しみとしと漕ごう!

しみとしと漕ごう!

Jan 14, 2006
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ここ数日風が強くどこのポイントもまともにサーフィンできず、車で走り回っている今日この頃。日本よりガソリンが安いといっても去年の倍以上値上がりしているので堪ったもんではない。今日も午後はノーサーフィン!

昨日の夕方、2年前にここバリで知り合ったサーフィンの師匠でもある神戸在住コテコテの関西人ヒデちゃんなる人物が友人とともに3人で到着した。「いらっしゃーい!」(三枝風)というわけで昨晩はチャイニーズレストランで再開を祝した。

昨年ヒデちゃんが来た時の事である。早朝サーフィンに行こうと声をかけると「どうも調子が悪いのでパスします。」というので仕方なく他の面子と出かけて昼過ぎに帰ってくるとあの後さらに体調が悪化したらしく、病院に担ぎ込まれたというので急いで見舞いに行ったところ。なんと40度の熱を出してウンウンうなっている。
この状況ではその日は宿に戻ってくるのは無理だなーと思い着替えや必要なものを聞いて届けると、さっきまで死にそうだったのがだいぶ回復していた。
これなら明日には戻れるだろうと思い、「それじゃ、また明日!」と言って宿に帰った。
しかし、その日の遅くになんと元気になって帰ってきたじゃあーりませんか!

なぜこんな事(ついさっきまで40度もの熱があった人間が数時間で元気になってしまった)が起きたのかというと、やはりバリ(インドネシア?)の治療法以外考えられない。治療法はいたって簡単で薬を飲んで十分な水分を取らされひたすら謎の薬を点滴し続けるのである。彼は1日に4本じっくり時間をかけて注入されるのである。

あんなに即効で治るんだからよっぽど強い薬であることは間違いないし、そんないっぺんに4発も打っていいかどうかは医学的見地からみて、いかがなものなのかは疑問であるが、治るんだからいいじゃないか!
他の人に話を聞いてもそうらしい。


しかじ翌日、病院に行き薬を飲んで点滴を打ってもらうや否や(as soon as)すっかり治ってしまったのにはアンビリバボー!であった。

まさに目には目を、歯には歯を、バリの病気にはバリの治療をと言ったところであろう。心配の費用の方はというと旅行保険に入っていたさえいれば費用は全くかからないのである。

みなさん、「(バリに)出掛ける時は(旅行保険加入を)忘れずに!」(アメリカン何チャラカードCMフォー!)







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最終更新日  Jan 14, 2006 07:22:35 PM
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その薬ちょうだい!  
こちら日本は、風邪が流行りつつあります~!

そして自分も風邪っぴき突入っぽい!まさにバリに行って薬を注入してもらいたい気分でやんすよ~~ (Jan 14, 2006 09:25:25 PM)

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