NEET(ニート)とは 「仕事につかず、就学もしていないし、就労のための訓練も受けていない人」を言う Not in Employment, Education or Trainingの略称 である 現在 若年無業者(ニート)は 引きこもりも含めて100万人いる
1999年にイギリスの政府機関・社会的排除防止局が作成した調査報告書『BRIDGING THE GAP』の中にある 一文「Bridging the Gap:New Opportunities for 16-18 years olds not in education, employment or training」 (日本語訳「ギャップを埋める:教育、雇用、職業訓練に参加していない 16~18歳の若者に対する新しい機会」)の "Not in Education, Employment or Training"という部分の頭文字を採り、"NEET"と略したものが始まりである イギリスにおける“ニート”とは 教育、雇用、職業訓練のいずれにも参加していない