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小馬0212

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January 19, 2004
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今日は、今年に入って初めて歯医者に行った。
そこは城北で歯科医をしている級友のところでもある。

昨年学校で偶然再会し、ついでに歯まで面倒を見てもらうことになった。
彼は治療する前に「なぜそうなったのか」「結果はどうなるのか」
「そしてするのかしないのか」事前に詳しく説明してくれる。
いわゆる「インフォームド・コンセント」をしてくれる。

なんか当たり前のようだが、意外と実行されていないのが現状だ。
私が求めるからでもなく、友人だからでもない。待っていると、
相手が子どもであっても中から説明のための大きな声が聞こえてくる。


私は飲食店に入る度に、ある特定の感覚が「ピクピク」働いて、
どうして流行っているのかのポイントをメモに書きはじめる。

医療機関でもその法則があるのではないかと思えてきた。
「女性客が多い」「子どもさんも多い」「室内が清潔で、開放的だ」
「トイレが清潔」「雑誌のセンスがよい」「意たる所に情報の開示がある」
「受付の人が感じいい」「予約で一杯」「意たる所にお花が飾ってある」

「AERA」を読みながら、すこし落ち着かなかった。
子どもの頃、痛くて良く泣いた記憶があったので・・・
恐る恐る治療をしていただいたのだが、まったく痛くなかった。

レーザーを使った現代技術の進歩?それとも麻酔が効いたのだろうか。
歯科衛生士さんに「どうしてなんだろう?!」と訊ねたところ、


「痛みを和らげたのは先生からの愛情ですよ。技術ではなく心。
 ・・・さんもそんな医療人になってくださいね!」

帰り際に花に囲まれたメガネ置き場を目にして、心にジーンときた。
こんな日常の些細な出来事でも感動させられるとは・・・
思ってもみなかった。








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最終更新日  January 19, 2004 11:12:30 PM
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