★ 日時:2004年5月1日-5日
名古屋空港: JAL JL3253 便
09:40
発
↓
那覇空港 11:55着
フェリーざまみ 2便
泊 港 14:30発
↓
阿嘉島 16:00着

「また、ケラマでダイビングしたいね、」と、妻と、話をしながら、
昨年の夏から利用しているダイビングショップのツアースケジュールを
見ていると、
「来年GW4泊5日 慶良間阿嘉島ダイビング三昧」
を見付けてしまった。(^^;
今年のGWは、1日から5連休。エアチケットは、
プラチナ級で確保が難しい。個人手配では、
「家で寝てるしかない。」迷ったあげく、・・・
申し込んじゃいました。
息子たちは、・・・もちろん今回も
「お留守番」。
今回はショップツアーということで、
15名の団体行動。ですが、他の申込者も大体知っているので、気が楽です。
さあ、ダイビング三昧のはじまりです。
5月1日8:00名古屋空港(国内線ターミナル)
1階空港エアポートカウンターへ到着。待ち合わせ場所へ来たが、
何と、皆そろってる。「えっ、どべ?。時間通りだよ!」
注意事項を聞き、チケットを貰い、搭乗手続きへ、・・・
搭乗手続きを済ませ、エスカレーターで2階の搭乗口へ。
さー、沖縄、那覇空港へ。
「えっ!」乗るはずの飛行機がまだ、来てない? どうして!
9:40発ーが、11:20へ変更。(@@;
フェリーにも乗れない。 今日は那覇スティ?。
それもいいかも。(^^)
でも、今日の予定は、夕方にチェックダイブがあるんですが、・・・
しかし、日本航空から、時間待ちのための\500円の食券が、
僕たちは、それを持って食堂!へ・・「ご馳走さま。」(^^)![]()
到着してない、飛行機を恨みながら、・・ 名古屋空港にある、
航空博物館の見学。
やっと、搭乗!。
名古屋を後にして、 那覇空港へ到着。![]()
すぐ、タクシーに乗り込み、急いで泊港の「とまりん」へ・・・
(@@)なんと、フェリーざまみも遅れているではないか。
15:00にフェリーは出港しました。やれやれ・・![]()
![]()
到着も遅くなり、予定していたチェックダイブも中止。
でも、島内探索・荷物整理で結構忙しかったです。(^^;
さあ、明日からは、「潜り倒すぞ。」(^^)/
2004年5月2日
さあ、今日から、ダイビング三昧。でも、天気は曇り空。
しかし、朝食から美味しい地元料理。
ダイビングはすべてボートダイビングで、バックロールでエントリーしま
す。ポイントまで近い。といっても、食べ過ぎると「全ゲ連」の仲間入り。
美味しい朝食に指をくわえながら腹8分目、ご馳走さま。
ボートの待っている港までは、徒歩2分。(^^)
機材はトラックで先に行っているため、「前の浜」の海岸沿いを
ぶらぶら歩いていきました。
1本潜るたびに、港へ戻ってくるので、ラクチンです。 
前の浜
チェックダイブ。半年以上もブランクが有り、さらに、
ウエットスーツが乾いていたこともあり、
ウエイト4kgでは、潜行ができず。(^^;
すぐボートから1kgのウエイトをもらい、
BCのポケットへ・・・
今後このまま5kgで潜ることにしようかな・・・。
■「ケラマ1本目」
ポイント:「前の浜」 エントリー10:10 最大水深:15.3m
阿嘉島の前浜の沖にあるポイントです。白い砂底に大小の根が
点在してい ます。 大きな根にはコブシメが産卵 に訪れます。
春先には枝珊瑚の間にピンポン玉のような白くて丸いコブシメの
卵を見ることができます。 小さな根にはミズタマサンゴに
ホワイトソックスと呼ばれるエビが住み着 いています。
白い砂地に珊瑚礁。白い砂地に点在する漁礁。
沖に向かって砂地を行くと大きな珊瑚の根。
スカシテンジクダイの群れに魚が、
アタック。壮絶な捕食がすばらしい。

■「ケラマ2本目」
ポイント:「久場島西」 エントリー13:14 最大水深:17.6m
ケーブ。洞窟が綺麗なポイント。
サンゴはリュウキュウキッカサンゴの群生が圧巻。
色とりどりのサンゴがびっ しり広がるポイント。
水深12mあたりにはキャベツのようなリュウキュウキッカサンゴも
多く、シーズンにはコブシメが産卵にやってくる。リーフエッジは
入り組んでおり、地形がおもしろい。

■「ケラマ」3本目
ポイント:儀名 エントリー14:51 最大水深15.0m
阿嘉島の北西にあるポイントで,嘉比牛瀬と同様に珊瑚の大変美しい場所 です。
とくに枝珊瑚の群生は見事で,比較的深度も浅く流れも穏やかで,
初心者から楽しめるポイントです。
また,このポイントは,ツムブリの群れが現れたり,カメが寝ていたり,
ネムリブカが目撃されたりと,いろいろな驚きが楽しめます。
沖の水深はは12mあたりの根によくカメが寝ているところがあり、
多いときは、5-6匹ええ出会える。
大から小まで、寝ているやつ。泳いでいるやつ。とさまざま。
カメに会えなくても美しいサンゴ、ハナゴイなど見ごたえあり。
夏はマンタの捕食回遊コースにもなっている。

■「ケラマ」4本目
ポイント:安室漁礁 エントリー16:31 最大水深:16.6m
安室島(あむろじま)の近くにある人工漁礁です。
水中にコンクリートの 大きな魚礁がたくさん設置されていて,
魚がたくさん集まってきています。
魚礁のまわりにはツバメウオやヨスジフエダイ
など、何十種類もの魚が集まって来る。カマスノ大群
カスミアジ・ロウニンアジなどが回ってくることも。
ユビエダサンゴの大群生がみられます。
このポイントは比較的浅めで流れも強くなく,
初心者から安心して楽しめ ます。が、小潮の引き潮と
上げ潮時がベスト。大潮の引き潮時には
ものすごい流れになる。

怒涛の4本を潜り、あ~、疲れた。
今日の天気は、曇り時々晴れのまずまずの天気でした。
今日も、夕食の前に、阿嘉島を徒歩で散歩。展望台から、
海岸までをのんびり歩きました。
さあ、明日もダイビング三昧。今日は早く寝よっと。
5月3日
さあ、今日も、ダイビング三昧。
何処のポイントに行くかは、ボートに乗ってみなければ判らないという、
「闇鍋」状態。(^^;
その時の風・天気・潮で、AKAの比嘉さんが長年の経験と勘で決めます。(^^)
みんなで、「リクエストしてみよう」という話になり、・・・
いったい何処のポイントに連れて行ってもらえるのかな?
■「ケラマ」5本目
ポイント:嘉比島南(ブツブツサンゴ) エントリー10:17 最大水深:22.0m
その見た目から、「ブツブツサンゴ」とも呼ばれる
コモンシコロサンゴの群生があるポイント。
その周りには、色とりどりの魚がたくさんいるので、
のんびりフィッシュウオッチングを。
リーフの上にテーブルサンゴやカラフルなイソバナ
が、群生している。

■「ケラマ」6本目
ポイント:北浜(二シバマ) エントリー13:16 最大水深:24.4m
ケラマで3本の指に入る有名なポイント。
ダイバーの集中などにより、ポイントが荒れ、
3年半クローズされていましたが、
’01年末に条件付で開放。
1回に1隻しか係留できないとのこと。 非常にラッキー(^^)/。
砂地がベースで、浅場は小物の宝庫。
特に夏場のデバスズメの群はみどころ。
砂地の根では、ケラマハナダイ、アザハタ・サラサエビ
・キンメモドキなどが、見られる。
深場は、根の周りをキンメやスカシテンジクダイが群れ、
クリーニングステーションとして機能している。


■「ケラマ」7本目
「リクエストしたポイントです。」
ポイント:男岩(ウガン) エントリー15:00 最大水深:19.1m
座間味島の北東にある,鋭く突き出た岩で,
その形から男岩(うがん)と 呼ばれています。
座間味島の北側300mの沖合いにポツリと浮かぶ、
高さ70mの断崖絶壁の岩。
垂直に30mまで落ち込むドロップオフは、大迫力。
潮通しがいいのでイソマグロなどの大型回遊魚が来る。
ハナヒゲウツボやカスミチョウチョウウオの大群なども見られる。
このポイントの特徴はなんと言ってもその豪快な地形です。
潮周りの良い 場所に水中から煙突のように切り立った岩が
そびえ立っているので,回遊 魚がたくさん回ってきます。
水底にはハナヒゲウツボ,中層には数え切れないほどの
カスミチョウチョ ウオ。ときおり訪れるイソマグロやツムブリ。
そして抜けるような透明度。
ここは間違いなく慶良間でも3本指に入るスポットでしょう。
時として強く流れるが、今回は昨年と違い流れも無く快適でした。
また、念願のハナヒゲウツボにもあうことができました。

今日は、3本潜りました。昨年夏に来た時には、
「ハナヒゲウツボ」にあうことができません
でした。が、今回の男岩では、流れも無く、
「ハナヒゲウツボ」に会えました。
また、人気NO.1の癒し系ポイント「二シバマ」にも潜れました。(^^)
明日は、どこへ連れて行ってもらえるかな?
5月4日
今日が、阿嘉島・ケラマでダイビングをする最後の日です。
今日も、比嘉さんにリクエストをしようと、皆で話し合っています。
さあ、今日はどこのポイントで潜るのかな?
■「ケラマ」8本目
ポイント:「儀名」 エントリー8:52 最大水深:13.3m
阿嘉島の北西にあるポイントで,嘉比牛瀬と同様に珊瑚の大変美しい場所 です。
とくに枝珊瑚の群生は見事で,比較的深度も浅く流れも穏やかで,
初心者から楽しめるポイントです。
また,このポイントは,ツムブリの群れが現れたり,カメが寝ていたり,
ネムリブカが目撃されたりと,いろいろな驚きが楽しめます。
沖の水深はは12mあたりの根によくカメが寝ているところがあり、
多いときは、5-6匹ええ出会える。
大から小まで、寝ているやつ。泳いでいるやつ。とさまざま。
カメに会えなくても美しいサンゴ、ハナゴイなど見ごたえあり。
夏はマンタの捕食回遊コースにもなっている。


■「ケラマ」9本目
ポイント:前の浜(奥) エントリー10:20 最大水深:20.0m
2回目の前の浜。今回は深場を潜ります
阿嘉島の前浜の沖にあるポイントです。白い砂底に大小の根が点在してい ます。
大きな根にはコブシメが産卵 に訪れます。
春先には枝珊瑚の間にピンポン玉のような白くて丸いコブシ
メの卵を見ることができます。
小さな根にはミズタマサンゴにホワイトソックスと呼ばれる
エビが住み着 いています。
白い砂地に珊瑚礁。白い砂地に点在する漁礁。
沖に向かって砂地を行くと大きな珊瑚の根。
スカシテンジクダイの群れに魚が、
アタック。壮絶な捕食がすばらしい。


■「ケラマ」10本目
「リクエストしたポイント」
ポイント:海底砂漠 エントリー14:57 最大水深:17.7m
海底一面に真っ白い砂地が延々と広がるポイント。
波によってできた規則正しい砂紋。
潮流によってできる砂の竜巻など自然が造りだす
面白い光景を見ることができる。
水底に広がる真っ白な砂漠を楽しむポイントです。
阿嘉島と座間味島の間にあるポイントで,水底に広大な
砂漠が広がってい ます。このポイントにあるものは,
水面のきらめきをうけて波紋を映す砂 丘と,どこまでも
透き通った青い水の壁。濃いブルーの水を背景にどこま でも続く
砂丘を眺めながら,流れに乗って飛んでいくダイビングです。
耳を澄ませば,砂が潮流に運ばれていくときのさらさらという音が
聞こえ ます。水の中の風鈴。目にも耳にも楽しい,
一風変わったダイビングが楽 しめます。
ときとして強く流れることがある。
砂地には、ヤシャハゼ・ダテハゼ・ガーデンイール
等が生息している。

■「ケラマ」11本目
ポイント:安慶名敷(アゲナシク)アダン下 エントリー16:32 最大水深:6.0m
無人島の安慶名敷島(あげなしくじま)の美しいビーチの沖の
ポイントで す。水深3-20mの間にいくつかの根が点在し、
それぞれにケラマハナダイや、
キンギョハナダイなど、カラフルな魚が住み着いている。
真っ白な砂地に点在する珊瑚の根が印象的な場所で,
スズメダイやハ ナダイ、ハナゴイといった熱帯魚がたくさん見られます。
水深は浅く、フィッシュウオッチング派や水中写真はにお勧め。
以前はハナヒゲウツボが2匹見られたこともあるなど,
意外に珍しい魚に 出会える場所として密かに人気があります。


今日が、阿嘉島最後のダイビングという事で、4本も潜りました。(^^;
明日は、もう帰らなければなりません。(><)
天気は今ひとつでしたが、透明度も良く、最高のダイビングでした。
今日は、「ヤシャハゼを見たい」とリクエストした「海底砂漠」で
レアなヤシャハゼを見ることもできました。(^^)/
また、日本で見られるクマノミ6種類のうち、
5種類を見ることができました。
残るは、「トウアカクマノミ」です。これは、9月の宮古島で狙います。
もう沖縄の、特に慶良間の海にゾッコンです。
また潜りに来るぞ!(^^)/
5月5日
阿嘉港 11:45発 → 泊港 14:00着
那覇空港 17:30発 → 名古屋空港 18:40着
今日は、帰る日。あっという間の5日間。
「晴海」のご主人ありがとうございました。
荷物を片付け、最後に島内観光。
来た時と同じ「フェリーざまみ」に乗り、那覇・とまりんへ。
飛行機の時間まで那覇市内を観光。といっても、遅い昼食を食べに、
お決まりの牧志公設場で豪華な昼食。
美味しかった。(^^)![]()
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あっ。というまに過ぎた、慶良間・阿嘉島ステイ。
4泊5日のダイビング三昧旅行。
阿嘉を離れると、梅雨入り宣言。天気は曇りがちでしたが、
最高のコンディションの中で
ダイビングができました。今回ツアーを企画してくださった、
ショップのスタッフの方々、
ありがとうございました。また、すばらしい企画をお願いします。(^^)
さあ、明日からまた仕事。充電も終わったので、「頑張るぞ!」。![]()
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