2013年01月27日
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10日間の関西・東海宣教旅行を終えて、夢から覚めて現実に戻りつつあります。

昨晩は、教会の集会後、参加者のみなさんが帰らないで、夜遅くまで盛り上がっていました。もっともっと色々話をしたいくらいでしたが、私が、消防団の夜警活動があるので、夜9時少し前に解散しました。

熱く燃えた心を消火するのが消防団ということではありませんが、団員とともに、消防車に乗り込み、赤色灯を回し、「火の用心」を伝える時に、心は現実に戻されます。

今朝は、これからPTAの校外活動に行って来ます。校門前で、通学路に車やバイクが入らないように交通整理をしながら、通学中の子供たちにあいさつをします。うちの子供たちも通学しますので、「あれパパ。今日当番なの?」と目を丸くしながら通って行く顔を楽しみにしていますので、当番であることを知らせないで出かけます。

お昼前から、「ハレルヤ牧師会」があります。食事を入れて6時間の有意義な交流会を行います。会場は、ここ「新宿福興教会」なので、PTA活動を終えたら、準備に追われます。

「ハレルヤ牧師会」は、夕方5時頃終わります。終わった頃、参加した半数くらいの牧師先生たちと共に、「バイブル・メッセージ」の「生放送」を行います。もし夕方5時頃、ネットの前やスマホを片手に見て下さる方は、下記3つのURLから選んでご覧になって下さい。

(放送は、他の話し合いなどが行われる場合は中止になることもあります。その場合は、すいませんがご理解よろしくお願いします。)

新宿福興教会のホームページの生放送からご覧ください。


ニコニコ動画から生放送  http://nico.ms/l/co114841

ステッカム(stickam)TVから生放送 http://www.stickam.jp/profile/pastor

放送が終わったら、夜6時から歯医者です。ますます現実に戻りますね。

「夢と現実」は、夏休みや冬休みになどの連休に家族旅行に出かけたり、海外旅行に行ったり、レジャーに行って、日常生活に戻る時に感じます。いつまでも夢の中にいたいものですよね。柔軟な人は、サッと頭の切り替えができますが、不器用な人は、夢をしばらく引きずります。

私たちの毎日の生活は「現実」です。しかし、その現実を生きながらも、同時に「夢」の世界を生きることができます。「夢」を持って「現実」を生きることです。

みなさんの心にある熱い願望、使命、目標などを、心に「夢」や「幻」として描いて、その実現を信じて生きることです。

聖書には、神の霊である「聖霊」に満たされる時に、「夢と幻」を見るようになると書かれています。信仰とは、現実を直視しつつ、夢を信じて生きて行くことです。

目に見えず、耳で聞こえず、手で触ることができなくても、神の約束の言葉である聖書を信じて生きるのが信仰者です。

聖書には、「わたしを強くして下さる方によって、何事でもすることができる」(ピリピ4証13節)と書かれています。

神さまは、私たちに無限の可能性を約束してくれます。夢を信じて生きることを通して実現します。

ある人は、「そんな夢のようなことを言って?!」と言うかもしれません。しかし、夢のようだから夢なのです。



夢を持って、今日一日をスタートしましょう。現実という井戸から飛び出して、井戸の外を、ゆうゆうと生きて行きましょう。祝福を祈ります。





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最終更新日  2013年01月28日 07時23分30秒 コメントを書く


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