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明日から忙しくてブログの更新できないので、今日、記事もあげますね。
長いので楽天の字数制限にかかるので2つに分けます。上が1です。
いくつか記事が出ていますが、naviconの記者の感想が面白いです。
→こちらhttp://navicon.jp/news/21922/
「投げキッスでの登場にファンだけじゃなく、女性記者もノックアウト」 とかって(笑)
以下は、innolifeの記事。
■ ■ 「キスシーンやベッドシーンが足りないと直談判しましたが…」 ■ ■




















イ・ジュンギ「キスシーンやベッドシーンが足りないと直談判しましたが…」公式会見でドキドキの秘話明かす。
1月9日にアルバム「My Dear」をリリースし、⾒事オリコンデイリーランキングで1位を獲得したイ・ジュンギ。1年ぶりの来日となる1月31日(金)、神奈川・パシフィコ横浜において、ドラ「TWO WEEKS」ならびにアルバム「My Dear」についてイ・ジュンギ自身が語る公式記者会⾒を開催した。
今回の会見はニューアルバム「My Dear」購入者の中から選ばれたファンも参加するという公開記者会見。ドラマ「TWO WEEKS」のハイライトとアルバム「My Dear」のメイキング映像を鑑賞後に、ネイビーのスーツ姿のイ・ジュンギが登場すると、会場は大きな拍手で歓迎した。「今日から新年ですね」と日本語で旧正月について語り、続けて「あけましておめでとうございます!」と丁寧に新年のあいさつ。
いつものイベント時とは違ってファンの反応がおとなしいのを気にしたイ・ジュンギは、「皆さんは大きな声を出していいですからね。でも僕は“俳優”として紳士的な感じでいきます」と笑いを誘って緊張気味のファンを和ませた。
Q. 「TWO WEEKS」では初の父親役となったが、オファーが来た時の感想は?
ものすごく怖かったです。うまく演じてもそれが普通だし、もしうまく演じられなかったら、数多くの批判を受けて怒られそうだと思ったからです。だから初めはお断りをするつもりでした。監督と脚本家の方にお会いした時に「このテサンという役は若い俳優でなければならないし、また人間の多様性をうまく見せられる俳優でなければならないんだが、これをこなせるのは韓国ではイ・ジュンギさんしかいない。見事に演じきれると信じている」と言われたんです。本当はその場でお断りをするつもりだったんですが、そのお話を聞いて逆に出演しようと決心したんです
Q.演じる上で心掛けたことは?
僕は恋愛の経験がないだけでなく…(ファンからは「えー?」と疑問の声が上がる)純粋な人間ですよね。(ファンはさらにざわついて反論) テサンが歩んできた人生や自分に娘がいることを知るまでの過程、またラブストーリーについて、短い時間で作り上げなければなりませんでした。そしてスジンとの出会いから、自分が父親だということや血縁関係の情というのを感じるようになり、娘を通じて家族愛というものを感じるようになるんです。だからそういった感情を持てるように、常に頭の中、心の中に描きながら役作りに集中し続けました。スジンを演じたイ・チェミちゃんやインヘ役のパク・ハソンさんの演技がとても上手だったおかげで、すぐに家族の情を感じることができ、2人には本当に感謝しています
Q.娘役のイ・チェミちゃんとは今も連絡を取り合っているとか
実は今朝も「パパ、旧正月なのに海外でお仕事なんて大変ですね。あけましておめでとうございます」というメッセージとともに韓服を着ておじぎをした写真を携帯電話に送ってくれました。また「お年玉は韓国に帰ってきてからいただきますね」とも書いてあったんですが、このようによく連絡し合っているんです。僕にとっては本当に娘のような愛らしい子です。(日本語で)「かわいいですね。」ファンの皆さんにもSNSを通じて紹介したので、会場にもご存じの方がたくさんいらっしゃると思います
Q.おすすめやお気に入りのシーンは?
本当に多いので、1つを選ぶというのは大変ですね…。初めてスジンと病院で会ったシーンもいいと思います。初めて会った時の微妙な感情、血縁を感じる際の目線や緊張感を自然な感じで表現するということにものすごく気を使いましたが、なかなかいい演技ができました。今でも自分がこんな演技ができたのかと不思議に思うくらいです。それとストーリーの後半で、愛する娘のために苦難や逆境、死までも乗り越えて骨髄を移植するシーンがありますが、横たわっている娘を見ながら本当に自分でも表現できないような感情が自然にこみ上げてきたんです。リハーサルもなく撮影をしたんですが、そのシーンにはリアルな感情が込められています。皆さん、ぜひそういった細かい感情も見てください。今まで体験したことのない感情だったので、自分でも感動してしまいました
Q.他で話していないエピソードはありますか?
難しいですね…(しばらく考える)韓国でもたくさんのインタビューを受けたのですが、記者の方から「話しすぎじゃない?」と言われるくらい話してしまったんですよね。「TWO WEEKS」ではラブストーリーの部分が足りないのではないかと、パク・ハソンさんと一緒に脚本家に言いに行っていたんですよ。男女が愛し合ってスジンが誕生したのに、キスシーンやベッドシーンがあるべきじゃないかって言ったんです。最後までずっと言い続けたんですが、そしたらやっとかわいらしいキスシーンを入れてくれました。今考えても残念に思います。男優が合法的にそういったことができるいいチャンスなのに…次の作品ではしっかりとお見せします。
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