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染めたミモザをリースにしてみました。リース台もリボンもシルクキラキラのかすみ草イエライシャンのつぼみバラのつぼみなど小さな花を集めたリースドレスに引っかからない用に裏側もシルクです。ガーデンウエディングなどに。
2023.12.25
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ほんのりクリーム色に染めたバライエライシャンのつぼみ、デルフィニウムかすみ草などを染め上げ、リースに仕立てました。リース台はシルク。花芯、茎に至るまで、全ての色を統一して染めます。オフ白の中にも赤、青、黄色、紫、グリンの色を入れて色出しをするので、沢山の色に合わせやすい。単色ではなく、優しい色合いです。以前染め、途中になっていた物を組み立てたので3日で上がりましたが30センチのリースをカットから染めまで一からで作るとなるとかかりきりで1ケ月はかかります。同じ手間でも着物の反物だったら数十万もするのに。アートフラワーはそんな値段で売れませんね。
2023.12.24
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作った半衿を早速使ってみました。ポリエステルの半衿はカユカユになってしまいますので裏の土台は綿です。ストレッチなので衣紋も綺麗男着物ですが、半衿と帯で粋な感じになります。どの衿を合わせても良く合う着物です。なかなか評判も良かった。帯のタレの部分が座ると椅子に付いてめくれるので、そこは常に注意しないと。こんなレースも良く合います。
2023.12.16
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とても綺麗なインド刺繍のリボンですが途中で繋ぎ目があったり刺繍部分がほつれていたりチュールの上に刺繍を施していますが、土台のチュールが切れていたり。小さな物を創るには支障が無いのかもしれません半衿を創るには1メートル必要ですが、倍の2メートルでひとつが作れる感じ。縫う前に検品はするのですが縫っている時に見つかった物は自分用にするので、自分の物が山ほど出来てしまいます。それぞれの着物に合わせて綺麗で楽しいので良いのですが。納品するには倍の数作らないと。
2023.12.15
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本来は白い生地を染めて創るアートフラワー。最近は海外製の物もとても良く出来ていますね多少の事があっても壊れないのが魅力ですが複雑な色ではありません。日本の色は、ピンクだけでも数十種類ありますこのアートフラワーを創る時に染める色も、複雑に色を混ぜます。色の基本は赤、青、黄色の3原色ですがピンクは赤の濃度を引くくするだけではなく、ブルー、グリン、パープルなどの補助色を入れる事により、さまざまな色に合わせられるピンクが出来上がります。ブルーよりのピンク黄色よりのピンク茶色よりのピンクパープルよりのピンクその全てに、ブルー、黄色、グリン、パープルを入れます。日本の色を使った振り袖には、単色で染めた海外製品よりも目に優しい手染めのアートフラワーが合うと思う。単価だけで物を選ばず、質で物を選ぶ時代が来る事を願う。
2023.12.14
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普通着物を着た時の帯の位置は、ウエストより上なのでトイレに問題はありませんが骨格ストレートの場合胸から下に帯の幅が入らないので、必然的に帯の下線は腰の位置になります。お太鼓のタレの部分は、足にかかるので、トイレに行く時に、一度帯を上に上げないとなりません。なるべく水分をとらないようにはしていますが寒い時期は何度も行きたくなってしまう。ホテルのパーティなどはトイレも広く、安心ですが観劇などに行くと、女子トイレは長蛇の列。着物で行くのはトイレがネックで考えちゃいますね。ローライズのショーツも帯を上げないと使えないので何か良い考えは無いものかと探しています。相変わらず長いスパッツは市販されていないので、スパッツもショーツも自分で作っちゃおうかなとも思っています。最近は、15分丈のクシュクシュするレギンスが、楽天などで売られているので、これなら10分丈になるのかなぁとも思っていますが長さを確認すると、短すぎたりでなかなか手は出せません。
2023.12.12
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30年ほど前に購入したミンクのコートをリメイクしました。毛皮を縫うミシンは普通のミシンと違います。専用のミシンを持っていないので、今回は専門の業者さんを探しお願いしました。専門と言えども技術の差は歴然としていて感性のとても優れた方とたまたま出会う事が出来お願いをしました。元々毛皮サロンでオーダーメイドを作っていただけありコートの全てを解体し、クリーニングにかけ毛足を揃えます。パターンも3Dでの立体裁断。素晴らしい出来栄えでした。着物用のショール。バック。レッグウォーマーを作成していただき、残りは自分でリストウォーマーにしました。質の良い物は、形を代えて、60年は使えそう。着物や宝石のように、毛皮も産地により、質もさまざま高いから質が良い訳ではありません。自分の目で見極め、ひとつひとつ納得のいく物を選ぶ。若い時からの物の目利きです。バイヤーにしたいと言われる事も多いですが自分は物を創りだすのが使命ですので。
2023.12.11
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先日の刺繍帯のバックが仕上がりました。持ち手は肩にかけられるよう長めに。ファスナーを付け、前腹の刺繍部分を外ポケットにしました。贅沢な帯のバック。シルクで銀通し生地ですので、キラキラしてとても綺麗です。現代も刺繍帯は作られていますが、ここまで細かく、多彩な物は少ないそうです。点でお花の柄が表現されている。引箔や銀通し、刺繍が好きなので、お気に入りの帯はバックとして普段使いにとてもお洒落。
2023.12.10
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こちらの大島は、12マルキ18算 有色、植物染め糸が細く、柔らかく、しなやかなのが特徴。そして軽い。大島は5マルキ、7マルキ、9マルキが主に流通していますが、このマルキってどういう意味?*絣を作る時にタテ、ヨコに糸に含まれる絣糸の糸の本数をマルキと言う単位で表す。1マルキは絣糸80本なので、7マルキ 560本12マルキは960本という計算になる。*算(よみ)とは算とは、筬(おさ)密度のことをいい、1cm間の筬の羽と羽戸の隙間の数をいいます。経糸の本数は13算ー1040~1088本15.5算ー1240~1296本18算ー1440~1508本数が増えるほど、同じ反物巾の間に沢山の糸が入るので、当然糸は細くなる。これで絣を織っていくのは途方もない仕事ですね。*絣糸の柄あわせTの字の絣は「カタス」と言って絣糸の柄合わせは経タテ糸、ヨコ糸それぞれ1本で済みます。一方、十の字絣の場合は「元(モト)」絣といい、タテヨコ糸それぞれ2本づつ絣を合わせます。という事は、2本合わせる「元」絣のほうが、何倍も手間と時間がかかります。カタスで織られた9マルキの大島紬より、モトで織られた7マルキの大島紬の方が高価になる場合が多々あるそうです。たしかに、絣の構成法と絣の本数や柄が同じ大島で比べれば、マルキが多い方が高価になると思いますが、一概には言えないようです。また、大島紬の廉価品は経糸の本数を減らして13算(1040本)で織られています。15.5算と比較するとどうしても薄っぺらい印象で、地風が劣ります。糸の密度が単純に低くなっただけですので透け感があります。これらも立派な大島紬といえますが、経糸、緯糸のバランスがきっちり合っていない粗悪品は生地を引っ張ると絣がずれることもありますので、注意が必要だそうです。一概に大島紬といっても沢山のお物が出回っています。信用のおける呉服店で、自分の眼で確かめ、納得のいくものを購入したいですね。12マルキの大島紬は、1反織るのに3~5年かかり、織り手の方も奄美でも1人2人しかいないようです。希少価値の為、なかなかお目にかかれないのが現状のようです。自分の持っている大島紬も、リサイクルの反物で、紙のようにパリパリしたものもあります。これが大島?と着物を始めた頃に思いました。本物はしなやかで、肌さわりも良く、軽い。まずは本物に触れてみる事が大切ですね。
2023.12.06
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キラキラの半衿神戸の呉服店に二回目の納品です。来週京都の呉服店とのお取引きの打ち合わせがあるので、せっせと作りました。土台のストレッチがなくなったので、とりあえず打ち止め。ネットにも載せましたのでお早めに。ポリエステルの半衿がかぶれてしまうので、自分用に昨年作った物ですが、欲しいと言う方が多く作成しました。柔らかく肌に優しい。刺繍部分は表のみで、スパンコールが付いていても肌には当たらない。ストレッチ素材ですので、衣紋が綺麗に収まります半衿を代えるだけで、着物の印象は随分代わります。パーティシーンにまた、普段着物でお洒落をしたい時などに便利です。着物を着ていると、持ち物全てをチェックされアクセサリーからバック、半衿、足袋に至るまであれやこれや発注をいただきます。バルーンバック、ナプキンクリップなど在庫が少なくなってしまいましたので、少しずつ作成しています。
2023.12.06
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着物パーティーがありましたので、神戸に行って来ました。新幹線も含め、都内の電車は9割以上の方々が、スマホの画面を見ています。駅のホームでも。横断歩道でも。食事をするときもスマホの画面をみながら。複数で喫茶店にいてもそれぞれがスマホの画面を見ている。自宅付近では、歩きスマホ禁止にもかかわらず、ほとんどの方が歩きスマホしている。でも関西ではそんな人はいないのですね。電車の中もスマホの画面を見ている人はいなかった。東京だけなのでしょうか。こんなにも危機感のないのは。人を意識しない世界になってしまったような。東京。人の気配を感じる事はあるのでしょうか。さて。神戸の着物パーティーはとても楽しく、着物好きが集まる場所。それぞれの着物のコーディネートを楽しんだり。ビンゴ大会があったり。笑いの絶えない一日でした。関東ではお客様同士の交流は全くと言っていいほどありません。着物は売るだけのものでしょうか。納品したらおしまいでしょうか。
2023.12.05
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普段着物の代表と行って良いほど人気の木綿着物。お値段もお手頃で、初めての着物にはもってこい。単衣仕立て。温暖化の影響で、単衣の時期がとても長くなったとか。基礎体温の高い人だったら5月から10月まで半年着られちゃうらしい。自分はクーラーが苦手で、基礎体温が低いので単衣は真夏の夏着物が涼しげで良いかも。もちろん浴衣一枚では寒くて着られないので長襦袢は必需品です。夏は麻の小千谷ちぢみが人気ですが、綿薩摩もしなやかで軽い。
2023.12.01
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