Ryi-Ryi’s Room

Ryi-Ryi’s Room

私のしていること。


養護学校というのは、障害のある子どもたちが通ってくる学校です。
私の学校は肢体不自由を主として持つ子どもたちが通ってくる学校なので、体が自由にならない子どもたちがたくさんいます。
身体が自由にならなくなっていく子どもたちもいます。(今は自由な部分がとても多いけれど、大人になれないかも知れない感じで)
だから学校にはスロープやエレベーターがあります。教室のドアは引き戸になっています。
トイレもとても広くできていますし、ベッドもついています。
小学部、中学部、高等部、そして訪問教育部からなる4つの学部にわかれて、子どもたちを教えるために先生は頑張っているのです。
小学生、中学生、高校生、がそれぞれ学校に通ってきます。スクールバスだったり、おうちの人が送ってきたりもします。
そして、病院に入院していたり、何かの理由で学校に通ってくることが難しい子どもには、先生が出向いて教えます。(それを訪問教育と呼びます)
私は小学部の一年生を担任しています。
まだまだ、私も子どももどきどきわくわくしながら日々を過ごしている感じですが。
そんな私達のことも、だんだん話していけると良いですね。

字ばっかでごめんなさーい。

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