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ポール・ドラローシュの、若き殉教の娘と言う絵が、
昨年の、京都市美術館であった、ルーブル美術館展で
展示されていました。
これは、一部で、下の部分です。
全体が写せなかったのだけど、
上部には、流される女性に気づくキリスト教徒らしい男性の影があります。
この絵を見たときに、すぐにジョン・エヴァレット・ミレイの
オフィーリアという絵を 思い浮かべました。
この絵の女性は、偽の神々に生け贄を捧げることを拒絶したために
死刑になりテヴェレ川に投げ込まれたという情景らしい。
絵は、縦長で大きくて、その下の方に描かれている女性は、
とても無垢な美しさを感じさせます。
綺麗な光の輪が語るように。
キリスト教のオフィーリアとも言われたというこの絵を、
なぜかふと、思い出して、載せたくなったのは、
聖夜だからでしょうか。
エルミタージュ美術展へいきました 2007.03.18 コメント(2)
オルセー美術館展に行って・・ 2006.10.02 コメント(5)