風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.01.05
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カテゴリ: 着物のこと
骨格ストレートの人は長襦袢の仕立て方が全く違う。

市販の長襦袢を着ると、
丈が長い
身幅が大きい
衣紋が抜けない
平面裁断の為、前の生地が不足して、衣紋を抜くと、
前の裾線がかなり上に上がり、後ろの裾が下がり、着物からはみ出してしまう。

衣紋を抜いても抜いても衿が詰まって来るのは
前の生地が不足する為だと思う。

歩ける程度なら良いが、自分の場合は、裾が足にまとわりついて歩けないので
自分でお直しした。

仕立て屋さんを数件探して、長襦袢を仕立ててもらったが
どこも歩ける物は上がって来なかった。
長襦袢の仕立て代は生地代プラス5万円

お直しは、裾だけなら1万だが、衿、後ろ身幅の変更まですると、洗い張りをして、仕立て直しとなるそうだ。
サイズを指定して、新しく仕立てた方が良いかも。

長襦袢のサイズは着物を基準にする
長襦袢の後ろ身幅が多いという事は着物の身幅も大きい
という事になる。
採寸して仕立ててもらったが、


骨格ストレートの人は身体に厚みがある
同じサイズでも、身体の厚みの無い人なら着物の普通の採寸方法が当てはまるのか?
昔の日本人の身体は薄かったのか?

マイサイズの決め方は仕立て屋さんに任せず
古着店などで色々なサイズの着物を着てみると、ジャストサイズがわかってくる。


これをやってほしい。
骨格ストレートの着物は普通の仕立てと違います。





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Last updated  2023.06.20 00:36:18
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