・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

PR

×

Profile

塩見直紀(半農半X研究所)

塩見直紀(半農半X研究所)

Archives

2026.05

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

昔語り:植物 New! 天地 はるなさん

Comments

聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2016.10.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



宵宮は10月15日(土)、本宮は16日(日)です。

昨年は鉦(かね)担当で、今年は横笛です。

毎年、この時期の2週間だけ、
楽器のある生活を送ります。

以下はとても影響を受けた
「バリ島モデル」のメッセージです。

この時期になると、思い出すメッセージ。

ぜひお読みください!

バリ島モデル●宮内勝典

 僕が今ぼんやりと考えているのは、バリ島型の社会です。

バリ島では朝早く水田で働いて、
暑い昼は休憩して、
夕方になるとそれぞれが芸術家に変身する。

毎日、村の集会所に集まって、
音楽や踊りを練習をする。

あるいは、絵画や彫刻に精魂を傾ける。

そして十日ごとに祭りがやってきて、
それぞれの技を披露しあい、
村人たちが集団トランスに入る。

そして翌朝は水田で働き、夕方には芸術家になり、
十日ごとに集団トランスに入る。

村人一人一人が、農民であり、
芸術家であり、神の近くにも行く。

つまり一人一人が実存の全体をまるごと生きる。

僕はこのバリ島モデルを、
人類社会のモデルにすることはできないか、

過去に戻るのではなく、
未来社会に繋ぐことはできないか
暗中模索しているところです。

『ぼくらの智慧の果てるまで』
(山尾三省+宮内勝典著・筑摩書房)より






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.10.03 22:11:28
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: