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俗・さよなら絶望先生の最終話を見ました。第13話 鎌倉妙本寺解雇/大導寺信輔の音声/あにいもうと、という前提で節分に豆まきをしている可符香達に、鬼役の望は豆を投げつけられる。「追い出された鬼はどこへ行くんでしょうね」「はぁ?鬼が島」「実際、ないでしょ?そんなとこ。行く先のなくなった鬼は生きるために仕方なく犯罪に手を染め、闇社会に飲み込まれていくのかもしれません。人は無責任に追い出しますが、その後のことも考えてあげないと。鬼以外でも最近、やたらと追い出される。年俸の高いスポーツ選手を追い出したり、伝統芸能の世界から追い出されたり、就職の決まっていない大学六年生を追い出したり…ちゃんと行き先を作ってあげないと!!彼らのセカンドキャリアも考えてあげないと!!」「何か興ざめ」「帰ろっか」町に大量発生した野良鬼達。「ほら、見たことですか。人間の勝手な都合で追い出すからです!!」千里を連れて、安全な所へと逃げる望。「後は保健所が何とかします」「保健所に捕まった鬼はどうなるの?」「知らない方がいいです」交が野良鬼を拾ってきたために怒る望。「ちゃんと世話するから!!」「そういう問題じゃない!!家じゃ鬼は変えませんから!!無闇に追い出すから野良鬼が増えてしまうんです」生徒達が次々と野良プロ野球選手、野良首相、野良議員、野良社長、野良ドライバー、野良教団などを連れてくる。「絶望した!!私のような小心者にしわ寄せが来る鬼は外社会に絶望した!!」怪しげな連中と同居しているのがマズかった望は解雇されてしまい、野良教師となってしまう。何とか最北の学校に募集が一人あること知った望だったが廃校が決まってしまう。望は嵐の雪原に消えてしまう。そして、再びに迎えに来た時すっかり野生で生きていた望。「えー、偉い人ほど世情に疎いと申しますが、お姫様などは最たるものでございます。『これはよい日和、紅葉狩りでもいたそうか』とお姫様が突然仰られ、それならばと下屋敷からそう遠くない目黒まで散策に出る次第。お支度もそこそこに御家来集をお連れになって飛び出された。胃腸の木の下、本でも読もうと思い立ったも家来の誰もが持ち合わせず。周囲を見渡せばたった一軒の専門書店。さればと、そこで求めたところ、それがいわゆるところのBL同人誌。普段お堅い御本しか目にすることなき姫様にその同人誌、面白くないなんてわけがない。あれよあれよと読破してその魅力の虜となったからさぁ大変。お城に帰りましても夜毎のように同人誌が読みたいと仰るようになり、見かねた家臣がコミケに向かい、同作家のブースで直々に買い付ける有様。刺激の強い本ゆえにお体に触っては大変と一流アシスタントを江戸中からお呼びして綺麗に修正してお出しした。しかし、絵柄が似ているだけでそんな物面白いわけがない。『この同人誌、どこより取り寄せた?』『は、コミケットでございます』『それはいかん。同人誌は目黒に限る』」客として聞きに来ていた望や芽留。芽留を泣かしたと現れ、殴られた望。望を殴ったのは芽留の父だった。芽留が口下手になったのは、小学校でクラスメイトから声が変だと言われたためらしい。そこで、芽留の声を吹き替え役を選ぶコンペが行われることになる。当番制で声をとか言われてしまい、逃げ出した芽留は拉致監禁されてしまう。しかし、臼井が吹き替えした声が首につけていた発声器から聞こえ、声のイメージが違うということで何とか逃げだせた芽留。「可符香ちゃん、声当てないの?」「え、私が!?でも私、普通の台詞しか言えないよ?」曲がり角でぶつかった交と芽留。「好きだ」その時丁度、可符香が声を当ててしまうのだった…。「『そうですね、あっしゃは一番アニメ化が怖い』『そんなに怖いならアニメ化して懲らしめてやる!!』『うわぁ、OPだ。怖い怖い。色と声が付いてる、怖い怖い』『何だ、アイツ喜んで嫌がるぜ』『怖い怖い』『あ、一杯食わされた。アニメ化喜んでるじゃねえか。テメーの一番怖いものを言ってみろ』『へへ、あっしはここらで息が怖い』」「三期が怖い」「ドラマ化が怖い」「小学館漫画賞が怖い」「テニプリの映画、いつ見に行く?」「行くの前提なんだ?」「え、行かないの!?」「行かないわよ、行かないわよ、行かないわよ!!見に行くのを前提で聞かないでよ」「てっきり行くと思ってたから…」「ホント、困った話ですよ。最近、前提とした話ばかりですよ」前提にした話ばかりに絶望する望。卒業できるか分からないのに卒業できるのを前提に内定を出す企業、大学を合格するのを前提にした部屋探し、大学側は入学を前提に入学金をせしめる、退社を前提とした異動など…。1999年に地球が滅亡するのを前提に生活した者の不幸、仲直りをするのを前提にしたカップルの喧嘩…。前提を条件にした街である秋葉原。お茶しようと入った店はツンデレカフェで、可符香もアルバイトしていた。永遠の17歳を前提にしたメイド服着用のウェイトレス。急展開が起こり、リー仲直という仲間になるの前提で敵キャラが登場する。 俗・さよなら絶望先生 特装版第二集俗・さよなら絶望先生 特装版第三集
March 31, 2008
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獣神演武の最終話を見ました。終幕 演武の果て将鶴の命を賭した行動により、史明の呪縛を破った劉煌、麟盟、虎楊は城内の敵を喰い止め、岱燈達に先を急がせる。謁見の間にたどり着いた岱燈、鳳星、頼羅は、ついに慶狼と対峙する。「慶狼、テメー人間を辞めちまったっていうのか!?」「我が望みの前では些細なことだ」「ふざけんじゃねえ!!テメーのその勝手な望みで、どんだけの人が泣いてきたと思ってる!?」岱燈は渾身の操気法、内伝の一撃を慶狼に放つのだが、魔剣・萬祥史明をもその身体に取り込み人間を超越した慶狼の力は、余りにも強大であったため、岱燈の渾身の一撃を受けても慶狼は全く意に介してさえいない。「やはり神となった身体は違う。貴様の渾身の拳も春風が吹いたようにしか感じぬわ」史明が慶狼の体の中から現れ、驚く頼羅と鳳星。「史明を飲み込んだ!?」倒されても何度でも立ち上がって行く岱燈は鳳星からアドバイスをもらい、史明を狙うのだが弱点でも何でもなく、鳳星が賢嘉爛舞によって貫かれてしまう。「鳳星くん!?」「鳳星…鳳星!!」その頃、汰臥帝は洛昌に船を戻して欲しいと頼み込んでいた。「戻るわけには参りません。我々は陛下を安全な所にお連れしろと命令されています。例え陛下のお言葉といえどもそれには背けません」「私はこれまで飾り物の皇帝として生きてきた。今また皆の言う通りに逃げれば私は何も変われぬ。ならば、いずれこの国は再び誰かも意のままになる」汰臥帝と岱燈の顔を重ね合わせた燕妃は船を戻すことに決める。虎楊は残り一体にまでしていたが、その最後の一体に手間取っていた。「哀れな奴だぜ。慶狼や趙香の手先になったばっかりにそんな姿にされてよ。来な、楽にしてやる」最後の一体も額に攻撃して倒すことに成功し、人の姿に戻った彼女に血で口紅を塗ってあげるのだった。劉煌と麟盟は趙香と戦っていた。一生を慶狼に捧げた趙香の想いが皿に肉体をパワーアップさせていく。「麟盟、私は彼女を救ってやりたい。手を貸してくれるか?」「馬鹿ね、当たり前でしょ」劉煌と麟盟が力を合わせて、趙香を倒すのだった。そして、人の姿に戻った趙香に麟盟が顔に布をかけてあげるのだった。「宿業の歯車が少しでも違っていたら、きっと彼女とも…」「行こう、岱燈が待っている」岱燈はついに圧倒的な力の差にその心さえも折れかかってしまい、もう慶狼を止める術は無いのだろうかと絶望と敗北を味わっていた。慶狼にトドメを刺されそうになった岱燈を助けに劉煌、虎楊、麟盟が助けに現れる。まだ戦える麟盟が慶狼に勝てないのを分かっていても戦おうとする。一時でも自分達の希望である岱燈を休ませようとするために。その麟盟の言葉と姿に岱燈は復活する。「頼羅、アレ一発頼むぜ」「…うん。しっかりしろ、この馬鹿兄貴!!」岱燈は頼羅の頭突きを受け、完全に復活する。「何故だ!?何故、天は破軍にのみ力を与える!?」「だから、破軍とか関係ねえんだよ。仲間が俺を信じて命を張ってくれた。それだけで十分だ!!」岱燈は今まで出会った人々、皆の想いを受け継ぎいで慶狼に激突する。そして、賢嘉爛舞が汰臥帝のもとに飛んできて、その剣を抜くが出来た汰臥帝。「御頭、あの時言いかけたこと、今日こそ聞かせてくれますよね?私の兄の仇を討ったら…何ですか?」「え、それはだな…」汰臥帝はしっかり者になり、皆と一緒に賢帝国の再建を行っていた。劉煌は坊主頭になっていた。「都も大分立派になってきたって」「そっか、汰臥帝もきっと頑張ってるんだろうな」鳳星は頼羅とともに、夜空に輝く星一つ一つが皆の星だと話をしている最中に岱燈が現れる。 獣神演武DVDvol.3獣神演武DVDvol.4獣神演武DVDvol.5
March 31, 2008
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みなみけ~おかわり~の最終話を見ました。13杯目 みんな揃って、ごちそうさま「春香姉さまが留学?そんなことあるわけがねえだろ」「私だって信じたくはない。しかし、これは本当のことなんだ」「春香姉さまに確かめてくる。」「待て、止めろ」「何でだよ?離せ」「あのな、お前なんかが尋ねてみろ。あの春香のことだ、私達のために留学しないと言い出すだろうが」「それなら尚、結構じゃないか」「お前な、もうちょっと考えて物を言え。これは春香の進路なんだぞ?こんなチャンスを私ら妹のせいで不意にしていいのか?だからさ、ここは春香の妹としてめでたい門出を祝ってやろうじゃないか。な?笑って送り出してやろう」春香がニュースを見て、アフリカのボボンバ王国に行きたいなと呟き、ちょっと元気のない千秋。夏奈はいつも通りに沢山ご飯を食べ、春香の料理の腕を世界一と褒めていた。吉野や内田も夏奈からの連絡で春香の留学のことを知っていた。吉野はパリ、ロンドン、ニューヨークに行きたいらしいが、内田はペンギン、パンダ、アナコンダ目当てで南極、四川省、アマゾンに行きたいらしい。「何で春香さん、俺を置いて行くんだよ…ぅ…」「連れて行く理由がないからでしょ?」速水やマキ、アツコの会話から春香の留学を知った保坂。「まずはパスポートというわけだな。やれやれ、色々と準備が必要だな」ケイコは留学するのが夏奈じゃなくて春香だったことにがっかりしていた。「安心して春香を送り出してやりたい。どうすればいい?」「えっと…だったら…」家事の一切を春香に任せていたので、自分達だけでも家事がこなせる所を見せようと夏奈が提案する。ケイコに家事の基本はさしすせそだと聞いた夏奈だったが、何のことだか覚えていなかった。「おそらく家事の何たるかを示した言葉だと思うが…『さ』颯爽と」「『し』しっかり…?」「リンゴ」「ゴリラ」いつの間にかしりとりが始まってしまうが、『だ』が回ってきたところで黙れと千秋が言う。「おーい!!夏奈。急用って?」冬馬とマコトもやって来たので、早速夏奈は家事の『さしすせそ』を聞く。「あぁ、聞いたことあるな。『そ』は掃除だっけ?」「そういうことか。『そ』が掃除なら…」「『せ』は洗濯だね。『す』は…」「水洗トイレじゃないかな?」「炊事だな」「『さ』は…お裁縫のことじゃないかな?」「残っているのは…『し』か」「はいはい!!しつけ」「お座り!!」自分達で家事が出来ることを証明するため、料理の秘密特訓をする。内田や吉野にも手伝ってもらい、夏奈と千秋はハンバーグを作る。試食係は冬馬とマコトで、マキに春香をバレーの試合に借り出してもらっているのでその間に何とか作ろうとする。ハンバーグに何でも入れたがる内田は、試食係の冬馬とマコトが犠牲になる。炊事だけでなく、春香がいなくても二人で家事は出来るということを証明するため、全てを二人だけでやることにする。前日に多大な犠牲を出したハンバーグも成功し、美味しくできた。「春香姉さま、留学なんかしちゃ嫌だ!!外国なんか行っちゃ嫌だよ…行かないで、春香姉さま…ぅ…」「しないわよ、留学。あなた達を放ったらかして行くわけないでしょ」フユキから手紙が届き、少し嬉しそうな千秋。保坂は飛行機に乗って、外国に向かっていた。「待っていろ、南春香。フハハハハハ」 みなみけ DVDvol.4(期間限定版)みなみけ~おかわり~DVDvol.1(期間限定版)みなみけ~おかわり~DVDvol.2(期間限定版)
March 31, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第9話を見ました。第9話 名探偵こまち登場!「ケーキ?」「ナッツハウスの開店祝いにと思って」「シロップも一緒に食べよ」「大事な用があるってそんなことだったのか…」「あれ?こまちさんは」ナッツハウスの営業再開を祝って、かれんがケーキを持参した。こまちは推理小説に熱中しすぎて歩きながら読んでいた。「歩きながら読んでると危ないぞ」「皆揃ったし、とりあえずケーキ食べませんか?」「そうね、そうしましょう」八等分にして、食べる準備をしたり、お客への対応をしている間にケーキが忽然と消えてしまっていた。「お茶が入りましたよ」「『プリキュアの結束は固く、チームワークは抜群。揺るぎない強さを持っている』で、あなたはプリキュアを賛美しているのですか?」エターナルではスコルプがプリキュアに関する報告を行っていた。「い、いえ…書いてるうちにそんな風になってしまいまして…」「書き直し」廊下に出て溜息をつくスコルプ。「あ、見つけた。また叱られてたんですか?山本さん」「誰がだ!!」「いい加減しつこいですよね。はい、すぐそこのケーキ屋で買ってきたんですよ」「お前、勤務中にこんなもん食べていいとでも…」「もう少し気楽にやりましょうよ、スコルプさん」ブンビーがケーキを買ってきたのだ。「プリキュアだって人間です。あのチームワークが崩れる時はきっと来ますよ。ほら、肩の力を抜いてチャンスを待たなきゃ」「あいつ、意外に大物かも…」「俺はずっと店にいたが、怪しい奴は誰も入ってこなかった」「つまり、外部の人間が持ち去ったってわけじゃないって事か」「じゃあ、一体…!?」「皆さん、御機嫌よう」推理小説好きのこまちが名探偵の衣装を着用して、空白の五分間に消えたケーキの謎を解こうとする。外部の犯行でない以上、犯人はのぞみ達の中にいるということになり、各自のアリバイの調査から始めるのだが、皆それぞれに1人になった時があって、お互いのアリバイを証明することができなかった。ナッツハウスではお互いに疑心暗鬼になって険悪な雰囲気となってしまっていた。「なぁ、もう止めないか?友達を疑うなんて哀しいことだよ。もうこんな意味のない醜い争いは終わりにしよう。いいかい?全員目を瞑って。そしてケーキを食べた人は手を上げて欲しい。僕にだけ正直に言ってくれたら、後はそれでいいじゃないか」これで騒動は無事に落着かと思いきや、いきなりそんなことを言い出したことで逆にココが疑われてしまう。「ココはあの時、何をしてたの?」「正直に言いなさい」「ぼ、僕はずっと自分の部屋でCDラジカセを探してたよ」「それを証明できる人は?」「べ、別にいません」「証人がいないとアリバイは成立しないのよ」「ココさん、犯人はあなたね!!」「えぇ!?違うココ!!何でココが疑われなきゃいけないココ!?」「何、ムキになってるの?」「だって、ココはホントにやってないココ!!」もう誰もお互いを信じられなくなった時、タイミング良くブンビーが現れるのだが、font color="olive">ブンビーの口に先ほどエターナルで食べたケーキのクリームが付いていたために、犯人はブンビーだと決めつけられてしまう。冤罪で攻撃されかけるブンビーは逃げようとするが、ホシイナーを放つ暇もなく、うららがプリズムチェーンで動きを封じ、こまちのエメラルドソーサーでぶっ飛ばされてしまう。「本当に違うんだってばぁぁ!!」ブンビーが犯人ではないことにのぞみが気がつくが、そうすると真犯人は誰なのか、謎はまた振り出しに戻ってしまう。そこへミルクからの手紙が届くのだが、その手紙にケーキのクリームが付いていた。「メルポ、ちょっと待て。そういえばお前、あの時急にいなくなったよな」「ということはメルポさんが犯人?」「でもお前、食べたりしないのに…。え、食べたんじゃなくて隠してた?」ケーキを盗んだ犯人はのぞみがケーキを切り分ける時に数に入れてもらえなかったメルポだった。隠してたケーキを早速、メルポに出してもらうと八等分のうちの一つがなくなっており、ケーキの魅力に耐えきれずに味見としてのぞみが一足先にケーキを食べていたのだった。ローズパクトから出た種を育てていたミルクだったが、その種が遂に青い薔薇の花を咲かすのだった。次回、「出た!青いバラの力!」
March 30, 2008

君が主で執事が俺での最終話を見ました。第13話 家族「プレッシャーなど一人ではねのけてみせる。私は久遠寺万象の娘なのだから」「森羅様、おはようございます」昨夜、不意に現われた父親・巌のことを思い出して動揺した錬は森羅の部屋でコーヒー牛乳をこぼして大切なコンサートの総譜を汚してしまう。翌日、昨日の錬との出来事が心に残っていた森羅は失態の責任を彼に取らせようと、皆が揃った居間でクビにすると宣言する。「分かりました。錬ちゃんが辞めるならあたしも辞めますね」「美鳩…結論を急がないで。姉様、まず理由を説明して頂戴」「主の仕事の足を引っ張るような執事を雇う必要はない。他に理由がいるか?」「い…意義な~し…」「森羅様、そろそろお出かけの時間です」「分かった」「今は記念コンサートを控えた大事な時期だ。小僧は大人しくしてろ」「錬ちゃん、何があったんですか?」「う~ん、こないだのデートの時調子に乗って森羅様を怒らせちゃったみたい」「本当にそれだけですか?」森羅に錬の話をすると機嫌が悪くなるのでお姉ちゃんらしくないと言う夢。「姉さん、あたし今下着つけてないの」「何!?」「錬の解雇を撤回してくれたら、あたしのこと好きにしていいわ」未有は森羅に色仕掛けで説得し、何とか解雇は保留とされ、錬をもう一度、大佐が教育し直すことになる。錬が門の前で掃除をしていると、巌が久遠寺家の前へとやって来た。「親父!?」「番号忘れたのかと思って来てやったぜ」「静かに話せるとこに行こう」「アイツがおかしくなった原因は多分あの男ね」「どうします?」「決まってるでしょ」「追うぞ」巌に帰って下さいと土下座して頼み込む錬だが、ボコボコにされてしまう。「あれが錬の父親か。話に聞いた以上に下衆だな」「あのアホ、何やってんの!?」錬にやり返すように言う朱子だが、トラウマで幼児化した錬に驚く。「ガキはぶん殴って躾けねえとな。分かったらさっさと美鳩を呼んで来い!!」「錬、行くな」「でも、言う通りにしないと森羅様達に迷惑かける。俺は結局親父には逆らえないんだ…」「あたしに偉そうに言ったのは何だったんだ!?父親がどんな人間でも関係ないと言ったのは、自分のやりたいようにやればいいと言ったのは嘘だったのか!?」「すみません、俺は…」「私を支えると言ったのも嘘なのか!?私は私のやりたいようにやるさ。お前はどうしたいんだ?」「俺は…」「黙って聞いてたら何なんだ,このアマ!!」「クソが!!」朱子に殴られて怒った巌は朱子を一発で殴り飛ばす。朱子に駆け寄った森羅にまで手を出そうとした巌の腕を掴む錬。「姉の教え、男は女を守るべし!!女を殴るような奴は外道!!」錬に腕を捕まれて、投げられた巌。「外道は成敗すべし!!いつか、立ち直ってくれるって思ってたよ…ガキの頃は」「そりゃ無理ってもんだ。お前の顔見るたびにムカつくんだからよ」「じゃあ、二度と見れなくしてやるぜ!!」巌に殴りかかろうとする錬を森羅が止める。そして、皆が駆けつけてくると、折れてしまった巌はお返しとばかりに朱子にボコボコにされるのだった。リハーサルに行く時間になった森羅は錬や大佐とともに出かけていく。「あのチビが随分と遠くに行っちまいやがって…」「手元に置いておきたいのなら、どうしてあんなに暴力を振るったんですか?」「美鳩…」「二度と暴力を振るわないと約束してくれますね?」「で、いつ戻ってくるんだ?お前らいねえと、炊事洗濯やらせる奴がいなくって不便だぜ」「学習しない人ですね」「おまえ、母親そっくりになったな」「寂しい人ね。弱みを見せまいと強がって、暴言や暴力に頼るからますます人が離れていく…」「ヘッ、小せえのに分かったような口利くんじゃねえや、お嬢ちゃん」「レディと言いなさい。デニーロ、お仕置きよ」「超電磁」マッサージ!!」超電磁ヨーヨーで攻撃された巌は無傷のまま、反省しているのだった。「初めてホントに寂しいと思ったよ。アイツだけはいつも俺の傍にいたのにな」「また会わせてあげますよ、お父さんがちゃんと立ち直れたら。お酒を控える、暴力を振るわない、きっちり働く。約束できますか?」本番直前でオケの皆のやりたい表現を盛り込んでいくことにした森羅の指揮に、師匠もこれが君の演奏だと感じるのだった。演奏終了後、タオルを手に出迎えてくれた錬に対し、褒美代わりのキスをする森羅。皆から大人気な錬が誰の専属になるか言い争いになるのだった。すっかり変わった巌とともに墓参りする錬と美鳩。 君が主で執事が俺で DVDvol.1(生産限定特装版)君が主で執事が俺で DVDvol.2君が主で執事が俺で DVDvol.3君が主で執事が俺で DVDvol.4君が主で執事が俺で DVDvol.5
March 30, 2008
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ハヤテのごとく!の最終話を見ました。第52話 RADICAL DREAMERS季節はゴールデンウィークの2008年4月30日。みんながそれぞれに時間を過ごしていた。ナギの屋敷では、クラウスとタマが留守番をしている。「骨休めといっても最終回だしな…」ハヤテが部屋のカーテンを開けると、その部屋から見える景色は青い空とエーゲ海。ナギとハヤテとマリアは、このゴールデンウィークを利用してエーゲ海に来ていたのだ。目の前の景色に興奮するハヤテだったが、ナギは、いつも通りの冷めたリアクションで外に出ずに引き篭もってばかりいた。落ち込むハヤテに、明日は朝から出かけてやるとナギは約束するのだった。一方、別の地では西沢とヒナギクが観光をしている。興奮しっぱなしの西沢に対し、高いところが苦手なヒナギクは、景色を楽しむ気配がない。外に連れ出そうとするハヤテに根負けして、部屋を出て観光することになったナギはこの地で暮らしていたのだという。ミコノス島に行った際にハヤテが過去にタイムスリップしてしまい、そこで幼少時代のナギと出会う。ハヤテは幼いナギのスーパーインドアライフを直そうとしていると、人攫いのマフィアに狙われてしまう。何故、ナギが外に出たがらないか知ったハヤテは一緒に海に星空を見に行こうと言う。「過去でも未来でも!!僕がキミを守るから…!!だから僕と一緒に菱を見に行きましょう」「分かった、では約束だぞ」「星を見に行く前にアイツらを倒しておきましょうか」ナギを狙うマフィアを倒し、夕日に染まる海に来たところでハヤテは現代に戻ってしまうのだった。現代に戻ったハヤテはナギと夜空を見るのだった。留守番のクラウスとタマは一緒に夜空を見ていた。 ハヤテのごとく! DVDvol.10ハヤテのごとく! DVDvol.11
March 30, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第7話を見ました。GP-07 相棒アミーゴ金属にサビを広げ建物を崩壊させる蛮機獣らしき2つの反応をキャッチ。ゴーオンジャーが現場に駆けつけると、反応は2つに分かれて別々の方向に逃げ出してしまう。「現場から逃げ出した。やっぱり、そいつらの仕業だ」「とっ捕まえれば分かる。こちらも二手に分かれるぞ」サビを広げる反応を追う走輔達は蛮機獣ボンベバンキを発見する。そして、もう一方の反応を追う軍平達の前には、巨大な怪物が出現する。バルカとガンパードが攻撃するが怪物はびくともしない。 巨大な怪物の正体は蛮機族ではなく、ジャイアン族の炎神キャリゲーターだった。キャリゲーターは、大きなアゴでバルカとガンパードを吹っ飛ばす。「何でジャイアン族が俺達に攻撃してくるんだ!?」「知らないよ」「ジャイアン族って何なんすか?」「ジャイアン族はエンジンの中でも伝説の一族だ」「うちらよりもごっつうデッカくて力も強いんや」「でも、あなた達の仲間なんでしょ?」「ジャイアン族は滅多においら達とも交わることもねえ。何考えてるんか分かんねえ、スットコドッコイでい」「じゃあ、ガイアークとも手を組むこともありえるわけか」ボンベバンキは、走輔達に、ジャイアン族はガイアーク側についたと告げる。実は、これは嘘でケガレシアが、ゴーオンジャーがキャリゲーターを敵と間違えたのを利用して、同士討ちをさせようとしていたのだ。巨大化したボンベバンキに、三人はエンジンオーで応戦するのだが、ボンベバンキのビームを浴びたエンジンオーは、サビて分離してしまう。キャリゲーターが、ガイアークと戦うためにヒューマンワールドにやってきたと知ったバルカとガンパードは休戦を申し込む。「口先三寸には騙されぬわ。先に手を出してきたのはお主らであろう」「そ、そうだね…バルル…。僕達が悪かった。謝るからさ、力を貸してよ、バルバル。ねぇねぇ、バルバル」「お主達など信用できぬ。炎神の誇りはどうした?」「ガガーン、何だと!?」「何故そんな小さな生き物を体の中に入れておる」「アミーゴだよ、相棒だ」「ここで戦うにはソウルに相棒が必要なんだ、お前もな」「接写のソウルは誰よりも熱く燃え盛っているのでござる。相棒など要らぬわい」キャリゲーターがガンパードに噛み付き攻撃してきて、潰されそうになったガンパードは軍平を逃がそうとする。「逃げろ、コイツは本気で俺達を潰すつもりだ」「お前のハンドルを握っているのは俺だ。潰されるなら一緒だ!!」「…!?」「俺達は相棒だろうが」ガンパードと軍平の熱いソウルを知ったキャリゲーターは、ゴーオンジャーとともに戦う決意をする。「今こそ一つになる時ゾ」「まさか僕達もスピードル達みたいに」「合体できるのか!?」「そういえば学校で習ったことがアルデンテ。昔々、ジャイアン族は全ての炎神を繋ぎ合わせることができたって」「うわぁ、やってみよう」「キャリゲーター、お前のソウル見せてもらうぜ」キャリゲーター、バルカ、ガンパードが炎神合体し、ガンバルオーとなる。ガンバルオーは、バルカの回転シールドでビームをはじき、必殺技“ガンバルグランプリ”でボンベバンキを撃破するのだった。熱いソウルを持つキャリゲーターが、新たな仲間になったのだった。 次回、「最高ノキセキ」次週はガンパードがナレーションしてくれるんだよね!?それだけでも楽しみだ(笑) 【4月発売予約】バンダイ ゴーオンジャー 炎神合体シリーズ06 エンジンキャリゲーター炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神アタッシュ (6/中 発売予定)
March 30, 2008
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仮面ライダーキバの第10話を見ました。第10話 剣の舞・硝子のメロディ2008年。イクサの攻撃に圧倒されるフロッグファンガイア。その戦いの間に割って入った渡はファンガイア=大村を庇い逃がしてやる。変身を解除した名護は激しく渡を責めるが、本当のことを言えない渡はただただ謝るしかできない。「貴様、自分が何をしたのか分かっているのか!?」「すいません…」「何故だ!?何故逃がした!?」「すいません、ごめんなさい」「何故、逃がしたのかと聞いているんだ。答えなさい。――もういい、君の顔はもう二度と見たくない」1986年。次狼の正体がガルルであることをゆりらに告げる音也だが、ゆりはもちろん嶋もマスターも信じようとはしない。「あなた、恥ずかしくないの?自分が仲間外れにされてるからってそんな子どもじみた嘘なんかついて」「俺の目を見ろ。俺が嘘ついてる目に見えるか?」「見える。第一、次狼はファンガイアと戦って何度も私を助けてくれた」次狼にも例によって軽くあしらわれ、音也はますます孤立していく。 2008年。何事もなかったようにバイオリンを作る渡と大村。渡は大村に人間を襲っているのか、と確かめると、22年間ライフエナジーを吸っていない、という。その秘密は大村がかつて手がけたブラックスターというバイオリンにあった。 大村自慢の名器ブラックスターだったが、単なる投資目的の人間や三流のバイオリニストなど持つ主に恵まれなかったという。そんな人間達の手に渡ることが許せなかった当時の大村。1986年。ゆりの手から奪ったブラックスターを手にする音也の前に大村が現れた。音也にブラックスターを持つ資格があるのかどうか、大村は音也のバイオリンの演奏を聴いて判断しようとする。そして、音也のバイオリンにたちまち感動した大村は音也の演奏を聴いている限りは人間を襲わない、と音也に約束する。 そんな大村の誓いを信じた音也は、大村に襲い掛かるゆりと次狼の間に割って入ると、大村を逃がしてやる。その大村はブラックスターを湖の底へと沈める。 「俺は生まれ変わる……紅音也……これからの俺はお前の音楽の中で生きよう……」2008年。大村の言葉を信じた渡は名護を呼び出す。「あの、ファンガイアって一体何なんですか?ファンガイアは全て人間の敵なんでしょうか?」「奴らは人類の天敵だ。そういえば分かるだろ?」「でも、人間を襲わないファンガイアもいるかも…。心の優しいファンガイアだって…」「ありえないな。悪は悪だ」「何もそこまで決め付けなくたって…」「黙れ!!貴様に何が分かる!?俺に逆らうな、俺は常に正しい、俺が間違うことはない!!」大村と再会した名護は音也の演奏テープが入っているヘッドホンステレオを破壊する。大村は激しく取り乱し、見境なく人間達に襲い掛かり始める。 渡はキバに変身し、必死でフロッグファンガイアを止めようとするが、大村の心を失ったファンガイアはキバの静止を振り切り暴れまくる。 そんなファンガイアの前に現れた名護はイクサに変身し、必殺技を叩き込み決着をつける。 瀕死の大村は嘆き悲しむ渡に別れを告げると、湖の上で砕け散った。その一つ一つの破片は、美しくきらめきながら湖底に沈むブラックスターの上へと静かに降り注ぐのだった。次回、「ローリングストーン・夢の扉」 Break the Chain/Tourbillon
March 30, 2008
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機動戦士ガンダム00の最終話を見ました。第25話 刹那「ハハハハハ、忌々しいイオリア・シュヘンブルグの亡霊どもめ。この私、アレハンドロ・コーナーが貴様らを新世界への手向けにしてやろう!!」「エクシア、刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!!」アルバトーレには傷一つつけることができないエクシア。「フェルト、マイスター達の状況を教えて」「ナドレは大破、ティエリアからの応答なし。キュリオス、損傷大、敵MS二機と交戦中」「羽根付きは衛星のどこかに隠れている。あの期待状況では遠くには逃げられまい」ハレルヤだけでなく、アレルヤも戦いの意味を知るまで死ねないと戦うことを決める。ソーマを追い詰めるのだが、セルゲイが庇い、逆にソーマの攻撃を受けてしまうハレルヤは機体が損傷し、目に傷を負ってしまう。ソーマはすぐさま、セルゲイのコックピットを開く。「中佐!!中佐!!」「何をしている!?私に構うな、戦え、少尉!!」「できません!!中佐がいなくなったら、私は一人になってしまう」「少尉…」セルゲイを助け出すソーマの姿を見るハレルヤ。「…!?マ、マリー、何故、何故君が…!?」GNアーマーを装備したエクシアはアルバトーレと戦っていたが、GNアーマーを破損してしまったのと引き換えに爆破させる。だが、アルバトーレには金色に輝くMSが隠されており、エクシアに襲ってくる。「流石はオリジナルの太陽炉を持つ機体だ、未熟なパイロットでここまで私を苦しめるとは…」「貴様か!?イオリアの計画を歪めたのは」「計画通りさ。ただ主役が私になっただけのこと。そうさ、主役はこのアレハンドロ・コーナーだ!!」「何が望みだ!?」「破壊と再生だ。ソレスタルビーイングの武力介入により世界は滅び、統一という再生が始まった。そして私はその世界を私色に染めあげる!!」「支配しようというのか!?」「正しく導くと言った。だが、その新しい世界に君の居場所はない」アレハンドロの放ったビームをトランザムを発動させて回避した刹那。「見つけた。見つけたぞ、世界の歪みを。お前がその元凶だ!!」「再生は既に始まっている。まだ破壊を続けるか!?」「無論だ!!」命が宇宙に次々と散っていき、船は沈み、MSは爆発していく。激しい戦いの果て、刹那は自分の信念を貫くために、世界の歪みに向けて最後の突撃を敢行した。『刹那、何故エクシアに実体剣が装備されているか分かるか?GNフィールドに対抗するためだ。計画の中には対ガンダム戦も入っているのさ。もしもの時は切り札になる。任せたぜ、刹那』《分かっている、ロックオン。俺は戦うことしかできない破壊者、だから戦う。争いを生むものを倒すために、この歪みを破壊する》遂に刹那がアレハンドロを倒すのだった。『アレハンドロ・コーナー、あなたはいい道化でしたよ。これはイオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ』アレハンドロを倒したところに、擬似太陽炉を搭載したGNフラッグでグラハムが現れる。「会いたかった…会いたかったぞ、ガンダム!!ハワードとダリルの仇討たせてもらうぞ、このGNフラッグで!!」「貴様は…!?」「何と、あの時の少年か!?やはり、私と君は運命の赤い糸で結ばれていたようだな。そうだな、戦う運命にあった!!ようやく理解した。君の圧倒的な性能に私は心奪われた。この気持ち、正しく愛だ!!」「愛!?」「だが、愛を超越すればそれは憎しみとなる。行き過ぎた信仰が内紛を誘発するように」「それが分かっていながら何故戦う!?」壮絶な死闘の末、相打ちになってしまう。「ハワード、ダリル、仇は…」「ガンダム…」ティエリアは続く計画のためにGNドライブをナドレから切り離す。「これでやっと逝ける…あなたの元へ、ロックオン…」「そんな…ソーマ・ピーリスがマリーだったなんて!?知っていたのか?ハレルヤ」『知ったら、お前はもう戦えねえ、死ぬだけだ。まぁいいさ、どっちみち同じだ。フハハ、先逝ってるぜ』マリナに届いた刹那の遺言。『マリナ・イスマイール、あなたがこれを読んでいる時、俺はもうこの世には…。武力による戦争の根絶、ソレスタル・ビーイングが戦うことしかできない俺に戦う意味を教えてくれた、あの時のガンダムのように。俺は知りたかった、何故世界はこうも歪んでいるのか。その歪みはどこから来ているのか。何故、人には無意識の悪意というものがあるのか。何故、その悪意に気づこうとしないのか。何故、人生すら狂わせる存在があるのか。何故、人は支配し、支配されるのか。何故傷つけ合うのか。なのに何故、人はこうも生きようとするのか…。俺は求めていた、あなたに会えば答えてくれると考えた。俺と違う道で、同じものを求めるあなたなら人と人が分かり合える道を、その答えを――』「刹那…っ…」『俺は求め続けていたんだ。ガンダムとともに、ガンダムと、ともに――』A.D.2321そして4年後――。夢を叶え、宇宙で働くようになった沙慈は2年ぶりにルイスに宇宙で待っているとメールを送った。宇宙でGN粒子を見た沙慈は粒子の色が違うと連邦のではないと分かる。それはガンダムの光だった――。世界は地球連邦と纏まり、平和維持軍が結成される。マネキンの後ろにちゃんとコーラサワーもいます。「これで世界は変わったのですか?お嬢様」「さぁ」「今の世界はお気に召しませんか?」「期待はしているわ。世界が変わっていくことを」「始まるよ、イノベイター。人類の未来が」世界の統一を見つめ、暗躍してそうなリボンズだが、背後にはクローンがいた。グラハムは仮面を被っているものの生きており、サーシェスも生きていた。ティエリアに似た人と共にいるショートカットのルイス。傍らにはネーナを連れて、留美は第一世代のガンダムを見にいく。「これが0ガンダム、初めて太陽炉を積んで稼動した機体」「太陽炉は取り外して既に装着してある。だが、コイツを使ってもマッチしなかった。エクシアの太陽炉でも上手くいくかどうか」「世界を変える機体、00ガンダム――」 機動戦士ガンダム00 DVDvol.6機動戦士ガンダム00 BDvol.1
March 29, 2008
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しゅごキャラ!の第25話を見ました。第25話 なでしこ!春なのにさよなら!?書類の整理を行うガーディアンメンバー。窓からあくびをしながら校庭の掃除をしているあむを見るなでしこ。ぽかぽかの陽気に、ランとミキは日向ぼっこをしていた。そんなあむは、美咲・まなみ・わかなに恋が叶うと言われる縁結び神社の話を持ち掛けられる。思わず唯世・イクト・空海と3人の男子を想像してしまうあむ。『やぁ、日奈森さん。僕も一緒にお参りしてもいいかな?』『願をかけるなら俺にしておけ、ガキなんか相手にしてないで。な、あむ』『ちょっと待った!!日奈森は俺が貰った!!』頭の中がこんがらがってしてしまったあむ。「いいんじゃない、好きな人が沢山いたって。恋の数だけ女は魔物」ミキはヨル、キセキ、ダイチと好きな子が沢山いるようです。「あんたと一緒にしないで!!」あむはなでしこに相談しようと、久しぶりになでしこの家へと向かうと、そこにはなでしこそっくりな男の子の姿があった。「やぁ、あむちゃん。なでしこに会いに来たの?」「うん。って何であたしの名前知ってるの?」なぎひこと呼ばれていた少年はあむの手を掴んで、ばあやから逃げてしまう。「ちょっと待って。君は何?誰なの?なでしこにそっくりだけど」「僕はなぎひこ。なでしこの双子の兄なんだ。普段は離れて暮らしてるんだけど、今日は戻ってきてるんだ」あむはなぎひこに連れられて、縁結び神社に近道を通って向かうのだが、お茶屋さんに寄り、悩み相談をしてもらう。「好きな人は一人のはずなのに、色んな男の子が頭に浮かんじゃって、それを気にしてるんだ?」「あたし、お参り止めておこうかな…。こんなフラフラした気持ちじゃ縁結びの神様に怒られちゃいそう」「好きって、どこから恋に変わるんだろうね?友達としての好き、憧れとしての好き。好きにも色々あるだろう?好きが本当の恋に変わる境界線って一体どこなんだろう?あむちゃんは王子のどこを好きになったの?」「え、転校してきた時ガーディアン総会で王子を見て、格好いいなって思って…それで…」「そっか、じゃあ本当の王子を知って好きになったわけじゃないんだね?」「私、ガーディアンになるまで本当の唯世くんは何も知らなかったんだ…。外キャラしか見てなかった」「皆、見た目のイメージで判断しちゃうけどでも本当の姿はもしかしたら案外見た目とは違うかもしれないね」『そっか…私、色んなこと少ししか知らないんだ。皆のことも、自分の気持ちも。私、まだ恋のヒヨッコ…ううん、たまご。今はもっと色んな子と知りたい。友達のこと、自分のこと、誰かを好きになること、いっぱいいっぱい』あむはなぎひこに縁結びのお守りをお揃いで買ってもらうのだった。なぎひこはわけあって本当の姿を見せられないが、気になっている女の子がいるらしく、打ち明けられる時まで遠く離れ離れになっても見守っているのだと言う。
March 29, 2008
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BUS GAMERの最終話を見ました。 Story#3 もう一人のゲーマー戦いは進んでいた。「開始時間が19時って超早くないっすか?」「それも新ルールのうちなんだろ。それより気になるのが今日の場所だ。ステージにバリエーションが追加されますっていうヤツだが…」営業中のデパートに入り、エレベーターで上階に上がっていく美柴、中条、斎藤。「やっぱ、ありえないっすよ」「でも、指定通りだぜ」「って、此処普通のデパートじゃないっすか。本当に此処の屋上が今回の対戦場所?」「ま、行ってみるしかないってことだろ」今回の戦いの舞台はデパートの屋上のビアガーデンで、今までとは違うビズゲーム会場に戸惑うチーム『AAA』の3人。「どうなっているんだ、一体」「まさか今回は飲み比べとかいうんじゃねえだろうな。ま、それでもいいけど」『ビズゲーム』には新ルールが追加され、「HOME」側だけでなく「AWAY」側もディスクを所有し、ディスクの奪い合いをするゲームに変更されたことで勝利条件は同じとなった。。対戦場所がデパートなど廃ビルなどではない、公共の場所で一般人がいる時間帯にゲームが開始され、対戦チームは客や店員に変装して試合に臨んでおり、より戦略などを要するようになり、HOMEが有利になっていたのだ。そして、ウェイターの一人に狙われるもすぐに姿を隠してしまう敵のチーム。「此処が今回のステージだってことに間違いはなさそうだ」「こ、こん中に敵が混じってるってこと?しかも、この人込みの中で戦えって!?無茶苦茶っすよ、そんなの」「そういう嗜好なんだろ?新ルールは。丸っきりゲーム感覚、道楽者の考えそうなことだ」「面白いんじゃねえの。頂く賞金の分だけ、感染者を楽しますのもお仕事のうちってな」酔っ払いの客として近づいてきた男、ナイフを持つウェイターと対峙する美柴と中条だが、客の中に酔っぱらった一ノ宮恵子がいることに気づき、気づかれないように戦おうとする。もう一人の敵は火の輪を持つ男で、口に含んだアルコールで火を吹いて攻撃してくる。そういった騒ぎに偶然出くわした警視庁少年課女刑事・一ノ宮が、斎藤から押収した拳銃を持っており、その拳銃で中条が火吹き男に攻撃し、アルコールの入った瓶が割れ、男が来ていた服に火が付いてしまう。刃物を持つウェイターと戦う美柴は肉体だけで戦い、火の消えた火吹き男もナイフで襲ってくる。火吹き男に反撃した中条の攻撃で屋上から落ちそうになり、助けようとする斎藤だったが、斎藤自身も落ちそうになって美柴と中条に助けられるのだった。「何で敵助けたんだよ?」「だって、それは…ほら、コイツが一番近づきにくい相手だったでしょ?ディスク持ってんのはこいつだなって、だから落ちたらマズイって思って」「斎藤、機転を利かせてくれたところで申し訳ないんだが、うちのディスクはお前が持ってるんだ。一緒に落ちてどうする?」そこに警察が駆けつけてきたので、ディスクを奪い、敵も倒したので退散しようとするAAAの三人だが、ジャッジメントと名乗る男に呼び止められる。一ノ宮は三人組の少年から押収した拳銃を何故報告しないのか、何故一度署に戻らなかったのか、その拳銃はどこにあるのかと上司に言われてしまう。「確かに、私の判断に誤りがあったことは認めます。しかし、これは一連の青少年連続変死事件と何らかの関係があり、拳銃不法所持の三人の少年が事件の鍵を握っていることは明白!!」「あれは事故なんだよ、今回の件は生活安全課が取り調べ始めてるから」「私にさせて下さい!!」「残念ながら一ノ宮恵子くん、君は今日付けで資料課に配属変更なんだ」資料室に荷物を運んできた一ノ宮はあまりの空気の悪さにくしゃみが出てしまう。焼肉を食べにやって来たAAAの三人。また持ってきてしまった拳銃を誰が持つかをジャンケンで決め、負けた斎藤が保管することになる。「お前が持ってるのが一番安全かもしれないってことだ。例えば、今後俺が今より高い金で別チームに買収されることがあるかもしれない。そうなった場合、俺はこれでお前を殺す」「
March 29, 2008
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ロザリオとバンパイアの最終話を見ました。第13話 月音とバンパイア月音は萌香を解放させるため、やむを得ず人間であることを告白してしまい、月音は全校生徒の前で処刑されることが決まり、はりつけにされる。理事長も放置しておくように猫目に言う。「仮にこのまま彼が処刑されたとすれば、それは彼の運命だったということです」「そ、そんな…!?」『何で、こんなことになっちゃったんだろ…。俺が間違ってこの学園に入学したからか?もっと早く出てってればよかったのか?普通の学校に通って、同じ人間の友達を作って…。でも、そうすれば萌香さんや皆と出会うこともなかった…』月音は自分の身と引き換えに新聞部の助命を願うのだが、九曜は萌香達も始末するという。『ここでお前に助けられたんだったな、月音…』「今度はあなたが助ける番よ」みぞれの元に喋るカラスが現れる。胡夢は紫に月音と萌香が友達なのに本当のことを黙っていたこととが許せないと怒っているのだと話す。「だってさ、だってさ、悔しいじゃない…っ。もっと早く教えてくれてれば、いくらでも力になれたのに…ぅ…」紫と萌香の元にも喋るカラスが現れ、それを二人に直接言うべきだと言う。萌香の所にも喋るカラスが現れ、檻を開けて助け出してくれる。喋るカラスは瑠妃で、胡夢、みぞれ、紫も来ており、皆で月音を助けに向かう。「人間と妖、その命の重さに違いはない。そうだったわね?」「あぁ。お前も大分分かってきたじゃないか」「さぁ、行きましょう」火あぶりにされている月音だったが、火を凍らせるみぞれ。「月音!!」「大丈夫?」胡夢と瑠妃が貼りつけ台から月音を助け出す。「お前達、これは学園に対する重大な反逆行為だぞ。分かっているのか?」「学園だとか反逆だとか関係ない!!」「大事な仲間を助けたい」「ただそれだけです!!」「去年の新聞部と同じようなことを。あの時、森丘銀影はこう言っていた。『学園がどうのとか関係ない、お前達のやっていることが許せないから記事にするんだ』とな。新聞部を残しておいたのは私の失敗だった。今後残さぬためにも、今ここで貴様らを極刑に処する!!」執行部員達と戦う萌香達だったが、九曜の放った炎の矢に貫かれてしまう。「衆人環視の前でなかったのが残念だが、これで処刑は完了した。所詮、妖と人間が共存するなど夢物語なのだ!!」炎の矢に貫かれ、身体を炎に焼かれてしまった月音は最期の頼みとして、新聞部の皆を守って欲しいとロザリオを解放させるのだった。月音を助けるため、バンパイヤの血を飲まそうとする萌香。九曜は妖狐の正体を現し、その強力な攻撃から銀影が皆を身を呈して庇ってくれる。そして、月音を助ける間、萌香と月音を守る胡夢、瑠妃、紫、みぞれ。紫と瑠妃の合体魔法で傷を負ってしまった九曜は怒って、最終形態を現してしまう。一度目の九曜の攻撃はみぞれが最後の力を振り絞って氷で壁を作ったが、二度目はない。月音への処置も効果がなかった裏モカが九曜と戦うのだが、月音に力を与えすぎて、力が出ずに殴り飛ばされてしまう。そして、九曜のトドメが決まったと思われたその時、バンパイアの血の力で甦生した月音が萌香を助けていた。「随分暢気なお目覚めだったな、この寝坊け」銀影が九曜を捕らえ、萌香がキックでトドメを刺す。九曜を倒したのは月音のお陰とされ、人間だったことは濡れ衣ということで解決するのだった。 ロザリオとバンパイア DVDvol.1ロザリオとバンパイア DVDvol.2http://yuttarispace.blog45.fc2.com/blog-entry-109.html
March 28, 2008
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灼眼のシャナIIの最終話を見ました。第24話 守るべきもの仮装舞踏会の狙いは、紅世でしか生まれ得ないもの“徒”を、この世で生み出すことだった。不可能の壁を越えようとする計画の背後に居たのは“探耽求究”ダンタリオン。「先駆者とは理解されぬもの!!その覚悟を持って実験アーンド検証に努める者のみが、一歩二歩三歩を踏み出せるのです!!」その狂気とも言える計画を止めるため、シャナ達は動き出す。 しかし、“千変”シュドナイや“頂の座”ヘカテーの守りは堅い。如何にすれば隙が生まれるのか…。激しい戦いの中、シャナとヴィルヘルミナが一筋の光明に気付いたのはほぼ同時だった。「間違いない、時計塔を傷つけるのを避けてる」 悠二は、その戦いを時計塔の内部から感じており、零時迷子を抜き取られた自分に限界が迫りつつあることを知りながらも、走り続ける。『僕は僕の戦いを!!』「敵の切り札が我々の盾となるとは皮肉なものでありますな」「ただ重要なのはこの徒を消滅させることだ。ただ守りを固めて、戦いを長引かせるわけにはいかんぞ」「零時迷子奪還」「隙を見てあの中に突入する。悠二もきっとそこに…」『存在の力を使いすぎては僕は消える。でも…何故だろう、不思議なくらいに怖くない。僕はただ…父さんと母さん、生まれてくる弟か妹、この町や街にいる皆、ミステスの僕をずっと待っていてくれた吉田さん…皆を守りたい。それに…シャナを――シャナを守りたい!!』その“傲の立像”は『暴君』が心臓部として、悠二の『零時迷子』を内蔵して作動中だが、シャナが遂に中に突入する。「悠二、消えちゃダメ」「大丈夫だよ」「でも、零時迷子が…」「零時迷子を通して僕の存在の力が吸い取られてるらしいんだ」「探耽求究めが、零時迷子は“傲の立像”の心臓と言っていたな。おそらく、貴様はその心臓の動力として消費させられているのであろう」シャナは身体が薄くなっていた悠二が合流して破壊しに行く。「決めたんだ、守るって。それに…足手纏いにはならない」「分かった。悠二、行こう」傲の立像を外部からコントロールしていたヘカテーに異変が起こる。ただの「器」としてしか考えていなかった悠二のことを、『偽りの器』である近衛史菜と同期したことでその考えにブレが生じてしまう。そして、炎の翼で飛来してくるシャナを、かつて親しんだ小鳥とダブらせてしまい、その隙に零時迷子を悠二が取り返し、脱出するのだった。“傲の立像”のため、感情データ収集用に派遣された近衛史菜が、結果命取りになるという皮肉な結果だった。「守った、私と悠二で」「うん」「よかった…。おかりなさい」『街を守ったこの夜、僕は日常を大きく動かした。その先にあるものを信じて――』 灼眼のシャナII DVDvol.2灼眼のシャナII DVDvol.3灼眼のシャナII DVDvol.4灼眼のシャナII DVDvol.5
March 28, 2008

CLANNAD -クラナド-の番外編を見ました。番外編 夏休みの出来事学園祭も終わり、朋也は高校最後の夏を迎えていた。「いい天気だな」「はい」「補習なんかサボって海にでも行かないか?」「岡崎さん、毎日そんなこと言ってます」「だって、俺は進学するつもりはないんだぜ?受験勉強は意味ないだろ」「それでも決まりはちゃんと守らないとダメです。内申書にだって影響しちゃいます」夏休みに入ってからも三年生は補習の続く毎日で、朋也は渚の手前サボることもできずにいた。「随分、心配してくれてるんだな」「当たり前です。だって、岡崎さんは…あの、私にとって特別な人ですから」「…!?あ、あのさ」「ない、何でしょう?」「手、繋がないか?」お互いに顔を赤らめながら誰もいないので手を繋ごうとするのだが、バイクで登校してきた杏がやってくる。「ひょっとしてキスとかするとこだった?」「んなことしねえよ、馬鹿!!」「そうです、私達…手を繋ごうと…」渚が手を繋ごうとしていたと言いそうなので慌てて口を手で塞ぐ朋也。『学園祭が終わり、試験が済むと夏休みがやって来た。俺は未だに渚の家に居候させてもらっている。夏休みといっても、俺達三年生は連日補習だ。渚の手前、サボるわけにもいかない』「毎日補習ばっかりで嫌になっちゃうわね。一生に一度しかない高三の夏休みが灰色一色よ」「私はクラスの皆と勉強する方が楽しいの」「こうして一緒にお弁当も食べられますしね」昼休み、渚達は演劇部室に集まって皆でお弁当を食べているのだが、岡崎は春原の所に行っており、代わりに生徒会の仕事で出てきている智代が加わっていた。「はぁ!?まだ手も繋いでない!?馬鹿じゃないの。今まで何してたわけよ、お前ら」「五月蝿いな、いざとなったら緊張するもんなんだよ」「渚ちゃんもこんな根性なしに構ってないで、僕の純情一途な恋心に気づきゃいいのに」そんな中、春原の妹・芽衣が再び寮へ遊びに来た。早速、春原、朋也、芽衣の三人で部屋の掃除を始め、掃除が終わると芽衣は朋也と一緒に古河家に向かって挨拶をし、夕食の素麺をご馳走になり、更には泊めてらうことになる。楽しそうに話している渚と芽衣。「楽しそうだな、俺も混ぜてもらえねえかな、チキショー」補習が休みでも古河パンの手伝いをする渚と朋也、芽衣。「折角のお休みなのに岡崎さんと出かけられないのは残念ですけど」「ま、俺様のために頑張れや」「あんたはどうすんだよ?」「娘が作ってくれた有意義な時間だからな、無論遊ぶぜ!!」秋生はバットを手に遊びに出かけ、早苗は町内会の集まりに出かけていく。学生が休みの時期なので、あまり客が来ない古河パン。パン屋と知らずにやってくる客が多いので、呼び込みに行った芽衣にどんな呼び込みをしたのか尋ねると『可愛い子いますよ』というものだった。「そんじゃまるで如何わしい店だろ!!」「面白いように客が来ますわ、イシシシシ」「岡崎さん、中手伝ってくれますか?」「分かった!!」芽衣の呼び込みもあって、開店以来の売り上げを達成するのだった。「早苗さんのパンも全部売り切れちまったよ」「それが一番の驚きだ」「まるで私のパンは売れないのが当たり前みたいな言い方ですね」「早苗、好きだ」「ありがとうございます、私も秋生さん大好きです」「岡崎さんも言ってあげたらどうですか?」「何を?」「渚、好きだ」「な!?」「え!?」「そ、そんなこと言えるか、馬鹿」春原の部屋に遊びに来た朋也に用があった芽衣は春原を追い出してしまう。恋のキューピッドになろうと思ったらしい芽衣に、春原のことを心配していたのかと思う朋也。「相手、いないと思うぞ」「ここにいるでしょ?」「えぇ!?」勘違いして春原と芽衣の禁断の兄妹愛を想像する朋也。「ヤッベー、興奮してきた」「変な想像しないでくれますか?」「だって、お前と春原だろ?興奮するって」「だから、そんな身の毛も弥立つ想像しないで下さい。そもそも、私がキューピッド役だって言ってるのに」「ちょっと待て、俺のことか?」春原とのラブシーンを想像する朋也。「あのな、春原…」「どうした?岡崎」「最近、お前のこと沢山考えるようになったんだ。」「へぇ~、どんなこと?」「他の奴といる時は考えもしなかったようなことだ」「少しは誇れる親友になったか?」「…!?そういうんじゃなくて、お前と…お前とお揃いのパンツで朝の通学路を逆走したいって」「朋也…」『ねぇ、こっちだよ。早く捕まえてよ』『おいおい、焦らすなよ』夕方の波打ち際をお揃いのハートマークの付いたパンツで走っている朋也と春原の想像に萎える朋也。芽衣がキューピッド役になろうとしていたのは朋也と渚のことだった。突然、渚がやってきて散歩に誘われる朋也。芽衣に何か吹き込まれた様子の渚は家に帰り、お客としてパンを買い、朋也にお金を出してもらう。「あ、朋也くんに奢らせちゃってます」「自分で払わせといて何言ってるんだよ」「でも、朋也くん悪い気はしないはずです」「どうして?」「その…私のためだからです」「はぁ!?あのさ、もう一回言ってくれる?」「あまり言いたくないです…」聞こえなかったということでもう一回言う渚は公園のベンチに座って買ってもらったパンを食べる。「朋也くんも食べたいはずです」「決め付けられても困るんですが…」「じゃあ、質問の形にします。朋也くんも食べたいですか?」「別に」渚が食べたいと言って欲しそうなので食べたいと言う朋也だが、渚に上げないと言われ、ベンチから落ちる。別の形でと、朋也に向かって目を閉じる渚は口から息を吐いてシナモンロールの香りを送る。芽衣の差し金だと気づいた朋也は隠れて見ていた芽衣を追いかけようとする。渚がおかしな行動をしていたのは不良の朋也は積極的になれないので、年上の渚がリードしないといけないと芽衣に言われたかららしい。「私、嫌われてしまったでしょうか…?」「んな事で嫌いになったりするかよ。それに多分、芽衣ちゃんの言ってたことは間違ってないんだ」渚の手を握った朋也は夕食まで時間があるので散歩するのだった。 CLANNAD DVDvol.8(初回限定版)
March 28, 2008

今日、放送されたうたばんを見ました。SMAPが“そのまま”の働く女性を応援するということで、お天気キャスター、モデル、スポーツコメンテーター、声優さんがゲストに呼ばれていました。モデルの一人の人は実写版のセーラームーンのセーラージュピターだとか思ってしまって特撮の見過ぎだなと反省したり(笑)悟空とドラえもん(大山のぶ代さんver)が口喧嘩して、南ちゃんが止めに入るというアドリブ演技が面白かったです(笑)やっぱりドラえもんは小さい頃に見ていた大山のぶ代さんだなと再認識してしまいましたよ…。わさびさんが嫌いなわけではないですよ、御前様(@武装錬金)とかは好きなので。
March 27, 2008

銀魂の第99話を見ました。第99話 人生もゲームもバグだらけ電器屋主催のゲーム大会で優勝した者にOweeが進呈されることになった。真選組とぶつかった銀時達は三本勝負で勝敗を決することになり、1戦目はキャルゲー対決がスタート。近藤vs桂。ソニー派の近藤はキャルゲーをやりつくしてきたのでテキストを読み飛ばしてしまい、カジキマグロを銜えて登校してきた女の子とぶつかり、選択肢ミスでマグロルートに入ってしまい、30分間身動きが取れなくなる。桂は近藤さんのを見ていたので、違う選択肢を選ぶものの、マグロの刺されてしまい、最初からやり直しに。ギャルげーは時間がかかるということで、平行して二戦目も行うことになる。二戦目はパズルゲームである『信長のゲボェ』をプレイすることになり、新八vs山崎で行われる。新八の信長は本能寺の変で深酒してしまい、大量のゲボェを吐いていた。焦る新八はミスを連発し、山崎は地道に一列ずつコツコツ着実に消していた。そんな中、ギャルげー対決の方はマグ子ちゃんの親同伴ながらもデートをこぎつける近藤。「親同伴で?それはデートとは言わんだろ」「お前はどうなんだ?デートの約束ら…」「したさ、二人きりで」人妻好きの桂はメインヒロインを放ったらかしにしてお母さんを口説き落としていた。近藤はカモられて高い壺を売りつけられ、ゲームオーバーに。桂は幸せになるために娘をガケから落とす相談が入る。もうゲームオーバーになってしまいそうな新八。「新八くん、残念だよ。君なら俺と同じ境地まで辿り付けると思っていたのに、どうやら見込み違いだったらしい。目立たないといっても、君には伝家の宝刀・ツッコミがある。ミントンとカバティしかない俺とは所詮、格が違ったんだ。君と俺とじゃ、地味の器が違う」それでも、諦めない近藤と新八は連打し続ける。マグ子の乳首を調べ続ける近藤と、壁を連射で叩く新八。「「諦めの悪い奴には誰も勝てねェ。まァ、別にそれと今回のことは全然、関係ないんだけども」」ギャルげー対決の勝者は桂、パズルゲームは山崎だった。最終戦は2対2のタッグでの対決となり、RPG『どらごんはんたーIII』をプレイすることに。プレイヤーがゲームの世界に入り込んだようなプレイを楽しめる凄いゲームなのに、名前は四文字までで、しかも濁点も一文字に含まれてしまう。銀時の名前はきんときに、土方は沖田の陰謀により、ちんかすになってしまう。北の洞窟へ巣食う盗賊団を先に倒した方が勝利となるルールでゲームスタート。土方は何の因果か、HPが3でスタートすることになる。そんな土方を笑った銀時は突然、毒に。土方は足の小指を看板にぶつけ、死んでしまい、沖田はゴールドを稼ぎにカジノへ向かう。毒消しを頼まれた神楽は長老と会話し、エルフが作ったどんな病気でも治せる薬がベリルという町にあるらしいことを知るのだが、ベリルはベリアスに占領されていると言う。神楽はそのどんな病気でも治せる薬を求めて、旅立つことになり、餞別として、長老が毒消し草をくれるが、もっさもっさと食べ、旅立つ神楽。置き去りな銀時はお互いの解毒と蘇生は教会の神父の所へ向かえば助かるので土方に協力を求め、棺桶の上に銀時が乗り、その上長老に縄をつけ、棺桶を引かす。しかし、長老は教会へ行かず、町の外へ向かってしまう。そこへモンスターが現れてしまい、大ピンチに陥った銀時は長老を装備し、モンスターに勝つ。武器にされてしまった長老は死んでいた。「違う。長老は天寿をまっとうされたんだ。俺のせいじゃねェ。たまたまタイミングがジャストフィットしただけだ」「絶対お前がやった!!自首しろ!!さもなくば現行犯逮捕だ!!」銀時は長老をオールとして扱い、洞窟内へ。そして、回復の泉に到着し、毒が治った銀時と、生き返った土方。しかし、長老を巡って、争いに。「今さら長老と別れろっていうのか。俺はもう長老なしじゃ、生きられねーんだよ。長老じゃなきゃダメなんだ」銀時と土方が揉める中、盗賊団がやって来て、長老を平等に半分ずつにする。長老のおかげで敵をどんどん倒して行く中、勇者おきたが王様を買ってきた。そこへ、魔王を持って、神楽が降臨する。最強や~、この娘。トイレへ行きたくなった銀時がゴーグルを外すと、新八らをぼこぼこにしていた。土方がぶん殴ってる相手、大事な局長ですよ~。「いや~。やっぱゲームは一日一時間だわ」次回、「好かれないものほど愛おしい」
March 27, 2008
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ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の最終話を見ました。第25話 共鳴―永遠に響き合うように―突如タナトスから無数のドラゴンが出現し、全世界を襲撃した。「こうして実物を見ると凄まじいもんだ、夢に出てきそうだぜ」「大きすぎる…こんなものと戦って、倒そうとしてたなんて…」「似合わないぜ、そういう顔。上の連中はまだ誰も諦めちゃいない。信じるんだ、俺達も」「タナトスはざっと60億以上のオストルムを地球に送り込もうとしているわ」「そんなに!?」「まさか、全人類と無理やりレゾナンスして吸収するつもりじゃ…!?」「ま、僕達一人がそれぞれ20億を相手にすれば全部片付けられえる計算だろ?」「はぁ!?最低」「無茶苦茶ですわ」「そうかな?ハウリングスターだってそう思うだろ」「呆れた」「まともじゃありませんわね」「じゃ、ここで引き返すかい?」「誰が」「寝言は寝てる時に仰って」ドラゴノーツ隊は絶望的な戦力差を感じながらも、人類を守るために大量のオストルムに立ち向かっていく。タナトスが意識をもっていることを聞かされたジンはトアやギオとともにタナトスの中枢へ向かい、地球襲撃をやめてもらおうと説得を試みる。「タナトスを説得するって何かいい方法でもあるの?」「分からない。でも、やるしかないんだ。地球を守るために、人間とドラゴンの新たな歴史を開くために!!」ドラゴノーツ達は人間を襲うオストルム達と戦い、人間を守っていた。屋敷にいたジークリンデの父親であるヴィルヘルムもオストルムに襲われかけるが、ジークリンデが助けに現れる。「お父様、早く逃げて!!」「分からない…何故彼らがこれ程までに抗おうとするの?どうして融合することを拒むのかしら?」「知れば知るほどユニークな知性体だ。これ程までに不完全なのに何故か興味を強くかき立てられるよ」「恐怖、嫌悪、絶望、どれも遥か昔、脆弱な精神構造と閉ざされた肉体ゆえに味わった感情ばかりだ」「融合することで彼らは救われ、この宇宙の一部となることができるのに何故理解し受け入れることができないのかしら」「器も、それを満たす記憶も限られているからこそ人間はかけがえのない価値を見出しているんじゃないか?」「それはユニークな視点だね」「私が持つ人間としての記憶は人はひ弱に見えて、なかなかしぶといものだと語っている」「私が力を貸そう」オストルムの数が多すぎて、タナトスに近づけないジンとトア、ギオの元にノザキが現れる。「トア、君は今幸せか?」「…はい」「私はレゾナンスしてからずっと疑っていた。我々の感情はレゾナンスがもたらしたものだ。だったら、パートナーを愛しいと思うこの気持ちは作り出されたものではないだろうか。我々には真の意味で自由な意思など存在しないのではないのだろうかと。しかし、私は気づいた。それが作り出されたものであろうと、自然に湧き出たものであろうとどちらでも構わない。ただ大事なのはその気持ちが本物だと思う自分を信じることなのだと」「教授…」「ローラの抗タナトス因子を私の体内に移植した。今の私ならアニヒレータとして、タナトスに一撃を加えることができる」「どうしてそんな無茶を!?」「守りたい人がいるからと言ったらおかしいかね?」「いいえ」「人とドラゴンの未来、この目で見届けたかったが、君達の絆にそれを託すことにしよう。二人の想い、必ずマザーに届けてくれ」抗タナトス因子を使って大量のオストルムに特攻していくノザキがタナトスへの道を開いてくれる。カズキはアイギスをタナトス頭部に照射するが効果なく、オストルムにアイギスを破壊されてしまう。何とかタナトスに進入したジン達の行く手を倒したはずのオストルムが阻み、ギオはそれを引き受けてジン達を進ませる。あまりの数の多さのオストルム軍団にジークリンデ、アマデウス、イツキ、オトヒメ、ライナ、ハウリングスター達が倒れていく。 ジン達の前に現れたガーネットがマザーとの融合に勝る感情があるのかと、シャトルの事故のなかった世界を見せられる。トアの声に気付き、ジンは幻想から目覚める。「分からないのか?人間とレゾナンスすることで、俺達は変わったのだと。そして、お前にもその変革は訪れているのだ」「そんなもの、認めぬ。俺は変わらぬ!!」ドラゴンになったギオとオストルムがぶつかり合い、金色になったギオが勝利する。「俺達は人間とレゾナンスして変わった。他者を思いやる心を手に入れたんだ」「そんなものが我々に必要なのか…?」「俺はこの星に生まれてよかった。心を得て、愛を知り、ジンやトアと一緒に過ごせて」「心か…それがお前と俺の違いか――」ジンとトアの愛の力がタナトスの動きを止め、オストルム軍団も活動を停止させる。一人で過ごす時間が長すぎたようで、次の星までに愛することを考えてみようとタナトスが改心し、地球を去っていく。そして、ジンとトアは地球に帰還し、ギオは一人飛び去っていく。 ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- DVDvol.5
March 27, 2008
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DARKER THAN BLACK-黒の契約者-のTV未放送話を見ました。第26話 桜の花の満開の下「『その時、不意に風が吹いた。満開の桜が散る中で、その仮面の青年は足下に寄り添う猫に何かを呟く。驚いたことに、その猫は当たり前のようにその言葉を話した…』ん~ヤバイですよ、新展開です!!それから、それから…『仮面の青年はおもむろに…』」パソコンで薔薇のモーリスの同人サイトで小説を読んでいたキコは猫の鳴き声にムードぶち壊しと思っていた。盛った猫に追いかけられていた猫は木に登って何とか助かる。『勘弁しろよ…どいつもこいつも盛ってんだよ。これだから春は…』警視庁公安部外事四課に所属している大塚はオタクで、薔薇のモーリスにハマっていた。そして、キコが熱心に読んでいた小説を趣味で執筆していたのも大塚だった。「これは?」「先日、殺されていた契約者が握っていた情報です。貸金庫の暗証番号らしく、場所もほぼ特定できたのですが…肝心の番号が一部欠落していて…」「例のゲートからの流出物件と…」「関係あると思います」斎藤から番号の部分が破れている紙を渡された未咲。「桜の木の下?」「あぁ、ゲートからのブツを持って逃走した契約者がそこに埋めたらしい」「その契約者を殺るんだな?」「いや、お前の仕事はそのブツを掘り出すだけだ。埋まってるのはサンプルだけだが、他に隠してる貸金庫の暗証番号を書いてるメモがあるはずだ。そいつも忘れるな」「それだけか?」「油断するな、奪い返しに新手が来ないとも…」黄は花粉症のようで、猫はこういう時は猫でよかったと思っていた。「猫だって花粉症はあるって話だ」「ホントか!?」「心配するな、猫。俺達に花粉症は関係ない。契約者は夢を見ないし、花粉症にもかからない」「初めて聞いたぞ」銀に薔薇のモーリスのドラマCDを貸すキコ。「もう、よかったでしょ?」「うん」「今度、同人の面白い小説、吹き込んであげますね。もっとヤバイんですから」お花見にやって来た四課の面々。河野の酒を注いでもらう松本。未咲が来れなくて元気のない斎藤に、リアルな男性に興味のない大塚…。『黒の死神と恐れられた俺がこんな…』酔っぱらった大塚は仮面をつけた黒が桜の木の下を掘り出したサンプルを契約者と奪い合って飛んでしまったサンプルを頭にぶつけてしまう。しかも能力を発動した契約者が素っ裸であったため、大塚は変態と叫ぶ。対価が隠し事できない契約者がサンプルに書かれた暗証番号を口に出してしまったため、大塚は殺されそうになるが、そこに黒が現れる。『もう何だか現実の出来事とは思えず、ただ覚えているのは私のことを助けてくれた人の姿――。美しかった、特に鎖骨のラインが。彼が風のように舞った所までは覚えてる。私の記憶はそこで途切れ…』大塚を気絶させるも、鞄の中身で公安部だと判明し、下手に記憶を消すと足がついてしまうと判断した黒は、猫にサンプルを黄に届けさせ、大塚をベンチまで運ぶのだった。気がついた大塚は夢だと思うのだが、黒のことで胸の動悸が治まらず、無性に創作意欲が湧いて小説を執筆するのだった。しかも、暗証番号まで小説に書いてしまう大塚。盛った猫に襲われ、ブツをなくしてしまった猫は黄に怒られていた。薔薇のモーリスの同人誌を同時に手に取る大塚とキコは一冊の同人誌をお互いに譲ろうとせず、引っ張り合いになって破れてしまう。キコは大塚は自分が読んでいる小説の作家だと知ると謝り、自分も鎖骨の美味しそうな人を知っていると、大塚を黒がよく通う中華料理屋に連れて行く。「あの鎖骨…」「ねぇ、美味しそうですよね」「間違いない!!」『あの時、私を救ってくれた鎖骨、間違いない。夢じゃなかった、夢じゃなかったんだ!!』「教えて、あの人の住んでる場所」「ダメでしよ、あの人をストーカーするのは私だけでし」「ちょっとね、このところスランプなのよ…」「それ、超マズイじゃないですか」「あの人に会えたらまた面白そうなものか書けそうな気がするんだけどな…」夜に海月荘にやって来た大塚は、職務中に寝てしまい、未咲に注意される。猫が忘れてしまった暗証番号である『4697635』を何故か知っている銀。「『その暗号を仮面の男から受け取ったジュンはまっしぐらにモーリスが拉致されている動物園に向かって駆け、そして叫んだ。「モーリス、僕には君が必要なんだ…」』」「銀、オメー何を?」「『「人間と象だって愛し合える。禁断の愛だって言われたって。モーリス、僕はその愛に準じて生きる」』」銀からURLを教えてもらった黄だけでなく、未咲達もその腐女子のサイトを見つけ、河野に確認させに銀行に向かわせていた。「何故、あの番号がここに…!?」「分かりません。彼女が書いてる小説だと聞いてたんですが…」「松本さん、ちゃんと読んだんだ?」「まぁな」「仮面の男とも書いている。BK-201のことだとしたら…」「大塚は彼を目撃したことはないはずですが…」「どこからか情報を入手したということか。下手な動きをしたら危ない」そうとも知らず、海月荘に来ている大塚は何者かに付けられている足音を聞いて逃げる。だが、追いかけていたのは斎藤だったのだが、大塚はゴミ捨て場に隠れて斎藤をまいてしまう。そして、大塚の前に現れる黒。「あなたは…」「大塚!!」大塚を車に乗せて逃げる未咲だったが、タイヤをパンクさせられてしまう。斎藤に大塚を連れて逃げるように言う未咲。「馬鹿なこと言わないで下さい!!愛する人を見捨ててなんか…」「…!?」「愛です、そういうことです!!」黒と戦おうとする斎藤だが、首にワイヤーを巻かれてしまう。「斎藤!!」未咲の放った弾丸が仮面を割ってしまう。「…!?李くん…」「黒!!黒、あったぞ!!」サンプルを銜えた猫だが、再び盛った猫に襲われてしまい、サンプルを割ってしまう。そして、その中身がピンク色の煙となって、未咲、大塚、斎藤を気絶させるのだった。『不思議なことに、あの夜何が起こったのか誰も覚えていない。ただ小骨が喉の刺さったようなスッキリしない気分を感じていたのは私だけではないようで…』「覚えていませんか?課長。私、何か凄く大事なこと課長に言ったような気がするんですが…」「う~ん…すまん、思い出せない。それよりも重要な真実を知った気がするんだが…」『ただ確かなことは一つ。何故かあれ以来、花粉症がすっかり治ってしまって…。理由は分からないけど、今年は気分のいい春が過ごせそう」サンプルの中身は花粉症の新薬だったそうで、副作用が数日分の記憶が失われてしまうというものだったらしい。「残念だが、実用化は当分先のようだな」「待てよ、黄。俺と黒はあの時の記憶を失っちゃいない。やっぱりあれかな?黒の言う通り契約者は花粉症にならないから…」「さぁな、契約者の事なんか分かるわけがねえ」 このアニメ見るのは半年振りですので、懐かしかったです。
March 26, 2008
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魔人探偵脳噛ネウロの最終話を見ました。DSソフト 魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧第25話 最人間の形を留めない怪物に変身したXの攻撃で、串刺しにされたネウロ。その顔にヒビが入るのを見た弥子は、止めを刺そうとするXの注意を引き、反撃の時間稼ぎをしようと、これまでの謎の解明を始めた。「私が教えてあげる!!Xの謎を、私が!!」「ふ~ん、俺の謎ね…じゃあ、聞かせてごらんよ」「犯人はお前だ!!」「何だよ、いきなり」「あなたは私の父・桂木誠一を殺した」「ねぇねぇ、それと俺の謎とどんな関係があんの?」「それは殺した動機があなたの存在理由そのものだから」「何だい、それ」「鎌田教授に見せられた石室の写真覚えてる?あなたはあの時、気分が悪くなった。私もあの時、思い当たる節があったの。あれは死んだ父の書斎そっくりだって。ここの遺跡を見て、私は確信していた。この古代遺跡そのものが父の建築様式。父はこの遺跡に影響を受けて、自分の建築様式を見出したに違いないの。だとすると、20年前にいた日本人建築家は間違いなく私のお父さん」「何が言いたいんだよ?」「あなたはセレンのことを知りたくて、父に接近したんじゃないの!?」「どうして俺がそんなにセレンのことに興味を持たないといけないわけ?」「分からないの!?あなたは本物のセレンを見ているんだよ、その面影をずっと追ってたんじゃないの!?あなたはセレンに姿を変えた…ってことはセレンを見たことがあるってことでしょ?ラリッタは変身したあなたの姿を見て、子どもの頃に見た魔女だと思ったからシャッターを押した。だから、あなたの姿はセレンそのものだったはず。彼女の写真は一枚も残っていないのにあなたが変身できたのは20年前に本物のセレンを見てたからだよ」「20年前?俺が?随分と強引な論理だね」「いくらあなたでも見てもいないものには化けられない」「流石だね、気が付かなかったよ。そう思えばそうかもしれないね。で?」「セレンが生み落としたかもしれない赤ん坊、それがあなたじゃないの?」「…!?」「あなたは見たんだよ、セレンの最期の姿を。無残な死に方をした母親の姿を!!それがあなたの深層意識にあったとしたら写真を見て気分が悪くなるのも分かる。きっと復讐なんだよ、自分のルーツを求めながら無意識に母親の復讐をしてたんだと思う」「大した心理分析だね…もし、そうだとしてセレンは本当に魔女だったと思う?」「分からない。でも、セレンが魔女だとしても私は驚かない」「だろうね…その推理、でまかせだとしても気に入ったよ。それなら自分がこんな人間ともいえない化け物であることに説明がつく。魔女の血が流れているとしたらね。俺からいつも離れない悲しみに似た何か…その理由も説明がつく」「あなたは今まで、警察の人に化けて自分の犯罪の証拠を消していた。ねぇ、あなたが私のお父さんを殺したんでしょ!?」「結局俺が自白しない限り、証拠はなしか。それじゃ俺を裁くことはできないよ!!」「動機ならある。私のお父さんへの憎しみ、母親と実の子ども…」「いい加減にしてくれ!!忘れちゃったって言ったろ!!お前に俺の中身が分かるはずがないんだ。お前のその手には乗らない、俺はネウロの中身が知りたいんだ。邪魔をするな」まもなく、笹塚と一緒に到着した吾代が、Xに向けてバズーカ砲を発射したことから、遺跡がさらに崩れ、内部に地獄から上ってきた瘴気が洩れ始めた。この瘴気が、人間にとっての酸素と同じだったため、瀕死の状態だったネウロが完全に復活し、Xに反撃を始めたので、慌てて必殺の爪攻撃でネウロへの攻撃を再開するサイ。「花と悪夢(イビルラベンダー!!)」Xの体をラベンダーの花弁の形を模したドリルが貫くも、生命維持に必要なユニットだけは残していた。折角、アンタの魔力、封じられたのに…っズルイよ、ネウロ…」「どうした?立て、X」「…っ…」「どうやら終わりのようだな」Xの記憶がもうすぐ抜け落ちそうになってしまう。「…その苦しみ、あんた達には分からないだろうな。本当の地獄さ。0から始まる記憶、分からないよね…。ネウロ、一つだけ教えてよ。セレンは魔界の住人だったのかい?」「おそらく、違うな」「フフフフハハハハハ、早く俺の息の根を止めてくれよ、ネウロ。同じ繰り返しは真っ平だ!!記憶が…脳が…っ…」Xは弥子の父親を殺したことを思い出し、告白するのだった。遺跡が崩れ始め、魔界への扉が開かれようとしているとネウロは“深海の蒸発(イビルアクア)”を出して、脱出するのだが、このままでは地上が魔界に喰われてしまうという事態に陥り、世界各地で異変が起こっていた。そこで、ネウロの魔力で魔界への扉を封印することになるのだが、車のラジオからアヤ・エイジアの歌が流れ始める。そして、それを聞いたXは気絶したまま涙を流す。「私、Xを連れて帰る。私がXの傍にいる!!」「何言ってんだ、テメー!!」「弥子ちゃん…」「ネウロが言ってたじゃない、ネウロは私と…人間といたから人間に近づいたって。ひょっとしたらXも…」「いいのか?貴様の父親を殺した奴だぞ」「分かってる。でも、Xは…」「好きにしろ。貴様のその感情は我輩には理解できん。いいか、弥子。貴様は人間の本質を最も理解できる人間なのだ。そして、自分自身の可能性を知ることにも貪欲だ。我輩が究極の謎を求めているのと同じようにな。それが我輩が貴様を選んだ理由だ」ネウロ魔界の扉を閉じに向かい、閉じることに成功するも戻って来ず、翌朝にはXも姿を消してしまう。遥は無事に釈放され、弥子は単なる食いしん坊タレントになっていた。探偵事務所の整理をして、吾代と別れる弥子だったが、そこに殺されると助けを求める漫画家がやって来る。すると突如、白髪になっていたあかねが復活し、頭を捕まれる弥子。「謎の気配がするな。深淵で美味なる謎の気配だ。追うぞ、弥子。究極の謎を追い求めるのだ」 魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.5魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.6
March 26, 2008
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シゴフミの第12話を見ました。第12話 シゴフミ「私は父に虐待を受けていました」「いつ頃か覚えていますか?」「初めてあのアトリエに連れて行かれたのは四歳くらい」「その後もずっと?」「はい」「あの日も?」「はい。あの日もいつものように父が私を呼んで、芸術の時間だと言いました。それから…」「ようやく終わりか?事情聴取だけで半年もかかるなんてな」「ごめんなさい、いつも付き合ってもらっちゃって」「あ、いや、そういう意味じゃなくて…。父さんにも頼まれたし、どうせ暇だしな」「ねぇ、文歌…どうして告訴なんか…」「おい、夏香!!」「お父さんのこと自分でやらないと前に進めない」「変わったね、文歌」「変わらなくちゃ…ううん、変わるの」文歌、念願だった学校にも転入したものの、実の父親を告訴したことで周囲から奇異の目で見られ、写真がメールで回されたり、ネットにアップされたりする。「美川!!」「…!?…ぁ、要くん、どうしたの?」「あ、いや…久しぶりの学校で初めてだろ?どうかと思ってさ」「楽しいよ。やっぱ、来て良かった」学校では奇異な目で見られ、家ではマスコミに追い回される文歌。「悪いな、いつもうちの学校の前でさ」「ううん、遅いね、文歌。ねぇ、ミカのことどうして何も言わないの?」「多分、お前と同じ理由だよ。受け入れないと仕方ないだろ」「要くんさ、好きになったのって、ミカの方なんでしょ?」「…!?何で?」「分かるよ、それくらい。だから文歌に優しくするの?中にミカが入ってるから?」「関係ないだろ!!」「関係あるよ!!だって…好き、だから…。野島要くん、好きです」それを聞いてしまった文歌は先に帰ってしまう。帰国した文歌の母親・キレイは最初から親になる気もない人間だった。「だったら、どうして生んだの!?お父さんとの結婚だって!!」「一生に一度くらい女の喜びってのを味わってみたかったから。婚約指輪、結婚式、ハネムーン、出産か。結婚式はまたやってもいいけど、出産は違ったかな?」行き場を無くした文歌は嫌な思い出しかないのにキラメキのアトリエに戻っていた。「馬鹿みたい…大嫌いな場所なのに…結局…」自分のこめかみに拳銃を押し当てる文歌の前にフミカが現れる。「ど、どうして…!?来ないで!!来るな!!」「僕はフミちゃんの弱さ、甘えだから。結局変わらないんだ…。結局フミちゃんが自分で撃たないと」フミカは文歌がまた逃げようとしたので出てきたのだと言う。「要や夏香から逃げた。お母さんのことからも逃げた。そして今も…」「逃げてない!!逃げてないよ!!」そんな文歌を叩くフミカ。「外の世界の人は大人しく殴られてなんかくれない」「分かってるよ、そんなこと!!ミカが悪いんじゃない!!いつも私がやろうとすること横取りして!!」「無理だよ、フミちゃんは僕には勝てない」「ねぇ、どうして…?どうして待ってくれないの?勇気が堪るまで、私が頑張れるまで!!ミカが撃ってよ、消えたいんでしょ?なのに、私がこんなに情けないから出てきたんでしょ?だから簡単だよ、私を撃てば二人とも消えるよ!!撃てるんでしょ?ミカなら。撃て!!」「僕は…」「私のため?友達欲しかったのミカの方じゃない!!嘘つき、嘘つき!!ホントはミカだって生きていたいくせに!!消えたくないくせに!!」「…!?そうだよ、僕だって友達が欲しかった!!バスケもやりたかった!!家族も、学校も、アルバイトだって!!制服来て毎朝通いたかった、お弁当作って…」「私だって友達とカラオケ行きたかった!!」「すき焼き!!」「彼氏とデート!!」「メール交換!!」「文化祭!!」お互いに気持ちをぶつけ合う二人。フミカは本当ならいなかった人格なので、僕を出してくれてありがとうと、文歌へ本当に贈りたかった言葉を贈る。ED。シゴフミを送られた人たちのその後…。『変わってなんてやらない。ミカを私の中になんていれない』文歌はフミカとそれぞれで別の道を歩きだす。 シゴフミ DVD二通目シゴフミ DVD三通目
March 26, 2008
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レンタルマギカの最終話を見ました。第24話 アストラル布留部市にあるクリスタルタワーの最上階で、儀式を行なうフィンと穂波。ケルト魔術では生贄が一番の力の源となるため、大事なものを代償に、その欠落を埋めるため呪力を集わせる。その頃、タワーの下では隻蓮達がアスファルトで姿を形成した竜と対峙していた。一方、穂波達が最上階にいることを知った猫屋敷とアディリシアは最上階にある展望台へと急ぐのだが、生贄に抵抗して竜が形を持ち始めてしまう。理性も無く、周りのものを破壊する竜を負傷した体で引き受ける隻蓮とみかん、黒羽。「さっさと行かんか、蓮。若を取り戻すのであろうが。それとも傷ついた拙僧にはたかがでかいトカゲ一匹も相手にできんと言うつもりか?それは随分偉くなったものであるな」「では、お願いします」アディリシアと猫屋敷は先へと進んでいく。「穂波、迎えに来ましたよ」「猫屋敷さん…」「何の用ですか?」「うちの社長と社員を返して頂きたい」妖精眼を使うフィンと穂波に苦戦する猫屋敷にアディリシアも加わるのだが敵わずにいた。フィンだけでも儀式は続けられるため、アディリシアは魔神アスモダイを召喚するのだが、穂波がケルトの奥義でそれを封じてしまう。「あなたがどれ程の努力を払い、どれ程の願いを込めて魔術を覚えてきたか、私は知っています。だからこそ引けなくなってしまったのだと。それでも努力の結末が、願いの果てがこんなものだなんて…」「アディかて邪魔はさせへん!!」「あなたはいつきが好きなんですの!?それとも、ただ昔のことに負い目を感じているだけですの!?あなたが償おうとしているのは何のため?答えなさい、穂波!!」もう決着はついているとするフィンだが、いつきが覚醒し、妖精眼を解き放つ。「穂波…」「ごめんね、いっちゃん…」「この眼は許すとか許さないとかじゃないんだ。僕は嬉しかったんだ…僕はあの時、あーちゃんに誘ってもらえて嬉しかったんだ。だからこれは元々僕だけの傷じゃないよ。僕ら二人の傷だよ」「…っ…ぅ…」フィンは、いつきをオピオンに誘うが、いつきは誘いを断ってフィンと対決する。猫屋敷とアディリシアに指示して攻撃するが、妖精眼のフィンには効かず、フィンはあらゆる結界も鎧も破るミスタリティの槍を向けてくる。穂波は生贄の対象をフィンに変える。「ごめんね、フィン。いっちゃんは…二人の傷やって言うてくれた。いっちゃんは昔からそうやった、馬鹿みたいに優しくて…。アストラルに来てからも全然変わってなくて…そんないっちゃんが好きやったから、だから私はどうしてもいっちゃんの眼を治したかったんや。負い目なんやない、こんな簡単なことに今頃気づくなんてな…。だから、私の願いはもう叶えんでいい!!」「…!?」「フィン、お前の闇はお前が抱えろ!!」いつきの攻撃がフィンに決まり、協会がやってくる。「引き際ですかね」「フィン!!」「いずれまた。穂波、いつきくん」「先代の社長不在ということで件の詳細を知る者はいないという協会の判断です。アストラルは現状を維持せよ。それが可能ならば今回の件も不問とする・フィン・クルーダのことは他言無用、以上です」「協会は彼とオピオンの繋がりに気づいたようですね」「今回の一件はフィンの仕業ということで治まりましたが、これで明日とられる経の警戒が緩まるということはないですわね」協会に睨まれないためにも妖精眼の多用は禁物し、眼帯の修理費用や猫の餌代の為に仕事は無茶苦茶とってもらうと言う猫屋敷。再び眠りにつく竜を見に行くいつきと穂波。「穂波はフィンさんのこと、どう思ってたの?僕は未だにあの人が嫌いにならないんだ」「私も恐いなとは思うけど、嫌いにはなれへん」名前を貰いに来た竜に、いつきは名前を付けた。その奈は…アストラル――。 レンタルマギカ アストラルグリモア 第6巻
March 25, 2008
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しゅごキャラ!の第24話を見ました。第24話 心のスケッチ!5年星組と月組の合同の写生大会で『一番好きな場所』を描くことになったあむ。「ちゃ~んと先生の話を聞いていたかな?ひまもりさん。今日の絵の課題は学校で一番好きな場所だよ」「もう何でちゃっかりまた先生なんかやってるの!?先生辞めたんじゃなかったわけ!?」「今度はちゃんと教師として採用されてるんだよ。元々教員免許持ってたしね」「図々しい」「先生、ホントの先生になったんですね」「この子だけ貰っちゃダメ?」二階堂は事件で特にスゥと仲良くなったようで、あむにスゥをもらっても良いかと承諾を得ようとするも即拒否されてしまうのだった。二階堂はあむ達を相手に決定的な敗北を喫したためにイースター社から解雇されたが、恩師の復帰を知った事がきっかけで、元々持っていた教員免許を活かし、正式にあむ達のクラス担任となったようだ。「それじゃ、精々頑張って下さいね」一緒に絵を描くことにしたあむとなでしこ。あむはロイヤルガーデンを描こうとするが、どうもしっくりこない。「ま、魔王の城…。僕とキャラチェンジする?」「いいって。絵とかホント苦手。っていうか一番好きな場所なんだけど何か足りないんだよな…」「あむちゃん、気分転換にちょっと他の場所も見に行ったら?」そこで、あむは本当に『一番好きな場所』を探しに学校を探索してみることにする。学校の色々な場所を歩いてる間、聖夜小に転校してからのたくさんの思い出があむの心の中で思い返される。初めてアミュレットハートになった時(イクトとの出会い)、引っ越してきたばかりで友達がいなかった時にしゅごキャラ達と出会い色々なことがあったと思い出していた。ラン、ミキ、スゥ、唯世、なでしこ、空海、ややのことを考え、ガーディアンに入ってよかったと思うあむ波屋上から校舎内へと移動する。「何かあみちゃんと大冒険した時のことを思い出しますね」「結局エンブリオは見つからなかったけどね」「当たり前でしょ、蒼簡単に見つかるわけ…」書道の時間にあむの名言集を書いていた鈴木くんに、廊下から見ていたあむ達は呆れつつ、星組の教室へと戻ってくる。『どうしてだろ…同じ空なのに皆と知り合う前とは違う気がする』あむはラン、ミキ、スゥが描いた絵を見せてもらうと、三者三様の絵に驚くのだった。「同じ所描いてたのにこうも違う絵になるとは…」「ほぉ…」「ヨル!?と…」「イルだよ、覚えときな」「どうしてこんなとこにいるの?」「もしかしてデートですか?」「…!?羨ましい…」「んなわけないじゃん。歌唄が雑誌の撮影で暇だからさ、ヨルの散歩についてきてやってるだけ」「別に付いてきてくれなんて言ってないにゃ」「でもイクトに相手してもらえなくて耳しょぼ~、尻尾だら~んってなってたじゃん」「なってないにゃ!!」「ギャハハハ、何ムキになってんのさ」ランの絵を奪ったヨルの姿に、いつ現れるか分からない野良猫と思うあむはイクトのことを思い出してしまうのだった。『イースターの人間のくせにたまにいい奴って思っちゃう時もあるし、それにイクトとほしな歌唄って一体どんな関係なんだろ…』「うわぁ、ひっどい絵」「お前、下手くそだな」「そんなことないもんね。これでもあむちゃんより上手いもん!!」「今、何気なく酷いこと言ったような…」「な、何か気まずい雰囲気だにゃ…」「か、帰ろうか…」あむは再び一番好きなものを探して校舎内を歩き出す。「ひまもりさん、何してるの?サボっちゃダメだよ」「サボってないし!!」「あぁ!!先生、何持ってるんですか?あ、ロボットさん!!」「工作クラブで使うんだ。」「工作クラブ?そんなのあったっけ?」「僕がこの前作ったんだよ」「楽しそうですね」「よかったら君も入部するかい?」「わぁ、いいんですか?」現在は自分が夢をもつきっかけになった工作クラブの顧問を勤める二階堂の姿に、事件の時の二階堂のことを思い出していた。そして、描きたい所が決まったあむは急いでロイヤルガーデンの中にいるガーディアンを描く。「下手くそだけど悪くはないかな」『これが私の一番好きな場所』次回、「なでしこ!春なのにさよなら!?」一応、今回は二階堂編(?)も終わり、次回からの新章突入の前の総集編でもあったわけですね。イクトが回想場面しか出てこなかったんで、悲しかったです。 しゅごキャラ! アミュレットBOXvol.2(DVD-BOX)←二階堂先生との戦いなど2クール目のお話が入ってます
March 25, 2008
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俗・さよなら絶望先生の第12話を見ました。第12話 着陸の栄え/或る女 役/波に乗ってくるポロロッカ「えー、夏休みまで残すところ早一ヶ月となりました」「は?」「そろそろ、休む準備をしておかないと間に合いません」「まだ一ヶ月ありますが?」「何言ってるんですか、急に休んだら身体がビックリしちゃうじゃないですか!!」急ブレーキ、急カーブなど何事も急にはいけないと、夏休みまで少しずつ休みを増やそうと思いつく望。「それは面白い試みですね、いいと思いますよ。少しずつ休み増やしていくの。何事も急なのは良くないわ」「さすが、智恵先生。話がお解りになる」「その案、校長に掛け合ってきますね」急に別れを切り出したために相手がストーカーになったり、急に激しいダイエットをしたばっかりにリバウンドしてしまったり、定年退職して急にやることがなくなってしまい用もないのに会社の前に来てしまったりと、ハードランディングをしてはいけないと言う望。「絶望した、ハードランディング社会に絶望した!!会社をリストラになる時だって、何となく軟着陸させようとするじゃないですか」「クビには変わんないけどね」「何事もこう、スムーズな着陸を心がけたいものです。そこで、あそこに着地シミュレーターを用意してあります」何でもソフトランディングするシミュレーターを体験する望の生徒達。可符香が体験すると何時の間にか宇宙人の緩やかな人類家畜化計画になっていた。クラスメイトの水着もいきなりだとハードなので、徐々に薄着にして欲しいと言い出す臼井。校長の許可が出て夏休みまでに徐々に休みも増えるものの、新学期に向けての登校も徐々に増えていくことになり、望のせいだと、千里に徐々に処刑されることになるのだった…。人は時として他人のドラマに巻き込まれる時がある。偶然乗ったタクシーの運転手が今日で定年退職するのだというのにバッタリ巻き込まれ、最後のお客になってしまう望は遠くの海までと目的地を言ってしまい、十万以上のタクシー代を払うのだった…。「でも、あんなこと言われたら駅までワンメーターなんて言えません…」そう、人は時として他人のドラマに巻き込まれる時がある。レストランで誕生日を祝らせられたり、ホテルのライトアップショーに灯りを消させられたり、カップルの喧嘩している所を通りがかってしまったために因縁をつけられたりする。しかもカップルの中では不良Aでしかない望。新居が見つかり、引越し先が死んだ歌手の家で、勝手にファンの聖地になってしまっていた望は僻地に逃げるのだが、そこでもペンションオーナーのドラマに付き合わされ、山荘では定番の殺人事件に巻き込まれる。飛び出した望は、心中カップルの飛びおりに巻き込まれてしまうのだった。「日本は雨季ですね。雨季には世界各地で川の大きな逆流現状が起きるんです。その一つがポロロッカ」ポロロッカ(pororoca)『南米アマゾン川を逆流する潮流のこと。満月と新月の時に海で大潮が発生し、その波が川の流れを飲み込んで、逆流する。雨季には水量の多さにより規模が大きくなる。現地住民の言葉でポロロッカは「大きな騒音」という意味』「そう、今日本では川だけにとどまらず、ポロロッカ逆流現象が起こっているのです」甚六先生はパチンコにハマったのでその漫画を読み始めていた。本当は漫画からパチンコなのに、パチンコから入って漫画へと逆流する人がいるのだと言う望。「嬉しい誤算じゃないですか」「パチンコになってる漫画家にとってはね。余談ですが、某パチンコ好きのK談社の社員は『これ、漫画化したら売れるんじゃねえか』とのたまわったそうです」『どう見ても似つかわしくない人がキャラクターストラップとか持っているのはそれか』ゲームからスポーツ選手を知ったり、車の名前を覚えたりとゲームから入る人が多い。一旧さんの名前も一休さんに似ており、真似をしていた。「そんなな目で、そんなキャラ付けだったんですか…?」「後からキャラが決まる、よくある逆流ですよ。ていうか、後付け」男は逆流から入ると、皆逆流していくのだが、逆流する必要のない逆流ばかりしていた。 俗・さよなら絶望先生 特装版第二集vol.2俗・さよなら絶望先生 特装版第三集俗・さよなら絶望先生 特装版第四集
March 25, 2008
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君が主で執事が俺での第12話を見ました。■【PS2】君が主で執事が俺で~お仕え日記~(初回限定版)第12話 泥まみれ執事ひとり「うわぁ、いい眺めですね、森羅様」「上手いこと言ったつもりか?」川に来ていた錬は、森羅のタイツを脱いでいるところを見てしまう。「いや、今のは事故っていうか、その…」「車に置いておけ」脱ぎたてのを渡され、顔を赤くする錬は大佐から山から山まで森羅が自然保護のために買い取った土地だと教えてもらう。「こうして素足を地に着け、水の流れと風を感じる。自然と一体になる感じが好きなんだ。こんな所で気晴らしでもせんとやっとれんな」ある日の夕食の後、font color="black">錬は森羅の自室に呼ばれた。執事の仕事をそつなくこなす錬を森羅は褒めるが、錬は父親の巌から受けたトラウマが原因でそれを素直に受け取れずにいた。「俺の父親は仕事はしないわ、暴力は振るうわの最低人間でこの世でアイツほど嫌いな人間はいないのに…俺は…っ俺は親父の顔色ばっかり窺ってました。俺が器用に立ち回れるとしたら、それは親父から殴られないように必死に生きているうちに身に付いただけです。俺が弱いから、それだけなんです」「弱さなどではない、お前の優しさだ。お前の父親がその気持ちに応えられなかっただけだ。いや、全ては私に仕えるためだったのだ」「森羅様の、ために…」「そうだ。お前は父親から逃げてきたのではなく、私に仕えるためにここへ来たのだ」「森羅様…」一方で、森羅も仕事にも音楽にも優秀だった憧れ父親の背中を追うことに悩んでいた。そんな中、本番を間近に控えた市の記念コンサートのリハーサルで森羅は音楽の師匠から、学生の頃の君の方がよかったと言われてしまう。ひどいショックを受け、塞ぎ込む森羅をなんとか慰めようと、錬は森羅を気分転換にデートへと連れだす。夢が選んでくれた服を着て、街を歩く森羅はぬいぐるみのくじをしたり、アイスを食べたり、ゲームセンターでシューティングゲームやプリクラしたりと錬と楽しく過ごす。「何ていうか…俺にとって森羅様はTVで初めて見た瞬間からキラキラ輝くスターで、自信に溢れていて、幸せな象徴みたいな憧れの存在だったんです」「よく分かってるじゃないか」「才能があって、器が大きくて、タフで、特別な人だと思ってました。でも…」「エロ親父みたいで幻滅したか?」「本当の森羅様は当主の責任、世間の期待や評価、色んな重いものを一人で背負っていて…疲れた森羅様を癒してくれるのは自然だけなんですね…」「か、考えすぎだ。私にはプレッシャーなどない」「俺では心の支えになりませんか?」「錬…」「森羅様の気持ち、分かるような気がします」「私の気持ちが分かるだと!?適当なこと言うな!!」「森羅様…!?」「他人の目など、プレッシャーにならん。父を尊敬するが故に久遠寺万象の娘として恥ずかしくない私であろうと努力し続けてたのだ。この気持ちが簡単に分かられて堪るか!!」「お父様のやってきたことは関係ないじゃないですか。森羅様は森羅様のやりたいことをやりたいようにやれば…」「気楽に言ってくれる。調子に乗りすぎたな、少年。お前は執事としての遇を弁えず、主のプライベートに立ち入りすぎたな」大佐に迎えに来てもらう森羅に取り残された錬の前に巌が現れる。「よぉ、錬。久しぶりだな」「何で…!?何でテメーがここにいやがる!?」「テメーだ?口の利き方忘れたか?お父様を放ったらかしておいて、随分楽しそうじゃねえか。お前に幸せになる資格があると思ってんのか!?母親を殺したお前がよ!!」「俺が殺したわけじゃない…」「同じことだろうが。お前を生んだばっかりに死んじまってよ!!」次回、「家族」 君が主で執事が俺で DVDvol.1(生産限定特装版)君が主で執事が俺で DVDvol.2君が主で執事が俺で DVDvol.3君が主で執事が俺で DVDvol.4君が主で執事が俺で DVDvol.5
March 25, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第8話を見ました。第8話 シロップと謎の手紙「誰もいないロプ…?」何者かに足を捕まれて、閉められた扉に閉じ込められてしまったシロップ。「嫌ロプ!!シロップ一人にしないでロプ!!待ってロプ!!」スコルプは開いたリストから風に飛ばされそうになったメモを掴む。「チッ、書き損じの報告書か。このままじゃ、また報告書を書く羽目になってしまう。立場がなくなる前にとりあえずあれを没収しておくか」夢に魘されて目覚めたシロップのもとに、プリキュア宛ての便箋が届いた。差出人不明のその便箋の中には紙切れ、螺旋状のツル、ホットケーキのかけらが入っていた。不思議に思ったのぞみ達は手紙の意味についていろいろと推理を張り巡らせるが、いっこうに答えは出ない。しかし、シロップは手紙の主はプリキュアにどうしても伝えたいことがあるのではないかと主張する。その意見に賛同したのぞみ達は、差出人を探そうとする。「シロップも一緒に行こうね」「えぇ、何で俺が!?」「ぐっすり眠ってる」ローズパクトの中でぐっすりと眠っているドーナツ国王。「この間、沢山力を使ったからココ」「ゆっくり休んでいただくナツ」「よーし、手紙の主を探しに行くぞ!!決定!!」「決定って…のぞみ、探すってどこ探すの?」「あ…」「まだ謎は解けてないのよ」「もう一度落ち着いて考えてみましょう」「何かヒントがあるはずです」封筒に入っていた物をよく点検してみると、それぞれの物に小さなV字型の印が付いていることに気づくこまち。印が何なのか分からないものの、チラシのかけらに残った僅かな香りから、のぞみがそのチラシは新しいオープンしたクレープ屋さんのチラシだと気がつくのだった。そして早速、そのクレープ屋を訪れたのぞみ達はそこが時計塔という名前だと知る。それがヒントになり、のぞみ達は町のシンボルの時計塔へと向かうと、時計塔の鐘を収拾しようとしているスコルプと出会う。「あ~、君達、今日からそこは関係者以外立ち入り禁止だよ」「スコルプ!?」「スコルプさんだろ、シロップ!!」「此処に何の用だ!?」「悪いが、この時計塔は没収させてもらうよ!!」時計塔を破壊してでも、強引に鐘を持ち去ろうとするスコルプに、食い止めようと一匹の四十雀がスコルプに立ち向かっていく。のぞみ達に手紙を出したのは、スコルプから時計塔を守ってもらおうとした四十雀で、封筒に入っていた物についたV字の印は、四十雀が物を集めた時に嘴で銜えた跡だった。「分からんね。この時計塔、そんな必死に守るほどのものかい?価値があるといっても、たかが知れてる」「あなたの価値観なんて関係ないわ!!」「私達には意味があるの!!」「鳥達が必死に伝えようとしていた!!」「小さな命が私達に助けを求めていたんです!!」「私達はその思いに応えたい!!」「ほぉ」スコルプはシロップにローズパクトを渡せば、キュアローズガーデンに連れて行って探したいものを探させてやると言う。「シロップが何を探したっていいじゃない!!シロップは大切なものを手放すなって教えてくれた。そんなシロップを私は信じる!!シロップは私達と一緒にキュアローズガーデンに行くんだから!!」ホシイナーを倒し、スコルプを撤退させるのだった。次回、「名探偵こまち登場!」
March 24, 2008
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みなみけ~おかわり~の第12話を見ました。12杯目 もう一口が辛いのです「失礼します」保健室にやって来た千秋は養護教諭の熊田先生に体温計を借りる。「36.9℃」それくらいならと教室に戻ろうとする千秋は、熱が上がったとどんどん上げていく熊田先生に、仕方なく田中先生の話を聞いてあげることにする。すると、田中先生に保健の熊田先生はたまたま彼氏がいないみたいだと言って欲しいと頼まれた千秋。『腹黒いな…』「考えとくよ」「あ、そう?よかった、ラムネ食べる?」「いや、何か怖いからいい」「先生、何かちょっとだるくて…」保健室にやって来たマコトに対しては体温計ではなく手で熱を測り、熱はないようだが念のためのお薬としてラムネをあげる熊田先生。「スッゲー楽になりました!!」「じゃ、午後の授業頑張って!!」プラシーボ効果で元気になって教室へと戻っていくマコト。「あんさ、南さん」「何だ?」「…明日も宜しくね」「あぁ」帰宅した千秋の帰りが最近遅いので悪いことしてるんじゃないかと疑う夏奈に、千秋は運動会の係になってしまったと話す。「何だ、つまらん」「何の係になったの?千秋」「救護係になりました」「何でこんな時期に運動会するかな。変わってるね、近頃の小学校は」「私に言うな」「楽しみだね、運動会」小学校で運動会が開催されることになり、千秋、冬馬、フユキの3人はクラスの代表として運動会の係になってしまった。フユキが引越しすることになったことを春香から聞いた夏奈は荷造りが始まる前に漫画を借りに向かおうとする。「よしなさい」「けど…」「よしなさい」「うん、明日にする」放課後残って運動会の準備をする3人は教室で手作り小冊子を綴じたりと着々と準備を進めていく。春香はマキとアツコに千秋の運動会とお隣mの引越しがあることを話していた。「そうか、南春香が運動会か。となれば、フフフフハハハハ」運動会前日、明日は運動会本番ということもあって夕食は豪華だった。「ありがとうございます、春香姉さま」「ちゃんと応援に行ってやるからな」「お前は来なくていい」「馬鹿言うな、運動会の応援は家族の義務だぞ」『家族…』「一家揃ってこそ運動会が盛り上がる。そうだろ?春香」「そうね」『一家揃って…』「明日晴れるといいわね」翌日。「始まるか。昼食は任せておけ、南春香」春香と夏奈は千秋の応援の為に小学校に行くが、千秋に呼ばれた藤岡も応援にやって来た。「藤岡、何故お前が?」「呼ばれたから」「誰も呼んでないぞ」「いいじゃない、一緒に応援してあげて、藤岡くん」借り物競争に参加した千秋はすぐさま藤岡を連れて走り、フユキは夏奈を連れて走るが、だるまを抱いて走る冬馬に抜かれてしまう。「何で夏奈を連れてきた?」「いや、その…」紙には『お姉さん』と書かれており、他に当てがなかったらしいフユキ。「お前こそなんで藤岡なんだよ?」紙を見せようとしない千秋から紙を奪った夏奈は『お父さん』と書かれていた紙を見て笑うのだった。「俺、お父さん…?中二なのに…」クラス代表による仮装パレードで代表に選ばれたマコトの格好はまこちゃんそのものに、吉野は一瞬気づかれたと思う内田だったが、まこちゃんがマコトの女装姿にそっくりと思っていただけのようでホッとするのだった。誰も応援に来ていないため、一人で教室でお弁当を食べようとするフユキを引っ張っていく千秋。午後の父兄参加競技にフユキの父兄は来ていないため誰も出てくれない。競技に出たい夏奈がフユキに擦り寄ってくる。「君、南とはどんな関係だ?」「は?」「この日のために用意した最高の手作りパスタだ。湯で加減もベストでなければ」保坂は出店をしているようで、お客から次々とオーダーが入る。運動会の途中で父親がやって来て、転校することになってしまうフユキ。千秋は春香と一緒に父兄参加競技の二人三脚に出場する。運動会が終わり、片付けをする千秋と冬馬。「何で最後までいないんだよ、フユキ」「フユキは?」「今日転校したよ、聞いてない?無理して午前中だけ出たんだって。どうせなら最後までいてくれりゃいいのに」「言いたいことがあるならちゃんと言え…馬鹿野郎…」マキとケイコは交換留学の話が南にお願いしようとしているという先生の話を最後まで聞かずに春香に決まったと勘違いしていた。そして、ファミレス前を通りかかった夏奈にもその話がなされ、聞いてないと驚くのだった。次回、「みんな揃って、ごちそうさま」 みなみけ DVDvol.4(期間限定版)みなみけ~おかわり~DVDvol.1(期間限定版)みなみけ~おかわり~DVDvol.2(期間限定版)
March 24, 2008
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獣神演武の第25話を見ました。第弐拾伍幕 貪狼神「これが…洛昌なの!?」洛昌に着いた岱燈達は、以前とは全く違う街の様子を眼にする。美しかった洛昌の表通りが瓦礫と屍人に埋め尽くされているのだった。「私達、つい此間まで此処にいたんだよね?」「おかしい」「確かに静か過ぎるぜ」「首の後ろがチリチリしやがる。こういう時は大抵ロクでもねえ事が…」死後も屍人として操られ続ける住民が動き出し、岱燈達に向かってくる。「何て数なの…!?」「ったく、嫌な予感ってのは外れた例がねえ」「皆、洛昌の人達なんだよね…」「同じだ…師匠の時と」「鳳星くん…」「理不尽に殺されて…その上死んでからも道具のように使われて…苦しいよな、辛ぇよな」「今、こいつらを相手にしててもキリがない」「分かってる、もうちょっとだけ辛抱してくれ。すぐに楽にしてやっからよ」「私達のすべきことは一つ!!」「慶狼をやっつけて、町の人達を眠らせてあげる!!」「目指すは蔡緋城、倒すべき相手は髭野郎!!」死後も屍人として操られ続ける住民を眠らせるためにも、岱燈達は、慶狼と魔剣・萬祥史明を討つべく蔡緋城を目指す。劉煌は、もはや慶狼に従う気が無い事を趙香に告げるのだが、その時、慶狼の魔眼が怪しく光る。「もはや、これまでか…。残された時間はあと僅か
March 24, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第6話を見ました。GP-06 乙女ノココロガイアークとの戦いが続きオシャレもままならない早輝は、ちょっぴり憂鬱になっていた。「安心しろよ、誰も早輝の髪なんて見てないからさ。メットオンしちまえば分かりゃしない」「あ!?」「あ!?」「あ!?」「激しく落ち込んじゃう」「え?」「やっちまったな」「え、何でだよ!?俺、慰めてやったのに落ち込むことないだろ」「ズバリ、何の慰めにもなってないっす」「うん。女の子としては複雑な気持ちだよね」「そうなのか?」そんな中、公演でフルートを奏でる征爾を狙って、美しい音楽を消し去り騒音を撒き散らす蛮機獣スピーカーバンキが出現する。その場に居合わせた早輝はゴーオンジャーに変身し、スピーカーバンキが奪った音色を取り戻す。数日後、早輝は征爾とデートをすることになる。アニキ気分の走輔は大反対するが、早輝はデートに出かけてしまう。 そこで走輔は警察学校で読唇術を学んだ軍平に、デート中の2人の会話を読み取ってもらうことにする。『早輝さんが正義のヒーローだなんて驚いたな』「早輝さんが…驚いたな…」「何驚いてんだ?あいつ」「この位置からじゃ暗くてよく見えん」「うんうん。さしずめ早輝にボーイフレンドがいないってんで驚いてるってとこか」『早輝さんが好きな料理…』「早輝さんが…好き」「何!?」『ご自分で選んで下さい』「自分、選んで」「いきなり告りやがった…。その上、自分を恋人に選べだと!?早輝はそんな軽い女じゃないんだよ!!」『私、ポモドーロが大好きなの!!』「私、大好き…」「「えぇぇぇぇ!?」」「早輝もあいつのことが好き!?」『できれば、何杯でもおかわり…したいくらいです』「できれば…したいくらいです」「何だと!?できれば結婚したいぐらいだと!?」走輔は早輝のことを心配するあまり、軍平が読唇術で読み取った会話を勝手に解釈してしまう。2人は愛し合っていて、早輝は結婚したいと思っている、と思い込み、大きなショックを受ける。さらに、征爾は国際的な天才フルーティストだと判明し、走輔は早輝の青春を奪う権利はないと、早輝の恋を認めることに。 そんな中、早輝に、征爾から「大事な話がある」と電話が入る。同時に、再びスピーカーバンキが出現し、早輝も出動しようとするが、結婚の申し込みだと思い込んだ走輔は、征爾の元に向かわせるため早輝を邪魔者扱いする。「いいか、よく聞け。幸せの女神ってのは後ろハゲなんだ」「はぁ?変なヘアスタイル」「そういう問題じゃない。幸せってのは、目の前にある時、グーッと捕まえなきゃダメなんだ!!」「よく話が見えないんだけど…」「いいから、兎に角行け。行った方がいい、絶対行け!!」「何でよ!?私が邪魔者みたい」「あぁ、邪魔だ邪魔だ。行かなきゃこれっきし口を聞いてやらないからな」「何よ行けばいいんでしょ、行けば。もう戻らないかもね」早輝の欠けたゴーオンジャーは4人でスピーカーバンキに応戦する。しかし、スピーカーバンキの音波の壁に、攻撃を跳ね返されてしまう。 そこに、早輝が駆けつけ、スピーカーバンキの足下を攻撃し、音波の壁を打ち破る。征爾の「大事な話」とは、スピーカーバンキの弱点のことだった。征爾は音楽家の鋭い耳で、スピーカーバンキの足下だけ音が出てないことに気づいていたのだった。5人そろったゴーオンジャーは、ハイウェイバスターとジャンクションライフルでスピーカーバンキを打ち抜き爆破するのだが、スピーカーバンキは巨大化してしまう。 ゴーオンジャーはエンジンオーで応戦するが、さらに強力になった音波の壁に吹き飛ばされてしまう。そこで、ガンパードが“炎神武装”し、エンジンオーガンパードになる。「ターゲットは外さないぜ!!」「最終コーナー!!ガンパードファイヤー!!」右腕のガンパードが必殺技“ガンパードガンファイヤー”で音波の壁を打ち破り、ついにスピーカーバンキを倒すのだった。美しい音楽は守られたのだ。走輔は自分の勘違いに気づき、一件落着する。「やっぱりゴーオンジャーに早輝は必要っす」「そうそう、早輝のスマイルがないと始まらないよ」「ったく、走輔の勝手な思い込みで大事な仲間を失うところだったぜ」次回、「相棒アミーゴ」次回、いよいよ二号ロボになるわけですな。ガンパードとバルカは単なる武装パーツじゃなかったのね。 炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神ソウルセット
March 23, 2008
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仮面ライダーキバの第9話を見ました。第9話 交響・イクサ・フィストオン2008年。父・音也のようなバイオリンが作れない、とスランプに陥ってしまう渡はバイオリンを燃やしてしまう。1986年。次狼が正式に「素晴らしき青空の会」のメンバーとなった。「これで君は正式に『素晴らしき青空の会』のメンバーだな。よろしく頼む」「こちらこそ。光栄だ」「ところで君の名前を聞いてなかったな」「次狼。それだけでいい」「嬉しいわ。あなたみたいに頼もしい人、なかなかいないもの」「珍しいこともあるもんだ」「はい?」「君が女言葉を使うとは。初めて聞いたなぁ。何か特別なことでもあるのかな」「いや、特別なことなんて、ないですよ。ない、ないです」珍しく心弾ませるゆり。一方、先を越された音也は勝手に「素晴らしき麻生ゆりを愛する会」を立ち上げようとするが、ゆりからキツイ一発をお見舞いされる。 ブラックスターというバイオリンを落札した者がファンガイアに狙われる事件が発生した。渡のために静香は有名なバイオリン修復の専門家・大村を連れて来る。だが、誰の力も借りず父と同じぐらい素晴らしいバイオリンを作りたいという渡に、大村は父の作ったバイオリンを見せて欲しいという。 工房へやってきた大村はなぜか何かを懐かしむような表情で目を閉じ、父のバイオリンを手に取り、渡に「君にしか作れないものを作りなさい」とアドバイスを贈る。 そんな言葉を聞いた渡は一転し、大村からバイオリン作りを学ぶことにする。「ところで、ライダーシステムの開発状況はどうですか?」「あぁ、順調だ。イクサが完成すれば素晴らしき青空の会もより強くなる。ファンガイアを完全に倒すこともできるだろう。どうした?」「あの…嶋さん、お願いがあります。イクサが完成した暁には、イクサの力を私に…」トレーニングしている嶋の所へやって来た恵。「読ませてもらったよ、君が提出した議案書。『イクサ装着者交代の必要性について』」「それで…ご意見は?」「特にない」「ちょっと待って下さい!!どういうことですか!?何故、私がイクサ装着者じゃダメなんですか!?納得いく答えを、教えて下さい」「俺が優れているからに決まっているだろう。瞬発力・精神力・持久力、そして知能も君よりはるかに上を行っている。諦めなさい」「はいはい、確かにそうね。その狡賢さと偽善的な心は私よりず~~っと上をいってるわ。あ~すごいすごい」「イクサを纏う者はイクサ自身が決める。文句を言うならイクサに言いなさい」渡とバイオリンを作っていた大村が、静香が床に落としたコーヒーカップの音に過敏に反応した。何故か耳を押さえて苦しむ大村は、「今日はここまでに」と出ていってしまう。そんな大村にキバットは不審を抱く。「怪しい、ん~怪しい…」1986年。ゆりと次狼はオークションに潜り込み、ブラックスターを競り落とそうとするが、突然現れた音也がどんどん落札価格を吊り上げて大苦戦してしまうも、何とかブラックスターを手に入れる。 手に入れたブラックスターを一人ひどい音で奏でるゆり。「やめろ」と現れた音也に続き、「貴様にブラックスターを持つ資格はない…」と大村が現れた。大村はフロッグファンガイアに変身し、ゆりに襲いかかるが、次狼が現れガルルに変身する。ガルルの攻撃にファンガイアは逃げ去っていく。次狼に戻ると、ラモンと力が現れた。「ねえねえ。一体何考えてんのさ。人間なんかと組んじゃって」「人間はエサだ。ガブリと喰うだけだ」「俺の種族はファンガイアによって滅ぼされつつある。お前らの種族と同じようにな。お前らもファンガイアを憎んでるはずだ。違うか?」「まあ…そうだけどさ」「だったら利用するんだ。人間を、な」不敵な笑みを浮かべる次狼だが、そんな様子をしっかりと目撃した音也。2008年。イクサシステムを貸して欲しいという恵の頼みを断った名護は、指名手配中の大村を発見する。捕まえようとするが、大村はファンガイアに変貌すると名護を突き飛ばし逃走する。異変を察知した渡はキバに変身、バッシャーフォームでフロッグファンガイアにダメージを与えるが、その正体が大村であることを知りショックを受ける。その大村の前で変身を解除した渡がキバの正体であると知る…。 なおも逃げようとする大村の前に名護が現れた。名護は仮面ライダーイクサに変身し、圧倒的なパワーでフロッグファンガイアを追い詰めていく。次回、「剣の舞・硝子のメロディ」 Break the Chain/Tourbillon
March 23, 2008
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ハヤテのごとく!の第51話を見ました。第51話 春なんとか学年末試験をパスして、なんとか進級できることになったハヤテ。白皇学院では終業式が行われている。式の途中で、ナギは急に抜け出し、家に帰ると言い出す。ハヤテも慌ててナギの後を付けていく。屋敷に戻ったナギはハヤテに取り寄せ品を取りに行ってもらいたいとお願いする。だが、くれぐれも中身は見てはいけないというのだ。しかもゆっくり時間を潰して夕方に帰って来てくれというのだ。訳も分からずとりあえず強引に納得させられたハヤテはとりあえずお店に向かう。一方、ハヤテを送り出した屋敷では、ナギや咲夜、伊澄にワタル、そしてマリアまでが何やら企んでいた。執事派遣組織がハヤテをヘットハンティングしてきて、ナギを思うなら借金を返済するべきだと言う言葉にハヤテは心を乱す。ようやく帰ってきたハヤテを向かえるナギ達は進級祝いのパーティを用意してくれていた。しかも、取り寄せ品はハヤテへのプレゼントであった。高級そうな時計を借金をしてるのに貰えないと断ろうとするハヤテ。「水臭いこと言うな、ハヤテ!!確かにお前の借金返済にかかる期間は後およそ四十年。そんなことは分かってる!!だからプレゼントにそれを選んだのだ。例え百年経とうが壊れないと評判だからな。ハヤテ、私はずっとお前と一緒にいたいのだ。四十年どころか、百年でも二百年でも。だって、私達を繋いでいるものはもうお金だけじゃないだろ?」「…!?お嬢様!!」ナギの言葉にハヤテも感動し、抱きつくのだった。引きぬきを断ったハヤテ。全てはナギの祖父の試しだったのだ。次回、「RADICAL DREAMERS」 ハヤテのごとく! DVDvol.8(初回限定生産)ハヤテのごとく! DVDvol.9ハヤテのごとく! DVDvol.10
March 23, 2008
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機動戦士ガンダム00の第24話を見ました。第24話 終わりなき詩ガンダムマイスターに選ばれた刹那。「年齢なんて関係ねえ、そうだろ?」「あんたは?」「コードネームはロックオン・ストラトス、成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ。お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?」「あぁ」「俺もだよ、刹那」刹那の悲痛な叫びが、宇宙に響く――。「お嬢様、プトレマイオスから特別暗号通信が届きました」「内容は?」「国連軍擬似GNドライブ搭載MS部隊と戦闘を開始、以上です」「そう、世界はどちらに傾くのかしら?国連か、彼らか――」「貴様だ!!貴様が地上に降りたばかりに、戦力が分断された。答えろ!!」「…!?」「何故、彼が死ななければならない!?何故、彼が…」「敵はまだいるのよ、泣き言という暇があったら手伝って」ティエリアの頬を叩くスメラギ。27機中、帰艦できたのはたった11機のGN-X。「ガンダムの新たな能力…マネキン大佐、私は現宙域からの撤退を進言する。このままでは悪戯に兵を失うだけだ」「私も同意見ですが、国連の司令部はこちらに増援を送ると言ってきています」「増援だと!?まさか、GNドライブ搭載型がまだあるというのか!?」「分かりません。到着次第、第二次攻撃を開始せよとの命令です」生存者の乗るGN-Xが帰艦する。『すみません、大佐。やられちゃいました』「心配させおって、馬鹿者が…」《羽根突きのガンダム…。私の脳量思波の影響を受けていなかった。次の戦いで決着をつける…!!私は完全体の超兵、出来損ないの被験体E-57に負けるわけにはいかない!!》『スメラギ・李・ノリエガ、次の作戦プランを提示して下さい』「まさか、戦おうというの!?」『勿論です。敵の擬似GNドライブ搭載型を殲滅させれば、世界に対して我々の力を誇示することができ、計画を継続できる』「リスクが大きすぎるわ。敵の援軍が来る可能性も」『分かっています。ですが、これは私だけの気持ちではありません。マイスターの総意です』「アレルヤと刹那も…?」『頼みます』「生き残る覚悟…」ハロの映像を見た刹那はロックオンがサーシェスと戦っていたことを知る。《あの男がロックオンを…!!命を投げ出して仇を討ったのか?ロックオン…。死の果てに神はいない》『今になって思う、ソレスタルビーイングは、俺達は存在することに意義があるんじゃねえかってな』《…!?存在すること…それは生きること。亡くなった者達の思いを背負い、世界と向き合う。神ではなく、俺が俺の意思で》「そうすか、刹那達は戦う方を選らんだんすか」「覚悟を決めておけよ」「おっかねえの」「でも、やるしかないのよね。何してるの?フェルト」「手紙を」「手紙?」「うん、天国にいるパパとママ、それとロックオンに」「縁起悪いな、遺書なんて」「違うの、私は生き残るから…当分会えないから、ごめんなさいって。ロックオンと約束したから」「守れよ、その約束」「あ~ぁ、私も出そうかな、手紙」「誰にです?」「コロニーにいるママ、育ての親だけどね。いい思い出なんて何もないわ、逃げるように家を出て、ヴェーダに選ばれて…」「いるだけいいさ」「ホントホント」「そういうリヒティは?」「両親は機動エレベータの技術者だったんですけどね、ガキの頃の太陽光発電紛争であっさりっすよ」「皆、色々あるんだ…」「色々あるから、皆ソレスタルビーイングに参加したんすよ」「そういや、こんな風にお互いのこと話したの初めてだな」ロックオンへの手紙をデュナメスに持ってくるフェルト。「刹那は手紙を送りたい人はいる?」「いないな」「そう、寂しいね」「寂しいのはあいつだ。だからハロ、傍にいてやってくれ、ロックオン・ストラトスの傍に」「いてあげて、ハロ」国連軍の再攻撃が始まり、擬似太陽炉搭載の巨大モビルアーマが到着する。乗っているアレハンドロは粒子ビームを放ち、プトレマイオスを大破させる。迎撃に出る刹那達は強襲用コンテナとともにMAに突入するのだが、GNフィールドも使うMAに攻撃が効かなかった。ソーマの前に現れたハレルヤが押すのだが、セルゲイがソーマを助ける。それだけでなく、MAの放ったビームに、キュリオスも大破し、プトレマイオスは更にダメージを受けて、GNフィールドの展開も不可能になってしまう。ティエリアはナドレでトランザムを発動させて戦うが、コーラサワーと相打ちになってしまう。「まだだ…まだ死ねるか…。計画のためにも、そしてロックオンのためにも!!」「フェルト、デュナメスの太陽炉に不具合があるわ。接続状況に問題があるみたい」「そんなデータ…」「急いで!!このままじゃやられる!!」フェルトを強襲用コンテナに移動させたクリスティナ。更なる攻撃がプトレマイオスを襲い、艦橋をビームが貫いてしまう。「クリス!!」リヒテンダールはクリスティナを庇う。「大丈夫すよ…。親と一緒に巻き込まれて体の半分がこんな感じ…。生きているのか、死んでいるのか…」「リヒティ…」事故で半サイボーグだったリヒテンダール。「馬鹿ね…すぐ近くにこんないい男いるじゃない…」「ホントっすよ…」「見る目ないね、あたし…」「ホント…」庇って死んでしまったリヒテンダールを抱きしめるクリスティナだったが、クリスティナも致命傷を負っていた。「フェルト、いる…?」『います』「もうちょっとお洒落に気を使ってね。ロックオンの分まで生きてね…。お願い、世界を変えて…お願い――」「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊どもめ。この私、アレハンドロ。コーナーが貴様らを新世界への手向けにしてやろう!!」「エクシア、刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!!」次回、「刹那」 機動先生ガンダム00 vol.5
March 22, 2008

『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』の映画の前売り券を買ってきました。見ての通り、買ったのはアニメイトverです。アニメイトで買ったチケットの裏側には特別鑑賞券対象劇場が書かれておりますが、別にここ以外でも上映期間中は使えると書いてありますのでどこでも使えるっていうのが魅力的ですよね。<東京都>新宿バルト9 T・ジョイ大泉<千葉県>エクスワイジー・シネマズ蘇我<新潟県>T・ジョイ新潟万代 T・ジョイ長岡<大阪府>梅田ブルク7 なんばパークスシネマ<京都府>MOVIX京都<兵庫県>三宮シネフェニックス<広島県>広島バルト11<愛知県>名古屋ピカデリー<福岡県>ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 T・ジョイリバーウォーク北九州 T・ジョイ久留米<鹿児島県>鹿児島ミッテ10<大分県>T・ジョイパークプレイス大分<北海道>ユナイテッド・シネマ札幌DVD待ちで、本当は映画を見に行く予定じゃなかったんですけどね…。映画の主題歌(デネブver)も予約しちゃったし、アニメイト行ったらチケット売ってたんでつい手が出ちゃいました(笑)しかも、アニメイトから少し歩いたら前売り券売ってる映画館あるんで、そっちで買おうかとも少し迷いましたよ。Double-Action CLIMAX form(初回盤5枚セット)アニメイトに行ったのには用事があったわけで。予約していた妄想少女オタク系のドラマCD第2巻を受け取ってきたんです。まだ聞いてないので、早く聞かないとね。あと、学園王子の第4巻も買っちゃいました。DJCDがアニメイト特典で付くって事で、おおきく振りかぶってのイベントDVDも予約してきましたよ。DJCDの内容はDVD第6巻、第8巻についた特典DJCDの未収録分・DJCD「西浦高校放送室 延長戦」らしいですよ。おおきく振りかぶって ~オレらの夏は終らない~あ、アニメイトで予約したらTVシリーズのDVDのアニメイト特典と同じクリアポスターが2枚(絵柄は選べない)もらえました。←この特典はアニメイト京都店のみっぽい…。特典という名のポスター在庫の処分の意味もあるのかもしれないですけどね(笑)第8巻ジャケット柄の三橋くんダブったんですけど…第3巻の絵柄は持ってなかったんでラッキーです。
March 22, 2008
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BUS GAMERの第2話を見ました。 Story#2 明日の値段斉藤はナイフを喉元に突きつけられ、ディスクを返すように脅されてしまう。「たびたび、すんません、中条さん」「ぶっちゃけ、どうでもいいっつうか。好きにしろよ、別に俺は困らねえし。考えてみればディスクを持った俺一人でも生き残ってりゃ勝ちだ。少なくともこのニ時間で一万は俺に入る。ここでチームとしては脱落してもまぁ、割のいいバイトだったということで」「テメー!!仲間見捨てる気か!?」「っていうか、根本的に仲間じゃねえし」「裏切り者!!そんな人だとは思わなかったっすよ、中条さん」「お前が俺の何を知ってるってんだよ」「一緒に一億目指そうって言ったじゃないっすか」「俺達は高校球児じゃねえんだ。真に受けるな、ガキ」「ふんだ!!どうせ俺はガキっすよ、高校生っすよ。汚ねぇ!!」「手軽に一億手に使用なんて考えるガキの方がよっぽど汚ねえだろ」「俺なんて今、俺はいいから鴇さんを早くって格好良く言うところでしたよ」「頼んでない」「ほら、そうやってまた去勢張るしさ。助け合うのが仲間でしょうが!!」敵のチームがウザくなり、ディスクを投げ捨てた中条、ディスクに気を取られた拘束していた男を攻撃する斉藤、自分で飛び降りて美柴がナイフ男を蹴り倒すのだった。「緒戦にして時間が余っちまうとはな」「所詮だからレベルも低いだろ」「ずっこいよ、二人とも強くてさ。拳法か何かやってんすか?」「教えない」全員倒してしまったので、まずは初戦を勝ち進んだチーム『AAA』。「初戦にして時間が余っちまうとはな」「所詮だからレベルも低いだろ」「ずっこいよ、二人とも強くてさ。拳法か何かやってんすか?」「教えない」「3人を仲間と考える」斉藤の意見を中条、美柴は受け入れなかったが、「金だけで繋がった素性も知らない同士の『名もなきチーム』で、誰かがリタイヤするか負けるまでゲームが続く」ということだけを三人は認識し、連絡を取り合うためにメアドを交換はしてもらえることになったのに自分の携帯が破壊されていたことに呆然とするのだった。勝ち進むチーム『AAA』の次の戦いの舞台は廃墟ビル。今回は、HOMEであり、長引くと不利になりかねないので正面玄関と非常口で美柴と中条がAWAYを倒し、斉藤はディスクを持って最上階の奥の部屋に閉じ篭るという作戦をとることにする。「もし、敵が分散せずにどちらか一箇所からまとまって侵入してきた場合はどうするんだ?こっちが人数的に不利なんじゃないか?」「その場合は状況を見て携帯で連絡だな。俺と美柴の二人がいれば三人抑えられるだろ。携帯はバイブにしておけよ」侵入者と戦う美柴と中条だが、お互い一人ずつしか敵が来ておらず、今回の敵は弱くなかった。中条に関しては足をナイフで斬られてしまい、血を見た中条は血に見惚れていた。最上階の奥の部屋に閉じ篭っていた斉藤の元に、屋上からの侵入者が現れ、銃を向けられる。「子どもは帰って寝る時間だぜ。死にたくなきゃ大人しくディスクを渡しな。ゲームオーバーだ」「い~けないんだ、窓ガラス割ると生活指導室行きっすよ、おっさん」斉藤はゴーグルで目を守ると、蛍光灯のスイッチを入れ、蛍光灯を爆破させる。そのせいで目を怪我してしまった敵を斉藤は蹴り倒すのだが、力はあんまり強くないためにすぐに銃を突きつけられピンチに陥ってしまうが、美柴が助けに現れる。美柴が右腕を庇いながら戦う姿に、斉藤は怪我しているんだと気づき、斉藤は落ちていた銃を撃つ。「あ痛たた、手痺れた。死んじゃった?」「いや、当たったのは肩だけだし、耳元を掠めて気絶しただけだろ」「良かったぁ。銃なんて初めて撃ったっすよ。怖ぇのなんのって」「悪かったな」中条も血塗れで現れるものの、敵を倒して、HOMEである『AAA』が勝利するのだった。「結構苦戦したな、今回は」「今日が六戦目だからな、相手のレベルも上がってんだろ」所轄の少年課に務める一ノ宮恵子は相次ぐ少年(ゲームの敗者ら)の不審死に疑問を抱いているが、上司には相手にされずにいた。そのウサ晴らしにゲームセンターで遊んでいた格闘ゲームでは悟浄を使用して、強さにギャラリーからも感心されていた。『今に見てなさいよ、このあたしが一人ででも真相を暴いてギャフンと言わせてやるから』だが、通信対戦では簡単にやられてしまい、その相手は斉藤だった。「初めて見る顔ね」「お姉さん、常連?強いっすね、ちょっと梃子摺ったっすよ」学生鞄の中に拳銃を入れていた斉藤だが、通りかかった美柴と中条に手を振った時に鞄の中から拳銃を落としてしまい、一ノ宮に本物だと気づかれる。「いっそ清々しいくらいの馬鹿だったな、まさか学生鞄で持ち歩くとは」「怖くて家にも置いとけなかったんじゃねえの?早く新しいメンバー捜さんとな」「はいはいはい、逃げるなんて冷たいんじゃないの?お友達。ちょっと署までご同行願いますかしら?」次回、「もう一人のゲーマー」 『BUS GAMER』サウンドファイル
March 22, 2008
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獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャーを見ました。レビューでの色表示ですが、先輩戦隊の色がTVシリーズ本編レビューで使っている後輩戦隊の色と被ってる場合、変更させてもらっており、暁、真墨、蒼太、菜月、さくら、映士、ジャン、ラン、レツ、ゴウ、ケン、理央、メレとなってます。色の違いが伝わってるか不安です…それでは、以下のレビューはネタバレ注意です。「この辺りのはず…」ハザードレベル測定不可能な遺跡の上に立ったさくらは光に包まれてしまう。『どうした、ピンク!?さくら!!さくらぁぁ!!』スクラッチに忍び込み、赤い宝玉を盗んだ風のシズカ。「噂通り赤い玉はあったけど、これってどういうプレシャスなのかな…?」「待て!!やい、泥棒!!その赤タマタマ返せ!!」「やだ~よ。この玉の、よく分からないけどすっごい力で大儲けしてやるんだもんね!!」ゲキレンジャー達が立ち向かうと、そこに真墨、蒼太、菜月がやって来た。「風のシズカ、そいつは渡してもらうぞ」「ってことはかなり凄いプレシャスなんだ」「いい加減足洗いなよ、シズカちゃん。僕のお嫁さん候補の順位下げちゃうよ」「うっさい!!いつまで、んなこと言ってんの!?」「何なんですか、あなた達!?勝手に話を進めないで!!」「そうだ、その宝玉はスクラッチの所蔵品だ。返せ!!」「でも、あなた達、それがどんな宝玉なのか知らないでしょ?…って菜月もよく知らないんだけど…」「知ってる、赤タマタマだ!!何か大事なんだ!!」「タマタマなんてそんな可愛い物じゃないんだ。ミッションの邪魔だ、引っ込んでてくれ」「何だと!?そっちこそ、どっか行け!!」「何!?」『世界の平和を守り、人々のために戦ってきたスーパー戦隊。スーパー戦隊に輝ける二つのチームあり。一つ、燃え立つ激気は正義の証・獣拳戦隊ゲキレンジャー。一つ、果て無き冒険スピリッツ・轟轟戦隊ボウケンジャー。出会うはずのなかった戦士達が今、思わぬ形で見える』赤い宝玉の激しい争奪戦の後、宇宙へと旅立ったはずの暁とさくらが現れ、突然宝玉を奪い去ってしまう。文字数の関係もあり、続きのレビューはフリーページに書きました。ん…何て言いますか、レツとゴウの兄弟の息の合った攻撃とか、TVシリーズ本編中に出てきましたっけ…?TVでももっとこういうのをやっといてくれればよかったのにと思いました。恐竜やのカレーを食べるシーンが出てきましたね。ゴーオンジャーvsゲキレンジャーの時も出てくるのかな?軍平が刑事時代に通ってたとか、そういう風にして出てくるのかな…?とか思いながら見ちゃってました。 獣拳戦隊ゲキレンジャーファンブック
March 21, 2008
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CLANNAD -クラナド-の最終話を見ました。第22話 影二つ「おっさんや早苗さんに挨拶しないでいいのか?」「……」学園祭当日。最悪のタイミングで両親の過去を知ってしまった渚を、朋也は必死に励ます。「さっきの写真…私のお父さん、役者をやってたんです。高校の時から学生劇団で有名で、コンクールで優勝したこともあるそうです。私…知りませんでした。お母さんが中学の先生だったことは聞いてましたけど…。写真の中の二人はとても幸せそうでした。二人は夢を叶えていたんですから」「渚」「そして、それはずっと続くはずだったんです…。私さえいなければ…」「そりゃ違う。それにあの二人は今だって幸せなはずだ」「夢は諦めてしまいました。違いますか?」「…!?」「そして今、私は二人の夢を犠牲にして自分の夢だけ叶えようとしているんです。私は酷い子どもです、恩知らずです。岡崎さんもそうです。自分の夢を叶えるために皆さんの時間を沢山使わせてしまっています」「俺達は好きでやっているんだ。今、お前が挫けてしまったら俺達のしてきたことが無駄になっちまう。皆でここまでやってきたんだ、頑張ろうぜ」渚は両親だけでなく朋也達にも迷惑を掛けてしまっていると自分を責め続け、事態は好転しないままに舞台の本番の時が近づいてくるのだった。「渚ちゃん、いいおまじない教えてあげるよ。手に字を三回書いて飲み込むんだ。『人』、『人』、『人』」「それ、『人』じゃなくて『入』なの」「気持ちが大事なの!!気持ちが!!」「陽平、漢字書けないなら無理しなくていいわよ」「書けますよ、このくらい!!」「またまた~」「あなた、馬鹿にし過ぎですよ」「本番は午後からだし、ちょっと外に出てみないか?」「あぁ、僕、妹の相手しなくちゃ」「じゃ、時間まで自由行動ね」渚と学園祭を回ろうとする朋也だが、渚の顔は俯いたままだった。「岡崎さんの言う通りです。皆で作り上げてきた舞台なのにあたしのせいで台無しにしちゃうのはいけないです」「そうだな、しっかりやろうぜ」学園祭を回っていると、渚と逸れてしまう朋也は早苗と会うのだった。資料室にやって来た渚は有紀寧に高校演劇の資料があると聞いたと言って、資料を探す。空気を読んで資料室を出た有紀寧は朋也に会い、渚の居場所を教えるのだった。資料室で渚は秋生が出演していた高校演劇コンクールのビデオを見ていた。「これ、おっさんの…」「お父さんの高校の時のビデオです。演劇コンクールで優勝した時のものです。凄く上手です。私と同じ高校三年生なのに私と比べ物にならないほど」芝居が好きだと叫ぶ秋生の姿は輝いており、再生を止める朋也。「お前はお前だ。今、お前にできることをやるしかない。そうだろ?」合唱部の発表が終わり、遂に演劇部の発表の時が訪れる。一人芝居をやらずに突っ立てしまっている渚だが、秋生のことを思い出すと涙が溢れ出してしまう。幕を降ろすしかないと悩む朋也だったが、そこに秋生が駆けつける。「夢を叶えろ、渚ぁぁぁぁ!!」「…!?」「渚!!馬鹿か、オメーは!!子どもの夢は親の夢なんだよ、お前が叶えればいいんだ!!俺達はお前が夢を叶えるのを夢見てるんだよ!!俺達は夢を諦めたんじゃねえ!!自分達の夢をお前の夢にしたんだ!!親ってのはそういうもんなんだよ!!家族ってのはそういうもんなんだよ!!だから、あの日からずっと…パン焼きながらずっと、俺達はそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!!ここでオメーが挫けたら俺達は落ち込むぞ!!テメー!!責任重大だぞ、テメー!!早苗、お前もいるんだろ!?お前も言ってやれ!!」「渚、頑張れぇぇ!!」「俺達もだぞ、渚!!俺や春原ができなかったことを今、お前が叶えようとしてくれてるんだ!!俺達の挫折した思いも、お前が今、背負ってるんだよ!!」泣き止んだ渚は気持ちを落ち着かせ、一人舞台を始めるのだった。「あなたをお連れしましょうか?この街の願いの叶う場所に――」世界に最後に残った少女と、少女に作られたブリキの人形の物語を演じる渚。劇は何とか成功のうちに幕を閉じる。終わった後、二人になった渚は朋也にお話の続きを思い出したと話すのだった。朋也の父を渚が呼んでいた。「お芝居見せてもらったよ、いいお話だったね。昔のことを思い出したよ、色々と。じゃあ、私はこれで」「あんまり飲みすぎるなよ」「岡崎さん…」「明日、どこかに遊びに行くか?振り替え休日だろ、たまには二人で出かけようぜ。ちょっと話もあるし」「話?」「あぁー、こんな所にいた!!皆、部実で待ってるわよ。主役と演出がいなきゃ打ち上げ始めらんないでしょ!!」その後、皆で打ち上げをし、翌日の振り替え休日は渚とデートする朋也。夕方、部室に行く朋也と渚。黒板にはそのままの日直に渚の名前が書かれており、そこに朋也の名を書き加える渚。「話があるって言ったよな、昨日。その、何て言うか…あ、明日朝起きたら、俺達が恋人同士になってたら面白いと思わないか?…俺と付き合ってくれ、渚。お前のことが好きだ。だから…これからもずっと俺と一緒にいて欲しい」「…ぅ…っ」頷く渚。次回、「夏休みの出来事(番外編)」 CLANNAD DVDvol.6(初回限定版)CLANNAD DVDvol.7(初回限定版)CLANNAD DVDvol.8(初回限定版)
March 21, 2008
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ロザリオとバンパイアの第12話を見ました。第12話 公安委員会とバンパイア月音達は公安委員会の悪事を暴きだそうと聞き込み調査に乗りだしたが、生徒達の協力を得られずにいた。「皆、仕返しが怖いんだよ」「でも、今のままじゃ中途半端な記事にしかならないしここは何とか情報提供者を…」「見つけたぞ」「みぞれちゃん、いつの間に!?」「その呼び方、いいな」「それより見つけたって何を?」「情報提供者だ」「お手柄だわ、白雪さん」みぞれが脅して協力してくれることになったファンクラブ連合の人達も公安委員会に呼び出されてしまうのだった。そんなある日、月音は新聞部に乗り込んできた公安の会長である九曜から、人間ではないかという疑いをかけられ、査問に呼び出され、萌香達も同罪と一緒に連行される。助けようとする紫を止める銀影。「あの数でたった一人でどうする気や?」「放して下さいです!!私が、私が助けないと皆が…」「今は我慢するんや」萌香が真水で尋問され、ボッコボコにされたファンクラブ連合の人達の姿を見せられる月音。萌香を助けるために人間だと白状する月音。「フフフハハハハハ、聞いたか?諸君」「嘘だ…月音が…!?」「ホントなのか…?」「この社の中には幾重にも幻術が張り巡らしてあってな、別々の部屋にすることも、一つの広間にすることも自由自在なんだよ」「月音…私のことなんかどうでもよかったのに…ぅ…。どうして喋っちゃったの…これまで上手くやってこられたのに…今になって…ぅ…」「知ってたんだね、月音のこと」「待ってよ、胡夢ちゃん。悪いのは萌香さんじゃないんだ!!」「近づかないで!!」「内輪揉めか。まぁ、これまで自分の正体を偽ってきたんだ。当然の報いだろう」萌香は同罪と投獄され、月音は死刑されることになる。釈放された胡夢とみぞれから、月音が人間だったと聞かされる紫と銀影。「ねぇ、紫ちゃん。人間のこと、どう思ってる?」「それは…。私、子どもの頃は山奥にある結界の村で暮らしてて年限はとっても恐ろしいものだと聞かされてきたです。私達の一族は昔から魔女狩りとか魔女裁判とか恐ろしい目に遭ってきたですし…」「私もね、人間の男は私達サキュバスの下僕として生きるべき惨めな存在だと教わってきた」「でも…」全校放送で月音を公開処刑すると放送が行われる。反対する声もあるけど少数で、そういった者達は公安委員会に気絶させられてしまう。萌香は自らロザリオを解こうとするが解くことは出来ない。張りつけにされる月音。次回、「月音とバンパイア」 ロザリオとバンパイア DVDvol.1ロザリオとバンパイア DVDvol.2
March 21, 2008
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灼眼のシャナIIの第23話を見ました。第23話 危難の胎動『取られた、零時迷子が…』「あるべき場所へ。目覚めよ」仮装舞踏会の三柱臣が一柱ヘカテーはその目前に悠二から奪い取った零時迷子を置き、大杖『トライゴン』の錫杖を鳴らそうとしていた。御崎市に突如現れた、この世のものではない“殻”。「封絶じゃない」「人が感知できない所は同じようだが」その中に悠二の存在を感じたシャナだが、マージョリーの自在式だけでなく、ヴィルヘルミナのリボンですらその殻には傷一つ付けられない。これほど大掛かりな仕掛けを施せる者とは誰か? シャナの口から言葉が漏れる「仮装舞踏会」。 しかし、“殻”の中で何が行われているのか、シャナ達には推測すらままならない。一美がシャナの元に駆けつけたのはそんな時だった。そして彼女から告げられた言葉にシャナ達は驚愕する。「坂井くんが大変なの!!零時迷子を取られたって…」「…!?取られた、零時迷子が!?どういうこと!?まさか悠二が殺されて…!?」「そうじゃなくて、零時迷子だけが抜き取られたみたい」「しかし、戒禁が…」「変異させた式の居所が仮装舞踏会なら…」「成程、抜き取るのも可能ってか。皆、奴らの手の平の上かよ」「一美、そんなことどうやって分かったの!?」「教えてくれたの」「誰が?」「フィレスさんの恋人」「ヨーハンが?まさか!?」「ここから声が聞こえたんです」悠二の状況が分かった所で突入しなければどうすることもできずにいた。《やっぱり、ヤバイことになってそうだな》『啓作』「はい、玻璃壇の前にいます」『よろしい、今から言うことよーく聞きなさい。私の貼った封絶の中に卵の殻みたいなのが見えるわね?』「はい」『殻を形成してる存在の力の流れは?』「はい、見えます。渦みたいな感じで」『じゃあ、その渦の中心とか隙間とか突入できそうなポイントがないか大急ぎで探して』「分かりました」佐藤が的確に素早く正確に行動するのだった。《零時迷子を取り戻す。それができなくても、シャナが来るまで出来る限りのことはやっておくんだ!!》時計塔に侵入したことがバレ、悠二の進む道に警備が発動されるも、時計塔の中が複雑すぎて悠二を見失うのだった。佐藤の力で突入口が発見され、すぐさま突入するが、案の定シュドナイがおり、自ら囮になったマージョリーは深手を負ってしまうのだった。次回、「守るべきもの」 灼眼のシャナII DVDvol.2灼眼のシャナII DVDvol.3灼眼のシャナII DVDvol.4灼眼のシャナII DVDvol.5
March 21, 2008
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映画Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!をDVDが出たので見ました。Yes!プリキュア5GoGo!Webラジオ CLUBココ&ナッツvol.1「み~んな、こーんにちは!!もう一度大きな声で挨拶するココ!!み~んな、こーんにちは!!」『こーんにちは!!』「ココ!!映画を見に来てくれてありがとうココ!!ココもナッツもとっても嬉しいココ。大人の皆さんも、本日はご来場ありがとうございます。ほら、ナッツも」「いらっしゃい」「素っ気無いな。こういう時は笑顔だろ?ほら、笑って笑って」「急には笑えない」「簡単だよ、こうやって、こうすれば…」ココがナッツの口角を上げて笑わそうとするのだが、いつの間にか喧嘩状態になってしまう。「ココ様、ナッツ様。ココ様!!ナッツ様!!」何度呼びかけても反応を示さないので、力尽くで喧嘩を止めるミルク。「ミルク、痛いココ…」「ミルク、何するナツ…」「二人とも漫才をしている場合じゃないミル。これの説明をして下さいミル!!」肝心なことを忘れていたココとナッツは劇場で配られたミラクルライトの説明をせいてくれるのだった。暇で退屈していたのぞみは、ココの勧めでプリンセスランドというお姫様になることができるテーマパークへと出かける。そこで、のぞみ達はドレスに着替え、ココとナッツも王子の服に着替える。そして、お姫様ごっこをして楽しむうらら、かれん、こまち。「お姫様ってこんな感じかしら?」「かれんさんはお姫様っていうより、女王様?」「りん!!」園内を歩くココとナッツは目立ちまくりで女性達に見つめられていた。「さっきのことホント?私の事感じるって」「本当だよ。だからどこへ行ってもどこに隠れても無駄だよ、見つけちゃうから」「本当かな…?」「のぞみは?僕が違う姿になっちゃったり、どこかにいなくなっちゃったりしても見つけてくれる?」「見つけるよ!!ココがどんな姿になっても、どこにいても」「本当かな?」皆で園内を楽しく回っているのだが、そこにシャドウに騙されたミギリンとヒダリンが現れて、
March 20, 2008

銀魂の第98話を見ました。第98話 ゲームは一日一時間新発売のゲーム機“OWee(オヴェェ)”を手に入れるため、電器屋に来た万事屋一同は焚き火で溶かしたチーズをパンに載せて食べる。しかも、列を代わってくれればパンをあげると言うと、次々と順番を代わってくれ、20番くらい前に進める。OWeeを求めて、店の前に並ぶ長蛇の列の中には、真選組のメンバーなどの姿もあった。路上で、お風呂に入る総悟と近藤。「チッ…。真選組の連中とこんな所で出くわすとは」「バカ達による奇跡的な競演ですよ」銀時らに気づいた土方にバレるのを防ぐためにこたつへ潜る桂。総悟も近藤も寒くてコタツに入って来て、蹴られてしまう桂。近藤はゲームはいき届かないと銀時らに自慢するが、肝心の土方が並ばずにこたつにいた。何で順番を確保してくれなかったと責める近藤だが、妙に約束じゃなく、恐喝されていたのだ。土方も代わりに並ばせていた山崎も役に立たず、カバディをしていた。12時になり、OWee販売開始されるが、順番関係なしに飛び込む銀時達。張り合う銀時と土方。「テメーにOWeeは渡さねえ。OWeeは俺が手に入れる!!」「させるかぁぁ!!OWeeは俺が手に入れる!!」次々と他の客達も店に飛び込んできて、ほとんど暴動になってきて、早々に手を打たないと発売中止の事態になってしまい、そこで平和的で絶好のデモンストレーションが行われる。万事屋と真選組で戦い、勝った方がOWeeをただでもらえ、他の者達は勝ちチームに賭けた者達に購入権が与えられる。照れ顔でしゃくれ顔をする土方。第1戦目はギャルげー対決で、バキボキメモリアルをプレイすることになる。ヒロインの女の子を先に落とした方が勝ちというゲームだが、プレイしたことない銀時達。「ギャルゲー?んなもん、やったことねえぞ」「ヒロインを落とすって何?伝説の崖的なものから?」「違いますよ。女の子と仲良くなって、ラブラブになるのが目的のゲームです。マズイな、僕に至ってはゲーム自体あんまりやったことないよ」「フフフフフ、勝負あったな。古今東西あらゆるギャルゲーをやり尽くし、落とした女は数知れず。三次元より二次元に生まれてくればよかったのにとお妙さんにも賞されたこの近藤勲にかかればヒロインの一人や二人、15分あれば十分!!」「いや、それ褒められてませんよ。死の宣告ですよ」「あらゆるギャルゲーをやり尽くした俺には新しいゲームでさえ、どの選択肢を選べば女の子の高感度が上がるか、デートにはどこが最適か、何となく読めてしまう」「三次元でも生かせればね…」「俺のコントローラー捌きには一部の無駄もないぞ。お前達に付いてこれるかな?」「フフフフフハハハハ!!一部の無駄もないとは笑わせる。恋愛、それそのものが無駄に出来てることを知らんか!?無駄に胸をざわめかせ、無駄に不安になり、無駄に足掻き、無駄に終わっていく。だが、それが無駄なことだったと誰が言えようか。いや、その無駄にこそ、人生の全てが詰っている!!」マリオの格好をした桂まで参戦しようとする。「マリオじゃない。カツオブフォォ!!」万事屋VS真選組ゲーム対決に配管工を名乗る桂が参戦する。「おい、そこの。こんな所でお前にかかれるとは奇遇じゃねえか。ここで会ったが100年目、あの後でサインとかもらっていいすか?マリオって。十四郎くんへと書いて欲しいんですが」「いや、サインはちょっと…。一人書くとブワァッと来てキリがなくなっちゃうんで」マリオは偽物で、本物は髭をつけたエリザベスだという総悟。1戦目、キャルゲー対決がスタートし、近藤と戦う桂。次回、「人生もゲームもバグだらけ」
March 20, 2008

ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第24話を見ました。第24話 逆鱗―消えゆく明日―トアとタナトスの関係を確かめるため、ジンはカズキとともに宇宙へ飛び立った。「ジン、帰ってこいよ。あそこで何が起こっているのか、これから何が起こるのか、俺には分からない。トアがどうなっているのかも、お前がトアに何を話すのかも。でも、帰って来るんだ。お前は帰ってこなきゃいけないんだ」「あぁ、俺は地球に帰る。トアと一緒に!!」アイギスシステムを掌握したジークリンデはタナトスが射程内に入るまで120秒を切り、タナトスへの攻撃が目的ではないため、出力を27%で固定させる。アヴニールに乗り込みタナトスへの攻撃準備を整えていたISDA長官・キリルのもとへ、ライナやジークリンデをはじめとするドラゴノーツ隊が姿を現し、アヴニールに搭載されている最終兵器“アイギス”を使ったある作戦をもちかけていた。「本当に可能なのか?アイギスをコミュニケーションツールとして利用することなど」「CSS波がドラゴンの感覚器官に認識されることはご存知のはずです」「アイギスは兵器だぞ」「空気の振動も大きければ爆発ですが、小さければ声で音になります」「少々荒っぽいが、そうでもしなきゃ話を聞きそうにないからな、あのデカブツは」「だが、我々の言葉が通じるという確証は…」「確証などありません」「しかし、あそこにも人間とレゾナンスしたドラゴンがいます」タナトスが射程に入り、ライナが照射を開始する。「答えてくれ、タナトス。話を…我々の話を聞いてくれ、タナトス」ジンとカズキは眩しい光に包まれると、突如草原に立っているとライナ達もおり、合流する。草原ではなく、タナトスの中だと分かっていたジンの前にアキラとマキナが現れる。「面白いものを作ったな」「まさかCSSにこんな使い方があったなんて…」「人間、追い詰められると何をするか分からないね、まったく」 タナトスは無限の意識の集合体であって、アキラとマキナはその一部にしか過ぎないという。「話があるんだろ?ライナ」「聞きましょう、そのためにここまで来てもらったのだから」「あぁ、そうだな。タナトス、これ以上地球に干渉するのは止めてもらいたい」「どうして?」「どうしてですって!?あんな大出力の天体が近づいたら地球に大きな影響が出るんだから当たり前でしょ!!私達、一緒に戦ってたでしょ!?今更何言ってるのよ!!」「けど、私達はもうあなた達の仲間ではないわ」「仲間でないと言うのならそれでもいい。だが、友人として接することはできないか?タナトスの目的がドラゴンの卵の回収なら、協力する。だから…」「ライナ、汚染された卵なんてもうどうでもいいんだよ」「汚染だと!?人の事黴菌みたいに言ってくれるじゃねえか!!」「人間とのレゾナンスは失敗だった」「同族同士で奪い合い、傷つけ合う。人間とは実に愚かな種族だわ」「そんな種族とレゾナンスしたドラゴンはもういらない」怒って殴ろうとするハウリングスターだが、瞬間移動できるらしく全く当たらない。タナトスはこれ以上、ドラゴンが汚染されることを望んでいなく、汚染源である人類を滅ぼすことに決めてしまったらしい。「勝手なことを言ってくれますわね。頼んでもいないのに地球に来て、ドラゴンを汚染するから人間を滅ぼす!?横暴ですわ!!」「地球は人類のものだと疑いもしない、そんな思いがドラゴンを汚染しているとどうして気づかないの?」「残念だよ、ライナ」タナトスは軌道を変え、このままでは地球に落下してしまうという危機に陥ってしまう。ギオにトアの前に連れてこられたジンだが、ドラゴンの姿のままで会話が出来ない。「どういうことだ?ギオ。トアは助かるんじゃなかったのか!?」「トアは生きている。永遠に生き続ける、タナトスと一つになって」「そんな…。これで…生きてるっていうのか…?ごめん、トア…こんなことになるなんて…。一緒にいたいと言ってくれたのに、俺…俺…」そんなジンに斬りかかろうとするギオ。「肉体という頚木から意識を解放するんだ、ジン。タナトスと融合しろ。そうすれば、時間からも空間からも解き放たれ、トアと解け合い一つになれる。永遠の時を過ごせるんだ。――恐れるな」「怖いわけじゃない!!タナトスと一つになるってことは俺が俺でなくなるってことだろ!?トアがトアでなくなるってことだろ!?そんなこと…俺もトアも望んでない!!思い出せよ、俺とお前とトア…三人で隠れ家で暮らしたことを。三人一緒にいて、楽しかったろ?それは三人が別の存在だったからだ。お前の作った料理を俺は味が薄いと言ったけれど、トアはしょっぱいと言ったろ?」「それがどうした?」「同じものでも感じ方が違う、そう感じるんだよ!!風を肌で感じ、季節の匂いを嗅ぎ、働いたら汗をかき、風呂に入って眠る。それが…生きてるってことだろ!?」「分かってるさ。だが、こうするほかにトアを生き延びさせる方法はないんだ」『違うわ、ギオ。私達はそんなこと望んでないの!!』トアの前にアーシムとガーネットが現れる。「永遠の命がいらないとで言うのかい?」「いらないわ。例え一瞬でもジンと一緒にいたいだけよ」「一緒にいられるさ、僕達のようにね」「死の恐怖に苛まれることなく、永遠に一緒なのだぞ?」「死は恐れるものじゃない、人は死ぬからこそ生きている時が、好きな人と一緒にいられる一瞬一瞬が輝けるのよ。私は地球に来て、ジンとレゾナンスしてそれを知ったの」「死が素晴らしいとでも言うのか?」「いいえ、生きていることが素晴らしいのよ」「トア、いやアルブムはアトルム、ラウムとともに卵の様子を見るために作り出されたドラゴンだ。目的を果たせばすぐにタナトスに帰るはずだった。勿論レゾナンスすることなく。だが…」「あの事故が起きた」「そう、そして三体とも人間とレゾナンスしてしまった…」タナトスにとってトアは抜け落ちた髪の毛のようなものであるために、ギオは後継者となる代わりにもう一度融合して欲しいとマザーに頼み込んだのだ。「ジン、タナトスと融合しろ。そうすればトアとずっと一緒にいられるんだ」「嫌だ!!やっと分かったんだ、トアの気持ちが。一瞬でもいい、俺はトアに会いたい。共に生きて、同じ時を過ごせれば…」だが、トアとタナトスとの融合が始まってしまう。「俺はトアと…」「私はジンと…」「「一緒にいたい!!」」抱き合うジンとトアはキスをする。「興味深いね」「マザーから生まれた一部がマザーの理解できないことを言う」「それも全て、人間とのレゾナンス故…」「マザーは考えを改められた」「人間を滅ぼすのは止めだ。人間は融合するに足る生物だと判断された。マザーは人間全てと融合することをお望みだ」タナトスは目覚めて巨大なドラゴンに変化し、空間が崩壊し始めたのでジンとトアはギオに乗り脱出する。タナトスから無数のオストルムが放出され、ライナ達も出動する。「止めはしません。あなたが決めたことなら」「すまない…」ノザキもキタジマに別れを告げて向かう。「…ぅ…っ…」「汚ねぇよ、ノザキ教授。これで勝ち目がなくなっちまったじゃねえか」そしてジン達はもう一度タナトスと話そうとと引き帰すのだった――。次回、「共鳴―永遠に響き合うように―」 ドラゴノーツ DVDvol.5
March 20, 2008
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BLEACHの第165話を見ました。第165話 殺意沸騰!歓喜のグリムジョー「大丈夫でヤンスか?」「…!?」「どうしたんでヤンス!?何が起こったでヤンスか!?」「近い近い近い!!至近距離でテメーの顔見ると心臓止まりそうになるって言っただろうがよ!!」「心配してんのにそんな言い方酷いでヤンス!!」近づいてくるドンドチャッカを殴る恋次に、見事な漫才に負けてられないとペッシェは思う。「さぁ、次は私達の出番だ。あれ?雨竜?雨竜のう!!」「五月蝿いな、そんな大声で呼ばなくても聞こえてるよ」「よし、よくできました。では改めて、しりとりコント!!あれ?そっち?」「近くにザエルアポロの霊圧は感じられないようだ」「野郎、ホントに着替えに行きやがったのか」「多分ね。走れるか?阿散井」「あぁ、問題ねえぜ」「じゃ次はでんでんむしので!!」「デヤンス!!」「すんの?何か」「君達はホントに頭が悪いな」「ここから逃げるに決まってんだろうが」無断で織姫を連れ出して一護の治療をさせるグリムジョー。その狙いは、回復した状態の一護と戦い、決着をつけることだった。しかし、一護の傷が回復する前に、事態に気付いたウルキオラがやってくる。「ウルキオラ」「何をしている?グリムジョー。どうした?聞いているんだ。俺の倒した敵の傷をわざわざ治して何のつもりだ、と」「…へっ」「答えないのか」「…っ…」「まぁ、いい。兎も角、その女は俺が藍染様から預けて頂いたものだ。渡せ」「断るぜ」「何だと?」「どうしたよ?今日は偉く喋るじゃねえか、ウルキオラ!!」治療を止めて織姫を渡せと迫るウルキオラを拒否するグリムジョー。グリムジョーがウルキオラに襲い掛かり、二人の戦いが始まった。ぶつかり合う二人の十刃の霊圧が虚夜宮を震わせる。「分かってるぜ…ウルキオラ…テメーは俺と戦るのが怖えェんだ。俺と潰し合うのがな!!」激しい激突の最中、グリムジョーの腕がウルキオラの胸の穴に伸びる。「くそっ」グリムジョーがウルキオラの孔に入れた物は、「反膜の匪(カハ・ネガシオン)」というものだった。これは部下の処罰用に藍染からもらったもので、相手を永久に閉次元に閉じ込められるという物体で、「その辺の奴」なら永久だが、ウルキオラには2~3時間が限度のようです。ウルキオラが消えたところで改めて一護を治せと言うグリムジョーだが、治したら怪我をさせるから嫌だという織姫。「テメー!!」織姫の首を絞めるグリムジョーの腕に手を伸ばす一護。「放せよ」「黒…」「井上、治してくれ」「え!?」「治してくれ、俺の傷を。それから、そいつの傷も」「止めろ。テメーに情けをかけられる覚えはねえ」「俺だってねえよ。けど、対等の条件で戦いてえんだろ?それとも、負けた時の言い訳にその傷だけでもとっとくか?」「上等だぜ、対等の殺し合いといこうじゃねえか!!」「受けて立つぜ。ほら、そんな顔するなって、ネル。井上も心配するな、絶対勝つ。場所を移すぜ、グリムジョー」一護とグリムジョーは織姫達から離れ、ぶつかり合う。心配するネルに、織姫は一護は絶対に勝つと言う。「…私達を安心させるためもあるけど、何よりきっと自分に誓ってるんだと思う。自分で誓ってその願いを叶えるために言葉にしてるんだと思う。だから大丈夫、黒崎くんが勝つって言ったらそれは絶対勝つ時だよ」「ホントに…?」「だから…だから待とうよ、信じて」「俺はテメーを潰す為に戦ってんじゃねえ…」「温ぃこと言ってんな!!言えよ、俺をぶちのめしてえってよ。テメーの仲間をズタズタにした俺を滅茶苦茶に引き裂きてえんだろ?強ぇのはどっちだって聞いてんだよ。俺は許さねえぞ、俺がこの傷跡残してる意味をテメーは知らなきゃならねえ。始めようぜ、テメーの息の根を止めて、どっちが上か解らせてやるぜ!!」グリムジョーは虚圏に何のために来たか一護に尋ねる。「そんなもん決まってんだろ!!井上を助けるためだ!!」「だったら、何であの女を見た瞬間に連れて逃げる素振りさえ無えんだ!?」「…!?」「見た目が無傷で安心でもしたか!?緩い野郎だ。内側はどうなっているかも知れねえのによ!!」「…テメーら…井上に何かしたのか!?」「いい顔だぜ、黒崎!!あの女を助けに来たと言ったな。分かってねえようだから教えてやる。違うぜ、テメーはここへ戦いに来たんだ。テメーには見えてんだよ、本能の示す道筋ってヤツがな。テメーは死神、俺は虚。負けた側は皆殺し、1000年も前からそう決まってんだ!!戦う理由が他にいるか!?来いよ!!最後まで立ってた方が生きて戻れる、それだけのことだ!!」虚化した一護と戦いたいので、解放はしないが十刃にだけ許された最強の虚閃を披露するグリムジョー。「王虚の閃光(グラン・レイ・セロ)!!」織姫とネルを庇う形で虚化した一護。「黒崎くん…」「ようやく出やがったか」次回、「死力VS死力!ホロウ化した一護」「見た目が無傷で安心でもしたか!?緩い野郎だ。内側はどうなっているかも知れねえのによ!!」この言葉って高校生男子にとっては、色々と妄想をかき立てる挑発のされ方ですね(笑) BLEACH 破面・虚圏潜入篇 5BLEACH 破面・激闘篇1(初回生産限定)
March 19, 2008
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ハチミツとクローバーの最終話を見ました。キャンバス/君はス・テ・キ右手をケガしてしまったはぐみは、絵が描けなくなってしまうという恐怖心と必死に闘っていた。割れたガラスが刺さり、腱が切れてしまったはぐみの右手は、リハビリをしても元通りに動かせるようになるかどうか分からない状態だった。はぐみの思いを知った森田は、もう絵を描かなくていいとはぐみに言うと、彼女を病室から連れ出す。森田が向かったのは、あるビルの屋上だった。そこで森田は自分がずっと側にいるから、はぐみが行きたい場所に行ってゆっくり手を治そう、と彼女に告げる。「もう何もかも投げ出して逃げてもいいって思った。でもね、あたしの手、まだ痛みをちゃんと感じてくれてるの。神経が繋がってくれてるの。この痛みがね、私にまだ諦めるなって言ってくれてるような気がするの…っ…。これからも絵を描きなさいって…言ってるような気がするの…ぅ…。だから…あたし頑張るから…また森田さんに褒めてもらうような絵描くから…」「お前、ホント、絵好きだな。だから俺、お前のこと好きになったんだろうな…。努力すれば何でも手に入るって思ってたけど、花本はぐみだけはどうしようもないんだな」 病院に戻ったはぐみは医師の診察を受ける。はぐみの側にいようと決意した竹本は、そんな彼女のことをただ静かに見守っていた。一方、花本は、はぐみと一緒に戻ってきた森田に怒りをぶつけた。『はぐちゃんに再び絵を描いてほしい、はぐちゃんの描いた絵が見たい、僕の中にはその想いしか存在していなかった』 花本は森田のとった行動を非難し、はぐみに明るい未来を見せてやることを諦めていないと言い放つ。同じ頃、真山が理花と一緒にスペインに行くことを知ったあゆみは、大学の陶芸室で泣いていた。するとそこに、鳥取にいるはずの野宮が現れる。野宮は電話で話した時のあゆみの様子がおかしいことに気づき、車を飛ばして東京に戻ってきたのだ。「分かるんだよ。あゆみちゃんのこと、ずっと見てたもん。もう一人で泣くの、やめよ」あゆみは、そんな野宮の胸に顔を埋め、号泣した。竹本は卒業制作を中断し、はぐみの元に通い続ける。はぐみは、痛みに耐えながら必死にリハビリを続けていた。竹本は、そんなはぐみのためにリハビリについて本で調べ、一人旅をしたときの地図を作ってオリジナルのリハビリメニューを考え、はぐみがステージをクリアするたびに旅の思い出話を聞かせようとする。病院でのリハビリと、竹本のリハビリと両方を頑張るはぐみ。そして、竹本の考えたリハビリである日本地図を完成させるはぐみ。「今日までリハビリ付き合ってくれてホントにありがとう、もう私は大丈夫だよ。竹本君のやりたいことちゃんと追いかけて欲しい。そしたら私ももっとリハビリ頑張れると思うから」「そっか、うん、分かった。頑張ってね、はぐちゃんならまた絵描けるようになるから」スペインへ一足先に旅立つ理花を見送る真山もビザが下り次第向かうと言う。竹本は卒業制作に戻り、宮大工のシンさんに電話して、前に言ってくれた話はまだ有効かと恐る恐る尋ねると事情を聞いた棟梁が待ってくれてたらしく、卒業制作が作り終えたらすぐに行くと話す。はぐみも退院し、はぐみの退院祝いと真山の旅立ち祝いのさよならパーティーが合同で行われる。「楽しく飲みましょうよ。今日は皆が集まる最後の日なんですから」「やっぱり最後なのかな…」ちょっとしんみりしそうになるものの、いつものノリで賑やかに過ごすのだった。『その後、はぐちゃんも森田さんも山田さんも真山さんもずっと笑顔を絶やさなかった。途切れることのない思い出話がしんみりしそうな空気にそっと蓋をしているようだった。また明日、明後日もこんな時間がずっと続けばいいのにと思った』真山もスペインへ向かう。野宮さんがこちらで仕事があるからと帰ってきており、美和子は気を利かせてその場を後にして野宮とあゆみを二人きりにさせる。元気じゃないというあゆみをドライブに誘う野宮。「野宮さん、あたし、まだ真山のことひきずってるんです。もう真山は日本にいないんだなと思ったら勝手にどんどん哀しくなって…思ったように全然切り替えできなくて。そういう気持ちで野宮さんに会うのって自分でもよくないなと思うんです」「わかった。じゃあね」去っていった野宮だったが、あゆみが俯いて歩きだすと、目の前に立っていた。「俺ね、あゆみちゃんのこと、好き。正直、真山のこといつまでも引っ張られるのはキツイよ。でもそれってさ、離れて解決するような問題じゃないじゃん。だから、一緒にいよ」森田は卒制の提出期限前日にいなくなってしまう。『森田さんは作品を売ったお金で世界旅行に旅立った。192ヶ国全部の国に自分の作品を残すのが目的らしい。ちなみに若葉荘に家賃の3年分を前払いしていった』はぐみの部屋にも森田から生涯ライバルとして認めるという賞状のメッセージが残されていた。竹本の卒業制作も完成し、竹本もはぐみと別れて、旅立つ。盛岡行きの高速バスに乗る竹本に、はぐみは何かを渡す。「いってらっしゃい。またね。また必ず会おうね」はぐみが手渡してくれたものはハチミツと四葉のクローバーの挟んであるサンドイッチだった。『一日中探して、やっと一枚しか見つけられなかった四葉のクローバーがこんなにも入っていた。二年前の春、奇跡のようなあの景色の前で僕達は出会った。そばにいるだけで幸せだった。でも、すぐ目の前にいるのに全然手をのばそうとしない自分がいつももどかしかった。求めてもないのに手に入らないと決めつけて、黙って見てるだけの自分がいつも腹立たしかった。そんな僕にきっかけを与えてくれたのは、はぐちゃんの優しさだった。そんな不甲斐ない僕を突き動かしてくれたのもはぐちゃんの強さだった。僕はこれまでずっと考えていた。うまくいかなかった恋に意味なんてあるのかって、消えていってしまうものはなかったものと同じなのかなって。でも、今なら分かる、意味はあったんだと。はぐちゃんとの出会いがあったからこそ、今の僕がここにいるんだと。時が過ぎて、何もかもが思い出になる日はきっとくる。でも、きっと思い出す。五人で過ごした、あのかけがえのない日々のことを。そして今は胸を張って思える、僕は君を好きになってよかった』
March 19, 2008
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魔人探偵脳噛ネウロの第24話を見ました。第24話 塞「まずこの女、果たして伝説の魔女か、彼女の顔を持つ偽者か、神の名の下に尋ねん!!魔女であるならば無言を持って答えよ、魔女でないなら声を上げよ。何時は魔女か?」跡内の広場で、チャランゴと仮面をかぶった村人達に捕まり、それぞれ箱の中に押し込められる弥子と美央。まもなく、美央を一方的に魔女と断定したチャランゴは巨大な落し蓋をその箱の中に置き、絶叫と共に箱のすき間から美央の血が流れ出る。これを見て失神する弥子の箱の上にも、同じような蓋が運ばれて来た。その時、突然、美央が入れられた箱の蓋が吹っ飛び、血の雨の中から思わぬ人影が現れた。箱のそばで縛られていた吾代は、それがサイだと分かり、ア然とする。サイは村人達を次々と倒し、最後に残って失禁したチャランゴを老いさせ、例の箱の中に押し込め、そこに蓋を置いて殺害する。「やっぱりこんなもんか。普通だな…」「おい、待て、テメー!!まだ俺が残ってんぞ!!」「前に一度会ったかな?アンタのご主人様に用があるんだ。迎えに来れば殺しはしない。この先の中央の遺跡で待ってるから」「…っ舐めやがって!!」箱の中から弥子を担ぎ出したサイは吾代を蹴り倒し、そのまま遺跡中央にある螺旋階段を降り始める。「ちゃんと伝えてね。じゃ」「クソッ!!」気絶してる弥子を連れて遺跡に向かうサイ。『夢の中で私は謎について考えていた。ぼんやりと解けてきた謎、まだ何にも分からない謎、お母さんはやはりお父さんの死の謎を追ってこの国に来たんだ。そして、お父さんの過去を知った――。それで、どうしてもセレンという女性を知りたくなった。謎、謎の断片…この遺跡の建築様式…お父さん、うちの書斎…笹塚さんのメモ、謎、書斎の壁…何故血で塗られていた…?血で塗られた部屋…赤い部屋…赤い箱…。そうか、サイは美央さんに化けていたんだ、美央さんに…』「やっとお目覚めかい?また会ったね」「怪盗サイ!?その格好…やっぱりずっと美央さんに!?」「ま、得意技だからね」死んだとされる魔女もサイで、全てはネウロを誘き出すため用意した謎のエサだった。半年に一度記憶が入れ替わってしまうサイは記憶が入れ替わってしまうまでに時間がないので、それまでにネウロの中身を見たかったらしい。「先輩、ホントに村に行くんですか?」「あぁ」「ホントに俺は行かなくていいんですよね?」「何で?来たいのか?」「勘弁して下さいよ…」「頼んだことだけやっておけ」「ラジャー」ネウロと笹塚は村に来る途中、吾代を助ける。ピューマからパイプラインの場所を聞き出したネウロはパイプラインを破壊する。「俺の最後の晩餐に間に合ったよ」「己の器を越えたものを飲み込もうとすれば内側から腹が裂ける。覚悟してるんだろうな?」遺跡に乗り込むネウロだが、ここでトラップ発動してしまい、ネウロが串刺しにされてしまう。「ネウロォォォ!!」次回、「最」 魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.5魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.6
March 19, 2008
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シゴフミの第11話を見ました。第11話 メザメ「私は…」ある日、見舞いに来ていた要と夏香の前で文歌がついに目を覚ました。「…!?」「文歌…」「夏香、ちゃん…?」文歌は長い間眠りつづけていたせいで体がうまく動かず、鏡に映った自分の顔もすぐには理解できない様子だったが、夏香は文歌が回復したことを喜び、感激のあまり抱きしめる。「あの子が起きたらさ、その銃、フミカのシゴフミって父さんを撃った銃なんでしょ?そんな物届けてどうするつもり?」「僕を撃ってもらう」「何それ?」「フミカの冗談ってツマンナイ」「配達人は既に死人、撃たれても死は得られないぞ」「僕は違う。僕は文ちゃんのもう一つの人格。だから、文ちゃんが僕を否定すれば…それが僕の死になる」「…!?」チアキはフミカから、文歌にシゴフミを届ける本当の理由を聞かされ、急いで病室に駆けつける。そして、文歌の目覚めにでくわした夏香と要に事情を話す。「フミカが死ぬ!?」「『ふみか』ってその…」「配達人の方だ」「フミカは消えるためにずっと配達人をやってたんだよ。多分、罪を償うために」「罪?」「あっちの文歌が眠り姫になったのは自分のせいだと思ってるんだ。フミがミカを撃つことで多重人格は解消される」「そしてそれが、配達人フミカの死になる」とりあえず文歌は検査で別の病院に行ったことにして、夏香の家に連れていくことにする。フミカの消滅を防ぐ方法はないかと福音局の法に詳しい知り合いを訪ね、方法を探すチアキ。「フミカと文歌ってさ、一つに戻った方が幸せなのかな?」「ミカの方が消えてもいいってのか!?」「分からないから聞いてるんじゃない。私だって…」「要!!夏香!!」「カナカ!?」「おい、こんな大胆に」「フミカ知らない?」「まさか…!?」文歌はキラメキの本を見て、父親を撃ったことを思い出してしまう。文歌は街をさまよいミカを探し、遂にフミカと再会してしまう。フミカは文歌にキラメキを撃ってしまったと謝り、シゴフミの銃を渡す。「文ちゃん、僕を撃って…。それで、終わる…」そして、銃声が響く…。夏香が来た時、そこには強い意志を持つ目をした文歌がおり、誰にも会わなかったと言う。そして、警察で事情聴取を受ける文歌。「刑事さん、お願いがあります。告訴したいんです。私の父親を、美川キラメキを告訴します」「……!?」「今度は私が撃つの」次回、「シゴフミ」 シゴフミ DVD二通目シゴフミ DVD三通目
March 18, 2008
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俗・さよなら絶望先生の第11話を見ました。第11話 黒い十二人の絶望少女/今月今夜この月が僕の涙で曇りますように糸色株式会社昭和八十三年 東京糸色望探偵事務所「連続殺人事件!?はい、はい…分かりました。兎に角向かいます」殺人事件の連絡を受けた望は助手のまといに、これで滞納していた家賃が払えると言うと、電車に乗り、現場へ向かう。鬼人村 糸色叫の館「いやぁ、久しぶりだね」甚六警部に会った望は絶叫先生と館だと教えてもらう。「警部さん、その方は?」「あぁ。こちらは東京から来た有名な探偵で糸色望さんだ」「糸色?」「そう、あなた達の先生と同じ名字だよ」「新聞で読んだことありますよ。有名な探偵さんですよね?」「嫌、そんな有名だなんて…」「謎は必ず解くけれど、解けた時には関係者は皆死んでしまっている」「それで付いたあだ名が絶望探偵」「止めて下さい!!営業妨害です」12人の娘達の父親であった叫は、病気で死んでしまったらしい。芽留とマ太郎はす既にセーラームーンの月のプリンセスの衣装に氷付けにされたなどで犠牲者となっており、遺産を均等に遺された12人の娘の誰かが犯人ではないかと推測する甚六警部。すると、まなみが殺され、『ご~る』とダイイングメッセージが残されており、自分のせいだと思い込んでしまう愛。「予定通りにはならなかったわね」「李違いだけど仕方ないでしょう」叫ぶからビデオを譲ってもらったという老婆から話を聞く望はビデオを見せられる。「糸色氏が残した財産と12人の黒い少女、いや、もう9人になってしまったか」12人の娘は遺産を遺して死んだ糸色叫の娘でなく、表向きは絵や彫刻のモデルとして集められたらしいが、実際は愛人だった。次の犠牲であるカエレはEVEのアダムのように見たてて殺されていた。他の犠牲者もアニメ名場面のシーンに見立てて殺されており、アニメ好きの藤吉が怪しいと思う甚六警部。翌日、犯人が分かったという望に集められた関係者。犯人は今まで見えてなかった叫の一人息子である影郎で、存在感が薄く、あだ名が蜃気楼ではないかと推理する望だが、覗きをしているだけだというが甚六警部に逮捕される。糸色叫の作品を見せると蔵に呼ばれる望。見たての細工をしたのは娘達であり、12人のうち誰かを結婚相手にするはずだったが、誰も選ばずに逝ってしまったのだという。本当は私達を愛しておらず、愛していたのは芸術としての私達ではなかったのかと感じ、誰が一番愛されていたか言い争いの末に殺し合っていたのだという。叫に似ていると望は誰を選ぶかと問いかけられる。「絶望した!!人の心の闇に絶望した!!」何とか脱出した望だが、蔵は燃えてしまい事件解決するのだった。「願いなんて叶わない!!願いことは叶わない、織姫と彦星は会えない」七夕で願いごとなんか叶わないといつもの如く絶望している望も可符香に説得され、辞表願いを願う。「そんなもん吊るすな!!」「願いだったら何だって吊るしていいんでしょ!?誰が何を願おうと勝手じゃないですか!!」「辞めたいんですか?」「あぁ、辞めたいさ!!教師も、人生も!!」「やはり先生は素晴らしい教師です。常に辞職届を胸に忍ばせ、体当たりで教育に臨んでらっしゃる。願い事は必ず叶いますよ!!笹の葉に吊るしさえすればきっと叶います!!」郵便ポストから受験生達の願いという名の願書を持ってきて、笹の葉に吊るす可符香。みんなそれぞれの短冊に書いた願いごとだが、ただこうなりますようにというのが嫌な千里は詳しく人生設計を書いていた。叶うのは来世と言われ、可符香の妄想エンジンに火がつき、人生の成功者は前世から願っていたと考える。来世の願いを短冊を…早く来世に逝けるようにと自分を吊るす望。 俗・さよなら絶望先生 特装版第二集vol.2俗・さよなら絶望先生 特装版第三集俗・さよなら絶望先生 特装版第四集
March 18, 2008
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レンタルマギカの第23話を見ました。第23話 取り替え児(チェンジリング)「竜ってあの鱗に覆われた竜ですか?」「いえ、ここでいう竜とは自然現象が具象化した自然霊としての竜です」「聞いたことある。嵐とか台風とかそういう自然現象に呪力が干渉した時起きるんでしょ?」「その竜の欠片を社長は子どもの頃、妖精眼で見てしまったんです」子どもの時、いつきが妖精眼で龍を見たために龍が目覚めてしまい、当時のアストラルメンバーが封じたのだが、妖精眼を使うたびに龍の目覚めは進んでいたのだった。そして結界を誰かが壊し、決定的な覚醒が始まったと猫屋敷は考える。「誰かって…」「…!?」「白虎、朱雀、青龍、玄武、お願いしますよ。まずは社長か穂波さんを見つけないとかなりマズそうです」猫屋敷は、式猫を分裂させて、いつきを探させる。アディリシアはフィンの元にやってくる。「私としたことが迂闊でしたわ。あの時、あなたを魔法使いと見抜けなかった。魔法使いが自分の気配を消すのはよくあること。でも、あなたの場合は違う。意図せず当たり前にそのように存在する者。よほどの無能か、とてつもなく高レベルな魔法使いか」「よほどの無能はアストラルの社長」「あなたの来訪から半日で街が眠りに付いたこと。そして、この霧!!偶然とは思えません!!滅びたケルト魔術の使い手、ドルイドの使った最大の魔術は一国をも覆った霧ではなかったかしら?それも確か、竜にちなんだ伝承に」「流石はゲーティアの首領。でも、あなたに邪魔されるとは計算外だったな」「今の霧、竜の吐息ですわね!?」呪文の詠唱もなしに魔法を使えるフィンにアディリシアは敗北してしまう。いつきと隻蓮が助けに来る。「どうしてです?」「穂波がそれを望んだから」「嘘だ、穂波がそんな…」「君の目を治したい、それが彼女の願いだったから、ずっと昔から。君は忘れてしまっているみたいだけどね」「どういうこと!?」「これ以上話しても無駄ですわ!!」隻蓮もフィンにやられてしまう。「どうしたの?君の妖精眼、見せてくれないのかな?僕が見ているこの色は君が見ている色と同じものなのか帰ってきてからそんなことが知りたくて堪らないんだ」「帰ってきた…?」「僕はね、取り替え児(チェンジリング)なんだ。帰ってきてしまった以上、おそらくいつまで経っても一人だ。だからこそ居場所がいる、僕らを必要としてくれる人がいる。だから人の願いを叶えるのは当然だろ?僕達は誰より必要とされたいんだから。竜はおまけだよ、本当は会ってみたかったんだ。この妖精眼を持つもう一人の僕にね」フィンの妖精眼が露わになると、苦しみだすいつき。「儀式の準備が整ったようだ」「穂波はどこですの!?」「教えたら邪魔をするんでしょ?それに彼女も君に会いたくないと思うよ」「穂波は最初からあなたの目のことを知っていたのですね。それで、あなたに教えを仰いだ…」「穂波はずっといつきくんへの贖罪の気持ちを抱えて、それを償うためだけに生きてきたんだろうね。だから僕は彼女のために願いを叶えたいんだ」『何故だろう、敵意が湧かない…。この人にあるのはどこまでも透明で純粋な好意に近いもの…』「好意というのは魔法と同じで何かを交換することで成り立つ。あなたは何故ここにいるんです?ゲーティアのためですか?それともいつきくんのため?成程、そんなの嘘でしょ。あなたが魔女である以上、人に捧げられるものなど何もない。とうに魔神や魔術にあらゆるものを売り払ったはずでしょ」『この人には意図がない、誘導しているのではなく、私自身の恐れを汲み出しているだけ…』「ましてあなたはソロモンの姫です。魔神との契約を受け継いできた者でしょ?その契約をも未来に受け継がせるためだけにいる歯車でしょ?」『嘘ではない、偽りではない…あまりに無防備に踏み込んでくる。そう、この人はいつきととても似ている。でも…』「つまり、あなたがどのような理由で来ているにしろ、徒労です」「お待ちなさい。確かに魔女である以上、私に無垢なところなどありません。身体も魔術に染まっています。それに憤りもしなければ悲しみもしません。ですけど、だからこそこの心だけは何の混じり気もなく、いつきのものです。この胸の奥にあるものだけは譲りません、そのことだけが私の唯一の本当です!!」「随分と彼を買っているのですね。この少年のどこに焦がれるのです?」「今、分かりましたわ。あなたには大事な人がいないのですわね。どこがとか、何がとか、そんなのは人が好きになるのに関係ありません。だからそんな質問を口にした時点であなたは滑稽なのです。やはりあなたはいつきとは違う!!あなたと喋ることはもうありません。穂波がどこにいるかそれだけ教えなさい」「嫌だと言ったら?」「あなたを退かせるまでです!!」そこに式猫軍団が現れ、アディリシアと隻蓮を助けだすが、フィンに邪魔されいつきだけは救出できなかった。フィンは子どもの頃に妖精世界に攫われ帰ってきた『取り替え児(チェンジリング)』だった。向こう側の世界を見てしまった子どもが戻ってきた時、心や体に影響として妖精眼などが残ってしまう。アディリシアは穂波が竜を生贄にしようとしているのだと推測し、それでいつきの目を治そうとしているのではないかと考える。そんなことになれば、本来ならば成長する前に協会で管理すべき竜を隠したアストラルは潰され、禁忌を行った穂波も協会に処罰されてしまう。幼き日に竜を観たことを思い出したいつきはその時、妖精眼となった。それが自分のせいだと穂波がずっと思ってきたのだと知ってしまうのだった。そして竜の生贄の儀式が始まる。次回、「アストラル」 レンタルマギカ アストラルグリモア 第5巻(初回生産限定)
March 18, 2008
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しゅごキャラ!の第23話を見ました。第23話 リメイクハニー!なりたい自分!「いいぞ、いよいよ完成だ」「先生、先生、何をしているんですか?先生」「五月蝿いよ!!さっきからプログラミングの邪魔なんだけど」「でもですね、そのコーヒーすっかり冷めちゃってますよ。新しいの淹れないんですか?」「どうだっていいよ、そんなこと」散らかってる部屋に掃除をしたいと言い出すスゥ。二階堂に一人で来いと言われたあむは、イースターの旧社員寮に向かう途中に偶然にもイクトと会う。「二階堂なんてキャラなりでポイポイだよ」「ちょろいね、屁でもないね」「こら」「な、何!?イクト!?」「昼間から屁とか、どう見ても怪しい小学生だぞ、お前」「イクト、小学生ナンパか?」「先行ってるぞ」「あぁ」「え、その格好ってまさか…制服?イクトって学生だったの!?」「当ったり前」「お前さ、二階堂のとこへ行くんだろ?」「え、何で分かるの!?」「さっきから叫んでたじゃん。イースターの旧社員寮は今は使われていない廃墟になっている。そこを二階堂が借りて使っているらしい。研究室とかいう名目でな」「研究?何の?」「さぁな、そこまでは知らねえ」イクトに罠だと諭されながらも約束だからと言って一人で向かうあむはいつの間にか道案内されていたようで旧社員寮に到着する。そんな中、囚われの身となったスゥは二階堂の研究室を掃除している最中に、たくさんのロボットと1枚の写真を見つける。それは二階堂の子どもの頃の写真だった。「それに触るな!!」×たまを沢山入っている卵型の機械でエンブリオを作り出そうとする二階堂はキャラなり出来るこころのたまごである スゥのたまごに、×たまのエネルギーを注入することで全く別のたまご、要するにエンブリオに改造しようとしていたのだ。「先生にはスゥ達しゅごキャラが見えるんですから。元々キャラ持ちだったんじゃないんですか?」「…!?」キャラチェンジして身軽になったあむは旧社飲料に潜入するも、×たまをエンジンに使った沢山のロボットが立ちはだかるが、アミュレットスペードにキャラなりして倒していくが、上からロボットに襲われかけるのをサッカーボールが助けてくれる。「抜け駆けは感心しねえな、日奈森」「言ったはずよ。仲間のピンチは私達のピンチ」「一人で行っちゃうなんて水臭いよ」「そうそう、スゥちゃんのことはやや達だって心配してるんだからね」キャラチェンジした唯世、空海、なでしこ、ややがロボット達を引き受けてくれる。「先生は本当はいい人です。こんなことしたら先生のしゅごキャラも悲しみますよ」「…!?僕のしゅごキャラなんて生まれる前に死んでしまったよ」慕っていた先生が奥さんが身体を壊してしまったせいで辞めてしまい、工作クラブがなくなってしまう。それだけでなく、親からも高学年になったらロボットは卒業して勉強するように言われてしまった二階堂はロボットを投げ捨てた時に、こころのたまごが割れてしまったのだった。「色んなものに邪魔されて叶わない夢だってあるんだ。僕は夢より現実を選んだ。くだらない夢は捨てたんだ、僕は勝ち組になってやる」そこにやって来たあむに離れて見ているように言う二階堂。アミュレットハートになったあむはハートロッドで装置を破壊し、スゥを助け出す。だが、破壊された装置から×たまのエネルギーが漏れ出してしまい、おもちゃのロボットに乗り移り、次々と合体していく。その合体したロボットの中に二階堂の写真があることに気づいたスゥは壊しちゃダメだと言う。「ここはスゥに任せてキャラなりして下さい」アミュレットクローバーになったあむはリメイクハニーでみんな元に戻すのだった。そして、全ての×たまがこころのたまごへと戻り、持ち主の元へと戻っていく。それだけでなく、二階堂のこころのたまごまで戻る。「なくしたと思ってたのに…」だが、こころのたまごは消えてしまう。「やっぱりダメなんだ…僕は違う道を選んだ、もう戻れない…壊れたたまごは元に戻らないんだ」「でも先生、あの子はまたねって言いましたよ。先生がなりたい自分はリニューアルしてピッカピカになって、何度でも生まれ変わってくるんですよ。だって先生にはまだスゥ達が見えてるじゃないですか」「兎に角、これだけ経費をつぎ込んだエンブリオ精製計画は失敗したんだ。完全に失脚だよ。僕の負け組みは決定だ」「負け組?それって誰との勝負なの?」「それは…社会全体とかその…」「思い出せないの?じゃあ大した相手でもないじゃん」イースターをクビにされた二階堂は公園のベンチで新聞の求人広告を見ていると、止めてしまった先生がカラクリ人形を復刻させた記事を見るのだった。次回、「心のスケッチ!」あれ?次回予告見ると二階堂先生、イースタークビになったからちゃんと教師になったんですね。しかも、スゥちゃん抱いてたし。 しゅごキャラ! アミュレットBOXvol.2(DVD-BOX)←二階堂先生との戦いなど2クール目のお話が入ってます
March 17, 2008
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君が主で執事が俺での第11話を見ました。■【PS2】君が主で執事が俺で~お仕え日記~(初回限定版)第11話 花火大会だよ!全員集合!自分の稼ぎで飲んでいたミルクを、不良少年が蹴ったサッカーボールに直撃してこぼしてしまう千春。ボールがミルクで汚れており、賠償責任だと言い出した不良少年に絡まれる千春だが、朱子に助けられる。「朱子さん、ありがとうございます」「部下の面倒を見てあげるのも上司の雅な務めだからね」「面倒見てもらって嬉しいです」「ほら、とっとと帰るわよ」朱子に助けてもらった話を風呂の中にまで入ってきて錬に話そうとする千春が恋をしていると気づいた錬。彼を問い詰めると、なんと朱子が好きだと白状する。「いや、ギャグはいいから」「ギャグじゃないですよ、錬にぃ」「照れて本当のことを言えないんじゃ…」「ありえるよ。流石、夢だね」マジだと知り、いつもいじめられているのに意外だと思う南斗星。驚きつつもその恋の応援を約束した錬は、2人のデートに朱子の好きな野球観戦を勧める。早速誘った朱子とのデートに浮かれる千春だったが、そんな彼の恋心も知らず、朱子はことあるごとに錬の名前を口にしてしまうのだった。「ちょっとあいつのこと気になってるかも」「…!?朱子さん…」「でも、ちょっとだけよ。ほんのちょっと。勘違いされたくないから言うんじゃないわよ」「……」「どうしたの?」「いえ、何でもありません」錬にデートの結果を聞かれ、脈なしなので諦めようかなと言う千春。「おい、そんなに簡単でいいのかよ?」「うぃーす、馬鹿ども」錬の世話ばかり焼く朱子に、今のままでも十分幸せだと掃除に励む千春。皆で花見を楽しむ久遠寺家。花より団子な面々は、隠し芸大会へと突入し、恐怖のデニーロのリサイタルが始まってしまう。「元は攻撃用に作った音波なんだからここで歌ってはダメよ。周囲の人間に迷惑をかけるのはデニーロマイスターとしての誇りが許さないわ」「分かったよ、母ちゃん…」「誰が母ちゃんだ!!」花見会場に突如現れた泥棒を小十郎、錬、大佐が退治する。だが、それが記事となり、錬達のことを錬父親が見つけてしまう。「よぉ、息子。ようやく見つけたぞっと。こんな所にいやがったか」次回、「泥まみれ執事ひとり」 君が主で執事が俺で DVDvol.1(生産限定特装版)君が主で執事が俺で DVDvol.2君が主で執事が俺で DVDvol.3君が主で執事が俺で DVDvol.4君が主で執事が俺で DVDvol.5
March 17, 2008
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獣神演武の第24話を見ました。第弐拾四幕 暴走せし宿業「もう一度…もう一度行ってくれ、燕妃さん!!慶狼が何したって!?」「慶狼は皇帝の命として、都を封鎖し、死人を使った無差別虐殺を始めました」「何でだ!?」「分からねえ…皇帝になったんだ、俺達の討伐命令くらいは出すだろうとは思っていたがな」「広場に集まったのは慶狼にお祝いを言いに来た人達でしょ?なのに…」「もう全然分かんねぇ…。何でそんな人達を殺す必要があるんだよ!?」「敬老はあらゆる手段を講じて皇帝の座に着こうとした男だ。奴にとってそれは民を支配するってことじゃねえのか…?」「これが奴の覇道の先にある野望――」「このままでは都は地獄になってしまう…」「いや、都だけではない」「賢帝国全土だ」「帝国全土!?」慶狼は嘉陵広場に集まった人々の前で賢嘉爛舞を抜き放ち即位を宣言し、人々は割れんばかりの歓声で新皇帝、慶狼を讃えるのだったが、一転して広場は地獄と化す。あろうことか慶狼は屍人による無差別虐殺を開始したのだ。同時に帝国全土で史明の操る屍人がいっせいに覚醒し、凄惨な光景が至る所で繰り広げられる。「劉匠さま、玄狼党も死人なのですか!?もしや、劉煌も…」武曲の輝きは失せてはいないと答える劉匠。これが慶狼の目指していた覇道の先なのか、事の次第を知った岱燈達は明朝にも都へ発つ事を決意する。「お待ち下さい、お待ち下さい、慶狼様」「何か用か?」「嘉陵広場の一件にございます。あれは一体どういうことなのですか!?」「皇帝として民に死ねと命令したまでのことだ」「そんな…!?何をお考えなのです!?民は国の礎、国の力となるべきもの」「だからどうした?無力なものには死という結末しか用意されん。風の前の塵の如く、抗えぬまま滅びる宿業。慶煌、お前の母がそうであったようにな。国が民を死に至らしめるのであらば、皇帝が国を死に至らしめることも出来る。分かるな?慶煌」「違います!!それは断じて違います!!陛下が母を救えなかったのは仕方のなかったこと…」「ならば、この国が滅ぶことも仕方のないことだと思わぬか」「何故、そうなるのです!?新たな秩序と永遠の平和を築く、あなたの言っていたことはこんなことではないはずだ!!目を覚まして下さい、父上!!」劉煌の訴えが届くことはなく、慶狼に殴られてしまうのだった。「私を父と呼ぶのなら、貴様も全てを捨てろ!!我が望みのためにな」『父上、私は何を信じれば…』決戦前夜、貪狼の星は輝いていた。岱燈は星の運命を信じないことを皆に告げ、五神闘士と関係なく仲間として助けてくれればいいと言う。虎楊は部下達に慶狼を倒すことを伝えると、部下達は”一蓮托生”だと言うが、燕妃がそれを遮る。一人泣いている燕妃に虎楊がやって来る。「燕妃…すまねえな、嫌な役買って出てくれて」「そんなつもりじゃありません…」「もし、お前の兄貴の仇を討って、無事に戻ることが出来たら…いや、何でもねえ。また明日な」「…!?男って…やっぱりどうしようもない…」麟盟は劉煌のことを考えていた。鳳星は頼羅に燕妃さん達と一緒に待っていてくれと言うが、頼羅の決意は固く、付いて来ると言う。「父上と約束したんだもん。ちゃんと最後まで岱燈を見守るって。岱燈がどう戦って父上の仇をとったか、ちゃんとお墓に報告しないと」「頼羅ちゃん…分かったよ…。だったら、おいらも覚悟を決める。頼羅ちゃんを守るのも戦うのも完璧にやってみせる!!」闘核から宮廷の通路を聞いた岱燈は汰臥帝に戦いを終わらせに行くんだと自分の気持ちを伝える。閉じ込められた劉煌の元に将鶴が現れる。「罪もない民が大勢命を落としているのです!!一刻も早く陛下の目を覚まさなければ!!」「劉煌殿、陛下の仰ることは絶対です。それが間違っていると思うなら、あなたはここにいてはいけない」『まだだ…たった一度、乾坤一擲の時にはまだ早い』慶狼は史明と話し、皇帝になって欲が出てしまい世界が滅びる様を見たいが、今のままでは破軍と互いに滅びるだけになってしまうと史明の刀を自分に刺し、力を取り込むのだった。そして、岱燈らはそれぞれ決意を固め、汰臥帝らに別れを告げて都へ向かうのだった。次回、「貪狼神」 獣神演武DVDvol.3獣神演武DVDvol.4獣神演武DVDvol.5
March 17, 2008
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みなみけ~おかわり~の第11話を見ました。11杯目 さすがにヤバくなってきました「藤岡くんのどこが好きなの?」そう唐突に聞かれたリコはケイコの眼鏡を取ろうとする。「あ、ごめん、ケイコ。いきなりの質問で慌てたから…」「そうだね、いきなりすぎたね」「どこが好きというか、そうだな…私達の入学式の日に…」話が長くなりそうと感じたケイコは夏奈に掃除当番忘れていないかと話しかける。いきなり、風邪を引いたかもとふらふら状態になる夏奈を心配した藤岡に後は任せたとそそくさと下校するのだった。コタツで横になっていた夏奈は家に風邪を心配してやってきた藤岡にもう治ったから大丈夫だと言う。家に上がっていくように言う夏奈の言葉に甘えて、リビングに入る藤岡は女子の制服を着た冬馬と対面するのだった。「女子の制服だ、可愛い可愛い」顔を赤くした冬馬は風呂場に逃げ込んでいたが、夏奈に着替えを渡される。「あの藤岡のリアクション、何かの理由で千秋の服を着てると思ってるんじゃない?」「本当か?バレてないのか?」冬馬が女子の制服を着ていた理由をでっち上げることにする夏奈は嫌がる藤岡にも女子の制服を着せようとする。「絶対嫌だよ!!」「今日は来客に面白い格好をさせて、私が楽しむ日なんだ」「そんなの聞いてないって…」「今からでいいから聞け!!冬馬を見習え!!」「俺は見習わない」二人が帰り、買物から帰ってきた春香。「明日は町内清掃の日だから二人とも宜しくね」「はい」「…!?」町内清掃は面倒臭く、面倒臭いことはできるだけしたくない。したくないことをせずに済むにはどうしたらいいかと考え抜いた末に、夏奈は風邪を引いたみたいだという仮病の結論を導き出す。素直な春香はそれをすっかり信じこみ、夏奈の看病のために千秋を家に残し、一人で清掃に行くことにする。千秋はネコネコ動画で猫の動画を見ながら、夏奈の看病の為に傍にいた。町内清掃を終え、帰ってきた春香は出かける前に聞いていた夏奈のリクエストした鍋焼きうどんを作り、千秋に運んでもらう。勘の鋭い千秋は夏奈の病状を見ているうちにピンと真実に気づいていた。「お前、仮病だろ」「…!?何を言う!?疑うつもりか!?実の姉である私の言うことが信じられないとでも言うのか…?」「熱を測ってもいいか?そうだ、体温計を持ってこよう。あっちの方が正解だ」「ちょっと待て」「この裏切り者め。掃除をサボりたいがばっかりに私と春香姉様を仮病で騙したな」「そ、そんなことはない、私は本当に…」ふじおかを投げつけられる夏奈。日曜日、昼に春物の服を買いに、夜に焼肉のカルビ食べ放題に出掛ける用事があっても寝坊する夏奈は今度は本当に風邪を引いてしまっていた。カルビの夜をエンジョイする為に宿題を先に仕上げると嘘をついて、春香と千秋が出かけているうちに治そうと、内田やマコちゃんに薬やらドリンクを買ってきてもらう。買物に行った春香達はフユキに会い、千秋に同じ運動会の委員だと話す。 いつ春香が帰ってもいいように、コタツで寝てるいるものの、コタツで寝てて直るわけもなく風邪は悪化してしまう。今度はホントに風邪だと見破った千秋。「お前、風邪引いただろ」「ゴホッ」「風邪、引いたな」「ゴホゴホッ。…っ…苦しいよ…」「よしよし、いいから休め」藤岡と決着をつけると決めた夏奈は千秋に相談すると、千秋は関係が悪化した時の最後の手段となる策を教えてくれる。「おい、藤岡!!」「何?南」「お前、何で春香と千秋は下の名前で呼んで、あたしだけ南と呼ぶんだ?あの家は南率高いんだから、私のことは夏奈ちゃんと呼べ!!」「恥ずかしいよ…」怒らせてしまったかと。いきなり最終奥義のバックドロップをかけようとするが、持ち上げれず抱きつくだけの形になってしまった夏奈。次回、「もう一口が辛いのです」 みなみけ DVDvol.4(期間限定版)みなみけ~おかわり~DVDvol.1(期間限定版)みなみけ~おかわり~DVDvol.2(期間限定版)
March 17, 2008
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