おやすみ、ようへあかり!

おやすみ、ようへあかり!

出会い~

このウォルドルフ人形との出会いは、娘A里の2歳のお誕生日プレセントに、手作りのお人形をあげようと思い、調べていてでした。
これぞわたしが探していたお人形だ!!と。

なぜ私がお人形を手作りしようと思ったのか?
それは、市販のお世話人形(ぽ○ちゃんやメ○ちゃんなど)や超ポピュラーなリ○ちゃん人形など、すべてが苦手だからです!!
小さい頃は、触ることさえ出来ませんでした。
お人形の肌や髪の毛の素材(ビニールか何かかな?)の匂いがだめだったので。

娘も1歳半ころになると、メーカー設定どおり、お人形で遊びだしていたのです。(姪っ子がぽ○ちゃんを持っていて、そのお人形で)
「ママ、これ欲しい、買って」と言われる前に、用意しようと決めました。
だって、これらのお人形さんとお風呂に入ったり、寝たりするなんて、想像するだけでも鳥肌が立ちます。

手作り人形で検索し、そのなかに’ウォルドルフ人形’があったのです。
ほかにカントリードールなどもあったのですが、おめめパッチリだし、何か漫画チックで好きになれません。(カントリードール好きな方ごめんなさい)
子供向きではないように思えました。


HPで人形製作記録をアップされているのを見て、ますます作りたくなりました。しかし、自力では難しいかな?講習受けたほうが良いってあるぞ。

でもその前に実物見てみたい!!
C体(40cm)が作りやすい、とみなさんおっしゃってましたが、少し大きくはないか(2歳児には)とも。例のぽ○ちゃんが30cm位の大きさなので。
いろいろ頭の中で考えても、前には進めません。

でもどうせ遠くにしか、お人形置いてあるお店とかないよね~と思っていたら、福岡(隣の県)にあるではないか。
早速メールで問い合わせし、百聞は一見にしかず、
GWに出掛けたのでした。

実際見てみると、思ったより小さく見えました。
しかし、抱きかかえてみると。。。ずっしり重みがあります。
ぎゅーって抱きしめたくなる感触もありました。
やっぱり作ろう!!と。
しかし、ここの講習を受けるには遠すぎます。
グループ講習に来てもらうには、仲間もいないし、費用も掛かります。
近く(県内)に、講師の方がいらっしゃるのを教えていただき、直接お電話し、お互いの都合の良い日に教えていただけることになりました。
ようへあかり

(2003.2.23)



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