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小馬0212

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December 17, 2003
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もうすぐクリスマスですね!
大人と子どもの心境の参考になればと思いを書いてみます。

当時の絵日記にはクリスマスが近づくとサンタの絵と
プレゼントの話題でいっぱいでした。毎年欲しい物を公言して、
(就寝前には空に向かってもう一度お願いをして)
枕元に靴下ではなく、デパート用の大袋をおいて寝ていました。

朝起きてみると、希望のおもちゃがいつも袋に入っていました。
その時は、両親と共に大喜びしましたよ。学年が上がるにつれて、希望のおもちゃもエスカレートしていきました。
最後の年はテレビゲームだったと記憶してます。



例えば、いつももらってばかりなので、今度はお礼にとお菓子
(チョコレート)を靴下にいれておきました。
朝起きたら、かじった後が残っていました。

「サンタが食べたよ、サンタって人間かなー」と
両親の前で質問したり、2日目も同じようにくつ袋をおいて、
寝たこともあります。その時は、前日のお礼文ともう1つの
プレゼントのお願いを書いた手紙をこっそり忍ばして・・・・

朝起きてみると、
丁寧なおことわりのメモと紙幣が入っていました。
きっと当時のサンタは苦渋したんでしょうね・・・・
そのメモと紙幣(なぜかN銀行だった^-^)を丁寧に絵日記に

先生の困惑顔が目に浮かぶようです。

そんな夢をみせてもらって、今の自分があります。
ある時期になると、夢と現実の境が周囲から見聞きして理解できるようになります。(私の場合は小6だったかな・・・)
その時期は薄々とはいえ、状況を把握しているから驚きです。

たとえ友達が「サンタは架空だよ」といっても冷めたりしないし、かといって夢は夢として現実の中にひきずったりもしない。


それ以来、クリスマスの日が近づくとサンタを信じる子を増やそうっておもいました。毎年1回くらいはサンタになると・・・。

現実と夢をうまく取り入れる微妙なお子さんをもつお?さん達の、クリスマスまでの対応(最高の役者として)期待してます!
サンタはいつも私たちの心の中にいるのですから!

毎年クリスマス近づくと読む本に
「34丁目の奇跡」(V・ディヴィス)があります。
本物のサンタクロースが登場します。いつも読み終わると、
気持ちはサンタのおじさんです。






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最終更新日  December 18, 2003 07:16:30 AM
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