PR
カレンダー
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
カテゴリ
ジュンギくんの話題じゃないことが続きますが、
ジュンギくんの事務所のこと&新しい作品のことは、ずっと心配していますよ。
「ぞうさん」の作者の まど・みちおさんが104歳で亡くなられました。
記事は→ こちら 「ぞうさん」いのちの賛歌 まど・みちおさん死去
私が、もともと子供の福祉の仕事を始めたのは、子供の本が好きだったこともきっかけの1つ。
影響を受けた本は沢山あるのですが、40年以上自分が大事にしていて、いまだに本棚にあるのが
まどさんの詩集&中川李枝子さんの童話。
偉大な方達について私が語るのは僭越ですが、少しだけ。
まどさんの詩は、子供向けだけど、人間も動物も自然も愛情深く描かれていて、なおかつ壮大でひきこまれます。
そして、昭和のテイストがたっぷりで、心温まるんです。
(購入ならこちらをクリック→) 【送料無料】てんぷらぴりぴり [ まど・みちお ]
たとえば、けんちゃんにいじわるされて、くやしくて塀に「こんどうのバカ」と書いたら、
自転車で通りがかりのおじさんが、「カ・バ・の・う・ど・ん・こ…か はっはっはっは」と読んでいったという
『カバのうどんこ』という詩。
悔しいことも悲しいことも宇宙の摂理から見たらチッポケなんだよ~という まどさんの応援歌のような詩が
全編にちりばめられています。
それから、中川李枝子さんについて、50周年イベントの記事を見て行きたいと思っているのですが、
こちらの記事では、宮崎駿氏が絶賛しています。
記事→宮崎駿氏、『ぐりとぐら』作者・中川李枝子氏と対談「別格官幣社」と絶賛
官幣社なんて言葉を初めて知りましたよ。
私は、とにかく「いやいやえん」が好き。我が家にあるのは、40年以上前の450円の物。
【送料無料】いやいやえん [ 中川李枝子 ]
価格:1,365円(税5%込、送料込)
「ぐりとぐらとすみれちゃん」は、読者の方の亡くなった娘さんのエピソードを聞いて書かれたんです。
ぐりとぐらが大好きだったすみれちゃんは、絵本の中で生き続けているんです。
何年か前に、朝日新聞で記事があったのですが、アップしそびれてました。
【送料無料】ぐりとぐらとすみれちゃん [ 中川李枝子 ]
価格:840円(税5%込、送料込)
10年ほど前に、こちら地方で中川さんの講演会を企画したことがあったのですが、お孫さんが生まれる時と
重なってキャンセルになり、替わりに挿絵を描いている妹さんの山脇百合子さんがいらっしゃいました。
山脇さんの絵も大好きなので、ほのぼのした挿絵の製作秘話が聞けて、それは楽しかったです。
動物達の絵は、近所の小学校の飼育小屋の前でアヤしいオバさんとなって何時間も観察して生まれるとか。
山脇さんの挿絵で、我が家のダ様のおススメは、これ。
子供達も大好きでした。
【送料無料】 もりのへなそうる 福音館創作童話シリーズ / 渡辺茂男 【単行本】
価格:1,365円(税5%込、送料込)
子供達で貸し出しノートまで作ってくれました。
今はピアノの生徒達が待ち時間に読んだり、借りて行ったり~
そういえばケアマネの仕事が忙しくなる前は、子供達の学校の絵本読み聞かせボランティアもやってました。
今、都会では保育園の待機児童が沢山で保育士も不足しているとか…
少子化で、ずっと保育士は減らしていく方針だったのに、本当に計画性のない行政です。
お医者さんの政策もそうでしたよね。
こちら地方は、全国一産婦人科医が足りないので、舛添さんが厚労大臣の時に視察に来たほどなんです。
山間地域なので救急搬送なども時間がかかるんですよ。
我が家は、春からダ様も関東方面へ再度転職することになり、東京の実家の親も弱くなり、
私もあちらへ住むことになれば~ケアマネより、保育士の方が仕事があるかしら。
障害児保育ができるし。
でも、問題は…子供を相手にする体力がないことです。
口では言っても、たぶん、こちらにいます。
大雪が降っても、自然豊かな暮らしを気にいっているし、慣れた仕事があるので。
ファン活動の時だけ都会に行きたくなりますが。
好きなブドウはピオーネ September 29, 2024
七夕は~~ July 7, 2024
いつのまにか、ツツジや八重桜が見頃を過… April 21, 2024