軟弱者の日記

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シマ・ハチジョウ

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Jan 25, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日もゲームセンターで『機動戦士ガンダムカードビルダー』をプレイしてきました。

昨日は戦場が『ゴビ砂漠 第3物資集積基地』でしたので、原作で当地を戦場とした『アルバトロス中隊』にて出撃してきました。

※『アルバトロス中隊』については、ご存じない方もいると思いますので、下段にwiki転載の説明と、デッキ構築のコンセプトを私の姉妹ブログ 『迂闊なジオン兵の戦地報告』 より転載してます。


結果、今回の出撃デッキはこんなのです。

隊長機/ピクシー+90mmサブマシンガン+シールド+ボルク・クライ
二番機/ガンキャノン108号機+ハンドグレネイド+ハンドグレネイド+レオン・リーフェイ(asダバ・ソイ)
三番機/ガンキャノン108号機+ハンドグレネイド+ハンドグレネイド+マクシミリアン・パーカー(asサマ・ニマ)
四番機/ガンキャノン108号機+ビームライフル+アニッシュ・ロフマン


ガンキャは全機楯無しですが、ガンキャの火力や全機108号機である事から普段遊んでいるデッキから考えると明らかな『強デッキ』のような気がします。
尚、コストが余ってしまう為、ガンキャノンを1機増やしました。
設定上、アルバトロス中隊はガンキャ2機の段階でボルクがピクシーに乗り込むのですが、もともとこの中隊はガンキャが6機配備されており、無理の無い変更だと思います。

予定では、総コスト1200だったのですが、計算違いで1190に。

余分にハンドグレネイドを1枚持っていけばよかったです。

まあでも、1190なら下の階級の方と当たる事は無いのでセーフでしょう。

それでは久々動画upで、対戦の模様をご覧下さい。
(^^;ヾ


img320.jpg


携帯電話の方はお手数ですがこちらのアドレスを入力お願いします。↓↓↓

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090125164282_1.htm

尚、パケット料金については責任を負えませんので、充分にご注意下さい。






対戦相手の方も『仮想ラル隊』で、戦っていて楽しかったです。
(^-^)
ありがとうございます!

ただ、久しぶりに強火力デッキを使ったからか、プレイ中は赤のゴリ押しをして散々武器破壊されていて無様な戦いを展開してます。
それでも力押しできちゃうので、私のこのデッキは最早『厨デッキ』では無いか?と疑ってしまいます。



同じといってもジオン側のIC名ですが。

私はIC名を決定する時のコンセプトとして『IC名=自分』という意味より『IC名=司令』という意味を重視して名付けてます。
で、『司令』として将官になっても不思議では無い人物で、尚且つ同名のカードがゲームで登場していないキャラクターを「ガンダム世界」から引用しています。

なので、同じ考えの方も多いのだと思います。

なんだか嬉しいような恥ずかしいような気分です。
(^^;ヾ






『機動戦士ガンダム cross dimension 0079』(スーパーファミコンゲームソフト)中、このゲーム独自の新展開である「死にゆく者たちへの祈り」を中心にwikiより転載してみました。


『本作は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』を再現した本編(全14話)と、本編をクリアすると追加されるゲームオリジナル・ストーリー「死にゆく者たちへの祈り」(全6話)がプレイ出来るようになっている。

「死にゆく者たちへの祈り」では『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』と同じく、アニメ本編でメカニックデザインを担当した大河原邦男による新規デザインのモビルスーツと、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』や『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の川元利浩によってデザインされたキャラクターが登場し、ガンダム世界全体の幅を広げることとなった。この流れが後にシリーズ化されたゲームオリジナルストーリーガンダムである「機動戦士ガンダム外伝シリーズ」へと繋がることになる。

○ストーリー
地球連邦軍はオデッサを奪回すべく部隊を集結しつつあった。ジオンのアジア攻略部隊がこれを迎え撃つが敗退。作戦に参加したウルフ・ガー隊は本隊を見失い、はぐれ部隊になってしまった。

それは、ガルマ・ザビが戦死してから5日後の宇宙世紀0079年10月9日のことであった。

ゴビ砂漠を彷徨うウルフ・ガー隊は連邦軍の基地を発見。食料と弾薬の補給のためにこれを奇襲する。相手の戦力は少なく、コンテナに中身が書いてあったこともあり、物資の奪取は拍子抜けなほど簡単だった。一旦撤収したウルフ・ガー隊は、ザクとグフからなる自分達と同じようなはぐれ部隊が、先程の自分達と同じように基地へ向かっていくのを発見する。隊員は合流を提案するが、隊長がそれを退け、ひとまず様子を見ることにした。彼にはこのような砂漠の真ん中に基地があること、奪取した弾薬のコンテナに書いてあった"RX78XX"という文字、その中身がすべてモビルスーツ用であったことから、新型のモビルスーツがいるのではと睨んだのだった。

一方、その連邦基地にはアルバトロス輸送中隊が駐留していた。彼らには新型モビルスーツ「RX-78XX ピクシー」をホワイトベース隊に届けるべくオデッサへ向かうという任務を帯びていた。しかし度重なる戦闘で、白兵戦の出来ないガンキャノンは既に4機も撃破され、残りは2機だけ。ピクシーを使えば対等に戦えるかもしれないが、長くジャブローにいて現場が分かっていない輸送隊長がそれを許可しない。そんな折にまたもや敵の姿が確認された。位置からして先程攻めてきた者ではない。

この基地はジオンに囲まれている。そう悟ったモビルスーツ小隊長は独断でピクシーの使用を決行。その性能は高く敵軍を瞬時に一掃し、パイロット自身も量産されれば戦争があっという間に終わると驚愕していた。

もちろん驚愕していたのはその戦いを見物していたウルフ・ガー隊も同じことであった。しかし、パイロットが機体の性能に振り回されていると見切り、乗りこなす前に撃破せんと再襲撃をかけたのだった。


○連邦陣営設定

アルバトロス輸送中隊
アルバトロス輸送中隊は地球連邦軍の輸送部隊の一つで、オデッサ攻略作戦への参加と、同じくオデッサに向かっているホワイトベース隊へ、新型モビルスーツ「ピクシー」を受け渡すことを目的としている。モビルスーツ隊と輸送隊、補給小隊で混成されている。MS隊は全6機のガンキャノンで2つの小隊を組んでいるが、度重なる攻撃を受け、10月9日の時点で第1小隊は壊滅し、残っているのは第2小隊のみである。劇中で確認できる輸送機はミデア1機のみ。』


母艦/ミデア



(wikiより)『ボルク・クライ/護衛小隊の小隊長。階級は大尉、28歳。元は戦闘機のパイロットであったが、現場至上主義者のため配備される先々で上官に反抗的な態度を取り、ゴビ砂漠の基地へ左遷される。ホワイトベース隊へと送る新型モビルスーツの輸送任務に就くが、ジオン軍の襲撃を受け、襲撃に対して輸送中の機体(ピクシー)の使用を上官に進言するなど、柔軟な発想の持ち主。また、率先して陣頭に立ち、部下の信頼も厚い。自分達がジオンに囲まれていると認識した際は、これではアラモだと喩えた。使用許可の下りたピクシーを操縦し、ジオン軍による数回の襲撃を退ける。
最終的にはピクシーと共に基地に放置され、ジオン軍のヘンリー・ブーンと一騎討ちを演じる。なお、ゲームはマルチエンディングになっており、最終戦の一騎討ちの勝敗によって結末が変わるようになっている。この戦闘に勝利した場合は、ジオン軍のサキ・グラハムを助け、彼女の手当てをするために無人となった基地に戻っている。
名前の由来はロシア語でオオカミを意味するВолкから。説明書には「ボルグ」と表記されているが、ゲーム中やその他の資料では「ボルク」で統一されている。 』

隊長機/ピクシー+90mmサブマシンガン+シールド+ボルク

(シールドは、ホワイトベース隊に届ける輸送物資という事から『ガンダムシールド』にするか、ガンダムだけど、ちょっと違うって事で寒楯か、陸ガンと設定がダブるとの解説から小楯にする予定。)




(wikiより)『ダバ・ソイ/ボルクの部下。階級は軍曹、24歳。元は香港で警察官をしていたが、徴兵されてMSパイロットになった。現場主義のボルクに深く共感し、彼と共に行動するようになる。しかし、ボルクと異なり、強く上官に反発できない性格である。ガンキャノンに搭乗。 』

二番機/ガンキャノン108号機+ハングレ+ハングレ+レオン・リーフェイ



(wikiより)『サナ・ニマ/ボルクの部下。階級は伍長、22歳。元はロシアの田舎基地に勤めていたが、ジオン軍が襲来した際に敵前逃亡し投獄された。人員不足により釈放された後、ボルクの部隊に配属される。物語開始時点で彼には乗機が無かったので、撃破されていた4機のガンキャノンの一つが彼の乗機であったと思われる。ボルクがピクシーに搭乗後は、彼のガンキャノンに搭乗。』

三番機/ガンキャノン108号機+ハングレ+ハングレ+マクシミリアン・バーガー


(二番機と三番機のパイは、ビジュアルでそれぞれ黒髪と金髪。髪型もそれっぽいような・・・だったので即決しました。武器が不明だったので何ももってない事を想定しハングレに。)




(wikiより)『ノクト・ガディッシュ/アルバトロス輸送中隊隊長。階級は少佐、42歳。元はジャブローで指令補佐を勤めていたが、判断ミスにより作戦が遅れた責任を取らされ砂漠の基地に左遷された。エルラン中将の従兄弟であることもあってか、エリート意識が非常に強く、ボルク達をクズと罵っている。パイロットは命令にだけ従っていればよいという書類至上主義者であるので、現場至上主義であるボルクを目の仇にしている。
ガンキャノンをクズなモビルスーツと呼んでいることから、モビルスーツに懐疑的な考えをもっていたのではないかという意見がある。もっとも前述の通り、既に6機中4機が撃破されているので無理も無いのかもしれない。また、ホワイトベースにはエリートがいると認識していることも注目に値する。これも彼のエリート意識の強さが現れか、単に部下に当たっているだけなのか、はたまた命令を与えられた際にホワイトベースはエリート集団だと説明されたのかもしれない。』


母艦/エルラン

(解説)これは設定にエルランの従兄弟とあったので即決しました。





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Last updated  Feb 12, 2009 12:48:37 AM
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無題  
コロ さん
ウルフ・ガー隊は多少知っていましたが、アルバトロス輸送中隊とボルクについてはほとんど知識がなかったので、勉強になります。

ノクト・ガディッシュがエルランの従兄弟という設定はマニアックですね。あとは、ジュダックの兄弟なんかが登場したら素晴らしいのですが。

IC名は深く考えずに決めてしまいました(^^;
もし、変更できるものなら、しっかりと考えて名前を付けたいと思う今日この頃です。 (Jan 25, 2009 05:12:08 PM)

コメントありがとうであります!  
シマ・ハチジョウ さん
いつもありがとうであります!
私も『cross~』は未プレイなので、当初はアルバトロス隊についても良く知りませんでした。
この作品は川元先生がキャラデザしてるので、一度先生のアルバトロス隊員全員デザイン画を見てみたいですね。
設定だけみるとアルバトロス隊は隊長以外は軟弱なキャラが多そうですので、隊長のボルクも苦労してそうです。
その割にビルダーでプレイするとデッキパワーだけなら、黒い三連星ドムより遥かに強そうなのが不思議。
しかも109号機を使ってるお陰で主役のピクシーよりガンキャノンの方が強い。
流石に強機体3機では、厨デッキっぽくなります。
動画のお相手の方がラル隊でしたが、戦っていて申し訳無い気持ちにすらなりました。
(^^ゞ
ICカード名は、むしろコロさんの方がずっと素敵だと思います。
私はガンダム世界に合わせて、設定から名前を選んでますが、コロさんは自分の掛け替えのない想いを付けられてます。
(いつぞやは、キテレツ大百科などと勘違いしてスミマセンでした。)
コロさんの想いの詰まったIC名に比べたら、ガンダム世界の設定を引用した私のIC名の何と軽い事か!
きっと本物のコロちゃんの御加護(?)がありますよ!
(^-^) (Jan 25, 2009 07:51:37 PM)

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