PR
カレンダー
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
カテゴリ
私が7年前に今の職場に来た時にも隣だったHが(怒っているので呼び捨て!)
とうとう、職場を辞めました。
私より少し年上の男性で、7年前から「転職したい」が口癖。
たぶん、今までもブログに書いたと思います。
包括にいた時も、彼への苦情がとても多かったのです。
「玄関に紙(書類)は来るけれど、本人は来ない」「電話しても出ない」「話を聞いてくれない」「相談なくサービスを変える」・・・等々
仕事はやる気なしで、ケアマネとして監査に引っかからないくらいのプランを立てると
後は外回りに出てサボっていたのでした。
行き先をホワイトボードに書いて出かけて、彼が書いた先から電話がかかり、「最近、来てませんよ。」と、嘘訪問がばれることも多々。
私の今回の転職話も、彼を他(サボれない部署)に異動させたい局長のねらいもあったらしいんですよ。(本当は、もっと前に異動させるべきだったと、私は思うのですが)
デイサービスに異動するように言われて、すぐに辞表を出し、ボーナスを貰うまで1ヶ月以上有休消化という、「人としてどうよ」という去り方。
私達に引き継ぎも挨拶もなかったのです。
(私は、今回も隣の席なのに~!きっと私に追い出されたと被害妄想抱いていることでしょう、後味悪いな
)
引き継ぎなくても、私は彼の担当する利用者を彼より知っています。
ほとんどが包括時代にインテークした方々。
訪問すると「showerさんが担当で嬉しい。」と皆、言ってくれます。
彼に比べれば、誰がやってもマシ
仲良しのKさんというお茶目なおじいちゃんは、「やっと担任になってくれたね。」と言って握手してくれました。
そして、ご家族から「showerさんって、ケアマネの一番人気だって聞いたよ。うちは当たりだね。」と言われて、お世辞とはわかっていても、舞い上がってしまいました。
つい、三ヶ月前に村をクビになった時には、二度と来るもんか、と思ったのが遠い話のようですよ。
そして、包括で担当した支援の方から「showerさんが異動になるって聞いて涙が出たけど、また担当してもらえてホッとした。」と言われたり、
心配した方々が近隣施設にshowerの再就職先を求めて声をかけて下さったりしたのには参りましたが、でも、本当に涙が出るほど嬉しかったのです。
(近隣の施設には、丁重にお断りしましたが)
教室時代に送迎をお願いしていた福祉タクシーの運転手さん達からも、「(自立の方達が)showerさんに会えなくて寂しがってるよ。」と言っていただいたり、
運転手さんの親戚から「評判の良いケアマネさんって聞いた。」と、嬉しい言葉が回り回ってくると、有り難いことだなぁ、そして、この仕事は評判が大事なんだ、とつくづく感じたのでした。
我が事業所のケアマネで、Hの不始末を挽回すべく頑張りましょうと、誓いました。
保育のお仕事、夏は水遊びなど~~ August 30, 2024
保育の手作りおもちゃ~~『はらぺこあお… July 17, 2024
手作り教材~~ボタンはめ&スナップ練習 June 2, 2024