おチビちゃんの人生に悔いなし

おチビちゃんの人生に悔いなし

2021.09.07
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カテゴリ: 考えるべきこと
ご無沙汰しおります。
8月からフルタイムの仕事人に復帰した、おチビです
去年の今ごろは、生後まもないベビーを育てながら
在宅ワークで稼ぐぞ!と、息巻いてた

それができると思ってた
そこで出会った仲間たちに支えられて
産後うつにもならずにご機嫌に過ごせた
そして、何となく稼げもした(笑)

それから、1年


「児童発達支援管理責任者」なる仕事を始めました

放課後等デイサービス、児童発達支援の事業所をオープンしました
そして、今は利用者さんを集めるために営業したり
インスタで広告出したりしています!

インスタって、やっぱりスゴイです。
地域指定、興味のあるターゲットを絞って
例えば3キロ圏内にいる、子育てママに向けて広告を出してくれる
1週間3000円で1万人近い人の目に触れさせることができる!

おかげさまで
インスタから、何件もお問い合わせをいただいて
情報を取りに行く姿勢のある人

サーッと流れながらでも、人の目に触れるって、大事!!


私の事業者は、重症身体不自由児の指定を取っていないんですね。
でも、この「重症身体不自由児」のカテゴリーは、とっても広いんですよ。
例えば、人工肛門がついている、心臓疾患がある、中心静脈栄養をしている。。。など
(専門的ですいません)


しゃべれるし、座るし、歩けるようになるのが目標なんだけど・・・
重度の肢体不自由児ではない子ども達を
引き受けてくれる事業所は、なかなかないようです。


そこに登場したのが
児童発達支援管理責任者が看護師の、うちの事業所です!!


重度心身障害児指定の事業所と、通常の発達支援の事業所の
はざまで、行き場の無い子どもたちを引き受けることができます


看護師時代は、病院で患者さんが来るのを待っていました
入院して完治して、退院したら、その後は在宅でどんな生活を送るのか
病棟ナースには、知ることができない場面でした

でも今は、在宅に帰った医療的ケア児とも関わることができる
病棟で待っていても、絶対に出会うことのなかった難病の子だったりします。


嬉しいことに問い合わせをいただいているのが
ダウン症
ヒルシュスプルング病
と、基礎疾患のあるご家族さんです


私が(看護師である管理者)、事業所にいることが
ご家族さんの安心につながり
はざまで行き場のない子ども達に、支援の手を届けることができるなら

これまでのナースの知識と経験が活かせて
この業界での、ナースの存在意義を感じている、今日この頃です。





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最終更新日  2021.09.07 19:40:26
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