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2007.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
へほは通信176号
(一人の有機農家のありのままの現実)
2007年1月30日
長野県中野市大字三ツ和1882  柴本無農薬菜園 代表 柴本 勤
http://www.valley.ne.jp/~sibakinn/ ・ ??????@valley.ne.jp

 今日のNHKの番組で インドの現状の番組がありました。その中で綿花を作ってい
る農家の悩みについて取り上げていました。

それは、綿花の値段がかなり安くなってきた。原因は輸入品がかなり安く大量に入っ


量をとらなければならない。そこで インドの農家もアメリカの遺伝子組み換え種子
を使うと収量が増えるというわけです。

しかし乾季があるインドでは 在来種は乾季に耐えられるが遺伝子組み換え種子では
耐えられない。アメリカでは乾季には充分な水をかけているので収量が上がるのだ。

インドではかんがい施設が整備されていない。これが問題ではないか。と思わせてい
ました。

でもちょっと待てよ。これから世界は水不足になることが決まっています。もしここ
で かんがい施設を作ったとしてそれが無料なものなのか。

そして 工業用水と農業用水の取り合いにならないか。むしろ種子を遺伝子組み換え
でないものを使い続けて 農家は綿花でない食べ物を自給するようにし

てみたらどうなんだろうか。食べられればインドなら生活できる可能性がここ日本よ


お金を使わないで生活できればとりあえず自殺するよりいいんじゃないかなあ。








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最終更新日  2007.01.30 23:49:02
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Re:RE: 30日の日記(01/30)  
なんか~すごいマトモなことを書いていただきまして恐縮であります。
正月用の記事を予想しておりましたのでね。。。 (2007.02.01 01:14:45)

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