流星屋

型紙いらずの簡単リフォームウェア



お手軽簡単 愛犬ウェアの作り方

工事中
とりあえず大雑把なテキストだけ。 追い追い画像など補足していく予定…



人間用の洋服から作る 【 ノースリーブのカットソー 】

使う素材が愛犬サイズ以上であれば、元のサイズが愛犬のサイズに近い物でなくてもOK。
柄やプリントなどがある物の場合は、愛犬の大きさとのバランスも考慮して選んで下さい。
この方法は元の素材がセットインスリーブのデザインに限ります。ラグランスリーブには無効です。

材料
トレーナーやTシャツなど(ただしセットインスリーブの物)
必要に応じてバイアステープなど


袖ぐりと脇の縫いあわせを解きます。裾周りにリブがついている場合はリブを外します。
(要するに、首と肩だけが繋がっていて前後の身頃はビラビラという状態にします。)
大きさに余裕があるなら、縫い代を切り取ってバラしてもOK。


前後の身頃がビラビラの状態で一旦愛犬に着せ(って言うか被せ?)、サイズを合わせていきます。
余分な所をつまみながら、脇のラインや身頃の長さ、袖ぐりの開き具合を決めて チャコペンなどで
印をつけていきます。この時点では目安程度の印で大丈夫。

本来は前身頃にある柄などを背中側のポイントに持っていきたければ、前後逆にしてしまえばOKです。
 また、ダックスのように胸が突き出た体型の犬種の場合、むしろ前後逆にした方が首周りのカーブが
 愛犬の体のラインに馴染みやすいです。


脱がせてから、印をつけた位置でジャストサイズのラインを決め、決めたラインに縫い代を足して
不要な部分をカットします。


脇を縫い合わせ、袖ぐりや裾を始末します。
取り外しておいたリブなどを袖ぐりや裾に再利用するのもいいですし、あえて違う物を合わせれば
ちょっとしたイメージチェンジになります。
裾周りは三つ折りにしてぐるりと縫うだけでもOK。


出来上がり。

首周りも大きい時は、首周りのリブと肩の縫い合わせも解いて調整してから付け直します。
犬は人間よりもなで肩なので、肩のラインも調整しておいた方がジャストサイズの綺麗なシルエットになります。

縫い合わせる前にもうひと手間
カット済みの生地を写し取っておけば愛犬サイズの基本的な型紙が残せます。





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