ゆうじのお部屋☆

ゆうじのお部屋☆

幼稚園



少し遠めの私立の幼稚園へ行ったらしい。

見学の時に眼を輝かせて俺が「ここっ!ここが良い!!」

・・・っとその幼稚園に入ることをせがんだらしい。

俺は何かしらをねだる、そういう行為をほとんどしない子だったらしいので、本当にそこを一目で気に入ったんだろう。

実際、覚えている限りでは凄い良いところだった。

明るくなる・・・俺の中でそのチャプターを設けさせてくれたのは間違いなくここだったと思う。

入ったばかりのころは、誰とも話さず壁の方に向かって座っていたらしい。

帰ってきた時の母親の第一声は

「今日、誰かと喋った?」

だったらしい(笑)

今となっては完全に酒のつまみにされております(苦笑)

やはり、虐められ、人に対して積極的に行動するのが怖かったんだろう。

妙なところで大人びていたのかもしれない。

大人びていた・・・っで思い出したが、年長になった時くらいかな?

家の車でドライブしている時に、大好きな先生の裸が急に頭に浮かんできた覚えがある。

・・・やっぱ、妙なところで大人びてたな(笑)

先生・・・そう、やはり俺も多くの人と同じで先生には恋をした。

年中くらいから、何が転機だったのかは分からないが、友達もできて、先生ともいっぱい話すようになった。

友達は結構いたかもなぁ~。

いつからか、親父殿が送って行ってくれる時は早めに幼稚園に行って、おもちゃを確保していたくらいだ(笑)

最初は幼稚園に行くのが凄い嫌だったけど、いつの間にか行くこいとが楽しくて仕方なくなっていた。

廊下で走って、ぶつかって、鼻血を出すくらい活発にもなっていた。

外でもいっぱい遊んだ。

だから、先生たちにはよく怪我を診てもらった。

・・・こうなったらやっぱ子供心に恋するよねぇ?(笑)

ただ、俺が大多数の先生に恋した人と違うところは、それが初恋じゃなかったところだ。

やはり、妙に大人びていた(笑)

あの頃は、運動クラブみたいなのに入っていて、鉄棒も器械体操も得意だった。

園長先生のやる英会話教室まがいのものにも入っていた。

・・・思えばあの頃が人生で一番モテていた時期かもしれない(笑)

そして、俺はちゃんと卒園できたw

これ以降の話はまた今度w

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