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モノクローム・ファクターの最終話を見ました。第24話 王の影『闇は俺達の中に潜んでいた。まさかあいつが…』牡牛の男の正体は悠だったことに驚く綾と賢吾。しかし昶だけは消滅する直前に白銀に真相を明かされていた。そして洸も白銀に頼まれ一芝居打っていたのだ。驚く悠だったが、日本を闇に陥れる計画を実行する為地下に潜っていく。昶、白銀、賢吾の3人は悠を追って洞窟の中へ足を踏み入れるのだが、悠は洞窟を崩してしまうのだった。「昶、出られるか?」「賢吾、お前、俺を庇って…」「いいから早く出ろって」「賢吾!!」「昶、俺はいいから早く悠を!!」「分かった、お前の死を無駄にはしない」「まだ死んでないけど…」賢吾が昶をを庇い、昶と白銀を先に行かせる。「もう終わりかしら?」綾はルルと対峙しており、ムチを使われピンチの綾だったが、お気に入りのスカートを斬り裂かれたことでショックを受けたルルは影の世界へ帰ってしまう。昶と白銀の前にコクチにとり憑かれた彦十郎が立ち塞がる。躊躇った白銀が倒されてしまい、昶/font>が彦十郎のコクチを取り除く。白銀の怪我が酷く、マスターを呼びに行こうとするが、制止される。「そんな暇はありません、早く悠くんの所へ」「お前…」正気を取り戻した彦十郎は悠を助けてくれるように懇願する。昶は一人で悠の元に向かい、悠を殴り、闇のエネルギーを解放するのに必要な鍵を破壊する。だが、そこに突然焔緋が降臨し、悠が囚われてしまう。「テメーか、影の王とかいうのは。悠を返せ!!」「こやつはそなたの敵であるぞ」「悠は俺のダチだ!!テメーの好きにはさせねえ!!」「こやつには幼き時より目をかけてきた。シンとなるべき因子も持っておる。影の世界で改めて教えてやろう」そこに白銀を駆けつけ、焔緋と対峙するも、吹っ飛ばされてしまう。そして、悠が連れて行かれそうになり、焔緋の攻撃を受け止める昶がレイの直結王族として覚醒する。悠を助けることに成功するも、力を使い果たし倒れてしまうのだった。「ふん、覚醒したものの力を使い果たしたか。死にかけのネズミの血で自らの手を穢す愚行に興味はない。いずれこの世界は全て余の物になるのだからな。それまで傷を舐め合っておれ」昶が気づくと、白銀が消え始めていて、やって来たマスターの力も及ばずにいた。「アキ!!お前の体には白銀に貰った闇のエネルギーがある。それを白銀に返せ!!」「成程、そのエネルギーを使って影の世界に帰れば何とか生き延びられるかもしれない」昶は白銀にキスをして闇のエネルギーを返し、そのエネルギーで影の世界へと帰って行く白銀。http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-992.html
September 30, 2008
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夏目友人帳の最終話を見ました。第13話 秋の夜宴「先生~ニャンコ先生!!まったく、どこ行ったんだよ…」「夏目の奴め、しっかり付いて来いと言ったのにしっかり逸れよってからに。仕方ない、五秒くらい待ってやるか」だが、足を滑らせて坂道を落ちて行ってしまうニャンコ先生は、歩いていた田沼にぶつかってしまう。「痛、何だ、ネコか。脅かすなよ。あれ、このブサ猫…確か夏目ん家の…にゃんにゃん先生だっけか?にゃんにゃん先生、大丈夫か?にゃんにゃん…なんか恥ずかしい名前だな、ポンタでいいか?おい、ポンタ、起きろ。こら、ポンタ」「ニャンコ先生だ!!あ、お前、確か田沼とか言ったな。アホのくせになかなかやるではないか」「ね、猫が喋った…!?」「しまった!!お前はまだ夏目から私の正体を…」「妖怪なのか?ポンタ」「ニャンコ先生だ」「妖怪じゃないのか?」「大きく分ければそうだが、私はとても高貴な存在だ。そこらの妖どもと一緒にする…するな」「初めてだ、妖怪と話したの。初めてだよ、俺」「成程、お前はちゃんと見えるわけではなかったな。だから夏目は私のことも話していなかったのか。役に立つわけでもないからな」「え!?そうか…そうかもしれないな。お前は夏目の何なんだ?」「先生だ、夏目は私の子分なのだ」夏目は自分と似た能力をもつ同級生の田沼に、ニャンコ先生が妖怪であることを知られてしまった。田沼にどういうことかそのわけを問われる夏目は、田沼を妖怪との争いに巻き込むことなく、普通の友人として過ごしていたかったのだと告げる。その後、正体がバレてしまったニャンコ先生とともに、準備中の神社の秋祭りに行くことになる夏目と田沼はそこで笹田に会う。妖怪について尋ねられる夏目だったが、笹田が手伝いに呼ばれた隙に逃げる。そして、夏目は田沼の家に行くのだが、ニャンコ先生を忘れてきたことに気付く。夏目に逃げられた笹田は残されたニャンコ先生を見て、此処に置いておけば夏目が戻って来ると考え、結び付ける。「不覚を取ったわ!!」塔子は夏目の帰りが遅いので心配するが、滋はこれくらい勝手をしてくれた方が嬉しいと話す。落ちていた子狐の巾着袋を届けに来た民子に助けてもらったニャンコ先生は引っ張られる。子狐は巾着袋を探していて、柊と一緒に探し、ヒノエは回転焼きをくすねていた。子狐と柊は巾着袋を見つけるも、先走る子狐はきんちゃく袋をとりに向かうのだが食べ物の匂いに誘われてやってきたと勘違いした笹田に追い払われてしまう。夏目が子狐を山に帰しに行っている隙に柊が袋を取り戻してくれる。子狐は薬を飲み、人間の姿になって、田沼も一緒に祭を楽しんでいた。その頃、民子から逃げ出したニャンコ先生はイカ焼きに釣られ、再び笹田に捕まってしまう。「お帰り、ブサイクちゃん」田沼は、塔子が夏目が妖怪を見えることを知っているのかと尋ねてきたため、夏目は、塔子は優しいから今までの自分を思って心を痛めると思い、話していないと答える。花火が始まるも、夏目は巨大な妖怪が前にいて見えずにいたので、見える位置に移動することにする。「此処におったか、薄情もんめ。大事な用心棒を放ったらかしにしてお前という奴は!!」崖を登って来たニャンコ先生は怒り心頭だが、一緒に花火を見ることにする。夏目友人帳DVDvol.2http://freedomdays.blog.so-net.ne.jp/2008-09-30-1http://monochromenote.blog114.fc2.com/blog-entry-326.html
September 30, 2008
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ネオアンジェリークAbyss-second age-の最終話を見ました。act.13 永遠のアルカディア「これは…!?」「アルカディア…」「…アンジェリーク」「…!?」「ニクスはあそこに…?」「間違いない」「やってくれるな」「大丈夫です。行きましょう、ニクスさんに会いに」エレボスを倒し、ニクスを救うために、アルカディアから遠く離れた場所に辿り着いたアンジェリーク達だったが、彼らの絆を試すかのように、アンジェリークは炎で仲間達と引き裂かれてしまう。炎から逃げるように入った部屋でついにエレボスと対峙したアンジェリーク。「ようこそ陽だまり邸へ、マドモアゼル」「ニクスさん…ニクスさん、一緒にアルカディアに帰りましょう!!私達はあなたを迎えに来たんです」「此処もアルカディアですよ。私が望んだ理想の姿です。現実となる日も近いでしょう」「そんなことはさせません。私が女王になり、アルカディアを守ります!!」「女王?」レイン、ジェイド、ヒュウガはアンジェリークの幻に女王になりたくないと言われていた。「黙れ」「俺の好きなアンジェはそんなことは言わないよ」「俺達は誰よりもアンジェを知っているんだ」「アンジェリークを愚弄するな!!」「このまま此処に残れば再び皆で暮らせるのですよ」「アンジェは女王になるんだ、アルカディアを守るために!!」「それがアンジェの願い、その願いを叶えるために俺達は此処まで来た」「アンジェリークの望む道の邪魔は許さん!!」「こんな偽りの陽だまり邸はいりません!!本物の陽だまり邸は、今も皆の心の中にあるから」「アンジェリーク、あなたは此処で滅びるのです。さぁ、決着をつけましょう、マドモアゼル!!」エレボスと対峙するアンジェリーク。「ニクスさんは私の大切な人です、私に大切なものをくれました。だから今度は私の番。ニクスさんの悲しみも、エレボスの罪も全て私が引き受けます。そして美しいアルカディアは私が守ります」闇に取り込まれた過去の女王の卵達が、レイン、ジェイド、ヒュウガの前に現れ、襲いかかって来る。「エレボス、あなたを浄化します。もう誰もこれ以上苦しませない!!ニクスさん諦めないで、一緒に戦って下さい、エレボスの支配に負けないで!!」エレボスに支配されたはずのニクスがエレボスの動きを封じてくれ、アンジェリークはエレボスを浄化するのだった。「あぁ…私はこの瞬間のために長い間時の牢獄をさまよってきました。ありがとう、アンジェリーク。お別れです」「いいえ、生きて下さい、ニクスさん」「200年も生きてきた私にその上まだ苦しめと仰るのですか?」「違います、幸せになるために生きるんです。またいつか会いましょう」エルヴィンがアンジェリークの前に現れ、宇宙に存在する万物を意識の集合体だと明かす。そして、アンジェリークは卵から孵り、女王になって宇宙へ向かうことになる。「待ってくれ!!行くな!!アンジェ、行くな!!行くなぁぁ!!アンジェェェ!!」平和になったアルカディアに残されたレイン達はアンジェリークを見つける方法を探し出そうと希望を持ってそれぞれの道を歩き出していた。完ジェットが生きてたようで良かったです。基本的にキャプ画像はジェット中心になってましたしね(笑)TVシリーズのDVDは買う予定ないですけど、大陸祭典のDVDが出るんだたったら買おうかなとは思いますね。次週からの新番組スキップ・ビート!も楽しみですね。原作読んでないんでどんなのか分かりませんが、楽しめるといいな…。 ネオアンジェリークAbyss DVDvol.5http://animezakkityou.meblog.biz/article/1255862.html
September 29, 2008
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コードギアス反逆のルルーシュR2の最終話を見ました。TURN25 Re;「八年ぶりにお兄様の顔を見ました。それが人殺しの顔なのですね、おそらく私も同じ顔をしているのでしょうね」「やはり、今までのフレイアはお前が…」「はい、止めるつもりでした、お兄様を…。たとえ、お兄様が死ぬことになったとしても。ですからお兄様にフレイアを、このダモクレスの鍵を渡すことはできません。お兄様がギアスを使われたとしても!!」ジノの機体は動かず、カレンとスザクが対峙する。「カレン、どうしても邪魔をする気か?」「スザク、私はあなたを誤解していた。やり方は違うけど、あなたはあなたなりに日本のことを考えていると思っていた。でも…」「自分は…俺とルルーシュにはやらねばならないことがある」白いランスロットと紅い紅蓮可翔式が空に舞い上がり戦いを始める。アッシュフォード学園には、真っ黒な空を見つめるミレイとリヴァル。傷ついた体で藤堂は戦闘に戻ろうとするのを千葉は止める。「すまない…私はこういう生き方しか…」だが、藤堂の意思とは反して体は限界を迎えており、倒れてしまう。ナナリーはただ、ルルーシュと仲良く過ごすことが出来る世界があればよかったと話す。「ダモクレスはどうなる!?強制的に人を従わせる卑劣なシステムではないのか?」「ダモクレスは憎しみの象徴になります。憎しみはここに集めるんです、皆で明日を迎えるためにも」「そうか、ナナリー…お前も…なら…。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、ダモクレスの鍵を渡せ!!」ルルーシュはナナリーにギアスをかけた。ナナリーは拒否しながらもギアスに抗えず、ダモクレスの鍵である、フレイアのスイッチをルルーシュに差し出した。「終わりにしよう、カレン!!」「あなたに正義さえあれば!!」紅い紅蓮の腕は白いランスロットを貫き、白いランスロットは爆発するのだった。「ナナリー、お前はもう立派に自分の考えで生きている…。だからこそ俺も俺の道を進むことができる。ありがとう…愛している、ナナリー」ダモクレスの鍵を渡した後に正気を取り戻したナナリー。「使ったのですね、ギアスを。待ちなさい!!…お兄様は悪魔です!!卑劣で、卑怯で…なんてなんて酷い…ぅ…」『全世界に告げる。私は神聖ブリタニア帝国皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアである。シュナイゼルは我が軍門に下った。これによってダモクレスもフレイアも全て私のものとなった。黒の騎士団に私に抵抗する力は残っていまい。それでも抗おうというならば、フレイアの力を知ることのなるだけだ。我が覇道を阻む者はもはや存在しない。今日この日、この瞬間を持って世界はわが手に落ちた。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、世界は我に従え!!』二ヵ月後…。第99代ブリタニア皇帝ルルーシュは世界統一をし、逆らうものは全て”死”をもたらされる世界を作り出した。そして、黒の騎士団は処刑されることになったのだが、そこに仮面の男ゼロが現れる。『スザク、約束通りお前が俺を殺せ。予定通り、世界の憎しみは今、俺に集まっている。後は俺が消えることで、この憎しみの連鎖を断ち切るだけだ。黒の騎士団にはゼロという伝説が残っている。シュナイゼルもゼロに仕える。これで世界は軍事力ではなく、話し合いという一つのテーブルに着くことができる、明日を迎えることが出来る。…スザク、お前は英雄になるんだ。世界の敵、皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアから世界を救った救世主・ゼロ』ゼロの仮面を被ったスザクはルルーシュを貫き、皇帝の真っ白な装束は真っ赤に染める。「ル、ルルーシュ…ぅ…」「これはお前にとっての罰だ。お前は正義の味方として仮面を被り続ける。枢木スザクとして生きることはもうない…。人並みの幸せを全て世界のために捧げてもらう、永遠に…」「そのギアス、確かに受け取った」ナナリーは血まみれで倒れているルルーシュの手を取り、記憶を読み取る。「そんな…お兄様は今まで…。お兄様、愛しています!!」「あぁ…俺は世界を壊し…世界を創る…」「お兄様、嫌!!目を開けて下さい、お兄様、お兄様ぁぁ!!」世界がゼロを崇める中、ナナリーは涙を流す。そして、世界は平和を取り戻した。『ねぇ、ルルーシュ。あれから世界は随分とマシになったわ。戦争に向いていたエネルギーは今、飢餓や貧困に振り向けられている。色んな憎しみや悪事はほとんどあなた一人に押し付けられて。皆、ダモクレスというシステムより名前のある一人の方が分かりやすかったってことかしら?調子のいい話よね。でも、だからこそ、皆は過去にとらわれず先に進めるのかもしれない。計算通りだってあなたは笑うのかしら?勿論、色んな問題は残っているけど。それでも…』『ギアスという名の王の力は人を孤独にする…。少しだけ違っていたか…?なぁ、ルルーシュ』完コードギアス反逆のルルーシュR2 Sound Episode4http://gorugo.seesaa.net/article/107942951.html
September 28, 2008

絶対可憐チルドレンの第26話を見ました。26th sense. 予知改変?未来は踊る!『エスパー、それは普通の人々とは異なる力、超能力を有する人々のことである』バベル予知課の予知を受け、遊園地での事故を防ぎに向かったチルドレンだが、イチャイチャしているカップルに気を取られてしまい被害を完全に防ぐことは出来なかった。『エスパー、それは超能力を有し、普通の人々のアからう未来を守る者達…』「明るい未来ね…」マスコミに叩かれ、「南の島でバカンスしたい」とふてくされるチルドレン達。「たまにはあたしらもバカンスに行こうよ。ビーチで『待て待て、捕まえちゃうぞ』『いや~ん、あはは』とかしようぜ」『いや~ん』「って僕が追われる側かよ!!」「ズルイで、うちもうちも!!」「抜け駆けは許さないわよ!!」「人の話を聞け!!」そんな時、局長の命により、バベル所有・沖縄の無人島へ向かうことになる。「見ろよ、皆本。バージンブルーの海、シャンパンゴールドの日差し、最高だよな」水着持参でバッチリ遊びモードのチルドレン達だが、この島にやって来た理由はチルドレンの大先輩、百発百中の予知能力を持つエスパーに会うためだった。伊009号中尉はレベル7の予知能力者で、テレパシーで人間と会話が可能な太平洋戦争中の実験にて産まれたエスパー・ドルフィンだった。ESP動物実験制限条約により任務から外され、果ては野生イルカとも馴染めず、政府が所有する沖縄の無人島で隠棲していた。これまでに3000件以上の予知を行ったが、阻止する努力をしても予知した通りになってしまっており、伊009号中尉は銃撃されると予知がなされチルドレン達は護衛に当たることになっていた。ザ・チルドレンが破滅の悪魔として人類を滅ぼす予知のビジョンを皆本に見せ、それを回避するように警告する。『動くな!!破壊の女王(クイーン・オブ・カタストロフィー)…いや、薫!!』『この距離なら確実に殺れるね。撃てよ、皆本。でもあたしがいなくなっても何も変わらない。他の大勢のエスパー達が戦いを止めない』『なら皆を止めてくれ!!頼む、エスパーだってノーマルだってこんな戦いが何を生むっていうんだ!?』『もう無理だよ。知ってる?皆本。あたしさ…』『止めろ、薫!!』『○×△□…』皆本に射殺されてしまう薫。――嘘だ、今のが未来だなんて…。薫は大人だったけど、僕はそんなに変わっていなかった。五年後…十年後!?馬鹿な、ノーマルとエスパーが戦争だなんて局長を狙って普通の人々が襲ってくるも、チルドレン達には伊-九号中尉の護衛をするように指示する皆本だったが、普通の人々に銃で撃たれかけたところにチルドレン達が駆け付ける。護衛艦もやって来て一安心かと思いきや、護衛艦にも普通の人々がぼっており、銃撃される局長を庇って伊009号中尉が銃撃を受けてしまう。直撃した銃弾の数は予知と違う結果になるも、海の底へと沈んでいくのだった。次回、「宣戦布告!パンドラからの挑戦状」 絶対可憐チルドレン DVDvol.2絶対可憐チルドレン DVDvol.3http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-1075.html
September 28, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第33話を見ました。第33話 ハッスルうららとカレー屋さん「よしみちゃん、今日も台本読み手伝ってもらってもいい?」クラスメイトのよしみに台本読みを手伝ってもらおうと話しかけた時に元気がないことに気づいたうらら。その原因は、よしみの両親がやっているカレーショップに、お客が来なくなったことだった。「パルミエ国王の力とキュアローズガーデンの力…どうにかできないものか。集めたプリキュアのデータは全て正確なのにどうして…。早急に手を打たなければ館長に申し訳が立たない」「あの…ほ、報告書をお持ちしました…」「このままでは私の立場が…」『これはどこかで見たことがある展開だな…。確かカワリーノさんも私を無視していた、これはマズイぞ。何とかして手柄を立てなければ…。あ、いや、それとも此処から逃げ出して転職・独立でもするか?いっそのことカレー屋でもやっちゃうか!?』うららは、よしみといっしょに手作りのチラシを街で配って、お客を呼び戻そうとする。チラシ配りを始めるのだが、なかなか受け取ってくれない。「そんな顔して配ってても誰も受け取ってくれねえぞ」そこに現れたシロップが笑顔で手伝ってくれを取り戻したうららは元気を取り戻す。たくさんチラシを配ったものの、お客さんは来てくれないのだった。ようやく来たと思ったお客はブンビーだった。「あぁ、やっぱりカレーキャンセルね。お前、一人か?そいつは都合いい」「一人じゃないわよ!!」「あ、お前は!?一人増えたところで状況は変わらない。今からお前達を…」「もう一人いるわよ!!うららのことが気になって来てみれば…」「くっ…だが、三人くらいは私の力で簡単に…」「三人じゃないわ!!」「また!?まぁ、いい、流石にもう来ないだろ」「「それはどうかしら!?」」「あぁ!?小出しに出てくるな、もう!!まとめて出て来い!!」ブンビーとホシイナーと戦うため、変身するうらら達だが、カレー屋を守るため、シロップに乗って移動する。「この俺様ならいざ知らずだ、おまらは組織に属してた方がいいのだよ。このカレーショップも同じこと、独立して一人で何化をするなんて無駄だということだ」「違う!!確かに一人の力は小さいよ!!でも!!」「一生懸命頑張ってる姿を見たら、その人のために周りは何とかしたくなるもんよ!!」「どんなに小さな力でも一人が動き出すことで初めて大きな流れを作り出すことができるんだから!!」「何かを変える大きな流れを!!」「レモネードのしたことは全然無駄じゃない!!」「ふざけたことを!!」ホシイナーが分身し、プリキュアは拘束されてしまうも、くるみがブンビーに攻撃する。「ココ!!プリキュアに力を!!」「クリスタルフルーレ、希望の光!!」「ファイヤーフルーレ、情熱の光!!」「シャイニングフルーレ、はじける光!!」「プロテクトフルーレ、安らぎの光!!」「トルネードフルーレ、知性の光!!」「5つの光に」「「「「「勇気を乗せて。プリキュア・レインボーローズ・エクスプロージョン!!」」」」」ホシイナーを倒し、ブンビーを撤退させたのぞみ達がよしみのお店でカレーを頬張っていると次々とお客さんが入って来るのだった。次回、「涙のお別れ!クレープの告白」 「CLUB ココ&ナッツ」vol.3〈公録CD付〉Yes!プリキュア5GoGo! DVDvol.4http://kyomisin.blog85.fc2.com/blog-entry-408.html
September 28, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第32話を見ました。GP-32 秘宝ヲサガセドリルバンキはヨゴシュタインから地図を奪ってくるように命令される。山奥のガイアーク反応を追うゴーオンジャーは山に入って来るなと何者かに襲われるのだが、何かおかしいと気づく軍平。その正体は、父親・黒岩六郎とともに、貧しい手作りの小屋で自給自足の生活を送っている子供、大と幸だった。「小っちゃい子ども達には辛い環境っス」この地方には、黄金の龍が地の底で眠っているという伝説があるらしく、宝の地図を手に入れた六郎は、宝探しのために東京からやってきたのだという。ところが、その地図をガイアークも狙っていた。かつてヒューマンワールドはダイナワールドと呼ばれ、恐竜が支配していた。しかし、6500万年前にある者が出現し、恐竜達を滅ぼしてしまった。そのある者とは、伝説の蛮機獣ホロンデルタール。ガイアークは、そのホロンデルタールの眠る場所の地図を手に入れ、蘇らせようとしているたのだった。 六郎と宝の発掘現場にやってきた走輔達の前に、地図を狙う蛮機獣ドリルバンキが出現し、地図を奪われてしまう。走輔達は、傷ついた六郎に代わって、地図を奪い返し、宝を探すことにする。「六郎さんが言ってた古い入り口ってのは此処だな」「うわぁ、狭そうだね」「行くっきゃない、男の子でしょ」「行くぜ!!おっさんとあの子達の思いを叶えてやるんだ!!」「走輔が途中で詰まっちゃったら困るから、俺先頭行くっス。ズバリ俺細いし」「そういうことなら、先頭は一番細いあたしね、ね?」「マジか!?」「ちょっと文句あるの?アニ」「美羽、さぁ行くよ」黄金の龍の場所に向かった走輔達は、ドリルバンキを発見し、地図を取り戻すために変身して戦うが、ドリルバンキはかなり強く、スーパーハイウェイバスターがはね返された衝撃により、黄金の龍らしきものが現れる。それを見たドリルバンキは、早く決着をつけようと巨大化してしまい、ゴーオンジャーは、エンジンオーG9とゴローダーGTで応戦する。ゴローダーアタックでとどめを刺そうとしたその瞬間、崩れ落ちた岩壁から黄金に輝く龍が飛び出してくる。突進する黄金の龍は、ゴローダーを吹き飛ばし、G9に正面衝突し、G9は大ダメージを受け、ひっくり返ってしまう。さらに、黄金の龍はドリルバンキを攻撃してきたことで危険を察知したドリルバンキは、間一髪で逃げ延び、黄金の龍はそのままどこかへ走り去ってしまう。その姿を見て、本物の宝は黄金の龍ではなく子ども達なのだと気づいた六郎は、東京に戻って3人で暮らすことにする。一方、ゴーオンジャーは、黄金の龍にスピードル達と同じ炎神エンブレムがついていたことに気づいていた。 次回、「原始エンジン」 炎神戦隊ゴーオンジャー DVDvol.4http://yaplog.jp/hanunim/archive/895
September 28, 2008
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しゅごキャラ!の第51話を見ました。第51話 エンブリオをこの手に「あむちゃん、あむちゃん」「ダイヤ…エンブリオ…?」「そう、何でも願いの叶う魔法のたまご。さぁ、何を願うの?あむちゃんの願いはなぁに?」「あたしの願い…」ダイヤとエンブリオの夢を見たあむは、ラン・ミキ・スゥと叶えたい夢の話をするのだった。「えぇ!?まだ行くところあるの?」「だからあと一軒だけだって言ってるでしょ」「無駄遣いもいい加減にしとけよ」「余計なお世話」「じゃ荷物一個くらい持てよ」「驚いた…先生がデート…」「休日だってのに呼び出されたんだよ!!」「馬鹿言わないで、誰がいつまでもこんなうだつの上がらない男と…」「「冗談じゃない!!」」街中で二階堂とゆかりに会ったあむは、イースターが今夜エンブリオを捕獲するかもしれないという情報を得る。「イクト、光栄に思え。あの方が私以外の者にお会いになることはないのだからな」「……」御前の元に専務とともにやって来たイクトだったが、御前の顔を見ることはできなかった。「結局、顔は見せずか…」「どんな口を叩こうと分かっているはずだ。お前は所詮、あの方にも私にも逆らうことは許されぬ運命だ」「……」「ったく、気に入らないぜ」「そうだな…」ガーディアンは力を合わせてエンブリオを手に入れようと団結するが、イクトに遊園地に呼び出されたあむはイースターの罠によって閉じ込められてしまう。「あんなのでホントにエンブリオが呼べるのか?」イクトはあむを呼び出し、捕まえたことを報告していた男から詳細を聞き出す。「あむに何をした?」出ようにもハンプティロックを置いてきたためにキャラなりすることができずにいたあむの元にイクトが駆けつける。「何、コロッと引っかかってんだ?バーカ」「っていうか遅すぎ。来るならもう少し早く来てくれたっていいじゃん」「そうかよ、面白いこと教えてやろうと思ったけどやっぱ止めとく」量産型エンブリオンの様子を見ていたガーディアン達に、暴走したエンブリオンの中の×たまが巨大な円盤となって襲ってきてしまう。「皆、遅くなってごめん」あむもガーディアン達と合流し、キャラなりして×たまと戦い、浄化する。浄化されたこころのたまごの中にエンブリオを見つけるイクトやあむ達。イクトがエンブリオに向かって飛んでいくため、あむもエンブリオに向かって飛ぶ。「あむ、そいつは俺が頂く!!」『え!?イクトは何を願うの…?イクトの願いって何…?』エンブリオに手を伸ばすあむとイクトだったが、九十九達が乗るヘリから誤って発煙筒が発射されてしまう。あむを庇ったイクトは落下の衝撃から守ろうとあむを抱きしめる。そして、空海の空飛ぶボードに乗った唯世が衝撃を和らげてくれるのだった。「唯世くん…」「月詠幾斗!!お前には渡さない、何も渡さない!!」エンブリオはどこかに消えてしまっていたのだった…。「あ~ぁ、もうちょっとだったのにな…」「また見つけるさ」次回、「めいいっぱいのキラキラ!」 http://tb.plaza.rakuten.co.jp/taka613/diary/200809300001/c5108/
September 27, 2008
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イタズラなKissの最終話を見ました。第25話 ハロー・アゲイン入江家に琴子と直樹の子どもが生まれてから4年が過ぎた。「パパのおじいちゃんのお家まだ?」「あぁ、あともう少しだよ。おじいちゃんといえば、あの人もまだいるのかな?」「え、あの人って!?」「お前の方が親しいもんな、今度は俺にも紹介してくれよ」夏、親子揃って初めての家族旅行に出かける列車の中で琴子は学生時代の夏休みに起こった不思議な出来事を思い出していた。それは新婚初めての夏休みに直樹にねだって九州旅行に出かけたのだが、着いたのは紀子の実家だった。「皆に紹介するのが遅くなったけど、これ俺の奥さんの琴子」「琴子です、よろしくお願いします!!」「全員紹介していくから覚えろよ」琴子の実家は大家族のようで、おじいちゃん、おばあちゃん、叔父家族、叔母家族とどんどん紹介されていく。『同じ顔がいっぱい、覚えられない…!!』そんな琴子はおじいちゃんに認めてもらえておらず、おじいちゃんに鍛え直されることになってしまう。「言い出したら聞かない人だから、ま、頑張れよ」琴子はトマトやナスの収穫などさせられて中腰の姿勢をとっていたため腰を痛めてしまう。紀子からの電話に助けを求めようとするも、電話は切られてしまい琴子は逃げ出せずにいた。「何よ、二人きりなんて言って嘘つき」「一度見せておきたかったんだよ、お前に俺の田舎を」琴子の歓迎会が開かれるということだったのだが、琴子は怖い話に参加させられるのだった。「ねぇ、入江くん、トイレ行きたかったりしない?」「しない、俺は付いて行かないぞ。ガキじゃあるまいし」怖い話を聞いた後の琴子は恐る恐るトイレに向かうのだが、トイレに仕掛けがなされており恐怖に気絶してしまうのだった。もう帰ると荷物をまとめ始めた琴子に直樹は此処で生まれたと話し始める。「初孫だったからじいちゃんに物凄く大事にされてね、小さい頃から直樹の嫁は俺が決めるって言ってたんだ。だから本当は結婚前にお前をじいちゃんに会わせてきちんと認めてもらいたかった。お前ならそれができると思ってたし。何しろ俺が選んだ女だからな。でも、どうしてもお前が帰るって言うなら仕方ない」直樹に煽てられた琴子は帰るのを止め、おじいちゃんに認められようと頑張る。子ども達に夏休みの宿題を教えてもらいたいと言われた琴子は恥をかかせようという魂胆だと理解し、夜に仲良くなったおじいちゃんから聞いていた子ども達の秘密を話すことでピンチを乗り切るのだった。「やるな、お前」「でしょ、じいちゃんのお陰」アケビとりが成功したら嫁として認めると言われた琴子は一本道を進むのだが、アケビが見つからず帰り道が分からず迷子になってしまう。そこにおじいちゃんがやって来て、アケビを教えてくれるのだが、そこに心配してやって来た直樹におじいちゃんが助けてくれたと振り返るともう姿がなかった。琴子を助けてくれたほくろのあるおじいちゃんは10代前の当主で200年前に死んでいるはずだということが分かる。今度は琴美を連れて、紀子の実家にやって来た琴子と直樹はほくのあるおじいちゃんに会うのだった。 イタズラなKiss DVDvol.6http://index233.blog50.fc2.com/blog-entry-267.html
September 27, 2008
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今日はDVDが3つ届きました。まずはコードギアス反逆のルルーシュR2の第2巻です。「TURN 0.56」EUとの戦闘でスザクは補給を切断し、氷雪の荒鷲との異名をとる将軍を撃破していた。「セシルさん、その報告書は少し持ち上げ過ぎかと…」手柄を褒めるジノやアーニャ達だったが、スザクは称賛には慣れていないと謙遜する。だが、それは称賛の声は全て『裏切りの騎士』『同族殺し』と自分を責めているように感じているからだった。だがその時、スザクが女の子の声が聞こえると走り出し、瓦礫の下から女の子が発見されるのだった。女の子は衰弱して怪我をしているようだが、仕事でここに父がいるから探しているというのだ。治療のため、すぐさまランスロットで運ぶというスザクだったが、「ランスロット」の名前を聞いて少女の表情は凍りついてしまう。「人殺し!!お父さんを返して!!あなたが殺したんでしょ!!あたし達の国を守るために戦ったの」国を守るため戦った、やさしい父や兄を殺したと、スザクを責める少女は鬼、悪魔とスザクに言葉を投げつける。その時、アーニャが麻酔銃を撃ち、少女は倒れてしまう。「強い奴が勝ち、弱い奴が死ぬ。戦場なら当然のことだろう」「違う!!強いから守るんだ。そうじゃないと、僕はゼロになる…」「スザク、お前ってホントに変わってるな」そこに祝勝会の準備が出来たと、兵がスザクを迎えに現れる。傷ついた少女のことをセシルに任せるスザクは自分が助けたら、少女が自分を憎めなくなってしまうからと話す。「憎めるだけでも、救われるから・」「スザクくんはそれでいいの?」「僕はもう、踏み出してしまったんです…だから行かなくちゃ」「そう、行ってらっしゃい」セシルは祝勝会ではないスザクの辛い苦しいであろう未来へ向けて見送りの言葉を送るのだった。 ロロ雑巾は使わないまま取っておくことになりそうですね。あと、オーディオコメンタリーはマクロスFの第2巻のオーディオコメンタリーとどっちを先に見ようか迷いますよ…。まぁ、そう思いつつイラストドラマ見たついでに見ちゃってます…。ロロの殺害シーンがTV版と変更になってるのですごい血が流れてますね…。これを見たらマクロスFのディスクをプレイヤーにセットしなくちゃです。マクロスF 第2巻缶バッジは使わないままになりそうだな…。オーディオコメンタリー見たいけど、明日以降になるかな…。もうTVは最終回を迎えちゃいましたが、劇場版始動なのでマクロスF熱は冷めそうにないですね。純情ロマンチカ限定版 第3巻漫画だけは読みましたが、本編は全く見てません…。第2期もそろそろ放送始まりますね。TV版と見比べたいけど…ギアスやマクロスFが優先になっちゃうから遅くなっちゃう…。http://tamayuru.blog21.fc2.com/blog-entry-1077.html
September 26, 2008

マクロスFの最終話を見ました。第25話 アナタノオトフロンティア船団とバジュラの攻防は熾烈をきわめていた。攻撃宇宙空母バトルフロンティアが敵の本拠地に突撃する一方で、バジュラの攻撃を受け危機に陥る船団の居住区アイランドワン。バジュラの戦艦から主砲が発射されそうになった時、そこにマクロスクォーターが到着する。「これ以上貴様らの好きにはさせん!!ランカも、バジュラ達も!!」「遅いぞ、オズマ」「すまん、野暮用があったんでな」ギャラクシーとグレイスに加担する者のの野望を潰すために現れたマクロスクォーター。「何を証拠に!?」『証拠なら…証拠ならある!!俺は…見た、あいつの正体を』ブレラの攻撃に被弾したアルトだったが、咄嗟に脱出して生存しており、巨大なランカを撃つように言う。そして、マクロスクォーターの攻撃により巨大なランカはバトルギャラクシーになるのだった。大統領暗殺のこともバレ、レオンは拘束されてしまう。バトルギャラクシーから大量のV9が射出されるも、早過ぎて対処出来ずにいた。ルカとクランがアルトに機体を持って来てくれる。「聞いてくれ、シェリル。今度こそランカを助け出す。だから…お前の力を貸してくれ!!お前の歌で、アイツの目を覚ましてやってくれ!!」「歌で?」「あぁ、お前の歌で!!」「アルト…。行くわよ、皆!!」――あの時、お前の声が聞こえた。お前の心の叫びが!!思わざれば花なり…思えば花ならざりき…。ただ感じるままに…俺は飛ぶ!!クランはミシェルの機体で戦っていた。「ランカ、聞こえるか!?俺の声が、シェリルの歌が!!目を覚ませ、ランカ。お前の歌を…本当の歌を取り戻すんだ!!」「アルトくん…」ランカが首から下げていたブレラのハーモニカが砕け散ってしまう。グレイスはクイーンとダイレクトに接続し、強烈なフォールド波を発生させてしまう。そして、バジュラがマクロス11や地球のマクロスシティにも襲いかかってくる。「ごめんね、ランカちゃん…アルト…」総攻撃を受けても、ランカは歌い出し、被弾したお陰で支配から逃れたブレラも駆けつける。「いいぞ、ランカ」「お兄ちゃん!?」「被弾したお陰でやっと奴らからの支配から逃れられた。さぁ歌うんだ、ランカ。悲しみも怒りも喜びも想いの全てを歌に乗せて」ランカの歌でバジュラの攻撃が止まり始め、倒れていたシェリルに語りかけるランカは弱気になってしまっているシェリルをビンタする。「思い出して、シェリルさんが…シェリルさんがいたからあたしは飛べたの。シェリルさんが力をくれたからアルトくんも飛べたの!!だから…」「シェリル…お前、言ったろ?絶対に諦めないって。俺は諦めてないぜ、だから…だから来いよ、シェリル!!お前が…お前達が俺の翼だ!!」「だからもう一度飛ぼ、シェリルさん」「ランカちゃん…アルト…」シェリルとランカが一緒に歌を歌い、兵士達に真の敵がグレイスだと告げ、マクロスクォーターがバトルギャラクシーに穴を開ける。そして、アルトはランカを救出する。グレイスは攻撃を仕掛けるも、アイランド1への直撃はバジュラが庇ってくれる。「バジュラが守ってくれたのか!?」「ありがとう、皆…」あい君にシェリルとランカの歌が届いていたのだった。「バジュラにもちゃんと気持ちがあるので。でも、あたし達と凄く違ってて、人間が何でこんなバラバラで皆が違うことをしているのか理解できなかった。だからバジュラは得体のしれない人類からフォールド波の通じるあたしを助け出そうとしてくれてたの。だけど、あたしとは違うシェリルさんの歌声を感じることであたし達は一人一人違うんだって、ちゃんと気持ちを伝えなければ分かり合えない生き物なんだって、やっと分かってくれたの。だから…みんな抱きしめて!!銀河の果てまでぇぇ!!」グレイスは女王のプロトコルが通じなくなり、バジュラが助けてくれ断層に道を開けてくれる。そして、マクロスアタックを仕掛ける。「撃て、アルト!!」「我らの未来を!!」「僕達の希望を!!」「アルト、お前に託す!!」クランからミシェルの機体の銃を受け取ったアルトはブレラの援でクイーンの頭を狙う。「お前達に繋がれていてよく分かった。どこまでいっても人は一人だ」「だけど、一人だからこそ…誰かを愛せるんだぁぁ!!」アルトはグレイスに止めの一撃を決める。バジュラの母星に降り立ち、ランカのところにシェリルやあい君、アルトもやって来る。「これが空…シェリルとランカが開いてくれた本物の空」「あの…シェリルさん、あたし負けません。歌も恋も!!」「受けて立つわ」アルトはランカとシェリルのところへと飛んでくるのだった。娘トラ。http://kurikou.blog87.fc2.com/blog-entry-1350.htmlhttp://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-1693.htmlhttp://another25.blog116.fc2.com/blog-entry-56.html
September 26, 2008
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銀魂の第125話を見ました。第125話 アニメ銀魂最終章突入!「いやぁ、アニメ銀魂もついに最終章突入ですね」「まさかな、三年目の折り返しでこんなことになると鼻」「最近のジャンプアニメはみんな引っ張るだけ引っ張って終わる時は突然、俺達の戦いはこれからENDネ。こないだ終わった○○もそうだったアル」「ま、アニメ銀魂の終了は残念だがこれから力一杯最後までやろうぜ」「「おぅ!!」」「で、いつまでなの?」「え!?」「最終章って何回アルか?いつ最終回か?」「あぁ、それは…」「何、決まってないの?」「えぇ、どういうことアルか!?」「まぁ、何ていうかその…最終回は半年後くらいかな」「何だとぉ!?」「最終回の半年前から最終章ってどんだけ長い最終章!?ちょっとした新アニメなら2シーズン分だよ!!」「あれアルか?最近ドラマとかでやる終わる終わる詐欺アルか!?TV欄で最終回かと思って見ると、まだ全然最終回じゃなくて最終章前篇とか、最終章第2部とか、最終章完結編とか、いつまでもダラダラダラダラ引っ張るあれアルか!?」「まぁ、その通りなんだけど。いや、なんかね、アニメ三年目も中だるみ気味なんでこの辺でちょっと盛り上げようかなと思って…」「あぁ、もうやる気なくなった」「折角、最終章だっていうから気合入れてきたのに…」始まってすぐにEDと次回予告が流れる。「は~い、次はキングコングのお二人、宜しく~」やる気のない銀時と神楽だったが、寄せ集めの総集編で、なんとか時間を稼ぐことになるのだった。真撰組も、この騒ぎを聞きつけて、万事屋にやってきた。「何だ、テメー。マヨネーズ星の王子、何しに来やがったマヨ?」「ここで何やら怪しい密談をしているとの通報があってマヨ…ってマヨじゃねえよ!!一体テメーら何してやがった!?」『ジジイになってもあだ名で呼び合える友達を作れ!』、『粘り強さとしつこさは紙一重』、『喧嘩はグーでやるべし』、『酔ってなくても酔ったふりして上司のツラを取れ』などの回想が入っていくのだった。次回、「文字でしか伝わらないものがある」 銀魂 シーズン其ノ参 04http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1090.htmlhttp://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=799572
September 25, 2008
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スレイヤーズREVOLUTIONの第13話を見ました。Plenty of grit/Revoltion『私の前に敵はなく、私の後ろにはお宝の山!!威風堂々傍若無人。どこまでもどこまでも突っ走れぇ!!』第13話 Misty 振り下ろされる刃!ポコタの持つ光の剣がガウリイに託された。魔獣ザナッファーには光の剣による攻撃は有効だが、剣自体がレプリカであるため長期戦には耐えられない。ガウリイの攻撃により一旦地中に退避したザナッファーだったが、突如地中からレーザーブレスを放ち味方であるデュクリスを打ち抜いてしまう。「ザナッファー、貴様…!!」「どうなってんだ!?」「デュクリス!!」「無駄だ、デュクリスのザナッファーは暴走し始めたはずだ。もはや止める術はない」「何てことを…」「こいつら仲間じゃなかったのか!?」「貴様!!」そして、傷ついたデュクリスもザナファ・アーマーに食われてしまい、ザナッファー化が始まってしまう。「デュクリス、待ってろ。今、治療魔法を」「その必要はない。奴の言った通りだ、もうすぐ俺もザナッファーになる」「…!?」ザナッファーが城に迫ってきたため、住民達の避難も完了させたフィルも加勢し、攻撃を仕掛けるが、セイルーン奥義は全く歯が立たなかった。「デュクリス、これは…」「あぁ、俺もザナッファーになる時が来たようだ。ザナッファーは身につけた時からその装着者を喰らい、一体と化していく。」「諦めるな、光の剣ならこのザナッファーそのものを…」「今の俺の気持ちが分かるか?歓喜だ、ザナッファーはその身も精神も喰らっていく。今の俺は人でなくなるのを歓喜している」「お前、何を言っている!?」「ザナッファーとはそういうものだ。それがザナッファーの一番恐ろしいところかもしれん。意識が薄れ、自分が自分でなくなっていく。だが、それでも俺は忘れることができなかった。怒りを…タフォーラシアを見捨てた者達への怒りを。それ故に俺は今までザナッファーに喰われ尽くさずにすんだのかもしれん」レプリカの光の剣が遂にパワーが切れてしまう。ザナッファーは神も魔も超越する存在として作られており、無敵の兵器のため、全ての魔族、神々も一掃し、この世に君臨しようとしていた。「冗談じゃないわ!!そんなの、あんたが神様にとって代わろうとしてるだけでしょ!!大体あたしは神様からも魔族からも支配なんて受けてないわ!!あたしの支配者はこの世でただ一人、このリナ・インバースだけよ!!」リナは魔法でザナッファーを足止めし、シルフィールが水を作り出す。そして、その水を凍らせてザナッファーを閉じ込めるリナ達だったが、肝心な時に光の剣がパワーが切れてしまう。仕方なくリナが魔法をかけようとするが、間に合いそうにもなかったがデュクリスが加勢してくれ、ザナッファーの目を潰す。何とかパワーを絞りだした光の剣とラグナブレードでザナッファーに攻撃し、ドラグスレイブでとどめを刺すのだった。ザナッファーの屍を湖まで運び、瘴気を吸わせるためにポコタが神聖樹の種を蒔く。「けど、これで終わったわけじゃなさそうね」デュクリスが襲ってくるが、ポコタはまだ自我を保っていると話す。「何故分かった?」「分かるさ。お前の目、タフォーラシアで平和で暮らしていた時の目だ」「俺にも何故自我が保てているのか分からない。俺が獣人の体だったからか?奴の一撃を受けた時、ザナッファー自身の自我を司る部分が壊れたからか?ポコタよ、俺を討て。俺のしたことは到底許されるものではない。ポコタ、タフォーラシアの王子ならやるんだ。人の上に立つ者は人を裁く責任がある。これがお前に教えられる最後のことだ」「どうしてもやらなきゃならないのか?」「ポコタ…やるんだ!!」ポコタにはどうしてもデュクリスを討つことができず、デュクリスは人里離れたところで暮らすことになるのだった。タフォーラシアを復活させるために、リナ達はポコタを手伝うことにする。 スレイヤーズREVOLUTION DVDvol.1スレイヤーズREVOLUTION DVDvol.2http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/09/revolution-2fbf.html
September 25, 2008
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今日、色々と漫画やDVDを買ってきました。黒執事 第5巻アニメイトで買ったので色紙とシールがもらえました。一言だけ言うと、これを読んでカレーパンが食べたくなりました(笑)ミーナと感動の再会を果たしたと思われたソーマ王子は「馬っ鹿じゃないの?」と凄い形相でミーナに言われてしまう。悪者イギリス人ウエストにミーナは連れさられたのではなく、玉の輿にのるため自らウエストの妻になっただけだったみたいですね。アグニはこんなミーナの本性をソーマに見せたくなくウエストの命令に従っていたのか…。アグニはソーマ王子を裏切ったわけではなかったので良かったですvv謎の新ユニットSTA☆MENアワー エガヲアニメイトで買ったので初回版に入っているイベント応募ハガキとは別のイベント抽選券ももらえました。当たらないだろうけど、応募だけしてみようかなと思います。フットサルドラマの「LOOK UP!」を早く見たいけど…まだ見れてないです。青春ドラマを演じてるみたいなので楽しみです。主題歌は昔のドラマの歌ですよね…?マクロスF OFFICIAL FILE 第1巻学研から発売された本ですので、アニメディアで使われたマクロスFの書き下ろしイラストが収録されていました。大宇宙盆踊大会のイラストも収録なので浴衣姿のアルト、ランカ、シェリル、ミシェル、クラン等が描かれているので見たことない人は嬉しいかもですが、アニメディアを読んだことある人は新鮮味がないかもですね。どうせなら、アニメディア以外のアニメ誌のイラストも収録してほしかったです。他にも第17話までのストーリーが載っていたり、河森総監督のインタビューなども掲載されています。第1巻と第2巻を購入すると、生写真が必ずもらえるそうなので11月発売予定の第2巻も忘れずに購入したいなと思います。必ずもらえるとかに弱いんですよね…。 http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=797037
September 24, 2008
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10月から始まる新番組を入れた視聴予定を考えてみました。☆は私が見るであろう新番組で、○は視聴を続ける番組です。日曜日○炎神戦隊ゴーオンジャー○Yes!プリキュア5GoGo!○絶対可憐チルドレン☆機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 10/05~☆純情ロマンチカ2 10/11~月曜日☆今日の5の2 10/05~☆スキップ・ビート! 10/05~火曜日☆ヴァンパイア騎士 Guilty 10/06~水曜日なし木曜日☆とらドラ! 10/01~☆ロザリオとバンパイア CAPU2 10/01~☆みればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイト 10/01~○銀魂金曜日☆CLANNAD AFTER STORY 10/02~☆黒執事 10/02~☆のだめカンタービレ巴里編 10/09~土曜日☆鉄のラインバレル 10/03~☆しゅごキャラ!!どきっ 10/04~日曜日は折角キバを削ったのに番組数が増えてしまった…。水曜日見るものがないのでレビューする時はのだめを移動させるかもしれません。木曜日もとらドラ!とロザリオとバンパイアはどっちかに絞るかも…。しゅごキャラ!の深夜枠はどういったことをするのかよく分かってないのでレビューするかどうかは考え中。1期か2期のアニメにイクトとあむのエロシーン追加もしくは再放送とかなのかな…?イクトの登場が増えて、あむちゃんと絡めばエロくなるので大歓迎ですけどね。 http://fshwaxf.blog66.fc2.com/blog-entry-69.html
September 24, 2008
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ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~の第12話を見ました。第12話 過去には二通りある「此処、自然にできた洞窟じゃないわね。何かの遺跡みたい」モルテ達は、追っ手から逃れるために“記憶の迷宮”と呼ばれる洞窟に逃げ込んだ。すると突然、モルテ達の頭の中に過去の記憶が鮮明に駆けめぐり、いつしか“夢幻の世界”に取り込まれてしまう。そこでモルテが目にしたものは、安らぎに満ちた幼い頃の記憶だった。今はもう取り戻せない家族のぬくもりに触れ、モルテは夢の世界に深く潜り込んでしまう。そして、キリエとトッピーもそれぞれ幻を見て、バラバラに歩いて行ってしまうのだった。その頃、ワニ師はワシ師に、デストラクト・コードを入手したことを教えず、冬の大陸の氷の下に永遠に封印されたので大丈夫なのではと言う。ワシ師は生きていたとしても、記憶の迷宮では一度迷い込んだら二度と生きては戻れない場所であることを知っていたが、デストラクト・コードを手にしたいがために冬の大陸へと向かうのだった。葬儀後、レーヴェの遺品の中にデストラクト・コードがあり、仲間のカルナからコードのことを聞いたという過去を見るモルテはさらに過去を見ていくことになり、貧困時代の過去を見るのだった。モルテは母の死と、父を獣人に連れて行かれる過去を見てしまい、泣き崩れてしまう。だが、その後は死んだはずの母や連れて行かれたはずの父、レーヴェのいる家族団欒の幻を見ていく。キリエは何故かアガンとレーヴェの過去を見ていた。黄金の獅子のアジトがワニ師達に襲われ、火薬の樽に付いた火を消そうとするレーヴェが爆発してしまう。そこにはレーヴェの他に、髪の毛の色が違うキリエが倒れていた。その映像をコードを通してみるワニ師。「この小僧は…。何、小僧が二人!?これは一体どういうことだ!?」目を覚ましていたトッピーがキリエを起こし、洞窟が崩れ出したので,font color="darksalmon">モルテを背負い外へと逃げる。夢の中のモルテは世界を変えて欲しい、皆が幸せになれる世界に変えてくれという父親の言葉を聞くのだった。洞窟が砲撃され、モルテはやっと目覚めるのだが、ワシ師に見つかり、デストラクト・コードを要求されるのだった。次回、「未来には二通りある」 ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~ DVDVol.1http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-541.html
September 24, 2008
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モノクローム・ファクターの第23話を見ました。第23話 真相の影「ほぉ、白銀が死んだか」「はい、レイの洸と一緒に」「他愛のない奴め。かつては影の世界の王であったはず、余が追放するまでは。ルル、お前は白銀が好きだったらしいな」ルルから、白銀が影の侵食の手助けをしていた内通者であるとほのめかされた一同。昶は白銀を自分の手で始末すると決意する。しかし、洸が白銀と共に光になって消滅してしまった。そして悠がルルにさらわれてしまう。「賢吾、命に代えても昶くんを守るのよ。それがあなたの使命だから」「分かってる」「この世からこれ以上イケメンが減るのは耐えられないもの!!」「え、それが理由…?」昶達は悠を助ける為、悠の屋敷へ侵入し、コクチにとり憑かれたメイドに案内された先待っていたのはルルと牡牛の男であった。「今すぐ返せ!!」「おかしなことを。悠はこの家の主だぞ」「いや、悠は俺達の仲間だ。返さねえなら力づくで行くぜ!!」大量のコクチと巨大はコクチが現れ、戦うのだが昶はドッペラー解除することなく、白銀の杖で巨大なコクチを撃退するのだった。牡牛の男の仮面が割れ、マントから姿を現したのは悠だった。「白銀も洸も死んだんだ、今更隠す必要もない」昶は白銀の目を信じていた。「できればお前を信じたかった」悠は白銀と洸が自分の計画には邪魔で、二人とも片付いてラッキーだったと話し、世界を闇に沈める計画を語り出す。富士山は闇と繋がる場所で、噴火口に闇を開けば、全てが終わるらしい。コクチに取り憑かれたメイド達に囲まれ、殺さずに倒そうとするためピンチに陥ってしまうが、昶の影になっていた白銀が姿を現す。「どうも」「生きていたのか」「えぇ、久しぶりに昶くんの影となり、一つに結ばれて」白銀は誰がスパイなのか心辺りがあり、芝居に付き合ってくれと頼んでいたのだった。敵の正体を突き止めようとして、洸も演技していた。「ということは洸のお兄ちゃんも…?」「ここにいるよ。まだお兄ちゃんって呼んでくれるんだ、そんなら弟らしく謝ってよ」「謝る?」「そう、そんでもってこの馬鹿馬鹿しい騒ぎを終わりにしろ。そしたら許してやってもいい」「悪いけど、僕は生まれつき謝るのは苦手なんだ」「だったら、頭を押さえつけて礼儀ってヤツを教えてやる!!」「礼儀だなんて…お兄ちゃん案外古いんだね」洸は白銀よりも悠の方が怪しすぎたと告げる。悠とルルはコクチをとり憑かしたメイド達を盾に先へ進んでしまう。白銀には力を使い果たしたため、時間がなく殺そうとするため、洸がメイド達を縛りつけ、昶達を先に行かせる。そんな昶達の前にルルが立ち塞がるが、綾が対峙する。そして、昶、白銀、賢吾の3人は悠を追って洞窟の中へ足を踏み入れるのだが、悠は洞窟を崩してしまうのだった。次回、「王の影」http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-978.html
September 23, 2008
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夏目友人帳の第12話を見ました。第12話 五日印北本と西村と休日にダムに出かける約束をした夏目はサンドイッチ係に任命され、休日の弁当を塔子に頼むと喜ばれると言われる。北村と西村と分かれた後、1匹の蛙に導かれるように森の中に足を踏み入れた夏目は妖怪を喰う邪鬼の姿を目にする。逃げる夏目だったが、その邪鬼に触れられた腕に呪いを受けてしまうのだった。「夏目帰ったか、いい匂いだ。今夜はイカのフライだ。イカはいかが?」「猫はイカ食べちゃいけないんだぞ」「猫ではないと言っとろうが!!」ニャンコ先生が夏目の印に気づき、その印に触ると体が縮んでしまう。イカフライを食べながら説明してくれるニャンコ先生は自分に代わる用心棒を友人帳を使って呼び出す方法を教える。その儀式で、三篠を呼び出し、印を見せようとするとさっきより拡がっていた。三篠は、呪いに詳しくないので、代わりの者とを呼ぶと言ってくれ、妖に弱い心を見せてはいけないと忠告を残すのだった。現れたヒノエという妖は重度のレイコ好きで男嫌いで、レイコが他界したことを知り涙する。五日かけて生気を吸い尽くすというその呪い『五日印』だということをヒノエが教えてくれる。夏目はその妖怪と会った場所を覚えておらず、ヒノエが調べておいてくれることになる。痣はドンドンと拡がり、小さいニャンコ先生は夏目の胸ポケットに入って同行するのだが、奇妙な影が付きまとっていた。ヒノエが印主の正体を突き止めてくれ、長年封印されている強力な邪鬼であと一人食べたら、封印が解けるらしく、待ちきれずに影を飛ばしてきているらしい。そして、影に触れられたら死ぬと忠告された夏目。ニャンコ先生は呪いの余波で妖力が安定せず、突然巨大化してしまう。五日印の効力の残り4日の間逃げ切らばいいらしく、夏目は塔子達を巻き込むワケにはいかなく野宿して、コッソリ朝戻るという形をとることにするのだが、影が家の中に入ってきてしまう。幸いなことに明日から連休のため、友人の家に泊まると塔子に嘘の連絡をするのだった。ヒノエは影を祓うことの出来る式の呼び出し方を教えてくれる。「キツイけどやるか?その体力じゃ一発勝負だ。大物が出るか、役立たずの小物が出るか…」「ありがとう、ヒノエ」苦しむ夏目は家に帰りたいという思いが強くなっていた。だが、影が近付いてきて、逃げる夏目を助けようとするニャンコ先生だが、すり抜けてしまう。ヒノエが巻物を夏目に渡し、髪の毛を使って式を呼び出す。食べられそうになる夏目だったが、呼び出した式(小さな鳩)が輝き出し、影を追い払うのだった。夏目が気付くと印が消えていた。「お前を見ていて思ったよ。大事なものを守りたいとか迷惑をかけたくないとか…そんな気持ちばっかりだ。自分を大切に出来ない奴は、大嫌いだよ」「ごめん…」そこに現れた三篠が夏目を試していたことを明かし、友人帳の持ち主として相応しくないものの、面白いのでまだ名前を預けておくと告げる。ヒノエも、呼ばれてやっても良いと言ってくれるのだった。家に戻った夏目は塔子が激怒していて説教をくらうが、それを嬉しがるのだった。次回、「秋の夜宴」来週最終回ですが、第2期決定したらしいので一安心ですね。ニャンコ先生にまた会えるんですね。夏目友人帳DVDvol.2http://kj02ty.blog99.fc2.com/blog-entry-510.html
September 23, 2008
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ネオアンジェリークAbyss-second age-の第12話を見ました。act.12 天空へ…「ベルナール兄さん、エルヴィンのことよろしくお願いします」「あぁ…。本当ににこれしか道はがないんだろうか?果てしなく長い年月、遠い聖地でたった一人祈り続けるなんて…。すべてを君が背負うことはないだろ?」「いつか人の力で平和を手にすることができるかもしれない。でも今はアルカディアには時間がないの。女王がいなければい安のアルカディアは滅んでしまうかもしれない…。あたし、アルカディアを守りたい」「アンジェ、僕は君に幸せでいてもらいたいんだ」「あたしの幸せなんてアルカディアの人が幸せなら、あたしはそれでいいんです」「それは違う。君も幸せにならなくちゃいけない。そうでなければ僕はこれからの年月、とても耐えていくことができないよ」出航は明日の朝と決定したアンジェリークを引き留めようとするロシュ。「行くなよ、アンジェ。行くな」女王になれば仲間達に2度と会えなくなるため、いまだ女王になることを迷うアンジェリークにジェットは話しかける。「何をしている?何故泣いている?」「聖地に行ってしまえば、もうみんなには会えなくなる…。それがとても寂しくて…」「寂しいのなら行かなければいい」「でも、私が行かなければアルカディアは滅んでしまうかもしれないんです。あたしはアルカディアを守りたいんです」「それなら行けばいい。お前の主はお前ではないのか?お前の望む道を行けばいい、他の誰もそれを止めることはできない。そうだろ?アンジェリーク。お前にだけは泣いてほしくない」ジェットの言葉にアンジェリークは改めて自分の望みとは、幸せとは何かを自分自身に問う。ジェットはジェイドに教わったオムレツをアンジェリークに振舞う。「ジェット、君が来てくれて嬉しいよ」「ジェイド」「今、俺の名を…。嬉しいよ、やっと君と心が通じた気がする。戻ってきたらもっと色々話をしよう、ジェット」「ジェットさん、あなたのお陰で答えを見つけました。あたしはアルカディアが好き、アルカディアで暮らす人達が大好きなんです。だからみんなを守りたい、それがあたしの本当のやりたいことなんです」星の船に乗り込むアンジェリーク達だったが、船内にはニクスが爆弾を仕掛けていた。「エレボスか!?アンジェリークの邪魔はさせん!!」爆弾からアンジェリークを守る為に飛び出したジェット。「目標物を発見、処理に入る。爆発物の詳細は不明。だが、星の船出航時の温度上昇に連動して異常放熱して起爆されるものと推測される。停止は不可能と判断される」取り外した爆弾を船の上から投げ捨てようとしますが、下にはアンジェリークが守りたいと言っていたアルカディアの人々がおり、ジェットは自ら爆弾を抱え込んで威力を抑えるという方法をとるのだった。「アーティファクトに心があるかなどどうでもいい。やっと見つけた…アンジェリーク、これが俺の本当にやりたいことだ」次回、「永遠のアルカディア」 ネオアンジェリークAbyss DVDvol.5http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-975.html
September 22, 2008
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ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~の最終話を見ました。第12話 自由の翼タバサを助け出し、アーハンブラ城を抜け出したルイズ一行は、ガリアから脱出するために道を急いでいた。「もう大丈夫だよ」「サイト…」「あんた達、そういう関係だったの!?エクスプロージョン!!」サイトがタバサに怒ったルイズが魔法を使おうとするが、ルイズは虚無の魔法が使えなくなった夢を見てしまう。そんなルイズだったが、実際に魔法が使えないことに気づき、動揺する。このまま魔法が使えずに虚無魔法の使い手でなくなったら、召喚した才人の気持ちは虚無の力と同じように自分から離れていってしまうのではとそんな不安が増していくルイズだったが、才人は疲労のせいだと取り合わない。「魔法が使えないなら私が守る」「タバサ、あんた何言ってんの!?」「サイトは私を助けてくれた。今度は私がサイトを守る。これは私の気持ちの問題」行く手を阻むかのように現れたヨルムンガルドが現れる。ルイズは狙われてるのは自分だからと、魔法が使えないのに囮になろうとして捕まってしまう。――あいつ、私が魔法を使えないことをまだ知らない。だったら…「放してよ!!あんたなんかに命令される筋合いはないわ」「自分の立場が分かってないようね」ヨルムンガルドには魔法も、才人のガンダーブルも効かず、ピンチに陥るが、コルベールが『大いなる槍』の大砲を持って駆けつける。しかし、ヨルムンガルドのシールドには砲撃も効かず、砲弾にディスペルをかけるしかなくなってしまう。「できない…できないのよ…胸が空っぽなの…。あんたはガンダーブルで私が担い手だから仕えてるだけなんだわ!!何のための契約なの!?主人と使い魔なんて魔法が使えなくなったら終わりじゃない!!私…私…ただのルイズなのよ、貴族でもないしもう何の価値も…ぅ…」「それなら私がもらう」タバサが才人にキスする姿を見て、才人と別れたくないとルイズの魔法は使えるように戻るのだった。ディスペルでシールドを消されたヨルムンガルドは撃破され、オストラント号で帰還するのだった。「私、これでよかったの…?」「馬鹿、何一人で悩んでんだよ。主人だの使い魔だの悩み過ぎなんだよ。俺はお前が大好きだってずっと前から言ってるだろうが」「サイト…ホントにホント?」「あぁ」「ガンダールブだからじゃなくて?」「当たり前だろ」アンリエッタにガリア侵入を謝るルイズ。アンリエッタはルイズを姉妹とすることを罰とし、才人にもシュバリエの位を返すのだった。完 ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ Vol.1ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ Vol.2http://index233.blog50.fc2.com/blog-entry-251.htmlhttp://emilion.seesaa.net/article/106940463.htmlhttp://maguni.com/diary.cgi?no=480http://rabiko.blog13.fc2.com/blog-entry-1406.htmlhttp://happy2material.blog41.fc2.com/blog-entry-1317.htmlhttp://0nanairo0.blog120.fc2.com/blog-entry-259.htmlhttp://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51059896.htmlhttp://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-513.htmlhttp://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1073.htmlhttp://blog.crosschannel.jp/Entry/1349/http://dfpmblog.blog53.fc2.com/blog-entry-1219.htmlhttp://jigo.blog102.fc2.com/blog-entry-705.htmlhttp://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50615578.htmlhttp://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-2257.htmlhttp://3284allegro.blog38.fc2.com/blog-entry-759.htmlhttp://hinaxnagi.blog31.fc2.com/blog-entry-463.htmlhttp://blog.livedoor.jp/s0i/archives/51265116.htmlhttp://nijiironote.blog122.fc2.com/blog-entry-492.htmlhttp://princessnote.blog39.fc2.com/blog-entry-985.htmlhttp://ririppi.blog32.fc2.com/blog-entry-589.htmlhttp://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2008/09/post-8af3.htmlhttp://tatibanaasuka.blog39.fc2.com/blog-entry-298.htmlhttp://merkmals.blog31.fc2.com/blog-entry-456.htmlhttp://haru.sakurasaku.chu.jp/?eid=771528http://kingear.blog17.fc2.com/blog-entry-1816.htmlhttp://anime0219.blog59.fc2.com/blog-entry-43.htmlhttp://lapis16.blog82.fc2.com/blog-entry-1080.htmlhttp://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-612.htmlhttp://kaleidoscopez.blog80.fc2.com/blog-entry-540.htmlhttp://aruniramu.blog37.fc2.com/blog-entry-300.htmlhttp://blog.livedoor.jp/utakana/archives/51416919.htmlhttp://pagyuu.jugem.jp/?eid=544http://yaplog.jp/water_bed/archive/1530http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-1147.htmlhttp://tenmasanblog.blog112.fc2.com/blog-entry-458.htmlhttp://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-1019.htmlhttp://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-731.htmlhttp://summergosummercome.blog59.fc2.com/blog-entry-395.htmlhttp://komamako.blog40.fc2.com/blog-entry-47.html
September 22, 2008
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コードギアス反逆のルルーシュR2の第24話を見ました。TURN24 ダモクレス の 空「ナナリー、次の発射準備ができたよ」「はい」帝都ペンドラゴンを一瞬で消滅させたフレイア弾を大量装備した天空要塞ダモクレスに攻撃が効かず、黒の騎士団に背後を取られてしまいルルーシュは苦戦を強いられる。スザクが星刻、藤堂らと戦うが、星刻の攻撃がアヴァロンに当たってしまう。そして、星刻達がアヴァロンに侵入し、人質となっている天子達の救出に向かう。「あぁ、分かっている。これは俺個人の望みだ。しかし…」「ユーフェミア様の願いでもあるんでしょ?」「だから、俺がやらないと…」「あれの最終プログラムは環境データを打ち込まないと完成しない、私も一緒に…」「もう十分だよ、ニーナ。今の言葉で君の本心を理解した。ユフィの仇である俺に、ゼロによく付き合ってくれた」「私はゼロを許しはしない、多分一生。でも、それとは別に私自身の答えを出さなきゃいけないと思ったから、ただそれだけなの…」「君は立派だよ」ゼロレクイエムを阻むなら、それがたとえナナリーでさえ撃つことになっても仕方がないとダモクレスに向かおうとするルルーシュ。「C.C.、お前がくれたギアスが…お前がいてくれたから俺は歩き出すことはできたんだ。そこから先のことは俺が…」「初めてだよ、お前みたいな男は」「あなたは私が止める!!さよなら、ルルーシュ!!」ダモクレスに行こうとするルルーシュを止めに来たカレンに、C.C.が立ち向かう。「嬉しかったよ、心配してくれて。早く行って、そして戻って来い。私に笑顔をくれるんだろ?」ダモクレスに向かったルルーシュに向かって撃たれたフレイヤが爆発する19秒の間に環境データを打ち込み、コンマ4秒の間にフレイヤの爆発をスザクが止め、フレイヤを撃ち込むために開いたバリアの穴からダモクレスに侵入するルルーシュ達。「大したものだね、ルルーシュ。私に最後の手を使わせるとは…」衛星軌道に向かって飛んでいるダモクレスは、ルルーシュ達を閉じ込めた檻となっており、ダモクレスごとフレイアで壊すことにしたシュナイゼル。ダモクレスの中に入ったルルーシュの前にジノが立ちはだかり、スザクが相手にする。「国でもなければ復讐でもない、野心の欠片も持っていない。戦う理由がない奴は引っ込んでな!!」「理由ならできた、約束が」「それってルルーシュを好きってこと?」「さぁな。ただ経験という積み重ねはもうおしまいにしようと思ったんだ」「人間らしいことを言うのね」「カレン、お前の勝ちだ」「どうでもいいよ、そんなこと」「勝ちとか負けるとか、そんな心がまだ残っていたとはな…」C.C.はカレンに負けてしまうのだった。戦闘の振動でナナリーは倒れてしまい、フレイアの発射スイッチを落としてしまう。足が動かず、眼の見えないナナリーはスイッチを探すことが出来なかったのだが、何故か顔がスイッチの方に向く。ダモクレスから脱出しようとしたシュナイゼルだったが、ルルーシュにギアスをかけられた兵士達に囲まれてしまう。「そうか、チェックメイトをかけられたのは私か…」コーネリアは床に臥していたが、その手を握ったのはギルフォードだった。「兄上は私を殺さなかった。兄上には執着すべき欲がない、世が世なら、卓越する王であったのに。そこを読み切れなかった私は愚かなんだろうな…」「姫様…」「まだ私をそのように呼んでくれるのか」画面越しではなく、シュナイゼルの前に現れたルルーシュはギアスをかけ、忠誠を誓わせるのだった。そして、銃を向けてくるディートハルトにシュナイゼルが銃を撃つ。「ゼ、ゼロ、せめて最後に、ギアスを私にも…」「ディートハルト、お前にはギアスを使う価値もない」フレイヤの制御装置を持ちナナリーの前にルルーシュは現れる。「それは危険なものだ、お前には」「だからです。もう目を背けてはいられないから…。お兄様、私にもギアスを使いますか?」ナナリーは目を開いているのだった…。次回、「Re;」コードギアス反逆のルルーシュR2 Sound Episode4http://hushiginomaria.blog36.fc2.com/blog-entry-19.html
September 21, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第32話を見ました。第32話 小さな小さな大冒険!エターナルのメンバーであるムカーディアは、のぞみ達が持つローズパクトのありかを確かめ、ある方法でプリキュアの力を限りなく小さくしてやろうと企んでいることをブンビーに明かす。そこでムカーディアは自分の正体がのぞみ達にバレていないことを利用し、京介になって道を尋ねるふりをしてナッツハウスを訪れる。「あの、すみません。道を教えて欲しいんですけど…あれ?」「あ、あなた、確かカレンさんの別荘で会った…」「確か、百井さんですよね?」「いや、偶然ですね。こんなとこで、また皆さんに会えるなんて」偶然の再会に驚くのぞみ達に、京介は近くの店でマジックショーを披露するためにやってきたと説明する。「見たい見たい見たい!!」「見たいです!!」「でも、急いでらっしゃるようだし、ご迷惑じゃない?」「もし、よろしければリハーサルのつもりでやらせていただきますよ」マジックを見たいとせがむのぞみ達の前に、ローズパクトとそっくりな箱を取り出してみせる。その箱は蓋を開けると想像を絶する凄いことが起こるらしいが、マジックの途中で京介はトイレに行ってしまう。凄いこととはどんな事なのか興味津津なのぞみ達は箱を開けてしまい、体が縮んでしまうのだった。「みなさん、お待たせしました」京介がトイレから出て来ると、ココとナッツ、シロップに会い、3人の滑らせた言葉からローズパクトを持っているのがシロップだと知る。のぞみ達を探して、シロップが店を飛び出し、のぞみ達はシロップを追いかけるのだが、飛び立ったシロップの起こした風で草むらに飛ばされてしまう。「フフフ、今回はチャンスを与えてあげるよ。あの箱まで無事に辿り着けるかな?後はローズパクトを持つあいつの帰りを待つだけだ」ムカーディアは小さなホシイナーボールをいくつも投げ捨てる。誰にも気付いてもらえないのぞみ達はアリのホシイナーに囲まれてしまい、変身して戦うのだが倒しても倒しても大量のホシイナーが現れる。「これじゃ、キリがない」6人の動きがバラバラで、ホシイナー達に捕まり、うららがさらわれてしまう。「レモネードはお菓子じゃないんだからね!!」ありが甘いもの好きだと思い出したのぞみは飴で、ホシイナーの気を惹く。そして、のぞみを助けに皆が現れ、協力してホシイナーを倒すのだった。だが、体は小さいままでくるみはミルクに戻ってしまう。ナッツハウスに戻って来たシロップが京介の忘れた箱を開けると、のぞみ達は元の大きさに戻るのだった。「誰かが箱に辿り着いたようだ。大したもんですね、ま、ローズパクトの持ち主も分かったことだし、次は仕留めることにしましょう」次回、「ハッスルうららとカレー屋さん」 「CLUB ココ&ナッツ」vol.3〈公録CD付〉Yes!プリキュア5GoGo! DVDvol.4http://koma29.jugem.jp/?eid=243
September 21, 2008

絶対可憐チルドレンの第25話を見ました。25th sense. 安産祈願!こんにちは、赤ちゃん世界各地では強力なエスパーが行方不明になったり、エスパー犯罪者の脱獄事件が続発していた。桐壺はパンドラの仕業だと考え、バベルを動員して消えたエスパーの捜索に当たるが、いっこうに行方は掴めずにいた。「兵部のもとにはかなりのエスパーが集まっている、ということですね」「バベルは…私はエスパーとノーマルが手に手を取り合って仲良くできる未来を作りたいのだ。パンドラやクイーンが何であれ、私の邪魔はさせんぞ」母や姉とファミレスで待ち合わせしていた薫だったが、キャンセルされてしまう。「お帰り、食事楽しかったかい?」「うん、お腹いっぱいだからもう寝るね」「…?」――エスパーとノーマルがホントに仲よくするってどうしたらいんだろ…?下校途中にお腹の中の赤ちゃんがエスパーだと判明し妊婦とぶつかってしまった紫穂じゃその女性が悲しんでいると感じる、夕食の時に皆本に話す。「悲しんでる?」「でもさ、赤ちゃんが生まれるのって嬉しいもんじゃないのか?」「そうだね、嬉しくない親なんていないと思うけどな」「母ちゃんもあたし生んで嬉しかったかな…?」「当たり前だろ」「エスパーでも?」「何で?嬉しいに決まってるだろ。僕も君達が生まれてきてくれて嬉しいよ。だからこうして出会えた」「皆本…」「薫、葵、紫穂、生まれてきてくれてありがとう」そんな折、トンネル崩落事故の現場に出動したチルドレンは、崩落に巻き込まれた妊婦の救助にあたっていると、突然異常事態が発生する。お腹の中の胎児がエスパーであり、強力な念波で3人の能力に干渉してきてしまい、3人の超能力が不安定になってしまうのだった。赤ちゃんは無事だが、母親の方が衰弱してしまっており、重機を使っての救出には半日かかってしまう。そして、通信機の具合も悪くなってしまい、連絡が取れなくなってしまうのだった。赤ちゃんの心を弱まる超能力で読んでいると、両親がエスパーの子どもが生まれてくることに怯えており、赤ちゃん自身も生まれてくることに怯えており、外の世界に生まれてくることが怖くなり暴走してしまったことが分かる。崩れたトンネルの外では妻と生まれてくる子どもの名前を呼ぶ父親の姿があった。「なぁ、赤ちゃん、聞こえるか?私達エスパーとして生まれてきて嫌なこと、悲しいことたくさんあった。親にも怖がられて、学校にも通えなくて、友達もいなくて、でも…エスパーだって結構いいことあるんだ…」崩れてきたトンネルを何とか支えながら赤ちゃんに楽しいこともあると訴える薫達チルドレン。トンネルの外絵は重機を使わず、バベルのエスパー、救助隊員達が協力して救出を試み、成功するのだった。ノーマルとエスパーが協力して救出活動したことを聞いた薫達は赤ちゃんにエスパーだっていいことあるだろと心の中で言うのだった。「ねぇ、皆本、私も皆本の赤ちゃん欲しいな」「え!?」「あ、うちもうちも」「あら、赤ちゃんの作り方知ってるの?」「さぁ?皆本が知ってるんじゃね」「えぇ!?」次回、「予知改変?未来は踊る!」 絶対可憐チルドレン DVDvol.2絶対可憐チルドレン DVDvol.3http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-829.html
September 21, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第31話を見ました。GP-31 歌姫デビュー 街に怪物ロムビアコが出現し、ガイアーク反応はないものの、街を破壊するロムビアコを止めるため、ゴーオンジャー達が出動する。「また何とかワールドからの侵入者!?」「あいつが何者でも、皆の笑顔を蹴散らすなんて許せない!!」ところが、攻撃が全く効かない上、ロムビアコは巨大化し、そのまま眠ってしまう。そこにバンドを組んで楽器を演奏するガイアーク三大臣が現れ、三大臣の話によると、元々はサウンドワールドに住んでいた雑音が大好物のロムビアコは雑音が大好きだが、ステキな歌を聴くと小さくなるらしい。「何で止めたの?このヒューマンワールドを滅茶苦茶にするのがあんた達の狙いでしょ?」「違うぞよ。我々はこのヒューマンワールドを汚く住みやすい世界にしたいんぞよ」「なくなってしまっては、汚そうにも汚せないでおじゃる」そこで、ゴーオンジャー達と三大臣は、歌を披露することにし、ガイアークのバンド演奏は雑音でロムビアコは更に巨大化してしまう。「素敵な歌声といえば、なんだってアイドルユニットよね」「いや、美しい声なら任せろ。この俺のラブソングで眠ってる間に奴を小さくしてやる」「じゃ、あたし達もスタンバイしよ」「あたし達!?」「うん。一人より二人がいいでしょ?」「分かったでおじゃる」大翔がバラードを披露するのだが、歌は上手いものの、自分に酔いすぎた大翔はロムビアコを刺激してしまい、またもや巨大化してしまう。一方、アイドルユニットを組むことになった早輝、美羽、ケガレシアは、完璧なアイドルを目指すための特訓をスタートする。アイドルに欠かせない、スマイル、お色気、華麗な身のこなしのための猛特訓をしている間にも、走輔達は何とかロムビアコを小さくしようとして様子を観察していると、女性の歌声で小さくなることに気づくのだが、とうとう超巨大化したロムビアコが目を覚まし、暴れだしてしまう。ゴーオンジャーはガンバルオーでロムビアコを取り押さえようとするが、ヨゴシュタイン達が女装して歌を歌ったことでロムビアコはさらに巨大化する。ガンバルオーは吹っ飛ばされ、ゴローダーGTで攻撃するが、その爆発音でまたもやロムビアコは巨大化してしまう。このままでは、ゴーオンジャーが超超超巨大ロムビアコの巨大な足に踏み潰されてしまう。そこに“G3プリンセス”の3人が駆けつける。「ゴーオンジャーのスマイル担当・早輝です」「ゴーオンウイングス、ラブリー担当・美羽です」「ガイアーク、セクシー担当、ケガレシアです」3人の歌声を聴いたロムビアコは、みるみる小さくなり、元の大きさに戻る。すかさず3人は変身して、トライアングル攻撃でロムビアコを撃破するのだった。華麗な勝利に、これからも3人力を合わせて頑張ろうと盛り上がる早輝と美羽だったが、ケガレシアは今度会う時はまた敵同士と言葉を残して帰ってしまったのだった。 次回、「秘宝ヲサガセ」 ガイアークの歌は私には雑音には感じなかったんですけど…。こっちの方がCD欲しい…。炎神戦隊ゴーオンジャー DVDvol.3炎神戦隊ゴーオンジャー DVDvol.4http://chikin.269g.net/article/13418398.html
September 21, 2008
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しゅごキャラ!の第50話を見ました。第50話 まじで発見!?エンブリオ!スゥやキセキはエンブリオらしきたまごを目撃する。海里が送ってくれたエンブリオに関する調査ファイルをガーディアン達がロイヤルガーデンで読んでいるところへ、ややが小さな箱を持って現われた。「実はこの中にエンブリオが入ってま~す!!」「はい?」キセキ達が箱を開けて生身を確認すると、それはややが工作の時間に作ったビックリ箱だった。その頃、イースター社の工場では、完成したある巨大なメカの起動実験が行なわれていた。イースター研究員達は以前に失敗したエンブリオ捕獲メカを完成させ、起動実験をしていた。その最中、工場の外に何個もの×たまが飛び去って行く。「イクト、起きるにゃ。あれ、×たまだにゃ」「あれは…!?」「エンブリオ!?」お菓子を食べていたヨルと昼寝をしていたイクトは工場の爆発に気を取られているうちに×たまとエンブリオを見失ってしまうのだった。「×たまもエンブリオもいなくなってるにゃ」工場の中で九十九達を見つけたイクト。「あんた達、何やってるんだ?こんなとこで」「あ~ぁ、あいつらのせいでエンブリオ逃したにゃ」「でも収穫はあったぜ。たぶんエンブリオは…」「何か分かったのか!?」「まぁな」「にゃぁ!?何だにゃ、教えるにゃ教えるにゃ」一方、しゅごキャラ達の間でエンブリオ発見のニュースが飛び交う。キセキから昨夜のことを聞いたミキは黒い雲の中に浮かぶ月をエンブリオを勘違いしたと思い、そのことをランに話すと、黒い蜘蛛と思ってしまい、しまいにはしゅごキャラ達は黒い蜘蛛がエンブリオを食べてしまったと解釈されてしまう。「これはダイチたんにも教えなくてはいけまちぇんね」「マジかよ!?」「黒い蜘蛛をやっつければエンブリオは手に入れられるんでちゅ」「すぐに空海に教えないと!!」PPPをしている空海。「っつうわけなんだ、空海。その黒い蜘蛛ってのがどこにいるのか分かれば…」「おぉ!?魔王の城だ」「魔王の城?」「ったく、どこにも魔王の城がないと思ったら満月の夜にだけ現れる仕掛けだったとはな」「満月の夜?」「あぁ、満月の夜だ」空海はゲームの話をしているのに、ダイチはエンブリオを隠し持つ黒い蜘蛛の居場所だと勘違いしてしまう。「なぁ、イクト。この間のエンブリオのこと何か分かったのか?」「あぁ、ひょっとすると…」「にゃるほど!!たまごいっぱいの大騒ぎの所に出てくるってわけか。流石…」そこに現れた九十九はイクトの肩に手を置くふりをして、超小型カメラとマイクを搭載した追跡装置を付けるのだった。あむ達の授業中にしゅごキャラ達は緊急会議でダイチから話を聞き、エンブリオの在り処が魔王の城だと思い込んでしまう。丁度、今夜満月の夜のために魔王の城に潜入して、モンスター、迷宮など様々なトラップを潜り抜けて魔王の蜘蛛と戦うことを想像していた。その夜、公園に集まったしゅごキャラ達は魔王の城を探すのだが、なかなか見つからない。あむ達はしゅごキャラ達を探していると、スゥと再会する。しゅごキャラ達は怪しげな建物に辿り着くと、そこにはイクトが自分の代わりに九十九の発信機を付けさせたヨルがいた。「こんなとこで何やってるにゃ?」「ふん、貴様などに教えるものか!!」「あそこにエンブリオを飲み込んだ大きな蜘蛛がいるんでちゅ」その会話を聞いた九十九達は専務に報告して、居場所を特定しようとするとそこは自分達の研究所だったことが分かる。研究所の中に入ったしゅごキャラ達は九十九達の機械を動かしてしまい、×たまが暴走してしまう。あむはアミュレットクローバーになり、×たまを浄化するのだった。「にゃ~んだ、結局エンブリオはないのかよ」「当たり前だろ。こんなとこにいたのか、ヨル。お前ら知ってるのか?此処、イースターの研究所だぜ」そこに九十九や専務達を駆けつけるも、機械が壊れていただけだった。「エンブリオがないなら用はないだろ。それと、これ返すぜ」イクトは発信機を返すのだった。次回、「エンブリオをこの手に!」 http://animebiyori.seesaa.net/article/106906020.html
September 20, 2008
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イタズラなKissの第24話を見ました。第24話 ハッピー・ラブ・カーニバル「これよ、これ。丸みを帯びたこのライン、あぁ…憧れのCカップできることならずっとこのまま…」「またやってんのか、早くしろよ。遅刻するぞ」妊婦の琴子はお腹が随分大きくなり、髪も短くカットしていた。それだけでなく、妊娠したことで胸もちょっぴり大きくなり鏡の前でニタニタしていた。その夜、金之助の店に、琴子・じん子・理美が集まり、クリスとの結婚式の写真を見せてもらい、クリスが妊娠3ヶ月だと報告を受け、皆でお祝いをする。そして、家でクリスの妊娠のことを論文作成中の直樹に教えてあげる琴子。「ふ~ん」――そうだよね、今は大変な時期だもんね…「あ、どうした?」「あ、ううん。論文進んでる?」「まぁね」「入江くん、昨日もあんまり寝てないよね。無理しないでね」「あぁ、サンキュ」大きいお腹をしていても、産休をギリギリまで取らないつもりでいる琴子は体調が悪いことを直樹に言わず、無理して働いていたために帰り道で倒れてしまう。病院で論文を作成していた直樹は慌てて病院に駆けつける。「琴子、しっかりしろ!!琴子!!琴子!!」妊娠高血圧症と診断された琴子はお腹の赤ちゃんは大丈夫だと聞いて、安心する。家族皆がホッとしている中、一人病室を出て行く直樹の後を追って来た裕樹。「お兄ちゃん、ママ達一旦帰るって」「そうか…」「ホント人騒がせだよな、琴子の奴。でも無事でよかった」「ずっと我慢してたんだろうな…俺に心配かけないように無理して頑張って。旦那失格だ」「お兄ちゃん、変わったね。昔の兄ちゃんはいつだってクールだった。そんな兄ちゃんにずっと憧れてたけど…」「失望したか?」「ううん、今のお兄ちゃんの方が恰好良いと思うよ」一ヶ月後、クリスから「マタニティ教室」の誘いを受けた琴子が直樹を恐る恐る誘うと、アッサリ出席すると言ってくれる。教室でお風呂の入れ方や離乳食の作り方などを習っていく。教室で離乳食を作った琴子だったが、味は美味しくない出来だった。陣痛が始まった琴子は痛みの間隔が狭まって来るまで待機することになり、出産前に腹ごしらえと、パンを買っていたらそこに松本が急患で運ばれてくる。だが、手術をしなくてはいけなくない中、オペの出来る医師が誰もいなかった。直樹はまだ助手の経験しかなく、執刀は無理だと看護士達も考えていた。松本の様態がどんどん悪くなっていく。「助けてあげて。松本さんさんを助けてあげて。大丈夫、入江くんならきっとできるよ。あたしも頑張る、だから入江くんも。二人で頑張ろう」直樹は琴子の言葉に背中を押されるように、手術の執刀を決意をする。松本の手術が始まる中、琴子も陣痛が始まる。松本の手術は成功して、直樹は琴子の元に急ぐと、既に赤ちゃんが誕生していた。4年後、直樹と琴子の子どもは女の子で、琴美という名前が名づけられていた。次回、「ハロー・アゲイン」電車で立ってる妊婦の琴子に席譲ってあげたらいいのにね… イタズラなKiss DVDvol.6http://tatibanaasuka.blog39.fc2.com/blog-entry-292.htmlhttp://www.mypress.jp/v2_writers/firstsnow/story/?story_id=1770679
September 20, 2008
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西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~の最終話を見ました。レシピ12 永遠の後味世間を騒がせていた連続幼児誘拐事件は解決をみた。誘拐犯がケーキを食べさせていたのは子ども達が安らかな気持ちで天国に逝けるようにと考え、ケーキを食べさせた後に殺そうとしていたらしい。誘拐事件が解決したことで、圭一郎は過去の自分に一区切りをつけることができたかのように感じていた。そんな中、アンティークは、オープンから1年が経とうとしていた。店内はいっそうにぎやかさを増し、客足も絶えない人気ぶりで何もかもが順調であった。「おーい、千影。定休日だからっていつまで寝てんだ?ったく…」「若…」「へ?何だよ、その恰好」「若、これで私は失礼します。お世話になりました」「は?何?うちの実家に帰るわけ?」「いえ、橘家にこれ以上お厄介にあるわけには参りません。これからはどこかで一人暮らしを。あぁ、勿論仕事は続けさせていただきますが」「でもまた何で急に?」「若が大丈夫だから。若がもう私がいなくてももう大丈夫だからです」「そうだとして、お前は大丈夫なわけ?一人でやっていけんの?」「私のことはいいんです。転居先が決まったら連絡させて頂きます。それでは若、お元気で」千影は、圭一郎から離れてひとりで生きていく道を選んだのだった。だが、圭一郎の抱えていた心の闇は思っていたよりも深く、いまだ消えることのない悪夢にうなされる日々を送るはめになる。その一方でエイジはケーキ職人になるべく、フランスへ修業へ行くことを決意する。そして、エイジが旅立つ日、小野は号泣するのだった。時は変わらず流れて行き、それぞれが新たな世界へと踏み出す中、千影が引越しのために休んでいることで店に残ったのは、圭一郎と小野のアンティーク設立メンバーだった。小野は圭一郎に3月29日は妹の結婚式なので休みたいことと前日にウェディングケーキを作りたいと頼むのだった。「橘には感謝してるんだ、ホントに。この店に来て、初めて自分がパティシエをしていて良かったって思えたから。…いつまで続くか分からないけど、長く続けていけたらなと思うよ」「永遠に続かないからこそ、少しでも長く続けられるように大事にしていこうぜ」「うん」「一つ分かっていることは俺とお前は永久に恋人同士にはならねえ。だから、俺達は永久に別れることもねえ」そこに、初老の男性が足を引き摺りながらケーキを買いにやって来る。圭一郎は誘拐された時、犯人の足を刺したことを思い出し、その犯人が忘れろと言って逃がしてくれたことまで思い出す。「早く家に帰りなさい…」そして、いい天気だと呟く圭一郎。完 西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVDvol.1西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVDvol.2http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-969.htmlhttp://kazekura.seesaa.net/article/106777679.htmlhttp://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=798185
September 19, 2008

マクロスFの第24話を見ました。第24話 ラスト・フロンティア幼いランカの歌声に導かれるように現れたバジュラによって第117船団は壊滅してしまう。「あのクソ虫ども!!」ランカはブレラから歌声でバジュラを呼んでしまったことを内緒にしておくように言われる。「お兄ちゃぁぁぁん!!」全てを思い出したランカはグレイスに心と体を開いて、全てをさらけ出せば償えると囁かれる。かつて第117調査船団がバジュラの襲撃によって壊滅した事件の真相を突き止めたS.M.Sのメンバー達。ランカが家族を失い、オズマと暮らすことになったこの事件にはグレイスの野望が絡んでいた。カナリアはランシェの医療記録を見つけ、ランシェが最初のV型感染症だったことを知り、ランシェはその状態で妊娠し、ランカを出産していた。論文から推測される、完全リアルタイムインプラントネットーワークは他人の思考が筒抜けという落とし穴もあり、その頂点は銀河を支配出来るとグレイスは考えていたのだ。全人類をインプラント化しようと企てるために人類に対抗する手段のないバジュラを使って、逆らう者には死を、受け入れる者には隷属を与えようとしていた。「そして、その鍵となるのが唯一バジュラとコミュニケーションの手段を持つ人間」「ランカ…」グレイスはバジュラ同士のプロトコルを人の意識を介して解析し、自分の正しさを証明しようとしていた。「ランシェ、ドクターマオ、もうすぐよ。お前達の血が互いに傷つけ合い殺し合いを始める。そして、その時こそ…私の正しさが証明される。人類はプロトカルチャーを超えるのよ!!」新統合政府に判明した事実を送信したモニカだったが、通信のラグと議会で間に合いそうになく、バトル・フロンティアとフロンティア船団がバジュラの母星へ向かう。「卑怯者と言われても構いません。あなたが好きです、ナナセさん。あなたを必ず守ります、命に代えても」ルカは寝ているナナセに告白してキスをする。アルトはシェリルの所を訪れる。「もう作戦開始のはずよ、何しに来たの?」「シェリル、俺は帰ってくる。この戦いを生き抜いて必ず帰ってくる、それだけ言いに来た」「…ぅ…アルト」「人は一人じゃ飛べない、飛んじゃいけない。それが分かったから…」「…やっと気づいたの?ホントに鈍いんだから」「返す言葉もないよ」「じゃあ、いいわね、恋人ごっこはここまでにしましょう」「待てよ、シェリル!!俺は…!!」シェリルはアルトにキスをする。「言わないで、今言われたらどんな言葉でもきっとあたしは歌えなくなる。だから何も言わないで。全部終わったら続きを聞くわ、だから…だからアルト、ランカちゃんを助けなさい。それができたら続きを聞いてあげる」シェリルはアルトの耳にイヤリングをつける。「必ず帰ってくるのよ、いいわね?アルト」「シェリル…」「覚えておきなさい。こんなイイ女、滅多にいないんだからね!!」「あぁ」作戦開始が開始され、シェリルは歌い始める。ランカはグレイスとブレラに星を守るように促される。アイランド1を地上に降下されるが、ランカの歌が聞こえ始めたことでバジュラの連携が戻り始めてしまう。シェリルは歌っているものの、ランカの本当の力にかき消されてしまう。「お前はどうして俺達を滅ぼそうとする!?ランカァァァ!!」アルトはブレラから攻撃を受ける。「俺の妹から離れろ」「妹だと!?」「そうだ」「どうしてランカにあんな真似を!?」「これが俺達兄妹の使命だ。バジュラの暮らす星を侵略者から守ることが」「侵略者!?違う、俺達は…」「襲ってきたのは貴様らだろうが!!」「先にテリトリーに侵入してきたのはお前達だ!!散れ、銀河の果てに!!」被弾し、アルトの機体は爆発してしまう。「アルト!!」「そんな…!?」「…ぅ…アルトォォォ!!」次回、「アナタノオト」娘トラ。http://pagyuu.jugem.jp/?eid=545
September 19, 2008
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銀魂の第124話を見ました。第124話 おねだりも度が過ぎれば脅迫微熱大陸はお通の回。『歌手・寺門通、アマチュア時代より数多くの路上ライブを行い、スカウトの目に留まり、プロデビュー。その後、スキャンダルに巻き込まれ凋落。一時は引退も囁かれたがマスコミには決して姿を出さない謎のヒットメーカーつんぽのプロデュースを受け、奇跡の復活。今回は名実ともにトップアイドルである彼女が新曲を作るまでに密着してみた。今回の取材は彼女の全国ツアーの最終日より始まった』過去のスキャンダルを払拭し、今や江戸のトップアイドルにまで上り詰めたお通の新曲リリースがついに決定し、全国ツアーの最終日に発表される。その報を知った新八をはじめとするファン達は待っていましたとばかりに狂気乱舞するが、発売を間近に控えて思わぬトラブルが発生する。お通はプロデューサーのつんぽが三味線を弾いていたら、銀色の天然パーマの男に、ヘリコプターごと地面に叩きつけられて突き指をしたために楽曲提供が遅れ、新曲発売延期という事態に陥っていた。ファンの期待を裏切ることだけは絶対にしたくないお通は、何とか予定通りに新曲を発売してもらおうと、たったひとりで行動を開始する。お通は自分で曲を書こうとするが何も浮かんでこず、自分のことを知ってる人がいない所に行って、自分を見つめ直そうとする。ミュージカルに出演したり、和食店を開店させたりするお通。新曲発表に間に合わないと落ち込んでいたお通の目の前に、仲間が集まってくる。「皆、何で…!?」「どうせ貴方のこと、一人で背負い込んじゃってたんでしょ」「お母さんから頼まれて、縁のある人片っ端から連れてきました」「お通ちゃんには一日局長の時、迷惑かけてしまったからな、借りは返す税金泥棒」「俺は無理くり連れて来られただけだけどナウマン象のうんこ見てみたい」「一人で意地を張ることも悪いことじゃないわ。でもあなたは一人じゃないのよ。お通、皆あなたのために集まってくれたのよ、あなたの力になるため。そう、寺門通はこんなにも大勢の人に支えられてるのよ。自信を持ちなさい、皆あなたの味方よ」皆の思いを新曲に込めるお通だが、作詞にパンチがないんではないかと悩み、皆に見てもらう。「“怖くなんかないもん だってあなたがいるからもう覚悟は決めたよ。だから引き返したりしない”」「“及び腰の偉い人、そんなのくそくらえ本気の悪ふざけ、なれてくると危ない!”」「“さぁ規制なんか振り払い どこまでもいこう。……見たこともない新しい世界へ”」「“放送コードがなんぼのもんじゃい!ブレーキなんて必要ねえ!”」「“放送コードがなんぼのもんじゃい!いつも心に白装束”か…」何か思いついた銀時達が詩を付け足していく。9月18日 新曲発表会コンサート(渋谷後悔堂)「色々あったけどとうとう完成しました、私の新曲。聞いて下さい、ニューシングル『放送コードがなんぼのもんじゃい』♪怖いものは…」3年Z組銀八年生も放送してましたね。次回、銀魂アニメ最終章突入!らしいですね。最終章ってどういうこと!?DVD出るから来年の3月までは安心ですけど、4月以降が心配ですね。 銀魂 シーズン其ノ参 03(初回生産限定)銀魂 シーズン其ノ参 04http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1079.html
September 18, 2008

セキレイの最終話を見ました。第十二羽 縁ノ鶺鴒県境にある橋を目前にして、皆人達の前にルールに違反したセキレイを粛清するための懲罰部隊である紅翼と灰翅と名のる2羽のセキレイが立ちはだかる。「逃げろ、久能!!」「ハルカ様!!」恐ろしいまでの強さをもつ彼らを相手に、久能は自身にかかる負担が大きいためにこれまで使わずにいた祝詞の力を発揮し、反撃を試みるも通用せず、皆人達は窮地に立たされてしまうが、そこに月海が登場する。「月海、来てくれたんだ」「…!?結!!」「結ちゃんの鶺鴒紋が…ぅ…」「…!?結、お買い物勝負勝ち逃げは許さんぞ」懲罰部隊の2人相手でも戦える月海だったが、2対1では勝ち目はなかった。「お前さ、生かしとくといつか夏朗の邪魔になりそうだから…」「皆人!!」「君の相手はこっちだよ!!」鉄橋に草野を探して、ユカリと椎菜も現れるも会うことができずにいた。「こんなに熱く反応してるのに放ったらかしかい?僕の物になっちゃいなよ」椎菜を狙う隼人とそのセキレイ・陸奥/font>や秋津が現れ、危機に陥るがユカリのファーストキスで羽化し、戦う。月海も敗れてしまい、紅翼に殺されそうになる皆人。「愛です」「結ちゃん…?」「愛を…小鳥達に愛を教えて下さい。それがあなたの…」活動を停止させられたはずの結が何故か再び動き出す。「愛です。愛を阻む者あらば、No.08縁の鶺鴒・結女がお相手致しましょう。いつから懲罰部隊は弱い者いじめするような輩になったのですか?先輩として私はあなた方にお仕置きをしなくてはなりません」「誰だ、お前!?」「M・B・I所属S計画守護、懲罰部隊筆頭・No.08縁の鶺鴒・結女!!」「S計画?」「セキレイ計画の古い呼称です」結女の力は圧倒的で懲罰部隊の2人を投げ飛ばしてしまう。そして、結女は皆人にセキレイの希望を託すのだった。そこへ黒の鶺鴒・鴉羽が現れ、やっと会えたと結女に戦いを挑もうとするが、結に戻ってしまい戦いはなくなり、鴉羽はその場を去るのだった。時間切れで衛星が復活してしまい、レーザーで鉄橋が壊される。ハルカと久能が鉄橋から落ちてしまう、鈿女と風花達が影から助けて鉄橋の向こうへ逃がしてくれ、久能達は帝都脱出に成功するのだった。「皆、ごめん…。俺、甘かった…。自分は何もできなくて、頼ってばっかで…結局皆をこんな危ない目に…」「皆人さん、皆人さんがいるからみんな頑張れるんです。皆人さんは皆人さんなだけで十分なんですよ」「結ちゃん…」完 セキレイ DVD壱(初回生産限定)http://keropo2.blog.shinobi.jp/Entry/90/
September 18, 2008
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スレイヤーズREVOLUTIONの第12話を見ました。Plenty of grit/Revoltion『私の前に敵はなく、私の後ろにはお宝の山!!威風堂々傍若無人。どこまでもどこまでも突っ走れぇ!!』第12話 Legacy 決戦セイルーン!魔獣ザナッファーとデュクリスはセイルーン王国に向かっていた。デュクリスの目的は王国にかつての恨みを晴らすことで、セイルーンの第一防衛ラインである城砦をいとも簡単に破壊し進むザナッファー。「待てぇぇ!!どうやら間一髪だったみたいね」「デュクリス!!」「なんとか間に合ったか」「怯むな!!我がセイルーンの精鋭達よ。負傷した者はすぐに後方に退避、まだ立てる者は今一度力をふり起こすのです!!己の信じる者のために!!」ようやく追いついたリナ達がザナッファーを食い止めるために立ちはだかり、セイルーンの王女であるアメリアは兵士達を必死に鼓舞する。「下がっといた方がいい、シルフィール」「ガウリィ様」デュクリスはザナッファーと共に一旦退いてしまい、リナは追いかけようとするもお腹が減って追いかける気力すらなかった…。後からワイザーも到着し、セイルーン王宮へ報告に向かう。リナとガウリイは食事してエネルギーを補給する。ワイザーの報告によりセイルーン王宮は紛糾し、ポコタは自分がタフォーラシアの王子だと告げ、これ以上の被害を出さないために力を貸して欲しいと涙を流して訴える。「この馬鹿者共!!今はそんなことを言ってる場合ではないわ!!これは国の問題ではない、人の命がかかっておるのだ。此処で食い止めねばこの世界に住む全ての人々が危ういのじゃぞ。そのためにはこのセイルーンが灰になろうとも構うことはない。今、道を誤れば人々に明日はないのだ!!」「父さん!!」「ポセル王子よ、タフォーラシアのことは聞いた。手を差し伸べられなかったこと、すまなく思う。だが、ザナッファー退治にはこのセイルーンの名にかけてお力をお貸ししよう」遂に戦いが始まり、デュクリスが姿を現す。「これが神か。こんなもの人が拝んで救われるなら、苦労はない」「ザナッファーを止めろ、こんなことで何か変わると思っておるのか!?」「それを俺も見たいのさ。他人の痛みをどこまで見せ付ければ、この世界が変わるのかをな。人間は優しい生き物だ。他人の痛みを知れば、一瞬だけでも人は優しくなれる」地面から現れたザナッファーは以前より巨大な姿になっていた。ポコタはガウリイに光の剣を渡し、街の人が避難するまで押さえつけることにする。「あいつのこと忘れちゃいけないわ、デュクリス…」次回、「Misty 振り下ろされる刃!」 スレイヤーズREVOLUTION DVDvol.1スレイヤーズREVOLUTION DVDvol.2http://satosilove.blog117.fc2.com/blog-entry-146.htmlhttp://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-1005.htmlhttp://yaplog.jp/water_bed/archive/1521
September 18, 2008
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ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~の第11話を見ました。第11話 力には二通りある『力には二通りある。使うべき力とそうでない力だ』「本来、こういった争いは好みませんが…」「武器をしまえ。デストラクト・コードが此処にない今、救済委員会と争っても何の得にもならん」「まったく、此処の連中は融通が利かないな。古い知り合いに会うだけで一苦労だ」世界救済委員会のナジャとリ・アは、なかなかモルテ達を捕らえることができずにいたため、とうとう世界救済委員会を治めるワシ師に、しばらくの謹慎処分を言い渡されてしまう。ナジャは、世界撲滅委員会は本当に世界を撲滅させようとしているのか気になっていた。100年ほど、冬の大陸に帰っていないとナジャに語るリ・アの年齢は300歳を超えていた。300年も生きてきて、世界救済委員会に入ったのは元素の砂に変えるデストラクト・コードが許せず、受け入れることができないからだった。「そういうあなたはどうなんですの?」「私も命は惜しい。しかし理由は別にあります。救済委員会は実力主義ですからね、トップに立つべき資質のある私が入会しないわけないじゃないですか」「あなたも単純ですわ」「えぇ、単純な計算の結果です。しかし、彼らに関することはちょっと複雑そうですね。さて、追いかけるべきかどうか…」ナジャとリ・アの会話を聞いていたワニ師は撲滅委員会に故郷を壊されたくなければ急げとリ・アをけしかけるのだった。モルテ達は、アガンのサンドシップでデストラクト・コードが指し示した地、“冬の大陸”にある“竜の谷”を目指していた。モルテ達目的地を知ったリ・アは、独断で自分の故郷でもある竜の谷に向かい、ナジャはリ・アを捜し、ロボットからワニ師にけしかけられ冬の大陸に向かったことを知る。「モルテ~、少し休もうよ」「馬鹿言わないで。こんな所で休んだらあっという間に氷漬けよ」「でもさ、道が合ってるかも分かんないし…」「あのペンギンがこっちだって言ってたでしょ」「だからってその一言で雪山を登るってのはちょっと…」撲滅委員会の面々は冬の大陸の雪山に登るのだが、トッピーは冬眠しかけるものの、なんとか竜の谷に到着する。そこにリ・アが現れ、世界の考え方の意見の相違からモルテと対峙する。「話し合おうとした私が愚かでしたわ」「そうみたいね」リ・アとモルテの戦いに怯えたキリエは冬眠してしまったトッピーとともに隠れる。リ・アは竜の力でモルテを圧倒し、デストラクト・コードがモルテの服から落ちてしまう。「リ・ア、そこから離れるのです」「ナジャ、どうしてここに!?」ワニ師がリ・アを攻撃してきて、谷底へ落ちてしまい、ナジャはリ・アを助けようと谷底へ自ら飛び込んでいく。そして、デストラクト・コードはワニ師に奪われてしまうのだった。次回、「過去には二通りある」 ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~ DVDVol.1http://irizasama.blog95.fc2.com/blog-entry-155.html
September 17, 2008
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モノクローム・ファクターの第22話を見ました。第22話 背信の影「焔緋様」「ルル、息災であったか?」「はい。無病息災、健康第一でやってます」「邪魔者共を排除した後、闇の侵食を一気に進める手筈と聞いていたが…」「…!?」「あまり進んでおらぬようだな」「そ、それは…」「長らく所在不明だった光人・洸の居場所を突き止め、その力のほどを試していたのだ。奴らの手の内はほぼ掴めた上、故にいよいよ計画を進める」「焦ることはない。ただ…貴様の中に迷いが生じているのではないかと思ったまでだ」「迷いなどあろうはずもない。今すぐにでもこの国を一気を闇に沈め、邪魔なクズ共を葬り去ってご覧にいれよう」「ほぉ…。ルル、引き続き力を貸してやるがよい。朗報を待っている」突然、富士山の周囲に五茫星が現われ、以前に白銀が封印したはずの闇の世界とつながるゲートが各所で開いた。空には暗雲が立ち込める中、街の至るところでコクチが人々を襲い、洸は、駆けつけた悠から白銀が闇を閉じる時に手を抜いたのではないかという憶測を聞かされる。学校に現れたコクチと戦う昶達はもう一度闇を白銀に封じてもらうためにコクチを引き受けることにする。白銀は、開いた闇を必死に閉じようとしていたが、その際、体に大きなダメージを負い、バーのマスター・我妻秋一のもとで手当てを受けていた。昶達は撤退し、洸と悠と合流し、悠から自分達の周りの人がよくコクチにとり憑かれているだけでなく、誰も知らないはずの無人島でルルが待ち伏せていたこともあり、誰かが敵と内通しているのではないかという考えを話す。「それってまさか!?」「俺達の誰かが…敵のスパイだってことか!?」「どういうこと?」「少なくとも賢じゃないよな」「うん、馬鹿なフリをしてるとは思えないもの」「どう見ても本物だからな」消去法で考えていくと、敵のスパイは白銀ではないかということになってしまう。追放されたという白銀だが、追放が真実だと証明できず、レイの直結王族として目覚めるべき昶に近付き、反対の属性のシンにしたことも疑わしい点らしい。そして、一体を闇に一気に落とすためにルルが遊び半分でコクチを使って小さな事件を起こして目を逸らさせていたのではないかと推測する悠。「テメー、そろそろ本性暴いてやってもいいんだぜ!!本当のことを言え!!」「洸、いい加減怒るぜ」「あぁ、いいね。お前が逆上したとこを見てみたいな」白銀が今までちゃんと説明してくれたことはなく、力で吐かせようとする洸。「白銀、力を使い果たしていたわけじゃないんだね」「…!?」なかなか吐こうとしない白銀に、とどめを刺そうとする洸だったが、そこにルルが現れる。そして、ルルから白銀が影の侵食の手助けをしていた内通者であると告げられた昶は白銀を自分の手で始末することを決意する。「他のことは信じなくてもいいです。でも、この気持ちだけはちゃんと受け止めてほしいですね。…○×△…」「…!?」「昶くん…」そこに現れた洸は白銀を自分も道連れに消えてしまうのだった…。「光人が光そのものになっちゃった…。あれじゃ白銀様も助からないわね」ルルは悠をさらってしまう。次回、「真相の影」http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-964.html
September 16, 2008
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夏目友人帳の第11話を見ました。第11話 ニャンコ徒然帳「もらったぁぁぁ!!」ニャンコ先生は雀を捕まえようとするも失敗してしまい、穴に落ちてしまう。「いかん、美しい私としたことが」「キャー、白い子豚が落ちてきた」「何だと!?これだから下等動物は…」「よく見たら猫ちゃんだ。猫ちゃん大丈夫?あたしみたいに落っこちゃったの?あんな所まで登れない、どうしよう…」「そんなことよりもよくもこの私を豚呼ばわりしてくれたな!!そもそもこのスタイルは仮の姿、本来の私は高貴な姿なのだ!!」ニャンコ先生は這い上がろうとすると引き止められ、酒臭いと言われてしまう。夏目は帰宅すると、塔子から冷蔵庫のエビがなくなっていることを聞かされ、ニャンコ先生を疑う。「ほぉ、それは珍妙な…」「食べただろ、先生」「何?」「家の人に迷惑かけるなってあれほど言ってるのに…」「愚か者!!この私を疑うのか!?私は知らんぞ、第一エビの一匹や十三匹でウダウダ言うな!!この愚民めが」後ずさりするニャンコ先生は、西村から借りていたCDのパッケージを割ってしまい、夏目が頭を殴ったら、エビが口から出てくるのだった。「出て行け!!」「お前には愛想が尽きた。夏目の不良、ハゲ、白アスパラ!!」夏目とけんかをしたニャンコ先生は、勢いのままに家を飛び出してしまう。妖達がニャンコ先生を大食いで酒乱で音痴の加齢臭の豚猫と悪口を言っていた。「やんややんや、やんややんや、べらぼう。どうせ、そうだろうよ。大食いで酒乱で音痴で加齢臭だ!!冷蔵庫のエビは十三匹は食うし、CDは割るし…成敗!!」ニャンコ先生は西村達を捕まえ、喫茶店で奢らせたり、ゲーセンに連れてってもらったりして散財させる。そんなニャンコ先生の前に猿猴と呼ばれる妖怪が現われ、ニャンコ先生と縁が切れ、用心棒を失った夏目から友人帳を奪い取ると言い放つ。夏目から友人帳を譲り受ける約束を取り付けていた友人帳を横取りされてはたまらないと、夏目のもとへ舞い戻ったニャンコ先生は夏目が違う猫と仲良くしているの驚愕の光景を目のあたりにする。ニャンコ先生はヤケ酒を飲んで二日酔いし、腹が減ったので雀を捕まえよう獲ろうとするが、穴に落ちて少女に出会い、チョコを分けてもらい、家に来ないかと誘われる。雨が降り出し、夏目はニャンコ先生捜しに出かける。ニャンコ先生は、斑となり少女を交番まで送り届けると、そこに夏目が現れる。「しょうがない…夏目ぇぇぇ!!」次回、「五日印」夏目友人帳DVDvol.2http://animezakkityou.meblog.biz/article/1245581.html
September 16, 2008
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ネオアンジェリークAbyss-second age-の第11話を見ました。act.11 セレスティザムに眠れ「さぁ、ラストワルツを踊りましょう、マドモアゼル」アンジェリーク達に攻撃してくるニクスは裏切ったマティアスへの見せしめとして聖都を攻撃する。「聖都を壊す気!?」「マティアス、聖なる都の最後をしっかり見届けなさい」――酷い…「これがあなたの罪の代償です。聖都が破壊されていく様をしかとその目に焼き付けておくことですね」「マティアス…」「反応がありませんね…もうそれほど蝕まれてしまったのですか」「私は暫くどんな景色を見ても心が動かされることはありませんでした。でも、今は違います。ルネとともになら見えるのです、平和で活気に溢れた輝かしい聖都の景色が。聖都は私の愛するものです、手出しはさせません!!」「愚かな」ニクスはマティアスのチップも壊して力を奪い、ルネをも殺そうとする、マティアスはルネを命がけで守る。「言ったはずです、私の大切なものに手出しはさせないと…」「少し死が早まっただけのことでしょう」――違う、マティアス様は…やっとやっと生きる意味を「まったく無様ですね。私の手の平で踊ったかと思うと、またその少年に忠誠を誓うなどと」「黙りなさい!!エレボス。マティアス様はかけがえのない人に支えられ、本当の運命を見つけたんです。それなのに…!!」「この男、自ら心も体も投げ出した。これが彼の望んだ運命なのです」「黙りなさい!!」怒ったアンジェリークは浄化能力でタナトスを消し、ニクスも追い払うのだった。だが、チップのせいで肉体の限界も超えていたマティアスは、アンジェリークの治癒の力も及ばず、死亡してしまう。「ルネ、ありがとう…。私に生きる意味を与えてくれたのはあなたです…」「…ぅ…マティアスゥゥゥゥ!!」マティアスの残した言葉とルネの助言により、アンジェリーク達は銀の葉をあるべき所に納めるためにファリアンを目指すことになる。二人きりで別れを惜しむアンジェリークとルネ。「アンジェリークが女王になったら、僕は教団長として祝福しなきゃいけない。でも…心から祝えそうにないよ。もうアンジェリークに…これ以上大切な人に会えなくなるなんてそんなの嫌なんだ。」「ルネ様…」「そろそろ皆にちゃんと話した方がいい。別れの時はすぐそばまで来ている」「はい…」「聖地には君以外誰も行くことはできない。遥か長い時をたった一人で祈り続けるのだから…」そんな二人の衝撃的な会話をレインが聞いてしまうのだった。星の船の修復は、財団でエレンフリートを中心に行われていた。修復を手伝うと申し出るオーブハンター達。レインのお陰で星の船の修理は順調に進み、あと数日で終わるところまできていた。「エレンフリート…」「あなたは…ジェット!?今まで何を?」「機能に不具合が出た」「どういうことですか?」「アンジェリークという女を見ると、命令の遂行能力が著しく低下する。こんなことは初めてだ…この現象は何だ?俺を解体してくれ、不良品は解体されるべきだ」「アンジェリーク、ですか…。そんなことで解体などできませんね」「何故だ?」「それは心ですよ」「心!?」「昔はアーティファクトに心があるはずはないと思っていました。でも、囚われていた私を助けてくれたのはジェイドでした。それにジェイドに私を救うように言ったのは貴方でしょ。そう聞いて私の考えは変わりました。心を持つアーティファクトがいてもいい、これからは自分自身の意思で行動すればいい」「ならば俺の主人は誰だ!?」「ジェット、あなた自身です。もしよろしければ星の船の修復を手伝ってくれませんか?」「それは命令か?」「命令ではありません。お願いしているんです」「ジェット、君も手伝ってるの?」「あぁ」「そっか…君が来てくれて嬉しいよ」「俺には関係がない」アンジェリークはあと数日で皆との日々が終わってしまうことに悲しんでいた。――こんなに皆の気持ちが嬉しいのに…食欲がないアンジェリークは涙を流しながら、遂に女王になる事は皆と別れることだと明かすのだった…。次回、「天空へ…」 ネオアンジェリークAbyss DVDvol.5http://animezakkityou.meblog.biz/article/1243749.html
September 15, 2008

我が家のお稲荷さま。の最終話を見ました。最終話 お稲荷さま。初詣に行く年末の大掃除にとりかかる高上家。「ちゃんと掃除しろよ」「えー」「俺は台所、透は茶の間、コウは風呂とトイレ、クーは玄関と廊下な」昇はクーとコウにも手伝わせれば、掃除が捗るかもしれないと淡い期待をもっていた。しかし、そこは相変わらず無器用なコウと掃除に興味がないクーの二人は掃除を手伝っているつもりらしいが、余計に手間がかさんでしまう。結局、ヘトヘトになりながらもどうにか掃除を済ませた昇が最後に小姑並みにチェックをしていると、玄関に置かれた「鈴ノ瀬もちつき大会」のチラシを見つける。おもちが無料でもらえると知った昇は、透を連れて早速会場に向かう。ところが、チラシに書かれた場所は人けのない空き地だった。一方、高上家で留守番をしていたクーとコウは、おもちを楽しみにしながら2人の帰りを待っていた。しかし、昇と透の2人がなかなか戻らないことに不安を感じたクーは、鈴ノ瀬町の情報に詳しい土地神の恵比寿にもちつき大会のことを尋ねるが、何も知らないと言われてしまい、コウと合流して空き地に向かうと、泥魔の跡があり、それを追っていくことにする。昇と透の二人は封印されており、コウの水龍でもビクともせず、クーの炎をプラスしても全く封印が解ける気配がなかった。「玉耀いるんだろ!?出て来い!!」「天孤様お止め下さい」クーは玉耀を呼ぶために、自らを炎で焼いてしまう。「馬鹿なことを!!」「馬鹿なことをしているのはお前の方だ。あそこから昇と透を出せ!!」「封印してやったのだ。お前と同じ目に遭わせてやっただけのこと」「前にも言ったろ、俺は怒ってはいない」「俺が怒ってるんだ!!どうしてお前があんなことを…!!」「あんなこと?」「掃除をしたり、怒鳴られたり…仮にも天孤ともあろうものが!!」クーは楽しんでいると話すが、玉耀は納得せず、コウが仲裁に入るのだった。昇と透を出す条件として、クーが二人の前から消えて欲しいと言う玉耀は二人にとってもクーがいない方が騒動に巻き込まれたりせずに良いと話す。そして、高上家を出ることを決意するクー。昇と透の封印が解かれると、既にクーはいなくなっていた。昇と透、コウの3人は本家へ向かうと、大ばば様からクーが戻ってきていることを告げる。封印の祠にクーはおり、透は玉耀とも仲良くしたいと言う。「僕、タマちゃんとも仲良くしたい。だってクーちゃんの兄弟でしょ?だからタマちゃんにも僕達を好きになってもらいたい、家族になってもらいたいんだ。いつも守ってもらってばかりでごめんね。でも僕達も強くなるから…クーちゃん、帰って来て」「クー、俺達待ってる。お前が出てくるまで待ってるよ、祠の前でずっと」祠の前にやって来た龍彦に持ってきて欲しいものがあると言い、昇はお汁粉を作って、食べ物でクーを釣ろうとする。「クー、お汁粉ができたぞ。甘くて温かいお汁粉だぞ~。出来立てホヤホヤ美味いぞ~」「食い物で釣ろうなんて俺も見縊られたものだ」「意地張ってると、年越しそばも食べられないぞ。お節料理やお雑煮も」「俺も食べるに決まってるだろ」「年越しそばもおせちも?」「当たり前だ。これはみんな俺が食う!!でないと帰らないからな。ま、透には一杯くらい分けてやる」「何だよ、それ!!」「昇はいつも命令するからな、仕返しだ」そんな様子を見つめていた玉耀。高上家に戻ってきたクーは初詣へと出かける。そこで昇は佐倉や紅葉と新年の挨拶を交わす。「これあげる、縁結びのお守り。今年もよろしくね」「何で縁結びのお守りなんか…」六瓢にも会い、新しい女の影に佐倉はすっかり妄想モードに突入してしまうのだった。高上家ではクーとコウが美夜子の着物を着て、新年会の鍋パーティーが始まろうとしていた。拝と大五郎もお呼ばれし、鍋奉行らしい汨羅が鍋の出汁を語っていた。クーは玉耀を呼びに家の外に出る。「いるんだろ?約束を破ってすまなかったな。玉耀」「俺はお前の気持ちが分からなかった。自分を封印した家の奴らを守るなど。だが、少しだけwかったよ、お前、楽しいんだな。ずっと一人だったから家族といるのが楽しいんだな」「…かもな。お前もくればどうだ?今、鍋大会やってるんだ。昇や透も喜ぶ」「誰が行くか!!」「正月くらいいいだろ」「放せ!!」「お前も俺の家族なんだよ!!折角だから着物でも着るか」玉耀も嫌々ながら着物を着て、鍋パーティーに加わるのだった。「正月、最高ぉぉぉ!!」完天狐盛りパック 第四巻天狐盛りパック 第五巻天狐盛りパック 第六巻http://hirowara.blog66.fc2.com/blog-entry-430.htmlhttp://tm0322.blog100.fc2.com/blog-entry-94.html
September 15, 2008
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ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~の第11話を見ました。第11話 アーハンブラの虜ガリアに到着し、タバサの行方に関する手がかりを集めていたルイズ一行は、ガリア国王ジョゼフの命で、タバサが病気の母と一緒にガリア東端のアーハンブラ城に連行されたことを知る。なんとか城までたどり着いた一行だが、多数の兵士が守りを固めているため、正面突破でタバサを救出することは難しい。そこでキュルケがモンモランシーは眠り薬を作り、ギーシュが眠り薬に買ってきたお酒を混ぜ、100人の兵士全員にそのお酒を飲ませる作戦を考える。「どうやって100人いっぺんにお酒を飲ませるんだ?」「秘密兵器を用意したわ。この姿で踊って気を惹いてお酒を飲んでもらおうって寸法よ。どうかしら?」役目が与えられなかったルイズはキュルケに嫌われてるので、役目がないと思っていたが、キュルケはルイズの虚無の力を評価していることが分かる。「先祖の非礼は謹んでお詫びするわ。この非力な私めに貴方の聖なるお力をお貸しくださいますよう…」「や、やめてよ、先祖がどうこうなんて…。私はもう貴族の名前を捨てたの。そうよ、今はただのゼロのルイズなんだから」「ルイズ、あなたって本当に…。ウフ、ねぇこの件が終わったらゲルマニアにいらっしゃいな。メイドとして雇ってあげるわ」「ふざけないで!!」才人と共に休んでいてほしいといわれるが、一緒に協力して働くことにしたルイズは用意されていた衣装を着て、鏡を見ながら酔いしれていると、そこへ才人が入ってくる。「ねぇ、才人、これ似合ってる?」「いいんじゃないか」「ちゃんと見なきゃ分かんないでしょ!!こっち見なさいよ」「え、いや、その…」「見たくないの?」「そういうわけでは…」「じゃあ見て」見てもらおうと色気を一生懸命アピールするルイズに我慢しきれず、才人はルイズをベッドに押し倒してしまう。「我慢しようと思ったけど、俺もう限界…!!」「や、やめなさい…」「今夜戦うことになったらどうなっちゃうか分かんねえじゃん。だから…」「サイト…」その時、部屋に才人に手伝ってほしいことがあると言いに来たギーシュに見られてしまう。「お、踊りの練習してるだけだもん!!」一方、タバサは旅芸人が来ているから見に行っても良いと言われるが断ってしまう。そして、心を失う薬が日の出を待たずして完成すると言われ、タイムリミットが迫っていることが分かる。ルイズ達は旅芸人として、兵士達に踊りを見せながらお酒を飲ませていた。すると、貧乳好きの男爵からルイズに指名が入り、男爵の相手をすることになるルイズだったが、眠り薬を途中で落としてしまっておりピンチに陥る。その眠り薬を拾った才人はティファニアから事情を聞いて男爵の部屋に向かうも、ルイズを人質に取られてしまう。そこで、ティファニアが魔法で、男爵の記憶を少々消してしまうのだった。アーハンブラ城に入り込んだキュルケ達はタバサを連れ去った張本人のビターシャルと対峙する。攻撃をするも、カウンターという魔法をもつビターシャルには効果が無き、ルイズの魔法・ディスペルで対抗することになる。デルフリンガーにディスペルをかけ、ビターシャルのカウンターを打ち砕く。「サイトさん、待って!!お願い、それ以上は…」「でもこいつはタバサや皆を…」「母が言ってました。エルフは好んで争いをする人々じゃないって。この人にも何か理由が…」ルイズも目的はタバサ救出であって、邪魔をしないならビターシャルを傷つけることはないと言う。それを聞いていたビターシャルはタバサの居場所を才人に教えてくれ、タバサの救出に成功するのだった。次回、「自由の翼」 ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ Vol.1ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ Vol.2http://konosetu1.exblog.jp/7496784http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-721.htmlhttp://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51469071.html
September 15, 2008
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コードギアス反逆のルルーシュR2の第23話を見ました。TURN23 シュナイゼル の 仮面帝都ペンドラゴンがフレイア弾頭によって消滅したと話が広がる。「帝都が消滅だと!?噂話だとしても不謹慎である」「いいえ、おそらく本当のことです。ルルーシュ様にお取次ぎ、を…」「ナナリー、生きていたのか…!?」「はい、シュナイゼル兄様のお陰で…」「ナナリー、君はシュナイゼルが何をしたのか分かっているのかい?」「はい。帝都ペンドラゴンにフレイア弾頭を撃ち込んだ」「それが分かっていて何故!?」「ではギアスの方が正しいというのですか!?お兄様もスザクさんもずっと私に嘘をついていたのですね。本当のことをずっと黙って…。でも、私は知りました。お兄様がゼロだったのですね。どうして…それは私のためですか!?もしそうなら私は…」「フハハハハハ、お前のため?我が妹ながら図々しいことだ。人からお恵みを頂くことが当たり前だと考えているのか、自らは手を汚さず他人の行動だけを責める、お前は俺が否定した古い貴族そのものだな。誰のためでもない、俺は俺自身のために世界を手に入れる。お前がシュナイゼルと手を組み、我が覇道の前に立ちはだかるというのなら容赦はしない、叩き潰すだけだ」最愛の妹、ナナリーと敵対することになり苦悩するルルーシュに、スザクは本来の目的を思い出させるべく、厳しい言葉を投げつけ、ひとり戦場へと向かう。「ルルーシュ、戦略目的は変わらない。ナナリーが生きていたからと言って立ち止まることはできない。何のためのゼロレクイエムだ!?約束を思い出せ」「スザク!!」「僕は彼の剣だ、彼の敵も弱さも僕が排除する。だからC.C.、君は盾になってくれ。守るのは君の役目だ」「勝手な言い分だな」「ルルーシュは君の共犯者なんだろ?」シュナイゼルもナナリーに嘘をついており、シュナイゼルは帝都の避難誘導などしておらず、コーネリアは問い詰める。「待って下さい!!ルルーシュを撃つためだったのではなかったのですか!?これでは世界中が…恐怖で人を従えようというのですか!?」「平和というのは幻想だよ。戦うことが人の歴史。幻想を現実にするためには躾が必要では?」「人類を教育するつもりですか!?そのようなことは神でなければ許されない!!」「だったら、神になろう。人々が平和を私に望むのならば…」ギルフォードがシュナイゼル側に付き、コーネリアはシュナイゼルに反論するため銃殺されてしまう。ルルーシュの率いるブリタニア軍と、シュナイゼルと黒の騎士団の合同軍との最終決戦が始まる。ルルーシュとシュナイゼルそれぞれが指揮を執る中、戦いはお互いの手の内を読み合う膠着状態となるが、シュナイゼルはルルーシュの作戦が、基本的に攻撃的であることを見抜いていた。攻撃に打って出たルルーシュの一瞬の隙を突いて、星刻やカレン、藤堂がルルーシュを目指して襲いかかってくる。「流石だな、この策を使わせるとは」そんな黒の騎士団の攻撃に苦戦するルルーシュだったが、富士山に仕掛けたサクラダイトを誘爆させて、味方共々黒の騎士団を壊滅させる作戦に出る。「これで敵の戦力は絞られた。後はダモクラスを」「叩くだけ!!」「残念だが、チェックをかけられたのは君達の方だよ。ナナリー、標準は合わせてある。黒の騎士団が潰えた今、フレイアという力で」「はい。お兄様の罪は、私が撃ちます!!」ルルーシュのなりふり構わない攻撃を知ったナナリーは、ついにフレイヤ弾頭の発射スイッチを押してしまう。ルルーシュはフレイア弾頭を撃たせて弾切れにさせようと考えていたが、富士山の作戦を使ってしまったためにシュナイゼルに対して一手不利になってしまっていた。――ニーナを頼りにするしかないが、当てにできるか…?俺を憎んでいるはずだ、ユフィの仇・ゼロであった俺を。しかし、シュナイゼルを倒すためには…「ルルーシュ、もし私を倒そうと考えているのなら君はそこまでだよ。仮面を使いこなせない人間に勝利はない」次回、「ダモクレス の 空」コードギアス反逆のルルーシュR2 Sound Episode4http://sanaedukidenpa.blog104.fc2.com/blog-entry-349.html
September 14, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第31話を見ました。第31話 ミルキィローズ新たなる力ナッツはパルミエ王国といつでも連絡ができる装置を発明する。「皆~!!」「元気ココ?」この装置に大喜びする国民達を見ながらも、なぜかナッツの表情は曇ったままだった。その後もナッツは、ナッツハウスの営業もせずに、夜も寝ず豆大福にも手を出さないで本を読みふける毎日を送っていた。「ナッツ様、王国の皆にお話を。ナッツ様、早く」「俺はいい!!…ちょっと出てくる」「お茶が入りましたよ?」『ローズパクトを持っていないのに此処に来たのか?』『あの人の頭の中はキュアローズガーデン…いいや、フローラのことでいっぱいなのさ』館長やシビレッタの言葉を思い出したアナコンディは嫉妬に殺気立っていた。「アナコンディさん、お茶をお持ちしましたよ。いやだ、か、髪の毛が…髪の毛動いていませんよ」「ローズパクトは?ローズパクトはまだかと聞いてるんです」「あの、さっきまで私、お茶を淹れてまして…」「シビレッタは?」「えっと…山へ芝刈りに?」「ムカーディアは?」「となると、川へ洗濯へ…?」「ヤドカーンとイソーギンは?」「ちょ、目が怖い…全然分かりません!!」「どいつもこいつも…!!」「自分で動かせなかったことを気にしてるのか?クレープの力で動いたのは確かだけど、あれを作ったのはナッツじゃないか」「俺は器を作ったにすぎない、俺は何もできなかった。俺は…俺にはココのようにできない」「ナッツ…」「たくさんの文献や歴史書を読み漁った。王と呼ばれた者達は人々のために何を求め、何を成し遂げてきたのか。だが、どんなに調べても分からない。俺は何をしたら皆の力になれるのか…」「僕らにはまだ至らない部分も多いし、国王になれるのか不安になることもある。けど、ナッツがいてくれるから、一人じゃないって思えるから僕は頑張れるんだ。ナッツはいつでも僕の力になってくれるじゃないか。ナッツ、二人で力を合わせればきっと大丈夫さ。なぁ、一緒に頑張ろう」そんなナッツに、エターナルのアナコンディが襲いかかって来る。ナッツは攻撃を受けて、ボロボロの姿になってしまうのだった。雷が鳴る中、傘を手にナッツを迎えに向かったのぞみ達はプリキュアに、くるみはミルキィローズに変身して立ち向かうも、攻撃がホシイナーに全く効かず、プリキュア達は追い詰められてしまう。「そんな…力が通じないなんて…」「今までの相手とは違うみたいね」「この前はよくも館長の前で恥をかかせてくれましたね。あなたにはたっぷりお礼をさせて頂きますよ」「ナッツ様を…ココ様をお守りするのが、私の役目。ここで倒れるわけにはいかない」「ミルキィローズ、あなたの攻撃など既に分析済みです」アナコンディがくるみにとどめを刺そうとした時、ナッツに異変が起こる。「止めるナツ、ローズに…手を出すなナツ!!」「何を言い出すかと思えば…。あなたには何の力もない、なのに何故私を止められると思っているのかさっぱり分からない」「そんなことないココ!!」「あなただってそうでしょ、プリキュアがあの様じゃどうしようもないでしょ」「ナッツ様は…パルミエ王国の国王になるお方…」「国王ですって?笑わせないで」「パルミエ王国の皆も私も優しく心温かく見守ってくれるナッツ様が大好きなんです。ご覧になったでしょう、ナッツ様を見た時の王国の皆のあの笑顔を…。皆、ナッツ様、ココ様のお二人がパルミエ国王になるのを待ち望んでいるんです。そして、私は…お二人を何としてでもお守りしなければ!!」「何と無様な…」「もういいナツ…。ナッツは国王なんかどうでもいいナツ…。あいつの言う録り、ナッツには何の力もないナツ…。ただナッツは…いつも、どんな時でも皆が笑顔でいてくれればそれだけでいいナツ…」「ナッツ様…」「皆の笑顔、それだけを守りたいナツ。皆から笑顔を奪い、悲しみに変えるものがいるならナッツはたとえ力がなくても絶対に絶対に立ち向かうナツ!!ミルキィローズに力を!!ミルキィミラー!!」王冠を被ったナッツがくるみに新たな力を与える。「邪悪な力を包み込む、煌めく薔薇を咲かせましょう。ミルキィローズ・メタルブリザード!!」ホシイナーが倒されてしまい、アナコンディが撤退していくのだった。次回、「小さな小さな大冒険!」 「CLUB ココ&ナッツ」vol.3〈公録CD付〉Yes!プリキュア5GoGo! DVDvol.4http://www.tibigame.net/anime/2008/09/yes_5_gogo31.htmlhttp://tjtype1.blog28.fc2.com/blog-entry-748.html
September 14, 2008

絶対可憐チルドレンの第24話を見ました。24th sense. 専業主夫!洗われちゃった…!兵部を慕うパンドラの少女、澪は兵部が特別な関心を寄せる薫に嫉妬していた。澪はパンドラの仲間である元傭兵のヤマダ・コレミツと協力して、薫をおびき出すため皆本を誘拐する。「君達は兵部の仲間なのか?これは奴の命令なのか!?どうなんだ!?」「五月蝿い親父ね、黙らないと口塞ぐわよ。こういうのの言いなりになっている奴がクイーンなんてムカつく。そんな奴に私の少佐を取られるなんて」「私の少佐!?き、君、何を言っているのか分かっているのか!?目を覚ませ、あんな変態の年寄り…」兵部の悪口を言ったために口を塞がれてしまう皆本。澪が残した置手紙の間違いだらけの地図を頼りに、皆本の行方を追うチルドレンと賢木。――皆本は君達が戦うことを望んでいない。汚れ仕事は俺がやる…!!チルドレン達が眠ったのを確認し、一人でバイクに乗って地図から読み取れた廃校へと向かう賢木。その頃、皆本は2人の根城らしき山奥の廃校に捕らわれていた。敵と味方の間柄だが、3食カップラーメンを食べていることを知った皆本は手料理を振舞う。「まずは野菜、野菜を食え!!」「何でそうなんの?」「摂り過ぎた塩分や添加物を排出するんだよ!!」「味がしないぞ」「君は味覚が鈍くなっているんだ。味の濃いものや刺激物の摂り過ぎだよ、ちゃんと素材の味を覚えろ!!こら、ネギを除けるな!!ちゃんと最後まで食べなさい」「何だよ、さっきから偉そうに!!お前、立場分かってんのか?」「人質だろ?だから逃げてないじゃないか」「と、兎に角、私もう食べないから」「へぇ、いいんだ、それで。背が低くて髪も肌もガサガサで、疲れ易くて風邪引き易くて腸内悪玉菌だらけの不健康な女の子が兵部の好みなのかな…?」「うぇ!?」『近くによると可愛くなくね!?肌も髪もガサガサだし、しかも何か臭くね!?小っこいのはいいよ、僕変態だから。でもこれじゃあ何だかな…』「どうだ?いいのかそれで」「嫌ぁぁぁ!!絶対嫌!!ほ、他には!?他に改めるべきところは!?教えろ、今すぐに教えなさいよ!!」お風呂にも入っていない澪の有様を見かね、世話を焼く皆本。そんな皆本にわずかだが心を開き始める澪。その時、サイコメトリーで皆本の居場所を特定した賢木が到着し、遅れてチルドレン達も駆けつける。兵部に保護されるまでは表情すら無かった澪は体の一部のみをテレポートさせる部分テレポート、物体を透過するテレポート能力を最大限に発現させ、自分の身体を素粒子レベルで分割して、複数の個体に分身してチルドレン達と戦う。澪の能力はチルドレン3人を軽く手玉に取る程強力だったが、負担が大きいため高いレベルの相手だと分身が暴走してしまうのだった。「あんただってホントは消えてなくなりたかったんでしょ?お前を守ってくれる人なんて誰もいない、少佐だってあんたよりクイーンの方が大事。クイーンを倒しても彼女の持っているものは手に入らない。家も家族も友達も!!それに恋人も!!この世にお前の居場所なんかない!!」分身に吸収されて乗っ取られてしまいそうになる澪を薫が自分の過去と重ねて助けるのだった。「戻って来い!!戻って来いよ、お前だって一人じゃない」「クイーン…」分身を薫が攻撃してダメージを与えた隙に澪が分身を吸収して一人に戻れるのだった。次回、「安産祈願!こんにちは、赤ちゃん」 絶対可憐チルドレン DVDvol.2絶対可憐チルドレン DVDvol.3http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-1060.html
September 14, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第30話を見ました。GP-30 友情ノパンチゴローダーGTを調べていた走輔は、ゴローダーGTにスピードルソウルをセットしてみる。「ドル~!!ドルドルドルドル~!!ドルドルドルドル…」すると、スピードルが気持ち悪がってパニックに陥ってしまう。どうやら、ゴローダーGTに他のソウルを入れると、ソウルのパワーが吸い取られてしまうらしい。「相棒にあんなことされるなんて思ってなかったぜ。俺は走輔と違って繊細なんだ!!ドルドル!!」「何だと!?」そんな中、ドリンクによって様々な能力を発揮する蛮機獣ストローバンキが出現し、ストローバンキのストローをくわえた人間は、毒霧を発生し始めてしまう。 ゴーオンジャーとウイングスは苦戦するが、なぜか突然ストローバンキが退散するのだった。ストローバンキが落としていったドリンクを調べようとした連と走輔は、ドリンクを飲んでしまう。「やりますか?高坂さん」「あぁ、走の字」すると、2人の顔つきが急変。インチキな“ガイアーク保険”で詐欺を働き、さらに強盗までしてしまう。「ちょ、ちょっと待って下さい。私が払います、このカードで」「やったな、走の字」「楽勝でしたね。さて次は何を…」「ねぇ、走輔、これって何かの作戦なんでしょ!?」「は!?お前、何言ってんだよ」「高坂さん。美羽さん、これをあなたに…」「え、私にプレゼント?」「あなたに」「お前ら、何遊んでいる?」「アニ、走輔が私にプレゼントだって。ま、もらってやってもいいかな…なんて」「犯罪者の真似事してるらしいだな、似合わないぜ」大翔の攻撃により連は正気を取り戻したものの、走輔はそのまま逃げてしまう。 2人が口にしたものは、悪の心と力を目一杯パワーアップさせる蛮機獣専用のドリンク“ガイアクア”だったのだ。浴びた量の少なかった連はすぐに元に戻ったものの、いつでも正義マンタンで悪に抵抗がない走輔は一気に悪に染まってしまったらしい。そこに、再びストローバンキが出現してするのだった。「ストローバンキ、そこまでっス!!」「あんたのお陰で走輔が格好良く…じゃない、変になっちゃったんだからね!!」ゴーオンジャーとウイングスは走輔抜きで応戦するが、ストローバンキに全ての武器を奪われてしまう。 苦戦する6人を見たスピードルはゴローダーGTの中へ入り、走輔の元へ向かう。走輔の中にある正義の炎をもう一度燃え上がらせるため、強烈なパンチを浴びせる。「熱い…なんて熱い拳なんだ。忘れてたぜ、こんな熱さ。スピードル…お前スピードルだな!?無茶しやがって。お前、ゴローダに入ったら苦しい言ってたじゃねえか!!」「お前の目を覚ましたかったドルドル。俺が俺の手で殴りたかったんだ、だから…!!走輔、俺もお前も弱い時がある。だけど弱いから相棒が必要なんだぜ。一人じゃ苦しい時だって…」「相棒がいれば耐えられる」無茶をしてまで駆けつけたスピードルの友情のパンチで、走輔は目が覚め、ストローバンキと戦う6人の元へ駆けつけた走輔とスピードルのソウルが入ったゴローダーGTは、見事なコンビネーション攻撃でストローバンキを撃破するのだった。ところがストローバンキが巨大化してしまい、パワーを使い果たしたスピードルに代わって、バスオンとベアールV、そしてセイクウオーとガンバルオーが応戦する。バスオンとベアールVの怒りの攻撃と、“ガンバルグランプリ”&“セイクウインパルス”の2大必殺技をお見舞いし、ストローバンキは大爆発するのだった。走輔とスピードルの男同士の友情が、悪の力に打ち勝ったのだった。 次回、「歌姫デビュー」 炎神戦隊ゴーオンジャー DVDvol.3炎神戦隊ゴーオンジャー DVDvol.4http://chikin.269g.net/article/13384466.html
September 14, 2008
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しゅごキャラ!の第49話を見ました。第49話 バイオリンの秘密!風に舞う音符!「エンブリオ、今日も見つからなかったにゃ」「そうだな」「ってイクト、真面目にエンブリオ探してるのか!?」「どう見える?」「う~ん…よく分からないにゃ。なぁ、エンブリオ見つけたら何を願うんだにゃ?やっぱりあのことか?」「な~にするんだよ!!」公園でバイオリンを弾くイクト。そこへ通りかかったあむは思わずそのメロディにのせて歌を口ずさむのだった。「誰かと思ったらお前か。」「気持ち良さそうに歌ってたにゃ」「ベ、別に気持ち良さそうに歌ってなんかないし。そんなことより久しぶりじゃん、どこほっつき歩いてたの?」「別にいいぜ。丁度退屈してたところだ、お前の下手糞な歌の伴奏してやってもいいぜ」あむの歌に伴奏を続けるイクトだったが、バイオリンの弦が切れてしまう。「ひょっとしてあむちゃんの歌のせいじゃない?」「嘘!?」「超音波ボイスです」「かもな。チッ、スペアの弦切らしてるか。しょうがねえ」馴染みのバイオリン工房に向かうイクトとあむ。店にはバイオリン職人を目指す少女・琴音がいた。そこでイクトの彼女と勘違いされるあむ。琴音は有名なバイオリニストの女性にバイオリンを預けられ、仕事が依頼される。だが、琴音は転寝した時にお茶をこぼしてしまったようでバイオリンを濡らしてしまう。バイオリンを取りに来るとの電話が入り、飛び出してしまった琴音はバイオリン職人になる自信を失くしてしまいのこころのたまごは×たまになってしまう。「何だ、エンブリオじゃないにゃ。イクト、さっさと片付けてしまおうぜ」「ダメだよ!!がらくたじゃない、琴音さんのこころのたまごなんだから!!」×たまが×キャラになってしまい、あむはアミュレットスペードになって応戦する。「ちょっと、イクト達も手伝ってよ!!」「何言ってるにゃ、忘れてないか?俺達とお前達は敵なんだぜ」「もう何さ、ケチ!!」あむは一度や二度の失敗してもいいじゃないと琴音に訴え、こころのたまごへと浄化するのだった。濡れたバイオリンをリメイクハニーで直そうと考えるあむ。「別にそれで直すのは勝手だがな、琴音が自分で何とかしなきゃ意味がねえんじゃねえか?」急いで工房に戻った琴音は父親に謝り、壊れたら職人が直せばいい、直すことでバイオリンが強くなっていくと言われ、最後まで一人で修理しようと頑張るのだった。次回、「まじで発見!?エンブリオ!」2年目(実質52話目)からはタイトルが変わるらしいですね。しゅごキャラ!GoGo!とかでしょうか(笑)深夜枠でも「見ればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイト」も始まるらしく、大きなお友達向けなんでしょうかね!?やっぱり、イクトとあむのエロいシーンが追加されるのだろうか…。何にしても深夜枠の方が楽しみかも~ http://blog.livedoor.jp/s_sasa/archives/51380734.htmlhttp://hirowara.blog66.fc2.com/blog-entry-428.htmlhttp://animedrill.blog118.fc2.com/blog-entry-480.html
September 13, 2008
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イタズラなKissの23話を見ました。第23話 キミ、メグル、ボク琴子が子どもを授かったことに、大盛り上がりの入江家。「皆、気が早いね」「ったく、騒ぎ過ぎなんだよ」「あの、入江くん…」「んん?」「入江くんは、その…嬉しくないの?」「馬鹿か、お前は。嬉しいに決まってる」「あたし達、パパとママになるんだね」「あぁ」直樹にも優しく祝福されて幸せいっぱいの琴子だったが、同僚の幹や真里奈に、妊娠中の夫は浮気しやすいと不吉な忠告をされる。優しすぎても逆に男は浮気していると言われた琴子は直樹を信じつつも、ついつい彼の様子をうかがい、可愛らしい看護師と談笑する彼の姿を目撃してしまう。尾行を続けていると、今度は別の女性と話している直樹を目撃する。「あなたの気持ちはとっても嬉しいわ。けど、無理よ」「俺の言うことが信じられないのか?」「そうじゃないけど…」「だったら行こう」ショックを受けていたら、直樹に見つかってしまうのだが、相手は松本裕子だった。松本は十二指腸潰瘍の疑いがあるために精密検査を受けるように直樹から勧められていた。会社を興したばかりの松本は、検査を受けたくなかったが、琴子も説得して入院する事になるのだった。「そういえば、内科に研修のナース来てるんだね」「あぁ」「いいよね、初々しくて」「そうだな、可愛いし、一生懸命だしな。それよりお前、その顔どうしたんだ?」「あ、えっと…たまにはお化粧してみようかなって…。ほら、所帯染みちゃうのもよくないかなって」「いいじゃん、似合ってるよ」直樹の浮気が心配な琴子は、直樹が優しい態度をするとすぐに浮気しているのかと疑ってしまう。研修のナースをちゃん付けする直樹の姿を見た琴子はその日の帰りに、会談でこけると危ないからと直樹に手を繋がれる。「浮気のサインか?」「え!?」「はぁ…俺って信用ないんだな…。夫婦の信頼関係なんて脆いものなんだな…」悲しい態度をする直樹に、慌てて琴子が否定するのだった。金之助が自分のお店を開店し、開店祝いに集まったいつものメンバー達。その場でクリスと結婚すると告げる金之助だったが、そこに黒服を着た、ヤバそうな男達が店に入ってくる。黒服の後から入ってきた女性がハリウッド女優で、その人がクリスの母親だった。クリスの父親は交際を反対しており、面食いの母親は金之助の顔を隅々まで検証して、顔が気に入って交際を認めてくれ、父親の説得までしてくれることになりました。松本の病室に入り浸りしているであろうの須藤が、松本が病室から居なくなったと大騒ぎして、琴子と探していたら、松本は外のベンチで仕事をしていた。会社に行くと言い出した松本の体を心配した須藤が携帯を取り上げて平手打ちするのだが、ぶたれた怒りで松本が須藤の顔面をパンチするのだった。「いいんですか?松本のこと、怒らせちゃって」「どう思われようが、あいつの体が回復するならそれでいい。頑張り過ぎなんだよ、松本は。昔からそうだった、パーフェクトに見えるけどあいつは陰で人一倍努力を重ねてる奴なんだ。会社を興すのだって並大抵の努力じゃなかったはずだ。少しは休まないといつかあいつは壊れちまう。だから嫌われようが何しようが、いまあいつの体を守ってやりたい。ちゃんと回復してからまた頑張ればいいんだ。俺ってウザいか?」「ウザいですね。でも、そのウザさがくせになるケースもありますけどね」須藤と直樹の会話をパジャマで仕事には行けないと病室に戻って来ていた松本が扉の前で立ち聞きしており、会社に行くのを止めることにするのだった。浮気を心配していた紀子が、お得意の隠し撮りで直樹と女性の写真を撮り、直樹に浮気の確認を取る。「ったく、お袋の奴どんだけ暇なんだよ」「入江くんが浮気なんてするはずないのにね。お母様たら心配症なんだから」「人のこと言えるかよ」「やだ、私はそんなことこれっぽっちも…」お腹の赤ちゃんが動いたことを感じた琴子。――この時のあたし達はまだ知らなかった。この先に思いも知らない試練が待ち受けているなんて…次回、「ハッピー・ラブ・カーニバル」 イタズラなKiss DVDvol.6http://www.mypress.jp/v2_writers/firstsnow/story/?story_id=1768742
September 13, 2008
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西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~の第11話を見ました。レシピ11 真意の快味「あの子が誘拐された時、もしかしたら人に言えないようなことされたのかもしれないわ…ぅ…もしそうだったら…っ」「…!?」「あぁ…可愛い子だ。私の…私の…」「お母さん!!」誘拐された犯人の元から逃げ出し、母親のもとへ戻って来た圭一郎は男性である父親に抱きつかれると何故か拒絶反応を起こしてしまっていた。幼い頃に誘拐されたことがトラウマとなっている圭一郎。巷では、そんな圭一郎の幼児体験を彷彿とさせるかのような連続幼児誘拐事件が発生し、メディアを騒がせていた。圭一郎は未解決のまま長引くこの誘拐事件に漠然とした何かを感じる。そんな折、被害者の胃からアンティークのケーキが検出されたことを受けて、圭一郎達は警察から協力を要請される。他人事とは思えない圭一郎は、捜査協力に快く応じる。すぐさま警察が外から店を張り込むものの、怪しいと睨んだ人物はいたものの、常連客で身元を保証できる人物だった。酔っ払いがアンティークを訪れ、シュークリームを食べるのだがコンタクトを落としたと言い出し、千影が探し回る。「お探しの物が見つからず、申し訳ございません」「もういいよ、勘定して」これといった手掛かりを掴めずにアンティークは閉店時間になってしまう。『来い、そのために俺は…』その時、顔色の悪い一人の中年女性がアンティークを訪れ、首筋に傷があるのを見つける圭一郎。女性がフラついたために自宅まで車で送っていくのだが、女性の家で中から子どもの声が聞こえてくる。制止する女性を引きずりながら圭一郎が土足で二階に向かう。「開けろ。開けるんだ、お前はもう終わりだ。すぐに警察が来る。もうお前をどこにも逃がさない、開けろ。開けるんだ」――せめて教えてくれ、何も俺に返してくれないというのなら。ホントはあいつにあんなこと言いたくなかったんだ。そうだ、俺は…「開けろ」鍵がかかっていた部屋の扉が開くと、中から助けてと泣きながら出てくる子どもがおり、部屋の中にいたのは眼鏡をかけた青年だった。次回、「永遠の後味」 西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVDvol.1西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVDvol.2http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=798179
September 12, 2008

マクロスFの第23話を見ました。第23話 トゥルー・ビギン「あなたはまさか、そのために彼らを犠牲にしようというの!?」「何がいけないの?私のインプラントネットワーク理論と、バジュラのゼロタイムフォールド通信を組み合わせれば世界を変えられるのよ?」「でも…ゴホッゴホッ…」「分からないわ、ランシェ。そんな病気になってまで何故あれを庇うの!?」「ママ達、どうしたのかな…?」「喧嘩はダメっていつも僕達に言ってるくせにさ」「あれ…?一体あなた…」「何言ってるんだよ、ランカ。そろそろ到着だ、ランカ」「此処がバジュラの星…」資源の窮乏でフロンティア船団の食料は配給制となり、酸素の濃度も低下しつつあった。そんな中にあっても、アルトは病に伏せるシェリルに手料理を振舞うなど献身的な看護をしていた。「こういうのずっと夢だったの…」「え?」「ただの独り言。さ、食べましょう、いただきま~す。やだ、美味しい。アルトのくせに生意気」何杯か一気飲みしたシェリルは酔っ払ってしまい、ベッドまで運ぶアルト。「帰っちゃダメよ…ずっと傍にいなさい」「あぁ」ブレラはランカの歌のお礼として、命令違反をしたらしい。「もう一度聞いてもいい?あの曲のこと」「あれは記憶だ、空っぽの俺の中に残されていた唯一の」「それって…」そこにバジュラの防衛部隊が現れ、ランカはアイモを歌い、ブレラはハーモニカを伴奏する。マクロスクォーターではランカの歌をキャッチしていた。ハーモニカをお守りとしてランカに渡すブレラ。バジュラが襲ってきて、あい君を連れ去ってしまう。戦いでは得られない安らぎの一時を過ごしていたアルトだったが、バジュラの生態とランカの歌に関する秘密をレオン達から聞く。レオンは、バジュラを殲滅させようとしていると話し、バジュラはランカを足がかりにして、人間を殲滅させるつもりだと告げる。バジュラは、脳がないのに、なぜ生き物として成立している理由は一個体が一つのシナプスのような位置付けになっていて、一つの群れ、一つの種族で、一個の生物として振る舞っているためで、フォールド波によるネットワーク生物だった。腸内細菌は人間には生着しないものだが、例外は母体内で感染し、共存を選んだということだった。「またバジュラ側も彼女を利用しようとした…そうとしか考えられない。だからバジュラはランカくんを狙うんだよ。彼女は人類とバジュラを繋ぎ、そして我々を滅ぼす先兵となるだろう」「…!?」ランカは、あい君を見つけるも、捕まってしまい、その時ブレラを兄だと思い出す。「お兄ちゃん…お兄ちゃぁぁん!!」「ランカァァァ!!」追いかけようとするブレラの前にグレイスが現れる。「よくやったわ、ブレラ。あなたと私の繋がりは切れないの。バジュラには勘付かれたみたいね。ホントムカつく虫ども。妹さんとの逃避行は楽しかった?」「妹…だと!?ランカが!?」「そうよ、でも魔法の時間はもうおしまい。12時の鐘が鳴るわ」アルトは病院に来た矢三郎に戻ってくるように説得される。「できるわけないだろ、俺は軍のパイロットなんだ。俺達が戦わなきゃ皆死んじまう」「それがホントにあなたの望んだ道ですか?戦って殺すことが」「…!?」「アルトさん、私には成り行きで戦っているとしか見えない。あなたは敵がいてもいなくてもパイロットになったのですか?あなたは根っからの役者です。その時々で望まれた役を演じてしまう、演じられてしまう。もう一度よく考えて下さい。あなたの望み、あなたがなぜ何を求めているのかを」『ランカ、俺は…』連れ去られたランカは全てを思い出していた。「ごめんね、お兄ちゃん…みんなあたしのせいで…」「待っていたわ、この時を。聞こえるわ、リトルクイーン。これで私達は…!!深淵の扉が開く!!」「私のとこにも通達があった、ランカのこと。お前はどうするつもりだ?」「遠いな…。ずいぶん遠くに来た気がするよ。S.M.Sに入ったのはついこの間みたいなものなのにな。クラン大尉、あなたはどうしてS.M.Sに?」「軍人になるのが一族の伝統だ、だから兵士になるのに疑問はなかった。そういうものだと思ってたからな」「俺もそう思ってた…俺は役者になるもんだと。でも空に憧れ、家から出た…パイロット目指して。そして俺はあいつに出会った。あいつを守るためにS.M.Sに入ることを選んだ。戦うこと、守ること、それからずっと…」「いきなり昔話か?」「確かに俺は逃げていたのかもしれない、色んなものに気づかないふりをして。でも、それも終わりだ。こんなちっぽけでほんの少しのバランスで壊れちまう世界…でも、皆此処で生きてる。生き続けたいと願ってる。だからランカがバジュラの道具にされるなら…あいつの歌が俺達を滅ぼそうとするなら俺は…ランカを殺す…」「…アルト―――。それがお前の愛か…?」立ち聞きしていたシェリルは涙を流す。「分かっていたことよ。でも今だけ…もう少しだけ…」マクロスフロンティアは、バジュラの母星に向けて短距離フォールドを始めるのだった。次回、「ラスト・フロンティア」ギャラクシーツアーFINALのチケットも無事にGETできたので、ライブ当日が楽しいですが、そうするとマクロスFは最終回を迎えているわけで…複雑な心境ですな。アルトは本当にランカを殺してしまうのか、気になりますね。娘トラ。http://blog.livedoor.jp/s0i/archives/51261432.html
September 12, 2008
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銀魂の第123話を見ました。第123話 いつも心に一本のドライバーゲーマー星人に、体の一部をドライバーに改造されてしまった万事屋や真選組の面々。唯一の手がかりであるネットゲーム“モンキーハンター”のオフ会で一堂に会することにする。「ちょっと皆さん、何か喋って下さいよ。折角のオフ会なんだから」「オフ会つーか、ほとんど知ってる奴なんだけど。見慣れた馬鹿面しかねえんだけど。…オフ会なんてやってる場合じゃねーだろォォ!!もう3週目突入してんだよォォ!!」土方と総悟がゲーマー星人の格好をしていたのは、ドライバーに変えた奴等を釣るためだったのだが、釣れたのが銀時達だったらしい。「あっ、遅れてすいません。どうも、フルーツポンチ侍Gで~~~す」そんな桂がドライバー急募の広告を持っていた。「この期に及んでまだ現実から目を逸らそうというのか。貴様らも薄々と勘付き始めているはず。もはや何の情報も手段もありはしない、ゲーマー星人を捕まえることはもう不可能だということを」「馬鹿言ってんじゃねえよ、こんなことくらいで諦められるか」「そうだ、俺達は元の体を取り戻す!!勝負はこれから…」そうは言いながらも近藤はネジ星の第3王女プラス姫とのお見合いが進んでいた。「我々に今必要なのはモンハンをやることでも、焼肉屋で無駄に策を論ずることでもない。ドライバーとして生きていく覚悟だ」監獄から脱獄したと、桂のことがニュースで報道されていた。銀時は運び屋になり、グラサンに無精ヒゲにタンクトップ姿になっていた。「冗談じゃないわよ、私が銀さん専用のネジに改造されたなら構わないけど、こんな状態耐えられるわけないわ!!」そこにヒッチハイカーするさっちゃんがいたが、思いっきり轢くのだった。「GEOかぶき町支店駐車場まで、そこが私達の目的地。ドライバーになってもSなのね、Sドライバーなんてあったかしら…」轢かれても、車にしがみつくさっちゃん。「本当に現実を生きたいなら…現実と戦いなさいよ。自分で運命を切り開いて、自分で現実を作り出しなさいよ!!それが本当の意味での生きるってことでしょ。それが人生をプレイする真のゲーマー、坂田銀時でしょ!!たとえ負けたって私は気にしないから、ドライバーのままだって私は気にしないから…だって…だって私も乳首…」「こっからが本物の狩りの始まりじゃあああ!!」ゲーマー星人の船に突っ込む銀時のトラック。そして、桂や真選組の手助けにより、ゲーマー星人のもとに辿り着いた銀時。「船を止めろ、オレのチンコを返せ!!」どれだけ動力部を分解したところでメインブレインを分解しなければ、船は飛び続けると言うゲーマー星人。しかも特殊ドライバーでなくては開けられないのだというのだった。そして、その特殊ドライバーは銀時の改造された大事な部分であった。ドライバーを差し込んで船を止めようとするのだが、ゲーマー星人の船が爆発してしまう。「え、俺達の体は…?」次回、「おねだりも度が過ぎれば脅迫」 銀魂 シーズン其ノ参 03(初回生産限定)銀魂 シーズン其ノ参 04http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1063.html
September 11, 2008

セキレイの第11話を見ました。第十一羽 鶺鴒紋消失「北エリア、複数の葦牙とセキレイが不穏な動き」「そう、北エリアね」「緋が向かってる」「緋一人が楽しんじゃっていいんだ?」「自分も…行く」「あぁ、それがいい」「ねぇ、懲罰部隊ってさ、僕が葦牙になる前からあったの?」「あったよ。二人きりだったけどね、縁のセキレイ…No.08・結女」「そのもう一人のセキレイってやっぱ強かったの?懲罰部隊なくらいだし…」「強かったよ」「じゃあ、死んじゃって残念だったね」「あぁ、残念だよ、ホントに。あの人はこの手で殺すはずだったのに…。今夜むーちゃんは生き延びられるかな…?」いよいよ、久能とハルカの脱出計画を実行する時が来た。皆人達の作戦は、松がM・B・Iの監視衛星をハッキングし、草野が敵を攪乱、その隙に瀬尾達がしばらく復旧できないくらいに変電所を襲って電車を止め、線路を歩いて封鎖の突破を試みるものだった。だが、松が監視衛星を押さえておくのは1時間が限界なため、その間に2人を脱出させなければならない。計画は順調に進んでいるように見えたが、県境まであと少しというところで、皆人のインカムに灰翅が攻撃してくる。脱出作戦に手を貸さず出雲荘にいて、考え込んでいた月海に美哉は話しかける。「月海さん、あなたは佐橋さんと添い遂げるために最強を目指すんでしょ?松さん、クーちゃんも手段こそ違え、佐橋さんの妻であろうとする気持ち、大切な人のために何かしたいという気持ちはあなたと全く同じはず。このままだと、先越されちゃいますよ」「我は己が目指す鶺鴒たらんとするがあまり、一番大事なものを見失っておったようじゃ…。皆人…正妻は我ぞ!!大家殿、我は行く」「はい、お気をつけて」「契りを交わす前から未亡人にされてはかなわん」懲罰部隊の紅翼の攻撃で皆人が崩れた鉄橋から落ちかけ、気をそがれた隙に攻撃を受ける結は鶺鴒紋が消滅してしまうのだった…。「結ちゃん…結ちゃん、返事して!!まさか…そんな…!?結ちゃぁぁぁぁん!!」次回、「縁ノ鶺鴒」 セキレイ DVD壱(初回生産限定)http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/51053809.htmlhttp://keropo2.blog.shinobi.jp/Entry/87/http://yaplog.jp/water_bed/archive/1503
September 11, 2008
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スレイヤーズREVOLUTIONの第11話を見ました。Plenty of grit/Revoltion『私の前に敵はなく、私の後ろにはお宝の山!!威風堂々傍若無人。どこまでもどこまでも突っ走れぇ!!』第11話 Keep out しのびよる魔獣!ジョコンダが着ていた鎧が光に包まれ、ついに魔獣ザナッファーが復活を遂げた。ザナッファーは着ていた人間をエサとして取り込むことにより成長していく獣で、ジョコンダの知識と経験を食らって力を得たのだ。「どういうことだ、リナ!?あのおばちゃんはどうなっちまったんだ!?」「乗っ取られたのよ、あの魔獣にね」その圧倒的な攻撃力に脅威を感じるリナ達。ついにジョコンダ城を破壊し外界へ飛び出したザナッファーにリナはドラグスレイブを打ち込むも効果がなかった。「そんな…命中したはずなのに…!!」「無駄なことを」「ドラグスレイブまで効かないなんて…」「どういうことだ!?」完璧なまでに近い対魔能力に、ポコタが光の剣を出すも、持続時間切れてしまう。そして、逆らう者を殺すのに躊躇いはないと言い残し、ザナッファーは消え去ってしまい、デュクリスとゼロスも飛び去って行く。リナやガウリイ達はワイザーの奢りで食事しながら、魔法の効かない相手を倒す方法を考えていた。ポコタは、ザナッファーの唯一の弱点は光の剣であるため、レプリカの回復を待つことにするのだが、浮かない様子であった。その夜、悪夢を見たポコタはデュクリスの言葉を思い出していた。『言ったはずだ、力だと。力なき者には救いの手さえ差し伸べられぬ』――いつからだろう…タフォーラシアを救いたい気持ちは同じなのに…ワイザーはリナの部屋にやって来て、一晩で街が破壊されたことを告げる。「一晩で丸ごと!?」「ザナッファーか?」「でしょうね」デュクリスはザナッファーに取り引きを持ちかけ、生きて仲間を増やしたいと考えるザナッファーと利害が一致するのだった。救援物資を送り、ただ満足していた国=タフォーラシアを見捨てた国への復讐がデュクリスの目的だった。街が3つも壊滅され、ゼルガディスはザナッファーが大きくなっていると指摘し、ワイザーは先回りしようとするも、アテが無かった。夜になり、ポコタが一人抜け出すも、リナは気付いておい、ポコタの前に現れる。「ちょっとそこの王室御用達愛玩動物。散歩ってわけじゃなさそうね、どこ行くの?ひょっとして一人でザナッファーを倒そうとしてるんじゃないでしょうね」「デュクリスは俺の友達だ、あいつがしたことには俺にも責任がある。だが、お前達には関係ない!!俺一人で行く!!」「今更何言ってんの!?こっちは両足どっぷり浸かってんのよ」「今ならまだ引き返せる。それにこれはもともと俺の国の問題だ、俺が責任をとる!!」「何突っ張ってんのよ!?あんた、タフォーラシアの王子なんでしょ?だったらちゃんと責任とりなさいよね」「だから俺は…」「一国の王子だったらザナッファーを倒せる確率の高い方を選べって言ってるの!!今は一人でやるとか言ってる場合じゃないでしょ!!」「その通りです、ポコタさん」「みんな…ザナッファーとデュクリスを止めるために力を貸してくれ!!」リナは、ザナッファーを倒すのは自分達も協力するが、デュクリスを止めるのはポコタだと告げる。“満足していただけの国”にセイルーンも入っていたことを知ったアメリアはポコタに謝罪するのだった。「今更悔やんでも始まらないわ。今はあいつらを止めることを考えないと」突然、光の剣が光りだし、ザナッファーのいる方向を指し示すと、その方角にはセイルーンがあった。次回、「Legacy 決戦セイルーン!」 スレイヤーズREVOLUTION DVDvol.1スレイヤーズREVOLUTION DVDvol.2http://rakusyasa.blog41.fc2.com/blog-entry-144.html
September 11, 2008
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ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~の第10話を見ました。第10話 カラクリロボには108の原則がある「獣人の命令には絶対服従、常に獣人のために行動せよ。人間の命令には決して従ってはならない。からくりロボットを作り、それらの原則をプログラムしたのは私だ。つまり彼らにとって私は彼らを創造した神ということになる。いや、からくりロボットだけではない。デストラクト・コードの破滅と創造の力を私の手で制御できるのなら…」秋の大陸にある機械文明が発展している街クロックタウン。カラクリロボが街中に存在するその街はデストラクト・コードの研究家として知られるワニ師が支配していた。世界撲滅委員会がその地に足を踏み入れると、つけ耳をして変装していたのだがモルテが躓いて目立ってしまったことでロボに人間だとバレてしまい、ワニ師率いるカラクリ兵団がモルテ達に襲い掛かってくるので強行突破することになる。キリエが道を間違えて落下してしまい、モルテとトッピーが助けるのだった。トッピーは獣人なので、現れた一体のロボットが命令に従ってくれる。「そうか、トッピーは獣人だから言うこと聞いてくれるんだ」「とりあえず、人気のない所があったら案内するクマ」偽の手配書に合わせてからくりロボの原則を追加でプログラムしていたために、チビクマ族ではなくクマ族の言うことを聞かないようにと設定を間違えていたワニ師。モルテはワニ師の所に行こうとするのだが囲まれてしまい、デストラクト・コードをトッピーに渡し、モルテとキリエはワザと捕まるのだった。ワニ師のもとへ連れていかれたキリエとモルテはデストラクト・コードの使用方法を尋ねる。「馬鹿かね、君は。我々獣人に仇なす者に対して、デストラクト・コードの使用方法を教えるわけがなかろう。まったくおかしなことを言う娘だ。それに君は分かって言っているのか?デストラクト・コードは我々獣人を倒すための秘密兵器ではないのだぞ。デストラクト・コードを発動させれば、伝説の通り、世界の全ては元素の砂に返り、私も君自身もこの世から消え去る。君の言う世界撲滅とはそういうことなのだよ」「それでいいのよ」ワニ師はデストラクト・コードの探索装置を持っており、それが反応しているために近くにあると判断し、モルテ達を引き裂いてでも探すようにロボ達に命令する。だが、そこにトッピーと、ロボットの28号、足止めを食らっていたものの無断で侵入したリ・アまでもが現れ、銃を乱射する。銃の弾が当たって探索装置が暴走し、デストラクト・コードと共鳴し、冬の大陸にある竜の谷の映像を見せる。28号がデストラクト・コードを探索装置から取り出してくれ、逃げるキリエ達。リ・アとからくりに正しく身分を伝えるのに手間取って遅れたやって来たナジャはロボットに囲まれてしまう。「これはまた…」「世界救済委員会は招かれざる客ということですわ」トッピーが28号に『心』を教えていると、ワニ師が現れ、ワニ師が28号に命令するも28号は命令には従わずキリエ達に逃げ道を作る。だが、28号はキリエ達を逃がすためにデストラクト・コードを持ったまま囮になって爆発してしまうのだった。「28号ぉぉぉ!!」だが、28号は助かっており、デストラクト・コードを返してくれるのだった。そして、トッピーはクロックタウンに戻って自分のしたいように生きていけと告げる。次回、「力には二通りある」 ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~ DVDVol.1http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-526.html
September 10, 2008
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モノクローム・ファクターの第21話を見ました。第21話 白馬の影「ふぅ…今日もよく働いた。…誰だ?」ある日、仕事を終えた洸が帰宅すると、そこに金髪碧眼の美少年が立っていた。「会いたかったよ、洸!!」何と、彼はヨーロッパにある小さなロココ王国の第一王子アンドリューだった。洸はロココ王国を訪れた時に落馬する仕掛けた王子を助け、それ以来国の英雄として切手になる程だった。安全で平和な日本で暫く生活したいというアンドリューだったが、ロココ王国を抜け出してきた理由は他にあった。アンドリューに庶民の生活を見せてあげるのだが、学校でも人気者になっていく。アンドリューは3歳年下の弟・ジョルジュを次の国王に狙う一派がいて、命を狙われているのだという。アンドリューの父親は養子だったが、アンドリューが生まれてすぐに離婚してしまい、母親が顔で選んだ男と再婚し、生まれたのが凄いハンサムな弟のジョルジュらしい。「上には上がいるのね…。その子、どれだけ格好良いんだろう…」「私より上がいるんでしょうか」「知るか」常にジョルジュと比べられて育ったアンドリューは王族も立派な観光資源のため、国王にはジョルジュが相応しいと考えているらしい。悠の家にアンドリューを狙った暗殺者が狙撃をしてくるが、その暗殺者を雇ったのががアンドリューだった。ジョルジュはアンドリューを慕っており、狂言で暗殺をでっち上げ、弟に罪を着せようとしていた。「貴様達に絶えず美しさばかり求められる苦しみが分かるか。醜く生まれるくらいならいっそ生まれてこなけれればよかったと何度思ったことか!!」「醜いのはお前の心だ!!」「…!?洸だけは分かってくれると思ったのに…」逃げるアンドリューの前にルルが現れ、コクチを取り憑かせてしまう。アンドリューを洸がビンタをして、出てきたコクチを白銀が止めを刺すのだった。そこへジョルジュが現れ、アンドリューはジョルジュと分かり合い、兄弟仲良く王国へと帰っていくのだった。そして、ルルと牡牛の男の前には、焔緋が姿を現すのだった。次回、「背信の影」 神谷浩史(浅村賢吾)/TVアニメ モノクローム・ファクター キャラクターソング Factor3モノクローム・ファクター vol.3(初回生産限定)http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-950.html
September 9, 2008
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