2007年02月05日
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イスラエル旅行記は、7回目か8回目で終わる予定でしたが、もうしばらく続けてみようかな?と思っています。

イスラエルに着いた当日、バスはテルアビブ空港からカイザリヤに向かいました。

はじめてのイスラエルは、見るもの全てが新鮮でした。ですから、外の景色、走るトラック等々の写真を取り回りました。

カイザリヤで印象的だったものは、ローマ時代の円形劇場でした。そのステージで発する声は、地を這うようにして、すべての観客席に到着するようでした。

しばらくしたら、インドネシアのクリスチャンの一行が来て、そこで讃美を歌い始めました。それは天国の響きのように聞こえました。

また次に、昼食を食べに行きました。そこで食べた昼食の光景が忘れられません。その場所は、地中海を見ながら食事が出来る最高にいい気持になれるレストランでした。

まず、そこに到着したら、3つの選択が出来ました。一つは屋内で食べること、二つは日向の屋外で食べること、三つは日陰の屋外で食べることです。

全体で33人くらいいましたが、私たちは10人くらいに分かれて、日陰の野外で食べることになりました。

しかし、私を含む半数の人は、コートを着てきましたので寒くはありませんでしたが、もう半数の人はトレーナー等の薄着でしたので、数分歩いてバスまで取りに行きました。



その後、道端にバスは止まりました。そこには、いばらが生えていました。それが指にちょっと触っただけで痛かったですが、イエス様は、そのいばらの冠をかぶされたことを考えたら言葉にもなりませんでした。

その天然のいばらは、ガイドさんの奨めもあり、小さなダンボールに入れて持ち帰って来ました。見たい人がいたら、教会までいらして下さればお見せすることは出来ますよ。

その後、カルメル山まで行きました。そうすると、帰還したユダヤ人夫妻のバイオリン演奏に迎えられました。ガイドさんによれば、このお二人は、ここで演奏をして、寄付を頂くほかに仕事がないということです。「気持のある方は、献金して上げて下さい。」と言うことでした。

カルメル山に登りますと、全イスラエルが一望できました。そこでは、聖書に出て来る地域の説明がありました。また、興味深い話としては、イスラエルが一般的にパレスチナに侵略したと思われがちですが、その昔、この地域が売りに出された時に、ユダヤ人がその話に飛びつきますと、高いお金を吹っかけてきたそうですが、無理してでもそれを買ったと言うことでした。

ユダヤ人は、国を失ってから、色々な国に離さんして行きましたが、ずっと貧しい生活をして来たそうです。しかし、16世紀くらいから、ユダヤ人の経済が祝福されて来たそうです。それ加えて、「神様がイスラエルの地を買うために必要な資金を準備して下さったのでしょう。」と説明がありました。

神様は、アブラハムに「イサクをささげない。」と言われた時に、アブラハムがまさにその通りにしようとした瞬間に、ストップされ、代わりに子羊を備えられました。また、父なる神が一人子イエス様を十字架にささげられたのも、まさに同じ場所であったという説明もありましたが、神様は、私たちにすべての必要を満たして下さるお方であると改めて信頼して行きたいと思います。

それから、見る見るうちに暗くなり、真っ直ぐにガリラヤ湖に向かいました。その後のことはすでにお話ししていますので、第九回目はこの辺で失礼したいと思います。

シャローム。





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最終更新日  2007年02月05日 10時54分13秒
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