好きな曲たち



実は私はTULIPの曲でどれが一番スキか考えるのが一番苦手なのです。
どの曲もどの曲も全部に想い出がありすぎて一番が決められないのです。
だから好きな曲は日替わり・・って感じで
今の私の心に添ってる曲たちを紹介させてくださいね。


☆心を開いて☆
最近この曲がめっぽうお気に入りです。
1975年に発売された「無限軌道」というアルバムの1曲目なのですが
前回のツアーでもこの曲を演奏してくれまして・・・
著作権の問題があるので歌詞の紹介が出来ないのが残念なのですが
すっごく心に響いてくる前向きな曲です。

☆We Can fly☆
この曲も昔の曲なのですが(新しい曲はほとんど出てきません 笑)
前回のツアーで大好きになりました。
実はこの曲がリアルタイムだった当時、私はTULIPから離れていた時期でも
ありました。
コンサートに行くにも義務のような感じで全然楽しくなかった頃なのです。
でも、前回のツアーで聴いて・・・(前回のツアーはこの曲に集約されてたような
感じもします)本当に楽しくって綺麗な曲なんだ~って改めて大好きになった曲なのです
この曲聴きたさに全国12ヶ所も行ってしまいました。

☆星空の伝言☆
メチャメチャ悲しい曲です。1983年に発売された「へイロウ」ってアルバムの
5曲目に入っているのですが
こんなに悲しい切ない曲を聴いたのは初めて!って位あまりの暗さに
腰を抜かしそうな程ビックリしました
ある意味、前向きな歌詞でもあるのですが(謎)綺麗なメロディーとハーモニーが
あいまって胸が痛くなってしまいます

☆神様に感謝をしなければ☆
1979年に発売された「Someday Somewhere 」という2枚組のアルバムに入っている曲です
恋人との別れをテーマにした曲なのですが、安部さんと姫野さんの代表作とも言える一曲です。
2000年のツアーの時にも演奏してくれましたが、イントロの安部さんのギターを聴いただけで条件反射のように涙が流れてくる程私にとっては思い入れが深い曲です。

☆娘が嫁ぐ朝☆
この曲も前回のツアーで演奏してくれたのですが・・・
元々好きな曲だったので
ツアー初日の和光サンアゼリアで聴いた時には
イントロから嬉しくって大喜びで飛びあがっちゃったのですが・・・
大きな落とし穴とでも言うのか??
実は2000年のツアーの最中に私の父が亡くなりまして・・・
曲を聴いている最中に父の笑顔が思い出されてこみあげてきてしまったんです。
その一件以来、この曲がはじまると怒涛のように涙がこぼれて来てしまいました。
そんなワケで最近になって特に思い入れが強くなってしまった曲です

☆ぼくのお話☆
この曲も前回のツアーで演奏してくれました
1975年の暮れに発売されたアルバム「日本」の2曲目に入ってるのですが
前回のツアーで聴いた時に、歌詞の内容と現在のギャップが激しくて
一緒に行った子供達に質問ぜめにあってしまったのです
「赤い公衆電話」や「青いポスト」
今の子供達・・・いえいえ若い人達はご存知ないと思いますが
75年当時は誰も疑問に思わないほどポピュラーな物だったんですよ。
「赤い公衆電話」は街角にあった10円しか使えない最も普通のタイプ
ちなみに、電話ボックスは今の様な一面ガラス張りではなくて
薄いクリーム色の壁で四方に窓がついていたように記憶しています
青電話と呼ばれていたような???
その後100円玉も使える黄色い公衆電話に主役の座を奪われ
今の緑色やグレーのカードも使えるタイプへと変わってきたのですが・・・
同じように10円しか使えないタイプにピンク電話もありましたよね。

「青いポスト」とは速達専用のポストでした。
このエピソードが私には結構ウケテしまったのであえてこの曲を登場させました。










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