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私も基本的には占いなんて信じないけれど、何となく気になってしまうもの
悪い時には「運転や言葉遣いに気をつけよう。」なんて自分に言い聞かせます。
昨朝は私の星座(射手座)が良かったので、「本当かな。」なんて思って出かけました。
昨日、要支援になった方の担当者会で…
Fさん(87歳女性)が、私の立てた予防プランを見て、「 こんなに私のことを分かってくれてるなんて、すごく嬉しい。年寄り一人一人にこんなに書類が必要なんて大変な仕事だね 。」と涙を流して喜んでくれたのです。
前任者からの引継ぎでは、Fさんは嫁と仲が悪いということだったのですが、お嫁さんも「 私は、あなたのように気が長くないので、おばあちゃんの長話を聞いてあげる忍耐力がない。反省してます
。」と言ってくれて、びっくり![]()
そして、Fさんは87歳なのですが、最近「 白髪が黒くなってきた
。」と言うの![]()
お医者さんに訊いたら、「気持ちも体も状態が良くなると、そういうことも稀にある。」とのこと。
デイサービスに行くようになって、仲間ができたりレクリエーションが楽しくて毎日が充実するようになったらしいのです。
これには、デイの担当者も嬉しそう
そして、もう1つ嬉しかったことは、認定調査員さんから 「○○さん(私)は、いつも困難ケースを簡単なケースに変えてしまいますよね。コツは何ですか 」と言って貰ったこと。
そうだっけ あまり、自覚はありません。
私は、困難ケースをみつけると、嫌だなと思う前にファイトが沸くということはある。
とにかく本人の話を良く聞いて共感できるところを見つける。
そして、サービスが入ったら、担当者とうんと話してチームアプローチに心がける。
それは、ソーシャルワークの基本なので特別なことじゃないんだけど…
ちょっとしたコツはあるかも。
まず、アレコレ散漫な計画は立てないで、 大事なポイントだけを押さえる 。(関係者が皆理解できるように。)
それから、自分がルーズでアバウトな性格なので、 無理な計画は立てない 。
どんなに立派なプランでも、利用者さんや介護者が負担になって実行できないプランなら意味がないと思うのです。
それは、子供の仕事の時も同じでした。
例えば、ボーダーラインのIくんのお母さんにいつも話すことは、「Iくんは同年齢の子のクラスの中で、 皆が80パーセントの力でできることを120くらい頑張っているかもしれない。それなのに、褒めてあげないで150を要求したら潰れてしまうよ 。」ということ。
発達障害児の療育の場合、伸びてくると、もっと普通に近づかせたくて、さらに頑張らせるような計画を立てやすい。
私達だって、ずっと走らされたら疲れちゃうのと同じだよね。
でも、これが自分の子育てには活かされないだなぁ…![]()
私にとって、自分の子育てが一番困難ケースです。「勉強しなさい。」とか「片づけなさい。」と言わないで済むコツはないかしら…
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