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過去の三陸地震と東海地震の関係



約1150年前に起こった地震です。

ウィキペディアから参照

西暦869.7.9  貞観三陸沖地震(じょうかんさんりくおき)(M8.0~M8.5)

          地震に伴う津波の被害が甚大で死者約1000人。
          震源域が岩手沖~福島沖~茨城沖の連動型巨大地震の可能性を指摘          (推積物調査から)

貞観三陸沖地震の詳細な記述が不明なため、今回のものと比べることが不可能で今後の発展予測が不能で残念です。

次の大きな地震は、9年間隔で次の地震が発生しています。

西暦878.10.28  相模・武蔵地震 (M7.4)詳細不明
西暦887. 8.26  仁和南海地震 (M8.0~M8.5)地質調査にてほぼ同時期に東海、東南海地震が地質調査により確認されている。

私的視点から、余りに古い時期の事で多分書物にて確認された内容かと思います。

西暦1605.2.3  慶長地震(東海・東南海・南海連動) (M7.9~M8.0)

関東から九州までの太平洋岸に津波、紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。
八丈島でも津波による死者数十人。
死者1万~2万人と推定される。津波以外の被害はほとんどなかった。

西暦1611. 9.27.  会津地震 (M6.9)死者3,700人。
西暦1611. 12. 2   慶長三陸地震 (M8.1)死者約2,000~5,000人。
西暦1615. 6.26   江戸地震 (M6.0)

次の区間は、宮城沖発生後の動きです。

西暦1678. 10.2.   宮城県北部沖で地震 (M7.5)死者1人、東北地方の広範囲で被害。
西暦1686. 10.3.   遠江・三河地震 (M7.6)死者多数。
西暦1694. 6.19.  能代地震(M7.0)陸奥で山崩れなど。死者394人。
西暦1703. 12.31.  元禄地震(元禄関東地震)(M8.1)死者5,200人(20万人とも)。関東南部に津波。
西暦1707.10.28.   宝永地震(東海・南海・東南海連動型地震)(M8.4~M8.7)
           死者2,800~2万人以上、倒潰・流出家屋6万~8万軒。
           関東から九州までの太平洋岸に津波、伊豆・伊勢・紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。
           地震から49日後に富士山の宝永大噴火。道後温泉の湧出が数ヶ月間止まる。

以上の事からも(東海・東南海・南海)と(三陸沖・宮城沖)地震は、必ず影響があると思われます。

今のような記録体制では無かった過去のデーターから、確証できませんが、三陸沖地震、関東内陸、東海、東南海、南海地震への準備が始まったといえると思います。






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