志鬼朗の部屋

志鬼朗の部屋

ノスタルジックゲーム




日時 :11月1日
第一回:アーケードゲーム編
箱庭の中の大きな世界:パックマン

レビュー:
私が始めてゲームセンターでコインを投入したゲーム、それがパックマンでした。このゲームは皆さん知らない人もいるかもしれませんが、ナムコの看板キャラクタとしての第一弾ソフトだったと思います。当時、この手の亜流のゲームもいろいろ出ていました。(エポック社のパクパクモンスターなど)しかし、キャラクタのかわいさの割りに思っている以上に難易度が高く続けてて何面もクリアできなかった印象が強く残っています。面が進むほど、パワーえさでモンスターを追い掛け回すこともできなくなりレースゲームのようにひたすら避けて避けてドットだけを追うゲームになりました。一画面のゲームですが、そのフィールドの広さは、今でも色あせることなく画面いっぱいに感じることができます。今でも比較的入手しやすいゲームなので、一度体験されてはどうでしょうか。


日時 :11月2日
第二回:アーケードゲーム編
ゲームと音楽が織り成す世界:マッピー

レビュー:
このゲームも説明はほとんどいらないかも知れませんが、一応すると泥棒ネコの二ャームコ一家を追ってきたネズミの警官マッピーが館にある品物を取り戻すためにトランポリンやパワードアなどを使い面をすすめていくゲームなのです。まず、こんな説明では本当の面白さが分かりにくいとは思いますが、ぼくがこのゲームが好きな理由は音楽にあります。音楽が聞きたいが為にプレーしていたというのも言い過ぎではないでしょう。最近のゲームでは味わえない限られた音源の中であれだけの世界を演出できるゲームも数少ないと思います。特に、ボーナスステージの演出は素晴らしいの一言に尽きます。以前はやった「音ゲー」では有りませんが、ゲームとゲーマーを繋ぐ音楽の大切さと素晴らしさを再認識できるゲームなので機会が有ればプレイしていただければと思います。このソフトもFCなどで出ているので入手はそんなに難しくないと思います。



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