大切な人。。。



それはユウキの事が好きってこと。

それまでは自分でも普通の友達としてしか思ってなかったと想う。

でも、遠足の時に行きも帰りも一緒に歩いて色んな話をして、、、

アイミにとってはかなり幸せな時間だった。

男子4人と女子2人でカバン持ちのジャンケンをして遊びながら行きました。
アイミはその日にかぎってジャンケンがかなり弱かったので6人分の荷物をほぼズット持ってました。
アイミの友達が荷物を持ってるときは次のジャンケンの場所で男子みんな待ってるのに
アイミの時はみんな普通に先に進んで。。。
まぁ楽しかったからいいけど(笑)
でもそんな中、ユウキだけはアイミの側にずっといてくれました。
荷物だって自分はジャンケンに勝ったのに
アイミが持ってる荷物を持つのを手伝ってくれたり、、、ホントに嬉しかった。

その時はアイミには付き合ってる彼氏がいました。
でもその人以上にユウキの事が気になって。。。
どんどんユウキのコトがスキになって。。。
だから彼氏と別れる決心をしました。
最初は断られたけど、、、最後にはわかってくれました。

これからは思いっきりユウキに片思いをしようと決心しました。
毎日ユウキの教室に行って話して、、、
自分的にはめっちゃアタックしました。
手が届かない存在だとしてもアイミのことを分かってほしくて。。。
そんな時に友達から
「ユウキはまだ元カノのコトが忘れられてないっぽいよ」
って言われました。ショックでした。
でもいつかは忘れてくれると信じてそれからも毎日教室に行きました。
そしてはじめてのカラオケの時アイミは違う学校の友達(エ○コ)を連れて行きました。
かなり緊張しました。
そして数日後一緒にカラオケに行った友達が
「ユウキがエ○コのコト気に入ったらしいよ」
って。。。もうアイミには可能性なんてないなぁ~と思って諦めようとしました。
ユウキの教室にも行かないようにして、、、
ユウキと話さないようにして、、、
そうでもしないとアイミのユウキに対する気持ちが止まらないから。。。

そんなある日ユウキからアイミにメールが届きました。
「いきなりだけど自分、アイミの事が好きっちば。
 よかったら自分と付き合ってください。返事ください。」
最初は信じられなかった。
友達とふざけて送ったのかもしれない、、、
そんな気持ちがアイミの心の中にいっぱいありました。
だってユウキはアイミには手の届かない存在だと思ってたから。

返事をする前に本気なのか聞きました。
そしたら「うん。。。」って。
本当に夢と現実がわからなくなるぐらい嬉しかった。
返事はもちろんOKにしました。
その時のアイミには
「アイミでよければお願いします。。。」
の一言でいっぱいいっぱいだった。
その日が7月7日の七夕の日だった。

それから1ヶ月経った今、、、
片思いの時よりもめっちゃユウキの事がスキです。
ユウキが「スキ」って言ってくれるたびに幸せな気持ちになって、、、
もう一生分の幸せを今使ってるんじゃないかなっち思う。

ユウキはかっこよくて、、、
    やさしくて、、、
    唄が上手くて、、、
アイミには本当にもったいない人だと思います。
だから心のどこかでいつもふられることの恐怖があったり、、、
でも他の人に取られないように頑張るから。
頑張ってユウキにつり合うような人になりたい。。。


今のアイミにとってユウキが1番大切な人。
これからもアイミにとってユウキが1番大切な人。


わがままを言うなら、、、


今のユウキにとってアイミが1番大切な人であってほしい。
これからもユウキにとってアイミが1番大切な人であってほしい。


これからいっぱいケンカしたり、、、
アイミがわがままばっかり言って困らせたり、、、
アイミの自己中さに呆れたり、、、
色々とあるっち思うけどお願いだからアイミの彼氏のままでいて下さい。
きっとアイミにはユウキの事以上にスキになれる人はいないと思うから。





言葉で直接言うのは恥ずかしいのでココにアイミの気持ちを書きたいと思います。










「アイミはユウキの事誰よりも愛してるよッ」笑


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