時計とか買いたくなった時、つづってみるブログ

時計とか買いたくなった時、つづってみるブログ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.12.11
XML
カテゴリ: 時計
PC100083.JPG


久々にコレクションを紹介。

オーガスト・レイモンド UNITAS6325 イン・ザ・ムード
Auguste Reymond In The Mood


けっして高価な時計ではないけれど、

なかなかお目にかかれない時計です。


オーガスト・レイモンド社が

1960年代に作成していたUnitas6325(ユニタス6325)の

オールドムーブをリストアし、限定で作ったらしい。

世界限定500本ですが、すでに新品はないのでは?


PC100029.JPG





Auguste Reymond S.Aの略。

1978年以前のモデルには、このロゴが使用されているらしい。


ちなみに、ユニタスは

1930年代にオーガスト・レイモンドが懐中時計用として設計したもの。

懐中時計ムーブメントの代名詞として知られ、

今でもETA社が引き継いで製造している名機の名前である。


PC130039.JPG

そのユニタス数種のオールドムーブメントのデッドストックを

オーガスト・レイモンドがずっと保管していたらしく、

この時計はユニタス6325をリストアして販売。

販売したのは2000年くらいだったかな?


現在、このイン・ザ・ムードはお目にかかれないと思う(おそらく完売)



こっちは、それぞれ999本ずつ限定。


まだまだ、いろんな時計ショップで見かけるから、

現物を確認してみては?


PC100081.JPG



話をイン・ザ・ムードに戻すと・・・


イン・ザ・ムードは、




で、私の持っているのはブルー。


なぜブルーにしたかというと、

ブラックはちょっとフォーマル過ぎて(オヤジ臭くて)、

ホワイトはちょっとライトで(3色の中では一番安く見える)、

それ比べて、ブルーはカジュアルフォーマル(造語)な感じがあり、

自分のスタイルにぴったり合うと思ったから。


ただし、どのカラーもブギよりは文字盤の高級感はあるけどね。

※ブギは文字盤が安っぽいのが欠点なんだよなあ・・・。
 価格を抑えるために、しかたなかったのかも?


イン・ザ・ムードの当時の定価は10万円。

今売り出したら、20万円近くか、もしかしたらそれ以上になっていたかも?


それくらい、質感がよくて、

素晴らしい時計だと思っています。

PC130049.JPG






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.12.13 06:37:56
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

プロフィール

ball man

ball man


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: