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CLANNAD~AFTER STORY~の第5話を見ました。第5話 君のいた季節朋也と渚は春原におかずのお裾分けを手に男子寮を訪れると、春原は寮母の美佐枝にお仕置きされていた。「お前のご主人、だんだん技のキレが増してないか?」「もう二度とあんなことしないわね!?」「し、しません…誓います…」「あら、古河さんとその彼氏じゃない。いらしてたの?」「美佐枝さん、こんばんはです」お仕置きの理由は美佐枝が可愛がっている猫を春原が売ろうとしたからだった。「アンタ前からそいつに懐かれているわよね?どうして?あんたの服またたびの匂いでもするの?」「そんな馬鹿な」「失礼する」智代はかなりの頻度で美佐江の部屋を訪れ、全校生徒無遅刻無欠席ウィークを達成させた元生徒会長からアドバイスをもらっているようだった。「難しいわよね、此処に約二名それを妨害する張本人がいるし」「誰のことでしょう?」「さぁ」「朋也くん、今は早起きしてあたしと一緒に登校してます」「となると問題は春原だな。また部屋まで起こしに行くか?」「それはやめてほしいな…」「美佐江さんの時はどうだった?」「ホントに大したことしてないのよ。朝礼の時に言っただけ。一週間無遅刻無欠席を目標にしましょうって。そしたら皆面白がって乗ってくれたの」一人で躍起になると反発する人も出てくるので気負い過ぎは禁物だとアドバイスを貰う智代。美佐江からデートに秋祭りに行くように言われる朋也と渚。「春原が言ってたわよ。アンタ古河さんのこと滅多にデートにも誘ってあげないらしいって」「んなこと俺達の勝手だろ!!」「そんなこと言ってると、他の男に古河さんさらわれちゃうわよ」「そ、そんなことありません。私、別の人にさらわれたりなんか…」「ほら、あんたなんかにこんなこと言ってくれる女の子他にいないわよ」「何で今そんな話になるんだよ!!」「あんた達見てたら思い出したのよ、過ぎ去った青春時代をね」智代が帰った後、美佐江から話を聞いていた朋也はそれを聞きながらウトウトしてしまう。「いいかい?よく聞くんだよ。このお守りには『光』が入ってる。一つだけ、願いを叶える光なんだ。お前は今からこれを持って、あの人の元へ行く。そして、彼女の願い事を叶える。分かったかい?」校門で、好きな男の子を待ち伏せする美佐枝は好きな男の子である五十嵐の前に飛び出すのだが、後ろに男の子がいたことで彼氏だと勘違いされてしまう。その男の子に付きまとわれてしまう美佐枝は逆上して物凄い技を浴びせてしまう。その男の子の志麻は小学校の頃、入院していた彼を小さい頃の美佐枝が励ましてくれた願いを叶えに来たと言い出すのだった。志麻は、毎日毎日美佐枝を待ち伏せして、必死に願いを聞こうとする。そんな志麻は美佐枝の想い人である五十嵐から、自分には彼女がいるから美佐枝の気持ちには応えられないことをそれとなく伝えて欲しいと頼まれるのだった。彼女と下校する五十嵐を見て、すべてを悟る美佐枝。次回、「ずっとあなたのそばに」CLANNAD AFTER STORY DVDvol.1(初回限定版)CLANNAD AFTER STORY DVDvol.2(初回限定版)CLANNAD AFTER STORY DVDvol.3(初回限定版)http://asakuranemu1228.blog27.fc2.com/blog-entry-1206.html
October 31, 2008
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黒執事の第5話を見ました。第5話 その執事、邂逅「チェスなんかやってる場合じゃないんだが」「あんまり根詰めてもいいことないわよ。セバスチャンに全部任せておけば?」「あれは僕の駒に過ぎない、命令し動かすのは僕だ。だが、ただの駒じゃない。全てのマスに一手で動ける駒、こんな風に」「そんなの反則じゃないの」「そうだ、それがゲームならな。だがこの世界ではルールなど意味を持たない。必ず反則をする騎手も裏切る駒も出てくる。油断すればすぐに…チェックメイトだ」「あんたには裏社会の番犬以外にも生きてく道があったはずだわ。姉さん…あんたの母さんもそう望んでたはず。それなのに裏社会に戻ってきたのはやっぱり…殺された両親の仇を討とうとしているからなの?」「仇を討ったとして死人が蘇るわけでも、まして喜ぶわけでもない。でも僕は先代達のためにファントムハイヴに戻ってきたわけじゃない、僕のためだ!!ファントムハイヴを裏切り穢した人間に僕と同じ屈辱を痛みを味わわせてやりたいだけだ」子爵が犯人でないことが判り、改めて犯人像の割り出しにとりかかるシエルはセバスチャンと被害者の身体的な共通点から次の被害者を予想し犯人をで待ち伏せる。だが、悲鳴が響きわたり新たな被害者が出てしまう。「いけません!!随分と派手に散らかしましたね。“ジャック・ザ・リッパー”――いえ、グレル・サトクリフ」血に染まった凄惨な現場にいた返り血を浴びたグレルは自分が犯人ではないと言う。「その姿で白を切るのはもうよいでしょう。グレルさん、あなたのような方に人間界でお会いするのは初めてです。人畜無害なダメ執事…お上手に振舞われていたじゃありませんか」「お上手…ウフ、そう?そうよ、あたし女優なの。それもとびきり一流よ。だけどあなただってセバスチャンじゃないでしょ?」「坊ちゃんに頂いた名前ですから『セバスチャン』ですよ、今はね」「あら、忠犬キャラなのね。色男ならそれも素敵だけど。それじゃ改めましてセバスチャン…いえセバスちゃんバーネット邸執事グレル・サトクリフでございマス★執事同士どうぞヨロシク」セバスチャンに追及され、グレルは、本来神と人の中立の存在である死神としての姿を現す。「あたし、これでも執事DEATH★」神であるのに執事をしていたのはマダム・レッドに惚れこんだためにグレルが犯行に手を貸していたからだった。被害者の共通点はマダム・レッドの病院で手術を受けたもので、シエルは当然、彼女もリストにあげていたが、アリバイがあったので外していた。だが人ならぬ死神がいれば、そんなアリバイは無意味だったのだ。「ダメ…やっぱり駄目、あたしにはこの子は殺せない」「散々女共を切り刻んできたくせに!!何言ってんの?そのガキ消さなきゃあんたが消されんのよ」「でも、でも…この子はあたしの…」「がっかりよ、マダム・レッド!!ただの女になったアンタに興味ないわ!!」マダム・レッドはシエルの父を好きだったが、彼は姉と結婚してしまう。レッドは別の男と結婚したが、事故で夫とお腹にいた子供も失い、もう子供のできない体になってしまう。姉夫婦の家族も火事に見まわれ、絶望したレッドは子供をおろした娼婦を憎み、手にかけてしまい、それを見出したのが死神グレルだった。シエルを殺せないレッドをグレルはあっさり殺してしまうのだった。去ろうとするグレルを狩れと命じるセバスチャン。「セバスチャン、何してる?切り裂きジャックを狩れと言ったんだ。まだ終わっていない。グズグズするな、もう一匹を早く仕留めろ」「御意」「見逃してあげようと思っていたけど、そんなにお望みなら行かせてあげるわ。二人まとめて天国へね!!」「天国ですか?縁がありませんね」「悪魔が神に勝てると思ってんの?」「どうでしょう?しかし坊ちゃんが勝てと言うのなら勝ちましょう」「そんなチンケなガキに随分な入れ込みようね、妬けちゃうわ」「契約が続く限り、彼の命令に従うのが執事の美学ですから」次回、「その執事、葬送」小野大輔(セバスチャン)/TVアニメ黒執事キャラクターソング その執事、歌唱http://raykisaragi.blog116.fc2.com/blog-entry-97.html
October 31, 2008
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銀魂の第130話を見ました。第130話 猫好きと犬好きは相容れない死の際の老犬・金太郎を飼い主の老人に一目会わせようと病院を抜け出した神楽と桂は、どういう訳か"星喰"と"星吐"による地球の存亡を賭けた争いに巻き込まれてしまう。金太郎を狙う星吐の猛追から必死に逃れながら、老人が入院している病院へと向かう二人。一方その病院からは、危篤状態であるはずの老人が行方不明になっていた。息子達からの依頼を受けて、銀時も病院に駆けつけると桂がおり、神楽の状況を聞く。星吐から逃げて来た神楽達は公園で隠れていると公園内は猫だらけで本物の猫か星吐かの見分けがつかなくなっていた。金太郎はお爺さんとはお互いに「くたばっちまえ」と言い合う仲で、初めて金太郎に言った言葉が「くたばりやがれ」だった。病院を抜け出したお爺さんは公園に散歩に来ており、お爺さんの姿を見たら金太郎もフラフラ隠れている所から出て行ってしまう。そこに現れた星吐が金太郎に襲いかかってくるが、神楽が腕や顔を爪で引っ掻かれながらも、金太郎を守る。「早く、早く行くアル!!散歩いつまで一人でやらせるアルか!?さよならなんて言えとは言わないアル。くたばれって言って来いよ!!最後まで隣りで罵って、隣りで張り合って、隣りでくたばって来いよ!!それでいいネ、お前達は。それが…お前達アル」星吐は遂に奥の手を出し、奥の手である星喰と星吐の交配種のオメガがスザンヌの中に入ってしまう。星吐を神楽が押さえている間に、金太郎はお爺さんと意地になって散歩を続ける。お爺さんの「くたばれ」という言葉には相手より先に死なないという掟を持っており、自分が死ぬことで友人を泣かせたくなく、人に泣かれるくらいなら友人の死に顔を見届けて一人で死ぬという思いが込められていた。「いつのまにか恐怖の大王なんかより、テメーのダチ公になりたくなっちまってたんだよ」お爺さんを泣かせるわけにはいかないと歩きを止めない金太郎とお爺さんは、倒れてまた起き上がり、どちらかがまた先に出て…とヨロヨロ歩いていましたが、爺さんが倒れ、少し先で金太郎が倒れてしまう。金太郎が倒れたのを見て、友人の死を悲しみ涙を流すお爺さんも息を引き取るのだった。「ありがとうよ…ダチ公…」次回、「旅行先ではだいたいケンカする」銀魂 シーズン其ノ参 04銀魂 シーズン其ノ参 05http://mtgchourou.blog.shinobi.jp/Entry/899/
October 30, 2008
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とらドラ!の第5話を見ました。第5話 かわしまあみ「暇過ぎて死にそうよ。ったく駄犬が役に立たないから」「北村に会えなかったのは俺のせいじゃないだろ。連休中は部活と生徒会で忙しいって言ってたじゃないか」「そこをなんとかするのが犬の役目でしょ」「会えたってどうせロクに会話もできないくせに」怒った大河がテーブルを強く叩きすぎたためにスープがこぼれてしまい、ワンピースが汚れてしまう。竜児は大河のワンピースの汚れを綺麗に落とす代わりに実乃梨が働くファミレスに連れていってもらうのだが、実乃梨はバイトが休みであった。しかし、そこで北村と彼の幼なじみでモデルの川嶋亜美と出会う。みんなで食事をするうちに、竜児は優しい性格の亜美に好感をもつのだが、北村と一緒にトイレに立つ。「正直に答えて欲しいんだが、高須、亜美のことどう思った?」「どう思ったも何もいきなりあんな可愛い子連れて来て緊張して意味不明になったぞ」「可愛いことは認める」「それにすっごいいい子だし、ちょっと天然っぽいけど純粋っていうか…」「ま、ちょっと見ててみろ」亜美は大河と二人きりになった途端、様子が一変してしまう。「ズバリ、あれが亜美の本性なわけだ。甘ったれで我がままで横暴、典型的なお姫様だ」「悪魔が乗り移ってるとしか思えねえ…」縮尺がおかしいとか言われた大河は蚊が止まっていたと亜美にビンタするのだが、それを北村に見られ、大ショックを受けてしまう。亜美のことで苛立つ大河はガツガツとご飯を2号半平らげてしまう。亜美が転入してきて、体育の時間もみんなの注目を浴びる。「亜美ちゃんは確かに可愛いしスタイルも抜群なんだが、可愛い子を捕捉用のみのりんレーダーが今回はビタいち反応しないぜよ」亜美は人心を掌握する術を心得ていると竜児に告げる北村。「何で言わなかったんだよ、転校してくること」「言えば亜美は本性を現さなかっただろ?どれじゃダメなんだよ。実を言うと俺は亜美の本性は嫌いじゃない。だからみんなにも本当のあいつを知ってもらって素の亜美を好いてもらいたいんだ。それでも嫌われるなら亜美も納得できるだろう、これ以上、あいつにウソをつかせたくないんだ」亜美は竜児を追いかけてきて、自販機で一緒にジュースを買い、昨日のことが全て自分が悪いと言う。授業中、竜児に実乃梨から手紙が来て、大河を捨てたらお仕置きだと書かれていた。そこで竜児は実乃梨に、自分を天然だと言う人間をどう思うかという内容の手紙を送る。すると、実乃梨は椅子から立ち上がり、凄い形相で『×』とするのだった。教室で待つ大河に亜美が絡んでくる。「やだぁ、何であんたがいるの?超目障りなんですけど」「寄るな、クソガキ」「怖い~、流石先生達にまでウザがられている逢坂さん。さっき職員室に行ったら先生方亜美ちゃん可愛いってそればっか。亜美ちゃんが逢坂にいじめられないか心配だって。あんたよっぽど嫌われてんのね」「せいぜい楽しませてもらうわ。その二重人格がいつまでもつか。あんたの本性曝してやるのなんて簡単、でもそれじゃつまんないでしょ?ずっと監視してあげる。クラスが変わっても卒業しても、ストーカーみたいにね」だが、亜美からファミレスのことはチクっておいたので北村に嫌われているはずだと言われた大河は白くなってしまう。竜児が大河を夕飯の迎えに行くと、泣き腫らしており、竜児は真実を教えるのだった。夕食はとんかつだったのにソースが切れていたためにソースをコンビニまで買いに出かける竜児と大河は立ち読みした雑誌で亜美のモデル休業を知る。そして、帰り道に変装して前を歩いている亜美が手には甘いものがたくさん持っているのを目撃する。「ふ~ん、面白いもの見ちゃった」次回、「ホントの自分」とらドラ! DVDvol.1(初回限定版)とらドラ! DVDvol.2(初回限定版)とらドラ! DVDvol.3(初回限定版)http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-978.html
October 30, 2008

スキップ・ビート!の第4話を見ました。STAGE.04 再会の迷宮キョーコは「芸能人として一番必要なものがおそろしく欠けている」と指摘され、新人オーディションを不合格となってしまった。『根性だけでいつまでも事が運ぶと思うなよ』―あいつの言う通りになってしまった…。本当にもうダメなのかな、芸能界…。LMEみたいな変なモットーのある事務所じゃなかったらもしかして…。…思い出して、私!!何のためにLMEじゃなければならなかったのか―その後、芸能界への思いを断ち切れないまま、昼のアルバイトが早く見つかりガソリンスタンドでアルバイトに励んでいた。そこへ偶然、客としてやってきた尚に怒りに震えるキョーコ。そんな中、同僚の女の子が尚にサインをもらい、新しいCMを見てキョーコは怒りに震えていたのだが、感動して震えて立っていられないと勘違いして尚にそう説明してしまう。「へぇ、そんなに良かった?」「格好いい上に美しいなんてあなたを超える男なんかこの国には存在しませんねぇ」同僚の女の子が気を使って尚に握手してもらったらとキョーコに言ってくるがので、口を閉じさせようとするのだが、帽子が風に飛ばされてしまも、尚は幼なじみのキョーコにまったく気付かなかった。「握手?別にいいぜ」尚は一度も嫌な顔を見せずにファンと触れ合っていたことなど関係なく、尚の頭の中にが自分がいないことにキョーコは苛立っていた。だるまやの大将に励まされ、もう一度LMEの門を叩くキョーコはスタッフ専用通路から侵入するのだが、そこで大物女優にぶつかってしまい、彼女の荷物を運ぶことになってしまう。「椹さん!!椹さん、あたし、やっぱり芸能界を諦めきれなくて…」「うん、そうだろう。君ならそう言って帰ってくると思っていたよ」「じっとしていられなかったんです!!このままじゃ死んでも死にきれません!!」「うんうん、そうその強い情熱が欲しかったんだよ」荷物持ちでも何でもすることがポイントに繋がるようで頑張るように言われるキョーコ。「重そうだね、少し持とうか?」「あ、あの…」「普通持つだろ、こういう場合男だったら」「あ、えっと、すみません…」ローリィ宝田の提案で新設された常に他人から愛されるような心のこもった仕事をしなければならない「ラブミー(Love Me)部」なる謎の部門に自分が配属されていることを蓮から教えられるキョーコ。「そうそう、ラブミー部で優れた成績を残すと事務所が全面的にプロデュース、メジャーデビューさせてもらえるらしいんだけど」「いい成績ってどうやって出せばいいんですか?」「だから心のこもった仕事をするんだよ。君に仕事を頼んだ人に対して、どうしたらその人に喜んでもらえるか常にその人の気持ちを第一考えた仕事をこなす。すると、君に好意を持ってこういうポイントスタンプを押してくれるってシステムだ」だが、蓮に荷物を持たせていることなどから大物女優の怒りを買ってしまい、ペナルティを課せられてしまう。「自業自得、自分で受けた仕事は自分で責任持ってやらないからだよ。ああいう時はどんなに甘い言葉で手を差し伸べられてもちゃんと断らないと。まぁ、これからはこれ以上ペナルティが増えないよう心して頑張るんだね」次回、「危険地帯」スキップ・ビート! DVDvol.1スキップ・ビート! DVDvol.2/a>スキップ・ビート! DVDvol.3http://animezakkityou.meblog.biz/article/1281505.html
October 29, 2008
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ヴァンパイア騎士Guiltyの第4話を見ました。第四夜 悪魔の胎動~リビドー~「ようこそ、いらっしゃいました」「やぁ、大叔父さん」「よく来たね、千里」大叔父を訪ねた支葵は苦心して隠してきた最大の秘密で、ワケあって保護していた父親を見せられる。「死んだんじゃなかったの?気持ち悪い」「実の親に向かって酷いね。これでも大分再生したんだよ。大きくなった君に会うのを楽しみにしていたよ」「お待たせ致しました、我が君」「僕の可愛い息子、千里…僕に力を貸してもらおう」夜間部が藍堂家の別邸に居る間、優姫は零をこれ以上傷つけたくないと思う気持ちから、失った過去の記憶を取り戻そうとし、さらにひどくなる恐ろしい幻覚に悩む。「分かった、外で待ってるから」「まだそこにいて」「どうした?」「自分の過去を真剣に思い出そうとしたの。そしたら…」「お前は辺りに何もない、吸血鬼がうろつくような場所に置き去りにされていたんだろ?親がハンターがその関係者で何かに巻き込まれたらそういうことも…」「でも理事長はそんなことはなかったって」「協会の報告書、本人が見れば何か思い出すかもしれない。どうする?」苦しむ優姫を見て、零はハンター協会の過去の報告書を見れば何か思い出すかもしれない、と優姫を協会本部に連れて行く。理事長と十牙も心配で父兄同伴のお受験のように同行してくる。本部に到着し、現れた協会長と理事長は知り合いで、記録保管室に案内されて記録を集める中、零は協会長と未分類の部屋へ向かうと突然苦しみ出すしてしまう。優姫は資料の中から理事長がヴァンパイアハンターだったことを知る。苦しむ零は協会長から、楽になれる方法は純血種の血を貰えばと言われる。「玖蘭枢から血を貰えば楽になれるかもしれないよ?勿論もらえればの話だけどね。いや、貰えないならいっそ奪ってしまえばいい。今のお前では無理だろうが、力をつける方法がないわけじゃない。お前達は『呪われた双子』だからね」優姫が見ていた10年前の冬のページが突然燃え出してしまう。零は理事長に呪われた双子のことを尋ねるのだが、ヴァンパイアハンターの家系で生まれた双子は、そう呼ぶとしか分からなかった。「ヴァンパイアハンターの家に双子は生まれない。稀に宿ることがあってもどちらかがどちらかがとりこんで誕生するのは一人のみ」「忌まわしき吸血鬼の呪いか…」「でも、零と壱縷は生まれた。おそらくは更なる呪いを背負って…」零は優姫の部屋で枢に確かめなくてはならないことがあると語られる。「やだ、何心配そうな顔してんの?」「俺に心配されるのは嫌か?」「…!?そんなんじゃない、もったいないから。零の大切な残った時間、あたしの心配なんてほしくない。あたしは大丈夫だよ。だから…もっと自分のことを…」「優姫…」「な、何…?」優姫の首筋に牙を立て、血を飲む零。「何で抵抗しない!?こうやってお前の血を奪うことでしか俺は生きられない。分かってるのか!?お前は被害者なんだぞ、優姫。だからお前には俺を残酷な目に遭わせる権利がある。どこまで俺に心配掛けようが、危ないことに巻き込もうが好きにしろ。でもそんなんじゃ償いには全然足りない。残った時間全て優姫のために使わされたって文句なんてないんだ」「…っ…怖いよ…あたしの過去って何なんだろ…ぅ…」学園に戻ってきた枢に二人だけで話したいと言う優姫。英が部屋を探っていたのに気付いた枢は両親は自害したのではなく殺されたと語るが、これ以上は教えられないと言うのだった。祖父に合わせたい人物がいると呼ばれた一条の前に現れた人物はいつもと様子の違う支葵だった。次回、「従属の罠~トラップ~」※画像をクリックしてリンク先で元画像を選んでもらえれば元の大きさで画像が見れます。(といっても一回り程度大きくなるくらいですが…)分島花音/砂のお城http://shibaneko.blog53.fc2.com/blog-entry-1194.htmlhttp://project017.blog121.fc2.com/blog-entry-676.html
October 28, 2008
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今日の5の2の第4話を見ました。第4話 ミズカケ/キセカエ/ウエシタ/ダマシウチ13時間目 ミズカケ「よーし、終わりっと。さっさと着替え…」「目、洗ってないじゃん」プールの授業が終わった後の洗眼が怖くてどうしてもできないリョータはそのせいで目が痛くなってしまうことがよくあった。そんなリョータやユウキにチカは怖くない洗眼の方法があると言い、目を洗う蛇口の前に目を瞑ってユウキを立たせる。「あれ?水着のお尻に穴開いてるよ」「えぇ!?」「今だ!!」ユウキが驚いて目を開けた瞬間に蛇口をひねるチカ。「しかし、お前もガキだな。あんな子供騙しに引っかかって」「自分だって目も洗えない子供でしょ」次の授業が始まるのにまだ洗えないリョータに無理にでも洗ってやろうとコウジ達がホースで水をかけてくる。「着替え終わったの?君達」「ふ~ん、そう…」脅されたユウキは着替えた服のままプールへ落ちてしまい、リョータは海パン姿で授業を受ける羽目になってしまうのだった。14時間目 キセカエ給食の時間、満面の笑顔でクリームシチューをたくさんおかわりするリョータは自分の席に戻る途中でナツミにぶつかってしまい、バランスを崩してしまった時にメグミに牛乳が、さらにユウキにクリームシチューがかかり、教室は大騒ぎとなってしまう。ユウキとメグミは保健室で服が乾くまで休んでいると職員室に呼ばれ、服が乾くまで待っている間、服がない二人はナツミの服を借りる。コウジに忠告されたリョータは謝りに行こうと保健室に入ると、裸で寝ているナツミがおり、戻ってきたユウキとメグミに目撃され、殴られるのだった。15時間目 ウエシタ「上だ!!」「下だよ!!」「上だろ!!」「下だってば!!」上と下で喧嘩するリョータとナツミ。「佐藤くんは上が好き、ワイルド…」「おい相原、お前はリョータ達が何言ってるのか分かんのか?」「上とか下って?」「ベッド…二段ベッド」コウジが制止し話を聞くと、2段ベッドのことではなく、シャツの脱ぎ方だった。「佐藤くん、脱いでみたら?実際にやった方が分かりやすい」下から脱いだ方が脱ぎにくくて裏返しになるとやってみせるリョータに、ナツミまで脱ぎ出そうとするので脱がせまいとするリョータの姿を見たユウキはリョータを殴り蹴るのだった。16時間目 ダマシウチ「あんた、ホントにやってないの?」「や、やってねえって。何で俺が平川を…」「ホントにホントにホント?」「しつこいな、俺の言うこと信じないのかよ」チカに問い詰められるリョータはコウジに関係を疑われ、どんな関係なのかと聞かれる。「はぁ?馬鹿馬鹿しい」「そうか?さっきまでベタベタしてたじゃん」「別にベタベタなんてしてねえよ」「で、付き合ってるわけ?」「あのな、チカとは別に家が近いだけでお前らが考えるようなそんな関係じゃねえよ。ま、幼馴染ってやつだな。チカとは唯の幼馴染だ」それを廊下で聞いてしまったチカははっきり否定することに苛立つ。プールの授業が終わり、リョータは次の授業の宿題が終わっていないので先に教室に戻っていた。教室に入って来たチカは、目が痒くなったリョータに一発で治る方法があると、目を瞑らせ、そのままキスしようとするが、コウジとツバサに目撃されてしまい、キスできず、額同士がぶつかってしまう。「あはは、騙された!!」チカは消沈するものの、いつの間にかいつも通りの笑顔に戻っていた。次回、「エガオ/ナガレボシ/キガエ」Friends/ニセモノhttp://animemanganonikki.seesaa.net/article/108934803.html
October 27, 2008
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機動戦士ガンダム00 2nd seasonの第4話を見ました。第4話 戦う理由『誰か…誰か…聞こえる?誰か…』「頭の中に声が響く…」『此処よ、あたしは此処にいる』「此処…」『誰か私の声を…』「君が僕に言ってるの?」「あたしの声聞こえるの?どこ?どこにいるの?」少女・マリーは目が見えないようで、目の前にいると言った名前すら覚えていない少年にアレルヤと名前を名付けてくれる。『神様への感謝の言葉よ』「感謝?何に感謝するの?」『決まっているじゃない、生きていることによ』―それは文字通り、僕にとっての洗礼だった…―助け出されたマリナは内紛を止めてもらったことのお礼を言うとアザディスタンに戻りたいと頼み、プトレマイオス2の進路をアザディスタンに変更してもらう。戦闘訓練を行っていたライルはフェルトの視線を感じており、ハロからフェルトがニールが好きだと聞く。「俺は兄さんじゃない」「分かってる…」「あんたがそれでもいいって言うんなら付き合うけど?」ロックオンにキスされたフェルトはロックオンの頬を叩いて去っていく。「気づかせてやったんだ。比較されたら堪らんだろ」アロウズではカティの失態にリントが作戦を立てることになり、トリロバイトの使用許諾とMr.ブシドーの作戦参加の了承を得る。マリナは刹那にアザディスタンに来て国の復興を手伝ってほしいと言うが、断られてしまう。「俺にできるのは戦うことだけだ」「悲しいことを言わないで。刹那、争いからは何も生み出せない、失くしていくばかりよ」「ソレスタルビーイングに入るまでは俺もそう思っていた。だが破壊の中から生み出せるものはある。世界の歪みをガンダムで断ち切る、未来のために。それが俺とガンダムの戦う理由だ」沙慈はイアンの手伝いをし、スメラギは自分の忌まわしい過去を払拭するために戦ってきたのでアレルヤと酒を飲みながら今の自分には戦う理由がないことを話す。「あなたが此処にいる理由はあると思います。だったらどうして僕を助けてくれたんですか?戦う意味も見つけられますよ、あなたになら。アリオスガンダム、キュリオスの後継機…。この機体でガンダムで僕はマリーを取り戻す。ハレルヤが逝き、脳量思波が使えないとしても…」海上からケミカルボムで攻撃された海中を進んでいたプトレマイオス2はガンダムを何とか発進させようとしていた。2分間の爆撃の後、トリロバイトで近接戦闘を行う作戦を立てていたリントだったが、爆撃が止むと読んでいたスメラギが作戦を立ててマイスター達に応戦させる。海上へ出た刹那の前に新しい新型が襲いかかって来る。「その剣捌き…間違いない、あの時の少年だ。何という僥倖、生き恥を曝した甲斐があったというもの!!」「その機体、被験体E-57!!」反政府勢力“カタロン”の幹部・クラウスやシーリンらはソレスタルビーイングとの共闘を目論んでおり、ソレスタルビーイングとアロウズの戦いに助けに入り、接触を図ってくる。「久しぶりね、マリナ・イスマイール」「シーリン!?シーリン・バフティヤール、どうしてあなたが!?」「私は今、カタロンの構成員。地球連邦のやり方に異議を唱える女よ」「ビリーはアロウズに参加し新型MSの開発就任を担当することになり、その頃スメラギはソレスタルビーイングの制服を着るのだった。『君はずっと前から僕のことを利用していたんだね…。そして踏み躙ったんだ、僕の気持ちを』次回、「故国燃ゆ」UVERworld/儚くも永久のカナシ(初回生産限定・DVD付)石川智晶/Prototypehttp://redcoolsea.blog78.fc2.com/blog-entry-1131.html
October 26, 2008
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純情ロマンチカ2の第3話を見ました。第3話 三度目の正直「いい加減にしろよ!!毎日毎日イチゴばっか買ってくんな!!食わされるこっちの身にもなってみろよ!!見ろ、毎日毎日食ってるからお肌がすべすべだ!!」「いいじゃないか、嫌ならまずそっちから断ったらどうだ」秋彦の菊川賞受賞パーティーで偶然春彦に出会い、イチゴが好きだと適当に発言してしまった美咲のもとには毎日イチゴが送られてきていた。それだけでなく、秋彦が対抗するかのようにイチゴ商品を毎日買ってくるのだった。断りの電話をしたくても、伝票に電話番号が書かれておらず、秋彦も教えてくれないため、美咲はどうすりゃいいのかと悩むのだった。角先輩にイチゴをお裾分けしている美咲は、角先輩から学祭の時に予定がないなら温泉研究会が行うオバケ屋敷の手伝いを頼まれるのだった。大学の帰り、携帯の電池が切れかかっている時に春彦に遭遇してしまった美咲。「待ちたまえ。此処に来たところで会えると思っていなかったが運命というヤツか…。イチゴはちゃんと届いているか?」「あ、あの、ありがとうございました。ご厚意はありがたいんですが、もういいです」「何か気に喰わなかったか?」「あ、いや、そうじゃなくて…だから、ええっと毎日毎日送って下さるのは悪いし」「では一日おきにしようか」「いや、そういうことじゃなくて…」「何が不都合なのだ?」「だから、それは…」「続きは家で聞こう、きちんとした理由が聞きたい。人目につく、早く乗りたまえ」秋彦の実家に興味を惹かれて春彦についていってしまった美咲だったが、その光景を秋彦が偶然目にしてしまうのだった。春彦や秋彦の実家で待たされる美咲は、執事であるタナカと会話を交わす中で、秋彦と春彦が異母兄弟であることを知る。イチゴの件を断ろうとした美咲だったが、今度はさくらんぼと口に出してしまう。「君のことは色々と調べさせてもらった。現在の君の状況も周囲の状況も。入りたまえ、君のために用意した。秋彦の家を出てうちに来たまえ。三ツ橋大学まで電車で10分ほどだ、何なら送り迎えの車を出してやってもいい」「な、何言ってるんですか!?突然」「今はよくても、いずれ一緒にいることで支障が出てくるだろう」「あなたには関係ありません。仮に何かあったとしたら、兄ちゃんとこへ行けばいいだけの話だし」「兄の家に行くことに支障があるからアレの家に行ったんだろ?」「その時は一人暮らしすればいいだけのことで…」「金銭的に余裕がないことは分かっている」「あんたに関係ねえし、人んこと勝手に調べるな!!帰ります」「全ての問題も此処ならクリアできるし、秋彦の家よりいい暮らしができるだろう」「何でそんなことされる必要があるんですか!?」「君が好きだと言ったはずだ」何故か納戸に監禁されてしまった美咲は携帯も電池が切れており、連絡が取れずにいた。宇佐美家に秋彦が乗り込んでくるが、春彦は、美咲は帰ったと嘘をつくのだった。しかし、アレキサンダーに誘導されて家の外に向かうと、窓からカーテンを伝って脱出しようとしている美咲の姿だった。「帰ったんじゃないんですか?他のどんなものをあんたが取ろうと黙ってきたはずだ。だが、こいつだけは許さない。俺を本気で怒らせないでくれ」「何だ?それは」「こういうことだ」春彦だけでなく、タナカらがいる前で美咲にキスをする秋彦。捻挫した美咲は秋彦に抱えられてマンションに戻り、マンションの駐車場の車内で秋彦に抱かれてしまう美咲だった。美咲はさくらんぼと口を滑らしたがために今度は春彦からさくらんぼが送られてくるようになり、角先輩にさくらんぼをお裾分けしようにも嫌いということでお裾分けもできないのだった。次回、「口は災いの元」純情ロマンチカ 第6巻(限定版)純情ロマンチカ2 第1巻(限定版)純情ロマンチカ2 第2巻(限定版)http://mitubatatibana.blog122.fc2.com/blog-entry-774.html
October 26, 2008
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絶対可憐チルドレンの第30話を見ました。30th sense. 呉越同舟!ご金庫破りは計画的にエスパー犯罪者による銀行襲撃が予知され、出動直前の皆本。「ちょっと待ったぁ、おはようダーリン」「ダーリンじゃねえし」「いってらっしゃいのキスがまだよ」皆本は蕾見に呼び止められ、見せられたモニターに映し出されたのは、『懸案事項666号』と呼ばれる予知で、その内容は「特務エスパー『ザ・チルドレン』は天使か?悪魔か?」という衝撃的なものだった。「分かっているわね?このグラフが完全に悪魔100%になってしまった時は…」「まさか…!?」現在はまだ曖昧な予知だが、皆本は蕾見に警告されるのだった。そして、複雑な心境で出動する皆本だったが、能力をパワーアップさせることに重点を置いて開発した『新型リミッター』をチルドレンに与え、あらためて3人を守り抜くことを心に誓うのだった。そんな中、金庫破り対策をしていたが、簡単にマッスル大鎌と澪に侵入されるのだが、「普通の人々」によって、金庫の中に閉じ込められてしまう皆本とチルドレン達。「ねぇ、一時休戦ってどう?このままじゃ酸欠になるまで時間がないわよ」『確かにそうだが…パンドラを信用してもいいのか…!?』「もう、何も迷うことなんか…って隙ありキス!!」金庫の中にあるECMのために超能力が使えないため、ECMを銃で破壊しようとするがダミーが多く、仕掛けられているECMの中には金庫室全体自体を爆発させてしまうものもあった。「皆本、抱いて。最後の思い出に…」「どこで覚えた!?そんな台詞覚えた!?」換気装置がいじられてしまい空気も薄くなっていく中、皆本は携帯のバッテリーで大鎌達が持ち込んだ燃料電池ユニットだけが壊れたECCMを使えるようにしてチルドレン達が超能力を使える状態にし、薫の力で脱出を図るが、分厚い電磁壁に阻まれてしまう。そこで皆本は新型リミッターを解禁させて葵と紫穂の力を薫に上乗せすることで一時的に爆発的な力を出させ、それだけでなく澪も力を貸してくれることで金庫から脱出できるのだった。「正しければいいってもんじゃないんだよ、クイーン。そんな優しさが通用するのは幼いうちだけ。いずれ君も僕の所に来るさ」「待ちなさい。逃げるのがちょっと遅かったわよ、兵部京介」「いやぁ、久しぶり不二子さん。何で僕がいると分かった?例によって女の勘かい?」「まぁそれもあるけど、皆本くんやチルドレン達の周囲にはあなたの接近を察知するアラームが仕掛けてあるの。あなたを拘束します。大人しく捕まる気持ちは少しはある!?」「ないね、もうごめんだ。10年前と違ってやりたいことが多いから。…君が目指すハッピーエンドは実現不可能だ。君はできもしないことを望んでいる、あの坊やだってそうさ。だから悲劇が起こる。早いうちにそれに気づいた方が皆のためなんだよ」「いい加減にしてよ。何十年同じ議論をさせる気!?皆本くんはあの男とは違う!!薫ちゃんだってあなたとは…!!」「いや、同じだ!!」蕾見は動きにキレのない兵部から力を吸い取ろうとするが、パンドラのメンバーに攻撃され、逃げられてしまうのだった。「皆本くんなら必ず応えてくれるわ。過去と未来を救うのは愛なのよ、あんただってきっと…」次回、「世界遺産!ほな、京都に行こか!」 絶対可憐チルドレン DVDvol.4Break+Your+Destiny/兵部京介vs皆本光一 with 賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一谷山紀章http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-897.html
October 26, 2008

ブラッディ・マンデイの第3話を見ました。第3話 裏切り者は誰だ!?味方に潜む敵の影!!テロ首謀者・現る藤丸と音弥はロシアのウイルステロ「クリスマスの虐殺」の映像に映っていた女性が生物教師のマヤではないかと疑い、二人は真偽を確かめるため、マヤの自宅マンションへ潜入する。藤丸はクリスマスのことは勘違いしていたと告げ、ロシアのクリスマスの1月7日のアリバイを聞く。「また容疑者に逆戻りってわけ?その日は教会に行ってたわ」「教会?」「あの映像に映ってるロシアの教会よ」正体を明かしたマヤは藤丸に銃を向けてくる。「折角優しくしてあげたのに馬鹿ね。逃げても無駄よ」絶体絶命の藤丸のもとに間一髪でサードアイが駆け付け救出してくれ、サードアイはマヤを捕らえてテロ組織について尋問を始める。看護師の山村はウイルスの増殖が止まるのだが、感染した後に行った『何か』が発症を防いでいるようだった。竜之介は教授から、BLOODY-Xの塩基配列を預かろうとするが、テロリストの手によって誘拐されてしまう。執拗な拷問にも屈しないマヤだったが、ついに口を開き、藤丸の同行を条件にテロリストのアジトへ案内すると言う。「正直に言おう。我々は君のことを諸刃の剣だと思っている。使い方次第で君は大きな助けにもなるし、障害にもなる。だから、もうこの件にこれ以上君を関わらせるのは本当に避けたいんだが…」「折原マヤが、アジトに案内すると言っている。ただし、君が同行することが条件だと言っている」「俺が?」「自分の正体を暴いた君には全てを知る権利があると。そんな戯言、勿論信じちゃいないがな」「もとはと言えば、君をこの件に巻き込んだのは我々だ。断るなら断ってくれて構わない」「行きますよ、俺」「相手は何を企んでるか分からないんだぞ」「あいつらを捕まえるチャンスなんだろ?俺も妹もあいつらに散々酷い目に遭わされてきたんだ」加納、宝生、マヤと共に藤丸は車に乗り込むが、車中で一つの裏切りに衝撃が走る。「ねぇ高木くん、あたしがあなたをあなたを呼んだ本当の理由、わかる?あなた、会いたい人がいるでしょう?その人に会わせてあげる。あなたのお父さん、あたし達の仲間だから」「嘘だ」「嘘じゃない。二人に聞いてみれば?今から行く所でね、お父さんあなたのこと待ってるのよ」「高木、この女の言うことは出鱈目だ。俺を信じろ、信じられなきゃ今すぐこの車を降りろ」「そうだ 高木くん。もう一つ大事なこと教えておいてあげる。この二人のうち一人も…私の仲間よ」「馬鹿なこと言うな」「何で私達が。騙されちゃダメよ」マヤがサードアイのメンバーにテロ組織のスパイがいることを漏らしたのだ。もはや誰を信じていいのかさえ分からない不穏な空気が車内を包むのだが、葵車が尾行してきており、地下駐車場で車を乗り換えるのだった。「変だと思いませんか?何で奴らは俺らがあの車に乗ってたって分かったんでしょうか」「だからこの中にスパイがいるって言ったじゃない」「高木くん」「いい加減にしろ。そんなもん、さっきの青い車捕まえてみたら分かるんだよ」藤丸は怪しがり、宝生と霧島にメールを送るのだった。アジトに到着し、加納にもメールが届き、マヤは心理戦を仕掛けてくる。偵察には加納と宝生の二人で行くことにし、加納は宝生に銃を向ける。宝生の銃を拾った藤丸も彼女に銃を向けるのだった。「どうして?」「さっき宝生さんと霧島さんに送ったメール、縦に読むとあんたが犯人だって分かるようになってるんです」「私がスパイだっていう根拠は何?」「気づいたきっかけは加納さんの言葉です。尾行してくる車を見て、最初に青い車と言ったのは宝生さんでしたよね。車がトンネルの中を通ってる時でした。でもナトリウム灯に照らされたあのトンネルの中で車の色が分かったはずがないんです。あんたは、あらかじめ仲間から青い車が行くと聞くいていたんじゃないですか?だから思わず、見えたはずのない車の色を言ってしまったんだ」「たったそれだけのことで?あたしは殺されかけたのよ。胸を撃たれて」「おっと。それも証拠の一つだ。俺としたことがもっと早く気づくべきだったよ。なぁ宝生。プロの殺し屋なら俺達が防弾チョッキを着けてることくらい知ってる。胸じゃなく頭を狙ってるはずだ」後10分で突入班が来るという時に手錠を解いたマヤが背後から加納を叩いて銃を奪ってしまう。藤丸は宝生を撃つのを躊躇ってしまい、宝生は加納を撃つのだった。http://perple.exblog.jp/8837976http://blog.livedoor.jp/sumomo310/archives/51493924.html
October 26, 2008
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しゅごキャラ!!どきっの第55話を見ました。第55話 翼に歌の心をのせて!『なぞたま』の報告をしたルル。「そしてエンブリオが現れたら…イクト」「分かってる、必ず俺が捕まえる」「よろしくね、私ルルド・モルセール」「あぁ」「何よ」「生意気な奴ぬゃあ」「生意気なのはそっちだにゃ!!それに『にゃあ』は俺の口癖だにゃ」ほしな歌唄の話でひとみと意気投合したあむは、ひとみに歌唄と会わせてあげると約束してしまう。事務所に行って、マネージャーである三条にひとみと歌唄を会わせたいとお願いするが、簡単に断られてしまう。「一人でも認めたら、とめどなくなるでしょ。それにアイドルってのはそう簡単に会えないから価値があるの」「その子、凄く歌が上手いんです。歌唄に会うとかじゃなくて、もし一回でも聞いてもらえたら即デビュー決定、なんて…」「デビュー?無理ね。もしかしたら本当に歌が上手い子かもしれない、でもそれだけじゃ無理」「どういうことですか?」「意思の問題よ、プロになろうっていう強烈な意思。自分で事務所の扉を叩かず、人に任せているようじゃ駄目ね」「でもこれはあたしが勝手に…」「何だろうが人任せはよくないわ。歌唄は最初会った時、挑む様な目をして言ったわ」『私を取らないと後悔するわよ』「さ、流石歌唄…」「分かった?」すごすごと帰るあむの前に、歌唄が現れ、話している間にイースターの新しい作戦の「ナゾたま」の気配を感じるミキ。「ナゾたま?何それ」「イースターの新しい作戦。子どもから勝手にこころのたまごを抜き取って暴走させるの。歌唄も一緒に…」「歌唄はこれからレッスンがあるんだよ。イースターと遊んでる暇なんてあるわけないだろ」「歌です、歌が聞こえます。この歌は歌唄ちゃんの歌です」ルルからジュエリーを受け取ったひとみは歌を歌って人々を眠らせてしまっていた。「何ということ」「エルは平気なの?」「歌唄ちゃんのマネをするなんて10年早いんです!!」「歌唄ちゃんの歌って凄いよ。見て、皆感動してる」「こんなの感動じゃない、歌は心を揺り動かすもの、あなたの歌は人の心を縛ってるだけだわ」ひとみはナゾたまに意識を乗っ取られてしまい、強制的にキャラなりして暴走を始めてしまう。あむはアミュレットスペード、歌唄はセラフィックチャームにキャラなりして対抗し、浄化するのだった。元に戻り、意識を取り戻したひとみは歌唄に逢えたのだが、何故か辛いと感じていた。「あなたの歌、悪くなかった。でも、歌は心で歌うもの。マネはマネでしかない。誰の心にも自分の歌がある」月詠家に帰ってきたイクトは自分の部屋からバイオリンがなくなっていることに気づく。次回、「大空へ!飛び立つキモチ!」http://georg.paslog.jp/article/991936.html
October 25, 2008
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鉄のラインバレルの第4話を見ました。#04 正義の代償『あんなもの、いらないさ…』浩一を迎えに矢島が家にやって来る。「浩一…」「心配で迎えに来たってか?んなことしなくても俺は何ともねえっての」ラインバレルを回収したJUDAは解析を始めていた。学校に来た浩一は理沙子に絵美のことを問い詰められる。「聞いてないよ、あんな可愛い子とど、同棲してたなんて!!」「ちょっと、そんな大きな声で…!!」クラスメイト達が誰と誰がどうせいだと興味津津で浩一と理沙子を見ていた。「あの子は家でちょっと預かってただけだ、もう出て行ったから関係ない」「でも浩一、その…む、む、む、む、む…嫌ぁぁ!!」理沙子は浩一が絵美の胸を触っていたことを思い出して、ビンタしてしまうのだった。レイチェルはラインバレルが凄いと美海とサトルに話していた。「へぇ、そんなマキナが手に入ったんならこれからの任務は楽勝かな」「マキナがあってもファクターがいないんじゃダメでしょ。サトルってばバ~カじゃないの」「五月蝿いぞ!!」絵美は石神と話し、記憶は大体戻ったと話すも、こちらの世界に来る直前に何かが起こったことは思い出せずにいた。「焦る必要はないよ、ゆっくり思い出せばいいさ。君の父上、城崎博士は多大な混乱をして、君達をこの世界に送り出してくれた。その志にかけてラインバレルはJUDAが役立てて見せるよ」「でもラインバレルのファクターになったのは…」「早瀬浩一くんと言ったね、一体のマキナにファクターは一人。それが不適任だった場合、次を選ぶには…今のファクターには死んでもらうしかない…ってことはしたくないからね。早瀬君が早く手に入れた力の本質に気づいてくれればいいんだけど…」不良どもに絡まれる浩一だったが一蹴したことをJUDAの諜報部員は石神に報告していた。「早瀬浩一…ですか?」「あぁ、素質はあると思うんだがね…」矢島は心配する理沙子のために浩一と話すことを決め、ケリをつけることにする。雨の中、浩一に自分は必要ないと証明してくれと矢島は決闘を申し込むも、敵うことはなかった。矢島を殴る度に嫌な気分になる浩一に矢島は理沙子の気を惹きたくて浩一を守っていただけの卑怯者だと明かす。「だからさ…結局理沙子は俺には振り向いてはくれなかったよ」「何を今更…俺は今までずっとお前が…」「正義の味方だとでも思っていたのか?安心しろ、浩一、俺はどこにでもいるただのガキだ。すまなかった、浩一…」「俺だってお前の気持ちなんて一度も…」仲直りの握手をしようとするが、そこに黒いマキナが襲来し、矢島に鉄骨が刺さってしまう。「しっかりしろ、矢島。何だよ、どうしてお前が…畜生、一体どうしたらいいんだよ!?」「浩一…大切なのはどうすればいいかじゃない…お前が、どうしたいかだ…。折角、手に入れた力、正しいことに使ってくれ…。…気にするな、昔からそうだったろ…」銃撃され、浩一を庇った矢島はバラバラになってしまうのだった。「今更謝んなよ、今更あんなこと言うなよ…ぅ…今更…ぁぁぁああぁぁぁ!!」怒りの浩一はラインバレルを呼び、矢島の腕を抱いてラインバレルに搭乗する。「俺は…俺は…あいつを殺したい!!よくも矢島をぉぉぉ!!」ハグレマキナとの戦闘が開始されるが、森次、サトル、美海が街中での戦闘を止めに現れる。黒いマキナを倒し、もう止めるように言う美海までも倒してしまう。「完全に覚醒したか…でもこれは…」ファクターの感情を処理しきれないラインバレルはシステムが自閉し、暴走してしまい、強力なエクセキューターをぶっ放してしまう。森次とサトルが制止させると、ラインバレルは海へと落下するのだった。『なぁ、矢島。それでもお前みたいになりたかったんだよ…』次回、「明日への道標」http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/blog-entry-894.htmlhttp://yabumi.blog107.fc2.com/blog-entry-603.html
October 25, 2008
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CLANNAD~AFTER STORY~の第4話を見ました。第4話 あの日と同じ笑顔で「ねぇ、どういうことだったわけ?」「何が?」「芽衣ちゃんまだいるんでしょ?昨日二人で仲良さそうにしてたじゃない」「あの後、皆で話したんです。何がどうなってるんだろうって」「あたしも芽衣ちゃんと遊びたいの。いっぱいいっぱいバイオリンを聞かせてあげたいの」「それは止めとくべきだと思うわ…」「杏ちゃんいじめっ子」「芽衣ちゃん、春原さんを心配してるんです。昨夜色々話したんですけど…」芽衣は、サッカーに熱中していた頃の春原に戻ってほしいと願っていた。後輩は先輩に服従と上下関係の悪い典型のサッカー部の体質にキレた春原は喧嘩して退部する。喧嘩して職員室に呼ばれた時、朋也も呼出しを受けており、そこで二人は出会い、朋也と春原はつるむようになったのだった。春原は芽衣達がサッカー部の復帰のためにドロドロのへとへとになりながらボール拾いをしたりと奔走していた。ボールがお腹に当たっても自分がボーッとしていたから悪いという芽衣。「平気ですよ、何でもないです…」ボール拾いを続け、グラウンドを整備を終えた後、春原の部活復帰を頼んでも、嫌われ者を誰が仲間に入れるかと言われてしまう。「あいつ、ヘタレだもんな」「根性無しのくせに吠えまくる負け犬ってヤツ?」「サッカーもやめて勉強もできない落ちこぼれ」「あんなクズなんかのために力貸してやる意味なんてあんの?」「そんな…」「お前ら…」春原が芽衣達が奔走していることを知っていることを部員達から聞かされ、最低だとなじるサッカー部に、ついに朋也もキレてしまう。「芽衣を泣かせるんじゃねえ!!芽衣を泣かせる奴は僕が許さないからな!!」泣き出した芽衣に隠れて見ていた春原が先に部員を殴り、朋也と二人で部員を相手にするも、人数の差で勝てずフルボッコにされてしまう。「芽衣ちゃんに謝れよ」「何でだよ」「お前さえちゃんとしてりゃこんなことにならなかったんだよ。ホント、ダメな兄貴だよ」「ケンカ言ってんのか?」「まぁな」芽衣を放っておいたと朋也は春原と殴り合いになってしまう。「お前ならいいって思ったんだよ!!ホントは最後まで隠れていようと思ったのにお前がだらしないから出てきたんだよ!!ちゃんと芽衣を守ってやれよ、それが彼氏の役目だろ!!渚ちゃんと別れるくらい芽衣が好きなんだろ!?だったらもっとしっかりしろよ!!」二人の喧嘩に渚と芽衣が止めに入り、翌日お互いに傷だらけの顔を見て二人は仲直りするのだった。「お父さん!!」「あぁ、確か春原と言ったか。何だ?パン買いに来たのか?」「お父さん、早苗さんを僕に下さい!!」「あぁ!?」「どうしたんですか?秋生さん」「朋也くん、まだ春原さんにお母さんのこと言ってなかったんですか?」「お、お母さん!?どういうこと!?」「秋生さんは私の夫です」「テメー、俺の女に手出すつもりか!?」次回、「君のいた季節」CLANNAD AFTER STORY DVDvol.1(初回限定版)CLANNAD AFTER STORY DVDvol.2(初回限定版)CLANNAD AFTER STORY DVDvol.3(初回限定版)http://asakuranemu1228.blog27.fc2.com/blog-entry-1206.html
October 24, 2008
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黒執事の第4話を見ました。第4話 その執事、粋狂「まったく…ロンドンは人が多過ぎる」「地方の屋敷からロンドンの町屋敷へ貴族達が大移動する社交期ですからね」ロンドンで娼婦を狙った猟奇殺人事件が起き、犯人は捕まらず、その残忍な殺害方法から“ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)”と呼ばれていた。この事態を受けて、代々ファントムハイヴ家は王家のために裏社会の汚れ仕事を請け負ってきているのでシエルは独自に調査を開始しようと、葬儀屋から情報を得る。すると、被害者は子宮だけが綺麗に抜き取られていたという情報を貰い、医学解剖学に精通し、事件の日にアリバイがなく、黒魔族に関わる者ではないかと推測するセバスチャン。「どこが絞れてんのよ!?解剖なら医者の私にだってできるわ。夏はもう終わり、あと一週間もしないうちに社交期も終わって貴族が地方から連れてきた医者なんかは地元に戻っちゃう…」「じゃあ、それまでに調べればよいのです」容疑者名簿を作成し、全ての人物に当たったセバスチャンは一人の貴族・ドルイット子爵まで容疑者を絞り込み、変装したシエルとセバスチャンは、早速その貴族が開く社交期最後のパーティに潜入する。その会場にいたエリザベスに見つかると、正体がバレて潜入捜査もできなくなってしまうため、見つかりそうになったのを誤魔化すために、セバスチャンは種も仕掛けもなく、衣装ダンスの中に入ったセバスチャンをナイフで串刺しという手品を始める。「流石に少し痛かったですね、いきなり脳天から来るとは思いませんでした。私でなかったら死んでましたよ」ドルイット子爵に近づけたシエルは眠らされてしまい、地下の闇オークションへ連れて行かれてしまう。「セバスチャン、僕は此処だ」契約の瞳を露わにすると、契約書は悪魔が契約主を見失わないためのものであり、絶対に悪魔からは逃げれない契約であるためすぐにセバスチャンが駆けつけて助けてくれるのであった。ドルイット子爵が逮捕されるのだが、これで事件は解決せず、切り裂き事件の被害者が再び出てしまう。次回、「その執事、邂逅」http://satosilove.blog117.fc2.com/blog-entry-210.html
October 24, 2008
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銀魂の第129話を見ました。第129話 拾い食いに気をつけろ『無限に広がる大宇宙。そこには様々な生命が満ち溢れている。死にゆく星、生まれ来る星、生命から生命へと受け継がれる大宇宙の息吹は永遠に終わることはない。解明されることのない大宇宙の神秘。それは時に人類の想像を上回る恐ろしき危機を誘き寄せることとなる』「また食べてないアル…。銀ちゃん、最近定春また食欲ないネ、この二日ろくにご飯食べてないヨ。具合が悪いのかもしれないネ」「ダイエットでもしてんじゃねえの?これ位の年の雄はな、無駄にそういうことすんだよ、女にモテたくて」「定春はそんなん違うネ!!硬派アル!!」「んなこと言って、前もどっかの雌犬に発情してただろうが」「でも普段あれだけ食べてるだけに心配ですね」普段、食欲旺盛な定春がご飯を食べないので心配になった神楽)は、定春を動物病院に連れていく。そこでエリザベスの診察に来ていた桂と遭遇し語り合っていたところ、傍らで医者達が話しているのを耳にする。なんでも、今しがた診察を終えた老犬・金太郎がすでに手遅れの状態にあり、その飼い主である老人も危篤で、双方死を待つばかりなのだという。その話に感じ入るものがあったのか、神楽は金太郎を老人に会わせるべく病院から連れ出す。金太郎は18年前に、地球侵略に来た「寄生種X」とか言う寄生生物のようで、星喰と恐れられる存在だった。チョロそうだから目をつむって地球上の生物に寄生したら、犬に寄生してしまい、お爺さんに飼われながら侵略の時を狙っていたのだが、自分に寿命が来てしまったらしい。そんな星喰と呼ばれる寄生種Xの天敵、「寄生種Z」と呼ばれる寄生生物も18年前に地球に来ており、星を守る正義の味方という存在らしい。だが、寄生種Xを倒すと寄生していた生物のゲロとして出て来るために星中ゲロまみれにしてしまう事から星吐と呼ばれている存在だった。チョロそうだからと白目向いて地球生物に寄生すると、猫に寄生してしまったらしかった。星喰はこの老犬の金太郎で最後の一匹の様で、この一匹さえ倒してしまえば猫から出られるようになるため、星吐の猫達も気合いが入っていた。猫に追われて逃げる神楽と金太郎と桂。その頃お爺さんの病院では、息子が暴言吐いていると、突然老人の手が息子の口元に伸びて絞めてしまうのだった…。次回、「猫好きと犬好きは相容れない」銀魂 シーズン其ノ参 04銀魂 シーズン其ノ参 05http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1148.html#trackbackhttp://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=805514
October 23, 2008

昨日はマクロスF ギャラクシーツアーFINAL in アイランドオーサカ(大阪厚生年金会館)に出かけていました。雨の中、物販に並んで娘クスセット、娘トラ。、アルトとルカとミシェルの絵柄のマフラータオル、ガチャガチャでピンズ2個(出てきたのはミシェルとシェリル)をGETしました。アルト機のプラモもたくさん売ってたの興味がありましたが、プラモ自体作ったことがないので買ってもただ箱を置いておくだけになりそうなんで買いませんでした。娘トラというかCD購入2000円以上で何種類かの中から会場特典が選べたので私は射手座のCDの時にもらえなかったシェリルのバックステージパスのステッカーにしました。厚生年金会館前ではコスプレイヤーさんの写真撮影会が行われ、凄い賑わいとなってました。写真を撮らせてもらったのはランカ、シェリル、バサラの方達でしたが、他にもライオンのCDジャケットverのランカ、シェリルやアルト、ナナセ、ミシェルなどの方もいました。大ホールへの入場の列の隣では芸術ホールでのレッドクリフ試写会の入場列もあって混雑が凄いですが、人種の違いにビックリです(笑)一般人ばかりの列に、かたやコスプレイヤーさんがいて盛り上がってるマクロスFファンばかりの列との違いは凄かった。1列目のギリギリまで舞台になっていたので、1列目の人の数cmのところまでMay'nさんとかが来てくれて2列目だったということもあり超間近で見れました。1列目の人はハイタッチ的なことできた人もいたんじゃないかな。 1.トライアングラー(fight on stage)2.娘々サービスメドレー3.What'bout my star?4.アイモ~鳥のひと5.Welcome To My Fanclub's Night! 6.ノーザンクロス7.射手座☆午後九時Don't be late8.アナタノオト9.私の彼はパイロット-MISS MACROSS 205910.ニンジーン Loves you yeah! 11.ねこ日記12.星間飛行13.アイモ アカペラver.(中島愛)14.アイモ アカペラver.(May'n)15.アイモ O.C. 16.インフィニティ17.蒼のエーテル18.Alt's Theme(ギターソロ) 19.妖精20.ダイアモンド・クレバス×真空のダイアモンド・クレバス21.愛・おぼえていますか ~bless the little queen22.ライオン23.バンド演奏「トランスフォーメーション」 24.ライブ限定オリジナルメドレー<アンコール>1.What'bout my Star?@Formo2.星間飛行(中島愛×May'n&メンバー紹介) 3.May'n Happy Birthday(May'nちゃんが鞭でライオンのお尻を一叩き)4.MC マクロスごっこ(日本語ver&英語ver) 5.アナタノオト(バンドメンバーがブレーメンな編成になって、菅野さんもアコーディオンを弾きながらドクンドクンドクンを振り付け付きで皆で合唱)6.High School Life <ダブルアンコール>1.SMS小隊の歌(前に歌詞がちゃんと表示され、菅野さんのピアノ演奏で会場で合唱)2.愛・覚えていますか(会場皆で合唱)3.蒼のエーテル(中島愛×May'n)4.ダイアモンド クレバス(中島愛×May'n)5.Innocent Green6.SMS小隊の歌 by 凛 だったような気がしますが、会場で興奮してたので違うかもしれません。開演するとすぐに周りが立ってるものですから、自分だけ座るわけにもいかず、物販からずっと立ちっぱなしだったので本当に疲れて、足が痛い…。横浜公演に行かれた方達のブログを呼んで気になっていた踊るバルキリーが見れて嬉しかったです(笑)マクロスごっこの英語verで発音が綺麗だったMay'nちゃんに驚きましたよ。帰宅する時に人身事故発生とかで電車が遅れて帰るのが遅くなってしまいましたが、最高のライブでしたね。http://vanillash.blog115.fc2.com/blog-entry-48.htmlhttp://blog.livedoor.jp/azure_garden35/archives/55160998.htmlhttp://happy2material.blog41.fc2.com/blog-entry-1445.htmlhttp://msid.blog79.fc2.com/blog-entry-950.htmlhttp://koiwata.blog20.fc2.com/blog-entry-577.html
October 23, 2008
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とらドラ!の第4話を見ました。第4話 あのときの顔「さっさと起きろ。どうせまた夜ふかししたんだろ。電気点いてたの2時半まで確認済みだぞ!!」朝食を持ってきた竜児は温め直している間に顔でも洗って来いと大河に言う。竜児が大河の部屋で見たダンボールの中にあったアルバムには、竜児の親友である北村祐作の写真がたくさん貼られていたが、なぜかどれも激しくブレていた。大好きな北村の写真はうまく撮れないという大河に代わり、竜児は北村の写真を撮ってあげることにする。「ちょっと待って、何枚までOK?」登校してきた下駄箱で北村に挨拶された竜児と大河。「おはよう。今日は遅いんだな」「あぁ、今日は先に生徒会室に寄ってきたからな」「お…おっはー!!違…今のは違くて…」「逢坂、おっはー。じゃ、先行ってるぞ」女子に人気がある北村に大河は嫉妬していた。校庭での朝礼で、生徒手帳を忘れた人数について生徒会長にヒソヒソと話をする北村の姿に大河のイライラはピークに達し、会長に噛み付いてしまう。「人のこと言えんの?忘れてんの自分も同じじゃない」「そこの小っこいの何か言ったか?」「なおれ、忘れてんのよ。な・お・れ!!ったく、大体高校生にもなって何が『前にならえ』よ。馬鹿げた体勢のままくだらない話を長々と…」「言うほど大変か?お前は腰に手を当ててるだけだろ」北村に制止された大河はそのまま落ち込み、授業が手につかなくなってしまう。竜児は弁当を食べるのだが、北村、大河、実乃梨の4人で食べることになる。「♪今日のおかずは、今日のおかずはな~んだろ」大河と一緒の弁当だと竜児はバレそうになるが、小遣い稼ぎにしていると誤魔化すとソフト部のマネ達がミーティングに呼びに来て北村と実乃梨は教室を出て行く。トイレ掃除をする竜児のところに大河がやって来て、部活をしている北村の写真を撮ってと言われる。しかし、カメラの使い方を確認する竜児にイラついた大河は結局、自分でブレた写真を撮りまくりるのだった。早速プリントした写真を見て、よだれをたらす大河。鼻歌を歌いながら夕飯を作る竜児を大河が手伝うことにし、今度北村(と実乃梨)のために作る手料理をしたいようだった。じゃがいもの皮むきを手伝う大河だったがが、もったいない皮の向き方で四角く切ってしまうのだった。北村の写真を眺め続ける大河に竜児はラミネート加工してくれると言ってくれるのだが、大河は写真を選んでいる途中に突然怒り出し、帰るのだった。「俺も写真欲しいな…櫛枝の」翌日、バケツでプリンを作ったと実乃梨が写真を竜児に見せてくれ、その中に実乃梨が写っている写真があり、竜児はそれをもらうのだった。北村は大河のことが好きで写真を生徒手帳に入れていたのだが、以前告白して1秒後にはフラれていたようで、大河に聞くと、それから意識して好きになってしまったらしい。そんな恥ずかしいことを言わせた竜児を飛び蹴りしようとする大河だったが、竜児に避けられてしまうのだった。次回、「かわしまあみ」http://animezakkityou.meblog.biz/article/1279624.html
October 23, 2008

スキップ・ビート!の第3話を見ました。STAGE.03 欠けてる気持ち大手芸能プロダクション・LMEの新人オーディションを受けることになったキョーコは周りの参加者が驚く中、包丁を持ち出してカツラ剥きを披露する。この特技が意外にも審査員達の目に止まり、一次審査を無事通過することになった。二次審査は携帯電話を使ってのリアクションテストが行われ、電話の向こうから聞こえてきた復縁を迫る男の台詞が聞こえてくるキョーコ。『俺が馬鹿だった…。色んな女と付き合ってみたけど結局上手くいかなかったよ…。わがままで自己中で自信過剰な俺に付いていけねえんだって…。それで初めて気がついた、お前がどんだけ俺を想ってくれていたか。初めから俺にはお前だけだった…勝手なのは分かってる。ごめん、でも…俺とやり直してくれないか?』「やり直す…?嬉しい♪いつかそうやって帰って来てくれるって信じてたの」電話から聞こえてきた復縁を迫る男の声が尚と重なり、携帯を床に叩きつけ、真っ二つに折ってしまう。「ゴメンで済んだら、あの世に地獄はいらないのよぉぉ!!」二次審査に受かった奏江に髪の毛であしらわれてしまう審査に落とされてしまったキョーコ。「もう会うこともないでしょうね、ごきげんよう」納得できないキョーコは椹何故自分が落されたのか聞きに行くと、芸能人として一番必要な愛する心と愛されたいと思う心が恐ろしく欠けているためと理由だった。それでもキョーコの事が気になる社長・ローリィ宝田はこのまま落してしまうのは勿体ないと感じていた。 泣きあかした翌日、次の仕事を探すことを決めたキョーコは包丁を貸してくれた大将がハッパをかけられ、大将の言葉に目覚める。社長・ローリィ宝田は一度は×をつけたものの、気になっていたキョーコを1からみっちり育ててやろうと結論を出すのだった。次回、「再会の迷宮」http://maruton.blog55.fc2.com/blog-entry-2318.htmlhttp://chalcograhie.blog21.fc2.com/blog-entry-2865.html
October 22, 2008
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ヴァンパイア騎士Guiltyの第3話を見ました。第三夜 瑠璃玉の肖像~ミラージュ~長期休暇を利用して藍堂家の別邸に行く夜間部に在籍する藍堂英はクラスメイトの枢が死の直前の閑と2人きりでいるところを目撃していたため、学園に残ることにする。「藍堂先輩、休暇中に忍び込んだって生徒はほとんどいませんよ。しかも、こっちは男子寮です。何の用ですか?」「ベ、別に僕は錐生に会いに来たわけじゃ…あ!?」「藍堂先輩、夜間部は陽の寮の敷地に入らない決まりになっているはずですが」「そうですよ、先輩寮に帰りましょう」「寮にいたくないんだ…。だから絶対に戻らない」そこで同じく学園に残った優姫と零のもとに「家出」をし、零の手料理を三人分も食べてしまう。「まぁ、口に合わないこともなかった。普通だな、でも足りない」「はぁ?三人分食べてもまだ足りない?ストレス食いか?…とりあえず血液錠剤でも食わせとけ。すぐ作る。いいよ、別に料理嫌いじゃないし。お前も食べたいものがあったら言え」「うん…塩ラーメン」『零はきっとあたしなんかよりももっともっと不安で孤独で…。なのに今何を思ってるの…?』優姫の枢への気持ちを聞く。一方、藍堂に頼まれた架院は玖蘭家に仇なしそうな者がいるか、記録を調べていた。その頃、支葵は自宅に戻り、母が抱きついてきて髪を梳かしてあげる。鬼畜野郎な父親に似てきたと言われた支葵は血を母に与える。英は風呂に入りながら、枢との出会いを思い出していた。「友達になってくれる?」「嫌だ」枢に無礼なことをしたと家庭教師から、始祖のヴァンパイアの話をされ、その王となったのが玖蘭家だと説明される。「英くん、今少しだけいい?」「砂素材の強度実験研究会の最中なんだ、邪魔しないでほしいんだけど」「僕、何か君を怒らせるようなことをしたんだね…謝りたくてわがまま言ってまた来させてもらったんだ。ごめんね…」枢の両親が自害してしまったことで枢の雰囲気が変わってしまうのだった。優姫は皿を割ってしまい、指を切ってしまう。「それ以上触るな」「待って」『零は怖くないの…?あたしは、あたしは…』「舐めて」「…!?」そう言われた零が掌に噛み付き、優姫の血を吸う姿を目撃してしまう英。『物凄い迷惑だ。何だ、あれは!?錐生の奴、血に魅入られてるな…って何であいつの心配なんてしてるんだ、僕は』何があったのかと優姫を問い詰める零。「俺の前では無理して笑わなくていい」「私、贅沢だよね…理事長も枢先輩も零も頼ちゃんもいて…でもずっと何か不安で。吸血鬼になったら心も強く変われるかな…?枢先輩に吸血鬼になるって聞かれて…」「お前は吸血鬼になってもいいと思ったんだろ?」「…!?でも、枢先輩は本気じゃなくて…」「お前をそんなものにはさせない。玖蘭枢を敵に回してもお前に憎まれても」次回、「悪魔の胎動~リビドー~」分島花音/砂のお城http://kisuka.blog37.fc2.com/blog-entry-38.html
October 21, 2008
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今日の5の2の第3話を見ました。第3話 サコツ/トショシツ/メクリ/ジッケン9時間目 サコツ「こう来ますか…」「創意工夫ですな…」「あ、何それ?Hな本?」巨乳アイドルのグラビアを見ていたコウジ達に、男は胸ばっかりだと大ブーイングする女子達に、胸が好きで何が悪いと反論する男子達。「言ってやれ、リョータ」「女は胸だと」男子側と女子側の板挟みになったリョータは苦し紛れに「女は鎖骨」と主張する。「成程…」「さすがリョータだ」「深いな」『よし、何とか煙に巻いた』女子達は大きさなどがない『鎖骨』に悩み、見えているのにこしたことはないと話しながらボール遊びしていた。「ちらちら見えてる、佐藤くん大興奮」「何言ってるの、相原さんってば!!」リョータは本当は胸がいいと言い出せずに男子達に鎖骨の良さを説明していた。ドッジボールをして汗をかいたために水を飲みに来たユウキの胸を見てしまうリョータ。「見えてしまったというか…見えてないと言えば見えてないし…」「見たんだ?鎖骨。よく分かんないけどH!!」ユウキに水をかけられてしまうリョータだった。10時間目 トショシツ昼休みにツバサに誘われて図書館に来たリョータとコウジは退屈で暇を持て余していた。「以前、小耳に挟んだんですが実は此処には漫画があるらしいと」「それは耳寄りな情報ですな」「手分けして探しますか」漫画を探していたリョータは、書棚の高い所にある本が取れないから肩車か四つん這いで踏み台になってて欲しいとチカにお願いされる。重いと言われたチカは暴れ出し、そのまま崩れ、近くに来たカズミに圧し掛かってしまう。隣の棚ではツバサがコウジに高い場所にある本をとってもらう時にイスを使ったことで、チカとリョータはイスを使えば良かったと言い合いの喧嘩になるのだった。「夫婦喧嘩始まったね…」「ご近所の目があるのに…」11時間目 メクリ低学年の男の子達にスカートめくりされたチカ達はスカートめくりは何歳まで許されるのかを聞き込みを始める。人によって反応はマチマチで、今度は男子からも聞くことにする。「ねぇ、何歳までスカートめくりしてた?」「そんなの2、3回やっただけだよ、低学年の頃に」「マジですか?正直に言えよ」「ホントだってば」「そういうコウジくんは常習犯だったみたいね」「あ、挨拶代わりにやってたな」「じゃ、リョータは?」「俺は一度もしたことがないな」「意外なことを言うね」「リョータ、自分の胸に手を当ててごらん?」ツバサとコウジに問い詰められ、プリンや牛乳、オレンジゼリーまで出されて自白を脅迫される。いい加減にはくゾウしたらどうだと倒されてしまったリョータはチカとユウキのスカートをめくり上げてしまい、殴られるのだった。12時間目 ジッケンチカはナツミに穿かせようと持ってきていたスカートを教室に置きっぱなしにしてしまったことを思い出し片づけに教室に戻る。だが、教室でコウジがスカートを見つめ自分が穿いている妄想を始めており、その姿をチカ達は覗き見ていた。入ってきたチカにスカートを渡したコウジはリョータに仕掛けることを提案する。机の上にあったスカートに慌てるリョータだったが、チカ達に笑われたことでハメられたことに気付き、チカにも辱めを受けさせようとリョータはスカートを穿いて校内を走り回る。今度はツバサを試すことにするが、宇宙の本に夢中で全く動じなかった。次回、「ミズカケ/キセカエ/ウエシタ/ダマシウチ」Friends/ニセモノhttp://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-971.htmlhttp://derebeppin.blog.shinobi.jp/Entry/57/
October 20, 2008
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機動戦士ガンダム00 2nd seasonの第3話を見ました。第3話 アレルヤ奪還作戦「あなたは4年前に起こったアザディスタンの内紛でソレスタルビーイングのメンバーと接触していますね?」「その時のことは4年前にもお話ししたはずです」「当時と今とでは状況が違う。新たなガンダムが出現した今、あなたは再び最重要人物となったのです。アザディスタン王国第一王女、マリナ・イスマイール」反政府勢力収監施設に拘束されているアレルヤの前にソーマが訪れる。「ようやく出会えた。やっぱり生きていたんだね、マリー。僕だよ、ホームでずっと君と話していたアレルヤ」「私はマリーという名前ではない!!」「いや君はマリーなんだ…」ソレスタルビーイングの“戦術予報士”だったスメラギはソレスタルビーイングに戻ったわけではないと閉じ籠っていたが、“ガンダムマイスター”の一人、アレルヤが反政府勢力収監施設に拘束されていることを知らされ、戦術予報をしてほしいと頼まれる。「スメラギさん、これを」「やめてよ、そうやって期待押し付けないで。私の予報なんて何も変えることなんてできない、皆を危険にさらすだけよ」「後悔はしない、たとえミッションに失敗しようともあんたのせいなんかにしない。俺達はどんなことをしてでもアレルヤを、仲間を助けたいんだ。頼む、俺達に戦術をくれ」刹那の言葉に背中を押され、戦術予報をすることを決めたスメラギから作戦が送られてくる。そして、アレルヤが収監されている施設にマリナまでいることを知った刹那達は地球へ降下し、作戦を実行する。ロックオンは兄の決め台詞をハロから聞き、自分も口にする。「ケルディムガンダム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つぜ!!」アレルヤを救出した刹那。「そのポイントに行け、アリオスが来る」刹那はアレルヤを救出後、マリナの救出に向かう。アレルヤは指定されたポイントで再びソーマと会う。「動くな!!」「マリー!!」「私はそんな名前ではない!!」「いいや、これが本当の君の名前なんだ。マリー…マリー・パーファシー」「マリー・パーファシー…?」作戦の時間終了のため、突然頭を押さえ出してしまったソーマを置いて仕方なく脱出するアレルヤ。「マリー、必ず迎えに来るから、必ず」クラウスから施設に収監されていたマリナがソレスタルビーイングのメンバーに連れて行かれたことを知らされるシーリン。「変わらないな、君は。無理に変わる必要はないさ。お帰り、アレルヤ」「…あぁ、ただいま」「俺が関わったせいで余計な面倒に巻き込んでしまった。すまない、マリナ」「刹那、何故なの?何故、あなたはまた戦おうとしていするの?」「それしかできないからだ」「嘘よ!!戦いのない生き方なんていくらでもあるじゃない!!」「それが思いつかない…だから俺の願いは戦いでしか叶えられない」「そんなの…そんなの悲しすぎるわ…ぅ…」「何故泣く?」「あなたが泣かないからよ…」次回、「戦う理由」UVERworld/儚くも永久のカナシ(初回生産限定・DVD付)石川智晶/Prototypehttp://msid.blog79.fc2.com/blog-entry-939.html
October 19, 2008
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純情ロマンチカ2の第2話を見ました。第2話 二度あることは三度ある『今のウサギさんはストレスMAX状態だ。はぁ…これはただでさえ嫌いなパーティーなんかに出なくてはならない上にそれ以上に嫌いっぽいウサギ兄に会ってしまったから。その上何故か、その人から俺宛てに花束が贈られてくるし…。今、この人を刺激してはいけない。何故なら全ては俺に降りかかってくるから』「ウサギさん、飲むか吸うかどっちかにしなよ。仕事の内の一つでしょ、今回のパーティー」「誰も頼んでない」「そういう言い方ってどうかと思う。たまには下界の空気吸った方がいいって」「ふっ、そんなもん吸うくらいなら美咲の●▲■吸ってた方がいい」「人が折角付いて来てやったんだから大人しく愛想振りまいて来い!!ごちそうさん!!」「何だ、俺はお前が行きたいって言うからだな…」「ったくもう…俺だって暇じゃないんだからね」「たまにはいいだろ、スイートルームでラブラブ恋人気分満喫」「誰と誰がラブラブなんですか」「お前はどうして認めたがらないかな…」「未だかつて俺はお前から好きと言われたことがない」「えぇ、何だよ、いきなり…。言ったことあんじゃん、いつだったか忘れたけど…」「お前の好きは必ず前か後ろに『かも』だの『たぶん』等が付く」「別にいいじゃん、お互い日本人なんだから曖昧にいこうよ」「いい加減認めたらどうだ?」「認めるって何をさ」「俺はウサギさんが好きです。ウサギさんのことを考えると頭がボーッとなり体中が火照り出して、もうウサギさんなしじゃ生きていけなくて…」「あーりーえーまーせーん!!つか自分のストレスを俺に向けるのやめろ」秋彦に手首を掴まれ、キスされそうになる美咲だったが、咄嗟に拒否してしまう。「いい加減にしろよ、自分が好きだったら何してもいいと思ってんのか!?」「思ってる。何か問題でも?」パーティーの席で井坂に呼ばれた美咲。「チビたん、ちょっと話あるんだけどいい?前から言おうと思ってたんだけどいい機会だし。秋彦に必要以上に近づかないでほしい。俺と秋彦はガキの頃からの付き合いだから、あいつがどういう性格かはよく分かってる」「あの、何か勘違いしてませんか?俺とウサギさんは別に…」「アレはあの実力とルックスだろ?周囲が放っとかないのが現状だ、いい意味でも悪い意味でもね。俺は秋彦に余計なかつスキャンダル的なことに巻き込まれてほしくない。君は賢いから俺が何を言いたいか分かるよね?」「あの井坂さん、さっきから勘違いしてるみたいですけど俺はたんに…い、居候してるだけですし…ウサギさんは兄ちゃんの友達でただの大家です」「そうなの?」「当たり前です!!別にウサギさんと俺、何の関係もないし!!」「俺は商品を売ってなんぼの人だからね。どうすればよりよく売れるのかを考えるし、そのためには邪魔するもの不必要なものはをそぎ落とす。あ、ごめん。秋彦と何でもないんなら俺のいらん心配だったってことで聞き流して。とり合えずパーティー始まるからよく見ておきなさい。身近にいるとかえって何も見えないものだ。君も他人の迷惑になるのは嫌だろ?」『井坂さんが言いたいのは男の俺と付き合ってるのがバレないようにしろ、近づくなってことだろ。別に俺付き合ってねえし…つうかそもそも先に手出したのウサギさんなんですけど。井坂さんはどこまで知ってんだろ、あの人何考えてんのか今一分かんねえし。一応否定したけど、なんつうか否定した自分にほんの少し、ちょっとだけイラついてるっつうか…」仕方なく嫌々ながらパーティーに参加した秋彦は外面がよく、多くの女性に囲まれていた。美咲は普通では手の届かない凄い秋彦の姿を目撃し、男同士という枷の重さ、秋彦にかけるかもしれない迷惑に思い悩むのだった。朝比奈のフォローがあっても心が落ち着かない美咲はトイレに立つと、春彦に遭遇する。「君に会えると思って宿泊した。まさか本当に会えるとは」「はい?」「色々と話すことがある、ついてきなさい」春彦に案内された部屋でケーキをご馳走になる美咲。「秋彦と暮らし始めて長いのか?」「あ、いや、今年の4月からです」「あれと一緒に暮らすのは大変だろ?身の回りのことなど何もできないはずだ」「そういうのは俺がやってます。それが家賃なんで」「家事全般をか」「はい」「そうか、若いのに感心だな」「つか、春彦さんだってまだ若いじゃないですか。えっとお年は?」「あれの2コ上だ」「言われるまで分かんなかったんですけど、あんまり似てませんね」「…っ似てなくて当然だろうな」「あ、俺、そろそろ帰ります。ご馳走様でした」「パーティーはまだ続くからいいだろ?暫く此処にいたまえ」「あ、いえ、俺ちょっと抜けてきただけなんでウサギさんの所に戻らないと…」「君を秋彦から取ろうと思う、君が好きだ」驚いて慌てて部屋から飛び出した美咲は変なフェロモンを発っしているのかと我が身の惨状に震えが止まらなくなる。「どうした?落ち着け。いきなり居なくなるから心配した。何があった?」「ごめん、何でもない」「何でもない奴が全力疾走で部屋に駆け込むか」「えっと…トイレ行こうと思ったら偶然ウサギさんの兄ちゃんに会って、それで昨日のことがあったからちょっと話してたんだけど…そしたらいきなり俺をウサギさんから取るとか何とかわけ分かんねえこと言われた」春彦を殴りに行こうとする秋彦を何とか必死に止める美咲。「プライベートで最優先なのはお前だろ。いいか、誰から何言われても忘れないように何度でも言ってやる。覚えておけ、お前は一生俺のものだ。諦めろ」部屋を暗くして、秋彦は美咲に分からせようと夜景の見える大きな窓ガラスの前で抱き始める。「美咲、諦めろと言ったはずだ」「…っ…」「美咲、窓が鏡みたいになってる」「変態、アホウサギ、クソウサギ!!あんたなんかぜってぇ嫌いだ!!」「好きだよ、好きだ」美咲宛てに春彦からイチゴがルームサービスで届くのだった。次回、「三度目の正直」http://variegato.blog34.fc2.com/blog-entry-1412.htmlhttp://leader44jp.blog19.fc2.com/blog-entry-164.html
October 19, 2008

絶対可憐チルドレンの第29話を見ました。29th sense. 手練手管!天国に一番近い海チルドレン達が蕾見の作戦に乗り、皆本を深く傷つけてしまったことで、皆本は大激怒し、チルドレンの担当主任を辞めると言いだした。そんな大事になるとは思いもしなかった3人は泣いて謝るが、皆本は許さない。「泣いたって駄目だ、僕だって傷ついたんだからな!!」やがて泣き叫ぶ3人の超能力が大暴走し、大混乱に陥るバベル本部だったが、蕾見が3人をなだめて事無きを得る。「こら、皆本くん。ダメでしょ、女の子泣かせちゃ」「誰のせいでこうなったと思ってるんですか!!何言ってもダメですよ!!…って聞けよ!!」「あら~いい男」「あなたこそお美しい」賢木にキスをする蕾見だったが、唇から蕾見の年齢を読み取った賢木はお口直しにと若い女性の唇を狙って受付へと向かうが返り討ちにされてしまう。「えーっと何の話だっけ?」「だからさ、この件については二人きりで話しましょうよ。納得いかなかったら辞職でも何でも好きにすればいいからぁ」「ちょ、ちょっと、弁護士の同席を要求します!!」「頼む、撃ちたくないんだ、こんな戦いが何を生むんだ?私がどこまで掴んでるか知りたくない?」蕾見は皆本と2人きりで話すことを要求し、エスパードルフィン・伊号中尉が見せたあの悲惨な未来の予知について語り始める。自分しか知らないはずの予知を、蕾見が知っていたことに驚く皆本。蕾見曰く、予知を回避する方法は、皆本とチルドレンがデキちゃうことなのだという。そこで蕾見は、未来のチルドレン達と皆本が恋人となることで繋ぎ止めようと、変身能力を活かして終末医療の現場で頑張るエスパーの女性をチルドレンの将来の姿にさせて、皆本を誘惑させようとする。紫穂の将来の姿となった花枝と海岸を歩く皆本の様子を望遠鏡で見ていたチルドレン達はイラつき始めていた。「底意地の悪そうないやらしい女だったわね」将来の葵と抱き合う皆本の前に怒ったチルドレン達が現れる。「さっきと違う女ね」「どういうことよ!?」「こんな色気のない貧乳眼鏡がお好みか!?皆本はんの変態!!」花枝と蕾見の嘘に怒った皆本はチルドレン達と仲直りし、海で遊ぶ。「辞めるなんて軽々しく言って悪かった…。もう言わないからそれであいこにしよ」海で一人でいる皆本の元に将来の薫の姿で現れた花枝が現れ、またチルドレン達が怒る。「あ、また違う女」「何ですって!?」「何で何でそんなただ乳デカイだけの頭の悪そうん名女にデレデレする!?」ガキばっかり見ていられるかという皆本にチルドレン達に制裁を受けるのだった。次回、「呉越同舟!ご金庫破りは計画的に」 絶対可憐チルドレン DVDvol.2絶対可憐チルドレン DVDvol.3Break+Your+Destiny/兵部京介vs皆本光一 with 賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一谷山紀章http://kaleidoscopez.blog80.fc2.com/blog-entry-563.htmlhttp://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-668.html
October 19, 2008

ブラッディ・マンデイの第2話を見ました。第2話 殺人ウイルステロついに勃発!!迫り来る日本最後の日!ショッピングモールでの一連の事件はテロリスト集団が起こした偽装テロだった。『高木くん?今どこ?」「病院ですけど」『遥ちゃんは!?富永さんのご主人、偽者よ。今行くから動…』妹の遥の身を案じて病院に駆け付けた藤丸は、衝撃の光景を目の当たりにする。病室に遥の姿はなく、遥のかかりつけの女性医師・京子が遺体となって残されていた。病室で動揺する藤丸のもとに突然、電話のベルが鳴り響き、センター街の奥にある廃ビルに呼び出される。そこで藤丸は遥のもとに辿り着くが、そこには時限爆弾が仕掛けられており、遥を助けてほしければサードアイへハッキングしてクリスマスの虐殺の映像のデータを完全削除するよう脅迫される。藤丸はデータサーバーに侵入し、削除するが、爆弾は止めてもらえなった。そこに宝生らが駆けつけ、拘束した城田を連れて来て、爆弾を止めさせようとするも城田は自殺してしまう。赤と青の配線が残され、宝生が決断して赤の線を切断し、遥は助かるのだった。一方、サードアイ本部には、ある女性に本物のウイルスを送りつけたという連絡が入っており、入念な検査が行われていた。そして、最初の発症者・安田はBROODY-Xというウイルスに感染させられていた。遥には念のため検査が行われるも、異常は見つからなかった。霧島は藤丸を隔離保護した方が良いと進言するも、24時間体制で監視し、囮にされることになってしまう。感染者の安田は遂に発症し、症状はステージ2へ進行する。そんな安田は看護師を採血した注射器で刺してしまう。新聞部にやって来た藤丸は竜之介のことで何かできないことがないかと言われうが断るのだった。「藤丸」「何で余計なこと喋んだよ!?」「で?何隠してんの?」藤丸は音弥に仕方なくクリスマスの虐殺の映像を復元させて見せる。「これと同じことがもうすぐ日本でも起きる。昨日の夜、テロリストにこの映像データをハッキングして消去するように命令された。だからこの映像には重大な秘密が隠されているはずなんだ」「待て、今んとこ」その映像にはマヤが映っており、藤丸はマヤに質問をする。マヤによると、去年のクリスマスイヴはレンタルDVDを見ていたと証言し、レンタル店に記録と映像が残っていた。『おい藤丸それって…』「大丈夫、ちゃんとレンタルビデオ店の監視カメラで確認済みだ。アリバイ成立だな」『待て、藤丸。それはアリバイでも何でもないぞ』藤丸と音弥はマヤの家を訪れ、マヤが席を外した隙に、藤丸は先に帰り、音弥はマヤと二人でご飯を食べに出かける。帰っていなかった藤丸はマヤのパソコンを発見し、データのコピーを行う。すると、安田はステージ4へと進行し、死亡したことが竜之介からの電話で知らされ、遥を守ってくれと言われる。マヤが自宅に戻り始めているため、音弥からの電話で逃げろと言われるも、残り10分でデータのコピーが終わるため、USBメモリーだけを残すことにする。マヤが戻ってくると、部屋の前に藤丸がおり、セキュリティシステムが鳴り響いていた。マヤはパソコンに繋がっているUSBメモリーを見つけるも、何も無かったと嘘を言う。藤丸はクリスマスのことは勘違いしていたと告げ、ロシアのクリスマスの1月7日のアリバイを聞く。「また容疑者に逆戻りってわけ?その日は教会に行ってたわ」「教会?」「あの映像に映ってるロシアの教会よ」マヤは藤丸に銃を向けるのだった。「折角優しくしてあげたのに馬鹿ね」その頃、安田に注射器を刺された看護師は、なぜか発症せずにいた…。
October 19, 2008
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しゅごキャラ!!どきっの第54話を見ました。第54話 えぇ?新しいお友達!?あむは友達であるまなみの家の花屋に新しいコスモスが入荷したので見て行くついでに手伝うことになった。苦労しながらも何とか終えたその時、あむのしゅごキャラのミキが、しゅごキャラのたまご“しゅごたま”の気配を感じとる。「どうしたの?ミキ、行くよ」「あむちゃん、ミキがまなみちゃんの家の近くでしゅごたまの気配を感じたんだって」「でも感じたのはミキだけなんですぅ」「勘違いなんじゃないの?それよりさ、お花のお礼がしたいんだけど何がいいかな?」「そういうことなら可愛くクッキーなんていかがですか?」「いいじゃん、いいじゃん」あむが貰った花束のお礼にまなみの家にクッキーを持って出かけると、再びミキがしゅごたまの気配を感じとる。そして、今回はミキだけでなくスゥとランもしゅごたまの気配を感じ取っていた。「しゅごキャラがそんなんじゃ、日奈森あむも大したことないんでしょうね」「君、もしかしてお母さんが女優でお父さんがフランス人シェフの…」「やぁね、これだから日本人の噂好きって嫌なのよ。あたしにはちゃんとした名前があるの。ルルド・モルセールって名前がね」「僕達しゅごキャラが見えるってことは…君もキャラもちなんだね?」「えぇ、そうよ。でも、あなた達に紹介する必要はないでしょ。だって、まだ知りあいでもないんですもの。では失礼。それと、もう追いかけて来ないでくれる?お友達になりたい気持ちは分かるけど」そこに現れたルルと名のるキャラもちの少女はあむを冷たくあしらい、その場から去ってしまう。イースターの前にいたイクトとヨルとすれ違うルル。「どうしたんだ?イクト」「別に」まなみに接触したルルは夢が叶うと魔法のジュエリーを渡していた。ルルの作った魔法のジュエリーを渡された子どもはこころのたまごを抜き出され、強制的に抜き出されたこころのたまごは持ち主を支配し、暴走を始めるのだった。しゅごたまでも×たまでもない気配を感じ取ったしゅごキャラ達はあむ達に話して現場へと向かう。そこにヨルとイクトが現れ、エンブリオを誘き寄せる新たな作戦だとヨルが口を滑らせてしまう。「ったく、お前口軽すぎ」「ごめんにゃ~」「月詠幾斗、何を企んでいる!?」「知るかよ。自分の目で確かめた方がいいんじゃないか?」「俺達も行こうぜ」「お前は居残り」「イクト~」公園を花だらけにしていたまなみを操っているのが怪しいたまごだと気づいたあむ達だったが、まなみがキャラなりして襲ってくる。拘束されてしまうあむ達だったが、ハンプティ・ロックの力で拘束を解除したあむはアミュレットハートにキャラなりして立ち向かい、こころのたまごを浄化するのだった。次回、「翼に歌の心をのせて!」http://animebiyori.seesaa.net/article/108303502.html
October 18, 2008
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鉄のラインバレルの第3話を見ました。#03 蒼の戦慄「それでのこのこ手ぶらで帰って来た、と?」「そうだけど」「ごめんね、レイチェル」「ハインドとテインキラーを出してラインバレルを捕獲できないなんて…素人ファクター相手に何やってんのよ!?」「あの時、社長が止めなかったら捕まえてたさ」「へっ、どうだか」レイチェルはラインバレルの捕獲が出来なかったことに怒っていたが、牧が森次が帰ってくるから平気だと3人に告げる。緒川は石神に被害状況などを報告していた。「仕方がない、森次くんが帰り次第助けてもらうか。早瀬くんには可哀想なことになるかもしれないね…」浩一が目を覚ますと、絵美が朝食を作っていれていたが、絵美は料理が上手ではなかった。加藤は次こそはラインバレルを落とそうと手持ちの強いカードを出すことにする。すっかり浩一が変わってしまったことを心配する理沙子は矢島のアドバイスでカップケーキを作る。「力の使い方が分かっていないな…」森次は飛行機の中でラインバレルの戦闘データを見ていた。矢島は墓のことを浩一に聞いてみるのだった。「無力だった俺は死んで生まれ変わったんだ。正義の力を持つ選ばれた存在としてな」「馬鹿じゃないのか?」「馬鹿って言うな!!」「まだあんな真似続ける気か?ニュース見てないのか?」「見てるさ、ふざけてるよな、俺の活躍全部カットしやがって」「そんなことじゃない!!街の被害のことを言ってんだ。お前の勝手な行動でたくさんの人が迷惑してるんだぞ!?」「お説教なら聞かないぜ」「理沙子が…心配してるんだ。お前が分からなくなったって。俺だってそうだ、お前が急に変わっちまって正直…」「それが本音か。ガキの頃から自分が守って面倒見てきた奴が急に強くなっちゃったからさ、それで面白くないんだろ?」「…っ本気で言ってんのか?」「やめとけよ、今のお前は俺に勝てない」「俺のことは何を言ったっていい。けどな、理沙子の気持ちだけは踏み躙るな!!」「俺はもう行くぜ、正義の味方は忙しいんだ」「お前、最低だな…」理沙子は浩一の自宅にカップケーキを持って行くと、そこには絵美がいて、絵美に敵対心むき出ししているとそこに浩一が帰ってくる。「ちょっと浩一、何なの、あの子!?あんたとどういう関係なの!?」「別に理沙子に関係ないだろ。昔のことなんて捨てたよ」「負けないもん、私だってここいらで一発ドカーンっと」そんな中、加藤機関がラインバレル捕獲に攻めてきて、浩一は絵美の胸を触り、ラインバレルを呼ぶのだった。デミトリーは1体だけではなく、海から仲間が現れ、ピンチに陥るラインバレル。「浩一、もう止めろ!!お前が戦う必要なんてないだろ!!偶然拾っただけの力じゃないか、早くそのアルマを捨てて逃げろ!!」「アルマじゃない、マキナだ!!ラインバレルは強いんだぁぁ!!」「浩一、いい加減にしろ!!」「うるさい!!お前に…お前なんかに分かるか、俺の気持ちが!!力がなくて何もできない奴の気持ちが!!好きな子を守ることもできなかった悔しさが!!好きな子を他の誰かが守ってるのを見ているしかなかった悲しさが!!その誰かに自分までもが守られていた惨めさが!!」「俺の…俺のせい…なのか?浩一…」「俺は生まれ変わったんだ、力を手に入れたんだぁぁ!!」ピンチに陥っているラインバレルを森次がヴァーダントで助けに入ってくれたことでデミトリーらは撤退するのだった。「そのマキナ、ラインバレルは我々ジュダに渡してもらう」「あんた、誰だよ!?」「ジュダ特務室室長・森次玲二。もう十分遊んだだろ?正義の味方ごっこは終わりだ」「な、何だと!?」攻撃してくるヴァーダントの圧倒的な力にボロボロにされてしまうラインバレル。浩一自分が正義の味方なんだ、何で認めようとしないんだと駄々をこねるように街を破壊し始めてしまい、絵美が石神に連れられやって来て、ラインバレルを停止させるのだった。「五月蝿い、口出しするな!!お前は黙って俺に守られてりゃいいんだよ!!」「あなた、最低です!!」次回、「正義の代償」http://wave.ap.teacup.com/applet/amyuzu-aid/1568/trackback
October 18, 2008
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黒執事の第3話を見ました。第3話 その執事、万能失敗してばかりのマダム・レッドの執事・グレル。「坊ちゃん、どうしてこんな使えない奴、預かったんです?」「お前が言うか」マダム・レッドから使えない執事・グレルの教育を頼まれていたのだった。「本当に申し訳ありません。皆さんにご迷惑をおかけして…。ここはざっくりきっぱり死んで、死んでお詫び致します!!」「おい、早まるんじゃねえ!!」「い、いつの間にナイフが…」「死ななくとも結構ですよ。血液が辺りに飛び散ると更に後片付けが大変ですから」「セバスチャンさん、何とお優しい…」「それにしても、こんな香りの飛んだお茶を坊ちゃんにお出ししようとは…」紅茶の淹れ方をグレルに教えながら紅茶を淹れるセバスチャン。シエルがフィニがうっかり折ってしまったために新品の杖の受け取りをセバスチャンと一緒に屋敷に戻って来ると、許婚のエリザベス・ミッドフォードは勝手にシエルの屋敷を少女趣味に飾り立てていた。「シエルー、シエル、会いたかった」「エリザベス」「リジーって呼んでって言ってるじゃない」エリザベスはダンスパーティーをやりたいとシエルに提案する。ダンスの経験が浅いシエルは踊るのを嫌がるが、結局願いを聞き入れ、セバスチャンとダンスの練習を始める。「エリザベス様はダンスを御所望のようです。坊ちゃん、私は拝見したことがございませんがダンスの嗜みはおありで?」「……」「どおりでパーティにお呼ばれしても壁の花を決め込むわけですね」「僕は仕事で忙しい、お遊戯に感けてる時間など…」「お言葉ですが、坊ちゃん。社交ダンスとはよく言ったものでして、夜会や晩餐会などでは当然必要になってくる教養でございます。上流階級の紳士ともなれば、ダンスは出来て当然のこと。御令嬢のダンスのお誘いを断りでもすれば、社交界での坊ちゃんの評判はガタ落ちに」「分かった、やればいいんだろ。誰か家庭教師でも呼べ」「今からマダムをお呼びする時間はありません。僭越ながら私めがダンスのご指導を。…一曲お相手願えますか、ご主人様(マイロード)」シエルにダンスのレッスンをするセバスチャンはシエルの無表情な顔をどうにしようとする。「はい、笑って楽しそうに」「放せ!!大体僕は…楽しそうに、楽しそうに笑う方法など忘れた…」シエルの服をコーディネートしたエリザベスは自分が用意していない指輪をしてたのにご立腹し、壊してしまう。思わずシエルはエリザベスに手をあげるが、それをセバスチャンが止める。「坊ちゃん、折角新調した杖をお忘れですよ。あの指輪は我が主にとってとても大切なもの。ファントムハイヴ当主が代々受け継いでいる世界でたった一つの指輪だったのです。主人の無礼をお許し下さい」「そんな、そんな大切な指輪、私…」代々受け継がれている指輪をシエルは拾うと窓から投げ捨ててしまう。「あんなものただの古い指輪だ。あんなものがなくともファントムハイヴ家当主は、この僕だ!!いつまで泣いている?酷い顔だ、レディが聞いて呆れるな。そんな顔の女をダンスに誘いたくないんだが」セバスチャンのバイオリンに合わせて、グレルが歌い、その歌に合わせてシエルはエリザベスと踊るのだった。エリザベスが帰り、一人になったシエルにセバスチャンは直した指輪を持ってくる。「ファントムはイヴ家の執事たる者、この程度のことができなくてどうします?この指輪はあなたの指にあるための物、大事になさってください」「そうだな、この指輪は何度も主人の死を見届けてきた。祖父、父、そしてきっと僕もこの指輪に看取られて逝くのだろう。これは幾度となく当主の断末魔の叫びを聞いてきた。目を閉じると聞こえるんだ、あの痛ましい声が。指輪を捨てて、もしかしたら聞こえなくなるかもしれない、そう思っていた。馬鹿げてるな…」「あぁ…月がもうあんなに高い。お体に触ります、どうぞ、おやすみください」「セバスチャン、傍にいろ、寝るまでだ」「おやおや、私に弱みを見せますか。何処までも坊ちゃんの御側におります…最期まで――」次回、「その執事、粋狂」http://satosilove.blog117.fc2.com/blog-entry-194.html
October 17, 2008
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CLANNAD ~AFTER STORY~の第3話を見ました。第3話 すれちがう心「磯貝さな子、17歳です。お兄さんにはいつもお世話になってます」「どこかでお会いになったことありませんか?」「小さな町ですから道ですれ違ったりしたかもしれませんね」「お綺麗ですね」「ありがとうございま~す」「こんなに綺麗な人なのにお兄ちゃんと…お兄ちゃんと…何と不憫な!!」「どういう意味ですか、それ!?」「良かったじゃないか、芽衣ちゃん早苗さんだって気づいてないぞ」「私もビックリです。一瞬お母さんだと分かりませんでした」芽衣や朋也が見守る中、春原と早苗がデートを始め、春原は食事処『馬鈴薯』へと連れて行く。「陽平くん、いつもここでお食事されてるんですか?かつ丼ばっかり?」「まぁ、僕くらいになるとそうなりますかねぇ」春原の食事を不憫に思った早苗は手作りの料理を食べさせてあげることにする。食事の後、ゲームセンターに連れて行く春原のデートプランに芽衣は最悪だと感じていた。だが、当の春原は、早苗が渚の母とは知らず、恋人らしい早苗の振る舞いにすっかり舞い上がってしまう。そろそろ早苗が帰らないといけない時間になるのだが、公演で女の子がいじめられていた。助けに行こうとする早苗を春原を止めるのだが、そこに女の子の兄が妹をいじめるなと助けに現れるのだった。「どうやら一件落着みたいですね、じゃあ行きましょうか」「でも、あの、少し様子がおかしいみたいです。ちょっと待っていてもらえますか?」子ども達はおつかいに出かけて帰り道が分からなくなってしまっていたようで、名札に住所と名前を書いてあったので早苗達は送ってあげるのだった。「お前もいつまでも不貞腐れていないでこっち来いよ」「陽平くん、怒ってますか?」「別にいいっすけどね。でも、折角のデートだったのにな…」「お兄ちゃん、まだそんなこと言って…!!」「陽平くん、そんなに拗ねないで下さい。陽平くんさえよければまたお会いしたいと思います」「マジっすか!?」「こんな風に私といる時間を大切に思ってくれるのは嬉しいです。でも、時にはもっと大事なことがあります、それを忘れずにいて下さいね」「こんにちは岡崎、それと便座カバー」「随分浮かれてるな」「飯食いに行こうぜ、それと便座カバー」「俺は飯だけでいい」「僕はかつ丼にしよう、それと便座カバー」放課後、早苗から電話がかかってくることになっているので機嫌のよい春原は、部屋に芽衣達が押しかけてきた。「こっちに好きな人がいるから会いに来たの」「好きな人!?」「この前、こっちに来た時に知り合った人。凄く大人で色んな遊びを教えてくれるの。それに優しいし、すごくあたしのこと可愛いって言ってくれるし…。恋愛って素晴らしいよね、お兄ちゃん。これから会うことになってるの、もう行かなくちゃ。お兄ちゃんも大人の恋愛を楽しんでね」「おい、お前も追いかけないと!!」「でも、早苗さんから電話あるといけないし…」「まだそんなこと言ってるのかよ!?もし、相手が性質悪い奴だったらどうするんだ!?」「でも恋愛は自由だしね…ハハハ…」叱ってほしかったのに叱ってくれなかった春原bに、芽衣は幼い頃いじめられていていつも助けられていたことを朋也達に話す。「お兄ちゃんの恋人って嘘でしょ?」「まぁ、バレるだろうとは思ってたよ」「あの、春原さんの恋人さんはあたしのお母さんです。」秋生は春原とデートのために変装している早苗の姿を見てしまう。「さ、早苗!?何だ、何企んでやがるんだ、お前ら」「お芝居の練習をしてたんです」「芝居?」「そうなんだ。で、早苗さんに稽古を手伝ってもらおうと思って」秋生への説明は渚に押し付けられるのであった。春原の心配ばかりしていたら疲れるからと、朋也は芽衣を遊びに連れて行ってあげます。「岡崎さんがホントのお兄ちゃんならいいのになぁ」「本当にそう思ってるか?なら試しに兄のように接してくれよ」「兄のようにですか?じゃあ…あのね、お兄ちゃん♪どうしたの?お兄ちゃん」朋也もこの破壊力の前に「お兄ちゃん禁止命令」を下すが、どうして呼んじゃ駄目なのぉ~と言われると禁止命令を撤回してしまう。「お前達、いつから…!?」「芽衣ちゃんにお兄ちゃんて呼ばせてるの。とても興奮していたの」杏、椋、ことみに見られてしまい、変態だと思われてしまう朋也。「やっぱり、お兄ちゃん禁止」「ふぇ~?」「いや、やっぱり禁止はなしだ」「お兄ちゃん、芽衣どうすればいいのぉ?」プリンセスクレープを買ったり、プリクラを一緒に撮ったりして過ごす朋也と芽衣。そこに春原が現れ、プリクラを見られてしまう。「これ、どういうこと?」「お兄ちゃんに関係ない!!返して」「あ~あ、とうとうバレちまったか。お前の想像通り、芽衣ちゃんの彼氏ってのは俺のことなんだよ」「お前、渚ちゃんはどうしたんだよ」「あぁ、あいつとは別れるよ。実はな、芽衣ちゃん昨夜も俺ん家に泊ったんだよ。な、芽衣」「そうだよ、岡崎さんと二人きりだったんだから」芝居を信じた春原は追ってくることはなかった。次回、「あの日と同じ笑顔で」http://pagyuu.jugem.jp/?eid=564
October 17, 2008
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銀魂の第128話を見ました。第128話 会ってもわからないこともある新八は文通相手であるうららの姉・きららに、自分だと偽って総悟の写真を手紙に入れていたことがバレてしまう。必死に謝るが、実はきららも妹の写真を自分だと偽っていたのだった。きららから、うららを口説く事を手伝いたいと言われた新八は、総悟に連れられたうららと合流すると、うららは首輪をつけられ、ドS調教されてしまっていた。なんとかうららの気を引こうとするが、うららの興味は沖田にいってばかりで、そんな状況に追い詰められたきらら、申し訳なさのあまり逃げ出してしまう。「ご、ごめんなさい…。あ、あたし、新八さんの、うららちゃんの、誰の役にも立てない…ぅ…何だろう、あたしって…。ホントに…ホントに…ごめんなさい…っ」心配した新八はその後を追いかける。調教されたうららは土方と近藤からパトカーを奪ってしまう。「車は確保しました、ご主人さま!!」「よーし、よくやった」鎖を引きながら後から現れた総悟は当たり前のようにパトカーの助手席に座る。逃げたきららはとあるビルの屋上から飛び降りようとしてしまう。「何やってのよ、馬鹿なことはやめて!!」「うららちゃん、見て、あのたくさんの人。あれだけ引っ込み思案だったあたしが、あれだけ人の前に立つのが苦手なあたしがこんなにたくさんの人の前に立てるようになったのよ。皮肉なものね…もう死んでもいいって、自分のことがどうでもいいってなったらあんなに苦しんでたのに途端に変われた。あたし、結局自分が可愛かっただけなのね。自分だけが愛しくて尊い存在で…だから人からどう思われているのか知るのが怖くて…傷つくことを恐れて、逃げてずっと自分の殻に閉じ籠ってた。色んな人に支えてもらいながら自分が誰かのために何かをしようと思わなかった、自分のことしか考えていなかった。新八さんのこともそう、うららちゃんの写真を送ったのは自分が否定されるのが怖かったから。新八さんは正体を明かしてくれたのにあたしは、あたしは嫌われるのが嫌で必死に隠して、そのくせ新八さんがあたしを見てくれないのが寂しくて…うららちゃんに取られるのが嫌で…。あたし、汚い…こんなに汚い自分もう嫌」土方の血液型の話などを聞いたりしているうちに死にますと言って落ちてしまうきらら。だが、銀時が駆けだし、総悟から鎖を渡され、それを手にビルの壁面を駆け下ってきららを助ける。「離して。あなたが離さないならあたしが離す!!」「で、新八に助けてもらうってか?うららちゃんの目の前で飛び降りようとするところに新八がうららちゃんの前でいいところを見せる、そういうことだろ?悪いが、新八にはこんなアクロバットは無理だ、何でここまでやった?」「す、すいません…飛び降りるつもりはなかったんです。つい入り込んで勢いづいてしまって…」向かいのビルから新八がスケッチブックを手に現れ、今度はちゃんと君宛に手紙を送りたいから名前を教えてほしいとスケッチブックできららに伝えるのだった。「新八さん、気づいて…」「とっくに届いてたよ、あんたの手紙。ちゃんと返事返してやってくれるか?」その後も新八ときららの文通はその後もちゃんと続いているようで、書き損じの紙が部屋のあちこちに散らばっていたのだった。次回、「拾い食いに気をつけろ」銀魂 シーズン其ノ参 04http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-1136.htmlhttp://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=804110
October 16, 2008
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とらドラ!の第3話を見ました。第3話 君の歌「ったく、そういやお前スカートのポケットの中にティッシュ入れたまんまで洗濯かごに入れたろ。大変だったんだからな」「はぁはぁ」「それと、ちゃんと色柄ものは分別して入れとけよ。濃いやつはオレンジのかご…」「あーあー五月蝿い五月蝿い。いちいち細かいのよ、あんたは!!男だったらどーんと…」「♪一発かましたれ」と歌声がどこからとなく聞こえてくるのだが、それは実乃梨がソフトボール部の練習を歌いながら練習していたのだった。竜児は実乃梨の笑顔、汗、歌声に惚れ惚れしながら見つめているため、大河は視線がエロいと目潰しをするのだった。教室で、デコ電作りをする実乃梨。竜児のも作ってあげると言われるが、恥ずかしくて思わず拒否してしまう。自宅で料理を作りながらデレデレしていた竜児は大河の話を全く聞かずにいた。竜児は炊飯器が壊れていたために大河の願いで、ファミレスに行くことになるのだが、なんとそこでは実乃梨がアルバイトしていたのだった。それ以来、食事の用意をサボって実乃梨に会うためにファミレスに通うようになってしまう竜児。「まだ炊飯器が壊れたまんまなんだから仕方ないだろ」「なら、まず電気屋でしょ」「それにお前、パンは嫌いだって言ったろ」「朝ならいいのよ、パンでも。何よ、浮かれちゃって。似合ってないわよ、その服」忘れ物したと言って服を着替えに行こうとする竜児だったが、大河に止められるのだった。そこに、魅羅乃の客の稲毛が現れ、尻を触られる竜児だったが、その酒店でも実乃梨は週末限定でバイトをしていた。竜児はバイトをすると言い出し、大河も強引にバイトをさせられる。配達を頼まれる大河だったが、自転車に乗れないので押して配達に向かうのだった。残った竜児と実乃梨は焼酎の補充のために蔵へ向かうのだが閉じ込められてしまう。配達を終えた大河は土手で休んでいると、北村がやって来る。「ところで、それ逢坂のか?」「あ、う、うん…まぁそんなとこ」「自転車乗れるようになったのか、目覚ましい進歩だな」大河が自転車に乗れなかったことを知っていた北村は去年、大河のことを観察していたことを教えてもらうのだった。竜児と実乃梨は蔵の中で気づいてもらおうと歌を歌っていると、寒くなってきたので温まろうとする。窓に気づいた実乃梨が脱出のためにダンボールを積んでいくのだが、ダンボールが崩れてしまい、鼻血を出す実乃梨。「なんくるないさ、鼻血は心の汗だよ。ほら、それより後ちょっとだよ。積め、積むんだ、高須!!」『そうだ、櫛枝は最初からキラキラしてた…出会った頃も今も、輝いて…』「見ーつーけーた」脱出しようとしていたのに大河が梯子で窓の外から強引に入ってきてしまい、梯子は倒れてしまうわ、積んでいたダンボールは崩れてしまうのだった。次回、「あのときの顔」http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-637.html
October 16, 2008

スキップ・ビート!の第2話を見ました。STAGE.02 戦慄の宴尚に対して復讐を誓ったキョーコは過去の自分を捨てて芸能界入りを目指す事を決意した。そこでキョーコはアルバイト先の「だるまや」に住み込みさせてもらいながら、就職活動と称して芸能界に入るために行動を開始し、尚の事務所に対抗できる大手芸能プロダクション・LMEの門を叩き、芸能界一の男前と呼び声高い俳優・敦賀蓮に出会う。「彼女入所希望者なんですか?」「いや、そうなんだがね」「成程、さして芸能界への興味も熱意もないのにこの業界に入りたいと?二度と来るな」門前払いをされるキョーコだが、ネバーギブアップの精神で椹も折れ、事務所へ入るためのオーディションを受験させてもらえることになる。「新人発掘オーディション…そうか、落とされたんだ、椹さん」「何ですか、その受けるだけ無駄、後悔するのがオチってため息は!!」「おぉ、凄いな、君。心が読めるのか」「そのあからさまな態度見てれば分かります!!それにあたし、やるだけ無駄なんて思ってませんから!!」「そう、でも君に付き合わされる審査員にとってはいい時間の無駄だ。この業界は好きなだけでは務まらない、なのに君は好きどころか興味さえないのに入ろうとしている。目的は何だ?刺激欲しさ?有名になりたいから?それとも一攫千金かい?」「復讐するためよ!!不破尚に!!」しかし、キョーコが蓮に、尚への復讐が芸能界への志望動機だと話すと、何故か蓮から強烈な敵意を向けられる。「オーディションは椹さん一人落とすのとはわけが違うぞ。根性だけでいつまでも事が運ぶと思うなよ」オーディション会場で子どもがいるために苛立っている女優志望の少女・琴南奏江と出会う。「此処は人生かけた真剣勝負の場なのよ、生活の香り漂わせないで!!目障りなのよ、苛つくのよ、うっとーしいのよ!!もー!!だからあんた達、とっとと消え失せて!!」オーディションが始まり、特技を見せていく受験者達の中で奏江の特技である人並みはずれた暗記力と演技力を使って分厚い本の審査員が選んだとある1ページを語り始める。キョーコは尚に追いつきたいという発言をしたのだが、それが逆に社長ローリィ宝田には印象に残るのだった。そして、キョーコは包丁と大根を手に、特技を見せるために審査員達の前に現れる。次回、「欠けてる気持ち」http://animezakkityou.meblog.biz/article/1269223.html
October 15, 2008
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ヴァンパイア騎士Guiltyの第2話を見ました。第二夜 永遠の約束~パラドックス~零にキスをされそうになったことと、零が閑殺しの犯人ではないと枢とは口をきかないと宣言してしまったことで、悩み落ち込む優姫。沙頼と学園の外を歩いていると道に迷った少年に出会う。その頃藍堂家では夜会が開かれ、零は協会の指令によって監視をすることになった。 藍堂家主催の夜会へ行く途中、枢は車中で、一翁に、黒主学園に手を出さないで欲しいと言う。優姫は少年を母親のところまで送っていこうとするが、頬にキスをされると気を失ってしまう。そこに枢が通りかかり、介抱する。「困った子だ」目が覚めた優姫は枢と話していると、一条が入ってきて、事情を説明する。すると、ヴァンパイアの子どもは人間の生気を吸うと教えられるのだった。零と十牙が監視に現れる。「こんな仕事、俺一人で十分だろ。いつまでやっている」「ふっ、つれぬ弟子だ」だが、実際には十牙に協会から指令が出ていなかった。枢に帰ってくるまで、部屋から出るなと言われた優姫は部屋に見覚えがあるような感じを受ける。ヴァンパイアの子どもが謝りに来て、優姫は出てはいけないと言われていたのに後を追って部屋を出てしまう。零は閑の気配を感じると、壱縷がいた。部屋を出た優姫は零を見つけて驚き、またキスのことを思い出してしまう。夜会に枢が登場し、藍堂の父親は娘を紹介していた。「お父様、やめて下さい。枢様、僕は願ってません」「どうなるかは分かりませんが覚えておきます」零は壱縷が元老院で働いていることを知る。「そうだ、零。呪われた双子って知ってる?」「何のことだ?」「知らないんだ。じゃあ、いいよ」「そうか、壱縷が。とにかく下手に動くんじゃねえぞ。あの小っちぇ風紀委員に心配をかけるような真似はするなよ」「小さくないです。俺の中ではあいつの存在は小さくないです」枢の現状を知りショックを隠しきれない優姫の部屋に枢が戻ってくる。「僕が許すまで、もう少しだけこのままで…疲れたんだ」「いいですよ、何でもします」優姫は胸の中で眠る枢が大好きだと改めて確信するも、泣き出してしまう。「君達は僕達にとってほんの一瞬を駆け抜けてしまう儚い生き物だ。吸血鬼になる?僕と同じ血を喰らう化け物になって長い長い時を僕と生きる?」「はい…」優姫の首筋に噛み付こうとする枢だったが、やめてしまう。「ごめん、お仕置きが過ぎた…何もしないよ。怖い思いをさせて悪かったね」「枢先輩、あたし…」「どうしてそんな顔をするの?今後はこれに懲りて進んで危ないことに飛び込まなければそれでいいよ。そろそろ帰る時間だ」優姫が学園に到着すると、沙頼と理事長が出迎えてくれる。再びガーディアンの仕事をする優姫と零。「ボーッとしてないでちゃんと仕事しろ」「優姫が言ってくれたことはウソじゃないって分かっているから…。だから気にしないで」次回、「瑠璃玉の肖像~ミラージュ~」分島花音/砂のお城http://shibaneko.blog53.fc2.com/blog-entry-1166.htmlhttp://liranohana.blog45.fc2.com/blog-entry-416.htmlhttp://project017.blog121.fc2.com/blog-entry-620.html
October 14, 2008

ブラッディ・マンデイの第1話を遅ればせながら見ました。第1話 日本最後の日!1人の命か!?4万人の命か!?最凶ウイルステロの陰謀と伝説の天才ハッカーの闘いがいよいよ今夜はじまる!!女・マヤの目的は日本でウイルステロを起こすことで、計画のキーワードは「ブラッディ・マンデイ」だった。そして、日本にやってきた女は自分を追ってきたロシアの諜報員を射殺し、行方をくらましてしまう。捜査に乗り出した警察庁の秘密部隊「THIRD-i」は、諜報員が残した暗号の解析のため、弥代学院高等部に通う高木藤丸に、ロシア軍用施設のコンピューターへのハッキングを依頼する。藤丸は見た目はごく普通の高校生だが、実は『ファルコン』と呼ばれる天才ハッカーでこれまでも高度のハッキング技術で数々の不正を暴いていたのだった。東京が攻撃され消えてしまうことを聞かされても拒否する藤丸。学校に内緒でバイトをしていた安斎真子は日景先生の要求を拒否したために停学させられてしまう。「安斎真子、両親を亡くして親戚に引き取られて生活してるの。学費や生活費のことで迷惑をかけたくなくて仕方なくバイトをしていた…。それをいきなり停学だなんて絶対に許すべきではないでしょ」「それで今月号の新聞でそれを取り上げようって?」「そう、生徒皆の世論を盛り上げれば学校側も考えを変えると思う」「規則一点張りの学校側のやり方は俺も変えていく必要があると思う。だけど、大げさに騒ぎ立てて逆に安斎を傷つけてしまうってことはないのか?」「それに下手すると、僕らが学校から睨まれるってこともありうるわけですよね」「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ。ちょっと高木くん聞いてる?」帰宅した藤丸は日景先生にウイルス入りのメールを送り、添付画像を開こうとしている間に画像データをゲットする。翌日、日景先生の女装趣味の動画がメールで送られ、学校で噂になっていた。「馬鹿が見る」真子の停学は取り消しにされるのだが、宝生が今回の件で藤丸を捕まえに現れる。局長から力が必要だと言われ、引き受ける代わりに妹の遥のために早く帰れと父に告げる。「どうせ後で質問が出ると思うので最初に言っておきます。現在彼氏はいません、好きな男性のタイプは花や木が好きな人。後はそうね…お金持ち?では授業を始めます」新しい教師として折原マヤがやって来て、授業中にパソコンをしていた藤丸は呼び出しされる。その頃、THIRD-iの機密ファイルをコピーされた形跡が発見され、竜之介は課長にスパイがいる可能性があると話す。マヤに呼び出された藤丸は支給されていたパソコンを水槽の中に水没させられてしまう。沖田課長はメモリーカードを渡された竜之介に渡すと白昼堂々に狙撃され、機密ファイルをコピーした人物が竜之介だと疑われてしまう。竜之介は何とか逃げ出し、藤丸に電話をかけ、『ブラッディ・マンデイ』と告げる。藤丸が帰宅すると、竜之介が人を殺して逃げていると刑事が言い、家の中は盗聴器だらけとなっていた。かおるが医大に持っていった沖田が持っていたデータは、DNAの塩基配列だった。宅配便で届いたパソコンラックのダンボールの中から宝生が出てきて、藤丸にハッキングを中止するように忠告する。「これはもう俺と親父の問題なんだよ。それにテロが起きたら何百万人も死ぬんだろ?今逃げたって一緒だよ」「流石高木さんの息子ね、局長に許可取るわ」 藤丸は続ける決意をし、ファイル名「クリスマスの虐殺」をDLを開始するが、暗号化されていた。授業中、居眠りをしてしまった藤丸はまたマヤに呼び出しをくらうも、先日のお詫びとしてパソコンを貰い、仕事をここでしても良いと言われる。『なんて子。うちのハッカーが消去に失敗したファイルを易々と盗み出すなんて。もし、これが暗号化されてなかったら今頃…』分散コンピューティングで解読完了すると、惨劇が映された映像があり、そのデータをTHIRD-iに送る。遥が人工透析に訪れた病院で宝生はいきなり撃たれ、遥は拉致されてしまう。「俺が余計なことしたから…父さんの言うこと聞かなかったから遥は…」藤丸は犯人からの要求をのむことになり、宝生が駆けつけ、GPSから居場所が分かると言うも、犯人に気づかれていたために遥のバッグは途中で捨てられてしまう。要求通りにハッキングすることにした藤丸は10分間という限られた時間の中で関東電力・中央制御センターの管理者パスワードを入手する。藤丸が電話で指示されたように振り返ると建物の中に遥がいて、傍には日景がいたが、何とか遥を無事に透析させる。「停電が起きて空調が止まる。空調が止まればウイルスが拡散しない絶好の環境…」犯人達は停電を起こしてウイルスをばら撒こうとし、捜査官はオープニングイベントの行われている豊洲フロンティアへ向かう。藤丸もそこに向かうが、変電所がやられ停電にされてしまう。そして、予備電源が入り、風船が箱の蓋を持ち上げ、白い粉のようなものが散布されてしまう。そのため全館封鎖され、ウイルスが本物かどうか判明するまで客を出さないように捜査官が誘導するも、客達がパニックに陥ってしまう。プランBが発動され、店外へ出た者は射殺されることになる。悔しがる藤丸は風船を置いていったピエロを見ており、システムに侵入して防犯カメラの映像を見て犯人がまだ館内にいることを突き止める。藤丸は血の吐いた男性を見つけ、そいつこそがピエロであり、血を吐いていたのは演技であったために逃げられてしまう。「ウイルスは偽物だぁ!!偽物なんだよ!!止めろぉ!!」間一髪で発砲が中止され、出て行こうとする客よりも先に外に出た藤丸も助かるのだった。掲示板に今回の騒ぎで誰も死ななかったのが残念だと書き込もうとしていた女性に小包が届き、中から白い粉が噴射される。藤丸は透析を終えた遥を迎えに行こうとするが、病院の男性医師は全くの別人だった。「あなた、誰…?」http://blog.rosafan.com/archives/2008/10/200810112235.php
October 13, 2008
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今日の5の2の第2話を見ました。第2話 ネコノテ/マケナシ/ボールアライ/ヌレギヌ5時間目 ネコノテ登校中、子猫にじゃれつかれて大喜びのユウキだったが、チャイムが聞こえ、慌てて学校へ向かう。「やっぱ可愛いよね~虎みたいな模様で」「うんうん」「ふにふにでもこもこ」「何の話?」「学校に来る途中、猫がいたの。アメリカンショートヘアー」「それでそれで」ユウキは教室でチカやカズミと猫トークで盛り上がっていると話を聞いたリョータは猫より犬のほうが可愛いと言い出す。「猫のどこがいいんだよ、飼っててもさ1日中ほっつき歩いててさ、飯の時だけ帰って来るような奴らだぜ?つまんねえよ。もっと戯れようぜ」「分かってないわね」「猫への愛情ってのは」「無償なのよ」「無償の、愛…?猫相手に大層な言葉使って」「それに肉球が気持ちいじゃない」「肉球って何だそれ?」「知らないの?足の裏にある奴」「足の裏?そんなの触ると水虫移るぞ」「誰か、誰か猫を持って来て!!この男に肉球の良さを知らしめてやるわ」子猫を連れてくるわけにもいかないので、肉球の感触に近いものを探そうとカズミはユウキの耳たぶを触り、リョータも呼ばれたので加わる。チカとユウキは唇、ほっぺ、お尻、胸などをお互いに触り始め、何の被害も受けていないカズミまで狙われるが、カズミは猫のような身のこなしで除けるのだった。そこに本物の現れたのは子猫が現れ、肉球を触ろうとしたリョータは引っかかれれるのだった。6時間目 マケナシ体育の前の休み時間のサッカーのPK対決でリョータはどうしてもナツミに勝つことができないでいた。負けた罰ゲームとして、体育倉庫でナツミの手伝いで三角コーンを取りに行くことになったリョータだったが、背後のドアが閉められてしまい、真っ暗な倉庫の中にナツミと一緒に閉じ込められてしまう。ナツミの弱点は暗所だと知ったリョータは物音を立てたりなどして復讐する。「もう怖い~佐藤くん、どこぉ!?」怖さのあまりにしがみ付いてくるナツミに短パンを脱がされ、さらにはパンツまでも脱がされそうになるリョータ。体育倉庫の鍵が先生によって開けられ、そんな中の様子を皆に目撃され、先生に叱られるリョータだった。7時間目 ボールアライリョータはジャンケンで負けてボール洗いを賭けた勝負をしていた。その頃、女子は暑い中、着替えをしていた。窓を開けても涼しくならないため、カズミは風の通り道を作って、風を通す。体操着を脱ごうとしてなかなか脱げないメグミの胸を見て、チカ達は驚いて円陣を組んでヒソヒソ話を始めてしまう。勝負に負けたリョータは結局ボール洗いをすることになるのだが、見つけたボールが教室の中へ入ってしまう。ボールを取ろうとして着替え中の女子を見てしまい、フルボッコ~に遭ってしまうリョータ。8時間目 ヌレギヌメグミのブルマが無くなり、リョータは犯人はブルマを買うお金が無かったと推理する。「リョータ、男が盗んだ可能性は?」「男がブルマ盗んでどうすんだ?」「どうするって…」体育の授業終了後、他クラスの生徒が入って来ていないためカズミは内部犯行説が濃厚だと考える。男子全員の持ち物検査が行われ、スーパーボールに鎖、スライムにカエルと要らない物が続々と出てくる。最後にリョータが残り、持ち物検査を拒否するのだが、中から出てきたのはプリンだった。給食で余らなかったプリンはリョータが一人占めしており、男子はリョータに怒り心頭だった。そして、メグミのブルマは結局、はきっ放しなだけだった。次回、「サコツ/トショシツ/メクリ/ジッケン」Friends/ニセモノhttp://emilion.seesaa.net/article/108297499.html
October 13, 2008
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機動戦士ガンダム00 2nd seasonの第2話を見ました。第2話 ツインドライヴ3ヶ月前 ラグランジュ3GNドライヴが接続され、太陽炉二基が正常に稼動し、00ガンダムのマッチングテストを開始するのだが、安定稼働領域に達することができずにいた。「これで今ある全ての組み合わせは試したことになる…。最後の望み、エクシアのGNドライヴ…」「ニール・ディランディはガンダム・マイスターだった。彼はガンダムに乗っていた」「乗っていた…まさか兄さんは死んだのか?」ライルと接触した刹那はソレスタルビーイングの情報を渡す。「いいのかい?これを俺が保安局に渡したら…」「保安局は間もなくヨーロッパ中のカタロンのアジトに鎮圧作戦を行う、奴らは本気だ」アロウズのホーマー司令は、ガンダムに対抗するためカティ、ピーリス、アンドレイら連邦軍の精鋭兵士達を招集する。「よろしいですか?大佐」「ピーリス中尉、貴官もアロウズに?」酒に溺れて酔っ払ったスメラギはビリーのもとにいたが、刹那が迎えに現れる。「せ、刹那なの…?」「4年ぶりだな、スメラギ・李・ノリエガ」「君、何を言っているんだい?彼女の名前は…」「コードネーム、スメラギ・李・ノリエガ、ソレスタルビーイングの戦術予報士だ。これであんたの逃げ場はなくなった」沙慈はデータベースを閲覧することでルイスを襲ったガンダムがスローネであることを知り、赤いハロに敵だと教えてもらう。刹那はスメラギを連れ、ニールと接触する。「ロックオン…!?そんな、生きて…!?」「そんなに似てるかな?俺と兄さん」「紹介しよう、彼はライル・ディランディ…」「違うな、俺の名はロックオン・ストラトス、ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」王留美がリボンズにソレスタルビーイングの情報を流すのだった。そのため、アロウズがソレスタルビーイングのガンダム搭載のスペースシップに奇襲をかけてくるが、留美からアロウズに居場所を特定されたと情報を貰っていたソレスタルビーイングはティエリアがセラヴィーで応戦する。スペースシップに向かっていた刹那は小型艇の運転をロックオンに任せ、まだドライヴが安定していない00ガンダムへと向かう。「00…Oガンダムとエクシアの太陽炉を乗せた機体、俺のガンダム…」トランザムを起動させて何とか00ガンダムのツインドライヴを安定させようとする刹那。「目覚めてくれ、00。此処には、Oガンダムと、エクシアと、俺がいる!!」ツインドライヴが安定領域に達し、遂に00ガンダムが起動する。「00ガンダム、刹那・F・セイエイ、出る!!00、目標を駆逐する!!」00ガンダムにより、アロウズのMSを撤退させることに成功するのだった。「刹那…」「あれがガンダムの力か…」「刹那…」「リボンズ、あのGNドライブは何だい?分からない?レベル7まで掌握している君が」「イオリア・シュヘンベルグ…」ソレスタルビーイングのメンバーと初対面するライル。「熱烈な歓迎だな」「どういうことだよ?」「弟さんなんですって」「ロックオン・ストラトス…」『違う、あの男は彼じゃない』次回、「アレルヤ奪還作戦」UVERworld/儚くも永久のカナシ(初回生産限定・DVD付)石川智晶/Prototypehttp://rashin2007.blog88.fc2.com/blog-entry-923.html
October 12, 2008

絶対可憐チルドレンの第28話を見ました。28th sense. 羞月閉花!蕾見チュー意報とある山小屋で『ザ・チルドレン』と『ワイルドキャット』の合同訓練が行われていたが、そこに皆本の姿は無い。皆本は局長に連れられ、バベルのとある施設を訪れていたのだ。局長の話では、この施設で、バベル創設に関わる重鎮が十年もの間眠り続けているのだという。兵部、そしてパンドラが動き出した今、その重鎮の力を借りるべく、ここにやって来たのだ。「きゃ、いい男見っけ。夜這いに来てくれたのね?」「な、何するんですか!?っていうかホントに80歳?!」「年のことは言っちゃいやん」「大変、皆本さんが女の人に襲われてる」「えぇ!?何やってんだ皆本、とっとと出て来い!!」重鎮の名は蕾見不二子管理官で、ようやく目覚めた蕾見は兵部の元同僚で、とっくに80才を超えているはずなのだが見た目はうら若き美人だった。「その前に朝ご飯が先」戸惑う皆本に、蕾見はいきなり熱~いキスを浴びせてくる。蕾見はバベルの発足にも関わっており、局長より立場は上で、複合能力者でチルドレン3人と同じ念動・瞬間移動・接触感応能力者というだけでなく、触ったところからエネルギーを吸収する能力を持っており、そのエネルギーを自身の能力に上乗せすることで条件さえ整えば瞬間的にレベル7の能力を発動する事が可能だった。蕾見の肉体が若いのはエネルギー吸収能力の副作用だった。皆本は蕾見からチルドレン達の担当を外れるように言われてしまう。「不二子、正式に命令しちゃう」「何ですか、命令って!?藪から棒に、理由もなくそんなの…」「理由はあるわよ、今のままじゃザ・チルドレンは最終的に兵部の思い通りになるわよ。だって、あなたには無理でしょ、運命を変えるだけの力も覚悟もあなたにはない」「僕に運命を変える力はない…。運命…どういうことですか?」「さぁ、不二子、よく分かんな~い」人事異動させられた皆本だったが、チルドレン達の危機を感じ取り、賢木とともに命令違反になるにもかかわらず助けに向かっていた。そのことをチルドレン達に教える蕾見。「でも一つ問題があると思わない?彼にとってチルドレンはあくまでも子ども、妹の様な存在。勿論、あと数年もしたら気づくかもこの子達も素敵な女の子なのだと。でも、それじゃ遅すぎ」ボロボロになっているチルドレン達に駆け寄る皆本。「すぐ病院へ」「いや、このまま抱いていて」「恋人みたいに…お願い、今だけでも…」「今だけじゃない、今までもこれからも恋人だよ」「皆本…」「皆本さん…」「皆本はん…」「僕は馬鹿だった、失いそうになって初めて気づいた。愛している、一人の女性として」こうなるようにしたいらしい蕾見はチルドレン達に頑張るように告げるのだった。「どういうつもり?不二子の命令に背いて此処に来るなんて。あなたの気持ち、はっきり聞かせてもらおうじゃないの」「僕とチルドレンは仕事だけで繋った関係ではありません!!命令一つであいつらと離れられるわけないじゃないですか!!」『今必要なのはね、運命を変えるほどの強い愛の力よ。小さくてもも種があるなら育ててあげる…でも問題なのはあの子達』チルドレン達を心配する気持ちを利用したことに怒った皆本は仕事を辞めてやると言い出すのだった。次回、「手練手管!天国に一番近い海」 絶対可憐チルドレン DVDvol.2絶対可憐チルドレン DVDvol.3Break+Your+Destiny/兵部京介vs皆本光一 with 賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一谷山紀章http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-1088.html
October 12, 2008
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純情ロマンチカ2の第1話を見ました。第1話 一度あることは二度ある『俺、高橋美咲。三ツ橋大経済大学1年生。大学入学と同時にたった一人の家族である兄ちゃんが結婚、その上大阪へ転勤。俺は兄ちゃんの高校時代からの親友で今や直森賞及び菊川賞作家の宇佐美大テンテーことウサギさんのマンションに間借りして、早半年。まぁまぁ充実した生活を送っているつもりで…そう、これさえなければ。いつの間にか俺とウサギさんはこんな感じ…。兄ちゃんには絶対言えません!!』背後から秋彦に抱きつかれ、押し倒された美咲は嫌がりながらもキスされる。秋彦の寝室の扉を開けたのは丸川書店の専務の井坂と相川で、部屋では美咲が秋彦に押し倒されている最中だった。「さぁ、行こう。今すぐ行こう。10分待ってやる、さっさと準備しろ」「井坂さん、あんたね…今、俺が何をやっているのか見えませんか?」「今まさに青少年を食わんと欲す?…兎に角早く支度しろ。下に車を待たせてある」「はぁ!?どこに連行するつもりですか?」「どこだと?決まってるだろ、宇佐美秋彦大先生菊川賞受賞記念パーティー!!主催丸川書店in帝都ホテル!!秋彦、てめー!!今回という今回は逃がさねえからな」「いつ誰がどこでそんなとこ行くって言いましたか?」「おまえは何もせんでもいい。ただスピーチして適当に愛想振りまいとけば丸く収まる」「それが一番嫌だってこと、知ってるでしょうが!!」秋彦に口を塞がれているため、相川に助けを求める美咲。「美咲くん、美味しいもの食べようね」「パーティー自体は明日だ。今日一日は超豪華スイートルームにて、ごゆるりとお寛ぎ下さいませ。360度パノラマな夜景、独り占め。う~ん、ロマンチック」「そんなもんに釣られると思ってんですか?」「そうだな、お前はスイートなど別に珍しくも何ともないだろうが、もしチビたんが行きたいな~って言ったら?。実は以前、お前と行ってみたいかと聞いたことがあるんだ」「いつ?」「お前がいない時。チビたん、いい子だなぁ…何て言ったと思う?」『そりゃ俺なんか行く機会がないから行けるなら行ってみたいけどウサギさん忙しいし、邪魔になったら悪いし…。でもウサギさんと一緒でないとつまんないし…』「なぁ、たまにはゴージャスな空間を味わわせてやったらどうだ?チビたん、ホント喜ぶと思うけどなぁ」パーティーに出ることになり、何をしていいのか分からないため気が重い美咲は実は井坂に泣き落としされて仕方なく行くことを了承していた。まだ何も秋彦にお祝いを渡していないことに気づいた美咲は3000円くらいの花束を贈ろうと野分がバイトしている花屋に立ち寄る。「あの、すみません」「はい、いらっしゃいませ」「あの、3000円くらいで花束ってできますか?」「できますよ、プレゼントですか?どんな風にしましょうか?」秋彦=ゴージャスというイメージからバラでオーダーした美咲はホテルへ向かうために利用する駅で切符の買い方が分からない青年と出会う。「あの、帝都ホテル俺も行くんで良かったら途中まで一緒に行きますか?」「あの、電車とかあまり乗らないんですか?」「そうだな、いつもは車が迎えに来るからな」おばあさんに席を譲るために立った美咲につられて青年も立ったため、席を若者に取られてしまう。「いつもこうやって席を譲ったりしているのか?」「え、いや、時と場合とタイミングで…」「花、好きなのか?」「あ、いえ、これは人にあげるもので。でも嫌いじゃないですよ、寧ろ花貰って嫌がる人っていないんじゃないかなって思ったり。へへっ」「そうか…」秋彦のことをつまらない作家で読む価値すらないだというこの青年に美咲は反感を持つ。ホテルのエレベーターで秋彦や井坂と偶然会ったことで青年が秋彦の兄・春彦だった。「今日は会合があるから来たまでだ。まさかこんな所でお前に会うとは思わなかったがな」「先日はわざわざ花を送って頂いてありがとうございました」「花?あぁ、秘書が勝手に送ったんだろう。俺の預かり知らん事だ。秋彦、いつになったら家に戻って来る?」「戻りませんよ、何度も言ってるでしょ。俺は出て行った以上何も求めませんから後はそちらで好きなように」「ふざけるな!!お前のせいで後始末だの、つなぎだのをさせられているこっちのことなどお構いなしというわけか」「嫌なら辞めればいいでしょう、俺は強制したつもりなんかありません」「逃げ出した奴はどうとでも言えるからな。逃げた果てが小説家だと?」宇佐見兄弟は家の事で相当な確執があるらしく険悪な雰囲気になり、その事から秋彦の小説をことごとく馬鹿にする春彦に対し美咲の怒りが爆発する。「…憶測だけで知ったような口聞くな、文句あるなら一冊でも読んでから来い。バ~カ!!」普段は人に気を遣ってばかりの大人しい美咲が秋彦のことだと我慢できないようで部屋に入っても怒っていた。「お前が俺のために本気で怒ったのが嬉しいんだよ」「何で?別にそんなの…わけ分からん」「ガキ」「何を!?」買ったバラの花束を秋彦に贈る美咲。そんな美咲の気持ちが嬉しくて秋彦は美咲をベッドに押し倒すのだった。「…ぁぅっ…」「やっぱりガキだな」「五月蝿い」「可愛いね」「五月蝿い、五月蝿い!!ガキ扱いすんな、今に見てろ、俺には計画があるんだ。いつか必ず絶対マジでウサギさんを襲ってやる!!」「お前は本当に可愛いね」何故か美咲に春彦から花束が届くのだった。「何で?」次回、「二度あることは三度ある」http://mitubatatibana.blog122.fc2.com/blog-entry-679.html
October 12, 2008
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Yes!プリキュア5GoGo!の第35話を見ました。第35話 ブンビー衝撃発言!学校の先生になりたいのぞみはナッツハウスで勉強しているのだが、他の皆が最近ナッツハウスに来ていないことに気づく。それぞれ自分の夢に向かって頑張っていると知りつつも、のぞみは寂しさを感じていた。「アナコンディさん、お茶が入りましたよ」「流石ですね、ムカーディアさん。素晴らしい報告です」「ありがとうございます、素晴らしい上司に導いてもらえると実力以上のことができるものですね、アナコンディさん」「お世辞を言っても何も出ませんよ」「あの、お茶は出てますが…」「勿論、報告書だけではありません。ちゃんと次の一手も考えております」「頼もしい、それは一体どんな手です?」「それは…」「あの…」「何です、ブンビーさん」「ですからお茶が…」「そこに置いといて下さい」「おや、アナコンディさんはこちらの方がお好みでよ?」「まぁ、ありがとう。ムカーディアさん。あら、美味しい」ブンビーの淹れた湯のみに入ったお茶ではなく、ムカーディアが淹れた紅茶を飲むアナコンディはブンビーの報告書は読まずに捨てていた。そんな中、久しぶりにのぞみ達全員がナッツハウスに集合するが、プリキュアのことを調べていたブンビーが現れるのだがいつもと様子が違うのだった。「ある結論に達したのだよ。衝撃発言はこの後すぐ!!では思い切って言ってやるぞ、私がプリキュアのリーダーになってやる!!プリキュアのリーダーとなり、お前達を導いてやる。この場所こそが私が求めていた職場だったのだ。近すぎて気付いてあげられなかった私の職場。いいか、お前達はそれぞれに悩みを抱え困っている。そんな時にはぐいぐい引っ張っていくリーダーが必要、そのリーダーに私がなってやろうというのだ。悪い話ではないだろう?…兎に角だ、私が君達をキュアローズガーデンに連れて行ってやるぞ。。さぁ、だからリーダーにローズパクトを預けたまえ。リーダーの言うことは絶対なのだ」「だから誰がリーダーよ」「あぁ、何だ、お前ら。リーダーであるこの私に逆らうというのか!?許さん!!」ブンビーをリーダーと認めないプリキュア達は戦うが、拘束されてしまう。「リーダーであるこの私にローズパクトを預けるのだ」「いらない、リーダーなんていらない!!私達は一人一人自分で考えて皆でキュアローズガーデンに行くって決めたの。誰かに押し付けられて行くわけじゃない!!」「だから私達の邪魔しないでくれる?」「ミルキィローズに力を!!」王冠を被ったナッツがくるみに新たな力を与える。「邪悪な力を包み込む、煌めく薔薇を咲かせましょう。ミルキィローズ・メタルブリザード!!」ホシイナーが倒し、残されたブンビーと対峙するプリキュア達。「プリキュアに力を!!」「クリスタルフルーレ、希望の光!!」「ファイヤーフルーレ、情熱の光!!」「シャイニングフルーレ、はじける光!!」「プロテクトフルーレ、安らぎの光!!」「トルネードフルーレ、知性の光!!」「5つの光に」「「「「「勇気を乗せて。プリキュア・レインボーローズ・エクスプロージョン!!」」」」」ブンビーを撤退させ、ナッツハウスでシュークリーム、豆大福、ホットケーキを皆で食べるのだった。次回、「危ない!ファイブDEチャンス!(前編)」Yes!プリキュア5GoGo! DVDvol.6Webラジオ CLUBココ&ナッツ Vol.4http://koma29.jugem.jp/?eid=250
October 12, 2008
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炎神戦隊ゴーオンジャーの第34話を見ました。GP-34 悪魔ナオンナ「遅かったみたい…来てしまったのね…東京に悪魔が!!」軍平は駅前でタクシーの順番を横取りする態度の悪い女性に遭遇する。そこに、ヒューマンワールドの温暖化を加速させようとするヒーターバンキが出現し、出かけて帰ってこない早輝がいないまま、ゴーオンジャーたちは応戦するが、ヒーターバンキはすぐに姿を消してしまう。そこに、戦いを見ていた美女・早苗が現れる。「エンジェルが舞い降りたのかぁ」「可愛い…」「アニ、帰るわよ」早苗の美しさに走輔達はデレデレになっていた。そこに早輝が帰ってきて、早苗が早輝の“悪魔のような”姉だったことが判明する。早苗は借金取りに追われて地元の鹿児島にいられなくなったようで、子どもの頃から散々酷い目に遭わされてきた早輝は追い返そうとするが、早苗は早輝の幼い頃のおねしょ証拠写真をたてに脅迫してくるのだった。困った早輝は唯一、早苗の本質を見抜いた軍平に助けを求める。 早苗の悪事の数々を知った軍平は、早苗に説教して追い返すことにする。早苗のタッチ作戦にも動じず、泣き落とし作戦も見破った軍平。「ウソの自分を作ってチヤホヤされても、本当の友達はできないぞ」その言葉に心を動かされた早苗は反省し、これまでのことを早輝に謝りたいと言い出し、いい雰囲気になった2人の様子を見た早輝は軍平と早苗に付き合ってみてはどうかと提案する。 そんな中、再びヒーターバンキが出現し、軍平は早苗に鍵を預けてギンジロー号に避難させ、早輝とともにゴーオンジャーの元に駆けつける。ヒーターバンキは、ガスタンクを爆破させようと巨大化してしまったためにエンジンオーG9が盾になってガスタンクを守ろうとするが、ヒーターバンキの高熱ビームを浴びてG9は真っ赤になってしまう。そこで、キシャモス、ティライン、ケラインが出動し、キョウレツオーに合体してヒーターバンキを倒すのだった。ところが、G9は、突如現れたゼンマイ仕掛けの巨人に吹っ飛ばされてしまう。その頃、早苗は改心などしておらず、ギンジロー号を売り飛ばし、姿を消してしまったのだった。「アニ、援助してあげれば?」「金の貸し借りは縁の切れ目というからな」次回、「炎神ノキズナ」 炎神戦隊ゴーオンジャー DVDvol.4http://zolda.sblo.jp/article/20998622.htmlhttp://yaplog.jp/hanunim/archive/912
October 12, 2008
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しゅごキャラ!!どきっの第53話を見ました。第53話 ぶっちゃけ大忙し!?「イクト、イクト~」「ん?」「いいのか?学校」「だりぃ、代わりに行っといてくれ」「しょうがないな、教科書OK、ハンカチOK、おやつの煮干しもOK~!!ってじゃにゃ~い!!」ロイヤルガーデンでのお茶会の帰り、突然降りだした雨に困ったあむは木の下で雨宿りをしていると、なぜかそこにイクトもいた。「ったく、お前のせいで濡れちまった」「そっちが脅かすからいけないんじゃん、自業自得ってヤツでしょ」「雨止まないにゃ」「でも、たまには雨もいいんじゃない?」「にゃんでだ?」「雨が降るとなんだかメランコリックなきぶんになりますからね」「メランコ、リック?にゃんだ、それ」「乙女チックな雰囲気のことです」「雨を見てため息をついたり…」「月を見て涙したり」「結局分からんにゃ。雨降ると濡れて気持ち悪いし、風邪引くし、ろくなことにゃいにゃ」「何だよ」「別に」「お前、何か変わった?」「え!?そ、そう?そういえばちょっとだけ身長伸びたりしたかも」「バ~カ、そういうことじゃねえって」「ねぇ、バイオリンは?」「こんな日は家に置いておく。ちょっとした湿気だけでも音が変わっちまうからな」「そうなんだ…あのバイオリンって大事なものなの?」「ふ~ん興味あるんだ、俺のこと」「はぁ!?んなわけないっしょ」「フフフフ、やっぱからかいがいのある奴」あむがイクトと他愛もない話をしていると、傘をさし、もう一本の傘を手にした唯世とキセキが現れる。「久しぶりだな、唯世」「月詠幾斗!!」「わざわざ傘を届けに来たのか?」「唯世は王としての務めを果たしているだけだ。王は庶民が濡れぬよう、常に心を砕くものだ」「まだ王様ごっこなんかやってるのか?少しは大人になれよ。キーを失くしたお子様キング、お前にロックを開くことはできない」「ダンプティ・キーは僕の物だ。今日こそ返してもらう」「へぇ、気合入ってきたみたいだな」イクトと唯世はお互いにキャラなりして戦いを始めてしまい、止めようとしたあむのハンプティ・ロックが輝き出し、アミュレットハートにキャラなりする。『ダンプティ・キーが共鳴している…!?』いつの間にか雨が止み、あむが虹に見とれている間にイクトはいなくなっていた。次回、「えぇ?新しいお友達!?」http://animebiyori.seesaa.net/article/107968482.html
October 11, 2008
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鉄のラインバレルの第2話を見ました。#02 疾走する正義『じゃあ、怪我とかしたわけじゃないのね?何ですぐ帰ってこなかったの?』浩一は理沙子に電話で問い詰められ、妹には下着を盗ったと変態扱いされ、ラケットで殴られてしまう。加藤機関が攻め込んで来て、ジュダのヴァーダントのファクターである森次が出撃し戦闘開始し、シズナとイズナも米軍と連携をとって戦闘を開始していた。「ラインバレルの奪取は諦めて新たな作戦に切り替えたのでしょうか?」「逆っすよ、緒川さん。あちこちで騒ぎを起こし、こっちが手一杯になった隙をついてラインバレルを奪うつもりに違いないッス」「九条美海、山下サトル両名、只今戻りました」ジュダに戻った九条と山下は石神と緒川とともに浩一をもう少し様子を見ると話し合っていた。「彼とラインバレルがこの世界にどういう変化をもたらすのかをね」絵美は浩一の家にお世話になることに絵美に言われたもうしんでいるという言葉を思い出す浩一。ラインバレルによって死んだ浩一はラインバレルによって命を共有するファクターとして修復されたに過ぎないのだった。「人にあらざる力か…何だっていいさ、力が手に入ったんなら」加藤はラインバレルは目的を遂げるために必要だと語り、沢渡に戦闘データと取れと指示を出す。学校で矢島は浩一と話すも素っ気なくされてしまう。またクラスではアルマの話題で盛り上がっていたが、それがアルマの暴走として処理されていたために浩一は納得出来ずにいた。「ったく何考えてんだ、お前は」「あれは俺がやったんだ、俺がこの街を守ったんだぞ。あんな出鱈目で誤魔化されて堪るか!!」「いい加減にしろ、皆に知られたら大騒ぎになるだろ」「そうならなきゃ意味がない」大騒ぎを起こそうと浩一がラインバレルを呼ぼうとするが、現れなかった。「なんだ、俺一人じゃ呼べないのか…。ラインバレル」「ラインバレルって言うのか、あのアルマ」「アルマじゃない、マキナだ」そんな矢島と浩一の会話を聞いてしまう理沙子。そんなところに現れた降谷達にカレーパンを買ってこいと言われ、10分のところを5分で買ってくる浩一。「お前、究極のパシリだな」「まぁな、俺がちょっと力を出せば…って何パシリやってんだ、俺!?」思い出したかのように降谷達をコテンパンにやっつける浩一。「矢島、今まで庇ってくれてありがとな。でももう必要ない!!」浩一は絵美をはラインバレルの落下場所へ連れて行くと、そこには浩一の墓があった。「昨日までの何もできない無力な俺は此処で死んだ。死んで蘇ったんだ、新しい力を持った俺として」「それはあたしがあなたを…」「いいんだ、それを負い目に感じなくていい。俺を殺してくれてありがとう」そんな会話をカレーパンを食べながら、密かに聞いている男がいた。そんな中、加藤機関のアルマがコンビナートに上陸し、浩一は絵美とともにはラインバレルを呼ぶ。「この街の正義は俺が守る!!正義の名においてお前らを討つ!!」ジュダの九条と山下が先に到着し対峙していたにもかかわらず、駆けつけたラインバレルは九条と山下に攻撃を始める。「聞こえますか?早瀬浩一くん。私達はあなたを迎えに来た者です」「僕達と一緒にジュダに行こう」浩一は昨日に自分の名前を大声で名乗ったから二人が名前を知っていたことを知らなかったために馬鹿呼ばわりされて聞く耳を持たなかった。「いいか、正義は俺なんだ!!俺以外のお前らは全て悪だ。だから全員まとめて俺の正義が討つ!!悪者はくたばれ!!」甚大な被害を出しながら、沢渡を後退させ、九条と山下も撤退した状況下で浩一は高笑いするのだった。次回、「蒼の戦慄」http://derebeppin.blog.shinobi.jp/Entry/42/
October 11, 2008
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黒執事の第2話を見ました。第2話 その執事、最強「あ~ぁ、やられてらぁ」「またネズミですたか?」「ロンドンで異常発生してると聞いていたが、まさかこんな郊外まで足を伸ばしていやがるとはな」「ネズミ見~っけ!!」現れたネズミを殺そうとするフィニは胸像を投げ飛ばすも、逃げられてしまうのだった。「逃げられちゃいました、てへっ」「てへっじゃねえ!!俺らまで殺す気か、馬鹿野郎!!」「随分と騒がしいな。どうやらここにもネズミがいるようだ」「食料を食い漁り、疫病ばかり振り撒獣をいつまでのさばらせるつもりだ?」「のさばらせる?彼は泳がせているのさ」「そう、彼はいつだって一撃狙い。次もパスなの?ファントムハイブ卿」「パスだ、打っても仕方ない球は打たない主義でね」シエルが書斎から何者かにさらわれてしまう。「あぁ、何ということだ…折角の紅茶が無駄になってしまった…」セバスチャン宛てに届いた一通の誘拐犯からの手紙には、主人であるシエルを返す条件として、ある物をもって指定の場所に来るように書かれていた。シエルを誘拐したのが女王が禁止したドラッグをひろめてるマフィアのアズーロ。倉庫の鍵を返せと脅迫し、屋敷にも暗殺者を送るが失敗し、セバスチャンは使用人達に後片付けを任せると、セバスチャンは一人、犯人のもとへ向かう。射殺に失敗し逃走をはかる暗殺者だったが、セバスチャンに追い付かれてしまう。『もしもし…私、ファントムハイブ家の者ですが、そちらに当家の主人がお邪魔しておりませんか?もしもし、どうなさいました?もしもし』「わん」『かしこまりました、すぐにお迎えに上がります』崖っぷちに車を置いて、シエルの居場所を訊き出し、本拠に殴り込みに向かう。武器はお皿やトレイのブーメランと銀のナイフなどで、次々とアズーロの手下を倒していく。そして、あっという間にアズーロの部屋に入ると、隠れていた手下に撃たれてしまう。「おい、いつまで遊んでいる?i妻で狸寝入りを決め込む気だ?」「やれやれ…。最近の銃は性能が上がったんですね、100年前とは大違いだ。あぁ…服が穴だらけになってしまいましたね」「遊んでいるからだ、馬鹿め」「坊ちゃん、なかなかいい格好をされているじゃありませんか」「早くしろ、こいつは息が臭い」「私が近づけば殺されますよ」「貴様、契約に逆らうつもりか?」「とんでもない、私は坊ちゃんの忠実なしもべですから。坊ちゃん、おねだりの仕方は教えたでしょ?」「命令だ、僕を助けろ!!」セシルの眼帯の下の瞳には、契約の印があり、セバスチャンの手の甲にも同じものがあった。「私は悪魔で執事ですから。坊ちゃんが契約書を持つ限り、私は彼の忠実な犬。理性、願い、そして契約によって私は主人に縛られる、その魂を引き取るまで」「残念だがゲームオーバーだ」セシルを屋敷に連れ戻したセバスチャン。「坊ちゃん、申し訳ございません。ファントムハイブ家の執事のあるまじき失態、どう償えばよいか…。本日の夕食が全く用意できておりません」次回、「その執事、万能」http://blog.livedoor.jp/j_uventus/archives/51484559.htmlhttp://irizasama.blog95.fc2.com/blog-entry-188.html
October 10, 2008
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CLANNAD ~AFTER STORY~の第2話を見ました。第2話 いつわりの愛をさがして「昼飯は今日も学食?」「お前な、たった今来たところだろ。ちゃんと前振りしてから声かけろ、じゃないと調子が狂う」「…分かったよ、やり直すな。や、岡崎こんにちは。昼飯は今日も学食?」「…爽やかだな…。お前にしては爽やか過ぎる、キャラが違い過ぎて引いてしまった」「じゃあ、どうすればいいんだよ!?常にそれと語尾に便座カバーとつけろ。そうすれば、爽やかさが薄れてお前らしくなる」「わかったよ、そのうち気が向いたらやってやる」兄の進路を心配して帰らない芽衣。「進学は無理だから適当に就職して、適当に働いて…。ま、僕にもしっかり者の恋人がいれば妹もホッとするだろうけどさ」「それだ!!お前に将来を誓い合った恋人がいることにすればいいんだよ」偽の恋人探しとしてまず目をつけたのは椋だったが、そんなの無理だと椋が泣き出してしまい、椋を泣かせたと杏にぶっ飛ばされてしまう。智代に頼んでみようとするのだが、華麗にスルーされただけでなく、KOされてしまう。琴美は友達のためとOKしてくれたものの、恋人=楽しいことをするということで殺人的なバイオリン演奏を始めたためにパスするのだった。有紀寧に頼みに行くと、テーブルの下から現れた親衛隊らしき男に首を締められてしまう。困ってるところに助け船を出してくれたのが早苗だった。春原は早苗が渚の姉と誤解してているために舞い上がるのだった。「私、野球の時から春原さんのこと気になってたんです。一見不器用で失敗ばかりだけど本当は心の優しい子なんじゃないか、何かきっかけがあればきっといい方向に進めるんじゃないかって。あたし、そのお手伝いがしたいんです」「一つだけ確認、おっさんには黙っておくこと。いいですね?早苗さんは人助けのつもりでも、おっさんのことだから嫉妬に狂って春原をボコボコニするかもしれないでしょ」デートの予行演習を終え、偽デート当日に現れた早苗は三つ編みで眼鏡で制服を着ていた。次回、「すれちがう心」http://satosilove.blog117.fc2.com/blog-entry-184.html
October 10, 2008
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銀魂の第127話を見ました。第127話 会わないとわからないこともある「おいおい、やったじゃねえか。オメーのことが知りたいってよ、もうメロメロじゃね?どうするよ、教えちゃう?あんなことから、こんなことまで教えちゃう?」「いや、でも銀さん…彼女に送った写真…彼女が知りたがってるのって僕じゃなくて沖田さんじゃね!?」顔写真で嘘をついているためにお互い相手を誤解しながらの文通が始まり、返事が来てみるとその返事にまた悩んでしまう新八。銀時が相談にのっていましたが、その相談に乗ろうと未来の兄を名乗る近藤が現れる。「『僕は江戸で 万事屋のバイトとして 働いています。 万年金欠で、 趣味は、アイドルの追っかけです』ってこんなんでモテるか!!何だよ、万事屋って。何だよ、アイドルの追っかけって気持ち悪っ」疑似恋愛のエキスパートの近藤は嘘を書かずに印象を良くする文章を作ってくれる。「『僕は、 銀さんという侍の元で 侍道を学ぶべく 日夜修行に励んでいます。 趣味は音楽鑑賞。 こればっかりには 財布の紐もゆるみます。 お陰で万年金欠です』」「おぉ!?」「さっきと内容は同じなのに印象が全く違う!!」ここまでは良かったのだが、近藤の考えた続きはお妙をベタ褒めする様な内容ばかりでシスコンの気持ち悪さが目立ってしまうものだった。新八は最初のいいところだけを使って返事を書くことにするのだが、姉に関する事も少し書くのだった。姉の話題に食いついて来た文通相手は、弱くて引っ込み思案の自分を姉に見立ててどう思うかを手紙に書かれてくる。それに対してまた返事に悩む新八達はフォローの達人の土方も巻きこんで、返信を書くことにする。「おい眼鏡、こんな女のどこがいいんだ?こいつはどう見てもビー型の女だぞ。型の女は自分勝手でまず人の話を聞かねえ。自分の話だけ捲し立てるように話し、それで会話が成立していると思う性質の女だ。この手合いは下手にフォローに回ると永遠と一人で喋り続けるぞ。かといって強引にこっちの話を振ってもまず聞かねえ。相当に上手くやる必要がある」お姉さんの事をフォローしながらさりげなく話題替えをする手紙を書くことにし、銀時と近藤ではダメだと土方の素晴らしい文才が披露される。土方は突き放す様に見せておいて、超ド級のフォローを入れ、さりげなく会う約束を取り付けるような文章を考えてくれる。「君に会いたいだけだから」という文章を書いておいてワザと白で訂正し、ウブな男の子はその一文を照れて書けないという演出までしたのだが、最後の最後の所に、近藤の「お姉さんを思うとムラムラします」という文書が残っていた。ムラムラという内容が入っていたのに姉は手紙を読んで会いたいという返事を返してきて、会う事になる。だが、写真の沖田を新八だと思っている文通相手のために銀時は悪役を演じる沖田を待ち合わせ場所に行かせる。植え込みの中で見守っていた新八の名前を銀時が呼んだのを本当の文通相手の姉が聞いてしまうのだった。「今、新八って言いました?」次回、「会ってもわからないこともある」銀魂 シーズン其ノ参 04http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=802871
October 9, 2008
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とらドラ!の第2話を見ました。第2話 竜児と大河「おかわり!!」「おう…ってそうじゃねえだろ!!何でお前は俺ん家で朝飯食うようになってんだよ?つか、何普通に受け入れてんだよ」「別にぃ。大河ちゃん、小っちゃいから省スペースだし、それにみんなで食べた方が美味しいし」「さっさとよそいなさいよ」大河は竜児の家で朝食を食べるようになり、3合炊いたご飯もなくなってしまう。そして、インコはストレスで禿げ始めてしまう。「うっさいなぁ、駄犬」「ってお前また!?弁当返せ、俺の優しい気持ちごと返せ!!」「黙れ、そして腐れ」弁当まで作ってあげた竜児は大河から、北村との仲を取り持って欲しいと言われる。登校途中で実乃梨に会い、2人が2ショット登校するような仲だと思われてしまうも偶然会っただけだと大河に説明されて共に行ってしまう。『成程、櫛枝と上手くいきたければまず逢坂と北村を…上等じゃねえか』「逢坂、組もうぜ」「はいはい、組みましょう、高須くん」体育の時間に作戦を決行しようとパス練習の時にペアを組むのだが、北村に気を取られて余所見をしていた大河にボールを当ててしまう竜児。大河は家庭科の時間に作った手作りクッキーを渡そうとしていたのだが、足を滑らせ、階段から落ちてしまい竜児に助けられるも結局、北村にはクッキーが渡せなかった。「もしかして、あたしってドジなのかな…?」「自覚なかったのか…」「ラブレター書けば入れるカバン間違えるし、殴り込みかければお腹空いて倒れちゃうし、バスケすれば顔面にボール喰らうし、クッキー渡そうとすれば転ぶし落ちるし落とすし…」「ほらほら、まだあるだろ?ラブレターの中身の入れ忘れとか」「そうだった…」竜児は粉々になったクッキーを全部平らげて美味いと言って元気づけようとするのだが、そんな2人の様子を誰かに見られてしまう。実乃梨に呼び出された竜児は大河のことをよろしくと言われ、そこにいた北村も祝福の拍手をしたために大河は気絶してしまう。「悪かったわね、あたしがあんたん家に押しかけたせいでみのりんに誤解されちゃった…」「いや、それは…」「居心地良かったんだ、あんたん家…。親と折り合いが悪くて、こんな家出ていきたいって言えばあのマンションあてがわれちゃった。そういう親だって分かってたのに…」悩んでいるのを、何で誰も分かってくれないんだろう、皆知ってくれないんだろうと怒り、2人で電柱を蹴って、ストレス発散するのだった。そして、大河は明日、北村に告白することを決意する。「犬の奉仕はもうおしまい。明日からのあたし達は家が隣同士の同級生、ただそれだけ。バイバイ、高須くん…」学校に行くと、大河は竜児とのことを、きちんと知ってもらうためにクラスメイトを怒っていた。竜児は大河の告白現場に遭遇してしまう。「ちょっと待った。なんとなくだが、話の流れが見えるような気がするぞ。しかしその前に一つ確認させてくれ。お前は高須と付き合ってるんじゃないのか?」「それはみのりんの誤解なの…高須くんとは何でもなくて…」「高須のことが好きなんじゃないのか?」「そんなんじゃ…高須くんとはただ家が近所なだけで…。好きとか全然そんなんじゃなくて…」「なら嫌いか?」「嫌いじゃない…でも違うの、そんなんじゃなくて。あのね…高須くんはその…そう、チャーハン。竜児はあたしに美味しいチャーハンを作ってくれたの、励ましてくれたの。嘘ついてまで元気づけてくれて、一緒にいてくれて…竜児がいたから、竜児がいてくれたから…だから今だってこうして勇気を出せる。あたしは北村くんが好き!!」「そうか、大丈夫。お前の気持ちは正しく伝わったと思う。覚えてるか?逢坂。1年前のこと。お前はあの頃よりずっと面白い顔をするようになった。高須と一緒にいる時のお前は面白い顔をしていた。高須は凄くいい奴だ、そして高須をさっきみたいに思える逢坂は本当に素敵な女子だと思う。兎に角、高須と仲良くなったのは本当で安心したぞ。大丈夫、俺達きっと凄くいい友達になれる」告白したものの、撃沈した大河のもとに竜児がやって来る。「泣くかと思った」「あんた…み、み、見てたの!?」「わざとじゃない。それよりどうする?」「帰る」「そっか…じゃあ飯作ってやる。どうせ朝飯まだだろ?つうか昨夜はちゃんと食ったのか?」「やめてよ、そんなことしたらまた誤解される。もういいんだってばそういうのはもう!!」「俺だって分かんねえよ。けど、放っとけねえんだよ!!」「だからもういいって!!あんたはもうあたしの犬じゃないんだから!!」「そうか、そう俺は犬じゃない、竜だ。だからお前の傍にいられるんだ。あい…大河!!」「大河ってあんた…」「虎と並び立つものは昔から竜と決まってる、俺は竜になる。そんでもって竜として大河の傍らに居続ける」大河は竜でもいいから傍にいるならもう一度アタックするために手伝うように言い、竜児から名前で呼ばれたことを嬉しがるのだった。次回、「君の歌」http://blog.livedoor.jp/grapebed3760/archives/51093466.html
October 9, 2008
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ヴァンパイア騎士Guiltyの第1話を見ました。第一夜 宿命の罪人達~ギルティ~緋桜閑の死によって、学園は平和を取り戻していた。「やぁ女の子達、昨夜は僕の夢を見てくれた?…今夜はちょっと寄り道して黒主優姫の夢の中にズームイン!!」相変わらずガーディアンの仕事を忙しくこなす優姫を助けてくれたのが、しばらく姿を見せなかった零だった。「何やってんだよ、お前」『言いたいことが…言いたいことが溢れてくる。傷は大丈夫なの?あたしが見ていない空白の時間、一体何があったの?そしてあの激しい渇きは癒えたの?』「おらお前ら、とっとと寮へ戻れ」『言いたいこと一杯、零れちゃうくらいに。でも…』「零、おかえり」「…ただいま…」零は枢の視線を感じ取るのだった。零がどうして正気を取り戻せたのか、理事長と十牙は懸念していた。『俺の中にあいつの血が流れていて、優しい姫はそれに気づいたのか…?玖蘭枢…あいつの血を吸ってから何度となく見るこれは…?』優姫は零が閑の血を飲むことが出来なかったと確信し、自分の血を与えようと考える。―俺のことなんてそこまで強く思うことないのに―ただ、守りたかっただけなんだ…『結局あたしは零にも枢先輩にも守ってもらうだけしかできないの…?』廊下を歩いている零を見つけ、首筋を見せるも、拒絶されてしまう優姫。「零、ごめん…。あの…前にも言ったけどあたし、零の味方だから…頼りない味方だけどさ」「優姫にとって俺は何なんだ…?もう俺のために無茶なことをするのは止めてくれ。そんなに頼りないか?」紅まり亜が目を覚まし、零を壱縷と勘違いして抱きついてくる。「そう…閑様は貴方に会ったのね…。じゃあ、本当に死んでしまったのね…。あたしは閑様に頼まれて器として時折自分の体をお貸しすることにしました。閑様は見返りに幼弱なあたしを丈夫にして下さると。ですが、あたしは閑様の血縁に連なる者、見返りなどなくとも…。閑様は保護という名の下、ご生誕間もなく隔離されてからというものどなたの愛情にも触れられませんでした。閑様の恋人は愛情の一つの形を見せてくれた初めての方だった…。その人を失い、己を見失い、悲しみと怒りで…。零くん、あなたに殺されても後悔はなかったと思います」まり亜は零にだけ錐生を狩らせるように仕向けた黒幕の存在を教える。優姫に近付いてきた吸血鬼は純血種の閑を殺した罪により、元老院から零の処刑命令が出ており、処刑しに来た吸血鬼だった。だが、零は力が増していて、吸血鬼を撃退するも、さらに多くの吸血鬼達に囲まれてしまう。「お前は関係ないんだから行けよ」「そんなことできない」「閑は錐生くんに狩られても仕方のないことをした。なのに純血種の尊さとやらを守るために何故錐生くんが狩られなければならない?」吸血鬼達を退散させた枢だったが、優姫は零は閑を狩っていないと信じてもらうまでは、口を利かないと言い去って行く。枢に接触した零は閑を殺したのはお前だと言い放つ。「純血種の血肉には強い力があると聞いた。手に入れたのか?それを」「聞いたって他人事みたいだね、君だってよく知っているだろ?僕の血じゃ君を本当に救うことはできないけどね。気の毒な錐生くん、それでも僕は好きな子を守れる君が羨ましいよ」「話はまだ終わっていない!!まり亜が言っていた、純血種が本当に憎むべき敵がいると」「君が知る必要はない。…そうだな、こうも考えられる。君が優姫を守れるのは僕の血が君の中で生きてるから。君じゃなく、僕が優姫を守っているのと同じだ」閑の夢を見る零は傍にいた優姫に抱きつく。「優姫、生きている…殺してしまったと思った」「苦しい…零。零、大丈夫!?」『あぁ俺は…この優しい手と笑顔が欲しいんだ』その頃、理事長にはハンター協会から零宛に届いた手紙を持っていた。次回、「永遠の約束~パラドックス~」分島花音/砂のお城http://animezakkityou.meblog.biz/article/1264291.html
October 7, 2008
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見てきた方のブログとか見たりすると誘惑には勝てず…さらば仮面ライダー電王ファイナル・カウントダウンを見てきました。前売りも買わなかったのでモーニングで見て少し値段は抑えた上でグッズはパンフ以外買わなかったので今回はお財布に優しくしておきました(笑)だって…今回は家の近くの映画館に行ったので田舎の映画館のためか、未だに夏のキバの映画グッズの方が売り場面積大きかったので…ってかさらば電王で売ってるのがノートとクリアファイルしかなかったんだも~ん。ウラのノートには惹かれましたが、我慢我慢。入場者全員にもらえるマグネットはモモがもらえました。新イマジンのテディが無口で従者タイプなのが素敵ですな。そうそう、今までのイマジンみんな五月蝿いから無口キャラは新鮮(笑)U幸太郎も格好良いし、楽しめましたよ。電牙より面白いと書かれていたブログさんもあったのですが納得でした♪コハナちゃんの声を聞くともう頭の中では天子様に変換されてしまう…。ライナー、ソード、ロッド、アックス、ガン、ウィング、ゼロ、ストライクと全ライダー集合とかお子さんも見ていて楽しめますよね!!幽汽のスーツとか使い回…ゴホッゴホッ…でしたが、節約は大事ですものね。馬に乗って幽汽を追っかけるシーンは響鬼さんとかならまだしも…電王は合わないよ。あと、今日は特務戦隊シャインズマンをニコニコで見てました(笑)これは原作知らなくてもキャラクター名は覚えやすいんですよね。キャラクター名=声優の名前をもじってあるなので(笑)関さんが悪のわがまま王子に仕える家来役なので素敵♪地球人に変装する時は関で、ボイス星人の時の名前はセキト(笑)のりすけさんがレッドだし、その他の色はモスグリーン、グレー、セピア、サーモンピンクと地味な配色ですが、面白いんですよね。前にも見たと記事にした気がしますが、面白いのでまた見ちゃいました。遊園地のヒーローショーに本当の怪人が登場し、舞台上のヒーローがピンチになりシャインズマンが登場!!武器も地味で、街を無駄に破壊しないようにと威力が弱い(笑)名刺カッター!!カフスビーム!!タイピンマグナム!!最後は子ども達の応援と、五人で力を合わせて!!なんか似たような技、ダイナマンとかにもあった気がする…。ってか、原作にあった『休日出勤手当て3万!!』って技も出してほしかった(笑)http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=814979
October 6, 2008

スキップ・ビート!の第1話を見ました。STAGE.01 そして箱は開けられた『その昔、神様の作ったその箱は幾重にも鍵がかかり、決して自分では開けられないようにできていて、人は皆その開かずの箱を神様から託されてこの世に誕生してくるのです。まだ開かない箱を内に秘め、健気に生きる少女が此処にも一人…』ファーストフード店で働く最上キョーコはいくつもバイトを掛け持ちしていた。そして、同じバイトの子が不破尚のCDを買った時にもらった等身大ポスターを自分はもらえなかったことを知り激しく落ち込む。だが、レシート見せてポスターを貰えばいいとアドバイスを受け、沈んでいたキョーコは再び浮上し、急いでCDショップへ向かうのだった。もう一つのバイトを終え、帰宅すると部屋の明かりが点いており、嬉しくて慌てて階段駆け上がるキョーコ。「松ちゃん!!」「お前、デカイ声で呼ぶな。近所に気づかれたどうすんだよ!?」『これ以上実家にいたんじゃ、絶対その辺の地味でつまらねえ女とくっつけられる。俺は東京に行くぜ。キョーコ、一緒に来てくれないか?』京都の大きな老舗旅館の一人息子だった尚は芸能界を目指してキョーコとともに上京していた。そして、尚の夢が叶うなら自分の事はどうでもいいと東京に来てから、生活費はキョーコがバイトを掛け持ちなどするして稼いでいた。最近、尚も売れてきているものの、ライバル視している敦賀蓮より抱かれたい男ランキングで順位が低かったけため不機嫌になる。『蓮さんの理想の女性のタイプはどんな人ですか?』『そうですね、優しくて…芯の強い人かな』コッソリ差し入れしようとしてキョーコは尚の信じられない言葉を立ち聞きしてしまう。「ったく、いちいち留守電に入れる内容かよ。『他の女が分かんなくても私はちゃんと分かってる』ってよ。あいつん中で一番でも、自慢にも何にもならしねえんだよな」「そんなことよく言えるわね、その子に今まで生活費稼がせてたんでしょ。ちょっと酷くない?」「だって、この俺よ?掃除洗濯はおろか、飯すら炊いたことがないプリンスの俺が東京出て来て一人で生きていけると思うかよ」「ヤダ、それってまるで家政婦みたいじゃない」「みたいじゃなくって、あいつってガキの頃からそんなもんだったから。俺の言うことに歯向かわねえし、うちの旅館もよく手伝ってたし…。そうでなきゃわざわざキョーコを選んだりしねえよ」尚にあっさりと別れを告げられ、捨てられてしまったキョーコは失意の中で尚に復讐すべく、芸能界入りに挑戦する決意を燃やすのだった。「見てなさい、松太郎!!」次回、「戦慄の宴」尚が何故蓮をライバル視してるのかな?尚はただ自分が一番がいいだけな人なんですか?それとも何か理由があるのでしょうか…。http://fujim.sakura.ne.jp/blog2/2008/10/post_798.htmlhttp://blog.livedoor.jp/kirakiramegane/archives/619486.html
October 6, 2008
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今日の5の2の第1話を見ました。第1話1時間目 グラグラ「佐藤くん、保健委員の仕事あるから今日の放課後残っててくれる?」「あ、あぁ」「放課後の教室で二人きり」「怪しくね~」「馬鹿、何考えてんだよ」「リョータ、やるじゃん」「ムキになるところが怪しいよな」「そんなんじゃねえって!!」放課後、保健委員の仕事をするカズミとリョータ。『参ったな…相原とまともに喋ったことないんだよな…。いっつも無口で無表情…でもなんか喋んないと気まずいし…」唇でシャーペンの芯を押し出し続けるカズミはシャーペンをかじり出し始める。「相原、お前の食生活に別に口を出すつもりはないんだが…シャーペンは体に毒だと思うな」「違うの、抜けそうな歯があるの。なんか噛んでないと落ち着かなくて」シャーペンを噛んだことでシャーペンを壊してしまい、書くものがなくなってしまったカズミは休ませてもらうことにし、作業を続けるリョータの耳が気になっていた。プリントで指を切ってしまったリョータの指を舐めて、そのまま噛んだカズミの歯は抜けるのだった。「ありがとう、引っ張ってくれて。まだ乳歯残ってるから次も指貸して」2時間目 スーパーボール「スーパーボールは小さい方がよく弾むのを知らんのかね?何なら勝負でもするかい?」「いいじゃねえか、負けたらラムネな」リョータはコウジとどっちのスーパーボールが高く弾むか勝負をすることになり、2人は力いっぱい地面にボールを叩きつける。そこにカズミ、ユウキ、メグミが通りかかり、頭に落下してきたボールが当たってしまう。そして、危ないじゃないと注意しに来たユウキ、メグミのスカートをめくってしまうのだった。ユウキ白を切るリョータに言い寄ろうとするとスーパーボールで転び、リョータの股間をキックしてしまうのだった。「えっと…わざとじゃなくて…たまたまなの、たまたま」3時間目 ノリノリ掃除の時間だというのに男子達は遊んでいた。ちゃんと掃除をして、黒板消しを窓で叩いていたカズミ。「リョータの奴、また馬鹿なことして」「あれ、何なの?」「エアギターってヤツじゃない?」「でもホウキ持ってるよ」「じゃ、ホウキギター?」リョータとコウジはホウキギターでまた勝負することになってしまう。「ちょっとリョータ」「な、何だよ…」「…ボーカルは募集してないの?」男子に混じってバンドを始めてしまう女子。掃除しながらもカズミは足でリズムを取っていたのだった。4時間目 アメフリ雨が降り出し、リョータらは傘を借りたものの3人で使っているため満員電車状態になり、コウジから帰る方向が違うと押し出されてしまう。「入る?」「うん…」リョータはチカとナツミと帰るのだが、歩くペースが合わずテンポを合わせることにする。「リョータ、ナツミちゃんのこと好きなの?」「佐藤くんが好きなのはチカちゃんだってユウキちゃんが言ってたよ」女子二人の間に挟まれたリョータはチカとナツミに抱きつかれるも、雨が止んで晴れだしたのだった。次回、「ネコノテ/マケナシ/ボールアライ/ヌレギヌ」OVA版は見たことあったのですが、あんまり内容覚えてなかった…。でも、スーパーボールのヤツはOVAでもやってたのは覚えてた(笑)Friends/ニセモノhttp://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-1844.html
October 6, 2008
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