☆chara☆のHP

非常識事件(昔の事件)


予告どおり昔の事件を一つ・・・。
また長いですよ。すんません。
______________

それは、今年の1月アタマ。
チャラの小さい頃から一緒に住んでいた92歳のおばあちゃんが亡くなった。
おばあちゃんはチャラの幼稚園の時に脳梗塞となり、右半身不随の体になった。
でも気が強く、自分で出来るものは全部自分でやろうとする。やっちゃいけないと言われても絶対にやめない。
そんなお茶目なおばあちゃん☆

ある日トイレに行く時に転んでしまった。どうやらその拍子に肝心の左足首(注:右半身不随)を骨折してしまったのだ。
それから寝たきりの生活となってしまった。
やっちゃいけないと言われても絶対にやめないおばあちゃん。
一人で歩こうとしないように言い聞かせても自分で行こうとしてまた転ぶ。足はどんどん悪化していった。
そんなおばあちゃんを心配し、チャラのママちゃんは睡眠時間は2時間。リビングで寝起きをし、おばあちゃんの世話をしていた。もちろんママちゃんも日中は働きに出ている。
そのうちママちゃんが倒れることを心配し、おばあちゃんは入院することになった。

寝たきり+入院、おばあちゃんは別人のように気力がなくなった。もともと心臓が弱ってると言われていたが、さらに弱っていった。
そして入院一ヶ月で眠るように突然亡くなったのだ。

チャラのショックはかなり大きかった。小さい頃から今まで、ばあちゃんは絶対100歳超えるね。っと思っていた。
まさかこんな突然亡くなるなんて・・・。


その頃Eちゃんはまだ離婚していない。友人同士のつきあいもほどほどに。。ただ、地元仲間の中での男の子が気になっていた彼女。その男からメールが来るたびにチャラに報告や相談をしていた。

たとえば・・・≪Kからメールが来た。あの人どうしたいんだろう♪≫とか。≪今日はKからメールが来ない≫とか。

っつぅかEちゃんはチャラになにを聞きたいのだろう??と不思議だったが、チャラからは毎回≪そんなこと本人に聞きなさい?私に言われてもわからない。友達なんだから普通に聞けばいいと思うけど?≫と答えていた。

-そしてあのおばあちゃんの亡くなった当日-

病院から知らせが入る前にもEちゃんからメール。もちろんKのこと。返事は昔はあまりしていなかったから特に入れてない。

そんなときに病院から緊急で呼び出し。
家族で病院へ向かうが、間に合わなかった。。。
号泣していたチャラ。。

少し落ち着いてから病院の外へ出て、おばあちゃんを知ってるダーリン、親友★子、Mちゃん、Eちゃん、の四人へ哀しい報告メールを入れた。
親友★子・Mちゃんからはビックリと悲しみを伝える返信がきた。

-その30分後-

Eちゃんより≪ねえ。Kからさぁ、飲みに行こうって連絡あったんだけどさぁ。どうしたらいいと思う?≫

・・・・・・・・・あれ?よくわからんが今は相手にできない・・・(号泣)


-そして翌日-

自宅はバタバタとしていた。←当たり前だが

そんなときまたまたEちゃんより
≪昨日ね、Kとは飲みに行かなかったよ♪今日はいい天気だねぇ。ひまだぁ~。あの人何考えてるのだろう??≫

・・・・・・・・ん~。あなたどうしたの?・・・シカト

夕方さらにまたまたKについてのメールをよこすEちゃん。

すべて当然シカトしました。だってばあちゃん死んじゃったんだもん。Kが何考えてるとかなんとか関係ないし。。

-お通夜の前日-
(すごい火葬場が混んでいて、3日ほど待たされたのです。)

さらに続くEちゃんメール。
私、ばあちゃん死んだの。小さい頃から一緒だったばあちゃん。毎日私、泣いてるんですけど。

Eちゃんから、一言もその件に関する内容、慰めの言葉、ないんですけど。。

イライラした。 まじ、しらねぇっつぅの!! っと思い、自分の部屋で泣きながら携帯をすごい勢いで投げていた。
憎かった。Eちゃんがすごく憎かった。

-お通夜当日-

葬儀中に電話がなった。もちろんバイブレーターにしてあったので気付かないし気にしてなかったが、後で確認したのだ。
Eちゃんからの着信だった。

Eちゃんには葬儀の時間だけメールしていた。
もちろんKの話に関することには一切触れなかった。私はおばあちゃんが亡くなったのだ。それだけを伝えたかった。それしか考えられない私に気付いてほしかった。

留守電には何も入っていない。私も忙しかった。私から連絡する必要はないと判断。何も入れなかった。

数時間後、メール。
≪さっき電話しちゃった♪道に迷っちゃってさぁ。。チャラつながらなかったから他の人に聞いたから大丈夫だよん。≫

・・・・・・・・・・・・・
は?( ̄- ̄)・・・。

葬儀の時間は伝えてある。

お通夜・・・です・・・。

チャラのおばあちゃん・・・死んだのです・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。
・・・(( ( ( ̄  ̄メ) ) )) ゴォォォォォォォォォォ・・・。


忙しさと悲しみから、Eちゃんなんてそっちのけでチャラはばあちゃんの側にいたいため、葬儀場へ残った。朝まで泊まるのだ。

だが、酔っ払った親戚のおじさま軍団。チャラの寝床を取り上げられました。よって自宅へ帰ることに。。

深夜2時。
ばあちゃんにお別れを言って、葬儀場を出た。

そして携帯を確認する。

メールあり。もちろんEちゃん。
≪やってみて♪・・・・・・・≫←いわゆるチェーンメール
そのあともう一件。
≪Jから送られてきたの~♪意味わかんないでしょ?(笑)≫

あなたがわからない!!(( ( ( ̄  ̄メ) ) ))

私、キレました。
夜中なんて関係ない。彼女は私にもっと非常識なことをしている。許せるはずがなかった。

いいかげんにしてほしい。私のおばあちゃんは死んだ。それは伝えたよね?当日にもKのことでメール。それから毎日Kの話。挙句の果てには道に迷った。葬儀の日だってことも伝えたよね?私に聞く?私泣いてるんだけど。毎日泣きながら、でも喪主の家庭だから私も忙しく動いてる。そして泣きながら携帯を見たときに私がショックを受けると思わないの??すごく今あなたが許せない。非常識だと思う。友達だからこそわかって欲しかった!!

彼女は謝りのメールを入れてきた。返事はしなかった。

それから三日ほどたった頃、EちゃんからまたKの話を再開しそうな内容が入ってきた。当然返事はしなかった。

-葬儀から初七日を過ぎた-

私は、このことがガマンできず、Mちゃんに助けを求めた。
Mちゃんは怒りまくった。ただ、私が話したことは内緒にしてもらった。どうやらEちゃんが翌日話があると自宅に来ることになっていたらしい。

-そしてMちゃん宅へ来たEちゃん-

チャラにやってしまった。どうしたらいいだろう。自分がいっぱいいっぱいで←姑のこと。。。(号泣)。。。
そしてKの話。永遠。。
昼間に来て話していたが、夜また家を出たいとEちゃんから希望された。飲みにいったらしい。
MちゃんはEちゃんがきっと傷ついて一人でいられないのだろうと思い、つきあうことにしたらしい。すると飲み始めてから数分で彼女はメールばかりやっている。そして男友達A登場。さらに話題のKまで呼んだらしい。。。
Mちゃんは理解不能。
そして朝の4時までつきあわされた。

-後日、Eちゃんと再会-

謝りの言葉はなかった。ただ、Mちゃん宅で泣いたことを知っていたので、なんとなくチャラはEちゃん反省してくれたと感じていたから、普通にした。

何回か会った時、EちゃんはMちゃんに相談したことを言ってきた。そして彼女の言葉・・・。

『Mちゃん家で私泣いちゃったんだぁ。』

(*゚ー゚)(*。_。)(゚-゚*)(。_。*)ウンウン

『なんかさぁ。多分Mちゃん勘違いしてると思うんだぁ♪』

え?(゜▽゜)?勘違い??

『私がチャラのことで泣いたと思ってると思うんだけどぉ。 あれ違うんだよねぇ♪ そのとき自分のいっぱいいっぱいな家のことで泣いちゃったんだよねぇ♪ チャラのために泣いたわけじゃなかったのにさぁ (爆笑)

・・・・・・・・・・・・
ふうん( ̄- ̄)・・・。
それ、私に話すんだ。。。言わなきゃいいのに。。。

追伸・・・Mちゃんに後日そのこと話したら、どうやらMちゃんは、きっとチャラのことじゃないな?っと思ったが、認めたくなかったし、チャラのことで泣いたと思いたかったからチャラにも言いたくなかったのに(怒)。とのことだった。。。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: