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絹芭蕉に夏帯をしてお出掛けして来ました。友人とランチ。お洋服の時は、クーラーが寒くてカシミアの大判ストールを持ち歩いていましたが、着物は勝手に体温の調節をしてくれるのか外は暑くもなくクーラーの中でも寒くなく。絹を重ねるって凄い〜ワンピース感覚で着られるし。夏芭蕉は天然の繭を使った手紡ぎ。現在は作られていない様です。風を通すのでとても涼しく、猛暑でも着られる一枚です。快適な1日でした!指長足袋にアシックスの草履。草履にも大分慣れました長襦袢もやっとお直しが終わり、とても歩きやすくなりました〜本日綺麗な帯が作れました!帯枕はガーゼにお直しした高橋着物工房の物。アシックスの草履は黒のMを履いてみました〜歩きやすくお勧めです。
2023.06.28
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高橋着物工房の帯枕が届いたので使ってみました。この枕の紐の部分は、ストレッチの生地が使われています。でも自分には生地が厚く、滑るので、ガーゼに変更しました。中は空気が通る素材で涼しいとか。大きいですが、身体にぴったり沿う感じです。そして、帯揚げを入れるスペースがないので帯揚げをカットしちゃいました。前でちょこっと結べる長さ。ブラも夏用に変更しタンクトップタイプにしてみましたが、ヒップをすっぽりかぶり足までと、とても長く透けてる着物だと足の部分に写ってしまうので20センチカットし、短くしました。帯を作り直し、着用してみます〜
2023.06.27
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前回のレース帯は夏帯ではないので麻の夏帯にレースを重ねました。ピンク!母のタンスにしまってあった麻の帯。昔っぽいのでどうしようかなと思ってましたが、こうすれば使える〜芯のない麻帯なので涼しげです。浴衣に締めて着物としてまた絹芭蕉に締めて、カジュアルに。レースを被せて縫うだけなので簡単です。ポリのレース帯は市販されていますが、絹や麻のレース帯はないですね。7月に友人のライブがあるので、これにしようかな。前回はウールの着物でしたが、とても喜んでいただけました。
2023.06.26
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レースの作り帯を着けて、大きさを確認してみました。ちょっと柔らかい。もう少し芯が硬くても良いかな。帯巾は15センチで作りました。脇の下は胸を上げても帯でいっぱいいっぱい。お太鼓は脇の下から回すのは困難なので肩の外から回しましたが、帯の下線よりお太鼓が下なので、崩して作り直しとなりました。これ以上、後ろを上に上げて、前下りの形にするのは無理なので、帯揚げを入れる隙間がありません。鳩胸だし。この着物は内あげのある着物なので、帯から下のお腹周りに内あげが溜まってしまいまた、絹芭蕉で、生地がパリパリで横に膨らもうとする為おはしょりはもっこもこ。単衣ですが、かなり沢山の生地がおはしょりにたまる。作り直すには6万かかるので、何とかこのまま着る方法はないか?帯を作り直しながら考えます。
2023.06.25
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先日マツコの知らない世界で、スカーフの高い方について説明をしていました。海外に行ったお土産や、ちょっとしたプレゼントにスカーフを贈り物にしていた時代がありました。普段のニットに、首に巻いて縦のラインを作るなど。なるほど〜。と思える使い方を紹介していました。その中で、靴がパカパカしている若い人達に、靴ごと細いスカーフを巻いて足首にリボン結びするという紹介があった。合わない靴を履いてる人って、以外と多いんですね。実は先日可愛いと思って買った靴。試着は良かったのですが、別の日にいざ履いて出かけたら。歩けない。慌てて靴の修理屋さんに飛び込み詰め物をしてもらいました。最近の靴は指の先の方しかカバーされていない。これは、歩く時にガニ股で歩くか。靴を足に結びつけるか。しか方法が無い。最近の女性はガニ股で歩く人が多いそうだが、もしかすると靴に原因があるのでは?指が長い為に本来は甲のところまで来る靴が、指先にしか来ない。合わない靴を履いていると、足の骨の変形や、骨盤、全体の姿勢まで変わってきちゃうらしい。自分も自作の指長足袋を履いてから、足の形が変わった様に思う。今まで履いていた靴が痛くて履けなくなった。靴に足を合わせてたのだと気づく。履ける靴はないのか?ぴったり合う靴ってどこで買えるのか?
2023.06.24
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レースの作り帯が仕上がりましたので今度は紬の作り帯。切らない作り帯も試してみましたが、お太鼓部分から背負うのは重くて無理。また胴が短いので、お太鼓部分は脇より上になる為首からお太鼓を下げないと、下がって来てしまいます。カットする作り帯は、お太鼓部分と、胴に巻く部分が別なので胴に二回巻いてからお太鼓をつけます。これなら可能。問題は紐。細くても太くても。また硬くても柔らかすぎてもダメ。レースの帯は綿の紐紬の帯は絹の紐を作って試してみます。解けてしまったり、緩んでもダメですね。お太鼓の大きさや、胴に巻く部分の長さも試してみないと。
2023.06.23
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帯には、半巾帯、名古屋帯、京袋帯、袋帯、丸帯があります。*半巾帯は最もカジュアルで、色々な結び方があって楽しい。素材も絹、麻、ポリエステルなど色々。お値段も手ごろです。浴衣、普段着物に合わせられる。*名古屋帯一重太鼓結び。柄や、織り方により、カジュアルからセミフォーマルまで。仕立て方も松葉仕立て(手先の部分のみが二つに折れている)幅だしが出来る名古屋仕立て(お太鼓の部分まで二つに折れている。)軽さが魅力。*京袋帯一重太鼓シーンは名古屋帯に準ずる。長さは名古屋帯より長く、袋帯より短い。仕立て方は、裏表の二枚あわせ。洒落帯と言われるキラキラしたものもある。*袋帯京袋と同じ仕立て。京袋より長く、二重太鼓を結ぶ。織り、柄二より、フォーマルなシーンで使いもの。カジュアルシーンで使えるものなど色々。*丸帯表裏の生地を織り上げ、二つに折り筒状に片端を縫い合わせ袋状に仕上げた物。最上格のフォーマル。丸帯は通常二重太鼓でせすが、長さの都合で一重太鼓でも構わないそうです。この帯は普段に使えるのかしら?最近の帯は箔の使われた綺麗な帯でも、普段のお洒落に使えるものもあります。また、同じ着物でも合わせる帯によってカジュアルシーンに使えたり、セミフォーマルなシーンに使えたり。そして、なるべく長い時期(通年)使える帯も魅力ですね。とても軽くて、通年使えるぜんまい紬の帯、こちらは袋帯。素朴な感じですので、紬や、江戸小紋、色無地などかな。
2023.06.22
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爽竹襦袢の半衿を取り替えました。ペタッと両面テープでわずか10秒。コットンボイルなので、柔らかく肌あたりも良くお気に入り。着物は絹芭蕉を着ようと思ってます。暗い色なので、顔わまりを華やかに帯は何にしようか考え中。そして、半巾帯にしようと思っていた袋帯を、作り帯に変更。金通しのキラキラした帯ですが、ベージュなので出番がないかなぁと思い、カットしてしまいました〜レースを重ね、間からキラキラが覗いて綺麗〜手縫いで仕上げチクチクしてます。
2023.06.21
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店頭には浴衣が沢山並んでいて、見ているだけでも楽しいですねー。昨年新調した浴衣夏に着る機会が無く、今年はデビューしたい。落ち着いた絞りの浴衣。半幅帯を合わせて爽やかに。夏祭りだけじゃもったいので、一枚でも着られ長襦袢、名古屋帯を合わせられる大人の浴衣にしました。全体の色も渋めなので、幅広く使えそうです。着物のはぎれを集めたバック。半衿と着物と帯、羽織り。柄と柄を合わせても、全体的に統一感があれば割と何でもいけちゃうみたい。アレコレ合わせてみるのも楽しいですねー
2023.06.20
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リサイクル着物は裄65までなら山ほど出ています。丁度自分達の母のサイズ。身体150センチ代の方でしたら、アンティーク着物も着られ質の良い昔の着物も合うと思います自分は身長は160ですが、一般的な仕立てでは身丈165でもおはしょりはちょっとしかとれない。裄68のトールサイズを探しているので、なかなか巡り合えない。一般的に身体プラス、マイナス5センチなら着付けで何とかなると言われていますが、腰高さん鳩胸さんは生地を沢山必要とするので身体プラス5〜10センチと考えた方が良いと思います。裄のお直し丈のお直し等に出すと、それぞれ1万円はかかります。柄の気に入った物質の良い物ならそれでも買いかなと思いますが。帯も昔の物は短い物もあります。充分吟味して購入して下さいね。
2023.06.19
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着物は首と脇が開いているので、とても涼しいらしい。身体に空気の通り道があり、また、内臓は帯で守られているので洋服ほど、温度の調節をしなくても良いらしい。そう考えると、夏は着物始めにぴったりな季節だ。帯の周りに汗疹が出来るから夏は着物を着れないと言う人もいるが、これは道具を夏物に変更すれば良いのでは?お気に入りの高橋着物工房の夏用帯板と帯枕、そして夏用のブラを頼んでみた。到着したら試してみよー。夏単衣の着物。真夏以外なら着られるみたい。でも自分はクーラーが苦手なので、羽織りが必要かなぁ。
2023.06.18
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先日友人が階段で転んで、大腿骨を骨折した。手術をしてボルトを入れたと聞いた。自分より10歳若く、毎日通勤で歩いているのに。現代の生活は歩く事が少なくなり、足から弱っていく。オマケに、全ての物が5分圏内にある便利な生活。日頃から歩かない。歩く距離も問題だが、安定して歩く事はもっと重要だと考える。着物の事を調べていると、草履は靴より歩きやすいとか。ホントは裸足で下駄が良いのだろうけど。この草履は冷え性も治るらしい。そこで、指長足袋と草履生活を試してみた。靴も合うサイズを探すのに時間がかかるので当面草履でいいか?アシックスの草履が数点あるので仕事場で履いてみる事にした。家で履くのは、先日買った井草の草履。こちらも使用感が楽しみ。
2023.06.17
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お客様のお洋服をオーダー頂いていた時のカルテ。300人余りの方々のサイズそれぞれの型紙の管理、使った生地を貼り、いつ何処で打ち合わせしたのか、納品後のサイズ直し等気のついた事は何でもそこに書き込む。たった一枚のお洋服だが、ピッタリのサイズはとても動きやすく、何度お洗濯してもへたらない。そして次にお会いした時に、みちがえる様に綺麗になるのにはびっくり。人に見られる事を意識し、人に褒められる事は、こんなにも人を変える力があったとは。そんな人の変化に回りの人が気づかないはずも無く、何処で買ったの?私も作って欲しい。人が人を呼ぶ。まだSNSが無かった頃の、口コミの成せる技。本当にありがたい。この顧客の管理。呉服店はどうしているのだろうか?母がつい最近まで懇意にしていた呉服店に行ってみたが、山ほど買った帯の履歴を誰も知らなかった。着物は母から娘、娘から孫へ形を変えて受け継がれて行く物ではないのだろうか。パソコンでデーター処理が出来る時代に。売りっぱなし。次の世代に続くはずの取引きを、そこで切ってしまうのはあまりにも勿体ない。着物が売れないと嘆く前に商売の基本に立ち戻ってみてはいかがだろうか。
2023.06.16
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今やシルックが人気ですねー可愛い柄と思うとシルック。無地から訪問着まである。袷着物でも仕立て代こみで、5万円から普通仕立て代は八掛、同裏を含め10万円なので、どういうカラクリなのか不思議です。東レシルックセオαはポリエステルですがシルクの様な肌触りだとか。暑くは無いのかな?気楽にきられ、お洗濯出来るところは魅力ですねー。
2023.06.16
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以前白い編み上げのブーツを着物を着た時に履こうとブーツをオーダーしました。アイボリーと黒をお願いしましたが、1度目は、中心線が曲がっていたこと。2度目は、サイズを指定したにもかかわらず、ぶかぶかなものが上がって来た。そして3度目。中心線が曲がっている。底が不安定でグラグラする。結局お店の方から、技術が伴わないのでキャンセルさせて下さいとの申し出があり、キャンセルとなった。 脇にファスナーがついているが、裁断の時にファスナー分を減らしていない。ファスナー分内側の生地が多い。ファスナーを隠して縫うように裁断されている。裁断する人と、縫う人が違うのだろうか?底の部分。地面との接点が一点(内側)しかない。土踏まずの部分を付けると踵と足の外側が上がる。左右にぐらつく。底を打ち付ける時に力が強すぎ、金具の当たる土踏まずの部分が出てしまった為か?とにかく危険なので、一度靴の修理屋さんで底を張り替えないと履けない。綺麗に上がっているのにもったいないが、歩くことが出来ないのでは、靴としてあり得ない。日本の技術は、全てにおいてこんな状態か?自分がメーカー取引をしていた時は、打ち合わせに来る担当は、作業をする人とメーカーに言われたが。出来るのか、出来ないのか、どうしたらイメージをかたちに出来るのか。素材は何を使うのか。どんな色にするのか。また、納期の問題などが、実際に無い物から形を作る人でなければ分からないことがあるからだ。会社が大きくなればなるほど分業化され、全体を把握出来なくなる。今求められるのは、顧客のニーズにどうこたえるのかだ。着物業界に限らず、全ての分野に共通することなのかもしれない。さて、着物でブーツは見事に砕かれた。次の手を探さなくては。
2023.06.15
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着物の業界にたずさわる人でも養蚕を経験したことのない人の方が多い。自分には田舎がないので、母の弟のお嫁さんの実家で、夏休みのほとんどを過ごした。山梨だったが養蚕業を営み、桑畑はもちろん、夏野菜の収穫もとても楽しみでひときわ美味しかった。子供の頃嫌いだったトマトは、この畑のトマトを食べてから好きになる。でも東京ではそんな味のトマトは食べらなかったが。お蚕様は、白くてぷくぷくとしていて可愛い。出来上がった繭もなんとも言えない形をしている。それを煮だして糸にすることは知らなかったが、囲いの中に作られた繭玉をしごいて籠いっぱいにするところまで、自分に手伝わせてもらった。その仕事が面白く、毎年楽しみの夏休みだった。現在日本の養蚕農家は数パーセントになってしまった。ではこのマークはどこの繭を使っているのだろうと不思議に思い調べてみた。添付の仕組みは、1. 先染織物は産地組合がその責任でシール等を添付する。2. 白生地は織物産地組合の責任でスタンプを押印する。3. 染色加工品は、その生産に係わる染色加工業者又は染色加工業者に染め加工を委託したものが自己の責任でシール等を添付する。その場合は白生地にスタンプが押印されていることを確認する。ことといたします。とある。繭は日本製でなくても良いわけだ。国産の繭を使った場合は別のマークがある。1、純国産絹マークは、国産の繭から繰糸した生糸等を用いて国内で製織、染織、加工及び縫製された純国産絹製品であることを一般の消費者が容易に識別できるようにするためのマークです。自分が着物を始めて買ったのは、100店舗を観て回り、その中から選んだ黄金糸の着物。群馬で作られた糸だった。キラキラとして、眼を引く唯一の反物だった。現在も作られているのだろうか。
2023.06.14
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着物は繭を育てるところから、糸をつむぐ、織る、染める、ゆのし、ガード加工そして仕立てと、工程が沢山ある。多い工程は60にも及ぶとか。その全ては分業で、沢山の手がかけられている。着物が沢山売れた時代には、手作業の部分をいかに機械化し、生産時間を短くするかが考えられてきたが、現在その需要は6分の1になり、大量の着物を織る大きな機械は、少数ロットで動かすところは少ないそうだ。少ない仕事は、手間ばかりかかるので、敬遠されるとか。時代はまた、ひとつひとつの物を丁寧に作った一点物の時代に戻るような気がする。自分は着物の仕立てのことに疑問を持ち、仕立て屋さん泣かせのように、前例のない仕立てをお願いしてきた。前例のないことは着物業界では、やらない。その答えが、出来るかできないのか。やるの、かやらないのかではなく「そんな話は聞いたことがない」「そんな仕立てをする人はいない」となるのだろう。1年かかり、使ったお金も相当額になる。まだ途中段階だが。男着物は、業界で初めて仮縫いをするところがあるそうだ。男の着物は対丈で着る。計算道理に行かない点が多々あるとか。やはり仕立て師さんを動かすのに一年かかったそうだ。糸の分野、染めの分野、そして仕立て、着物の販売等小さな工房が新しい試みを試してみている。少数ではあるが、業界が代わっていくのを期待したい。
2023.06.13
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着物や帯の管理どうしてますか?保管は箪笥や、帯キーパーを作っていますが、季節によって、どの帯が使え、どの帯が合うのかまた忘れていた物もある。そこで、アプリを探してみました。着物や帯の管理に『着物レシピ』というのを使ってみた。着物、帯、小物、バック等アイテム別に登録できたり、コーデをアップしたり。着物回りの管理に便利です。スマホでも、パソコンでも使え、非公開にも出来る。スマホで撮った写真のアップも早くて良い感じ。しばらく使ってみようと思います!
2023.06.12
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似合う着物は、身長、体型によっても違いますね。小柄な人は細かい模様や、無地が良く似合い、大柄な人は大きな柄の大きい物など。暑がりさんは、冬でも単衣の木綿着物さえあれば、下に着るものを工夫すれば一年中きられるとか。自分は極度の寒がり。冬はもちろんダメだけど、夏のクーラーもダメ。お洋服で、クーラーの中は冬のコートや、ダウンが欲しいくらい。一年中カシミアの大判ストールは欠かせません。着物も同じ。夏でも羽織や、薄手の道中着は必須。20代30代でしたら、着物にブーツや、着物の衿からフードを出して、スニーカーという手もあるが。40代50代になると、崩しすぎもちょっとと思ってしまう。そしてコーデしやすい渋い色を選ぶと、とても更けて見えちゃう。大人の着物って、崩すのは、意義と難しい。さて。自分は普段に着られる色無地や、着回しの利く無地の木綿を揃えましたが、帯下がとても長いので、間延びしてしまう。最近は帯の下まで沢山柄のある、訪問着や、大柄の着物を普段着にしようかなと思っています。紅花染めの綾織り着物。ピンクの格子になっているので、ピンクの入った帯を合わせました。猛暑以外は普段に使えそう。
2023.06.11
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最近の若い人たちは、お尻が下にある人が多いとか。腰骨とお尻のトップが離れていて、いわゆる瓜型の人が目立つらしい。本来瓜型になってしまうのは、年齢の多い人(筋肉量が減ってくる為)に多いはずなのに。自分も最近お尻の形が変わってきたな。と感じています。コロナで家にいるようになり、太ったこと、動かなくなったことも原因の一つかも。調べてみました。女性の9割がお尻の形に自信がないと答えた。(20代から50未満の女性)・殆どの女性が「お尻の形に自信がない」・自信がない理由 1位「垂れている」、2位「大きい」、3位「丸みがなくのっぺりしている」・お尻に自信がある女性の7割以上は何らかのトレーニングや対策をしているが、自信がない女性の6割以上は何もしてない結果に・自身がない女性の4割以上が「猫背」「体幹がゆがむ姿勢をしがち」と回答 (株心と体サプライズ調べ)猫背など、姿勢が悪いと骨盤の位置や、角度が悪くなるため、骨盤周りの筋肉がしっかりと動かずアンバランスなヒップになってしまうそうです。ユーチューブの動画には、沢山のトレーニングgあアップされていますね。自分自身の管理が重要なのではないでしょうか。なかなか自分ではわかりにくい後ろ姿。私も3日坊主にならずに頑張ってみようかな。着物を着るだけで、体幹が整うといわれる人は多い。綺麗だけではなく健康面にもプラスになることが多いようです。家にいる時だけでも、着物に草履。健康に良さそうですね~。
2023.06.10
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先日から、仕事場でアシックスの草履を履いてみた。まだ数日しかたっていないので結果は出ていないが、草履をはいていると足の血行が良くなる。体軸が鍛えられる。姿勢が良くなる。土踏まずが形成される。と言うので試してみている。自作の指長足袋と草履。着物を着た時の歩き方の練習にもなる。夏は裸足で草履と思い、日本製の井草を使ったものにしてみました。他にもヒノキを使ったものもあるので、次回はそれにしようと思っています。到着が楽しみ。
2023.06.09
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市販の足袋は指が短いので、自分で作った指長足袋。指が長いこと、さらに親指より人差し指が長いのでソックスを履いても指が縮んでしまう。ストッキングは長さが足りないので、元々履かないが。指長足袋を愛用し始めたら、足が開放されそれしか履けなくなった。今までどれだけ窮屈な足で歩いていたんだろう。そんな指が折れ曲がった状態で、足に力が入るはずがない。足全体を使えるようになり、さらに姿勢も良くなる。でも、難点が一つ。指がのび、指先が使える様になると、今まで履いていた靴が痛くて履けなくなった。先日ブーツを作る時、足型をとってもらったが、自分の足は幅が細い。日本で売られている靴は、ほとんどが幅広タイプ幅の細い靴は滅多にないらしい。今度は靴探し?幅の狭い靴。何処で販売しているんだろう。
2023.06.08
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突然暑くなり、熱中症のニュースをよく聞く。先日イベントがあり、友人と見学に行った。朝からとても良く晴れ、気温も上昇してた。自分は麦わら帽子と、タオル、水を持参した。30分炎天下の中を見て回り、友人はお茶を一口飲んだ。突如手が震えだし、日陰のベンチに座らせようと体を支え歩き出したが、間に合わなかった。その場で倒れ、支えていたので大事には至らなかったが、まだ意識があり、友人は、救急車はやめくれと言った。近くのお店の方が、イベントの救護隊の人を呼んでくた。突然意識がなくなり、救急隊の人が、足を上にして、脈をとる。数分で意識は戻り、その場で横になりしばらく休み、病院へタクシーで行くように指示された。本人は休めば治るというので、歩いて数分の私の自宅で、水を飲み休んだ。わずか30分の出来事だ。熱中症対策は、お茶ではダメだ。水か、麦茶のようなミネラルの入った物、失われた水分とエネルギーをスムーズに補給できる飲み物。スポーツドリンクが良いのかな。こまめに休むことも大事そして朝食をとらずに暑い中を歩くことも危険だ。40代から体力は衰え始める。自分は元来基礎体力や、外気に対応する力がないので、外に出る時は色々な対策をする。いつの時期も大荷物だ。元気な友人は、あまりにも無防備のような気がするが。聞けば何度も倒れているそうだ。自分の体調は自分にかわからない。皆さんも、ちょっと変だなと言う気づき、体の声をよく聴いて行動して下さいね。
2023.06.07
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漆喰を塗るのは初めてでした。ほとんどの人が素人。1日目を終えて、2日では終わらないと不安に思ったので、漆喰DIYのわかりやすい動画を見つけ、ラインで共有した。2日目の作業している人たちの集中力と、工夫により、無事に終わらせることが出来た。今回集められたメンバーは、家主の友人、会社の部下、友人の友人。初対面の人たちの集まりだ。20代から60代まで。もちろん仕事を持っているので、なんとしてでも土日で仕上げなければならない。家主は金曜から作業して下準備を整えていた。皆、好意で作業に励んだメンバー。誰かが指示するのはなく、それぞれが、適切と思うことを懸命にやる。自分の用事があり、途中で抜ける者、用事が済んだらまた戻る者。出ていく人に対して「お疲れ様」戻ってくる人に対して「お帰り」細かい理由など尋ねる人はいない。人の作業を褒め、どうやったら綺麗に濡れるのか。それぞれが研究する。人数が多いので、後ろを通る時の声かけ。など、誰が言い出した訳でもなく、それぞれが安全を確保する。自ら仕事を探して動く。素晴らしい仲間たちだ。達成感を共有する。終わってからの食事会も楽しい。ただ一つ残念だった事は、家主が「お疲れ様」とは言っていたが、「ありがとう」と言う言葉を聞けなかったことだ。メンバーの誰が欠けても、この作業は終わらなかったのでは。食事は家主が御馳走してくれた。それが感謝の気持ちだったことは十分承知してるが。二時間かけて家主の家に通う。作業を含め丸二日の時間だ。ほとんど休まずの作業。そしてこの二日間の時間を作るために皆、帰ってからやることが山住になっている。作業する人は汚れてもいい服装で着替えを持ってきたり、自分は年配なので、踵のある上履きのようなものを持参した。不安定な現場で、脚立にのることもある。若い人には考えられない転倒などをさけるためだ。多くを語らずとも、仕事が進む。多方面の知識を持つこの集団なら、色んな事ができるのだろうな。と思わせる、不思議な縁だ。なせ漆喰を自分でやろうと思たの?「面白そうだから」好奇心だけで集まったメンバーの力は、もすごいパワーと集中力だ。「良い経験をさせていただきました。ありがとうございました」
2023.06.06
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土日で、友人宅の壁を塗る作業に参加して来ました。漆喰壁って何?石灰を由来とした壁材今回はホタテの貝殻の混ぜてあるホタテ漆喰を使用しました。*漆喰壁のメリット静電気を発生しないので、埃やごみが付きにくい温度。湿度を一定に保つ効果があるアルカリ性なので、カビや細菌を防ぐ耐火性がある耐久性が高い招集高価がある科学物質を含まない自然素材*漆喰壁のデメリット施工に手間と時間を要するビニールクロスより費用が高い水をはじかない為、拭き掃除が出来ない。漆喰塗りに精通下左官屋さんの不足最近では自分たちで施工する人達が増えているようですね。今回は、7人で2日間で仕上げました。ユーチューブで、漆喰の塗り方などを検索すると画像が出て来ます。これはとても参考になりました。 丸京石灰 練り済漆喰 内装用ねりしっくい 和楽美(わらび) 20kg/箱 全3色 創業明治28年の老舗こちらは初めから練ってあるもの。【ふるさと納税】あいもり DIYホタテ漆喰キット 【雑貨・日用品・DIY】ふるさと納税にもあるんですね。左官道具一式を貸し出ししてくれるので、自分達で楽しめて便利!漆喰剤の硬さにより、作業の速度、塗り方も変わって来ます。今回はこのホタテ漆喰を塗りました。乾くとキラキラとしてとても綺麗。友人宅なので、次回お邪魔するのがとても楽しみです~2日間のお手伝いで、全身筋肉痛ですが。。。。。。。。。
2023.06.05
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先日着物のことを語っているユーチューブの動画をみていたら、大島紬の訪問着のことをバブルの落とし子と言っていました。着物が一番売れた時期に作られた着物なのでしょう。紬は本来普段着。フォーマルではない。普段着の訪問着。そんな贅沢な着物いつ着るのか?と言う意味でしょうか。はい。普段着です。現代作られてはいない未使用のリサイクル着物です。確かにバブルの時代に売れた着物。値段だけではない。日本の絹を使った最後の着物。でもそのほとんどは着用されずに残っている。その着物が超売れた時代よりも、現代の方が着物を着る人口は増えているらしい。その背景はリサイクル着物と、アンティーク着物。現代はその頃の質の良い着物が安価で購入できるとても良い時代なのではないかと思う。100万円もの着物を普段着にするのはちょっと。と思うが。肌に触れる質感は代わらない当時の着物。ファッションとしての着物は、いつ、どんな風に着ようが自由な時代。若くはないので、あまり突拍子のない着方は出来ないから。大人の普段着を目指す。必要なのは、買い手の目利きのみ。
2023.06.04
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浴衣に合う小物コロナで中止になっていた花火大会も、今年は開催されるようですね。花火大会。お腹に響く音と光が魅力的。待ち遠しい。アンティークの着物生地を使い、巾着バックを作っています。昔はこんなに可愛い柄があったのに。現在は何故作らなくなってしまったのでしょう。現在の手ぬぐいの色をみてもわかる様に日本の色の魅力がだんだん薄れて来ている。単色の赤と日本の赤は違う。赤の色の中に補助色として、ブルー、黄色、緑、紫などを微妙に混ぜる事で、複雑な赤が出来上がる。目に優しい、柔らかい赤となる。それは単色の赤とは全く違うのだけれど、その微妙な色を見分けられる感性が失われつつあるのでしょうね。
2023.06.03
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お洋服でも、骨格診断、カラー診断が人気です。骨格により、どんな洋服を選べばよいのか。何色が似合うのか、など参考になります。お洋服はワンピースでない限り、上半身から下半身まで別の色や形を選ぶ事ができますが、着物は、上から下まで同じ色で統一される。帯で分断されるので、帯の色や質感もとても大事な要素となりますね。また、形が一定なので、スカートのように体型により変化を付けられないので、より骨格が重要になります。着物の仕立てにおいても、この骨格と、体の形状。なで肩、いかり肩。鳩胸バストの大きさ。胴体が丸いか、薄いか。ウエスト、ヒップの位置などの縦のライン着物の生命線でもある首の位置。胸の位置。腰の位置。これらにより、仕立ては全く違うと思う。お洋服もこれらの要素により、型紙は全く違うと思います。そこまで考慮するのが、オーダーメイドです。着付でカバー出来ることもあるので、着付けを習うのでしたら、そのことに熟知している方に習うのが良いでしょう。先日友人が着物を着つけていただいた時に、着つけている間にも抜いた衣紋が戻ってきてしまい、着付師の方は、どうしてだろうと首をかしげていた。という話を聞きました。彼女はいかり肩、体も薄い。とても姿勢が良く、首は前景していない。普通に仕立てられた8分の着物で、衣文を抜こうとすると、いくら胸の部分で留めても、仕立てられた形に着物は、戻ろうとする。彼女は、動かずに立ったままですが、自分ひとりで着ようと思ったら更に着物は、戻る力が強くなる。自分も着付けを習い始めた時に、ことあるごとに後ろを引っ張ってました。それでも衣紋は抜けない。これがとても不思議でしたが、着付け教室では、誰にもその意味が分からなかったことも更に不思議でした。仕立てのことを考え始めたのは、半年が過ぎた頃からです。自分で着物や、襦袢、羽織を分解して、縫い直しました。仕立てで出来る事と出来ない事はもちろんあります。何故そうなるのか。それを解消するにはどうしたら良いのか。なるべく研究心のある着物関係者に出会うことも、着物の不思議を解くための一歩なのかもしれない。
2023.06.02
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