時計とか買いたくなった時、つづってみるブログ

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2010.12.22
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カテゴリ: 時計
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年始の準備作業が立て込み、予想外に忙しい毎日を過ごしています。

こんなはずではなかったのに・・・。

今週から、ダラダラ仕事をして、ダラダラと年始まで過ごすはずだったのに・・・。



と愚痴っている中で、スピードマスターの月着陸25周年記念モデルを入手しました!


と言いたいところですが、実はこれ、カスタムです。

ケースはホワイトゴールドじゃありませんし、クロノメーターでもありません。

現行のスピードマスターに、補修用の純正の月着陸25周年記念モデル文字盤と、

補修用の純正シルバーリング風防を換装したものです。

ブレスレットも、3連ブレスに換えてます。





シルバーの文字盤はとても繊細な仕上げになっていて、高級感が漂っています。

月着陸25周年記念に製作されたシルバー文字盤は、もう補修用も作っていないので、

おそらく純正の新品としては手に入らないでしょう。

今年の春あたりに文字盤を偶然手に入れて、先日、シルバーリングを手に入れて、

現行の新品スピマスが15万円!で手に入ったので、

修理業者さんに文字盤と風防を換装してもらい、やっと納得の姿になりました。

風防は専用の道具がないと傷が付き、そんな道具もっていないので頼みました。



スピマスの場合はですね、カスタムで遊ぶのが、マニアな遊び方なのです。

ロレックスなんかはオリジナルにこだわる風潮がありますが、

スピマスは、1stとか2ndなどならオリジナルが重要視されますが、

多くのモデルの場合は、文字盤とか針とかブレスレットを自分好みに換装するのも、1つの楽しみ方なのです。





ほかの時計ではありえないカスタムが、なぜスピマスだけ世界中で認識されているのか?

その理由は、スピマスの中古価格が手頃な価格帯だということと、

スピマスは毎年限定品を出しまくっているので、純正のカスタムパーツがたくさんあるからです。


ただし、カスタムは純正パーツじゃないとダメですからね。スピマスマニアに失笑されます。


それと、当然ですが、メーカーではカスタムは絶対にしてくれません。当たり前です。



もしくはカスタムもやっている時計修理店に頼むか、どちらかでしょう。



そんな世界中にマニアを持ち、所有者だけが楽しめるカスタムの世界も持っているスピマス。

わたしも日常で使っていますが、本当にすばらしい時計の1つです。

デザインが完成され、値段の割りには作り込まれていて、コストパフォーマンスは随一と言ってもいいくらい。

そして、クロノグラフなのに、ものすごく頑強です。

ロレックスが頑強だと言いますが、スピマスも同等レベルの頑強さだと、個人的には思います。

ムーンウォッチと何十年も言い続けているだけのことはあるなと思います。

モデルチェンジなしに現在も作られている理由が、すべてを物語っています。





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最終更新日  2010.12.23 00:55:09
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