2005年05月04日
XML
カテゴリ: 連ドラ鑑賞日記
続いて、No.3 です。

1セット目を1年ばかり出して、何か策があるのかと思いきや、2セット目からは
フルメンバーを出して、結局ストレート負け。
本郷先生(中村俊介)、何だったんですか?

でも、このせいで、みどり(酒井彩名)は、母親との約束どおり、
部活を辞めて勉強に専念することになるのです。。。悲しいねぇ。




今回のテーマは、父と娘の再会。
まさか三条(遠野凪子)と猪野熊監督(船越英一郎)が親子だとは思いませんでした。

さんざん、こずえ(上戸彩)を監督の娘よばわりしていた三条だが、

強くなれば、バレーで全国に行けば、どこかで父親が見ていてくれる。
そう思って頑張っていたので、まさかあんな非道な父親だったとは。。。


そりゃ、辛いっすよ。

でも、あのサングラスの奥にひそむ、優しい目を見逃さないで下さいね。



バレーボール禁止令を解く代わりに、「チームに必要のない人間をクビにしろ!」
と言われるこずえ。
柴田が死んだ理由もこれだったようだ。優しい柴田には人をクビにすることなんて
できなかったのだろう。でも、だから死ぬことはない。
高校生にとっては確かに過酷な命令だとは思うけど、クビにできないんだったら、
自分をクビにして帰ればよかったんだよ。




でも、こずえのとった行動は違った。



「このチームに必要のない人なんて誰もいません...

                         これが私の答えです。」





意外や、あっさりと受け入れる猪野熊監督。
おかげで、こずえを中心にまとまってきた選抜チームだったが。


  「全くたいしたやつだ。鮎原は。」


そう言った後の監督の言葉は、全く逆のものだった。。。



「鮎原。お前はこれで帰れ。」




「えっ。何で?」


こずえは、きっとそう思ったに違いない。
そりゃそうでしょう。理由が分からない。ま、それがあの監督なんですが。

そのまま髪を引きづられてコートから追い出されるこずえ。
残念ながら、もぅこのまま帰ってこれそうにないですね。




みどりも結局、部活を辞められなかった。




        もしそんなことしたら、一生後悔すると思うから。」



って、高校生なのに、言うことがカッコいい。オレの人生負けっぱなしです。
でも、これからは負けないですよ。今からでも遅くないですよね。




さて、次回、富士見に戻った、こずえに待っているのは、いったい何なのでしょうか?

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
人気映画・TVBLOG  - 最強ブログランキング集♪
癒っし~アイランド♪  - 「いやし」の空間へようこそ!
夢への扉  the Door to the Dream - 「夢への扉」はもう開かれている...。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年05月04日 16時32分53秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しおじぃ。

しおじぃ。

Category

カテゴリ未分類

(0)

連ドラ鑑賞日記

(62)

ドラマ鑑賞日記

(5)

俳優(男優・女優)

(2)

映画&ドラマ

(1)

アニメ&ドラマ

(0)

DVD発売情報

(22)

CD発売情報

(2)

音楽ダウンロード情報

(0)

楽天市場でお得に買い物

(1)

徒然なるままに

(6)

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: