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ロックアルバムのなかには、いつまでたっても色あせないものがある。 本当に本当に惚れ込んだアルバム。
Guns N' Roses "Chinese Democracy (2008)
ロック、ヘビメタ。
メインストリーム・ロックの大御所が14年の歳月をかけて放つ新作。理屈抜きでとにかくかっこいい!これまた、ロック史上に残る名作の誕生か?
Radiohead "OK Computer" (1997)
ロック、オルタナティブ。
とても未来的なサウンド。しかも、阿波踊りのようなくせになるリズムを聴いた時の衝撃は忘れられない。これだけ前衛的でありながら、その複雑さと厚みのあるサウンドに稚拙な部分は一切ない。一曲目から最後まで、ただただ、音の波に没入する喜びを得ることが出来るアルバム。ロック史上に残る名作中の名作だと思う。
Oasis "(What's The Story) Morning Glory?" (1995)
ロック、ポップ。
とても60年代テイストのブリティッシュ・ロック。ボーカルがジョン・レノンに似ているうえ、バック・コーラスの感じまで、ビートルズを彷彿とさせる。いやはや。音質まで60年代を思わせるライブ録音のような音。それにしても、すごい。これが、ベスト盤でなく、普通のアルバムだというのが信じられない。どの曲もメロディアスで思わず、歌詞カードをみて、一緒に歌いたくなる曲ばかり。これでカラオケ必勝間違いなし!
Nirvana "Nevermind" (1991)
ロック、オルタナティブ。
初めて聞いたとき、これは何なの?何でこれが名盤なの?って感じだった。メロディーにポップ性はないし、というか、メロディーないし。ボーカルも演奏も雑音のようにうるさい。。。しかし、聞き込めば聞き込むほど癖になるアルバム。脳みその中に低音とリズムがしみ入るような中毒性あり!80年代がポップ/ロックの全盛だったことを考えれば、これが、90年代の初頭に出て来たというのはすごかったんだろうなあと思う。当時は自分はイカ天をみていて、「マルコシアス・バンプ』のすごさが分からなかった。音楽の嗜好は成長するものなんですねえ。