Tapestry

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BRIDGET JONES THE EDGE OF REASON



あのブリジットが、心も体もひとまわり成長して再登場!!!
と言いたいところだが、全く変わってない・・・だから可愛い。
体の方は前作より更に太ってたけどね。(苦笑)腕もお腹もぽっちゃぽちゃ。
実際は折れそうなほど細いレニーの面影はほとんどないから驚く。

前作のラストで、マーク(コリン・ファース)と恋に落ちてから6週間後。
幸せの絶頂にいるブリジットは、その浮き立つ感情を隠せない。
観ている方もウキウキしてくるほどだ。
キャリアも積んで、完璧な恋人を手に入れた今、怖いものは何もない・・・はずだった。
ところが、マークと美人秘書(?)のレベッカ(ジャシンダ・バレット)が
親しいと言う噂を聞きつけ、そこから猜疑心を持ってしまうブリジットは、
その不安を隠せず、マークとギクシャクしてしまう・・・。

もう~前回に引き続き、大爆笑!!!
相変わらずのブリジットのハチャメチャな日常がおかしい。
本作では、スカイ・ダイヴィングにスキー、そしてタイにまで出かけるという
アクティブなブリジットだが、案の定、どこへ行ってもハプニングだらけ。
けれども、そういった困難を相変わらずの前向きな姿勢と
バイタリティで乗り越えるブリジットが素敵。
ドジで思い込みが激しくて、周りに迷惑かけっぱなしなのに、
性格が良いから許される、前向きだから乗り越えられるという、いい見本の様な女性だ。
プレイボーイのダニエル(ヒュー・グラント)もしっかり登場するし、
またしても彼とマークの決闘シーンも見所。
あの個性的で味のある友人達も、しっかり登場するよ。

なんといってもおかしいのは、でっぷりと太ったブリジットの仕草や歩き方。
パーティに出るため、コルセットをつけてドレスアップした時はまともに歩けず、
へなへなと腰を振ってるし、ラストシーンでマークに駆け寄るブリジットは
もう~ニワトリみたいだったし。(爆)
レニー・ゼルウィガーと言う人は本当に立派なコメディアンやわ、と再確認。
美人で色気もたっぷりの彼女なのに、あの笑いを誘うオーラの様なモノは、
単なる演技だけではないだろう。
お茶目で愛敬たっぷりで嫌味がないのは、持って生れた才能だと断言できる。
これからもこういう分野での活躍を切に祈るワタシである・・・。
ますます大ファンになりました♪

気持ちが沈んだ時は必見!女性は必見!恋ってなんて素敵で楽しいんだろう~?と思えるからね。
本作では、やっとマークにプロポーズされるまでには至ったけれども、
実際結婚するまでには、一難も二難もあるだろう。
更に続編を作ってほしい・・・。

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