たふたふ

夏に聴きたくなる曲



夏になると聞きたくなる曲。トロピカルアイランドもの。



夏、どうせ暑いなら暑いのを楽しまないと。
トロピカルなアイランドサウンドをいくつか。



左上からフランス系マルチニーク島(そんなタイトルの映画ありましたね)の
Kaliの88年のCD「Rasines」。
歌詞はブルースと同じような植民地時代の暗いものもあるけど
エキゾチックでリズミカルでトロピカルな楽しくなるようなアルバム。

同じくマルチニーク島の音楽楽団Malavoi。
Laliよりもムーディでセンチメンタルな曲も多く、日本人の郷愁とうまくかみ合う気がする。
マリジョゼ・アリのVoのキャッチーでメロディアスな「Jou Ouve」を聴いていると
サトウキビの酒を飲みたくなる。
これは91年のベストアルバム。

インドネシアのクロンチョンの名曲集。
「ブンガワン・ソロ」の作者グサンの作品をオムニバスでいろいろな歌手が歌っている。
1940年のwaljinaの「Bengawan solo」は別の世界から聞こえてくるよう。
戦時中を過ごした人には、この曲に別の思いもあるかもしれない。

下の3枚はハワイの楽園音楽。

左はNa leoのベスト。96年に日本で発売されたアルバム。
ハワイでヒットした曲もノリが良くて楽しいけど、
日本でよくかかっていた「North Shore Serenade」やボッサの曲などを聴いていると
ほわ~~~んとしあわせな気分になってくる。

友達のハワイ土産でもらったHapa。94年にハワイで大ヒットしたアルバム。
ツインギターの心地よさにココナツの酒がどんどん進んでしまいそう。

Teresa Brightの90年のCD「Self Portrait」。
最初に聴いたのは、今は無い新宿丸井の地下のヴァージンメガストア。
恥ずかしい言い方だけど、涼しい風が、どこからか吹いてきたみたいだった。
夏になるたびに、どこ行ったかなとCDラックを探してしまう探している夏の必需CD。




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