新星堂6/6発売イベント CHIYUさんレポ


  yoneともさんのCHIYUさんのご協力で、先日行われました
  新星堂での、『smile again』発売イベントのレポを
  UPさせていただけることになりました。

    CHIYUさんの熱~い思いが込められたレポートを
    『smile again』のCDと共にお楽しみくださいね。。。

     CHIYUさん ありがとうございます。2004年6月11日 m(__)m


<発売記念イベント>
●ミニアルバム「smile again」発売記念イベント
日時 : 6月9日(水) 18:00~
場所 : 新星堂横浜ランドマーク店内

☆トーク&ライブイベントレポ☆

200人ほどのファンが狭い店内のこれまた狭い囲みの中に
ビッシリ・・すでに熱気と生yoneへの期待で空気は酸欠!
新星堂の社員です・・という男性が司会で登場。
かる~いノリの兄さんがステージ裏に向かってyoneを呼ぶと・・

おお、そこには美の神の祝福を受けた男、米倉利紀!!!
黒と白のスニーカー、ほとんど黒(真っ黒じゃぁない)のパンツ。
このパンツまだ買ったばっかりなのに、左太もも横の縫い目が
なんと、4センチほどパカリとほぐれている・・yoneがひっぱると
そこにはトースト肌がこんにちは!
司会くんは「スネ毛もみえてます・・」いいなぁ、至近距離の強み。
白いごくシンプルなTシャツの胸にLIFEと赤い文字のパッチつき。
笑顔満開の登場です。いつものご挨拶「みんな元気~?」を連発。

いわゆる平均的体形の司会くんはよっぽどyoneのbody が気に入ったらしく
まずはマッスルボディのお話から。
「今日もジム行ってきたんですけど、そんなぁ、上には上がいますよぉ!
格闘系の方なんかすごいですよぉ。シャワールームであれやこれや
みせあって・・」駆け巡る妄想を振り切るのが大変だぁ。
今日のTシャツは薄手だし上腕筋の盛り上がりが強調ビンビン。
司会くんは室伏(ハンマー投げ)を連想してしまうらしく
さかんにふっかけるのですが、よねはそっけなく「ぼく、スポーツあんま
興味ないんです。お友達としてサッカーはみますけど・・」と。
ひとしきりスポーツの話では、もしなんでもできたら水泳選手がいいと。
yoneがスイマーになったら、うれしすぎます・・(うふふ)
ドリブルできないのか?なぁんて訊く失礼な司会くんに「バスケだけは
やってました。ぼく、小さいタマがとれないんです・・」
いいの、いいの、球技やって足くじいたり、体当たりで怪我したら大変!
甘やかしの視線を投げつつ、微笑む私。

イベント会場来る前にランドマークエリア内のGAPで
し・た・ぎ・のパンツを買い物したって。
「今パンツに凝ってるんですよぉ・・」と妙にうれしそう。
3枚いくら・・って言ったのを、例の早口なものだから司会くんが
聞き違い、「え?3万○○円のパンツ?!!」と唖然。
「~んなもん買うわけないだろ!」という顔つきで否定するyone。
司会くんが「向こうのR&Bアーティストなら金銀じゃらじゃらでゴージャスなの
買いそうですよねぇ」「あー、噂によるとああいうのはリースだということ
ですけど・・」さすが、米国流を良く知るyone。
「今回100万枚売れたら、そういうの1枚買ってもいいかも・・でも
ないない、絶対ない!」そんなぁ・・そこまで否定せんでもねぇ。

司会くんはyoneのデビュー当時を知るらしく、初めてあった日の話を
するのですが・・yoneはごくうす~い反応。そりゃぁねぇ、18,9のデビュー時に
たっくさんのレコ店宣伝部の方方に挨拶したでしょうから、覚えちゃないわよね。
yoneはオリンピックがいつからなのかも知らず・・まぁ、いいでしょう!
yoneの頭の中は♪とすてきな詞でいっぱいなのだから。

やっとSmile again の話になりまして。
もともとシングルを「大丈夫っ!」と「step by step」でリリースしようとしての
スタートだったそう。そこにpledge を内池さんが詞をつけて歌ってみない?と提案したり
大好きな詞の世界が展開されるマキンチョとの「愛すること」があり・・ってことで
あえて曲を集めたわけでなく、自然にミニアルバムの形に落ち着いたわけですって。
マキンチョの話のところでは、「よく怒られるんですよぉ」と。
司会くんが音楽のことだと思って聞いてくるのを「人生についてです!」ときっぱり。
「同じ事務所の・・」という言葉がyoneの口からでたのでびっくり。
最近いろんな場面で一緒!と思ったらそうだったのですね。
いい姉貴ができてよかったわ。

「『雲』は恋愛を歌ったものである一方、「hope~day」の続編にあたる作品なんです。」
内池さんつながりではあると思っていたけど、やはり「火の鳥」のテーマである「命」の
重みは9・11以来yoneの中で深い実感となって存在してるのですね。
hope~day~との関連を説明した言葉には今、yoneの世界のベースにあるものが
しっかりと感じられました。


「横顔」についてはワーナー移籍後の最初のリリースという大事な節目の一曲であったと
強調。一度おやすみしてから、またワーナーのみなさんと一緒に仕事をすることができたので・・
という説明をし、初心にもどって・・という意味で入れたかったそう。でもどうせなら同じものでは
つまらないのでNYでリミックスしたのがyoneの音楽的探求心のなせる技ね。
パソコンの打ち込みならまかしとけ!というNYの友達の誘いに、期待したら
全然くわしくなくて、yoneが逆に教えたと自慢。友達のうちでやった・・と言ったので
スタジオもってるのかしらねぇ。
きっとワイワイと楽しく作業したのでしょう。

夏の予定は?と聞かれ 8月は世界のどこかにいるでしょう・・と。
昨年はひとりでバンコクに旅し、機内で知り合った人のところに泊めてもらったそう。
すごい冒険する人だ・・。バンコクは美しい男の人は用心しなくちゃいかんのよ!
南の島へ行きたいとか、行ってないとかの話題で、「真っ黒ですが、機械で焼いたんですよぉ」
私としては日サロOK!だって海辺であの身体が横たわっていたら・・
女性はみな溺れるか、浜で倒れるか・・でしょう?

第2部はギターの羽田さんが加わっての「大丈夫っ!」アコースティックVer.の
生演奏。気持ちが合う者同士だからこそのコラボ。なんだか羽田さんの弦の音とyoneの声が
互いを包むように響きあってました。
1年前の夏、渋谷クアトロで最初にこの曲を聴いた時のこと思い出す・・。
1年を経て、yoneがこの曲をどれほど愛し、大切に育て、花咲かせたか思うと胸いっぱいになる。
ほんとにひさしぶりの歌声が狭い空間だったせいでしょうか、身体の中にスーッと浸透。
永遠に歌が終わらなければいい・・と思ったのは私だけでないはず。

さて、最後のとっておきのお楽しみはポスター手渡し&握手!
なが~い列を作って順番を待つこともまたうれしい・・なんでもうれしいyoneがらみ!
みんな一言、二言お話しているのをみて、さて、何を言おう?
そんな悩みもやっぱりうれしいyoneがらみ!

あと3人・・ほどになったところで心臓が肥大し、脈が中国のドラのような爆鼓動。
なんだかポスターを奪い取るように受とって、温かく、やわらかな手をギュッ!!
私の言葉にプッと噴出してくれて・・やったぞ、smile again!
汐留スタイルの余韻があって「利子のメイク教室を早く日本で開いてね。」
そうお願いしたら、クシャッと笑って「アハハ・・」とね。

みんなと握手したあと「ありがとう!」と大きく手をあげて
さよならしてくれました。
いい笑顔だったわ。

いろいろと便宜をはかり、親切にしていただいたyone友さんに感謝しつつ
帰ったのでした。もちろん、帰宅前に2時間ほどyone話で締めて。


       yoneともCHIYUさんレポートでした。。

んん~読み終えて、妄想に入るしのえ。。。。でした。。。



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: