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*半衿を縫うのは大変だから、襦袢につけたまま洗う*半衿を外して、別々に洗う貴方はどちらでしょうか。襦袢を沢山持っていれば、半衿を襦袢につけたまま洗っても色々楽しめる。でも普通そんなに沢山襦袢は持っていない。でも半衿でお洒落を楽しみたい。そんな場合に便利な物ペタっと貼るだけ。そして何度も使える。自分はこれで、色々な半衿を楽しんでいます。夏の半襟は、麻、レース、綿ポリエステルはカユカユ二なるし、暑いので使いません。刺繍部分はポリですが、肌にあたる部分は綿ストレッチ。衣紋の部分が綺麗と評判も良いです。リバティプリント葉柄が細かいので、合わせやすい。
2023.07.31
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母の残した古い帯。いただき物の帯。どうする?留袖用の丸帯本金の帯。キラキラとしていて、イベントの時などにしか使えないもの。綺麗なものはそのまま保管していますが、柄が古くて使わないものはバックに。勿論ちょっとしたお出かけに。その方が気分も上がるし、何よりタンスの肥やしにならない。麻の名古屋帯。柄が古いのでこのままではちょっとと思い、レースをかぶせました。現代の夏着物によく合います。何より涼しいのが利点。麻の名古屋帯は現在市販されていない。いただき物の帯。重い物は中の芯が湿気を吸っているものもあります。表面は綺麗でも、カビているものは廃棄。使えるものと使えないもの。充分に見極めて下さいね。
2023.07.30
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着物を洗い張りに出すと、物凄く綺麗になって帰ってきます。 でも料金は一万円前後。自分で洗う方法はないの?今まではシルクランドリーという洗剤を使っていましたが今回はこの洗剤を試してみました。ジェル状になっていて、水に溶けやすく使いやすい。シルクを水につけると、ナフタリンの様な匂いがしますがこの洗剤はしませんでした。江戸小紋の着物を解き、洗ってみた。2回ほどすすぎ、タオルドライそして陰干しまだ湿っている程度で、アイロンかけ。そしてもう一度干す。胴裏、八掛も一緒に洗ってみました。綺麗さっぱり。江戸小紋だったので、縮む事なく、風合いもそんなに変わらない。着物を解くのに2時間洗濯し、干して2時間アイロン1時間1日一着しか出来ないかなぁ。明日は別の着物を解き洗いしてみます。
2023.07.29
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夏の長襦袢は麻が涼しいと言われています。夏の長襦袢の素材は、ポリエステル、東レのセオαや、爽竹また、絹の紗や絽など色々ありますが上に着る着物の素材によって、合う合わないがある。普通長襦袢の仕立ては、着物のサイズから割り出します。裄は着物よりマイナス5ミリ。着物の袖口から出ない様に短く作ります。でも5ミリだと、上に綿の着物や、絹芭蕉、芭蕉布、麻などを着ると袖口から長襦袢が出てしまう。先日着用して出掛けた絹芭蕉。袖口からブルーの長襦袢が見えてしまっています。絹芭蕉や麻の着物は涼しく、風が中に入る。パリッとしていて、少し膨らんだ感じ。身体にまとわりつかないのが魅力ですがでも、その利点の為、長襦袢の袖を短くしておかないとこのように出てしまう。長襦袢を色々な着物に合わせようと思ったら袖を5ミリではなく、2〜3センチ短く仕立てておくのが良いみたい。仕立て屋さんでは教えてくれないので自分で申告するのが良いでしょう。応急手当ては長襦袢のひじのあたりをつまんでおく事かな。着物は着てみて出掛けてみないとわからない事が色々あります。これが、着物を着てない呉服店から、着物を買ってはいけない理由の一つらしい。
2023.07.28
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猛暑の夏。浴衣と夏着物を着てみました。浴衣は綿でもしっかりとしたものと、薄手の綿。綿麻など色々あります。自分の持っているのは絞りの浴衣。とてもしっかりとしていて、綿は摩擦が大きいので、前の袷の部分が引っかかり、歩きにくい。絞りでももっと薄い物もあります。綿の浴衣に博多の半巾帯。こちらは絹芭蕉。風が入るので、とても涼しい。紗の夏帯を合わせました。浴衣より夏の着物の方が涼しくて自分は好きです。絹は体温の調整をしてくれますので、洋服よりもクーラーの冷えが気にならないものも利点です。洋服の時は、冬用のカシミアの大判ショールを持ち歩きますが、着物の時は、絹の薄手のショールを持ていますが、ほとんど使うことはありません。
2023.07.27
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浴衣はあるけど、夏の帯って涼しい物はあるの?綿の浴衣にポリの半巾帯。暑くて着物を辞めてしまう人。かなりいるみたいです。ポリは安いけれど、通気性がないのでとても暑いです。半巾帯。麻はどうなの?涼しいです。でもしわになるので、帰って着たら影干しして、アイロンをかけてしまいましょう。絹の半巾帯もあります。浴衣に合わせた絹の半巾帯。両面使えて、浴衣にも夏着物にも合わせられます。 夏の博多織。博多はとても締めやすく、緩まないし、透けているので涼しい。涼しい帯をえらんだのなら、着物の下につける帯板や、伊逹締めも、夏用にするのが涼しいですね。博多伊達締め 正絹 伊達締め 博多 白 だてしめ 本場筑前博多織 無地 オフホワイト 白色 正絹 伊達締め 博多 メール便可 30-oi天然へちまのメッシュ前板 しゃれびあん 着物 浴衣 和装 着付け小物 帯板 夏用 涼しい 白 s0【 夏用 】 メッシュ前板 ■ くるピタッ!【 M / L 】 前結び板 浴衣や着物の帯結びを一人でもラクラクに 【 着付け小物 】伊達締め 伊達じめ 帯板 前板 浴衣 着物 帯板 夏 清涼感 くるぴた 通年 レディース 女性 【ネコポス便不可】maeita-messyu01
2023.07.26
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マイサイズの着物。現在の着物の仕立てはフルオーダーではなく、セミオーダーです。裄、バスト、ヒップのサイズは図りますがその寸法から割り出して着物のサイズを決める。人の骨格はそれぞれ違うのに、割り出し寸法で全て人に合わせる。洋服のオーダーとは全く違います。仕立て師は寸法通りに仕立て呉服店は上がってきた着物をお客様に渡すそこで全てが完了。出来上がって来た着物をどう着るかは、着る人の工夫でしかない。自分で着てみると、だんだん色々な事がわかってきます。着付けで出来る事と仕立てで出来る事は違う。どうしても着付けで出来ない事は仕立て師の方に相談するが、呉服店で、仕立てに詳しい人はなかなか居ないのが現状。自己責任で、自分で勉強するしか無いです。自分が拘ったのは動く為の着物。洋服を作っているので、立体裁断の事はわかりますが着物のように平面裁断はなかなか難しい。線を動かして考える事から始め、一年がかりでやっと納得のいく着物が仕上がりました。先日上がってきた着物。夏大島です。長襦袢はすでにマイサイズで仕上がっているので、仕立て屋さんに無理を言って仕立てていただきました。普通の仕立てとは全く違うらしい。これで、普通の人の様に歩く事が出来て、帯の前を下げられます。帯揚げを入れるスペースが確保出来そう!打ち揚げはお腹周りに溜まるので無し。帯は麻にレースを被せました。着物のサイズを変更するのはかなり大変。時間もお金物たっぷりかかるのでマイサイズの長襦袢を作るだけで、着姿は全く違って来ます着やすく、着崩れしない。そして動く事の出来る着物。仕上がりました!
2023.07.25
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一般的な帯の位置は骨盤より上、アンダーバストより下。年齢によって帯の位置は決まると言われていますが。年をとっても骨盤の位置は代わらないので、これは理想であり、若くても年配でも帯の位置は、自分の骨格によって決まる。普通の人は、骨盤より上に帯を締める巾がありますが、背丈の低い人、また足の長い人は、骨盤の上に帯の巾がない。自分も骨盤からアンダーバストは12センチしかない。どうするのか?*胸を上に上げ、帯の巾を確保する。 着物ブラで上げてあげて寄せる。胸を上に上げると帯揚げを入れる場所がなくなりますので、帯板を付ける時に前を下げますが、おへそより下の位置になります。着物は長く作っておかないと、おはしょりがなくなってしまうので、注意が必要です。*帯を作る時に幅を狭く仕立てる。半巾帯でも16〜17cmあるので、名古屋帯などを仕立てる時に巾を狭くする*帯板が骨盤にあたりあがってくるので、骨盤の位置でカットされているのもを使う。帯板の巾は14-15cm。帯の巾は16~17cmが主流です。帯板の巾の狭い物を探しましたが、市販されてはいないので、自分で作るしかないですね。骨盤の位置でカットされているものを使っています。胸を上に上げて、帯の巾を確保するのは良いですが、なで肩の人は、胸の位置が脇より上になってしまうので、お太鼓が肩の位置より上になります。簡単には、お太鼓結びが出来ないので、研究が必要です。帯の前結びは、わきの下に帯の通る場所がないので出来ません。着物は、帯の位置により足が長くみえますが、あまり上過ぎても、後ろからみるとお尻の位置がかなり下に見えてしまいます。上過ぎず、バランスの良いところを自分で探してみて下さいね。
2023.07.25
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3年前から作っている東京本染め浴衣の反物から作ったエコバック。今回の神戸はバルーンバックしか展示しませんでしたが、こちらも人気。今年は沢山の浴衣が店頭に並んでいますが、本染めした浴衣は生地が違います。気を付けないと最近は服地を半分に切って、反物のように巻いたもの。また、プリントの反物もあります。何度もこのブログで書いて来ましたが、服地はもともとお洋服のフォルムを綺麗に見せるための物。着物の形にし、歩くとふわふわとします。股紐一本では着崩れするので注意して下さいね。浴衣は、下に落ちる落ち感と、きちんと感。そして、本物の浴衣は洗い張りをすれば元の反物に戻ります。綿なので、そこまでして着る方は少ないのかもしれませんが。最近の浴衣は衿の部分が洋服のようにカットされています。反物には戻りません。承知の上でお買い求めるのなら良いのですが。ミシン縫い屋手縫いによっても風合いは異なります。良く見ないとその違いは判らないのかもしれませんが。これからの時代は自分の目利きで、物を選ぶ時代です。******日本の伝統的な染色技法「注染」で染められた浴衣や手ぬぐい。***************その中でも関東地方で染め上げたものを総称して「東京本染」と呼ばれています。昭和58年 東京都の伝統工芸品に指定されました。何枚も重ねた生地の上から染料を注いで染めることから『注染』と呼ばれるようになりました。染め上がりに裏表無く両面が染まるのは注染の特徴です。日本独特の染色技法で、現在でも日本でしか行われていません。特に一枚の型で、何色も染める「差し分け染め」は、世界でも類を見ない染め技法。職人の繊細な手加減で、同時に二色以上の染料をかけて濃淡を表現する「ぼかし染め」など、独特の染技法を活かすことができます。注染には多くの工程があり、一つひとつの作業を職人が手作業で行うので、毎回、唯一無二の作品が仕上がります。職人の手作業だからこそ表現できる繊細なぼかしや、にじみのなんとも言えない風合いが注染の一番の魅力といえるのではないでしょうか。
2023.07.24
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着物を着るにあたり、着長襦袢はとても重要。長襦袢は、素材も色々出ていて、出来上がりも売っている。割と安価で手軽に入手できる時代だ。でもこの着物の土台となる長襦袢は、とても重要なのを気付いていない人が多い。着物を途中でやめてしまう原因のひとつに長襦袢が合わないことが多いらしい。ポリエステルの長襦袢はとても暑い。ポリは汗を吸わないので、夏用の長襦袢でも暑い。長襦袢は着物のようにおはしょりをとらないので、サイズがとても重要になる。着物は長襦袢に添わせるだけなので、きっちりのマイサイズでなくても着られるが、長襦袢は対丈で着るので、その長さ、衿の形、裄丈、胴回りで歩くことを左右する。自分が長襦袢に拘って一年がかりでそのサイズを探って来たのは、動くための着物を追求したからだ。また、その素材もとても重要で、上に着る着物との沿いを左右する。着物の素材や、色との相性もある。手持ちの長襦袢の反物。長襦袢だけでなく、羽織の裏にしたり、八掛にして着物の裏から見える部分に使える。 岡重の襦袢などは着物ほどの値段がするが、本当のお洒落は着物の中にある。岡重 長襦袢半衿を含め、袖や、裾からちらりと見えるわずかな布に着物より大胆な柄を求め、優美と色気、そして着る人の思いを込めてきた日本人の秘めた心が読み取れる。着物は、もっと奥深い。
2023.07.23
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着物を洗い張りに出し、ブラウスを作っています。しなやかで肌に優しい絹はとても肌さわりが良く、体温の調整をしてくれる。汗を吸い取り、放出する地価もあります。一日中絹を肌につけて過ごす毎日は、穏やかで気持ちも安定する。さて、お洗濯の方法ですが、お洒落着洗いで洗濯機で普通に洗濯していましたが、滑らかさが減ってしまう。何か良い方法はない物かと、色々実験してみました。ハイベック プレミアムドライ(1100g) あす楽 おしゃれ着洗剤/スーツ/ダウン/コート/ニット/カシミヤ衣替え/洗濯洗剤 /ドライ洗剤/液体洗剤/ホームクリーニング/おうちクリーニング/無香料/サンワード絹は水に弱いので、この潜在を使ってみようかと、試しに買ってみました。到着したら早速使ってみます。柔軟剤は、リンスが良いとか。これも実験してみようと思います。
2023.07.22
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昔の母の着物に昔の帯。これは現代でも大丈夫?月刊アレコレでも話題になっていました。昔の着物はとても質が良い。でも昔々の着物そのままでどうなの?袷の着物は、八掛(裾周りの裏)がついていますが、昔の着物は、この色が赤。あるあるですよね~。みんな赤。エンジ。オレンジ。ピンク。これしか色がなかったのだろうか?これから着物を作る方は、八掛は、歩くとちらっと見える部分。なるべく着物の中の色を選んだら良いと思います。粋な上級者はここに柄物をもってきたり。憧れですね~。合わせる帯。これも昔のワンポイントなどや、くすみすぎている帯を持ってくるととても年配の人に見えてしまったり。合わせる帯はとても重要ですね。現代の洒落た帯を持ってくれば、粋な、こなれた感じになるのかも。アンティーク着物は、当時の柄と柄を合わせますが。これはまた別です。合わせる小物。半衿、帯揚げ、帯締め。ちょっとしか見えないけれど。この色も重要。どこに目線を集めたいか。で決まると思うけど。なかなかセンスが必要ですね。どこに行くのか、どういうテーマで着物を着るのかによっても違うのかな。色のセンスを身に着けるには、五感を鍛えるのが良いらしい。お洋服でもそうですね。自然の中にそのヒントはあるようです。都会に暮らす自分たちは、普段感じることの出来なくなってしまった季節感。日本の風情は、着物の中に生きて居るのかもしれない。母の麻の葉の小紋。洗い張りに出そうと思いましたが、シミもなく、サイズも大丈夫なので着てみることに。さて、どんな帯をあわせましょうか。
2023.07.21
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着物をするときの補正。夏は暑いですよね。普段はするが、浴衣の時はしない。普段からしない。また、いつもする。それぞれ違いますね。自分は胸から腰までが、伊逹締めくらいしかないので、全ての紐類が同じところに溜まってしまいます。なるべく少ない紐で着物を着たいので、長襦袢を着て、コーリンベルトのみ。伊逹締めはしません。着物を着て腰ひも。メッシュの伊逹締め。帯板を夏物にしたり、衿芯を夏物にしたりと季節に合わせて変更はしますが。紐一本。伊逹締め。コーリンベルト。以上。訪問着などの着物時も同じです。着崩れはしません(マイサイズで仕立てているので)着物を着る事は窮屈でもないし、面倒でもないかな。肌着は、ワンピース型の物。夏は半袖、冬は7分袖です。着ているうちに自分の好みや、便利な方法が見つかります。まずは着てみる事。着て動いてみると、色々なことが分かって来ます。着付師の方に頼むと、綿を入れたり、タオルをグルグル巻かれたり。物凄く補正を入れます。でもこれ、かゆかゆになってしまうので。着物は、自分の好きなように。自由に着るのが一番。ライブ用音符の名古屋帯。さて次回の着物は何にしようかな~
2023.07.20
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着物は半衿を代えるだけでその表情は随分代わります。お顔の回りで、肌に与える影響も強い。正式な場所は白ですが、普段の着物や、楽しむ着物は、どんなものをつかおうと自由。また、半襟は自分のセンスを主張できる。フェミニンに仕上げたいのなら、レースを。しっかりと意思を伝えたいのなら、柄物を。お洋服が人に与える印象は、自分が思うよりもっと強い。ブラウスや、Tシャツでも衿の明き具合で、爽やかに感じたり(もちろん自分も涼しいですが)首回りが開きすぎてもだらしのない印象に。アクセサリーとのバランスも大事ですね。首回り。肌につく部分はポリエステルではなく、綿の物が肌に優しい。お気に入りの布をカットして、半襟代わりにも出来ます。また、必ず使う衿芯も、夏用のメッシュの物が涼しいのかも。\7/13(木)24h限定★W勝利ポイント3倍/ 衿芯 着物 日本製 [あづま姿]衿芯 塩瀬 1本《80cm_白》|着付け小物 長襦袢用 襟芯 えりしん 差し込み式 礼装 おしゃれ 通年用 大人 レディース 女性 宅配便 新品購入 10018162★期間限定ポイント失効間近★衿芯(メッシュ)変形 直 着物 長襦袢 着付け 着付小物 定番 襟芯 夏 衿芯 えりしん 白 シロ ソフト 軽い 日本製【あす楽】【新品】
2023.07.19
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物を大事にするのは良いですがシミのあるお洋服、ほころびている物、ボタンのとれている物、毛玉になっている物、色あせている物などを着ていると、運気が下がるようです。清潔感があれば良いのかな。お洋服の色はとても重要だと思います。肌は色を感知するので、綺麗な色を身につけているとお顔写りが良いだけではなく、肌まで綺麗になる。黒、グレーは無難な色ですが疲れている時は、ますます運気が下がるので要注意とか。お洋服がシックな色の時は、バックなどの小物を明るい色にすると良いかも。とにかく自分がワクワクする物を身につけたいですねー。着物は着ているだけで、身体を温め、背筋が伸びる。落ち着いた色だったら、帯や帯揚げ、帯留めで色を足すことも出来ます。運気を上げるのに、とても良いかも〜。花織の着物に綺麗なお花柄の帯
2023.07.18
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帯締めってなんの役目をするの?着物を着ないと不思議ですよね。これで帯を支える重要な紐なんです。綺麗、可愛いだけじゃない。締めやすく、緩まない。これが帯締めの大前提。帯締め一本。たかが一本ですが、その印象は随分と代わります。色々あります。帯作りで有名な誉田屋源兵衛さん。締めやすく緩まない。組みひもや、色に変化のあるものも、合わせやすいですね。キラック長襦袢の衿秀さん中でも、可愛いと評判の良かったお花が並んでる帯締め使い勝手も良いです。変わり種の丸。これも目を引きますね。四角いもの。こちらは着物の三松のオリジナル。帯に合わせて出す色を代えられる、優れもの。一本あると、沢山の帯に合わせられます。三部紐。帯飾りを通して、通年使えます。他に夏用の帯締めもあります。幸い母が残してくれたものが沢山あるので、これには感謝。シミのついてしまったものは、バックの持ち手にリメイクしました。最近の物はいただき物が多いです。まずは着物。下着、長襦袢など。そして帯。なかなか帯締め、帯留めまで手が回りませんね。上級者にならないと、そこまでこだわらないのかもしれませんが。お洒落です。
2023.07.17
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襦袢の素材について書いて来ましたが、結局のところ、住む地域や、出かける場所によって何を選ぶのかは違って来ます。夏は麻の襦袢や着物が優れていると言う方は随分おられます。価格の事、肌さわりの事など、何を優先するのかでその素材は決まります。自分は特殊な体質です。東京の生まれ育ちですが、子供の頃から冬は凍傷に悩まされ、極度の低体温と冷え性です。それは命にかかわるほどで、人には想像できないものです。毎日が冬山で遭難したようになります。冬は外に出られず、夏のクーラーは冷凍室のよう。一般的に開発された冬の素材、ヒートテックなどは、体温のある人の為に作られたもので、体温の低い人にとっては何の効能もありません。自分の体温を閉じ込める物で、体温の低い人を温める効能はありません。また、携帯カイロも同様。自分が使うと冷たくなり、決して暖かくはなりません。一度湯たんぽの上にのせ、暖かくしてから使わないと発熱しないのです。ですから、夏の素材も植物の物は基本的に普通の人のような感触はありません。夏でも動物素材の物を選びます。夏の襦袢は天然繊維の麻も、化学繊維の爽竹も、着用してみました。最終的に、動物繊維の絹にたどり着きましたが、絹の襦袢はペタっと肌につく感じがあるので、絹の紋紗(本藍)を探していただきました。通気性も良く、程よく汗を吸い、放出する。そして、クーラーの中では体温の調整をしてくれます。藍染なので、透ける着物の時は、爽竹にしたり、麻にしたりと使いわけています。冬は藍の絹の襦袢が定番です。肌と一体化し、体温の調整をしてくれます。藍の襦袢はほとんどの呉服店は持っていません。(売れないので作りません)知り合いの呉服店があったら、頼んでおいて、気長に待つのが良いでしょう。現代の人が忘れてしまった肌の感覚。着物に限らず、自分の体の声を聴き、何が自分に合うのか。ありふれる情報の中から、何を選ぶのかは、自分次第だと思う。
2023.07.16
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先日は長襦袢野ことを書きました。今回は夏の素材について。着物のサイトで、夏の着物屋長襦袢に麻を推奨しているところが多いですが、出はこの麻って?お洋服でも近年リネンが人気です。そんなに良い?と思って自分もリネンの生地でお洋服を作って着てみましたが、リネンにも様々な種類があります。”麻”繊維用語 リネン 植物名 亜麻(あま) 繊維加工部位 植物の茎繊維用語 ラミー 植物名 苧麻(ちょま) 繊維加工部位 植物の茎繊維用語 ハンプ 植物名 大麻(たいま) 繊維加工部位 植物の茎繊維用語 サイザル麻 植物名 サイザルアサ 繊維加工部位 植物の茎繊維用語 ケナフ 植物名 ケナフ 繊維加工部位 植物の茎*衣類としてのメリット通気性、吸水性に優れ、ラミーやリネンのように肌触りのよい種類の麻もあります。熱に強い洗濯が可能*衣類としてのデメリット植物繊維のなかでも茎を使っているため、伸縮性はありません。麻の種類によっては繊維が固いこともあり、チクチクすることがあります。毛羽立ちやすく、カビやすいという難点があります。また、天然繊維の宿命でもありますが、しわになりやすい素材です。”綿”綿は、コットン(Cotton)とも表記され、種子からとられる種子毛を原料とした繊維。天然繊維のひとつであり、その中でも植物繊維あるいはセルロース繊維に分類されます。綿の成分はほぼセルロースで構成されています。種子からとれる植物繊維としては、ほかにカポックやアクンドがあります。綿の採取は、アオイ科のワタと呼ばれる植物からなされます。この植物は種子の周りにコットンボールと呼ばれるフワフワのワタ玉で覆われる特徴があり、このコットンボールのうち、リントと呼ばれる3センチ程度の長さを持つ部位が、綿に加工されていきます。*衣類としてのメリット吸水性がある。肌触りのよさ。洗濯ができる通気性のよさ、染色性のよさ、湿強度の高さ(濡れると強度が増す)価格についても安価な傾向がある*衣類としてのデメリット繊維自体が縮みやすいため、しわになりやすい点があげられます「速乾」性能を持たせたものが出回っていますが、これら化学繊維に比べると綿は乾燥に時間がかかる。長時間日光や紫外線にさらされると強度が低下するとともに黄ばみが出てきます。”絹”絹は天然繊維のうち、動物繊維(たんぱく質繊維)に分類される繊維で、カイコから採取される歴史の古い繊維のひとつです。生糸を糸に加工していく精練の工程ではセリシンが除去されることもあり、繊維の断面構造が三角形に近いものになっていきます。上記の麻、綿との違いは、動物繊維であること。二本の繊維となるフィブロインの外側をにかわ質のセリシンが覆う構造をしています。このため、繊維の断面は楕円形、あるいは三角形となっています。表面は電子顕微鏡で見てもきわめてなめらかで、とげとげしい部分や鋭利な部分、節などがまったくありません。天然繊維は、いずれも短繊維の形でとられるため、それを紡績によって「糸」に加工していくものですが、絹だけは唯一、一本の単繊維で構成される長繊維(フィラメント糸)の形をとることができます。*絹繊維の用途その繊細な風合いや、独特の高級感をもつ光沢などから高級な衣料品に使われています。衣料品のうち、シャツやブラウスなどをはじめ、ネクタイや着物にも多用されます。伝統的な楽器の弦の材料として使われたり、画材として使われたりすることもあります。保湿性を活かした「化粧品」として絹の成分を含んだ製品も市場には出てきています。また、天然のタンパク質からできた糸であることから、医療用の縫合糸として使われることもあります。*衣類としてのメリット保湿性、吸湿性、通気性にすぐれています。また染色性もよいため、美しい色に染まります。肌触りがとても滑らかで、やわらかく、重量も軽いですが、獣毛に比べると強度があります。その高級感は独特なものがあり、他の繊維では代替が困難。*衣類としてのデメリット日光に弱いため、耐久性・耐候性に欠けます。タンパク質を成分としているため、熱に弱い、黄ばみやすい、変色しやすい。高価で、手入れや管理が難しい。 (参考 砥石と研削.研磨野総合サイトより)
2023.07.15
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綿より涼しい絹の夏の着物。透け感があり、上品ですね。でも襦袢は何を着る?夏の長襦袢の種類は色々あり天然素材の麻 綿麻 絹洗える爽竹や、シルック何を求めるのかで素材を決めたら良いと思います。涼しさを求めるのなら麻。汗をかくので頻繁に洗いたいのでしたら、爽竹や、シルック肌の弱い人はやっぱり絹。最近は洗える絹も開発されています。さて涼し気な夏の着物。紗、絽、羅とあります。羅が一番透けて、羽織にすると下の着物や帯が透けて見える。お洒落な素材ですが、流通はほとんどありません。透け感のある着物は、下に着る長襦袢の素材や色により、様々な表情を見せてくれます。長襦袢に白を着れば、猛暑に適し、色物を着ると、着物の見え方が違って来ます。先日半襦袢を着て夏の着物を着てみましたが、半襦袢はヒップのところまでしかないので、薄い着物を着るとお尻のところに横に線が出てしまします。襦袢と着物の愛称もあります。着てみて、確認することも大事ですね。呉服屋 訳あり 琉球絣 反物 夏用 本場手織り 琉球かすり着尺 (青×白)絹100% 御稽古 着付け 本格派 これはお買い得ですね。
2023.07.14
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今年のハクビ創作展のテーマは絞り。バスで出発し、ホテルの食事の後、幕張メッセへ。可愛い振袖。ハクビの創作展は毎年一回行われ、それぞれの年でテーマがあり、広い会場に80店舗あまりの織元さんたちが揃います。普通の呉服店の展示会とは違い、沢山の物を手にとって見られること。また、お店の方より先生や、生徒の数が圧倒的に多いので、囲まれることなく、自由に会場を観ることが出来て、好きです。押し売りされることも、買わなくてはいけないこともありません。値段は反物に明記されているので、その場で電卓をはじくという事もありません。寄って値引きはしません。良心的な値札が付いています。ハクビの会員は、そこから一割引き。明朗会計ですね。反物を会計場に持って行き、ガード加工の相談、仕立ての相談をするところもあります仕立ても他に出したい場合は、後日反物が送付されてきます。会場はかなり広いので、疲れたら、お茶を飲む場所もあります。絞りの技法は様々ありますが、それぞれのブースで詳しく説明して下さいます。色々な地方の絞りの技法を観るだけでも勉強になりますね。
2023.07.13
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今回も友人のライブ。きぬたや絞りの浴衣を着物風に着ました。半衿はレースを叩いた綿ストレッチ。クーラーがきいているので、長襦袢は爽竹に。ふ半巾帯を簡単に結び、帯飾りは、アマゾナイトとピンクトルマリン。スワロフスキークリスタルを添えた物を付けました。綿は気取りがなく、お酒の場に良くなじみます。洋服だったら寒くて、アレコレ温度調整の出来るものが必要ですが着物だとあまり気にならないのが良いかな。夏の浴衣。初めてみませんか?
2023.07.12
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今回初めて着物の展示会に出店させていただきました。お客様もとても気さくな方々ばかりで、様々声をかけていただいたり、着物がほんとに好きなんだな。と痛感しました。お店の方々も全員着物。着物と帯の合わせ方をはじめ、着方のちょっとした工夫や、ポイントなど勉強になることも沢山教えていただきました。期間中来場していらした馬下助左衛門先生は、とてもユーモアがあって、お話は面白い。作品作りのこだわりは勿論のこと、貴重なお話をうかがうことが出来ました。時を経て、年を重ねても、ぶれない物創り。着物の奥深さを学びました。商品は、お店の方にもしばらくおいていただけることになりました!着物派まだまだ初心者ですが、着物を着ながら、新しい工夫を考えて行こうと思っています。
2023.07.11
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可愛いと評判のストレッチ半衿綿ですので肌に優しく、ポリエステルの様にカユカユになりません。また伸びますので、衣紋の部分が綺麗に収まります。縫いやすいとの評価もいただいております。インド刺繍の物はキラキラでとても綺麗〜半衿のお洒落楽しみたいですね。
2023.07.09
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本日3日目を迎えました。木曜日、金曜日はお天気にも恵まれ、沢山のお客様がいらっしゃいました。今回の目玉商品小物バイキングもとても人気。衿秀さんの帯締めや帯揚げ。普段は1万円以上の商品ですのでとてもお買い得。そして菱谷善兵衛さんの帯エルメスと同じブラタク糸を使った細やかで、柔らかい勿論締めやすい。新作も並んでました。是非ご来店下さい。
2023.07.08
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絹はとにかく暖かい。初めは母の残した反物のはぎれが沢山出てきて、それをどうにかお洋服に出来ないかと考え始めました。作った物は、シャツ、ジャケット、コート、バックなど。着用してみるとサラッとしていて気持ちが良い。絹のタンパク質は人の皮膚と同じアミノ酸でできてるとか。吸湿性、速乾性が木綿の1.5倍らしい。とにかく軽くて暖かい。植物染料を使っているために、肌に優しい。洗濯した表生地は、ちじんでしまったものもあるが。胴裏といわれる、着物の裏に使われる素材は、洗ってもちじまない。色々作ってみると、反物の織り方により合う形と合わない形があることが分かった。そういえば自分の着物ってあった。タンスを開けたのは30年ぶり。とても綺麗な状態だったのにはびっくり。やっと日の目を見ることが出来た着物。でもこれ、どうやって着るの?そしてハクビの門を叩いて、一年が経過した。沢山の本を読み、沢山の知識を得ようと、春、秋に京都に。そして沖縄の織元さんの所まで行く事になるとは。そして今回そんな作り溜めた物を販売する機会をいただきました。勿論着物で参加します!
2023.07.06
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京袋帯は名古屋帯より長く、袋帯より短い。お太鼓も、使うシーンも名古屋帯と同じ。でもこれちょっと使いにくい。一重太鼓にしては長すぎて二重太鼓にはならない長さ。名古屋よりキラキラしている物が多く、洒落帯というのかな?メリットとしては、袋帯と同じ様に作られているので結び方が色々出来る。畳む時も名古屋帯の様に複雑ではない胴の部分の幅出しが出来る。既婚者はお太鼓しか出来ないし、帯幅は狭くしたいので自分にとってあまりメリットは無い。結びにくいので、名古屋帯に変更しようと思う。ところで長さ何センチで仕立てる?名古屋帯の長さも色々あり、いつも手先が余るけど。帯を整理しながら長さを計ってみると、結構バラバラ。どれが使いやすいか、色々使ってみて長さを決めようかな。
2023.07.05
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浴衣を含め夏の着物は色々ありますね。今年は浴衣が人気。先日も呉服店を覗いてみたら、浴衣を試着しているお客様が沢山いらっしゃいました。どれを選べば悩むところ。浴衣には、綿コーマ、麻、綿麻、綿紅梅と色々あります。しじら織と言われるシボのある生地も綿ですね。やはりしぼのある着物で、小地谷ちじみは麻。薄手の絞りの浴衣も可愛い【七緒掲載】浴衣 有松絞り 猛暑に着られる絹紅梅、結城ちじみは絹ですね。絹は体温調整、湿度の調整をしてくれるので、体に優しい。ほかにも猛暑の着物で、絽、紗、羅、絹芭蕉などがあります。羅が一番透けるのかな。どれが一番涼しいのでしょうか?夏は暑いから着物を着ないという声もありますが。自分はクーラーが苦手なので、温度差に左右されにくい着物が好きですが。
2023.07.04
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50代60代の方に多い様ですがハイウエストのスカートを履くと、下がった胸が、ウエスト部分に乗ってしまう。あるあるです。街で良くお見かけします。着物を着たら素敵なのに。と残念に思います。体型も洋服ほど目立つ事はなく背筋もピンと伸び、お洒落で若々しく見えます。夏物ならお値段もさほど高くなく手に入れられます。また、リサイクル着物でも、新品の物も出てますので合わないお洋服を着ているより、ずっとお得。さて夏大島でお出掛けしました〜帯は先日作ったレースの帯足袋も先日作った指長足袋。涼しいレースニットです避けない様に裏打ちしてありますので、草履を履いても足の形が丸見えにはなりません。ラクチンです。草履はアシックスのLサイズを履いてみました。Mよりかなり大きいです。綿コーマの着物は生地がしっかりしていて、暑い。花火大会など、ずっと外にいる時は汗をかくので洗える浴衣が便利ですがやはり絹の夏物の方が断然涼しいです。絹紅梅という浴衣もあるので、普通の綿より涼しいのかな。
2023.07.03
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神戸でお付き合いしている呉服店から、展示会に出展しないか。とお誘いがありました。年に一度開催される創業祭だそうです。着物関連のアクセサリーや、半衿、浴衣バック等ここ最近コロナで出展していなかったので、値付けにかなり時間がかかりました。今回は水引の帯留めやかんざしを作り、本日荷物のみ先に納品させていただきました。やたらに数が多くなってしまいましたが。どんな様子か楽しみです。お問い合わせはこちらから呉服の駒屋人気のアシックスの草履も。
2023.07.02
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いつも着物の下には長襦袢を着ていましたが二部式の襦袢が上がって着たので着てみました。上下が分かれているので、上を着てから下を着るのか下を着てから上を着るのか。着物が透ける夏物の場合には、上を先に着て、下の腰巻きの中に入れてしまう方がスッキリとします。長襦袢の場合は、サイズがぴったりしていないと歩きにくいですが二部式の場合は多少サイズが違っていても、歩けない事はありません。また、丈の調整が出来るのもメリットですね。お洗濯も頻繁に洗いたいのは上ですから、バラバラに洗えて便利です。お腹の周りに生地が増えるのでゴロゴロすると、言われる方もいるようですが、上下バラバラにして、上だけ使い下をステテコにしたり、一枚持っていると便利かも知れません。長襦袢の場合はサイズが合わないと、着崩れの原因にもなります。やはりぴったりのマイサイズが着やすいです。
2023.07.02
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