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本来着物は胴の長い人、首の長い人の方が似合うとされていますが逆のタイプの骨格ストレート。お洋服だと上半身が目立ちすぎ、着られる服が難しい。そこで骨格ストレートさんのメリハリボディを生かした着物考えてみました。ウエストがかなり上で、上半身にボリュームのある骨格ストレート。小紋だったら細かい柄より、大胆な柄の物をもちろんアンティークな着物も良く似合っちゃいます。シマ模様だったら太い線の物を色もビビットな方が似合うのかな。小紋でも絵羽仕立ての物。とにかく帯より下の部分が長いので、訪問着だったら柄が上まで大胆に描かれている物など。普通の人だと手を出さない物も着こなせちゃうのが骨格ストレート!帯と着物でメリハリを付けて他の骨格タイプには出来ない事を楽しんじゃいましょう!
2023.11.30
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職業用のでミシンは抑えが膝であげられる様に、レバーが付いている。両手が使えるので、とても便利。小さな物を縫う時は、二目ごとにこのレバーを足で上げ下げして縫う。このレバー。もう少し上についていると、膝で上げ下げできるのだが、ふくらはぎの位置に来てしまい、長時間ふくらはぎに当たっていると、足が痛くなる。綿を巻いてみたが、さほど変わらず。あと10センチ上にはならないか?
2023.11.28
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お洋服やバックを作る時の接着芯。厚みや硬さも色々あって、使う生地によっても違う。この接着芯は意外とバカにならず表の生地より高い場合がある。お洋服を洗濯することを考えると、安価な物は使えない。付属と呼ばれる糸や接着芯を常に買っている。数万円にもなる。これはバルーンバック用の帯の裏に使っていた接着芯。こんなにどうする?と思っていたが、使い切った。そんなに沢山作ったか?トートバックや、きちんとした四角いバックを作る時はまた別の芯を使う。ハードタイプの接着芯はメーターで1200円もする。
2023.11.26
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バルーンバックの在庫が少なくなってしまったので、せっせと作っています。帯は裏に芯を張り、重なるとかなり厚みがあり硬い力仕事です。ミシンは職業用でないと、縫えないのもしれませんね。ふっくらとして可愛らしい。流石帯です。形が壊れない。そして、とても綺麗。自分は出掛ける時にいつも帯のバックですが着物を嗜む方でないと、気が付かない用です。電車の中も90%以上スマホの画面を見ています。歩きスマホも当たり前。横断歩道や踏み切りまで歩きスマホで。危ないです。人や物に興味の無い時代。ときめく物は何ですか?
2023.11.25
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プラの薄い衿芯を使っていたが、折れてしまう事が多く別の衿芯を探しました。こちらはポリ。薄くて良いのですが。すぐに折れてしまう。しっかりとしていて、最近はこれがお気に入り。ファスナーで衿芯の取り替えが簡単なきらっくの衿もお洗濯を何回もすると、柔らかくなってしまうらしい。プラの衿芯を細くカットして使うとか。皆さん色々工夫しているみたいです。
2023.11.25
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今年初めての寒さで、夕方買い物に出ましたが凍傷になりかけ、急いで帰宅し、お風呂で解凍しました。突然冷え込みますね。雪山に行って遭難でもしなければ普通凍傷にはなりませんがもし、そんな事になったら擦ってはいけません。こすると、血液はどんどん心臓へ戻ってしまい毛細血管にはなおさら血液が行かなくなり、逆効果身体の芯から温めるにはぬるま湯に浸かるのが一番。携帯カイロなどは、カイロが冷えてしまうので問題外です。毛布などにくるまっても自分自身の体温がないので、回復はなかなか望めません。とにかくそうならないよう注意するしか手は無い。レンジでチンするゆたぽんは強い見方。出掛ける時に抱いて行きますが30分くらいしか持たないかなぁ。お湯の湯たんぽは最強。寝る時は、昔のブリキの湯たんぽが1番です。
2023.11.18
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膨大なニットの生地を断捨離してます。メーター数を測りながら、クイックポストのサイズに合わせて少しずつパックしてアップ。購入したままの物が多くほとんど手付かずのまま。以前犬のお洋服を頼まれて作っていたので可愛いい生地がいっぱい。女の子でもいたら良いのですがあいにく使う予定もなく、山の様にあるので。メルカリに出していますので、気になる方はどうぞ使って下さい。
2023.11.18
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手織りと鍵あみのモチーフ。ウールを間にパッチしたバックが仕上がりました。リストウォーマーとお揃い。A4の書類も入る大容量です。
2023.11.18
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手紡ぎした毛糸を手織りしてみました。編んでもみましたが、かなり暑くなってしまうので。色々な糸が絡みあった手織り糸は素朴な表情。これを数枚作ってバックにしようと思っています。糸を染め、紡ぎ、織る糸は色々な表情に変わります。
2023.11.13
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古民家に住んでみたいが寒いのも、暑いのもダメな体温調節の出来ない体質。でも土間があったら、物作りにはとても便利。縁側でお茶を飲んだりするのも魅力ですねー今若い人達に古民家はとても人気だとか。フローリングになったから、畳のない生活様式になってしまったけれど、音を吸収したり、湿度の調整をしたり色々利点のある畳も見直される日が来るのかも。
2023.11.12
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羽織やコートの仕立ての寸法を色々検証し、お願いするときにこういう風に出来ますか?という質問に対し、多くの仕立て師の方は、そんな仕立ては前例がない。と答える。出来るのか出来ないのかを訪ねているのに、それは答えになるのだろうか。出来ないのなら、別の方法を考えなくてはならないし、出来るのならその方向でお願いをする。前例がない。前例がないがやってみるのか。前例がないのでやらないのか。で。中途半端な状態で眠っているものは一体どうしたら良いのでしょう?そもそも前例というのは、今回やれば、次の時の前例になるのでは。一度目をやらない限り、この前例がない。は一向に進歩しない。これは仕立てに限らず、何においても同じことが言える。新しい事はやってみないと前には進まないのでは?唯一その前例のない不思議な仕立てなのか?を仕立てて下さった希少価値のような仕立て師の方がいる。自分の着物や、コートは全部その方にお願いしたいくらいだが。この前例がない。で全て止まっている。手放して下さればその方にお願いするのだが。このたった一枚の羽織は、見本として仕立て師の方のもとをぐるぐると回っていて、相変わらず自分は羽織物が一枚もない状態が2年も続いているわけだ。
2023.11.07
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先日問屋さんの解放で、出来上がった着物を購入しました。着物は着るための物で、鑑賞するものではない。反物を持っていても着る事は出来ない。仕立てが出来ないのなら、出来上がりの着物を購入した方がよほど良いと思う。反物は売りますが、特殊な仕立ては出来ません。だったら購入する前に言わないと。現在どこの呉服店も、マイサイズといえども一般的な仕立てしかやりません。出来ないのか、やらないのか。お直しならするのか?出来ない理由が知りたい。お洋服でいう、9号、11号、13号などきめられた作り方以外はやらないという考え方ですね。それで10万近い着物の仕立て代ってどうなの?お洋服はオーダーメイドするところがありますが、着物にはこの考え方がない。合わない着物をどう着せるのか。それで動くことが出来るのか。着付で全てが解決できるのかそれで現代人のすべての体系の人にに合わせる事が出来るのなら、是非拝見したい。ハクビから戻ってきた反物。
2023.11.03
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先日ハクビ着物学院の仕立ては外国の方達にも着物を着る事が出来るように先進的な考え方だとブログに書きました。でも。違った。ハクビで羽織をお願いしましたが、反物が返品されてきました。きめられた仕立て以外は、出来ないとの事。反物を返品されても、そのままでは着れないし。着物は着付けで、多少何とかなるが、上物はなんともならない。着物から割り出した普通の仕立てで、前の衿がクロスし、後ろが下がり、前が異常に上がる体に合わない羽織を着ろと言うのか?ハクビの仕立てはオーダーではなく、セミオーダーでした。合わない羽織を着つける方法でも教えてくれるのだろうか?不思議だ。返品された反物は、そのままの状態で一年も眠っています。年に一度のハクビの創作展を楽しみにしていましたが、今後参加しても意味のないことが判明しました。とても残念。
2023.11.02
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