短眠

短眠

カサカサ肌!



何でか?私がそうだしドラッグストアーにいっぱい置いてあるから^^

さあカサカサ肌が引き起こす現象と言えば・・・にきび、しわ、つっぱるなど。何はともあれしわが一番気になるところだと思います。!洗顔をしっかりしてさっぱりしてもニキビができてしまう。高校生の頃よくそうなって「何でだろう」と思ってました。

これはカサカサになり、バリア機能が低下して、外部からの刺激を受け易くなった状態では、刺激や雑菌に対する抵抗力が弱くなり、ニキビや炎症が起こりやすくなるからです。

私たちの角層の表面に近い部分には脂質があって、せっけんなどで洗うと落ちてしまいます。だけど普通は細胞や毛穴から新しい脂質が補給されて元に戻ります。しかし!この脂質が足りなくなると、角層の細胞から水分が抜けるために肌がかさつくようになります。

肌がかさつき、荒れやすくなる。冬場に多く見られるのは、寒さや乾燥のせいで、分泌される脂質が減るためです。


近畿大医学部の手塚正教授(皮膚科)によると
『皮脂は男性ホルモンに刺激されて分泌される。だから冬場の肌の乾燥に悩まされる人は男性より女性に多い。女性のお化粧は美しく見せるだけでなく、肌を守る意味でも理にななっている」と手塚教授。男性ホルモンは女性の体内にもあるが、男女とも高齢になると分泌が衰え、皮膚がカサカサになってくる。』

というのは雑誌などから取り入れてた知識ですが、私の感想は男性ホルモンによって皮脂が分泌されるとはいっても毎日何種類もの化粧品をつけている状態普通じゃないと思います。

「普通じゃなくてかさかさになるから付けてるの!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっとまって!

物心ついてから肌の手入れをはじめそれから、レベルを上げつついろいろな化粧品を使っていることだと思います。そこで・・・

本当はどれくらいカサついているか気付いてますか??

分からなくて、化粧品会社のいうようにあれもこれもじゃお金がなくなるし何がしたいかわからない。

ここで私の例
今まで風呂上りには化粧水つけて結構高いクリームつけてました。それである日思ったんです。ほんとに肌がカサついてるのかな?って


それで風呂上りに何もつけないでいると、10分もするとつっぱってきました。。

「ギブアップ・・・」速攻で化粧水!生き返る~

と私の場合はほんとにカサついてました。だけどそこから考えてなぜかさついているのか??それはお風呂でお湯を浴び、石鹸を使っているから!

ある言葉を思い出しました。「先生何か肌の手入れはしてるんですか?」「石鹸も使わないし、化粧品もつかわない」

なのに白くてしわもなくてツルツル☆


あぁ~洗いすぎだな!そう思って石鹸で洗う時間を短くしていっています。ここから先はまだ結果が出てないからしばしお待ちを!


だけど一回自分を知ってください!どれくらいカサついてるか。そして洗いすぎてないか!

もちろんお手入れをすることをやめろなんてコトを言ってるんじゃないです。カサカサのままでいるか毎日水分を補給してやるかで差がぐっとついてきます。でもやっぱ洗顔をして何もしないでかさかさになるのはおかしいです。

肌の機能が衰えていますし、無理なダイエットをしているときに起こる栄養不足の症状と同じだから。その状態に対してずっとクリームを塗っても原因の解決にはなってません。

例えるならサウナに入って熱い熱いといいながらカキ氷を食べているようなものです。

だから何よりもまず自分の肌の健康状態を知って原因を突き止めてから、生活習慣を整える+化粧品でツルツル肌になりましょう^^








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