たふたふ

別れの時まで

カナディアン・ネイティブ出身のバフィーセントメリーが65年に発表した曲。
数多くのミュージシャンが取り上げているけど、シングルとしての大ヒットはない。
エルビス・プレスリーのお気に入りの曲としてコンサートでよく取り上げることでも知られてる。
バフィセントメリーということで歌詞に人種間の壁なども感じられたりする。
優しいメロディーと寂しげな歌詞、ちょっと刹那的な愛の歌。
男性が歌う時はgueenがkingに変わり、manとwomanが入れ替わる。



写真は左上からクロディーヌ・ロンジェ ヘレン・レディ ナンシー・シナトラ
ニール・ダイヤモンド エルビス・プレスリー クレオ・レーン 

他にもいろいろな人が歌っているけど
個人的にはヘレン・レディーの押さえて歌うバージョンが好き。


★「別れの時まで」

あなたは夢でもなく 天使でもない あなたはただの男です
そして私は女王ではなく ただの女です
この手をとってください 私たちの場所を作っていきましょう
別れのその時が来るまで、ここにいましょう

何から何まで違う私たち
最初はゲームを興じるように笑って始まったのに・・
心の中に入らずに終わることも出来たのに・・
すでに、はじまってしまったのだから
別れのその時が来るまで、ここに、とどまりましょう

何故って聴かないでください
どうしてと聴かないでください
永遠なんて聴かないでください
今だけ、私を愛してください。

この愛は始まりもなければ 終わりもありません
以前、樫の木のようにかたくなだった私は 
今では柳のようにゆらいでいます

この人生ふたたびあなたに逢うことが出来ないかも知れないけれど
別れのその時が来るまで、ここにいましょう


Until Its Time For You To Go

(written by: Buffy Sainte-Marie)

You're not a dream
You're not an angel
You're a man
I'm not a queen,
I'm a woman,
Take my hand
We'll make a space
In the lives that we planned
And here we'll stay
Until it's time for you to go

Yes, we're diff'rent worlds apart
We're not the same
We laughed and played
At the start like in a game
You could have stayed
Outside my heart
But in you came
And here you'll stay
Until it's time for you to go

Don't ask why,
Don't ask how
Don't ask forever,
Love me now
This love of mine
Had no beginning
It has no end
I was an oak,
Now I'm a willow
Now I can bend
And tho' I'll never
In my life see you again
I still stay
Until it's time for you to go


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: