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着物のサイズは、大体合っていれば着付けで何とかなるが、羽織、コート類のサイズは、体型によってかなり変化します。羽織は肩で着るものなので、いかり肩の人や、肩幅の広い人はあまり問題なく着る事ができますが、なで肩、鳩胸の人は注意が必要です。先日展示会場でお会いした方は、なで肩なので羽織が着られないと言っていました。ショルダーバックが落ちてしまう。ブラの肩紐が落ちてしまう方の羽織はサイズがとても難しい。羽織は普通着物のサイズから割り出しますが、こうして作るととてもぶかぶかなものが上がってくる。そこで、今回羽織の図面を書いてサンプルをお願いしました。自分は腰の位置がかなり上なので、帯の位置もかなり上です。裾にかけて減らしていく線が、全く違うのだと思います。 左の花柄が今回仕立てた羽織。(着物の三松)右の紺色が、3回お直した羽織。(東京ますいわ屋)この羽織は前で紐で留めておかないと肩から滑り落ち、脱げてしまいます。また、前の裾の部分が重なってしまう。綺麗に着られていますね。とお店の方は言っていましたが。この重なりは、首の部分の繰り越しといわれる仕立て方によるものです。何度も呉服屋さんに説明をしましたが、結局意味が分からないらしく、3回お直ししましたが、ここまでが限界のようです。どこを直したら良いのか、お店のかたはもちろん仕立て屋さんでも対応が出来ないのが現状です。 ヨコから見た裾線。左は真っすぐになりましたが、右は後ろが下がっています。脇の線も左は真っすぐ下に落ち、右は前にかた向いています。多少前に傾いても着る事は出来ますが、足にまとわりついて歩きにくいです。誰にでも合う様に作られた仕立て上がりの羽織でしたら、仕方がないのですが、呉服屋さんで仕立てる場合は反物に数十万。仕立て代も6万を超えます。本来の着姿はどうあるべきか。また、体型により、綺麗に着られているのか。確認が出来る人が、店舗にいらっしゃるといいですね。コートも作りたいのですが、サンプルから仕立て、修正していくと、何回か作ってみないと確認が出来ないので、いくらかかるかわからないほどの金額がかかります。今回の花柄の着物は、新古品の反物を使いましたので、仕立て代のみで出来ましたが。
2023.04.29
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今日は良いお天気でしたが、夜は気温が下がりますね。自分にとってはまだまだ寒い。暑くなるとクーラーに悩まされ、カシミアのショールは欠かせません。代官山のレストランでランチ。ここのレストランはとっても美味しくて好き。メインはパイ包みでした〜久しぶりに優雅な時を過ごす事が出来ました。
2023.04.27
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市販されている股割れショーツは、昔の和式のトイレ用の物。現代の洋式のトイレには使えないそうです。股の無い足袋型のタイツも市販されていますが、丈が短いので、指の間が食い込んで使えませんでした。そこで、丈の長いステテコタイプの股割れのパターンを引いてみました。洋式のトイレに使えるようにシーチングで一度仮縫いし、使用感を調べてみてから、シルクで作ろうかなと思っています。
2023.04.26
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半衿は、ポリエステルの物しか師範されていませんが、これって暑くないのかな?また、レースの部分が肌にあたるとチクチク痛いので、コットンストレッチで作りました。良く伸びて、気になる衣文の部分もとても綺麗。そしてお洗濯できるところも良い感じ。色々作ってみました。レースはポリの物が多いので、肌にあたる裏面には、レースが来ないように。こちらはコットンのフリルと、インド刺繍リボン。ストレッチのニットスカラップレースの物もありましたが、両方とも完売となりました。新しく作成していますが、ストレッチの刺繍生地は、珍しく、ほうぼう手を尽くして探していますが、再販は難しいかな。
2023.04.26
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先日作ったインド刺繍ストレッチ半襟使ってみました。ストレッチなので、衣紋の部分がとても綺麗でした。また、光に当たるとキラキラで、とても綺麗。着物はウール。バックは着物生地で作った物。ストレッチの指長足袋を履いてブーツ。なかなか好評でした。半巾帯をして行きましたが、おはしょりが足の付け根まで来るので、やはりトイレに苦労しました。また割れショーツを作ってみようかな。
2023.04.25
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羽織のサンプルが上がりました。着物から割り出した寸法だとぶかぶかで、和裁士の方に相談したところ、普通ではありえない作り方とか。でも気持ち良く引き受けていただきました。肩幅が狭くなで肩なので、苦労が多いですが、かなり色々なところを代えて、ようやくいい感じに仕上がりました。お太鼓がかなり大きく、帯の巾を狭く作っていただいてますが、それでも肩幅より帯の方が広い。帯が威張っている感じですね。お太鼓の枕を小さいのに代えてみようかな。
2023.04.24
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【 1点限り|未仕立て 】 貴久樹 刺繍名古屋帯 インド刺繍はとても人気があり、着物の帯では貴久樹さんが有名です。輸入の金額がかなり上がっているみたいで、大体100万ごえ。可愛いけれど、なかなか手が届きませんね。リボンも1mで800円から1000円。巾の広い物は1500円から2000円が相場です。帯から考えるとかなり安い様な気もするが。あれもこれも可愛い〜と購入してると、簡単に1万円を超えてしまいます。
2023.04.23
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着物に合わせて刺繍リボンを半衿にしてみました。キラキラで可愛い。シルクやポリエステル、コットンなど色々試してみました。それぞれお洗濯してみた結果薄すぎたり、厚すぎたり。シワになったりで作り直し、ストレッチのコットンが優れ物衣紋の部分がとても綺麗そして、着物用の両面テープを使えば、3分で半衿付け縫うより簡単。肌に当たる部分はコットンなので、肌触りも良く肌の弱い自分にも嬉しい。キラキラ半襟こちらはフリルタイプフリルもコットンで小さいので、大人可愛い。肌にも優しくゴージャス!透明のスパンコールが縫い付けてあるので光に当たるとキラキラ。
2023.04.21
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アトリエを整理したら、リバティプリントが山ほどありました。数年前から集めていたもの。シャツを作ろうと思っていて、なかなか形にならず、あれもこれも可愛いと。沢山になってしまいました。リバティプリント タナローンの生地は、普通の綿の生地とは全く違います。糸が細く、薄く、軽い。肌あたりも滑らか。着物で言う銘仙のような感じかな。画像が悪いので、良さが伝わりませんが。メルカリでかなりお安く販売していましたが、それでも高価なものなので、なかなか買い手がつかずこれで半襟作ってみました。軽くて肌あたりも良いし、お洗濯も出来る。山ほど出来ますが。。。。。。。。。。。。リバティプリントは、ローンの他に、シルクや、ガーゼ、シフォン、ジャージ、など色々あります。シルクサテンは、とてもお値段が張り、10㎝ 1100円。1m 11000円ですね~小さな柄が多いので、どれも半襟に向いてますね。お色を抑えた渋い物も日本限定で販売されています。リバティプリントショップmerci
2023.04.20
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綿の生地をパッチして、半巾帯を作りました。この技法は切りばめ帯というそう。普段着物や、浴衣に!台形や四角や斜めを繋いで行って可愛くて集めた布たちもこんな風に使えちゃう!これ楽しいかも。作って。着物に合わせて。着物は半衿と帯を代えるだけて、まるで違った印象に。季節に合わせ、冬は暖かな印象夏は涼しげに。日本人って。お洒落だったんですね。
2023.04.18
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半襟が違うだけで、お顔の印象は随分違いますね。でもこの半襟付け、慣れないと結構時間がかかる。アイロンかけは真っすぐではなく、衿の形に掛けないとならない。そんな半襟付けを簡単に。アトリエを整理しながら、半襟に向く生地を探しました。オーガンジーや、コットン生地。シルクシフォン、有輪シャーティング、ローン、コットンリネンなどなど。肌にあたりますので、なるべく柔らかく、サラッとした生地が良いですね。色んな生地で50枚出来た所で打ち止め着物に合わせて使用感を確かめます。またお洗濯するとどうなるのか。確かめてみます。足袋の次は半襟。そして襦袢。羽織を作ろうと思っているが、いったいいつになるのか?時間はいくらあっても足りない。
2023.04.18
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生地より高いインド刺繍のリボン。綺麗です〜。そして意外とかかる付属品。ファスナーや糸、接着芯においては、表の生地より値が張る。でもファスナーがないだけで、次に進めない。付属品だけで、一万円刺繍リボン一万円なり。手作りって、実はとても贅沢。
2023.04.17
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若葉の綺麗な季節ですねユザワヤにファスナーを買いに行って来ましが特殊な物は売ってないですね。あまり需要がないのかなぁ。糸や、毛糸、生地、レースなど可愛い物をみるとついつい買っちゃう。アトリエはそんな物でいっぱいです。ぐるぐるとお店を回っていると、作りたい物がいっぱい。あんな風にしたら、こんな風にしたらとイメージがいっぱい湧いて来るー。あー時間が足りない。縮緬小紋のでジャケット。仕上がりました。少し丈を長くしたので、クーラーよけになりそう。
2023.04.16
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着物の国のはてな着物の国のはてな [ 片野 ゆか ]著者は作家なので、色々な方々から沢山のお話を聞け、納得のいく答えが見つかる。なるほど。と思う点が、たくさんあります。でも着物の国の不思議は、まだまだあります。自分のその国の不思議にはまった口。そして。ウロウロと足袋を続けている真っ最中。【中古】 オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す / 三砂 ちづる / 光文社 [新書]【メール便送料無料】【あす楽対応】こちらは女性の体について、考えさせられる一冊。着物にたずさわることは、体にとってとても良いことが分かる。現代の暮らしと、昔の暮らし。便利になって失うものが、あまりにも多いことに気付く。
2023.04.15
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初めて足つぼマッサージを経験しました。年齢を重ねると自分の体のケアにお金がかかります。不調の解消デドックス血行促進リラックス姿勢の改善自然治癒力のアップなど色々着たいが出来る足つぼ。痛いところは不調を抱えている場所だとか。腎臓と膀胱は、身体に溜まった老廃物を尿として排出させるための“身体のゴミ処理場”みたいなもの。ここの機能が弱っていると、身体の老廃物は溜まる一方。ゴミをきちんと捨てに行かないと、部屋がどんどん汚くなるのと一緒。まずは左足の腎臓と膀胱のツボを押してから、自分の不調に応じたツボを刺激。右足も同様の手順で行い、最後に白湯を飲むのが良いみたい。凝っている肩の周りもほぐしていただきました。竹踏みもいいですね。自分でもやってみよう。
2023.04.14
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友人のライブがあるので、デニム着物を着てみました。デニム着物は気軽に着れて、汚れも気にならない。寒い時は下にハイネックなどを着て、洋服感覚で着れる。どんな帯でも合う。自宅でお洗濯出来るなど色々利点はありますが滑りが悪いので、下に長襦袢を着てみました。また、重いので、後ろが下がって来ます。腰紐をキツめに結んでみましたが、苦しい〜。絹との相性が悪いのでしょうか?東レの爽竹はどうかなぁ?美容衿も使ってみましたが、胸が邪魔で、細い衿だけだと安定性が悪いです。やはり、着物らしく着るよりも、お洋服の上からの方が安定するのかなぁ?普段着も絹に慣れているので、重さが気になります。絹の普段着に慣れると、綿も重くて着られ無くなる〜
2023.04.13
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長襦袢のサイズがやっと定まりました。自分でお直ししたり、仕立て屋さんにお願いしたり仕立てに3ケ月、お直しに3ケ月で、3ケ月で結局1年かかりました。次は羽織りです。前の裾がびっくり返り、前がクロスする。そしてなで肩なので、滑り落ち脱げちゃう。滑り留めを付けるか?肩パットを取り付けるか?肩幅も狭いので、着物のサイズから割り出して作るとブカブカな物が上がって来る。羽織りは元々男性の物で、いかり肩の人や肩幅の広い人、身体の薄い人が似合う。基本的に羽織りは無理な体型か?でも夏クーラー寒いから室内で着たいのよねーどこをどう直すのか、考えています。衿の問題なのか。裾の問題なのか。古い反物で、一度作ってみようかと、サイズを指定してお願いしました。縦のラインが普通の人とは違うので、なかなか難しい。線を引きながら考えました〜さてぴったり合うといいけど。
2023.04.12
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京都は寒かった。初日は雨、二日目は曇りだったが、底冷えがした。着物を着て街を歩こうと思っていたが、雨の用意が無かったので断念し、洋服にした。が、腰回りが冷え、帰って来てから、湯たんぽを入れ丸三日寝込んだ。やっと買い物には行ったが、物を作る気力は未だ取り戻せないでいる。もしかしたら着物の方が暖かかったのではなかったか?帯は腰までカバーでき、おはしょりは足の付け根まで来るので、確かにお腹周りは暖かいかも。未だに解決しない着物の下着。寒くても、スパッツ類が履けない。ウエストまで来る物は帯の中に入ってしまうので、トイレが困る。腰まで上げなくても出来ると検索すると書いてはあるが、脚の長い人のトイレは、上に上げる量も多くなる。帯のタレの部分まで上げれば何とかなるのだろうか?スパッツ類を履かずに、腰巻きだけでは、とても寒いが。着物の下に、一体何を着てるのだろう?
2023.04.11
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南北121mにわたる大きな本堂の内陣に33の柱間があるという特徴から、三十三間堂といわれるらしい。また、観音様が33の姿に変じて、衆生を救うと説かれることによる。中央に国宝の千手観音坐像。そして取り囲むように左右500体づつの千手観音立像(十一面千手千眼観音菩薩)が10列の段に整然と並んでいて合計1001体。左右に風神、雷神をくわえた30体物等身大の仏像が、千体仏の前に並びます。そして中央の裏側に一体。それぞれの仏像にはお名前があり、タッチパネルで詳しい説明が検索できるシステムもありました。全てヒノキの寄せ木造り、漆を塗った上に金箔が施されている。また、2016年(平成28年)に京都市埋蔵文化財研究所の調査により、地盤は砂と粘土を層状に積んで構成されていることが明らかになった。これは積層ゴムが建物の揺れを吸収する「免震」のメカニズムと共通している。昔の建築の知識は素晴らしいですね。日本人の手は様々なものを作りだすことが出来た。知恵と知識と技術によって。
2023.04.10
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京都に行って来ました。雨でとても寒かったですが、平日だったので、ゆっくり回れました。世界遺産のひとつ。葵祭で有名な下鴨神社。本殿は東西の二つで、東殿は、玉依媛命(たまよりひめのみこと)西殿は、鴨依建角身(かもたけつぬみのみこと)をご祭神しています。縁結びのパワースポットとして有名な、相生社(あいおいのやしろ)ご神木は、2本の木が途中から1本に結ばれ、縁結び、安産、家庭円満などの後利益があるとされているそうです。みたらし団子発祥の地。晴れた日に途中にある茶店で、ゆっくり味わうのも良いですね。参道は、豊かな森に囲まれ、新緑の時期も綺麗でしょうね。
2023.04.09
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千本鳥居で有名な伏見稲荷。江戸時代以降に、願い事が通るようにと願いを込めて鳥居の奉納が広がったようです。入口の大きな鳥居から始まり、奥へ行くにつれ小さくなります。山の頂上まで続き、境内全域に約1万基が並ぶそうです。映画の聖地巡礼が流行っているせいか、日本人より、外国の観光客の方が多かったです。晴れの日や、休日はもっと人が増えるのでしょう。着物を着て、写真を撮りたいスポットの一つですね。
2023.04.09
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着物の最大の特徴は作り代えが出来る事その為に、縫い代が縫い込んである。お洋服は縫い代をカットしてしまうが、着物は解けば反物に戻る。素晴らしい発想。自分は古い着物を洗い張りに出し、綺麗にしてからお洋服に仕立てています。色々作ってみましたが、着物の種類により、合う形と合わない形縫いやすい物縫いにくい物があります。お洋服にするのは縫い代をカットしてしまうので、最終手段です。シミのある着物をお洋服に使っています。お洋服にすれば多少のシミもさほど目立ちません。江戸小物は長さを代えてジャケットにしました。羽織についていた裏を使い、袷仕立てに。冬は、カシミアニットの上からジャケットに。夏はクーラーよけに。暖かく、湿気を逃す作用のあるシルク。軽くて着心地は最高です。寝る時も着ていたいくらい。古い着物は色を代えて、新しい着物に作り代える事が出来る。またコートや羽織りにしたり、帯にしたり、また、二枚を合わせて一枚の着物にしたり。アイディア次第で色々なものに作り替えられる。現代にはない物作りなのかも。ミモザのバックコロンと可愛いミモザのバック。ウールの反物をリメイクしたもの。日本の柄は、主に野草や、草花、風景などが描かれているものが多い。また、伝統柄はそれぞれに意味があり、願いを込めて織られています。世界でも絶賛される和柄。知らないのは、むしろ日本人の方ではないのかな。自分を含め。そんな日本の色。日本の柄を調べてみるのも楽しいですね。
2023.04.08
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足袋、半衿、帯飾り、つまみ細工や水引のかんざし、羽織り紐そしてバック。補正着に至るまで着物の小物は全て自作。今回は二部式の襦袢を作ろうと線を引いて考えることにした。衽下がりの位置により、剣先の位置が決まる。この衽下がりを多くしたり、少なくしたりすると衿の形が代わるのではないか。着物には、その着物の得意とする衿合わせがあるのでは無いかと思う。衿の角度に逆らうと着崩れする。では、この衿の角度ってどうやって決めてるのだろうか?抱き巾との関係があるのだろうか?この脇に沢山あまる生地は何とかならないのだろうか。次の課題だ。
2023.04.07
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デニム着物の下や、普段着物、浴衣は、襦袢を着ないで衿だけ見せる後ろに衣紋抜きが付いていて、前には紐が付いている半衿だけの物ワンピース形の着物スリップの上に、この衿を付けて着物を着る。暑い時は便利かも〜半衿を付ける両面テープ。針仕事の苦手な人も、これなら簡単便利な半衿付け。着物は着たいけど、面倒じゃないの?そんなことを感じている人の中に半襟付けがあるのでは?ファスナーで襟が交換できるキラックも、私は使っています。このキラックはサイズが微妙なので、合えば強い味方に。時代は変化しています。出来るだけ簡単に、ストレスフリーの着物。新しい発想で着物を考えている人たちは随分います。東京着物ショーにもそんな方々が集まっていました。古いしきたりは大事ですが、それを踏まえた上で着崩すのは自由ですよね。
2023.04.06
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ネイルに行って来ました。いつも薄めのピンクでお願いしていますが、今回は気分を変えて、ビビットなピンクにしてみました。鏡に映しているので、合わせが反対です。寒がりなので、今の時期はシルクウールの単衣着物が重宝します。先日お願いした着物のやまとのグレンチェック。内揚げのある着物なので、おはしょりモコモコですが〜帯はリメイクし、半巾に仕立てた絹帯柔らかく、結びやすい。帯は何でも合いそう。赤いのも良いかな〜
2023.04.05
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先月神戸のオークラで着物パーティーがあり、参加してきました。これは神戸呉服の駒屋さんの主催。着物好きが集まり、販売はありません。着物上級者の方々から色々お話が聞け、沢山の逸品野お召し物を拝見させていただきました。お店はその日お休みで、8周年の記念の品々の宣伝はあるものの、後日お店に来てくださいとの告知のみ。興味のある人は後日お店に足を運び、今はいいわ。と思う方は遠慮する。個人の意思に任されている。好意的。お店の方は着物です。社長をはじめ、着物が好きな店員さん。仕立てのことも良く相談にのって下さいます。普通パーティーといえども食事の後、展示会場に案内されて、沢山の着物を見せられます食事はおまけで、展示会がメインですね。この展示会。囲まれるとか?恐ろしいですね。自分が言ったことのある展示会。*ハクビ着物学園 年に一度創作展が行われ、その年によりテーマが違います。 テーマにより、見られる着物も違う。 移動は自分で電車で行く場合と、貸し切りのバスで、ランチがついて3000円程度。 勉強会が半分。糸のこと、染めのこと、織のことなど織物の方々が説明して下さいます。 半分はそれぞれ織元の方達のブース。 反物がゴロゴロしていて、自由に手にとることが出来ます。 値段は反物についていて、その場で電卓をはじくことはありません。 価格は10万、20万、30万、50、100など高価なものもあります。 お買い得なのは、普通の呉服店の展示会よりかなり安いです。 もちろん質問すれば、反物や、染め、織のことを詳しく説明してくれますが、 買わなければ。という感じではありません。 かなりの人数でバスで到着するので、販売員より生徒の方が多いのもいい感じです。 強く勧められません。 先生方は、通年着物です。 自分は自由に見たいので、ほったらかしが。いい感じです。 会計は、帳場というところがあり、その反物を持っていき、決済をして、 仕立てのことまで相談出来ます。 商品は加工ののち、自宅か、お教室に送られてきます。*東京ますいわや ベルーナに入ってから随分代わったように思います。 先日の宝塚講演は、ベルーナの着物のお客様の貸し切りでした。 全国から2000人が着物で集まり、観覧のみ、販売はありません。 初めての宝塚は、とても感激しました。 ますいわ屋は高島屋や、小田急などに入っているので、 露店とちがい、DMを出すのにもデパートの許可がいるとかで、自由に企画が出来ないそうです。 価格は50万から、70、80、100以上と高価なものが多いです。 お店で小さな展示会を行い、お客様一人に対し、販売員さん。3~4人。 食事会も最近開催されるようになりました。 展示会場の軽い食事です。 お値段は反物にはついていますが、電卓で値引きします。 もし気に入ったものがあれば、強気で行きましょう。 セットで販売されるので、いらないものは、いらないときっぱり言うのが良いです。 店舗は、着物を着ている方はおられません。着物は、値段ではなく、10万でもお得感たっぷりなものもあります。100万はかなりの金額ですが、やはり、それだけの価値があります。観て、触って、持って、出来れば動いてみて。着物は眺めるものではなく、身にまとう物。その質感や、染め、織の何がいいのか。最終的には自分の眼ききにかかっています。着物に限らず、沢山の良い物を肌で感じ、眼を養うことでしかいい悪いは決められません。次回は着物の三松。東京着物ショーその他、行ったことのある展示会のお話を。
2023.04.04
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着物は着てみたいけれど、途中で断念する理由は何ですか?多くの人に聞いてみたい。自分は指の長い足袋を自分で作ったけれど、それがネックで、着物を断念する人っているのでは?足袋が合わなくては、草履が痛いし、歩けない。普段着物が人気の理由もよくわかる。着物でブーツは楽だし、先日買ったデニム着物はタートルの上からでも着られちゃう。スカートの上にアンティーク着物は可愛いし。若かったら色々トライしたいと自分も思う。ただ、年配ではこれもハードルが高い。せめて、デニム着物でブーツ。半巾帯。これならいけそう。着物の世界は、着物に不自由のない人がほとんどで、話をしても理解できない場合が多いので、自分で着物を分解し、直して、研究を始めました。自分の様に半ば強引に有り得ない仕立てをする人はまずいないだろう。ほとんどの人が気づかない場合が多いのかも知れない。着付でカバーできる場合と、仕立てを変更する場合がある。*首は背骨から真っ直ぐに着いてる。鳩胸。バストあり。なで肩。*胴短。腰高。わきの下に帯の巾がない。*足の指長。市販の足袋では歩けない。これらは着付けではカバーしきれない。後ろの生地より圧倒的に前の生地が不足する。仕立てで、花嫁さんのように繰り越しを多くする。ありえないほど衣紋を抜いて仕立てることにした。花嫁さんや、昔のお姫様は、おひきずりといって、着物の裾を開いて引きずる。衣紋を沢山抜いた着物は、そうしないと歩けないからだ。着物は、おはしょりをとるので、あまり細かく指定をしなくても着られるが、問題は長襦袢や、羽織り、コート類。着物を着て写真を撮るモデルさんなら別です。動かないから。でも、その着物を着て、歩く分けですから、歩けるものを着ないと。着物の雑誌七緒に下駄の検証のところで、着物を着て、草履で走ってみる。という記事がありましたが、自分にはありえない行為。本来はそんなことも、こんなことも出来るんです。だったら、そういう物を作って下さい。と切なる願いを聞いて修正すること数回で、仕立てて下さいました。一年以上仕立てに苦労してますが、着物。襦袢は何とかなったけれど、次なる関門は羽織。これも1年間ああだこうだとやってます。おしいところまで来てますが、ゴールはまだです。
2023.04.03
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以前アシックスの草履のことをブログに載せました。以来、日に800を超えるアクセスがあり、皆さん検索しているようですので、改めて検証してみました。過去日記アシックスの草履左から、カレンブロッソ、亀と書いてある普通の草履、右アシックスカレンブロッソ、アシックスは、鼻緒の取替えが出来ません。カレンブロッソは、かかとの部分がカットされています。*大きさカレンブロッソL、亀と書いてある普通の草履L、右アシックスMサイズ的にはカレンブロッソが一番大きい。アシックスはMですが、真ん中のLサイズと同じおおきさ。メーカーにより、一概にLといってもサイズがかなり違います。*足袋との相性アシックスがいちばん滑りにくい。また、土踏まずの部分が盛り上がっているので歩きやすい。先日アレコレの日記のことで、草履のことを書きましたが、踵の部分がカットされているものは、正式な礼装には不向きだそうです。と、言うことは、カレンブロッソは、礼装には使えないということになります。真ん中の草履が、鼻緒の取替えも出来るし、台の色を選べば、礼装には向きますが、足袋を履くと滑るので、一度も履いてません。歩きやすいアシックスが一番出番が多いです。どんな場面で着物を着るのかにもよりますが、普段着物で沢山歩く場合と(これでホテルのランチにも行ける)礼装用に一足は必要かもしれません。アシックスの草履は、神戸の呉服の駒屋さんで販売しています。呉服の駒屋着物が大好きな社長さんをはじめ、スタッフの方々もとても親切。着物アルバムを作って下さったのもこのお店です。敷居が低く、とても入りやすいお店です。仕立てのことも丁寧に相談にのっていただいてます。
2023.04.02
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着物は何とか着られるが、問題は帯この帯は、何度も何度も練習して身体で覚えるとか。お太鼓の形は、後ろから見ると視線を上に集められバランスが良く、日本人の体型に合っているらしい。逆に半巾はお尻が目立つとか。自分は肩幅も無いので、お太鼓は大きすぎるしランドセル背負ってるみたいで、嫌い。枕背負えないし。かと言って前結びは帯を回すスペースが無いので無理だし。男の人の細い帯で充分だけど。ダメなの〜?デニム着物にピンクのステッチが入っているので半巾帯を作りました〜半巾帯古い名古屋帯をリメイクした物。半巾帯は可愛い物が沢山販売されていて、楽しい。夏に向けて、麻帯を半巾に仕立て直そうかなぁ。
2023.04.01
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