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【プラハ共同】フィギュアスケート男子の鍵山優真が世界選手権での銀メダル獲得から一夜明けた29日、プラハで取材に応じ、4年ぶりに自己ベスト更新のフリーを「10点満点中10点」と振り返った。最後のスピンで観客が総立ちになり「想像以上の景色が見られた。理想としていたスケートができた瞬間」と感慨深そうに語っ…
第1試合は智弁学園が春のセンバツ最多61勝の中京大中京(愛知)に2-1で逆転勝ち。1点を追う6回、馬場井律稀選手(3年)のタイムリーで同点とすると、8回に4番・逢坂悠誠選手(2年)が1塁線を抜ける決勝タイムリー2ベースを放ちました。
投げては杉本真滉投手(3年)が9回137球、8奪三振、1失点とチームを決勝へと導く熱投。8点差をひっくり返した準々決勝を含む3戦連続逆転勝利で、10年ぶり2度目の優勝まであと1勝としました。
第2試合は大阪桐蔭が初の準決勝に臨んだ専大松戸(千葉)を3-2で下しました。2度のリードを追いつかれる展開も8回裏、内野ゴロの間に1点勝ち越しに成功。粘る専大松戸を振り切りました。
藤井聡太棋王(竜王・名人・王位・棋聖・王将=23)が2期連続で増田康宏八段(28)の挑戦を受ける将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯5番勝負第5局が29日、鳥取市「有隣荘」で行われた。先手の藤井が増田を下し、シリーズ対戦成績を3勝2敗として4連覇を達成した。王将、棋王のダブル失冠危機から底力を見せつけ、将棋史に残るダブル逆転防衛を決め、6冠を堅持した。