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■■RFL実現に向けて■■
■2005年10月 20日     COMBAT 62日目      35人の想い

プロジェクト発進


【がん患者支援プロジェクト】  NO.1

2005年5月28日に大阪NHKホールで開催された「第1回がん患者大集会」に参加し、現在、日本の「がん医療」の問題を痛感いたしました。

問題点は

・がん医療の地域格差
・未承認薬の取り扱い
・正しい「がん情報」の入手が困難

以上3点の問題点の解決に向け、患者・患者家族・医療機関・行政が一同に会し、 話し合いが行われました。

いろいろな方法での解決策があると思いますが、我々「がん患者支援プロジェクト」ではお願いごとだけではなく、我々にできることはないかという発想から、がんに対する患者の意識、家族の意識、そして健常者の意識を変えなければいけないと考えています。

NHKで紹介された「リレー・フォー・ライフ」に共感し、35名のブログ仲間が「志」を一つにして日本における「リレー・フォー・ライフ」実現に向け、「がん患者支援プロジェクト」を立ち上げました。

このプロジェクトのテーマは
「がんという病に対する社会の意識を変えよう」
「出来ることからこつこつと」 
「未来のある子供たちのためにも!」



皆の声がほしい。

この運動を実現させるためには皆の声を行政に伝える事が重要だ。

皆の力で社会の意識を変え医療の問題を解決して行こう。

皆の声が今、必要なんだ。

患者、家族の方、そして一般の方、医療関係の方 いや市民全員で医療改革を実現させよう。

                                                 シュウ

■画像、スクロールが「見づらい」方は こちら。









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Last updated  2005年10月24日 00時27分41秒
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医療の問題  
医療の問題にはいろいろありますよね。

実は15日の会議以来、新聞でガンの記事を見つけると切り抜きを行ってきたのですが、
今日の新聞の3面を見て、これから医療の問題にも目を向けていかなきゃいけないかなって感じました。

RFLをやることの意味をもっと、いろいろな人に理解してもらいたいですよね^^
そのために、どのようなことが出来るのか?ではなくて、僕たちが広めていくんですよね^^
これから頑張っていきましょうねお父さん^^

               息子より (2005年10月20日 13時51分20秒)

Re:医療の問題(10/20)  
葉っぱ さん
ブンブン(偽者)さん
RFLのサイト、英語ならたくさんありすぎて困るくらいだけれど、ノーザンアイオワ大学の最初のページ、大学生らしく説明が行き届いてる感じです。 読んでみてね(できたら訳しますから..)。
(2005年10月20日 14時56分18秒)

患者はあまりに無知なのです  
さくらコポ  さん
そして ドクターが恐いんです にがてっていった方がわかりやすいかな?

医学の専門用語もわからないし ましてどう聞けばよいかもわからないから 言われるままになっている患者さんが多いと思う
薬や治療に対する深い知識も無いし...

ましてや回りの人たちはもっとわからない
理解してもらえない状態で 一人で 癌と向き合って疲れている人は多いと思う

私もそうだった 心の奥の不安や 後悔 無力さ

でも 共感してくれる仲間がいること 戦っている仲間がいること 医療が少しでもよくなるように変えようと頑張っている人たちがいること

いろんな事を教えていただいて 知ることができて これからは一人で戦わなくても良いと思えるだけでも すごくありがたい 心強い!

地方の意識は特に変わりにくいけど 変えていきたい と思うことがスタートですよね

いつか実を結んで 弱者にならなくても良いようになりますように! (2005年10月20日 17時36分14秒)

無知な家族ともっと無知な患者  
jun.28 さん
 pc持ち込んだら、ベッドでしないように注意された、一日いくらで料金を取られるからと気にして使用しない夫。下の患者図書室で情報を得ている夫、先生の言うなりのような気がする。

 経過報告の時に、聞きたいことをメモして行き、メモをとろうとしたら、いつもより、担当医さん緊張ぎみ、時間はたっぷりとってくださったが、口早で、専門用語の多い解説。素人なので、本やネットの知識しかありませんがと前置きして、気をつかいながらの質問です。『本屋に売っている出版されているような本ではなく専門書を読んでください』といわれた。受け売りや本に書いてあった話しってのは、ばればれで、質問も何も続かないですね。
 おまけに夫は客観的に、「まあ、こうこうこうってわけですね先生。(先生の言ったことを要約)君ももっと勉強してから聞きなさい。」とかいってくれるし、あんたの病気のことじゃろが!と言いたくなります。 (2005年10月20日 22時03分34秒)

まっすぐに進みたい!  
seimama5682  さん
シュウさん

今年の2月から、がんについて、学んできました。学んでいます。
余りに入り口も広く、奥も深く太刀打ちできません。

今日は、チョッと弱気になってしまいました。

『3歩進んで2歩下がる』なんかではなく、
まっすぐに一歩一歩、歩んで行きたい!!
(2005年10月20日 23時25分04秒)

ブンブンさん  
hide_no1  さん
患者さんと医療者の関係、医療者と厚労省と文部科学省、そして国民、壁と知らないということ、そして一番問題なのは、他人事。
「がんに対する意識を変えなければ」
二人に一人ががんになる時代がもうすぐやってくる。
                   シュウ

(2005年10月21日 20時15分32秒)

葉っぱさん いつもありがとう。  
hide_no1  さん
葉っぱさんの行動力には、感服しております。
皆、頑張ろう。
                    シュウ

(2005年10月21日 20時18分41秒)

さくらコポさん  皆で声を上げよう  
hide_no1  さん
世代をこえて、この意識を伝えよう。
どの様にすれば、世代を超えることが出来るのでしょうか。
私達の子供に「人としての生き方」を教えなくてはいけない。
教育が重要ですね。
                    シュウ
  (2005年10月21日 20時24分12秒)

jun.28さん 勇気ですね。  
hide_no1  さん
分るように説明することが「インフォームド・コンセント」説明のうえでの同意です。
医師は患者の同意のもとに治療するのです。
同意をするためには、納得が必要です。
早口や専門用語はいけませんね。
それから、患者側は日々が戦いです。
情報が命と言っても過言ではないと思います。
頑張って下さい。
                    シュウ
  (2005年10月21日 20時32分24秒)

seimamaさん  
hide_no1  さん
大丈夫ですよ。
がん全般ではなく、身近なことから、始めましょう。
治療と心のケアは「がんと向き合った7885人の声」
がきっと教本になるでしょう。
頑張りましょう。
一歩一歩
                   シュウ
  (2005年10月21日 20時36分53秒)

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