「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
008857
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
あいするきもちLL
あの夜、僕と君は出逢った―――・・・
あの夜、僕と君は出逢った―――・・・
第1話 -夜の公園で-
蓮「夜の公園もいいもんだなぁ」
夜に、俺・蓮は公園に来ていた。
なんとなく、外に出たい気分になって出てきた・・・
誰もいないブランコや、滑り台。
噴水の水が昼間以上に、とてもキレイだった―――
その時、人影を見つけた。
その後姿は、女の子だった、。
蓮「なにしてんの?
こんな時間に女1人じゃ危ないぜ?」
女の子「あ・・・」
蓮「えっ?」
女の子はこちらに振り向いた。
真っ白な、ワンピースに透きとおるような肌、
月の光で、不思議な色に光る髪、
そして・・・・青い瞳を持つ女の子――――
蓮「ぉ、送るよ。家、どこ?」
女の子「わかんない・・・」
蓮「え?」
女の子「気がついたら、ココにいたの」
蓮「記憶喪失・・・!?」
女の子「なんにも、わかんない」
蓮「警察に・・・っ」
女の子「ダメ!」
女の子は大声で言った。
“警察”という言葉に反応を示したのだ。
蓮「なんで?」
女の子「わかんない・・・けど、、
ダメなの。。警察だけは・・・・」
蓮「―――そっか。
じゃ、家に置いてやるよ」
女の子「え?」
蓮「記憶が戻るまで、家にいろよ。な?」
女の子「・・・・・うん///」
その女の子の、照れたような笑顔が・・・・
とてもカワイイ顔だった、。
蓮「・・・じゃ、行こうぜ////」
女の子「はい」
コレが蓮と、優実の出逢いだった。
君には名がなかった。だから、僕が名をつけた―――・・・
第2話 -名は優実-
蓮「とりあえず、コレ上に着とけよ」
女の子「あ、はい。ありがとうございます」
蓮「いえいえ」
女の子を家に連れてきて、
なんとか落ち着いた。
・・・にしても、、、、、
カワイイよなぁwwこの子―――
なんか繊細で触ったら、壊れちまうような雰囲気で、
守ってあげたいタイプってのは・・・・
こんなんをいうんだな。うん。
蓮「外見からして、俺と同い年くらいだしな」
女の子「はぁ・・・」
蓮「お前――――・・・・
って、いつまでも言うわけにはいかねーよな」
女の子「え?」
蓮「名前、ほしいだろ?」
女の子「は、はい」
蓮「えっとなー・・・」
俺は女の子のほうをチラッとみた。
透きとおるような青い瞳が印象的で、
さらさらの髪の毛がとても優しい感じだった。
蓮「そうだな。。
“優実”なんてどうだ?」
女の子「ゆーみ、、ですか??」
蓮「ああw気に入らない?」
女の子「いえ・・・素敵な名前だなぁと―――」
蓮「じゃ、お前は今から“優実”だな」
俺は笑いながら言った。
すると、女の子―――優実は微笑んでくれた・・・
とても優しい笑顔だった。
蓮「ぉ、俺は蓮だ。よろしくな」
優実「よろしくお願いします。蓮さん」
蓮「・・・・・・おう///」
この時――蓮は、
優実が好きかもとヒソカに思っていた。
君を守るためなら、僕はやる――――
第3話-学校での蓮-
蓮「――――――・・・・・」
大輔「どーしたんだよ、蓮」
蓮「あ?」
コイツは、俺の親友の大輔。
大輔にも優実のことは言っていない・・・・
大輔「ボーッとして」
蓮「―――べっつにー」
俺がボーッとしてる理由??
そんなの簡単だ。心配なんだ・・・・
勝手に出歩いていいって優実に言ってきたけど―――
なんか大変なこと起こるんじゃないか心配なんだよっ!
?「栗原くぅんww」
蓮「は?」
?「どうしたのぉぉ??」
蓮「・・・別に」
俺の前には、女が立っていた。
こんなヤツ、どーでもいいし。
蓮がうんざりしている相手は、瀬戸 彩乃
簡単に言えば、蓮狙いのぶりっ子である。
彩乃「でもぉ、変だよぉぉ??」
蓮「・・・なんでもねーし」
彩乃「えぇ??じゃあ、お弁当いっしょに食べなぁい??」
大輔「そーいや蓮、弁当は?」
蓮「え―――?弁当・・・・・
やっべ!作んの忘れたっ!」
大輔「バッカでー」
蓮「~~~~~~~~どーっすかなぁ・・・」
彩乃「じゃあ、あたしのお弁当食べ――」
瀬戸は多分、『食べて』と言おうとしたんだろう。
けど・・・それより、ダチの声のほうが
早く聞こえてきた。
男「蓮ッ!」
蓮「ん?なんだよ」
男「校門とこで、すっげーカワイイ子が
お前のこと呼んでるぜ?」
蓮「え!?」
すっげーかわいい子???
って―――まさか!!!
優実のことか・・・・!?
窓から校門を見ると、
いたのはブカブカの俺の服を着た、
青い目をした優実だった。
蓮「優実!」
優実「蓮さんw」
蓮「お前、何やって・・・」
優実「お弁当作るって言ってたのに、
蓮さん忘れてるみたいだったから・・・・
コレ、、、作ったんです」
蓮「ぇ、弁当?」
優実「はいw」
優実は、とってもカワイイ笑顔で言ってくれた。
うっわ!俺、マジで優実のこと好きだわ・・・
あっちは、記憶喪失少女だってのに―――
大輔「ひゅー♪カワイイ子じゃんw」
男「だろっ?」
大輔「蓮の彼女かな」
彩乃「・・・彼女、ですって~~~~~??」
教室では、彩乃が怖く見えているところだった。。
蓮「・・・そんじゃ、ありがとなw」
優実「食べてくださいね!」
蓮「おう」
優実「それじゃあ」
あー・・・やっぱ、優実ってカワイーww
優実と比べちまうと、クラスの女子なんて
スカ!だな。ハッキリ言っちまって。
蓮「たっだいまー」
大輔「蓮!アレ、彼女かよ?」
蓮「アレ?あー優実のことかw」
大輔「で、どうなんだよっ?」
蓮「あ―――・・・」
このとき、彩乃のたくらみに誰も気づいてはいなかった。
君を傷つける者を、僕は許さない
第4話 -彩乃のイジメ-
彩乃「あのぉ、すいませぇんw」
?「はい?」
彩乃「ちょっとぉ、困ってて~
少し手伝ってほしいんですぅぅ」
彩乃がそういって、話しかけたのは・・・・
―――――優実だった。
どこまでも純粋で素直な優実は
疑おうともしないで、手伝いにいった。
蓮「たっだいまー!
――――――あれ?優実?」
名を呼んでも、優実は現れなかった。
どこに行ったんだ?優実のヤツ・・・・
また、公園にでもいんのかな?
俺は、とりあえず公園に行くことにした。
大輔「蓮ー」
蓮「大輔」
大輔「優実ちゃん、
瀬戸と知り合いなん?
さっき、2人で歩いてったから」
蓮「どこにっ!?」
大輔「公園の森のほう―――」
俺はそれだけ聞くと、走り出した。
優実と瀬戸が知り合いなわけがない!
優実は、昨日現れて・・・まだ俺しか知り合いがいない
絶対、、、瀬戸が何かやろうとしてるに決まってる!
優実「落し物をしたの、ここですか?」
彩乃「落し物ぉ?
・・・・んなのするわけねーだろ」
優実「え?」
彩乃「よっ!」
優実「キャ・・・ッ!」
彩乃は、優実を蹴って倒れさせた。
彩乃「あんた、栗原君のなによ!?
ムカつくんだよ、いい子ぶりやがって!」
彩乃は隠しておいた金属バットを取り出した。
キシャで細い、優実のことだ。
あれで殴られたら、1発でおわり。血まみれになる・・・・
彩乃「おら―――ッッ」
優実「や・・・・っ」
彩乃は確かに、バットを振り下ろした。
だが、優実に痛みは感じられない。
かわりにあるのは―――あたたかさ・・・
あの人の、、優しい腕―――・・・・
蓮「やめろよ、瀬戸」
彩乃「な、栗原君!?」
優実「蓮さん・・・・・っ!
頭から、、血が―――」
彩乃「~~~~~~~っ」
蓮「コイツが俺のなんだか知りたい?
じゃあ、教えてやるよ!
コイツは俺の大事な女だ! 」
蓮の一言は、彩乃に1番よく聞いた。
綾乃は走って逃げていった。
蓮「優実―――・・・」
優実「はい?」
蓮「さっきのー告白だからな」
優実「えっ!?」
蓮「俺――――・・・
お前のことが好きだ 」
優実「ゎ、、私は・・・」
蓮「うん」
優実「蓮さんのことが、好き・・・です」
2人の間に、愛が生まれた瞬間だった。
彩乃「栗原君なんて、もう知らない。。
2人とも殺してやる・・・!」
?「殺したいの?」
彩乃「え?」
?「じゃあ、あたしが協力してあげる。
その代わり――――・・・
貴方の体を貸してね 」
優実の記憶が戻ることが起こり始める・・・・
僕と君は、同じ夢を見る―――・・・
第5話 -同じ夢を-
蓮「んが・・・・っ?」
優実「ん―――・・・・」
夜、俺と優実は手をつないで寝た。
優実がどうしてか、不安なんだというからだ・・・・
一体、なんでなのだろう?
蓮は―――・・・夢を見ていた。
でてきたのは、優実。。
初めて会ったときと同じ白いワンピースを着て、
小さな冠をして、笑っている・・・
そして、その背中には羽根があった、。
彼女の瞳よりも水色に近い、青色の羽根が・・・・
ここで―――・・・映像は途切れた。
蓮「なんだよ、今の・・・」
優実「蓮さん――?」
蓮「優実!ごめん、起こしたか?」
優実「ちがいます。
不思議な夢を見て―――――
声は何も聞こえないんですけど・・・
私がいて、冠をしてて、羽根があって―――」
蓮は、その言葉に驚いた。
なにしろ・・・自分が見た夢も、
まったく同じものだったのだから――――・・・・
蓮「優実も、見たのか?」
優実「え?・・・蓮さんもですか?」
蓮「ああ」
アレか、アレ!
手をつないで眠ると、同じ夢を見るってやつ。
だとしたら・・・・どっちの夢なんだ?
優実「それに、、蓮さん」
蓮「ん?」
優実「なんでだかわからないんですけど・・・
あの夢を見てる時、懐かしいって思ったんです」
蓮「なにっ!?」
優実「知らないはずなのに、そう思ってたんです」
蓮「――――まさか・・・」
まさか、、あの夢は優実の記憶??
失われた記憶が・・・・夢としてでてきた―――?
でも、だとしても、あの夢は―――?
とても理解しがたい不思議な夢だった。。
?「あれが栗原蓮と優実、か。
んじゃ・・・殺しちゃおーっとw 」
あの夢が、優実の記憶ということは、
蓮はなんとなく理解した。
僕が原因で君が危ないなら、
僕は君を守ってみせる――――・・・
第6話 -彩乃の体を-
蓮「公園でも行くか?」
優実「え?」
蓮「休みだし、天気いいしさ」
優実「―――はいっ」
不思議な夢をみた夜の、次の朝・・・・
いつもと変わらない、時間をすごしていた。
優実「ここで・・・私たち、出会ったんですよね」
蓮「ああ、そうだ」
優実「蓮さん―――」
蓮「ん?」
優実「私、記憶が戻らなくても・・・
蓮さんといられれば、うれしいです」
蓮「そっかww」
その言葉が、実はすっげーうれしくて、
ついつい、顔が笑ってくる。
言った優実は、照れて下を向いている。
蓮「なぁ・・・優実―――」
?「☆〇□☆」
蓮「うわっ・・・」
優実「蓮さんっ!?」
蓮が優実に、何かを言おうとした時、
それは突然、起こった。
不思議な言葉がしたと同時に・・・・・
蓮の体が宙に浮いた。
蓮「なんだよ、これっ・・・」
優実「だ、誰が―――」
?「気分はどう?栗原蓮」
蓮「・・・瀬戸!」
イキナリ現れたのは、彩乃だった、。
でも、いつもとは違う。
宙に浮いているのだ。
背中に、黒い羽根をもって・・・・・
優実「いったい、蓮さんに何を・・・」
彩乃「ちょっと魔法を使っただけよ」
蓮「魔法!?瀬戸がっ!?」
彩乃「いえ、違うわ。
あたしはこの体を借りているだけ・・・
貴方たちを殺したいというこの子の体をね!」
優実「じゃあ、貴方は・・・っ」
彩乃「あたしの名前は、ミサ。悪魔妖精よ」
悪魔妖精!?なんだよ、ソレ!!
こんな魔法が使えるなんて、ありえねーよ!
なんなんだよ・・・・っ
ミサ「あたしたち、悪魔妖精は・・・
ターゲットの人間と、その人間が愛する者を殺すのw
―――つまり、貴方たち2人をね」
蓮「なっ・・・・」
優実「そんなこと―――」
ミサ「“無理”だって?
まだわからないの?私は魔法が使えるのよ?
例えば・・・・・こんなこととか。
☆〇□□(あの者をこちらまで運べ)」
その瞬間、蓮は彩乃・・・ミサのほうに
引き寄せられた。
これが魔法だ。
ミサ「どう?これでも無理かしら?」
優実「くっ――――」
ミサ「まずは貴方からよ、栗原蓮・・・」
蓮と優実は、最大のピンチに追い込まれる―――
君の記憶が戻っても、
僕は君を愛してる・・・・
最終話 -君は天使-
優実「やめて!蓮さんを傷つけないで・・・っ」
蓮「優実―――・・・」
優実「やめて、、傷つけないで―――」
優実は涙ながらにうったえた。
その姿は、とてもかわいそうで―――・・・
思わず、やめてしまうほどのものだった。
だが、ミサには聞かなかった。
ミサ「じわじわ痛みつけたほうが、楽しそうね」
優実「え?」
ミサ「あなたの不幸が楽しめるもの。
■■★●★(ダーク!)」
蓮「・・・・っつ」
ミサ「どう?痛い?苦しい?」
蓮「ハァ・・・・」
ミサ「これは悪魔妖精最大魔法のダーク・・・
解くことができるのは、あたしと、
天使妖精の最大魔法だけよ」
優実「―――――っ」
ミサ「さぁ、どうする?」
ミサは優実をからかうように笑いながら言った。
その時、優実の目には蓮しか映っていなかった。
苦しんでいる・・・・蓮の姿だけが・・・・
優実「蓮さん・・・っ」
助けなきゃ・・・助けなきゃ・・・・
解く方法を、なにか――――!
その瞬間、優実の背中に激痛が走った。
そして頭には、あの不思議な夢が思い出される。。
優実「―――――・・・・っ」
あれは―――本当の私の姿。。。
本当の記憶―――・・・
優実がすべてを思い出した時、
優実はあの不思議な姿になった。
ミサ「なっ・・・・」
蓮「優、、実――?」
優実「ダメ、蓮さん!
話したら・・・死んじゃう。。」
ミサ「まさか、貴方が天使妖精だったとはね―――」
優実の記憶が戻った。
優実は―――天使妖精?
君のことが知りたいから、
本当のことを話してほしい・・・
第8話 --
ミサ「天使妖精だったのね、貴方―――・・・」
優実「・・・・・・はい」
優実が天使妖精!?
うそだろ・・・?だって優実は―――
公園にいた、人間の女の子だ。
そんなわけ・・・・ない・・・・!
蓮は信じたくなかったのだ。
愛する人が人間じゃないということを・・・
優実「ミサさん、ダークを解けるのは、
ミサさん自信と・・・・」
ミサ「―――天使妖精最大魔法。
貴方にはできないわ」
優実「・・・その魔法は“ライト”?」
ミサ「なんでそれを――っ」
蓮「優実・・・?」
優実「□□☆〇☆(ライト!)」
その言葉を優実が言った瞬間、
辺りが光った。
蓮「あ・・・解けた―――?」
ミサ「それが使えるなんて、、貴方」
優実「☆☆☆(あの者の動きを止め、本来の姿に)」
ミサ「しまった!」
優実「妖精警察に連絡しましたから」
ミサ「・・・いいの?あなたも連れて行かれるわよ?」
蓮「え?」
ミサ「ライトが使えるってことは、王家の者。
行方不明になった、ランさん?」
優実「―――――っ」
優実が・・・・天使妖精で、
王家の者?―――お姫様???
たしかに、そんなイメージはあるけど。。。
優実「全部、話します」
蓮「ああ」
本当のことを蓮は優実から聞く・・・・
君が僕を愛し続けてくれるなら、
僕は君を待ち続ける――――・・・
第9話 -天使との約束-
優実「ミサさんの言うとおりです。
私の本当の名は、ランといいます」
蓮「何で人間界に?」
優実「私、逃げてきたんです。
決まりごとばかりで自由になれない生活から・・・
ただ、人間界にくる時に記憶を失ってしまったんです」
蓮「そうだったのか・・・」
優実「・・・うたがわないんですか?」
蓮「信じるよ、優実の言うことなら」
優実の目を見れば、うそか本当か
それくらいすぐに、わかる。
だから、気になっている事があるんだ――
まだ、なにか隠している目だから。。。
蓮「優実」
優実「はい?」
蓮「出てきた理由は、それだけか?
まだ・・・なにかあるんじゃないのか?」
優実「――――わかっちゃうんだ、蓮さん。
そうです。もう1つ、理由はあります」
蓮「なんだ?」
優実「王家の者は18歳で結婚させられるんです。
私は今、16歳で・・・
もう『結婚の事考えろ』『見合いだ』
そればっかり言われてて――――・・・・
正直、男の人なんてどうでもよかったんです」
それは、初めて見る優実の悲しそうな顔だった。
今にも泣き出しそうな、微笑だった。
優実「けど、今は違うんです。
私は蓮さんが好きですから」
蓮「優実―――・・・」
警察「警察だー」
優実「きたみたい」
警察「悪魔妖精は?」
優実「この子です」
ミサ「待って!その子も連れて行きなさいよ」
ミサは優実――ランのほうを見て言った。
警察は不思議そうに首をかしげると・・・・
思い出したように言った、。
警察「王家のランさん!?」
優実「――はい」
警察「じゃ、一緒に・・・・・」
蓮「優実!!!!」
優実「え?」
蓮「もう会えないのか?」
優実「・・・待っててください!
多分、遅くなるとは思います。
けど必ず蓮さんの所に来ますから」
蓮「それって―――」
優実「約束ですw」
そういうと、優実は消えた。
まるで今までの事が、すべてウソだったかのように・・・・
優実「ねぇ、ミサさん」
ミサ「・・・なによ」
優実「ライトが天使妖精最大の魔法って言ったでしょ?」
ミサ「ええ」
優実「実はね、違うんですよ」
ミサ「な!?じゃ、一体・・・・」
優実「―――それは、ですね」
優実と蓮の約束は、忘れる事はないだろう・・・
僕は君を愛する。永遠に―――・・・
第10話 -天使と人間-
蓮「んーいい天気だなぁ・・・」
大輔「な、蓮は?」
蓮「なに?」
大輔「合コン!行く?」
蓮「俺は―――・・・・行かない」
蓮と優実が離れて、2年の月日が過ぎた―――
2人とも、18歳になったのだ。
?「ラン、こっちへいらっしゃい」
ラン――――それは、私の名だ。
だけど私には、もう1つの名前がある・・・
それは―――――・・・・
ラン「なんでしょうか?お母様、お父様」
母「あなたももう、18歳よ。
そろそろ結婚しなくてはいけないのよ」
父「見合い相手を選んで・・・」
ラン「いえ、その必要はありません」
母&父「え?」
ラン「――――私は・・・・」
ある夜、俺・蓮は公園に出かけた。
夜の公園を見て、思い出すのは彼女の顔―――・・・
彼女は、あの噴水にいたんだ。。
そこには、人影があった。
女の子の・・・・・
蓮「優実―――・・・?」
優実「はいw蓮さん」
蓮「お前っ」
そこにいたのは、まさしく・・・・
彼女本人・優実だった。
蓮「なんで・・・人間の姿―――」
優実「本当の天使妖精最大の魔法ライト・ラブ・・・
人間になる魔法を使ったんです。
もう、元に戻る事はできないんですけどね」
蓮「そんなっ・・・」
優実「でも、いいんです。
蓮さんと一緒にいられるなら・・・
羽根も冠も、魔法もいらないんです」
蓮「優実―――・・・」
優実「蓮さんは?」
蓮「~~~~~~~~~
俺のセリフ、とりやがって・・・」
優実「え?」
蓮「優実、俺と―――結婚してください」
そういうと蓮は・・・・
2年前に買った結婚指輪を
優実の左手薬指にはめました。
優実「・・・・・・・・・」
蓮「返事は?」
優実「―――ぜひっw」
こうして人間と天使の恋は―――・・・
ハッピーエンドに終わりました!
-END-
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
株主優待コレクション
【株主優待】クリエイト・レストラン…
(2026-05-18 09:57:45)
避難所
オトナの秘密基地 「Kakureya2」(ハ…
(2026-04-20 12:54:05)
ひとりごと
18日夜素晴らしいと感じた話5
(2026-05-18 10:49:39)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: