトスの動きを封じる為に開発された超高出力の指向性CSSフィールドジェネレーターだ」「まさか!?完成していたんですか?」「生身のドラゴンがアレを浴びたらひとたまりもないぞ」「何てこと…」 アイギスを止めるためにはもう動力炉を止めるしかないと、ジークリンデ達は向かおうとするのだが、ローラが現れる。この場を引き受けたノザキはローラの正体がラウムと気付き、サカキに従うなと説得を始めるのだが、ローラは耳を貸そうとしない。ハウリングスター達の体がギリギリのところで、ジークリンデが動力炉のシステムを止めるのに成功するのだった。「終わりだ、ジン。死ね」ジンとトアを追詰めていたカズキも突然の攻撃に撃墜され、そして姿を現すギオ。「ギオ、来てくれたのか」ギオが来てくれたと喜ぶジンだが、ギオはハウリングスターとオトヒメにも攻撃をしてくる。《ギオ、お前…》次回、「決別―継承せし者―」 ドラゴノーツ DVDvol.4
February 21, 2008
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BLEACHの第161話を見ました。第161話 残酷な破面、ウルキオラの挑発「おっと、勿論君も素敵だよ。だから僕は最上級の歓迎をしようと思う、是非受けてもらいたい。いかがかな?いや、遠慮は無用だよ」「待てよ、何の勘違いをしてやがんだ。俺はテメーと喋りに来たんじゃねえ、テメーらをぶっ潰しに来てんだぞ。テメーの素性なんざ、知ったこっちゃねえ。歓迎なんてごめんだぜ。喋りたきゃ俺に斬られながら勝手に喋れ。ただし、加減してやる気はねえがな!!卍解、狒狒王蛇尾丸!!」第8十刃のザエルアポロと遭遇した恋次は卍解して戦おうとするが、解放途中で狒々王蛇尾丸が消滅してしまう。薄ら笑いを浮かべながら「この部屋では君の卍解は使えない」と語るザエルアポロと驚く恋次。ザエルアポロは兄であるイールフォルトの全身に寄生させていた「録霊蟲」から得た情報で恋次の卍解を完璧に把握し、ザエルアポロの宮の中に力を封じる仕掛けを施したというのだ。「どうせ君にはもはた勝つ術も逃げる術もない。暴れるな、卍解を出来る個体を直接見るのは初めてでね、正直僕も興奮している。だから、暴れるなよ。出来る限り完品に近い形状で死んでくれよ」ザエルアポロは恋次を実験体として無傷で手に入れるつもりでいた。「参の舞…白刀…」その頃、第9十刃・アーロニーロがルキアに倒された情報が虚夜宮内の十刃全員に伝わっていた。「随分遅い斬撃だね。情報以下だ」「テメー…」「まだ気づかないのかい?君は僕の手の平の上で踊らされていただけなんだよ」「この野郎…――!?」「おや、気づいたようだね」「テメー…ほとんど動かねえで俺の攻撃を…」「君の攻撃がどの程度のものか試していたんだが、期待外れだったね。卍解なしではこれが限界なのかな?」「なめるな!!咆えろ、蛇尾丸!!」「もはや、その太刀筋を観察するまでもない。君の攻撃は見えているんだ。その攻撃はもう僕には通用しないよ」「この野郎…」ザエルアポロの部下らしいルミーナとベローナがアーロニーロの死を報告しに現れる。「あぁ、本当だ。報告が入ってるね。こっちに夢中で気づかなかったよ。へぇ、相討ちだってさ、死神くん」「…何の話だ?」「だからさ、君の仲間と十刃の一人が相討ったって話」「相討ちかどうか…」「まだ分からないって?楽観論ならよした方がいい。死んだこの名前も届いているんだ。朽木っていうのは君の仲間の名前だろ?」「…!?」「予想通りの反応だ、本当に面白いな、君は。だが、何度も言ってるだろ?始解ごときじゃ、十刃に傷を負わせることなんかでき…」恋次の力が爆発し、ザエルアポロに手傷を負わせるのだった。「ごちゃごちゃうるせえぞ、退け!!」「…!?ルキア…」一護の前にウルキオラが現れる。「気づいたか?力ばかりのガキだと思っていたが、存外、まともな感覚もあるらしい」「テメーは…」「久しぶりだな、死人」「テメーは…ウルキオラ」「俺の名を覚えているのか。お前に名乗った覚えはないんだがな。まぁ、いい。朽木ルキアは死んだ」「なん、だと…!?」「正確には第9十刃と相討った。全身を斬り刻まれ、槍で身体を貫かれた。生きてはいまい」「適当なこと言うなよ。ルキアの霊圧が小さくなったのは今だ。戦ってもねえのにテメー」「認識同期、第9十刃の能力の一つであり、奴の役目の一つでもあった能力だ。奴は自分の戦ったあらゆる情報を瞬時に全ての同胞に伝えることが出来る。どこへ行く?」「ルキアを助けに行く」「死んだと言ったはずだ」「信じねえ」「俺を殺していかなくていいのか?」「テメーと戦う理由はねえ」「どういう意味だ?」「テメーは敵だが、テメー自身はまだ誰も俺の仲間を傷つけてねえからだ」「そうか、虚圏に井上織姫を連行したのが俺だと言ってもか?」「やっぱり井上は自分の意志で虚圏に行ったんじゃなかったんだな!!」「意外だな、助けに来た仲間といえど、少しは疑心があったらしい」「分かってんのか?テメーのせいで井上は裏切り者呼ばわりされてんだぞ!!」「だろうな。そうなっていなければこちらの計算ミスということになる」「テメー!!」「俺と戦う理由は出来たか?」「ネル、もう少し離れていろ」「いつご…」「どうやらコイツは俺をこのまま通す気はなさそうだ。だが悪いな、こっちも急いでるんだ。全力で行くぜ、卍解!!」次回、「笑うザエルアポロ、恋次包囲網完成」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3BLEACH 破面・虚圏潜入篇 4
February 20, 2008
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シゴフミの第7話を見ました。第7話 キラメキ相変わらずキラキラで変人すぎるキラメキの担当に抜擢された入社して三年目の春乃は夏香の姉だった。フミカのことを調べていた要は夏香にフミカが父を撃った理由を聞くために電話する。『もしもし、要くん』フミカの今度のシゴフミの配達先はキラメキだった。要が来るので冷蔵庫を開けて飲み物などの確認をする夏香。目覚ましを止めて気づかなかった春乃が家を出る時に要も到着する。「病院!?入院してるの?フミカのお父さん」「いや、自宅」「じゃあ、どうして?」「ただの寄り道。でも、大事な…」「ずっと眠ったままなの?」文歌の病室にやって来たフミカ。夏香の家で要は文歌が何故父を撃ったのか知りたいと話す。そこに春乃から電話がかかってきて、忘れた地図を夏香が携帯にスキャナでメールで添付してほしいというものだった。だが、スキャナの使い方が分からない夏香は要にやってもらうのだが、それで要は印刷して直接キラメキに会って、文歌のことを確かめようとするのだった。キラメキの家に到着した春乃。「どこまでも続く銀色の道…」キラメキの担当は次々に壊されていくようで、最初から使えない春乃は壊れてもいいと言う事で担当にされたようです。「ガラスペンばかりなんですね」「あぁ。金属製のペンよりも僕には美しく書けるんだ。おいで、光の中でお話しよう。ガラスは美しい、煌いた時間の連続、その中に浸ることこそ、まさに至福、あぁ、煌き…」「ガラスの煌き…」「ワープロやボールペンは嫌いなんだ。あれは美しくない」「そうだ、原稿をお持ちしました。先日のフェアで展示させて頂いた」原稿を手渡そうとする春乃の手首を見て反応したキラメキはガラスペンで春乃の手首に『光の中の煌め…』と何かを書き始める。「作家さんって変わってる人多いって聞いたけど」文歌は有名すぎるキラメキの娘であることに疲れており、本をあまり読まない夏香はそう相談されて文歌と知り合った。仕事場を見せて欲しいという春乃にキラメキは断るのだった。晴れているのに雨が降ってきたので、お天気雨かと笑いながら外に出るキラメキ。「お天気なのに、お天気なのに、お天気なのに…雨。アハハハハハハ」「先生、風邪引きますよ」「さぁ、君も。お天気雨だよ、アハハハハ。あったよね、こんな映画。さぁ、踊ろう」雨で濡れたのでシャワーを浴びる春乃。雨が止み、バス停で雨宿りしていた要と夏香もキラメキの家を見つけるのだった。「サイズはよかったみたいだね」キラメキが用意していた服に着替えた春乃。そこにシゴフミを届けにフミカがやって来る。「誰?え~と…待って、当ててみせるから。郵便屋さん」フミカが手紙を取り出したので喜ぶキラメキ。「当たりだ♪頂き」シゴフミを受け取ったキラメキだったが、その手紙をすぐにテーブルに置いてしまう。シゴフミの送り主はキラメキのファンからで、『死は清浄で美しい世界』というキラメキの本を読んで死後の世界が怖くなくなり、その子は飛び降りたという内容だった。その手紙を読んで驚く春乃。「シゴフミ、死後の世界から来た手紙。だからシゴフミ」「あなた、誰なの…?」ライターを取りに行ったキラメキは読んだシゴフミを美しくないと燃やしてしまう。「変わらない、少しも…。自分以外の人間に心があるなんて考えたことないんだ。だからいなくなる、お母さんも娘も、娘達も」「文歌…文歌だったのか。これ、文歌。僕の娘なんだ」「え!?」「美川!!」「思い出せ、これで僕がお前を撃った」キラメキに銃を向けるフミカ。到着した要が止めに入り、フミカの銃を手から落させる。「撃つ気はない。ただ思い知らせたかった…」「フミカ、認証して、早く!!」だが、その時、銃声が響く――。拾った銃でキラメキがフミカを撃つのだった。次回、「ハジマリ」 シゴフミ DVD一通目シゴフミ DVD二通目
February 20, 2008
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ハチミツとクローバーの第7話を見ました。キャンバス/君はス・テ・キ就職するはずだった会社が倒産するという憂き目に遭った竹本は完全に就職を諦めようとしていた。それを知った森田や真山は、自分達が責任を持って竹本の将来を考える、などと言い出すと、様々な職業が書かれた紙が入っている箱を用意した。竹本にやりたいことがないのなら、くじ引きで無理矢理決めてしまおうというのだ。くじ引きの結果はF1レーサーだった。そのやりとりを見ていたローマイヤ先輩も、自分がその職業になれると思うことが一番の才能だ、と竹本にアドバイスした。はぐみは教授の大神から、あるコンクールに絵を出品するよう命じられる。そのコンクールで賞を取れば、海外留学のチャンスもあるのだという。はぐみは好きな時に絵を描ければいいのだから留学はしたくない、と大神に答えた。すると大神は、甘えたことを言うな、と言い放ち、花本の本心を知っているのか、とはぐみに問いかける。花本の机の上にイタリア留学のパンフレットがあることを知ったはぐみは複雑な心境だった。森田は竹本の好きなことを知っている、といって1枚の紙を彼に手渡す。そこには、はぐみの名前が書かれていた。はぐみのことが好きだと竹本に宣言していた森田は彫刻ではなく、絵のコンクールで賞を獲ることで彼女と向き合おうと決意していた。「竹本、お前どうすんの?」「……」森田の問いに竹本は何も答えることができなかった。真山は野宮があゆみに興味を示していることを知る。「山田にあんまり近づかないでもらえませんか?」「何でお前にそんなこと言われなきゃいけないんだ?」「付き合いも長いし、大事な友人ですから」「真山さ、お前、理花さんのこと気に入ってるんだよな?あゆみちゃんのこと、キープしたいんだ?自分に気があるの知ってて、キープしたいんだろ?」「そんなんじゃありません」「違うの?じゃあさ、あゆみちゃんのこと生殺しにしといて俺に近づくなっておかしくない?」「遊び相手だったら何も山田じゃなくてもいいじゃないですか」「誰が遊びって言ったの?気がないなら、いい加減ちゃんと冷たくしてやれ。中途半端なその態度が一番辛いってことに早く気づけって」その頃、藤原デザイン事務所には、ある大きなプロジェクトの仕事が舞い込んでいた。それは鳥取での仕事だった。美和子と野宮は、そのプロジェクトに真山に行かせようとする。再びはぐみの前にやってきた大神は、コンクールに応募するに気になったかどうか、彼女に尋ねる。それを断ろうとするはぐみの言葉を遮った大神は、花本の話を切り出した。実は花本は以前から希望を出していた海外研修を断って、はぐみの側にいることを選んだのだという。大神はショックを受けているはぐみに、コンクールの傾向と対策が書かれたファイルを手渡すと、描きたい絵はこのコンクールで賞を獲ってからでもいくらだって描ける、と告げる。「俺ははぐみに自分が叶えられなかった夢を期待してしまっているのかもしれないな。俺さ、お前達のことが羨ましかったんだ」「え、どうして?」「好きなことが職業になって、評価されて、原田とお前は建築の世界で輝いてた」「大袈裟よ」「それを間近で見てたからなんだろうな。だから、はぐみにも可能性があるんだったら、行けることこまで行って欲しいと思ってる。ま、それも自分のエゴだってこと分かってるんだけどな」悩むはぐみはキャンバスに向かうのだが、手が動かない。そして、東京の大学に来ないかと誘ってくれた時の花本の言葉を思い出す。『俺は、はぐみの絵を沢山の人に見せてやりたいんだ』竹本の隣に座るはぐみ。竹本の作ったものは、色んなものでできた塔で、迷ってることとか悩んでることとかが全部作品に出ちゃってしまったらしい。昔から好きなようにやっていいと言われたら、余計何をしたらいいのか分からなくなっていたという竹本。「結局僕にはやりたいことなんてないんだろうな。だからさ、はぐちゃんみたいに表現したいことが次から次へと出てくる人ってホント尊敬しちゃうよ」「私ね、自分の描きたいものだけ描いてたの。自分と得の間には他に何もないと思ってた。でも、違ったの。絵だけ見てればよかったのは修ちゃんがいたからだった。大学に皆に出会えて…絵は自分だけで描いてるんじゃあないんだなって。出会った全てのことが私の絵の中に詰ってるんだなって。竹本くんの作品にもきっとこれまでの経験とか思いとかちゃんと入ってると思う」「うん、ありがとう」「私、頑張ることに決めたの。だから、竹本くんも頑張ってね」はぐみはコンクールに作品を出品することに決めたと大神に報告して、絵を描き始める。竹本も作品制作に打ち込むのだった。陶芸をしているあゆみを訪れる野宮。「陶芸ってさ、面白いよね。もう少しで完成するって思ってても、一瞬で形が崩れちゃうし」「でも、失敗しても何度でもやり直せますから」「確かに、恋愛もそうだったらいいのにね。だって、ダメなものはダメでしょ?真山、鳥取に出向することになった」「え!?」「お別れの挨拶しなきゃ」真山は理花への想いが溢れかえり、理花の事務所へ押しかける。「真山くん、ねぇ、何してるの?」「当分給料は要りません。役に立つと思ったら此処でまた使って下さい。俺、言いましたよね?必ず戻ってくるって」「きっと同じことになるから。また私はあなたに頼るだけ頼って傷つけて…」「いいんです、傷つけても。傷つきませんから」寝ていた竹本ははぐみからの差し入れに気づき、笑顔になる。竹本ははぐみの元を訪ねると、はぐみが泣きながら絵に取り組んでいた。「はぐちゃん…」《それ以上、言葉が出てこなかった。彼女は必死に戦っていた。自分が決めたゴールに向かって必死に戦っていた。こんなにも泣いている姿からでさえ、感じたのは果てしない強さだった。やりたいことの中で苦しんで泣くのと、やりたいことがなくて泣くのとではどっちが辛いんだろう》事務所へやってきた真山は辞表を提出し、美和子に理花の所へ戻ると宣言するのだった。野宮は帰ると事務所を退室し、あゆみも野宮を追いかけて外へ飛び出す。「野宮さん!!どこでもいいから連れてって」「じゃ、行こっか」野宮の車に乗り込むあゆみを見つめる真山。「真山は追ってくるかもって思った?正直、気分悪いんだよね、こういう使われ方」「私、やっぱり…」「そっちが言ったんだからね、どこ連れて行かれても文句言わないでよ」『皆は何かを目指して必死に走っていた。目に見えない何かに向かって、必死に手を伸ばしていた。そこにゴールはなかったとしても、手が届かないと気づいていたとしても、歯を食いしばりながら必死に前に進んでいた。なのに、僕は一体何をしていたんだろう?ただじっと見てるだけで、手を伸ばそうともしなかった。ただ結果を怖がるだけで足を踏み出すことさえできなかった。皆が懸命に見つけた道を羨ましそうに見ているだけだった。皆とは違うんだと自分に言い訳をして、傷つくのを恐れていただけだった。地図がなければどこに向かえばいいのか分からない。どこに向かうのか決める地図を見てからだと思っていた。でも、それは違っていた。地図がないから迷っているんじゃない、僕には目的地がないんだ。もっと早く進みたくて、もっと前に進みたくて、無我夢中でペダルを踏み続けた』竹本は作っていた塔を壊して、自転車で自分探しの旅へと旅立つ。
February 20, 2008
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魔人探偵脳噛ネウロの第20話を見ました。第20話 机神経毒によるものとみられる変死事件が発生する。事件の第一発見者の弥子と共に現場に行ったネウロは、被害者が赤い机の引き出しに首を突っ込んで死亡している状況を見て、捜査に乗り出した。「先輩、ガイシャの死因は神経毒の中毒死と見て間違いないそうです」「自殺か、それとも…」「きっと怪盗Xがやったんだと思う。」「Xだと!?」「だって、あたし見た…」「先生、早合点しすぎですよ」「こらこら、勝手に入ってくるんじゃない」「すいません、先生の呼び出しを受けたもので…」「弥子ちゃん、見たのか?怪盗Xを」「きっと先生は空腹すぎて幻覚でも見たんでしょう。さぁ、此処は刑事さん達に任せて退散しましょう」ネウロが興味を抱いたのは、Xの犯行と見間違うほどの赤い机。あかねに調べさせた結果、その机を作ったのが池谷という家具職人だと知り、さっそくその店を訪ねた。トロイの木馬にちなんで“トロイ”と命名された現場の赤い机の素材は、精密な加工が可能なエボニー材を使っていた。池谷の話によると、トロイの前の持ち主も同じように変死していたらしい。家具を女性のように考える風変わりな池谷は、情熱を込めた自分の作品が持ち主を殺してもおかしくない、と言い切った。そんな折、池谷を訪ねてきた後輩の家具のデザイナーである大塚輝希の話から、トロイの内部に秘密が隠されていることが明らかになった。それは、引き出しを開閉する際の空気圧を巧みに利用した隠し扉。池谷の店の机の隠し扉からカードを発見したネウロは書かれている文字の翻訳をあかねに指示する。笹塚ら捜査陣は、隠し扉を利用すれば殺人が可能と見て、取り調べを開始した。そして、池谷の店から、殺人に使われた神経毒が発見されたことから、池谷が犯人の可能性が高まった。しかし、ネウロが知ったカードの文字の内容を見て、警察に急ぐ。「犯人はお前…」「ではないそうです。はい」笹塚に許可を貰って、池谷と話すネウロと弥子。「このカードを翻訳させていただきました。『私の大切な女を譲ります。この女はもうあなただけのもの。末永くお付き合い下さい』粋なことしますよね。ある日突然、大事にしていた机から感謝の言葉が贈られるだなんて。手塩をかけて育てた娘に殺人なんてさせたくないですよね」「当たり前だ」《この人、性格的にはアレだけど作ったものへの愛情と責任を忘れない精彩な人だ》同じ机、同じ毒以外の共通点を笹塚から聞いた弥子。机と毒以外の共通点はペットも同じ毒で殺されていることだった。大塚の家具会社の顧客名簿に被害者の名前があることを知ったネウロは大塚の元へ向かう。「犯人はお前だ!!」大塚を指差す弥子。大塚は師である池谷通が制作した机「トロイ」を利用し、購入者2名を毒薬で殺害した挙句、自身の考えが合わない池谷に罪を着せた犯人だった。豹変時には「家具の全てはフィット感」と主張しながら自らの机を変形させ、パワードスーツのように全身に装着し、内部に仕込んだ武器であるボウガンや拳銃で池谷を直接殺害しようと意気込んだが、魔帝7ツ兵器の朽ちる世界樹による攻撃に遭い、大量の家具の下敷きになるのだった。「これでより多くの家具と一体になれただろう」次回、「整」 魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.5
February 20, 2008
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俗・さよなら絶望先生の第7話を見ました。第7話 百万回言われた猫/赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて/津軽通信教育「皆さん、今日は…」「その怪しげなマントとステッキ、あなたいつもの先生じゃないわね!!」「バレたか。私は絶望帝国からやってきた仮面教師絶望だ!!」「可符香ちゃん、芽留ちゃん、変身よ!!」「「了解!!」」リリキュアGOGO!のOPが流れるのだった。「糸色さん、糸色望さん」「はい」年金免除取り消し届けの提出にやって来た望は職員に絶望と読めると笑われてしまう。「あなたには面白いつもりかもしれませんが、それを言うのはあなたで百万人目です!!」ブルガリア出身の力士にヨーグルトをよく食べるのかと聞く記者、アム○にアム○行きますというTV局のスタッフ、水曜日発売なのに何故サンデーなのかと聞かれる編集部、次のタイトルはウ○ニングイレブン11(イレブン)なのかと聞かれるウ○ニングイレブン10の開発者。「百万回言われた者に謝れ!!言う者と言われる者の温度差、何か面白いこと言ったつもりでも大抵本人は言われつくされうんざりだったりするのです」苗字が御手洗さん、苗字が奥さんの旦那さんも奥さん…。「前から思ってたんだけど、かなこちゃんは大場さんと結婚したら大馬鹿な子だね」「百万回言われた者に謝れぇぇ!!」奈美の首を絞める望。太った野球部員はキャッチャー、翼という名前の少年はサッカーが上手い、メイド喫茶のネコ耳娘にどっちが本当の耳なのか、六甲に住んでいる人はトイレもお風呂も六甲の美味しい水で贅沢などと言われてうんざりしているらしい。「絶望した、百万回言われる世間に絶望した!!」「耳が痛い、私にも心当たりが…」サッカーマガジンにはサッカーの記事、ベースボールマガジンには野球の記事があるのに少年マガジンには少年のグラビアが何故ないのかと思っていた藤吉。「誰も言ってないと思いますよ」「え、私だけですか!?じゃあ、『バッテリー』に対して女房役って言うぐらいだから、キャッチャーが『受』なんですか?って聞いてみたり…百万回言われてますよね?彼ら」「いや、あなただけだと思いますよ」「え、嘘!?」「嘘じゃないですよ」「自分がマイノリティだと気づいた、今!!」あびるは鈍くて全然スポーツをしていないのにスポーツをしていたでしょと言われるらしい。小森もお兄ちゃんがいるでしょと百万回言われたらしく、可符香は百万人の言うことに間違いないと兄らしき人を呼んできたのだった。望や命も子どもの頃会う人会う人に女の子でしょとは言われていたので、可符香に女装させられるのだった。絶望ストラップ目指して1000人アンケートに挑戦するカエレ、智恵、藤吉・絶望チャンネルで絶望音楽館というコーナーが始まり、絶望音頭が流れる。次のコーナーでリリキュアGOGO!や楓の3分間くらいクッキングなども放送される。楓の人格が変わり、カエレの国のおせち料理になってしまう。他にも絵描き歌のコーナーが始まる。「絶望先生えかきうた始まるよ」「歌に合わせてきちんと描こうね」「♪チューリップが風に傾き、横向いた」「♪チューリップが風に傾き、横向いた」「♪雷、ピッカリ」「♪雷、ピッカリ」「「♪大雨ザーザー降ってきた。隙間から雨漏り、水玉二つ。釣りしよう、釣り針だ。釣れた魚で蒲鉾出来た。絶望先生だ~」」「皆も上手に描けたかな?」そして、絶望チャンネル全部は寝ていた望の夢だった。色んなアニメの手法を入れてみたということで影絵アニメやパステル画、切り絵アニメ、クレイアニメなどが始まる。何をしてもも受験生ならしょうがない。ということでフラワーアレンジメントや時刻表検定など様々な資格を取るため受験生になる望だが、試験に受かって資格を取るのだった。生きる資格がないと望は死ぬ決意をするのだが、死ぬにも資格が必要だと可符香は言うのだった。 俗・さよなら絶望先生 特装版vol.1俗・さよなら絶望先生 特装版vol.2
February 19, 2008
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レンタルマギカの第19話を見ました。第19話 巫女の故郷みかんは猫屋敷とともに、実家の葛城家に里帰りをしていた。「お待ちしておりました。お帰りなさいませ、みかん様」「ただいま」「では、お屋敷へ」その頃、アストラルに残された猫屋敷の猫、白虎が何かを伝えるように鳴き出した。不安になったいつきは葛城家に電話をするのだが、みかんを返さないと言われてしまう。「行ってくるよ、みかんちゃんと猫屋敷さんを迎えに」「うん」神道の結社としては有名な葛城家に駅で待っていた辰巳に案内されて向かういつきと穂波。みかんの意思に関係なく、アストラルには帰さないと言う葛城家の現当主・鈴香はその事を了承できない二人に対して、葛城の祭りにおける「鬼退治」を依頼する。 すると、そこに白拍子姿の鬼の影の一つが現れ、攻撃するいつきと穂波。『祭はまだ終わらぬか…ならば未練はまだ晴れぬぞよ…』いつきと穂波の監視につけられた辰巳。魂を鎮める祭でなぜ鬼が暴れるのか分からないと言う穂波。神道のことが勉強不足ないつきは戻ったら神道の補習と鬼のような穂波に言われるのだった。「葛城家の祭って一体何なん…?」白虎を追いかけていると、土蔵にいるみかんを見つけたいつき。「お兄ちゃん社長!?」「みかんちゃん!?よかった、此処にいたんだね。迎えに来たよ、穂波も一緒だよ。祭が終われば帰れるって」「…!?」「みかんちゃん…?」「帰る時は皆一緒だね…」どこか哀しげに言うみかん。鬼の本体を探して、鬼の巣窟である雷の丘にやってきたいつき、穂波、辰巳。「全然怪しい所に見えないけど…」「あぁ、普通に見た限りはな」無数の鬼が現れ、ピンチに陥るのだが、いつきは逃げ道を見つけだし突破することにする。「そこから離れるのです」「猫屋敷さん!?」すると、間もなく呪波汚染が起こり、巻き込まれてしまういつき達。いつきが気付くとそこには猫屋敷がいた。「白虎、ご苦労様。社長、お疲れ様でした」「猫屋敷さん!!此処で何をしてるんですか!?無事なら無事って連絡して下さい。大変だったんですから。鬼は来るし、みかんちゃんは帰してくれないし。穂波は?辰巳さんは?」「辰巳が…辰巳が此処に来ておるのか?」「あ、はい…今まで一緒に…」「葛城香さん、みかんさんのお姉さんにして葛城家の次代当主です」「みかんちゃんのお姉さん!?でも、何で二人は此処に?」「それでしたら理由は簡単でして…。私が彼女を誘拐してきたんですよ」穂波と辰巳は、穂波の作った樹木の結界の中にいた。「魂鎮めの祭のはずが鬼や呪派汚染を引き起こす…やってることが逆や。いや、逆やないかも…。意図的に鬼を誘き出してんのと違う?葛城の祭って何をするん?なんなら此処から出てってもらってもええねんで」「流石だな、そこまで嗅ぎ付けたか」「人を犬みたいに」「葛城家の祭は鬼を喰らう祭りだ」「恨みや怒りや悲しみを体現したものが鬼。この岩はそういう思いを染み込ませてきたのじゃ」「この岩から鬼を取り出して、次の当主の体に取り込ませる。それが葛城家の祭なのです」「鬼を生み、鬼を喰らう祭…」「祭が進行すれば、鬼が生まれる。祭に最初から仕組まれているシステムなのですよ。この呪波汚染も形を変えた鬼のようなものです」「葛城の祭のことは分かりました。それと香さんの誘拐は関係あるの?」「今度の祭におばあさまは万全を期した。童が母様の二の舞にならないように人柱を立てたからのぉ」「人柱?」「みかんのことじゃ。みかんにそんなお役目をさせとうない。じゃから童は猫屋敷に誘拐してくれと請うたのじゃ」「次代当主の香さんがいなければ祭は始まりませんから。この花結界にいる限り、葛城家に気づかれません。後は祭が終わるのを待つだけです」いつきのパスを辿り、香の居場所がバレ、祭が始まってしまうのだった。次回、「鬼の祭り」 レンタルマギカ アストラルグリモア 第4巻
February 19, 2008
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しゅごキャラ!の第19話を見ました。しゅごキャラ! アミュレットBOX 1[4枚組]第19話 パパとママの思い出!家族で自然公園に遊びに来たあむは、パパの仕事をしている格好良い姿に感動する。《パパもこんな真剣な顔するんだ》「仕事をしている時のパパ、素敵でしょ?」「まぁね」自然公園の帰りの車の中で、最初の公園デートのことを仲良く話し始める。パパがママの着ていた服を間違えたことで喧嘩になるものの、すぐに仲直りする仲の良い夫婦で、最初の出会いの頃の思い出の写真を出そうとするのだが、なんとママがその写真をはさんである雑誌を間違ってバザーに出してしまっていたためにパパとママは再び喧嘩してしまう。「あむちゃん、その写真探しに行こうよ」「そうだよ、お姉ちゃん」「あみ…」「まだ売れ残ってるかもしれないし」「思い出の写真なくなっちゃったら、パパとママがかわいそうですぅ」「そうだね」あむはママと一緒にその雑誌を探しに、バザーが開かれている中央公園へ向かった。そのバザー会場でバザーに出品していたなでしこ、ややに会う。「全く、今日は五月蝿いにゃ。ゆっくり散歩も出来ないにゃ。色んな物売ってるみたいだにゃ。もしかしてエンブリオもあったりして…ってなわけにゃいか」野良猫達と一緒にいたヨルはあむ達を見つけると、本当にエンブリオがあるのかもしれないと思い、バザー会場でエンブリオを探し始めるのだった。ママは月刊野鳥が売れたことを知り、落ち込む。諦めないあむは月刊野鳥を買った人の特徴を聞き出し、その買った人を探すのだが、会場は広いからとなでしことややも手伝ってくれます。月刊野鳥を買った鈴木くんを見つけたあむだが、月刊野鳥が野良猫に奪われてしまう。「よくやったにゃ。この本にエンブリオの秘密が載ってるのか」「ヨル!!その本返してよ!!」「嫌だにゃ」「待て!!」「エンブリオは載ってないけど、ご馳走図鑑だにゃ」野良猫達と一緒に月刊野鳥を見ているヨルを何とか見つけ出したあむ。しかし、木の上にいるため、ランとキャラチェンジして高くジャンプする。「返せ、ヨル!!」「べぇ~」月刊野鳥を手に逃げるヨルを追いかけるあむ。「返せ、この泥棒猫!!」「返せと言われると返したくなくなるにゃ」ヨルを追いかけるあむに気づいたなでしことややもキャラチェンジして、攻撃するのだが、避けられて時計塔を曲げてしまう。「あいつら、何やってるにゃ…?」「チャンス!!」「何するにゃ!?」「返してよ、中の写真だけでいいから!!」「嫌だにゃ!!」月刊野鳥の引っ張り合いになり、足を滑らしてしまうあむは月刊野鳥から出てきた写真をキャッチするも、落ちてしまう。「大丈夫?あむちゃん」「痛そうですぅ」「でで、今日のところは見逃してやるにゃ」「バカ、もう来るなぁぁ!!」何とか取り返した写真だが、ボロボロになってしまっていた。「どうするの?あむちゃん」「あの時計塔も何とかしないとね」「「ごめんなさい…」」「あむちゃん、お直しならスゥにお任せですよ」あむはスゥとキャラなりしてアミュレットクローバーになる。「壊れた物は元通り、み~んな優しくお直ししましょ。リメイクハニー!!」大きな泡だて器の先から出る蜂蜜のようなもので写真と時計塔を元通りに直したあむは落ち込むままに写真を渡す。帰宅すると、パパも嬉し涙を流して感謝するのだった。落ち込んでいるママに声をかけたパパもカメラマンになりたかったのだが上手くいかず、落ち込んでいたところに楽しそうに元気に働いているママを見て元気をもらったらしい。なので、落ち込んでいるママを見かけ、自分も何かしてあげたいと思って声をかけたようです。そのことを知ったママはパパと一段とラブラブしていたのだが、子どもがどっちに似たかでまた喧嘩になってしまうのだった。次回、「君への贈り物!」
February 18, 2008
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君が主で執事が俺での第7話を見ました。■【PS2】君が主で執事が俺で~お仕え日記~(初回限定版)第7話 久遠寺家全滅!?来訪者は揚羽様だった!「森羅様、起きて下さい。今日はお客様が来るんじゃなかったんですか?」パンダのぬいぐるみを抱いて眠る森羅を起こす錬。朝食を皆でとっていると、突然、久遠寺家に軍用ヘリで降り立つ謎の軍団によって屋敷内が改造されていく。小十郎を修行で怪我させた揚羽の粗暴さに、久遠寺家に預けられてきたようで、それぞれプレゼントが用意されており、森羅達は懐柔されてしまう。「好きなだけ我が家で過ごすといい」「主達がOKならいいかもしれません」「ん?金貰ってんのかよ!?」小十郎の代わりに執事として錬が任命され、パンダの可愛さにメロメロな森羅は助けてはくれない。小十郎の代わりに、揚羽の厳しい要求にさらされる錬だが、父親からのDVよりはマシだと思っていた。「錬ちゃん…」「大丈夫だよ」錬は美鳩に抱きしめてもらって、エネルギーを充電し、翌朝も頑張ってランニングするのだった。揚羽は横断歩道の真ん中で立ち往生する老人を助けるために走行してくる二輪を蹴り飛ばすのだった。「揚羽様はお年寄りには優しいんですね」「うん、老人は国の宝だ。我等がこうして暮らしていけるのもご老人が苦労を重ねて働いてこられたお陰だからな」大佐が出掛け、揚羽を狙う刺客が久遠寺家に侵入しようとする。気配に気付いた揚羽は自分で対処しようとバスタオル一枚で出る。刺客を簡単に倒した揚羽だったが、駆けつけた錬にバスタオルが肌蹴たため全裸を見られてしまうのだった。完全に倒されていなかった刺客が吹き矢を飛ばすので錬は揚羽の盾になるのだが、揚羽に助けられるのだった。刺客に狙われる揚羽を女の子なのにと不憫に思う錬。「錬、身を挺して我を守ろうとしたそなたの忠誠心、我の心に染みたぞ。久遠寺家には忠誠の口付けというものがあったな、やってみせよ」手の甲にキスする錬だが、揚羽は生温いとディープキスするのだった。「ファーストキスだったのに…(T△T)」「ハハハハハ、お前のファーストキスを奪ったのはこの九鬼揚羽だ!!ちなみに、我も初めてだったのだぞ」次回、「対決 上杉 対 武田」 君が主で執事が俺で DVDvol.1(生産限定特装版)君が主で執事が俺で DVDvol.2君が主で執事が俺で DVDvol.3君が主で執事が俺で DVDvol.4君が主で執事が俺で DVDvol.5
February 18, 2008
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獣神演武の第20話を見ました。第弐拾幕 動乱の幕開け「劉煌…」麟盟は頼羅の寝言に驚いた時に劉煌の懐刀を落としてしまい、偶然慶狼の名があるのを見つけてしまう。汰臥帝と侘姫の婚姻により皇帝の義父となった慶狼は、宮中を掌握すべく政敵である闘核に謀反の濡れ衣を着せる。汰臥帝の勅命により即刻の処刑こそされなかったが、闘核は統悠寺に幽閉されてしまった。最早、宮中は慶狼の意のままとなってしまう。岱燈らは、虎楊が用意したアジトに身を潜めていた。「劉煌は本当に慶狼のやってることが正しいと思ってるのかな?」「俺に分かるわけねえだろ。けどよ、何か引っかかんだよ」「はぁ?」「だからさ、劉煌らしくないっていうか…」「全然分かんねえ…」麟盟は懐刀のことを誰にも相談せずに一人悩んでいた。「虎楊、聞きたい事があるんだけど」「いいぜ、何でも聞きな」「剣に人の名前って彫ることある?」「名前?刀鍛冶が名誉入れたりするが、それはあくまで剣の名前だな。人の名前彫るってのはあまりねえが…いや、一つだけあったな。位の高い家では跡継ぎが生まれた時、父親が自分の名を刻んだ剣を自分の息子に与える。跡継ぎに証としてな。古い習慣だが、廃れたってワケでも…。それがどうかしたか?」「何でもないわ」闘核捕縛の報は、都の近くに拠点を置き慶狼を討つ機会を窺っていた岱燈達にも届く。闘核という歯止めが無くなった今、慶狼の動きは一気に加速しかねない。急転した状況を受けた虎楊は慶狼の先手を取るために、ある強引な策を練る。それは闘核に本当に反乱を起こしてもらい、都の警備が手薄になったその隙に都へ侵入するというものであった。まずは闘核に会いに統悠寺へ麟盟と燕紀が密偵となり向かい、燕紀が闘核に協力を仰ぐのだった。麟盟は趙香達と対峙するのだが、騒ぎを聞きつけて外に出た劉煌を見て油断し、捕まってしまう。「待って、劉煌…」その頃、アジトでは岱燈のもとに史明が現れる。「久しぶりだな、坊や」「そうか、テメーの仕業か!!史明!!」「この間の答えを聞きに来たぜ、破軍」「答え…?」「忘れたのか?皇帝にならないかってアレさ。考えてくれただろ?皇帝の証・賢嘉爛舞を抜いたお前さんにはこの国の皇帝たる資格がある」「俺は皇帝なんかになる気は…」「慶狼に勝ちたいんだろ?」「何!?」「慶狼を蹴落とし、お前が皇帝になれ。殴り合うだけが勝負だなんてガキクセーこと言わないよな?さぁ、力を望め。賢嘉爛舞を手にこの世の覇王となれ、破軍!!」「そんなに欲しかったらくれてやる!!」史明を吹っ飛ばした岱燈。「よーく、聞きやがれ!!俺は皇帝なんかにはならねえ!!」慶狼は何かを感じ取ったのか、立ち上がって賢嘉爛舞を抜くのだった。「賢嘉爛舞は我を皇帝と認めたぞ。遂に我が覇道の前に天は屈したのだ。フフフフフハハハハハハ!!」次回、「悲憤の白衣」 獣神演武DVDvol.3獣神演武DVDvol.4獣神演武DVDvol.5
February 18, 2008
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みなみけ~おかわり~の第7話を見ました。7杯目 噛めば噛むほど甘くなるんだよ「誰にあげるの?」「友達みんなにあげるの」「やっぱり、そんなことだろうと思った」「女の子同士でチョコ交換するの楽しいのよ」「春香姉様、私にも作り方教えてください」「うん、いいわよ。夏奈は?」「あぁ、私はいいよ。知ったこっちゃないよ、バレンタインは」「お前、どうせ持ち前の卑しさでモテる男からチョコをまき上げるんだろ?」「おぉ!?食い放題だ!!」「石槨だから夏奈も作りましょうよ」「えぇ、私はいいよ、物は贈るより貰う方がいいし」「ダメよ、女の子のお祭りなんだから。ね、千秋」千秋はまっとうに、姉からチョコの作り方を習い始めるのだが、夏奈は「みんなを集めてバレンタイン祭りをするぞぉ!」と意味不明なイベントを企画する。「皆の者、準備はいいか?」「「おぅ!!」」「何で俺が、こんなことを…」「何を言ってるんだ。お前はまこちゃん、女の子だろう。バレンタインは女の子の祭、参加しないでどうする?」まこちゃんのメイド姿がツボに入り、笑いを堪えられない内田は肩を震わせていた。「ほぉ、女の子ではないと…?短い付き合いだったな」「あ、ちょっと待って!!それはつまり、今後出入禁止ってこと?」台所で皆でチョコを小さく割って、包丁で細かく砕いていく。チョコをあげる予定もないものの、呼ばれた冬馬。兄にも渡す予定がないと言うと、寂しい奴と夏奈に言われる。「俺、寂しいのかな…?」吉野とまこちゃんは春香と一緒に紙を切っていた。「まこちゃんは誰にあげるの…?」「あ…春香さん…」「却下、却下だ」「もう千秋ったら。ありがとう、でも折角だから男の子にあげたらどう?誰かいないの?」「ほぉ、そんなのがいるのか?」「あ、えっと…ま、マコトくん」再びツボに入ってしまった内田は肩を震わせています。「悪いことは言わない、アイツは止めておけ。馬鹿な子どもだぞ」「なぁ、俺ってやっぱり寂しい奴なのか?」「何だ?哲学的な話か?」細かく砕いたチョコを湯せんで溶かしていく千秋と内田。千秋がトイレに立った隙に溶かしたチョコを夏奈が全部食べてしまう。まこちゃんも湯せんでチョコを上手に溶かすので吉野にいつでもお嫁に行けるねと言われてしまう。寝ていた冬馬はチョコが足りないからと夏奈に起こされて買いに行かされる。「何だよ、夏奈だってチョコ食ったじゃんか」「おーい、冬馬!!どうした?買い物帰りか」「夏奈にチョコ買って来いって頼まれたんだ」「ぁ…南、何で?」「いや、作るの手伝えって頼まれて」「男手が必要なのか?だったら俺も行くよ」「ダメだって…あ、だから…ほら、藤岡にあげるかもしれないのに本人に見られたら嫌だろ?」「…!?」「じゃあな!!」「南のチョコ…」内田と千秋もチョコを冷蔵庫で冷やし、デコレーションまであと少しとなるのだが、早く固まらないかと冷蔵庫を頻繁に開けてしまう。一段落つき、お茶にする千秋達。「ところで千秋は誰にあげるの?」「あ、ほら、アイツじゃないのか?お隣のフユキ」「あぁ」「そうなんだ」「違う!!」「照れるな照れるな」「誰にしても喜んでくれるといいわね」冷蔵庫を開け、千秋が作ったチョコを食べる夏奈だが、先を読まれており、不味く作られていた。チョコが固まり、デコレーションする千秋達。バレンタイン当日、登校してくる藤岡の机の中には大量のチョコが入っていた。《しまった、今日は義理チョコの一つも受け取れない。これ、全部返さないと。でも、誰からなんだろ…》「藤岡」「お、おはよう、南」「藤岡さ、チョコいっぱい貰った?」「一つも貰ってないよ」「え?そ、そう…」藤岡にチョコを持ってきたリコや女生徒達だが、夏奈が傍にいるのでチョコをブロックしているのではないかと考える。学校で飼っているハムスターにチョコを見せていた内田だが、食べられてしまう。冬馬には女の子が集まり、チョコが渡されていた。「これで名実共に男だな」春香が女友達にチョコを配っているのを見ている保坂。「何してるんですか?保坂先輩」「どのタイミングでこれを渡そうかと思っていたところだ」保坂は大きな箱を持っており、中にはチョコレートケーキが入っていた。「最高級のベルギーチョコを取り寄せ、持てるだけの全てを注ぎ込んだケーキだ」「で、何ですか?」「南春香へのホワイトデーのお返しに決まってるだろ」「お返しって…春香は保坂先輩にチョコあげてないと思うんですけど」「それはそうだが、バレンタインは今日一日だ。計画的に動かないと」藤岡から離れ、夏奈はケイコから誰が一番モテるのか尋ね、その石川先輩のもとへと急ぐ。その隙に藤岡はチョコを返していく。フユキも女の子達からチョコを貰っていた。「何だ?一つも貰ってない顔だな。沢山あるからモテない君に一つ分けてあげる」「ありがとう」チョコを全部返した藤岡は夏奈からチョコを貰えて、笑顔になるのだった。そして、千秋はチョコを春香に渡すのだった。自分用にふしおかの形をしたチョコを作っていた千秋だが、夏奈に食べられてしまう…。次回、「プールは別腹です」 みなみけ DVDvol.3(期間限定版)みなみけ DVDvol.4(期間限定版)
February 18, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第3話を見ました。第3話 運び屋シロップの友達「手紙?」「あぁ、ミルクへの手紙だ」「パルミエ王国の状況を手紙で教えてもらおうと思って」「確かに今、王国がどうなっているか」「心配よね」「うん…」「ココ…」「こんちは」「シロップ」「丁度よかった、この手紙をミルクの所へ…」「パルミエ王国のミルクからだ」シロップは大量のミルクからの手紙を運んできてくれました。「スゴイ量ね」「このお手紙、全部シロップが運んできたんですか?」「俺は運び屋だ、何でも運ぶさ。けど、いくらなんでもこれは多すぎだぞ」「よかったね、これでパルミエ王国の様子が分かるね。ミルクにちゃんと返事書かなくちゃね」「この手紙に全部!?」「勿論」「俺は開店準備で忙しい」「えぇ!?」品物や手紙を届ける運び屋をしているシロップは、ミルクからココ達へ宛てた大量の手紙を何度も渡され、仕事に嫌気がさしてしまう。そんなシロップの気持ちを知ってか知らずか、シロップの相方で、配達する荷物を集めるのが仕事のメルポは、新たに頼まれたミルクの手紙をシロップに嫌気がさしているシロップの様子を見て、メルポが1人で手紙を届けに行く。「え、何!?私にってことかしら?」その手紙はミルクからこまちへの手紙だったようです。「伝説の戦士プリキュアですか。報告書のデータによれば…なるほど、随分手強い相手のようですね」「あ、いえ、決して手強いというわけでは…ただ五人揃うと少々厄介で」「ハハハ、それがプリキュアの強さの秘密なんです」「あなた、確かプリキュアのことをご存知の方ですよね?」「えぇ、プリキュアのことでしたら私に何でもお聞き下さい」「興味深いですね。報告書にまとめて提出して下さるかしら?」「いただけますとも」「プリキュアのパワー、技、目的、真価、弱点…それから何故あなたがやられ続けてきたかもお願いします」「そ、それも!?」「プリキュアの分析する為にはまだまだデータが足りません。とりあえず、データを集める為に一度出向いて下さい、プリキュアの所へ」「お任せ下さい。プリキュアを倒し、ローズパクトを必ず手に入れて参ります」そして、ブンビーの手には知り合いに再就職が決まったことを知らせる手紙があった。メルポを捜すシロップに会ったのぞみとこまち。こまちが手にしている手紙に気づいたシロップはメルポが帰ってこないことを話し、一緒に捜すことに。「この気配は…」「パルミンの気配だ」メルポに手紙を速達で届けて欲しいとブンビーは手紙を渡します。「見失わないように急ぐナツ」「早くパルミンをショットするココ」「分かったわ」キュアモでパルミンをショットするかれんだったが、りんごになるのだった。「王様じゃなかったみたいですね」「でも後で必ず役に立つココ」「だから大事にするナツ」「私からの手紙は届いたかな?ヘヘヘヘヘ、フハハハハハ」「アンタは…!!」「久しぶりだな、プリキュア。もう一度言う、久しぶりだな、プリキュア」「どうしてアンタがここに!?」「ナイトメアは消滅したはずココ!!」「どうして?お前達を倒し、ローズパクトを手に入れるために決まってるだろ」「ローズパクト!?」「まさか…!?」「その通り。今はナイトメアではなく、エターナルのブンビー様なのだよ」「」カワリーノにビルから突き落とされた時、奇跡的に窓枠に引っかかったブンビーは自分が空を飛べることを思い出し、助かったそうです。「さぁ、大人しくローズパクトを渡してもらおうか」「何度現れても同じことよ」「アンタなんかに」「ローズパクトは絶対に渡しません」ブンビーが手紙を出したのは、それを利用してメルポにのぞみ達の所へ案内させるためだった。「メルポさんを利用した上に」「シロップを傷つけたわね!!」「まとめてかかって来い、プリキュア」のぞみ達はキュアモでプリキュアに変身し、ホシイナーを操って襲ってくるブンビーと戦う。「どうだい?パワーアップしたのはお前達だけじゃないみたいだね。さぁ、ローズパクトを渡してもらおうか」簡単にやられてしまうココ、ナッツ、シロップ。ブンビーに捕まってしまうメルポ。「お前がローズパクトを持っているんだろ?答えるんだ」「メルポさんを放しなさい!!シロップさんとメルポさんはずっと二人きりで頑張ってきたの。きっと辛かったことも苦しかったこともあったと思うわ。お互いを支え合ってきた二人の気持ちを利用するなんて許せない!!プリキュアエメラルドソーサー!!」この攻撃を避ける時にブンビーはメルポを手放してしまう。のぞみ達はホシイナーに技を炸裂させる。「プリキュアシューティングスター!!」「まぁ、いい。今日のところは挨拶だけにしとこう」次回、「うららの台本を届けろ!」こまちが攻撃技になったのは目晦まし程度からRで攻撃技へ変わったセーラーマーキュリーを思い出しちゃいました。
February 17, 2008
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ハヤテのごとく!の第46話を見ました。第46話 奴の名は魔球投手ワタル!!!伊澄が、白皇学院の制服ではない制服を着て、バスに乗り込むのを見たワタル。その真相をナギに相談するのだが、別の高校に好きな人が出来たからその制服を着て会いに行くんじゃないの?という答えが返ってくる。ショックの余り屋敷を飛び出すワタル。そこでハヤテはサキと共に真相を確かめることにした。上の空のワタルがやってきたのは潮見高校。そこはハヤテが前に在籍していた高校である。正門が閉まっていて入れないワタルに対して、サキはハヤテからもらった学校内に侵入できる入り口の地図を頼りにワタル共々学校内に入ることが出来た。そしてそこで見た光景に驚きを隠せなかった。白いタオルを手に野球部の先輩に熱い視線を送っていた伊澄。ハヤテは西沢から七不思議の一つ、マネージャーの呪いの話を聞き、伊澄は除霊を頼まれたのだと察する。伊澄はマネージャーの幽霊に自分の身体を使って思いを遂げさせようとしていた。「先輩、どうぞ」「ちょっと待った!!野球勝負だ、彼女の白いタオルを賭けて一球入魂。男の真剣勝負を所望する。勝った方がマネージャーに青春の汗を拭いてもらうんだ」「面白い、受けよう」勝負に勝った野球部員に白いタオルで汗を拭く伊澄。そのお陰でマネージャーの幽霊は無事成仏するのだった。「もう思い残すことはありませんね」次回、「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」 ハヤテのごとく! DVDvol.8(初回限定生産)ハヤテのごとく! DVDvol.9
February 17, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第1話を見ました。GP-01 正義ノミカタマシーンワールド 6ヶ月前炎神にマシンワールドを追われたガイアーク。現在は、地球=ヒューマンワールドに逃げ込み、美しい地球を汚そうと企んでいた。そんなある日、ガイアークの蛮機獣ショウキャクバンキが出現し、汚い煙で大気を汚し始める。「待ちやがれ!!お前達の好きにさせて堪るか!!」そこに、炎神の相棒としてガイアークに立ち向かう走輔、連、早輝が駆けつけ、3人はゴーオンジャーに変身する。「マッハ全開!ゴーオンレッド!!」「ズバリ正解!ゴーオンブルー!!」「スマイル満開!ゴーオンイエロー!!」「「「正義のロードを突き進む!!炎神戦隊ゴーオンジャー!!」」」走輔、連、早輝の三人はショウキャクバンキに応戦するも、ショウキャクバンキは3人をケムに巻いて逃げてしまう。 このゴーオンジャーの戦いを、偶然、ガイアークの襲撃に巻き込まれた範人と、黒服の男・軍平が見ていた。どうやってゴーオンジャーの力を手に入れたのかと走輔達に詰め寄る軍平。しかし、三人は軍平を相手せず去っていってしまう。その後、倒したはずのショウキャクバンキが再び出現する。なんとか逃げ帰ったショウキャクバンキは、ガイアーク幹部に注入されたビックリウムエナジーによって、より強く生まれ変わったのだ。「作戦終了確認は慎重に」「あいつ、さっきより強くなってるっス」「強ければ強いほどやる気出る出る」「一度でダメなら何度でも決めるだけさ!!」立ち上がった走輔、連、早輝の三人はゴーフォンでゴーオンジャーに変身する。「「「正義のロードを突き進む!!炎神戦隊ゴーオンジャー!!」」」駆けつけたゴーオンジャーは走輔のロードサーベル、連のガレージランチャー、早輝のレーシングバレットで、ショウキャクバンキを攻撃し、さらに、3つを合体したハイウェイバスターの一撃で、ショウキャクバンキを倒す。ところが、何かを企むガイアーク幹部は無数の蛮ドーマを出動させる。 「いよいよ、俺達の出番だぜい!!」「ガッテンオーライ!!」「ガッツやで」「行くぜ、相棒!!」走輔達が、炎神キャストに炎神ソウルをセットすると、スピードル、バスオン、ベアールVが元の巨大な姿になる。「あれは炎神ども」「あいつら、しつこい!!」「やはりこの世界に来ていたのでおじゃるか」走輔の華麗なハンドルさばきでぶっ飛ばすスピードルは、マッハで蛮ドーマを追い詰め爆破させる。連と早輝は、ベアールVの噛み付き攻撃、そしてバスオンのミサイルで蛮ドーマを破壊する。無数の蛮ドーマを、あっという間に倒してしまう。 ところがその時、ビックリウムエナジーが発動したショウキャクバンキが巨大化して復活してしまう。そこでゴーオンジャーはスピードル、バスオン、ベアールVを炎神合体させて、巨大な炎神の王"エンジンオー"となって応戦する。エンジンオーは煙突をふさぎ弱ったショウキャクバンキをゴーオンソードで一刀両断する。「貰ったぜ」「「「「最終コーナー!!エンジンオー、ゴーオングランプリ!!」」」一方、ゴーオンジャーと炎神の活躍を見ていた範人と軍平はゴーオンジャーになりたいと心に決めたのだった。 次回、「無茶ナヤツラ」 炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神ソウルセット
February 17, 2008
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仮面ライダーキバの第4話を見ました。第4話 夢想・ワイルドブルー現在。父・音也がいろいろな人に迷惑をかけていたことを知った渡は誠実で真面目で曲がったことが大嫌いな純粋な人だと思っていたのですっかり落ち込んでしまう。渡は理想の父親像に近い男・名護をカフェ・マル・ダムールへ訪ね、相談をもちかける。「あら、珍しい。今日はママと一緒じゃないの?もし、悩みがあるんだったら私が聞いてあげてもいいわよ」「名護さん、こんにちは」「君は、あの時の…」「何、知り合いなの?」「私に相談したいことがあるんだったんだね。何でもいい、言ってみなさい」「ありがとうございます」「ちょ…待ちなさいよ。相談には私が乗るんだからアンタは下がってて」「実は父さんの…」「君も、私と彼、どっちを偉ぶつもり!?」恵をスルーして名護に相談する渡。「そのお姉さんも仲間に入れてあげたらどうかな?いじけると面倒なんだ、その人」キバの正体が渡であると夢にも思わない名護は優しく渡の相談に乗ってくれる。そんな渡と名護の前に新たな手配犯が現れたが、この男も音也の被害者の一人であったため、音也について話を聞く。 1986年、音也はその男の申し出を受け入れ、最高の老酒と引き換えにコンサートを開くことを承諾する。ご機嫌でバイオリンを弾きまくる音也だが、コンサート会場には現れず、男は信用を失い悪の道へ。「老酒は奢りだ」「好きじゃない」「じゃあ何が好きなんだ?俺か?」「私のメニューにあなたの名前は載ってない」「無理すんなよ。お前、最近俺の後をつけてるだろ?愛がなきゃ出来ることじゃない!!」音也はゆりにまた強烈な一発を食らってしまう。 「最高だ、女に殴られるのも悪くはない」音也が迷惑をかけた人のために何かをしなければと、渡は彼らの仕事を手伝うことにする。「君、静香ちゃんから聞いたわ。お父さんの罪滅ぼしでこんなことしてんでしょ?でもね、あなたにはそんな義務はないのよ。法律上、あなたには何の罪もないんだから。ね?」「止めなさい、恵。これは法律上の問題じゃない。彼の気持ちの問題なんだ、さぁ続けなさい」「ありがとうございます」「さぞ気持ちがいいでしょうね?」「何のことかな?」「知ってるわ、あなたは弱い者が必要なのよ。弱い者の面倒を見ることで自分が上に立てるから。気持ち悪い」「馬鹿なことを言うのは止めなさい」「そのなさいなさいって言うのも止めなさいよ。そういう口癖も自分が上に立ちたいって証拠じゃない」「君は俺を分析している。何故か?分析することで俺より優位に立とうとしているのだ。何をしても俺には勝てないということが分かってるだけに」「はぁ!?」音也は相変わらずゆりに言い寄っては邪険にされる日々を送っていた。そんな音也についての報告書を嶋に提出するゆり。「成程、想像以上に面白い男だな」ゆりから報告を受けた嶋も、音也をチームに加えることを断念する。2008年。渡の一生懸命な姿に打たれた被害者達も音也を許すと、弁護士の綾に報告する。だが、私は許さないという綾は、なんとモスファンガイアに変身する。 バイオリンの反応を感じた渡はモスファンガイアのもとへ向かう。キバに変身してモスファンガイアを追い詰めると、ファンガイアは変身を解除する。綾となって音也への思いを語り始める。 かつて音也は花のためにバイオリンを弾き、枯れていた花々を甦らせたことがあるという。そんな音也に綾は心奪われたが、音也に無視され深く傷ついたらしい。 思わぬ事実を聞かされ呆然とする渡はその隙を突かれ、復活したモスファンガイアに圧倒されてしまう。その時、キバットが笛を吹き、キバは青い姿のガルルフォームへ変身する。雄叫びをあげながらパワーアップしたキバはガルルバイトでモスファンガイアを撃破する。 思わぬところから父の真の姿を知った渡は父への思いを新たにしながら一人バイオリンを奏でるのだった。 次回、「二重奏・ストーカーパニック」 Break the Chain/Tourbillon
February 17, 2008
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機動戦士ガンダムOOの第19話を見ました。第19話 絆撤収するスローネの前に今度は刹那が立ちはだかり、スローネ三機を紛争幇助対象と断定してエクシアで武力介入する。「エクシア目標を駆逐する」『テメー、何しやがる!?』『私ら味方よ!!』「違う。お前達が、その機体が、ガンダムであるものか!!」『ちょっと、どうするの?ヨハン兄』『聞こえるか、エクシアのパイロット。何故、行動を邪魔する!?我々は戦争根絶の為に…』「違う、貴様はガンダムではない」『錯乱したか?エクシア…。ミハエル、横転しろ』『了解だぜ、兄貴』刹那を嫌悪していたティエリアも彼に同調し、戦術フォーメーションを組んでスローネを追い詰めていく。ヴァーチェの全身装甲を排除し、ナドレにさせたティエリア。そのせいで期待の制御が上手く出来なくなるスローネ三機。「何だ!?機体の制御が…」「うわぁぁぁ!!」機体の制御が出来なくなり、墜落していくスローネ三機。「ヴェーダとリンクする機体を全て制御下に置く、これがガンダムナドレの真の能力。ティエリア・アーデにのみ与えられたガンダムマイスターへのトライアルシステム!!君達はガンダムマイスターに相応しくない。そうとも、万死に値する!!」なぜかトライアルシステムが強制解除され、スローネ三機の機体の自由が戻ってしまう。ティエリアはレベル7の領域のデータが一部改竄されていたことを思い出す。「やはりヴェーダは…!?」「またガンダム!?」「デュナメスか」そこにロックオンも駆けつけたことにより、トリニティのリーダー・ヨハンはついに逃走を決断するが、去り際に、ある衝撃的な事実を暴露する。「逃げんのかい?」『君は私達よりも先に戦うべき相手がいる。そうだろ?ロックオン・ストラトス。いや、ニール・ディランディ』「ニール・ディランディ…」「貴様、俺のデータを!?」『ヴェーダを通じて閲覧させてもらった』「…!?レベル7の情報を…!!」『ロックオン、君がガンダムマイスターになってまで復讐を遂げたい者の一人は君のすぐ傍にいるぞ』「何だと!?」『クルジス共和国反政府ゲリラ組織KPSA、その構成員の中にソラン・イブラヒムがいた』「…!?」「あぁ!?誰だよ、そいつは!?」『ソラン・イブラヒム…コードネーム、刹那・F・セイエイ』「刹那だと!?」『そうだ、彼は君の両親と妹を殺した組織の一員。君の敵と言うべき存在だ』ユニオン、人革連、AEUの三巨大国家群に、謎の人物からある情報が提供される。ルイスの病室に花を飾る沙慈。「沙慈、日本に帰って。学校を休んじゃダメだよ。一緒にいてくれるのは嬉しいけど、でも、いつまでもいたらダメだよ」「そんなことできないよ、ルイスを一人にして帰るなんて」「沙慈の夢は宇宙で働くことでしょ?私のせいで沙慈の夢が叶わないのは嫌」「でも…」「今一緒にいても後で辛くなるよ。私はずっと引け目を感じて…沙慈は後悔し続ける…」「そんなこと…」「ねぇ、私の夢を沙慈に託してもいい?夢を叶えて、それが私の夢なの。だから、私の夢を叶えて、沙慈」「ルイス…」「約束よ」沙慈とお別れしたルイス、ルイスの病室を後にする沙慈。出逢いのシーンから今までの思い出を走馬灯のように蘇えらせる二人。絹江はようやく手がかりを掴んだからと裏からラグナに迫っていく。「本当なのか?刹那。お前はKPSAに所属していたのか?」「あぁ」「クルジス出身か?」「あぁ」《ゲリラ、少年兵…》「ロックオン、トリニティが言っていたこと…」「事実だよ。俺の両親と妹、KPSAの自爆テロに巻き込まれて死亡した。全ての始まりは太陽光発電計画に伴う世界規模での石油輸出規制が始まってからだ。化石燃料に頼って生きるのはもう止めにしようってな。だが、一番割を食うのは中東諸国だ。輸出規制で国の経済が傾き、国民は貧困に喘ぐ。貧しき者は神に縋り、神の代弁者の声に耳を傾ける。富や権力を求める浅ましい人間の声をな。そんでもって、二十年以上にも及ぶ太陽光発電紛争の出来あがりってワケだ。神の土地に住む者達の聖戦、自分勝手な理屈だ。勿論、一方的に石油輸出規制を決議した国連もそうだ。だが、神や宗教が悪いわけじゃない。太陽光発電システムだってそうだ。けどな、どうしてもその中で世界は歪む。それくらい分かってる、お前がKPSAに利用されていたことも、望まない戦いを続けていたこともな。だが、その歪みに巻き込まれ、俺は家族を失った。失ったんだよ」「だからマイスターになることを受け入れたのか?」「あぁ、そうだ。矛盾してることも分かってる。俺のしてることはテロと同じだ。暴力の連鎖を断ち切らず、戦う方を選んだ。だが、それはあんな悲劇を二度と起こさない為にもこの世界を根本的に変える必要があるからだ。世界の抑止力となり得る圧倒的な力があれば」「ガンダム…」「人を殺め続けた罰は世界を変えてから受ける。だが、その前にやることがある。刹那、俺は無償にお前を狙い撃ちたい。家族の仇を討たせろ、恨みを晴らさせろ」刹那に銃を向けるロックオン。「俺は神を信じていた…信じ込まされていた」「だから俺は悪くないってか?」「この世界に神はいない。この世界に神はいない」「答えになってねえぞ!!」「神を信じ、神をいないことを知った。あの男がそうした」「あの男…?」「KPSAのリーダー、アリー・アル・サーシェス。奴はモラリアでPMCに所属していた」「民間軍事会社に!?」「ゲリラの次は傭兵か!?ただの戦争中毒じゃねえか」「モラリアの戦場で俺は…奴と出会った」「そうか、あの時コクピットから降りたのは…」「奴の存在を確かめたかった、奴の神がどこにいるのか知りたかった。もし、奴の中に神がいないとしたら、俺は今まで…」「刹那、これだけは聞かせろ。お前はエクシアで何をする?」「戦争の混雑」「俺が撃てばできなくなる」「構わない、代わりにお前がやってくれれば、この歪んだ世界を変えてくれ。だが生きているんなら俺は戦う、ソラン・イブラヒムとしてでもなく、ソレスタルビーイングのマイスター、刹那・F・セイエイとして」「ガンダムに乗ってか?」「そうだ、俺がガンダムだ」「アホらしくて、撃つ気にもなんねえ。全くお前はとんでもねえガンダムバカだ」「ありがとう、最高の褒め言葉だ」次回、「変革の刃」 機動戦士ガンダム00 DVDvol.3
February 16, 2008
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破天荒遊戯の第7話を見ました。第7話 花が咲いたら「ロマンティックな光景だね」「えぇ、本当に素敵。…今なら足跡付け放題!!」雪原を走るラゼルだが、転んでしまう。「うわ、見事に雪塗れ」「頭の悪い子犬みたいだぞ、お前」突然雪崩に巻き込まれたラゼル達三人が辿り着いた村は老人達の住む小さな村だった。ラゼル達はそこで、アルゼイトと同じ銀髪に赤い目をした少女ルドヴィカと出会う。「隠し子!?」「ホントだ、色目がそっくり」「お前ら、アホだろ」村人に村に案内されたラゼル達はルドヴィカが目にも皮膚にもメラニン色素を持たない為、生まれつき紫外線に弱い体質で、太陽の下を歩けない体だということを知る。だが、ルドヴィカは昼間の空に憧れ、村を抜け出そうとしているようだった。太陽光の下では生活出来ないというルドヴィカはアルゼイドに親近感を抱く。寒がりなバロックヒートは暖を取りながら、視線を感じていた。「視線?」「そう、それも一人じゃなくて無茶苦茶大勢の。さっき調べたんだけどさ、この山の辺りに村なんかないはずなのに」村に違和感を感じ、村から出ようとしているとラゼル達は同じ所ばかり回っている感じを覚える。そこにルドヴィカが現れ、森の外まで案内してくれるのだが、村人に気づかれたのでルドヴィカと別れようとするラゼル達。「あの、でも…」「夜明けを待ちたいか?」「は、はい」「皮膚癌の危険を避ける為、日光の下へは出られない。そのせいで骨や歯は脆くなりやすい。元々視力が弱い故、不要な光を遮る色素が欠けている為、眩しさでいっそう見えにくい。手術で治せたり、少しずつ慣らせば免疫が出来るといった類のものではない。お前は一生、その病を背負い続けることになる。分かるな?」「はい」「だからといって、普通に生活する為の方法がないわけでもなく、生来の生涯としては極軽い方とも言える。それを踏まえれば、お前の扱われ方は神経質すぎると言わざるを得ない。それも分かるよな?」「はい」「だが、その前提の上でもお前の行動は褒められたものか?青空を見たいという我侭でどれだけ周りを振り回した?今此処にいることがお前を愛し、守ろうとする者全てへの裏切りなのだと分かっているというんだな?」「はい」「なら、好きにしろ」ラゼルがルドヴィカに日焼け対策を施した後、連れ出して太陽を見せようとする。だが、動く森に襲われるラゼル達。「ねぇ、ラスボス倒したらステージクリアなんじゃない?」ルドヴィカは枝の触手に襲われたアルゼイドを身を呈して助ける。「ルドヴィカ…」「…」「バカ、喋るな。傷は?」「見えますね…空。アルゼイドさんの言ってた青…」夜明けが訪れ、太陽の光が森に降り注いでいく。「綺麗…。ずっとずっと夢見てた色…。嬉しい…」アルゼイドの腕の中で消えてしまうルドヴィカ。ルドヴィカの正体が、元々光合成の力が弱い木であったことをアルゼイドは気づくのだった。そして、新芽が出ている枝にサングラスを残すアルゼイド。次回、「ゆくさきをしらない 前編」 破天荒遊戯DVDvol.1破天荒遊戯DVDvol.2 破天荒遊戯DVDvol.3
February 16, 2008
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灼眼のシャナIIの第18話を見ました。第18話 錯綜の悠二「じゃあ、今教えた通りにやりなさい」「悠二…」悠二が「封絶」で見せた“銀”の炎は共に戦ってきたフレイムヘイズだけでなく「紅世の王」達にも大きなショックを与えた。誰も知らない“銀”の正体とは?何故その力が悠二の中にあるのか?答えの見つからない疑問と疑惑が交錯する中、シャナ達は悠二に新たな力の開花を期待する。「力を炎として発射する炎弾とか習得しておいて損はない。悠二は体術はまだまだだし」「封絶だけじゃなくて戦いにも…」「ただし、優秀な自在師の指導を受けねばなるまい。自身の存在の力を使う以上、適正や力の加減などを見誤っては悲惨な結果になろうからな」以前から指摘されていた、悠二の研ぎすまされた感覚と状況分析能力から予想される自在師としての適正のためにマージョリーの指導で始まったその鍛錬は、悠二自身の頑張りもあり順調に進んで行く。だが、その頑張りにマージョリーは違和感を持ち、言葉をかける。「悠二、一言言っとくけど覚悟っていうのは、頭じゃなく腹で決めるものよ」ところで、マージョリーが悠二に、ブルートザウガーをコンパクト化した栞に施し渡し、これによって常に携帯して歩けるようになる。「でも、覚悟を決めるっていう事実は同じですよね?」「……明日の鍛錬はお休み。少し頭を冷やしなさい」「悠二、そこまで付き合って」「そこまでってシャナの家、反対方向だけど…」「いいでしょ。メロンパン買いに行くの。悠二、どうかしたの?」「え?」「鍛錬の時とか何かいつもと違う」「そうかな?清秋祭のことで自分がどういう存在なのか思い知らされた感じはしてるかな。トーチでミステスなのは分かってたけど、零時迷子だけじゃない、僕の中にはもっと得体の知れないものがある。自分としてはまだ坂井悠二としていられるつもりだったけどそうじゃなかった。僕はもう完全にフレイムヘイズと同じ側にいる。シャナと一緒に行く存在だったんだ。そのためにももっと強くならなきゃ、シャナが言ってくれたみたいにね。じゃ、お休み」悠二が帰宅すると、千草が疲労により倒れ、翌日、学校を休む。そのことを担任から聞いたシャナは学校が終わるとすぐに悠二の家へと駆けつける。「坂井の奴も大変だね」「池くん」「お見舞いに行くの?」「私は…坂井くん一人だと食事大変かなって思うし、お母さんのことも心配だけど何だか病気に託けるみたいで…」「え?そんなこと誰も思わないよ」「でも迷惑かも…」「そんなこと言われてから考えればいいよ。吉田さんが坂井を助けたいのならただそうすればいいと思うけどな」「私が思ってれば…」迷っていた背中を池に押され、勇気を出してやってきた吉田は手料理を渡して帰る。翌日、悠二の家にヴィルヘルミナの煎じ薬を持ってきたシャナ。同じく料理を持ってきた吉田は悠二に門前払いされてしまう。「ごめんね、受け取れない。今言った通りなんだ。吉田さんも見たでしょ?清秋祭のこと。僕は吉田さんと同じ側の人間じゃないんだ」「それは…分かってます。それでも私は…」「僕が此処にいると街も巻き込まれる。だから僕はシャナと一緒に行かないといけない。その覚悟も出来ている。その僕がこれ以上吉田さんに甘えたり、迷惑かけたりできないよ」「迷惑…」「ホントにごめん」「…どうして謝るんですか?私が坂井くんを好きなことが迷惑ならそれでもいいんです。そう言って断ってくれたら納得します。それは私の気持ちに対する坂井くんの答えだから。でも今の坂井くんの答えはそうじゃない。私の坂井くんへの気持ちに悪いとか、謝ってほしくないです!!」「吉田さん!!」「一美が怒った気持ち分かる?多分、私が昨日から感じてたのと一緒。悠二は嘘ついてる。私と一緒に行くのも、千草を心配するのも全部違う、ホントじゃない。私、今の悠二とは一緒に行きたくない」《何で二人ともあんな…。やっとホントの自分ってもんが分かったんだ。嘘なんかじゃない、僕は…》「浮かないお顔ですね」悠二は「いつか“いなかったこと”になる存在だから、大切な人を傷つけないためにも街を出なくてはいけない」という、新たに抱いた決意を、一人で繰り返し再確認していた。そんな悩める悠二の前に、紅世の徒・ザロービが現われる。「まさか…!?」「お気づきですか?ワタクシ、名を“聚散の丁”ザロービと申します」「徒!?」「そう、紅世の徒でございます」《どうして気づけなかったんだ!?》次回、「言えなかったこと」 灼眼のシャナII DVDvol.2灼眼のシャナII DVDvol.3灼眼のシャナII DVDvol.4灼眼のシャナII DVDvol.5灼眼のシャナII DVDvol.6
February 15, 2008
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CLANNAD -クラナド-の第18話を見ました。第18話 逆転の秘策生徒会長をめざしている智代に悪い評判が立たないように、彼女を狙う不良達が学校に現われたことを全て自分のせいにした朋也は、停学処分を受けてしまう。それによって彼は、責任を感じた智代に連日のように家に押しかけられ、世話をやかれることになる。「悪いな、飯まで作ってもらって」「謝るのは私だ。私がもっと気をつけていればよかったんだ」「止せよ」「でもお前は私の代わりに停学になったんだぞ。正直、今でも迷ってるんだ。今からでも職員室に駆けつけて本当のことを話すべきではないかと」「それだけは止めてくれ。言っただろ?お前にはどうしても生徒会長になってもらわないといけないんだよ」「演劇部のため、だろ?しかし…」そこに朋也の父親が入ってきて、智代の作った朝食を食べようと朋也の隣に座ると、朋也は席を立つのだった。そして、寝ている春原を起こしに向かった朋也。「女の子が愛の告白に来てるぞ!!」「マジかよ!?キャホォォォ!!」ハートマークの付いたトランクスを頭に被らされている春原は飛び起き、部屋から出るとラグビー部員に見つかり、男の下着泥棒の変態を勘違いされてしまう。「偶然って恐ろしいな…」「こんなことして楽しい?」「楽しい。目覚まし代わりだと思ってさ」春原学校へ行った後、春原の部屋に一人でいる朋也は渚のことばかり頭に思い浮かべてしまっていた。《何であいつのことばかり考えてんだろ》そこにお見舞いとして杏と椋がやって来て、遊びに連れ出す。占いゲームをして、椋と朋也の関係を朋也が友達と選ぶので杏に怒鳴られる。「日曜まで来なくていいのに」「私の気の済むようにさせてくれ」ある日曜、朋也がいつものように智代の作った食事を食べようとしていると、杏と椋が立派な重箱を持って現われる。さらに、ことみまでもが差し入れを持ってきて、ここに朋也をめぐる女の戦いが始まることになる。「とてもこんなに食いきれないんだが…」「私と椋が五時起きで作った料理よ。勿論食べてくれるわよね?」「私は岡崎を停学にした責任者であり、関係者だ。面倒を見る義務がある」「関係者って何よ!?私達が無関係みたいじゃないの」「はっきり言わせてもらえばそうだ。この件にあなた方は関係ないと思う」「こっちは二年からの付き合いで、しかも演劇部の部員なんだけど」「人と人との付き合いに時間や肩書きは無意味だ」「あのな、お前ら…そんなにムキにならなくても…」はっきりしないからだと二人から責められた朋也は椋やことみに助けを求めるのだが、自分の料理を食べて欲しいと言われるのだった。そこに風子が手料理を持って現れる。「皆さんのお気持ちは分かります。しかし、岡崎さんは風子の料理をチョイスすべきです。ヒトデバームクーヘン、ヒトデケーキ、ヒトデシュークリーム」「気色悪」朋也は昨日、食べ過ぎたせいで胸焼けが酷く、教室でも机に突っ伏していた。「お前、そんなにのんびりしてていいの?智代がえらいことになってんのに」智代の生徒会長選挙のポスターに不良女、暴力女、不正と書かれていた。イメージアップの為に野球部に挑戦する。ノーコンでピンチになる智代に、キャッチャーの春原の顔面に投げろという朋也はアドバイスのお陰で見事三振をとるも、春原の顔面はモザイクになるのだった。「爽快だ」「勝ったぞ、智代」その後も各部に挑戦して勝利し続け、噂は消え、人気が上がっていく。「これなら目標を達成できそうだ。…この桜並木を残したいんだ。伐採計画があるんだ。知ってる生徒は残念がってる。近所の人も反対してる。この学校の生徒会長になれば桜並木を残す為に活動できるだろ?」「お前、その為にわざわざ転校してきたのか…!?」「うん。どうしてもここを残したかった…大切な場所なんだ。岡崎は昔どんなだった?私は荒れてた。荒れない理由…いや、多くの人にとって荒れないで済む理由は何だと思う?」「才能かな?才能があればやりたいことがハッキリする。それに夢中になればいい」「いい答えだ。でも才能が見つからなかったら?」「恋愛、とか…?」「成程、それも一つの答えだな。私の見つけた答えは家族だ。家族があれば人は自分を制御できる」「そうとは限らないだろ、家族のせいで気持ちが荒むこともある」「家族は本当の家族でなくてもいい。仲間でもいいんだ、家族のような存在があればいいということだ。他人に押し付けようとは思わないが私はそういう答えを見出したんだ。私の両親は仲が悪かった。家の中は冷え切っていて、会話しない、喧嘩すらしない。どっちが悪いというわけじゃない、だが些細な誤解や不満が積み重なっていつの間にか歯車がかみ合わなくなってしまったのだろう。私はずっと荒れていた。誰彼構わず怒りや苛立ちをぶつけていた。弱い人間だったんだ。そんな私の目を覚ましてくれたのが弟の鷹文だった。大人しくて控えめで、優しい奴なんだ。でも、私はいい姉じゃなかった。あいつの笑った顔を見たことがなかった。二年前、両親が離婚することになった。子どもをどちらが引き取るかで言い争っていた。私はどうにでもなれという気分だった。でも、鷹文は嫌だと言った。どちらも嫌だと。あいつがそんな風に言うのは初めてだった。そして…離婚するなら自分は飛び降りると言って、そして本当に…。何故そんなことをしたのか。死にたかったわけじゃない、理屈なんて本人にも分かってなかっただろう。ただあいつがそうすることで私達は家族になれたんだ。冷え切っていて、もうどうにもならないと思った。春になってようやく退院した弟と一緒にこの道を通った。弟は言った、『これからも毎年家族でこの桜を見たい』と。私も両親も同じ気持ちだった。街は変わっていく、でもこの桜並木を大事に思ってる人もたくさんいるんだ。私だけじゃない、この街に住む多くの人がそう感じているんだ。どんなに冷え切っているように見えても大事な所は変わっていない。家族にもそういう何かがあるんじゃないかと私は思う」ようやく渚が復帰し、智代のテニス部との勝負を応援する。一緒にいる朋也にも自然に笑みが浮かぶ。杏が朋也の方に行こうとするのを止める椋。智代も演劇部を作ろうとしているのが渚だと分かると、朋也が大事なのは渚だと察する。応援中に流れ玉が当たり、足を怪我してしまう渚。「大丈夫か!?渚」「平気です。今野で坂上さんのポイントですよね?」冷やさないとと流れ玉を飛ばしてしまったテニス部の人の手を払った朋也は渚を保健室へと連れて行く。「ま、分かってたけどね…」「お姉ちゃん…お姉ちゃん、ごめんね…本当に今まで」失恋を悟り、泣き出す杏と椋。そして、生徒会長に当選したのは智代だった。次回、「新しい生活」 CLANNAD DVDvol.5(初回限定版)
February 15, 2008
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ロザリオとバンパイアの第7話を見ました。第7話 雪女とバンパイア「新聞で~す。陽海新聞の最新号で~す」「出来立ての最新号ですよ」「是非呼んで下さいですぅ」「いや、最新号もええ感じでハケとるな」「えぇ、頑張って作りましたからね」校門前で学園新聞を配布し終え、打ち上げについて話し合っている月音に、見知らぬ少女が声をかけてきた。「随分仲いいんだね、新聞部って。馴れ合っちゃって、分かんないな、そういうの」「ちょっと、どういうこと!?」「新聞、まだある?」「あぁ、折り曲げたのでよかったら…」「君が月音くんか。思ってたより可愛い。それじゃね」白雪みぞれは今までずっと登校拒否を続けていた月音達の同級生だった。自宅に届く学級新聞を読むうちに、月音の書いた記事のファンになり、いてもたってもいられず、彼に会うために登校してきたのだという。「読んだよ。相変わらずお前の書いた記事はいいね」「相変わらずって…?」「ほら、休んでいても猫目先生が陽海新聞だけは届けてくれてね、その中でお前の記事だけスクラップにしてるんだ」「そうなんだ、嬉しいな」その日以来、月音は学校でみぞれにつきまとわれてしまう。「あの馴れ合いクラブに行きたいのか?いや、あの赤夜萌香に会いたいのか?もし行けば、私はあの女に何をするか分かんないよ」「白雪、さん…?」「私だけのものになればいいんだ…月音」月音に執着を見せるみぞれは、萌香を邪魔者と考え、氷を自在に操る雪女のみぞれは氷人形を萌香に襲わせるのだった。「逃がさないよ」「君は…!?」「私は雪女なの。氷を自在に操ることが出来る。月音、この出会いは運命なんだ。孤独だからこそ引き寄せ合う。私達ならきっとお互いを理解し合える、凍えた心を温め合える。体中を氷付けにしちゃえばどこにも行けないよ、そうすればお前は私だけのもの」「月音!!」「何故だ?お前は…」「お生憎様。間一髪私が助けちゃったのよね」萌香は胡夢に助けられ、月音のピンチに駆けつける。月音に拒絶され、絶望したみぞれは姿を消してしまう。一人で泣いていると、そこに教師が近づいてくる。そして、教師が氷づけにされたのが見つかり、みぞれが犯人だと教師自身が証言した為に退学の危機に。責任を感じ、みぞれを探しに職員室を飛び出す月音の代わりに、スクープを撮ったと入ってくる銀影。「白雪さーん!!…俺と一緒に謝りに行こうよ。白雪さん、つい勢いでやっちゃっただけなんだよね?ちゃんと反省すればきっと退学にもならないと思うから」「…ぅ…あんまりだよ、月音。お前だけは私のこと分かってくれてると思ってたのに…。誰も…誰も私のことを分かってくれない…。何で何で何でぇぇぇぇ!!」「大変よ、月音。白雪さん、本当は何も悪くなかったの」「銀先輩の写真で分かったんです」「見て」変態教師が落ち込んでいるみぞれに破廉恥なことをしようとしていたのだった。「ごめん、白雪さん!!俺、白雪さんのこと信じてあげられなくて」「来ないで、来ないでぇぇぇ!!」暴走するみぞれに月音が説得する。「俺さ、白雪さんに言えなかったことがあるんだ。今の俺は孤独じゃない、でもそれは大事な友達が出来たからなんだ」「それが、何の…?」「だから、俺と友達になろう、白雪さん。死んじゃったら俺と友達になれないじゃないか」何とか月音の説得でみぞれを助ける。 暴走している氷人形も裏モカの妖気で瞬殺されるのだった。「手間をかけさせるな」「ありがとう、萌香さん」「礼なんて言わないよ」そんなみぞれは裏モカに蹴り飛ばされるのだった。銀影の盗み撮りした写真が証拠になり退学は助かる。髪を切ったみぞれは月音が萌香に血を吸われるところを頬を染めながらじーっと見ているのだった。次回、「数学とバンパイア」 ロザリオとバンパイア DVDvol.1
February 15, 2008
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銀魂の第93話を見ました。第93話 ヒーローだって悩んでる今年もバレンタインデーがやってきて、江戸の町中で乙女達がチョコレートを買いまくっている。万事屋には、バレンタインなんて興味ないと言いつつも、気合満々のファッションを決めた銀時と新八の姿があった。「神様、どうか、あの哀れな男達にチョコを…」そんな時、突然空から巨大なチョコレートが屋根を突き破って降ってくる。「あ、コレ。俺宛てだわ。きっと、多分、茶屋の節子ちゃんが…」「いや、僕ですよ、多分。寺子屋の時一緒だったさやかちゃんが…」そのチョコは、ちょっと酒を飲んでいたらしい宇宙を守る正義のヒーロー・スペースウーマンが落としたものだった。「ヒーローがバレンタイン!?」と不思議がる一同だが、どうやら彼女はある悩みを抱えているようだった。3分に一回、実家に電話しないとダメなスペースウーマンが電話していると、そこへ怪獣が現れる。「ウーマンさん、あの怪獣は!?」「あれを倒す為に地球へ来たアルか?」「…ぁ…」「あ?どうかしたか?」わき目もふらずに宇宙の平和を守っていたら結婚適齢期をとっくに過ぎた負け組みの37歳であるスペースウーマンは恋愛経験が少ないために、悪い男に引っかかり上司と不倫してしまう。寂しかったスペースウーマンは荒れて、夜な夜な怪獣に抱かれていく。そんな疲れ、渇き、絶望し、倒れた時に現れたのが、宇宙征服の為に婚期を逃してしまった怪獣将軍チェリー大佐だった。チェリー大佐にチョコをあげるためだけに下っ端怪獣達と戦ってきたスペースウーマンは照れて、何もできずにいた。「婚期のことしか考えてねえよ、この人」「落ち着け、新八。相手は敵の大将だ。告白が成功すれば和睦が成立し、宇宙が平和になるぞ」「何、その気持ち悪い宇宙平和」スペースウーマンが背中を向けた時に攻撃しようとするチェリー大佐だが、そこに新たなヒーローが現れる。だが、そのヒーローはスペースウーマンの浮気相手であり、妻とは別れたので戻ってきてほしいというヒロシだった。「今更遅すぎよ!!そんな言葉信じられない」母から父の余命が後2年であることを聞かされ、経済力のあるヒロシの方がいいのだろうと思うのだが、自分の幸せのためにチェリー大佐を選び、スペースウーマンはヒロシを空へと放り投げる。チェリー大佐は仲間割れだと思い、スペースウーマンに襲い掛かるのだが、スペースウーマンの反応は女の子らしいものだった。「…ぁ…お願い…痛くしないで…」気まずい雰囲気を察する大佐。「ひょっとして、あいつのこと、好きなんじゃないの?」顔が赤いスペースウーマンを見たギャラリーの一言に怒鳴るチェリー大佐。「オイ、黙れよォ。女子よォ!!」学園ドラマが始まり、一昔前の不良のパー子と、神楽にカバンを奪われたチェリー大佐。木の下で待つスペースウーマンと対面し、皆が自分のチョコを使ってと、教室からたくさんのチョコが振っている。「チェリーくん、私の気持ち、受け取ってくれる…?」「なんかァ…重い…こんな事されても」そんなチェリー大佐の言葉にスペースウーマンは必殺技を決めるのだった。次回、「電車に乗るときは必ず両手をつり革に」宇宙を守るヒロインで深見さんの声聞くとセーラーヴィーナスが思い浮かんでしまいました…。 銀魂 シーズン其之弐 09
February 14, 2008
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第19話を見ました。 第19話 家族―温もりの欠片―ISDAのドラゴン捕獲部隊エクスフォード・フォースによる旧ドラゴノーツのメンバーへの追撃の手は緩む事は無かった。ジン達の住んでいた隠れ家はアガシオンに焼かれてしまうものの、ジン達は既にヨナミネの車に乗っており、無事であった。「正に危機一髪だな」「派手にやってくれる」「こんな山ん中じゃ目撃者もいやしないからな」「不審火ってことで片付けるつもりでしょうね」「どうして、あの場所が…!?」「俺だってお前達を見つけたんだぜ。ISDAにできないなんてことはねえだろ。連中も空ぶったことに気づくはずだ。すぐに追っ手がかかる」「どこへ行くの?」「東京だ」「人目に触れる場所はまずくないですか?」「木を隠すなら森の中、人を隠すなら人の中。コソコソすると怪しまれる」「アンタなんか誰も見てないから大丈夫よ、自意識過剰なんじゃない?」「悪かったな」「東京に来たのは他にも理由がある。今のタルタロスはISDAの管理する施設の中でも最も警備が厳重な場所の一つだ。潜入には色々と準備や装備が必要なのさ。まさか、ISDAの定期船に乗せてもらうわけにはいかないだろ。つまりだな、情報も違法な物品も人の多い場所の方が手に入るんだ。ちゃんと準備した上で行動しないと俺達まで捕まっちゃ元も子もないからな」「でも東京に安全な隠れ家なんてあるんですか?」「東京に限らずISDAの前から完全に姿を消すのは難しいな」「それじゃ…」「何、居場所がバレても奴らが手を出せない場所にいればいいのさ」「そんな都合のいい場所が…」「あるんだよ」「まさか、その場所って…!?」からくも脱出したジン達は行く先を失うが、日本にあるバウムガルド家の別荘に身を隠すのだが、アマデウスそっくりなジークリンデの祖父の肖像画が飾られていた。そこでジン達を迎えたのは、ジークリンデの父親、ヴィルヘルムだった。「久しぶりだな、ジークリンデ」「…!?」「そう驚くこともないだろ。この屋敷を使うのはお前だけではない。夕食は?」「まだです。けど食べたくありません」「お前に聞いているのではない。お客様を迎えた以上、もてなすことに心を砕きなさい」「お父様、生憎ですが私達これで失礼します」「出て行ったところで行く当てなどないはずだ。此処にいれば安全だ」「匿ってくださるとでも言うのですか?」「当たり前だ。お前はバウムガルド家の跡継ぎだ、爬虫類を追い掛け回している奴に引き渡すつもりなどない」家名が大事と厳格な父・ヴィルヘルムを嫌うジークリンデは優しくしてくてれた祖父と愛犬アマデウスだけに心を開いてたようだ。《ここは私の居場所じゃない…》シャワーを浴びるジン。夜風に当たるために庭に出たトアに気づくギオ。「あ~さっぱりした。ギオも浴びるといいよ。あれ?どこ行ったんだ…?」一方、散り散りなっていたオトヒメとハバラギにもエクスフォード・フォースの手が伸び、捕まってしまう。「そう、バウムガルドの屋敷にね」『あぁ、飯食って一段落ってとこだ』「いいわね、お屋敷でディナーなんて」『そうでもないさ。ところでISDAの動きは?』「ハバラギ・イツキとオトヒメが拘束されたわ。今晩中にタルタロスに収監されるはずよ」『これで残ったドラゴンはトアとギオだけか…』「それと化学班の動きが変よ。タルタロスに人と機材を持ち込んでいるわ。ドラゴンを使って何かするつもりよ」『また連絡する』「ちょっと待って。あ…」『お休みのキスが欲しいのか?』「…まさか。トアの様子はどう?何か変わったところはない?」『いや、別に…』「ならいいわ」ノザキはまた背中に聖痕が浮かび上がって苦しんでおり、キタジマは駆け寄って心配する。「大丈夫だ、すぐに治まる」「ジンに話さなくていいのか?」「えぇ」「いつか知られる日が来る」「分かってる、でも今はまだ…」「時間はあまりないぞ。…!?」ギオはタナトスの意思を感じ取ったようである。「ギオ?どうしたの?」「…何でもない」《俺は何があってもトアを守る》娘にどう接すればいいか悔むヴィルヘルムにアドバイスするジン。「日本で会議があるというのは嘘なんだ。あの子が追われていると聞き、此処へ逃げ込むかもしれないと思ったんだよ」「それであなたがどうして此処に?」「娘を助けたい、それだけでは理由にならないかね」「だったら、そう言ってあげれば…。名誉とか跡継ぎとか言わないで素直に助けたいって言えば…。心配してるんだって」「私はあの子に嫌われている。あれが心を開いたのは父とアマデウスだけだ」ISDAはタナトス破壊用に抗タナトス因子を作り出していた。ドラゴンを媒介にしようとし、ハウリングスターとアマデウスで実験するのだが免疫反応により、オリジナルドラゴンにしか因子は効かないことが判明する。ヴィルヘルムは家名のためでなく娘として帰ってきて欲しいと言うのだが、ジークリンデは自分の居場所はドラゴノーツと、アマデウスを助けるとジンととも別荘を出発する。次回、「奪還―断ち切られた絆―」 ドラゴノーツ DVDvol.4
February 14, 2008
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BLEACHの第160話を見ました。第160話 遺言、心は此処に…「俺の能力は喰虚。死した虚を食らって、その能力と霊圧を我がものとする力。こいつは志波海燕の身体で帰ってきた奴をその身体ごと喰って手に入れた力だ。この身体は志波海燕のもの!!身体には全ての経験が、脳には全ての記憶が全てそのまま残っている!!俺はただその記憶と経験を読み取って動いていただけのことだ!!終わりだ、見せておいてやろう。十刃の刀剣開放というヤツを。喰い尽くせ 喰虚!!」アーロニーロが始解すると虚というより肉塊に近い姿となる。「いい顔だ、恐怖しているな。もっともっと恐怖しろ。これが今まで俺の喰らってきた虚全ての力の姿だ。十刃の刀剣解放を破面のそれ同等と思うなよ。俺の喰虚は喰らった虚の能力を全て同時に発現できる!!今まで俺が喰らった虚の数だ33650、ここから先の戦いは30000を越える虚の大軍勢と一人で戦うに等しいものと思え!!」「海燕殿…」「ヘヘヘハハハハハ!!」《海燕殿、申し訳ありません。どうやら私はここまでのようです…。私が海燕殿を殺めたせいで海燕殿の身体は虚の手に落ちてしまいました。あの時、私は己を救う為に海燕殿を殺めました。それでも…》海燕の死の際にその体を虚から奪い返したと思っていたルキアはその事実にショックを受ける。正体を明かしたアーロニーロは自分の斬魄刀を解放してルキアに襲い掛かってくる。しかし、ルキアにはもはやその攻撃をかわす気力は残っていなかった。アーロニーロの攻撃に貫かれたルキアの脳裏には海燕と過ごした過去が浮かんでくる。西流魂街三地区北端の鯉伏山で海燕に初めて修行をつけてもらうルキア。笑顔で草原を駆け抜けていくルキアと海燕。「お前が新入隊員か。副隊長の志波海燕だ、宜しくな」「はぁ、どうも…」「はぁ、どうも…?何だ、その挨拶は!?副隊長が名乗ってんだぞ、お前も名乗って宜しくお願いしますだろうが!!名は何だ、コラ!!」「朽木ルキアです…」「ほぉ…で?」「宜しくお願いします」「よし、OKだ、ルキア。お前を十三番隊に歓迎する。うちは隊長が身体弱くてな、ほとんど俺が仕切ってんだ。だから、俺のこと時々間違えて海燕隊長って呼んでもいいぜ」「か、考えておきます」修行中にお腹が鳴って顔を真っ赤にするルキア。「飯にしろってか?分かった、分かった。自己主張が激しい奴だ」おにぎりを食らいながらのアホな会話をしていたかと思えば、その後マジ顔でビシッと決める海燕。「私は何の為に十三隊に居る?何のために此処にいるのでしょうか…?」「そんなもん決まってんじゃないか、戦って守るためだろ!!」「守るって…何をですか?」「何をって、お前…あっちゃこっちゃの色んなモンをだよ」「…もう少しスッキリした答えはないのですか?」「スッキリした答えね…。朽木、うちの隊長の持論聞いたことあるか?戦いには二つの種類がある。『命を守る為の戦い』と『誇りを守る為の戦い』、それが浮竹隊長の持論だ。けどな朽木、俺はそれは結局どっちも同じるって言ってるんじゃねえかって思うんだ」「同じもの…何ですか?」「『心』だよ」「え~~…くさっ」「こら!!真面目に言ってんだぞ、俺は。それじゃ聞くが朽木、その心ってのはどこにあると思う?」「そ、それは…その…やっぱりこの辺ではないですか…?」胸を押さえるルキア。「…多分な、俺が思うに心ってのはな、ここにあるんだ」海燕がルキアに拳を見せる。「俺とお前が触れ合う時、心は初めて俺達の間に生まれるんだよ。心は身体の中にはねえ、何かを考える時、誰かを想う時、そこに心が生まれるんだ。もし世界が自分一人しかいなかったら心なんてのはどこにもねえんじゃねえかな」『そうだ、確かに海燕殿は確かにそう言った』「悩むことはない、お前が心から此処にいたいと願うならお前の心は此処にある」『お前の心が此処にあるなら…それはお前が此処にいるべき理由だと。そして…』「だがな、朽木。お前がこの先戦う時、絶対にしちゃいけねえことが一つある。それは…一人で死ぬことだ。俺達の身体は魂魄そのものだ、死ねばいづれ身体は塵となり、尸魂界を形作る霊子になる。その時、心はどこへ行く?心は仲間に預けていくんだ。仲間に預ければ、心はそいつの中で行き続ける。だから朽木、お前は一人で死ぬな。いいな?朽木」『心は此処に置いて行ける』この海燕の最期の言葉の意味を理解し、海燕に心を預けられたことに、ようやく気が付いたルキア。「参の舞…白刀(しらふね)…。思い出したのだ…心の在処を。貴様の中にあるのは確かに海燕殿からだ。だが、そこに海燕殿はいない。海燕殿の心は…私が預けて頂いた。さらばだ、十刃!!」ルキアに額を刺され、斬られた死に際のアーロニーロの2つある顔の一つは大声で叫びながら逝き、もう一つは「くそっ、俺は納得しない」の一言を残しただけで消えていく。「死ぬな…死ぬな、朽木。お前は絶対一人で死ぬな』茶渡、雨竜、恋次、白哉、一護、織姫のことを思い浮かべるルキアも、アーロニーロと相打ちのようで捩花の刃が刺さったままのルキアはボロボロで立ち上がることさえできずにいた。《孤独を知っている…。囚われし者の孤独を――。喜びを知っている、仲間が助けに来た時の喜び…。そして、その仲間が傷つき倒れる恐ろしさを、知っている…。案ずるな、井上。今、行く――》次回、「残酷な破面、ウルキオラの挑発」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3BLEACH 破面・虚圏潜入篇 4
February 13, 2008
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