時計とか買いたくなった時、つづってみるブログ

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2010.12.17
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カテゴリ: 時計
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昨日の新聞に、松井秀喜選手の入団会見記事が載ってました。

(本当は昨日、ブログに載せようとおもったのですが、いろいろ忙しくて・・・)

その会見で松井選手がはめていた時計が、ジャガールクルトのレベルソでした。


最近、レベルソを目にする機会が多い気がします。

たまたま、わたしの周りに数人いたというだけですけど・・・。


有名人では、嵐の櫻井翔くんもしてますし、

わたしがよく行く澁谷の時計店(正規店)の店員さんも、自腹で買ったレベルソをはめていました。

(写真の下2枚が、店員さんのレベルソです・・・きれいですねえ)

とてもクラシカルでありながら、上品なカジュアルさを持っている時計だと思います。





この構造が開発されたのは1931年。

当時、上流階級の間で流行し、今も欧州のメジャースポーツ「ポロ競技」のために開発されました。

ポロ競技は、馬をあやつりながら激しくボールを奪い合うため、

プレイ中に時計の風防ガラスが壊れてしまうこともあったそうです。

ある日、風防を破損してしまった英国人将校が、競技に耐えられる腕時計が作れないかと、

スイスの実業家に尋ね、その実業家から依頼を受けたジャガールクルトが考案したそうです。

ケースを180度回転させて、競技中に風防の破損を防げるようにしたわけです。


という誕生エピソードなのですが、普通、スポーツをするときは時計をはずせば?と思いますよね。

ただ、あの当時の上流階級にとって馬上スポーツも、紳士たちの社交場の役割を担っていたわけです。

そのため、スポーツといえども身だしなみに気を遣い、自慢の腕時計をはめていたというわけです。

代々、裕福な生活をしてきた上流階級らしい発想ですね。





というユニークな誕生エピソードを持っているレベルソ。

反転させる部分が壊れやすいのかと思いがちですが、その点も大丈夫だそうです。

80年の経験があるので、当然、何度も試行錯誤を繰り返し、その点はしっかりクリアしているそうです。



実際に手にしてみると、写真やディスプレー越しに見ているのとは違う魅力を感じると思います。

そして、自分の物になり、はめ続けていると、どんどん愛着が湧いてくる時計だと思います。











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最終更新日  2010.12.17 10:37:00
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