2012年06月06日
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しかし、その人の要求に負けてそれを受け入れると、後で、こちらが不愉快になったり、犠牲者になったように感じるものです。

こういう状況にならないために、断る理由を色々考えても、うまく行かないことの方が多いし、相手は、さらに言葉巧みに説得してくるものです。

それは、電話や訪問のセールスを見てもよくわかります。あんまりしつこいので、「今日は都合が悪いです。」と言うものならば、「いつならば都合がいいですか?」と切り替えしてきて、結局、次の約束をさせられて、嫌々買うはめになってしまったという話をいくつも聞いたことがあります。

しかし、こんな時は、はっきり断ればいいのです。一番いい方法は、「私はそれをしたくありません。」ときっぱりと言い切ることです。そこに理由づけの必要はありません。

相手が自分の仕事や要求を押し付けてくるのを疑問を感じてないのと同じように、あなたも、相手の要求を断ることに疑問を感じる必要はないのです。

神さまは私たち人間を、ロボットのように何でもボタン一つでいうことを聞くように造られたのではなく、自由意志を与えられました。それは、何でも自分で選んでいいのです。

神さまは、人を脅かしたり、恐れさせて、強制的に動かせようとはしません。悪魔やカルト的な宗教等は、「こうしなければたたりがある。」と脅かして、人の自由意志を奪いますが、神さまは、優しく導きます。これを忘れないで下さい。

神が私たちに与えられた最高のプレゼントは自由意志です。これは、いかなる権力を持ってしても侵害できないものです。



どうぞ、自分の責任でもないことを引き受ける義務はないことを知り、不当な要求をはっきりと断ってもいいことを忘れないで下さい。

週の後半も、素敵な時間をお過ごし下さい。God bless you!





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最終更新日  2012年06月07日 08時09分24秒 コメントを書く


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