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2012.07.14
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カテゴリ: 時計
  • ブレゲアンティーク懐中落札.jpg




年に一度あるかないかの、殺人スケジュールで、なかなかブログ更新ができず・・・


やっと峠が見えてきて、ちょっぴり久しぶりの更新です。



ちょっと前の話題で恐縮ですが・・・

時計師ブレゲが作った本物のアンティーク時計2個を、

ブレゲ社が史上最高額の約700万スイスフラン(5.8億円)で落札しました。


ブレゲ社が過去に購入した中で最も価格が高く、

オークションで売られたブレゲ製のアンティークウォッチとしても過去最高額だそうです。


ブレゲ製作の本物時計は、なかなか存在せず、ちまたにはニセモノが横行してるのですが、



この2個はたぶん、おそらく本物でしょう。


どんな時計かというと・・・

■No.2667(1814年製造)
1814年に作られた「No.2667」には、
400万スイスフラン(約3.4億円)を超える値が付きました。
この貴重な薄型の懐中時計はムーブメントを2個搭載し、
クロノメーターの原理をベースにした、
この上なく繊細でエレガントな18Kイエローゴールド製の作品です。
アブラアン‐ルイ・ブレゲは、「近接した2つのテンプは共振する」という
理論を裏付けるためにこれを設計しました。
この芸術作品は2つの独立した文字盤を持ち、左の文字盤にはアラビア数字、

創業者であるブレゲの洗練された美意識と、
革新的な発明家としての才能が発揮された見事な時計です。

■No.4111(1827年製造)
クロノメーターの原理を採用したもうひとつの薄く、
平らなアンティークウォッチ「No.4111」は、

1時間、30分、15分、7.5分単位でアラームが鳴ります。
1827年に作られたこのグランドコンプリケーション・ウォッチは、
250万スイスフラン(約2億円)以上で落札されました。
年間カレンダー、手動のパーペチュアルカレンダーが搭載されているほか、
平均太陽時と真太陽時が表示されています。
美しいデザインと優れた機能性を追求し、時計を極めて薄く仕上げるため、
テン輪には特に工夫が凝らされました。
まさに卓越した技術の結晶といえるグランドコンプリケーション・ウォッチです。


だそうです。







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最終更新日  2012.07.14 19:39:36
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